ざまぁ 小説一覧
5,401
悪女から聖女に育て直します!
「あなただけは殺さないであげるわ」
シャルパティエ王国は1人の悪女によって焦土と化していた。
全てを破壊し尽くした闇魔法の使い手、クリスティナは第3王子であるユリシスだけはなぜか殺さずに去っていった。
「なぜ、かつての自分は彼女に何もしてやらなかったのか」
もっと他に、できたことがあっただろうに……。
その後悔を胸に目を覚ますと、ユリシスは15年前、12歳の姿に戻っていた。
そして、敵国の人質として7歳のクリスティナが王宮に到着した日だった。
敵国からの人質として送り込まれ、冷たい視線を浴びて怯えきった小さな少女がそこにいた。
「クリスティナが私の妹になってくれたら嬉しいんだけど」
王位継承争いを避け、傍観者として生きてきたユリシスは、今度こそ彼女を孤独から救うと決意する。
食事の作法を教え、一緒に遊び、惜しみない愛情を注ぐ日々。その温かさに触れ、心を閉ざしていた少女は無邪気な笑顔を取り戻していく。
それから5年。
迫り来る王位継承争いの火種を裏から潰しながら、ユリシスはすっかり自分に懐いた愛らしい「妹」。
破滅の未来を塗り替えるための、たったひとりのやり直しが幕を開ける。
感想数 0
文字数 38,985
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.22
5,402
公爵令嬢の闇落ち
冤罪で断罪された公爵令嬢。
その行き場のない思いは、大きな呪いとなって、元婚約者へと向かっていく。
闇に墜ちた彼女の復讐方法は…
感想数 1
文字数 3,494
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
5,403
【完結】刺客の私が、生き別れた姉姫の替え玉として王宮に入る
『王太子の側室である姉姫が側近の子をみごもった。このことが知れたら一族は破滅だ。苦肉の策として、双子の妹である私が替え玉として王宮に送られることになる。幼い頃、家族と生き別れ、刺客として育てられた私だが、大切な姉姫のためにも、王太子にさとられないよう側室として振る舞うのだ』
だが、妹の思惑とは裏腹に、王太子と王太子の命を狙う凄腕の刺客をまじえた、奇妙な三角関係が始まる──
初めて書いた短編連載です。読んでくださった皆様ありがとうございました。
感想数 1
文字数 26,607
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.26
5,404
鐘が鳴った瞬間、虐げられ令嬢は全てを手に入れる~契約婚約から始まる幸せの物語~
ヘイゼル・ファンドーリナ公爵令嬢と王太子、クライド・ルク・セルモア殿下には好きな人がいた。
しかしヘイゼルには兄である公爵から、王太子の婚約者になるように言われていたため、叶わない。
クライドの方も、相手が平民であるため許されなかった。
同じ悩みを抱えた二人は契約婚約をして、問題を打開するために動くことにする。
晴れて婚約者となったヘイゼルは、クライドの計らいで想い人から護衛をしてもらえることに……。
感想数 1
文字数 24,461
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
5,405
冷遇された没落姫は、風に乗せて真実を詠う ─残り香の檻─
「お前の練る香など、埃と同じだ」
没落した名家の姫・瑠璃は、冷酷な夫・道隆に蔑まれ、極寒の離れに追いやられていた。夫の隣には、贅を尽くした香料を纏う愛人の明子。
しかし道隆は知らなかった。瑠璃が魂を削って練り上げた香は、焚く者の心根を映し出す「真実の鏡」であることを。
瑠璃が最後に残した香の種を、明子が盗み出し、手柄を偽って帝の前で焚き上げた瞬間。美しき夢は、獣の死臭が漂う地獄へと変貌する。
「この香りの主を探せ。これほど澄み切った魂が、この都に在るはずだ」
絶望の淵で放たれた一筋の香りに導かれ、孤独な東宮が泥の中に咲く白蓮を見つけ出す。
嘘と虚飾にまみれた貴族社会を、ひとりの調香師が浄化する、雅やかな逆転劇。
感想数 0
文字数 12,235
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
5,406
ブランリーゼへようこそ
今王都で人気のファッションブランド『ブランリーゼ』
その全てのデザインを手がけるのが伯爵令嬢であるこの私、リーゼ・ブラン。
一年程前、婚約者でもあった王子に婚約破棄を言い渡され、長年通い続けた学園を去る事になったのだけれど、その際前世の記憶を取り戻し一人商売を始める事を決意する。
試行錯誤の末、最初に手掛けたドレスが想像以上に評価をもらい、次第に人気を広めていくことになるが、その時国を揺るがす大事件が起きてしまう。
やがて国は変換の時を迎える事になるが、突然目の前に現れる元婚約者。一度は自分をフッた相手をリーゼはどうするのか。
そして謎の青年との出会いで一度は捨て去った恋心が再び蘇る。
【注意】恋愛要素が出てくるのは中盤辺りからになると思います。最初から恋愛を読みたい方にはそぐわないかもしれません。
お仕事シリーズの第二弾「ブランリーゼへようこそ」
文字数 200,542
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
5,407
一方的に婚約破棄してきたくせに、後から「申し訳ない」なんて通用しません!
三年前、リーシャ=グレイは富豪フェリックスから一方的に婚約破棄を宣言され、街を追われました。
けれど、今になってフェリックスが「申し訳なかった。もう一度やり直そう」と言ってきました。しかし、身勝手な態度は相変わらず。
生憎ですが、私にはもう新しい家族がいます。あなたとよりを戻すつもりは毛頭ありませんので。
それどころか、これをきっかけにささやかな復讐もさせていただきますので、お覚悟ください。
※反響あれば連載化を検討します。よろしくお願いいたします。
感想数 2
文字数 1,780
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
5,408
(完結)婚約破棄ですか…いいでしょう!! おい国王! 聞いていましたね! 契約通り自由にさせてもらいます!!
※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です
追加閑話完結しました
貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。
しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。
今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。
そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。
本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。
そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。
理由は、レイアが平民出身だから。
周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。
「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」
しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。
「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」
レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。
契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。
国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。
※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。
読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます
2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
文字数 131,314
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.31
5,409
元聖女になったんですから放っておいて下さいよ
私、ミーファ・ヘイメルは、ローストリア国内に五人いる聖女の内の一人だ。
ローストリア国の聖女とは、聖なる魔法と言われる、回復魔法を使えたり魔族や魔物が入ってこれない様な結界を張れる人間の事を言う。
ある日、恋愛にかまけた四人の聖女達の内の一人が張った結界が破られ、魔物が侵入してしまう出来事が起きる。
国王陛下から糾弾された際、私の担当した地域ではないのに、四人そろって私が悪いと言い出した。
それを信じた国王陛下から王都からの追放を言い渡された私を、昔からの知り合いであり辺境伯の令息、リューク・スコッチが自分の屋敷に住まわせると進言してくれる。
スコッチ家に温かく迎えられた私は、その恩に報いる為に、スコッチ領内、もしくは旅先でのみ聖女だった頃にしていた事と同じ活動を行い始める。
新しい暮らしに慣れ始めた頃には、私頼りだった聖女達の粗がどんどん見え始め、私を嫌っていたはずの王太子殿下から連絡がくるようになり…。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法も存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※クズがいますので、ご注意下さい。
感想数 26
文字数 107,170
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.06
5,410
追放鑑定士はダンジョン市場で偽物グルメを暴く ――屋台ひとつで成り上がり、王都の“味”を取り戻す――
鑑定ギルドの下っ端だった青年・レインは、上層部の不正を目撃したことで“無能”の濡れ衣を着せられ追放される。行き場を失った彼が辿り着いたのは、ダンジョン産素材が集まる巨大な闇市場――通称「迷宮市場」。
そこで横行していたのは、偽物の魔獣肉、薄めた霊蜜、毒の混ざった薬草。味覚と命を弄ぶ“偽りの食”だった。
レインは、食材の真偽だけを見抜く異端の鑑定眼と、亡き師匠から教わった「火と塩の基本」を武器に、屋台を開く。
偽物を暴き、悪党の顔を剥ぎ、救った客の腹と未来を満たしていく――これは、追放鑑定士が王都の食をひっくり返す物語。
文字数 52,930
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.28
5,411
「本当の愛を見つけた」と婚約破棄されましたが、それはこっちの台詞でした
貴族令嬢エレンは、辺境伯の長男であり婚約者のアーサーから婚約破棄を宣告される。理由は新しい恋人ができたからで、「君のことなんて全然好きじゃなかった」「本当の愛を見つけた」とひどい言われようのエレン。しかし、エレン自身も本当は別の想い人がいて、二人は家を出てでも一緒になる覚悟を決める。一方アーサーたちの方は、なにやらうまくいかないようで......。
※三話完結
感想数 1
文字数 2,601
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
5,412
これくらい、を繰り返した結果
暴言。暴力。浮気。
これくらい、やっても問題はない。エファルラ伯爵家の長男ルンダルは、そう思っていましたが――
感想数 19
文字数 16,605
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.25
5,413
文字数 31,751
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.15
5,414
【完結】夫の暴力に耐えられなくなったので、私は今日家を出ます。
大阪城を見下ろせる場所に建つタワーマンションの25階
その一室には葉山克樹(はやまかつき)42歳と、葉山純奈(はやまじゅんな)28歳の夫婦が住んでいた。
純奈は克樹から毎日ように振るわれる暴力に耐えながら生活していたが、限界に達したある日、意を決して家を出る。
家にある物には克樹によってGPS発信機が仕込まれている可能性がある為に最低限の物しか持ち出せず、銀行の預金通帳も克樹が管理しているので手持ちの現金も少ない。
これからどうしようか途方にくれていると、見知らぬ男性が純奈に声をかけて来た。
男性の名前は大阪太郎(おおさかたろう)
偽名のような名前に戸惑う純奈だが、大阪太郎は店を経営しており困っているなら店で働かないかと誘われる。
大阪太郎との出会いによって、純奈の人生に希望の光が
、、、
◇◇◇
【注意】暴力表現や胸クソ展開があるので苦手な方は御遠慮下さい。
文字数 51,841
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.08
5,415
侯爵令嬢、コンニャク産業を育てている間に、妬んだ妹の姦計によって王太子から婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄される。
侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。
しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。
我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。
しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。
シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。
――――――
カクヨム併載です
感想数 0
文字数 19,834
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.24
5,416
兄がいるので悪役令嬢にはなりません〜苦労人外交官は鉄壁シスコンガードを突破したい〜
無能王子の婚約者のラクシフォリア伯爵家令嬢、シャーロット。王子は典型的な無能ムーブの果てにシャーロットにあるはずのない罪を並べ立て婚約破棄を迫る。
__婚約破棄、大歓迎だ。
そこへ、視線で人手も殺せそうな眼をしながらも満面の笑顔のシャーロットの兄が王子を迎え撃った!
勝負は一瞬!王子は場外へ!
シスコン兄と無自覚ブラコン妹。
そして、シャーロットに思いを寄せつつ兄に邪魔をされ続ける外交官。妹が好きすぎる侯爵令嬢や商家の才女。
周りを巻き込み、巻き込まれ、果たして、彼らは恋愛と家族愛の違いを理解することができるのか!?
短編 兄がいるので悪役令嬢にはなりません を大幅加筆と修正して連載しています
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 45,189
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.13
5,417
文字数 24,933
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
5,418
お前じゃないと、追い出されたが最強に成りました。ざまぁ~見ろ(笑)
お前じゃないと、追い出されたので楽しく復讐させて貰いますね。実は転生者で今世紀では貴族出身、前世の記憶が在る、今まで能力を隠して居たがもう我慢しなくて良いな、開き直った男が楽しくパーティーメンバーに復讐していく物語。
---------
掲載は不定期になります。
追記
「ざまぁ」までがかなり時間が掛かります。
お知らせ
カクヨム様でも掲載中です。
感想数 13
文字数 428,639
最終更新日 2022.06.27
登録日 2020.09.04
5,419
謀略で婚約破棄された妹が、借金返済のために腐れ外道子爵公子を婿に迎えなければいけない?兄として見過ごせるか!
ガルシア男爵家は家臣領民を助ける為に大きな借金をしていた。国を滅亡させかねないほどの疫病が2度も大流行してしまい、その治療薬や回復薬を買うための財産を全て投げだしただけでなく、親戚や友人知人から借金までしたのだ。だが、その善良さが極悪非道な商人がありのゴンザレス子爵家に付け入るスキを与えてしまった。最初に金に権力によって親戚友人知人に借りていた金を全て肩代わりされてしまった。執拗な取り立てが始まり、可憐な男爵令嬢マリアが借金を理由にロドリゲス伯爵家のフェリペから婚約破棄されてしまう。それだけではなく、フェリペに新しい婚約者はゴンザレス子爵家の長女ヴァレリアとなった。さらに借金の棒引きを条件に、ガルシア家の長男ディランを追放して可憐な美貌の妹マリアに三男を婿入りさせて、男爵家を乗っ取ろうとまでしたのだ。何とか1年の猶予を手に入れたディランは、冒険者となって借金の返済を目指すと同時に、ゴンザレス子爵家とロドリゲス伯爵家への復讐を誓うのであった。
感想数 0
文字数 107,371
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.30
5,420
【完結済】どうして無能な私を愛してくれるの?~双子の妹に全て劣り、婚約者を奪われた男爵令嬢は、侯爵子息様に溺愛される~
優秀な双子の妹の足元にも及ばない男爵令嬢のアメリアは、屋敷ではいない者として扱われ、話しかけてくる数少ない人間である妹には馬鹿にされ、母には早く出て行けと怒鳴られ、学園ではいじめられて生活していた。
長年に渡って酷い仕打ちを受けていたアメリアには、侯爵子息の婚約者がいたが、妹に奪われて婚約破棄をされてしまい、一人ぼっちになってしまっていた。
心が冷え切ったアメリアは、今の生活を受け入れてしまっていた。
そんな彼女には魔法薬師になりたいという目標があり、虐げられながらも勉強を頑張る毎日を送っていた。
そんな彼女のクラスに、一人の侯爵子息が転校してきた。
レオと名乗った男子生徒は、何故かアメリアを気にかけて、アメリアに積極的に話しかけてくるようになった。
毎日のように話しかけられるようになるアメリア。その溺愛っぷりにアメリアは戸惑い、少々困っていたが、段々と自分で気づかないうちに、彼の優しさに惹かれていく。
レオと一緒にいるようになり、次第に打ち解けて心を許すアメリアは、レオと親密な関係になっていくが、アメリアを馬鹿にしている妹と、その友人がそれを許すはずもなく――
これは男爵令嬢であるアメリアが、とある秘密を抱える侯爵子息と幸せになるまでの物語。
※こちらの作品はなろう様にも投稿しております!3/8に女性ホットランキング二位になりました。読んでくださった方々、ありがとうございます!
文字数 173,834
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.05
5,421
【完結】ヒトゥーヴァの娘〜斬首からはじまる因果応報譚〜
「私は不貞などしておりません」
艶やかな黒髪と血のように赤い瞳の令嬢は、そう言って自害した。
自らの従者に己の首を斬らせたのである。
しかし、不貞の罪は公爵令嬢による冤罪だ。
自害した令嬢は、ヒトゥーヴァと呼ばれる東の隣国の民であり、公爵令嬢が愛する辺境伯令息の婚約者だ。
公爵令嬢は嫉妬に狂って冤罪を着せたが、まさか自害するとは思っていなかった。
「な、何故?どうしてこうなったの?私はただ、ベルナール様を手に入れたいだけだったのに」
公爵令嬢は呆然と呟き、破滅していくのだった。
前半は加害者である公爵令嬢、後半は別人物視点になります。
ざまぁ、恋愛、残酷な描写などがあります。お楽しみください。
加害者たちにとってはバッドエンド。それ以外にとってはハッピーエンドです。
他サイトにも掲載しています。
本編(15話)と番外編(11話)共に完結まで執筆済みです。合計84000字前後です。
2025/06/03完結小説ランキング2位、HOTランキング12位!ありがとうございます!
感想数 4
文字数 86,329
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.23
5,422
婚約破棄されたので、脚本書きました(本当のことを)
ある日行われた、よくある(?)婚約破棄。
さてそれからどうなる?
文字数 20,963
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.09
5,423
感想数 0
文字数 25,753
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
5,424
文字数 25,138
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
5,425
三百年地縛霊だった伯爵夫人、今世でも虐げられてブチ切れる
父が腰巾着をしていた相手の家に、都合よく使われるために嫁がされたマリーゼ。
虐げられる日々の中、夫の愛人に殺されかけたのをきっかけに、古い記憶が蘇った。
そうだ! 私は前世で虐げられて殺されて、怒りで昇天できずに三百年ほど地縛霊になって、この世に留まっていたのだ。
せっかく生まれ変わったのに、私はまた虐げられている。
しかも大切な人の命まで奪われてしまうなんて……こうなったら亡霊時代の能力を生かして、私、復讐します!
※感想を下さったり、エールを送ってくださった方々、本当にありがとうございます!大感謝です!
感想数 5
文字数 131,346
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.01.24
5,426
【完結】婚約してる? 婚約破棄した? ところであなたはどなたですか?
「お前とは婚約破棄だ!」
皆さん仲良しなんですね。婚約してたんですか。
えっ、はい。知りませんでした。
実家? ごめんなさい、どこにあるのか知りません。
「ったく金さえありゃワシだって!」
(お酒買いに行ける?・・)
「まずーい、誰が作ったのよ!」
(わたしです・・)
キャベツのスープ以外の料理は見たこともないし匂いを嗅いだこともないんで作れません。まだ6歳ですしね。
「綺麗なドレスが欲しいの!」
(ドレス? 汚れたら洗濯大変そう・・)
家事に明け暮れた挙句、6歳でとある伯爵家に売り飛ばされたソフィー。
そこで終わった筈の人生だったのに大奥様に救われました。・・だから一生懸命頑張ります!!
《《 大奥様達に恩返しを! 》》
なのに・・恩返しもできないまま大奥様が亡くなられて、遺産と遺言が・・。
『ソフィー、これからは自分の為に生きなさい』
私にとっては見たこともない大金!! これってパンが何個買えるの?
なんて思ってた私の物語・・はじまります。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約済み
R15は念の為・・
感想数 5
文字数 153,790
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.01.01
5,427
断罪された挙句に執着系騎士様と支配系教皇様に目をつけられて人生諸々詰んでる悪役令嬢とは私の事です。
断罪の最中に前世の記憶が蘇ったベルベット。
ここは乙女ゲームの世界で自分がまさに悪役令嬢の立場で、ヒロインは王子ルートを攻略し、無事に断罪まで来た所だと分かった。ベルベットは大人しく断罪を受け入れ国外追放に。
──……だが、追放先で攻略対象者である教皇のロジェを拾い、更にはもう一人の対象者である騎士団長のジェフリーまでがことある事にベルベットの元を訪れてくるようになる。
ゲームからは完全に外れたはずなのに、悪役令嬢と言うフラグが今だに存在している気がして仕方がないベルベットは、平穏な第二の人生の為に何とかロジェとジェフリーと関わりを持たないように逃げまくるベルベット。
しかし、その行動が裏目に出てロジェとジェフリーの執着が増していく。
そんな折、何者かがヒロインである聖女を使いベルベットの命を狙っていることが分かる。そして、このゲームには隠された裏設定がある事も分かり……
独占欲の強い二人に振り回されるベルベットの結末はいかに?
※完全に作者の趣味です。
感想数 7
文字数 79,798
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.01.27
5,428
婚約者には理解されませんでしたが、私の研究は国家に評価されています
婚約者に「妻にそこまでの仕事への熱意は要らない」と婚約破棄された王城技術局の術式技師エレノア。
傷つきながらも研究に戻った彼女は、同僚の魔術師セオドアとともに、長年開発してきた遠距離通信魔道具“共鳴通信板”をついに完成させる。
その技術は騎士団、商会、王国を揺るがす大発明だった。だが、その価値を理解できない元婚約者は、お披露目の場で自ら無知をさらしてしまう。
仕事を飾り程度にしか見ない男との決別の先で、エレノアが見つけるのは、ちゃんと価値のわかる未来。
働く女性の矜持、そして少し甘い恋の余韻を描くファンタジー短編。
文字数 28,949
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
5,429
離婚予定の冷徹公爵閣下が、なぜか私の「心の声」を聴きすぎて離してくれません
ベルシュタイン伯爵家の「お荷物令嬢」アリアは、冷徹と名高い公爵ギルバートと結婚して一年。
ある事故をきっかけに、自分の「心の声」が彼に筒抜けになっていることに気づく。
アリアの目標は、離婚して慰謝料でニート生活を送ること! しかし、淑女の仮面の下にある「毒舌」「食欲」「妄想」の数々に、なぜか氷の公爵が興味を持ち始めてしまい……?
文字数 26,087
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.16
5,430
【悪役令嬢が女魔王に!?】結婚式当日に追放された天才令嬢、魔王城を制圧したら次期魔王に任命されました
4大名門家トンプソン家の長女、シルヴィア・トンプソン。
彼女は誰もが認める天才令嬢だった。
しかし結婚式当日、婚約者である第一王子との結婚を目前にして、王妃から突然の追放を言い渡される。
追放先は、人類の敵が住まう魔王城。
だが――。
「君、次の魔王やらない?」
追放先の魔王からのまさかの勧誘!?
理不尽な追放を仕掛けた王妃への復讐。
個性豊かな魔王軍との生活。
そして魔王として歩む新たな人生。
これは追放された天才令嬢が、魔王軍を率いて世界を変えていく物語。
文字数 10,540
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.08
5,431
婚約者を奪われて悔しいでしょう、ですか? いえまったく
かつて私の婚約者だった方・フィレーダ侯爵家のセヴラン様と婚約された、ミレネア子爵家のナディーヌ様。公爵家主催の夜会でお会いしたミレネア様は突然、『愛する人を奪われて悔しいでしょう?』と嘲笑混じりで仰られました。
どうやらあの日の婚約解消は、この方との浮気によるもの。ミレネア様は、私からフィレーダ様を奪い取れたことが嬉しくて仕方がないようです。
……そう、だったのですね。
ですが、ミレネア様。私はまったく、悔しいと感じてはいませんよ?
感想数 219
文字数 38,474
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.19
5,432
カナリアというよりは鶸(ひわ)ですが? 蛇令息とカナリア(仮)令嬢
キャネリエ家にはカナリアと呼ばれる令嬢がいる。
その歌声は癒しと繁栄をもたらすと言われ、貴族だけではなく、王族や他国からの貴賓にも重宝されていた。
そんなカナリア令嬢と間違えられて(?)求婚されたフィリオーネは、全力で自分はカナリア令嬢ではないと否定する。
「カナリア令嬢は従妹のククルの事です。私は只の居候です」
両親を亡くし、キャネリエ家の離れに住んでいたフィリオーネは突然のプロポーズに戸惑った。
自分はカナリアのようにきれいに歌えないし、体も弱い引きこもり。どちらかというと鶸のような存在だ。
「間違えてなどいない。あなたこそカナリアだ」
フィリオーネに求婚しに来たのは王子の側近として名高い男性で、通称蛇令息。
蛇のようにしつこく、そして心が冷たいと噂されている彼は、フィリオーネをカナリア令嬢と呼び、執拗に口説きに来る。
自分はそんな器ではないし、見知らぬ男性の求婚に困惑するばかり。
(そもそも初めて会ったのに何故?)
けれど蛇令息はフィリオーネの事を知っているようで……?
ハピエン・ご都合主義・両片思いが大好きです。
お読みいただけると嬉しいです(/ω\)!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも投稿しています。
感想数 1
文字数 43,777
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.16
5,433
「暦など占いの真似事」と笑われましたので、来年の祭事日程はお伝えしません
ヴェンディール侯爵令嬢エルナは、千年続く暦法師の家に生まれた。星と潮と作物の周期を観測し、王国の暦・農事暦・祭事暦を毎年王宮に納めるのが家の務めである。
しかし婚約者の王太子は、エルナの仕事を「占いの真似事」と笑い、流行の数秘術師を侍らせて彼女との婚約を破棄した。
「暦など、誰がつけても同じだろう」
承りました。エルナはそう答えて、王宮への暦の納本を、静かに止めた。
翌春、貴族たちは種まきの日を間違えた。徴税官は会計年度の初日を取り違えた。戦勝記念祭は雨期の真ん中で行われた。そして、誰も「夏至の祝祭」がいつなのかを知らない。
——暦は、信じる人にしか、見えないものです。
感想数 1
文字数 12,243
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
5,434
「婚約破棄は君のためだ」とか言ってますが、浮気してるの知ってますよ?
庶民のセーラは貴族の息子レンと結婚したが、ある日レンは婚約破棄を持ちかけてきた。
色々と難癖をつけて、「君のためでもある」とか言っちゃってますけど、あなたが私の友達と浮気してるの、知ってますよ?
婚約破棄は受けますが、あなたにも報いを受けさせます!
※反響次第で連載化を検討します。よろしくお願い致します。
感想数 1
文字数 1,329
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
5,435
仮面の歌姫 SASHYA(サーシャ)
「曲曲曲って何よ! 私が今どんな思いで過ごしているかも知らないで!!」
私が作った曲で、レコード会社からスカウトされた彼氏と親友達のバンド。
一方私は事故で両親を失い、希望していた音楽学科への夢も途絶えた。それなのに彼らは今後の事を考え、私に曲の依頼をしてくる。
「私はもう曲が作れないの! 作っちゃダメなの! お母さんもお父さんももういない、それなのにまだ私に曲を作れって言うの! 出来るわけないでしょ!」
崩壊する友情、彼氏からは真実を告げられ、私は人生のどん底まで落とされる。
そんな時一人の友達が声をかけてくれた。
「例え目指す高校が違っていても、貴女の夢が途絶えたわけじゃないんだからね」と。
やがてその言葉を胸に、私はVtuber【SASHYA(サーシャ)】として新しいステージを迎える。
これは後に天使の歌姫として世間を賑わせた、一人の少女の、絶望と友情、そして淡い恋の物語。
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文字数 428,887
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.04
5,436
心許せる幼なじみと兄の恋路を邪魔したと思っていたら、幸せになるために必要だと思っていることをしている人が、私の周りには大勢いたようです
チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。
そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
文字数 27,743
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
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婚約破棄&国外追放された悪役令嬢のわたしが隣国で溺愛されるなんて!? 追放先の獣人の国で幸せになりますね
【第15回恋愛小説大賞 奨励賞受賞】
ノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化しました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
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地味OL、乙女ゲームの悪役令嬢に転生しちゃいました……!!
アナスタージアが前世を思い出したのは、王太子から婚約を破棄された時。ここは乙女ゲームの中の世界で、OLだった自分は悪役令嬢に転生していたのだ!
断罪されたアナスタージアは、獣人の国に追放される途中で、盗賊に襲われる。助けてくれたのは、乙女ゲームには登場しなかったイケメンの黒豹獣人イーサン。彼はしがない用心棒だと名乗るけれど、どうやら身分を隠しているようで?
「一生、あんたを守る。だから、俺の番になってほしいんだ」
王太子から断罪されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!?
\元OLの悪役令嬢と黒豹獣人の運命の恋/
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旧題『婚約破棄&国外追放されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!? 追放先の獣人の国で幸せになりますね』
感想数 28
文字数 157,756
最終更新日 2023.07.12
登録日 2022.01.26
5,438
まさか、今更婚約破棄……ですか?
チャールストン伯爵家はエンバー伯爵家との家業の繋がりから、お互いの子供を結婚させる約束をしていた。
エンバー家の長男ロバートは、許嫁であるチャールストン家の長女オリビアのことがとにかく気に入らなかった。
なので、卒業パーティーの夜、他の女性と一緒にいるところを見せつけ、派手に恥を掻かせて婚約破棄しようと画策したが……!?
色々こじらせた男の結末。
数話で終わる予定です。
※タイトル変更しました。
感想数 15
文字数 6,662
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.29
5,439
処刑された悪の侯爵令嬢に代わり、彼女の心を歪めた相手を処分します。私を騙して逃げた彼を捕まえ、永遠に私の物にするために必要な儀式だから
誰からも愛される事無く、悪女として生きてきたアレーヌ・ビ・アクセレイ侯爵令嬢。
彼女は皇子殺害の罪で処刑される運命にあった。
確かに彼女に大きな問題があったのは確かだ。
だが、彼女を取り巻く者達に問題が無かった訳ではない。
「私をこんな風にした者達にどうか苦痛と罰を!!」
そう神に言い残し、薄暗い牢の中で自害した彼女の願いを神は聞き届けた。
神は時間を巻き戻し、怒りと憎しみで消滅してしまったアレーヌの魂の代わりに、異世界人の魂を宿らせる。
その魂に与えられた使命は一つ。
彼女を裏切り、追い詰めた者達への報復だった。
この物語はアレーヌへと転生した山田花子(34歳)が、彼女の報復を執行する物語である。
感想数 5
文字数 53,878
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
5,440
英雄になった婚約者に捨てられた私でしたが、その後魔王にプロポーズされました
「僕は魔王を倒した救世主なんだよ? 平凡で低レベルな血が流れる人間なんて相応しくない」
私アリアルと幼馴染のエッジはある日聖女と勇者の力に目覚め、長い旅の果てに魔王・ロイドを討伐。世界に平和が訪れたのですが、国に戻った私を待っていたのは裏切りでした。
英雄になったエッジは急に態度が大きくなり、私との婚約を一方的に破棄。王女殿下と婚約を結んでしまい、私は邪魔者扱いされて王都から追い出されてしまったのでした。
しかもその影響で『英雄の妻になれなかった』と家族の怒りを買い、縁を切られてお屋敷を追い出され……。一瞬にして、私は全てを失ってしまったのでした。
だから生きていくのが嫌になり、崖から飛び降りて自ら命を絶とうとしていたのですが――。そんな時私の前に倒したはずの魔王ロイドが現れ、絶望の中にいる私に信じられないことを告げたのでした。
※2月14日本編完結。今後は不定期となりますが、番外編(本編では描かれなかったエピソード)の投稿を予定しております。
文字数 25,765
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.22