ホラー 小説一覧
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赤ずきんちゃん、そのお金持ちに気をつけて
赤ずきんを現代版にアレンジした作品です。子どもの誘拐事件が多いという話を聞いたので臓器売買の密輸の話があるだろうなと思いながら書いてみました。
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隣の席の一五沢さん
【不思議系ホラー】
登校拒否と噂される一五沢さん。でも彼女はちゃんと僕の隣の席にいる。
僕だけに、見えているのだ。
表紙イラストは「みんちりえ( https://min-chi.material.jp/ )」さまのフリーイラストです。
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蕩児たちの帰宅
梗概
ある日、久米由悠季(くめよしゆき)は同じアパートの隣室に住んでいる長瀬類(ながせるい)から、久米の部屋の前住人が殺人犯であったという話を聞く(住人が殺人犯で、殺人現場はその部屋ではない)。既に久米が住み始めて数年が経つも、そんな話は聞いた事がなかったので、多少の動揺を久米は覚えるものの、久米は特に気にする事なく、日々を過ごしていく。
だが、ある日。夜、バイト帰りの久米が家に帰ってうたた寝気分でいる時に、突然、鍵をしたドアノブが無造作にこじ開けられかける被害を受ける。その行為は不定期ではあるが、久米の部屋に訪れてはガチャガチャと騒々しくドアノブを回す。犯人は確認出来ない。何処ぞの変質者と久米は想像するが、長瀬からたまたま聞いたトールキンの「行きて帰りし物語」からなる分析で、ロシアの説話研究家プロップの「昔話の形態学」の理論から、もしかするとその愉快犯的変質者は、以前に久米の部屋に住んでいた殺人犯ではなかったのではないかと? と想像する。
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コウジが死んだ
コウジが死んだ。
犯人はきっとーー
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絶望の鈴音(りんね)~夢幻の牢獄と僕と……~
高校三年生の夏、悠一は謎の犯人に刺殺されるが、目覚めるといつも〝死ぬ前の8月5日〟に戻ってしまう。死ぬたびに繰り返される悪夢のループの中で、悠一は殺されないために行動を変えるが、それによって世界も狂気じみて変化していく。『チリン……』という鈴の音が不気味に響き、悠一の精神は静かに侵食されていく。犯人の正体を突き止め、この悪夢から抜け出せるのか。孤独で狂気の戦いが今、始まる。
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黒い影
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。
黒い影の怪異に取り憑かれた話です。
霊は草葉の陰にいて、縋りつく隙を窺っています …
真夏の晴れ渡った日の昼下がり、黒い影が取り憑くところを見た体験を書きました。怖いというより、不思議な気がした体験でした。宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
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それは、人ならざる者の悪意か、それとも、人の心の弱さか。怪異譚保存庫
それは、人ならざる者の悪意か、それとも、人の心の弱さか。
怪異譚、まずはご静聴ください。
(不定期更新)
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こっくりさんの言ったこと
バイトの同僚に誘われて、こっくりさんをやった時の話。
5,529
渇
心が、喉が、渇く
5,530
道化師がヤッて狂
ピエロがヤッてくる:
それは閉園間際の遊園地であった。閉園とは文字通りの意味も詰まっており、近々閉鎖予定の古びた遊園地へ、ユウと呼ばれる二十代の横柄な男性と、少し年下の派手な女性が来園していた。遊園地のいたるところをこき下ろし、唾を吐き、足蹴にした。係員の注意を無視し、あるアトラクションに参加した時であった――。
5,531
放任主義
Aさんが大学生のとき、アパート暮らしをしていて、水商売をしている女性の隣人がいた。
5,532
私のシンゾウ
冒頭より——
いつからだろうか。寝息がピタリと止まって、伸び縮みを繰り返す心臓の動きが徐に鈍化していく姿を想像するようになったのは。神や仏の存在に怯えるような誠実さはとうの昔に手放したものの、この邪な願いを阻んでいるのは、形而上なる存在に違いないと言う、曖昧模糊とした感覚があった。
血を分け合った人間同士というのは特に厄介である。スマートフォンに登録されている情報を消去すれば無かったことにできる他人とは違って、常に周囲に付き纏い、私がこの世に生まれてきた理由でもある為、簡単に袂を分かつことは出来ない。家の至る所で愚痴と嘆息を吐き散らし、湿り気を醸成する私の悩みは、介護の対象となった父の行動だ。
18時更新
5,533
夜闇の中の音
客が去ったパチンコホール。
夜陰の中、毎夜、現れる小さな ”闇 ”。
それは、ほんの小さな、そして日常の中の静かな ”怪異 ”。
妄想です …。
宜しければ、どうぞ。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
5,534
空のお姉さん
その人は、僕が物心つく頃から、いつも空にいた。
ちょうど昼間の月のように、白くぽっかりと空に浮かんでいる。少し寂しそうに見えるのも、昼の月似ている気がする。
僕はその人のことを『空のお姉さん』と呼んでいた。
5,535
真夜中の列車
気がついたら真夜中のホームだった。
来た電車にとりあえず乗って、スマホを確認したところで男は気づく。
それは、あり得ない時刻だと言うことに。
電車を使わなくなって久しいのに、どうしてこんな所にいるのか?
なぜ自分は駅にいて、この列車はどこに行こうとしているのか?
そうしているうちに、思い出すのは――死んだ妻のことだった。
※小説家になろう。 にも掲載中
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飼い猫くわえたお魚
急ぐ女の子。飼い猫くわえたお魚。慌てる警察官。
5,537
彼からの指輪
恋人から指輪が贈られプロポーズを受けたが、彼との関係に不安のある彼女はそれを断る。
それがきっかけで二人は自然消滅したが、そんな彼女のもとに彼から指輪が送られてきた。
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ショーパンのショタ次郎
キャッチコピー
「男の子でも一人の時は、気をつけよう!」
やぁ! ぼくの名前は、ショタ次郎だよ!
年がら年中、ショーパンで過ごしているよ!
なぜかって? それしかズボンがないからだよ!
女の子より、男の子の方がショーパン率高かったんだよ! 昭和だからね!
お友達がなかなかできないぼくだけど、なんでか大きなお友達とは仲良くできるんだ!
良かったら読んでいってね!
5,539
DEAD END 13
※すでにnolaノベルで完結済みの作品のリメイクバージョンとなります。DUST RAINが主軸となりますので、のんびり投稿ですがお許しください。
《あらすじ》
霊障と呼ばれる異常存在による被害が深刻化し、行政が本格的な対策へ乗り出した2027年の日本。
内閣府直属の対霊障機関「霊障局」に所属する局員たちは、人々の生活に紛れ込む怪異を排除するため、日々発生する霊障事案へ駆り出されていた。
国家公務員試験に合格し、霊障局への採用が決まった犀川成美、22歳。新卒局員として迎えた初出勤の日、彼女が配属されたのは、危険な霊障との直接戦闘を担う第13課だった。
人間の姿を借りる異形。常識の通用しない現場。何も知らないまま足を踏み入れた成美は、初日から対霊障戦闘の洗礼を受けることになる。
現代社会の裏側に潜む怪異と、それに立ち向かう者たちを描くサスペンスホラーアクション。
–––☆–––☆–––
⚠️本作品はフィクションです。実在する人物、組織、宗教、団体、事件などとは一切関係ありません。
作中には残酷な描写、暴力表現、流血表現などが含まれています。閲覧の際は十分にご注意ください。
–––☆–––☆–––
5,540
「熊を殺すな」と言うクレーマーが熊に食われる話
熊が出るニュースを見るたびに「熊を殺すな」と苦情を言っている沢木一代。
だが一代の家の庭に熊が現れ……。
※グロ注意です。
5,541
アラクネ座 脚本集
ようこそ、劇場アラクネ座へ。
わたくし、支配人のアラクネと申します。
当劇場では、お客様が心に秘めた欲望を舞台にしております。
現実の世界では決して実現できない、実現してはならないことも、舞台の上なら思いのまま。
すべては虚構でございます。
舞台に立つ、すなわちお客様の心の欲望を叶えてさしあげる条件はただひとつ、それをすべて脚本として当劇場に収めていただきます。
ご心配はありません、当劇場以外でお客様の作品を上演することはなく、またお客様の許可なしに上演することもございません。
ごうぞご安心して、心の奥にしまいこんだ欲望のかぎりを、この舞台にかけていただきとう存じます。
人はみな役者、現実の仮面を脱ぎ去り、舞台でこそ本当のご自身をさらけだす、
まことに現世は夢、夢の舞台こそまことにて。
さあ、本日のお客様は。
5,542
【都市伝説殺人事件】 クッキー様 ! とろけるように甘く謎を解決《とい》てください! 紅い月夜に死者が舞う!!
『この世のすべての謎は、クッキー様に解かれたがっているのよ』
紅い月夜に、死者が舞う。石動ミオの周辺で連続殺人事件が起こった。
蒼井正義の呪いか?
それとも……。
『横須賀ストーリー』は死の調べ♪
紅い蜘蛛のタトゥーをした男が惨殺され、たちどころにクッキーこと九鬼神天真が解決していく。
5,543
あぶないよ
何故か心惹かれた『それ』
『それ』に近付く私を止めたのは、「あぶないよ」という声だった。
とある霊感持ち少女の過去話。的なもの。
5,544
狂気乱舞
※台詞劇になります。
八王子にあるアパートの一室で若い男が二人、酒盛りをしていた。突然、片方の男が恋話を始める。何気ない日常風景が徐々に狂い始めた。
5,545
枕元の赤いベルを鳴らすとき
肝炎の男が入院したのは商店街のアーケードの裏にある不思議な病院だった。
コメディ・ホラーです。
5,546
図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜
凌(りょう)が住む帝天(だいてん)町には、古くからの言い伝えがある。
『黄昏刻のつむじ風に巻かれると呪われる』────
小学6年の凌にとって、中学2年の兄・新(あらた)はかっこいいヒーロー。
凌は霊感が強いことで、幽霊がはっきり見えてしまう。
そのたびに涙が滲んで足がすくむのに、兄は勇敢に守ってくれるからだ。
そんな兄と野球観戦した帰り道、噂のつむじ風が2人を覆う。
ただの噂と思っていたのに、風は兄の右足に黒い手となって絡みついた。
言い伝えを調べると、それは1週間後に死ぬ呪い──
凌は兄を救うべく、図書室の司書の先生から教わったおまじないで、鬼を召喚!
見た目は同い年の少年だが、年齢は自称170歳だという。
彼とのちぐはぐな学校生活を送りながら、呪いの正体を調べていると、同じクラスの蜜花(みつか)の姉・百合花(ゆりか)にも呪いにかかり……
凌と、鬼の冴鬼、そして密花の、年齢差158歳の3人で呪いに立ち向かう──!
5,547
掌のミステリ
新作、過去作をまとめて掌編集にしました。
1話2分で読める、ミステリ集。
5,548
私が送ってあげるよ
どうしてあげようかな。
5,549
『紅い部屋の子どもたち——封印された約束、蘇る儀式—』
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。
真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
5,550
猫になりたい
絵理ちゃんは憂鬱でした。
中学生になってから何事もイマイチ上手くいきません。
そんな彼女は飼い猫に向かって「こんなことなら猫に生まれたかった」と口走ってしまいます。
その日から、彼女は猫になる『夢』を見るようになり……?
5,551
霧の岸で
霧深い川辺で不思議な男と言葉を交わすうち、語り手はいつの間にか自分が何者であるかを見失っていく。
5,552
ほほえみ
リボンにくるまれた箱に入って、彼はやってきた。
5,553
ゴーストハウス
街外れにある曰く付きの屋敷。
父の事業が失敗し、この寂れた屋敷にやってきた伯爵家の娘シャロンだが、そこにはゴーストたちが住んでいて・・・
没落した貴族の娘として蔑まれる日々に疲れ、ゴーストたちとの関わりを深めて行くシャロン。そんなシャロンを執拗に追い出そうとする1人のゴースト。
シャロンは次第に彼らの世界に惹かれ、彼の意図とこの家のゴーストたちの謎を探ろうとする。
※そこまで怖い要素はありません
※ファンタジー要素あり
5,554
「お前が死ねば良かったのに」と言われた囮役、同僚の最強軍人に溺愛されて困ってます。
「お前が死ねば良かったのに」――そう言われ続けた青年の話。
ユウヒは人を喰らう化物・ウミナオシケを討伐する『神凪』に所属する軍人だったが、戦闘能力は皆無の役立たず。
そのユウヒの所為で神凪最強の兵士であるカムイは戦死。その罪を背負い、ユウヒは逃げ足だけの囮役の捨て駒として日夜、酷使されていた。
そんなユウヒを同じ部隊のシンレイは心酔するように深く愛し守護する。
ユウヒはシンレイの無尽蔵な愛に戸惑いながらも、いつしか惹かれてゆき……。
過酷な生を歩みながらも、強く生きる男達による、血と愛のバトルサスペンス×和風スチームパンクBL×イケメン達が強制的に発情させられる要素をご覧ください……!
……という、性癖の塊ですが、宜しければ是非是非、読んでいってください~!
※作 中 に 容 赦 な く エ ロ グ ロ シ ー ン がありますので、苦 手 な 方 は ご注意ください
追記)書籍化決定しました! ありがとうございます~!
前作書籍化→『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中! 薔薇と雄鹿と宝石とhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/84801587』
5,555
墓地の前
墓地の前に引っ越した
5,556
「当選おめでとうございます」
「当選おめでとうございます」
そのメールをきっかけに、周囲で奇妙な事が起きる。
削除しても届き続けるその通知を、あなたは開きますか?
5,557
食育
物語はある男の独白で始まる。
__近未来の日本。ここでは一風変わった「食育」が学生達に向け強制的に行われていた。「食育」とは何かを問う問題作。
5,558
マネキン
高校生の英剛は夜道で事故を目撃する。
事故現場の粗大ごみ処理施設にはマネキンの一部があった。
※7/14 エピローグ追加しました。
5,559
リフレッシュ
生霊の除霊をお願いしたAさん、しかし意外にも、霊能者を介してその生霊を飛ばしてきた主は協力的だった。
5,560
まなやままあやか (05/01/01/2:00)
こわい話は、ちゃんとかわいそうに書いてあげないと。いじめてあげないと。いたぶってあげないと。つかませてあげないと。死なせてあげないと。
そうでしょ。
※横書き推奨