婚約破棄 小説一覧
5,681
魔女見習いは、スパダリたちに溺愛される~乙女ゲー世界のモブなんですが、なぜかヒロインポジなんですけど~
辺境の森で暮らす魔女である祖母のもとで育てられた主人公アリシア・ラキシスは、元高級娼婦の母を持つ魔女見習い。
母の死後、はじめて得た穏やかな暮らしの中で出会った辺境伯子息オルトと淡い恋を育てていたのだが、14歳の冬、突然現れた父親を名乗る侯爵のもとに引き取られ、王都の魔法学園に入学することになる。
入学式の日、この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲームの世界であることに気づくが・・・
エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 96,893
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.02.12
5,682
【読み切り版】婚約破棄された先で助けたお爺さんが、実はエルフの国の王子様で死ぬほど溺愛される
公爵家に生まれたアンフェリカは、政略結婚で王太子との婚約者となる。しかし、アンフェリカの持っているスキルは、「種(たね)の保護」という訳の分からないものだった。
それに不満を持っていた王太子は、彼女に婚約破棄を告げる。
王太子に捨てられた主人公は、辺境に飛ばされ、傷心のまま一人街をさまよっていた。そこで出会ったのは、一人の老人。
老人を励ました主人公だったが、実はその老人は人間の世界にやってきたエルフの国の王子だった。彼は、彼女の心の美しさに感動し恋に落ちる。
そして、エルフの国に二人で向かったのだが、彼女の持つスキルの真の力に気付き、エルフの国が救われることになる物語。
読み切り作品です。
いくつかあげている中から、反応のよかったものを連載します!
どうか、感想、評価をよろしくお願いします!
感想数 1
文字数 6,816
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
5,683
婚約破棄を破棄する???
タイトル通りです。
文字数 500
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
5,684
【完結】地味令嬢を捨てた婚約者、なぜか皇太子が私に執着して困ります
「お前のような地味な令嬢と結婚するつもりはない!」
侯爵令嬢セシリアは、社交界でも目立たない地味な存在。
幼い頃から婚約していた公爵家の息子・エドワードに、ある日突然婚約破棄を言い渡される。
その隣には、美しい公爵令嬢が――まさに絵に描いたような乗り換え劇だった。
(まあ、別にいいわ。婚約破棄なんてよくあることですし)
と、あっさり諦めたのに……。
「セシリア、お前は私のものだ。誰にも渡さない」
婚約破棄の翌日、冷酷無慈悲と恐れられる皇太子アレクシスが、なぜか私に異常な執着を見せはじめた!?
社交界で“地味”と見下されていたはずの私に、皇太子殿下がまさかの猛アプローチ。
その上、婚約破棄した元婚約者まで後悔して追いかけてきて――
「お前を手放したのは間違いだった。もう一度、俺の婚約者に――」
「貴様の役目は終わった。セシリアは私の妃になる」
――って、えっ!?
私はただ静かに暮らしたいだけなのに、なぜかとんでもない三角関係に巻き込まれてしまって……?
感想数 0
文字数 31,976
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
5,685
【青薔薇の献身】~涙を作る女~
嘘仕立て屋 ― 青薔薇の献身
港近くの小さな漁村に、人の人生を“演出”する一風変わった商会があった。
表向きは古びた書店兼相談所。しかしその正体は──依頼人のために役者を派遣し、完璧な物語を仕立て上げる、秘密の舞台。
店を切り盛りするのは、口は悪いが腕は確かな女、マイラ。
彼女の織りなす嘘は、ただの虚構ではない。依頼人が望む結末へと、現実そのものを導く“仕立て”だ。
ある日、王都から訪れた高位貴族が、切羽詰まった依頼を持ち込む。
その依頼は、今までとは比べものにならないほど危うく、そして──ひとつの悲劇を装う舞台の幕を上げることになる。
真実と虚構が絡み合い、最後に咲くのは青い薔薇。
その花は、愛の証か、それとも精巧な嘘か。
文字数 10,916
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
5,686
婚約破棄
王子様と公爵令嬢による、よくあるn番煎じの婚約破棄。
※架空の王政&貴族社会。2024.11改稿→魔法の無い世界へ(内容は変わりません)
感想数 0
文字数 17,984
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.21
5,687
あなたががんばれば解決です。
飛ぶ鳥を落とす勢いの青年実業家チェイスと婚約したエミリア。
しかしチェイスの浮気で婚約破棄されてしまう。
しかしチェイスには秘密があって・・・
大丈夫!あなたががんばれば解決するんだから!
感想数 0
文字数 3,669
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
5,688
婚約破棄された私は、妹の代わりに獣人の国に嫁ぐことになりました。
ミレイアは、婚約者である第二王子から婚約破棄を告げられた。
ミレイアの妹が、獣人の国に嫁ぐことになったため、獣人を嫌う第二王子はその婚約が耐えられなくなったらしい。
家に帰って来たミレイアは、父親と妹が口論していることを知る。
なんでも、妹は獣人の国に嫁ぐことを嫌がっているようだ。
嫌がる妹の代わりに、ミレイアは獣人の国に嫁ぐことにした。丁度、婚約も破棄されており、獣人に抵抗がない自分の方がそちらの国に行くのに相応しいと思ったのだ。
ミレイアの婚約相手は、獣人の国の第二王子であるレオードだった。
獅子の獣人である彼は、とても優しく、ミレイアのことを愛してくれた。
獣人の国でミレイアを待っていたのは、幸せな生活だったのである。
感想数 40
文字数 36,950
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.16
5,689
神に愛されし聖女は、婚約破棄された妹の為に国を滅ぼす
神に愛されし聖女、マリアには、幼い頃に生き別れた妹、ユリアがいた。
妹には貴族の令嬢として何不自由なく暮らし、愛のある結婚をして、幸せな人生を歩んでほしいと願っていたマリアの祈りは、あっけなく打ち砕かれる。
カミーユ殿下とユリアの婚約に対し、聖女であるマリアの祝福を授けるはずだった場でーー妹が婚約破棄され、殺されかけるという、最悪な形で。
「あなた達に捧げる祝福はありません」
いっそ滅べ、と。聖女の逆鱗に触れた者達の末路とは……。
感想数 2
文字数 9,309
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
5,690
前世記憶持ちの悪役令嬢は聖女様呼ばわりされることが嫌で嫌で仕方がない~乙女ゲームのヒロインにゲームクリアしてもらうために奮闘する
王太子殿下から卒業記念パーティで突然、婚約破棄を言い渡されてしまう。
ここは、前世医師の金沢さくらが開業医の兄の患者さんが忘れ物の乙女ゲーム「オルブライトに咲く白百合」を遊んでいたところ、その世界とそっくりな世界にいることを気づいてしまう。
この乙女ゲームは初心者でも楽しめるように、攻略対象が複数人いて、どの攻略対象者を狙っても、違う悪役令嬢が用意されていて、失敗しても、どこかの攻略者のところでは必ず?ハッピーエンドが迎えられるようなゲーム仕様になっている。
最初は、悪役令嬢として転生
次の転生では、王子の婚約者とならない道を選び、平穏な学園生活を送る予定だったが……溺愛ルート?
その次の転生では、
文字数 164,186
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.03.24
5,691
私と婚約を続けるか、王子を辞めるか、どちらを選びますか?~絶対に許さない子爵令嬢となんとか謝りたい第三王子とその周囲の話~
希少な光属性魔法を使える子爵令嬢リリアナは、7歳の頃に王家の要請で渋々第三王子と婚約したが、学園の卒業パーティーでその第三王子から冤罪を理由に婚約破棄と国外追放を命じられる。
婚約破棄は嬉々として受け入れ国外追放を堂々と無視して屋敷で過ごしていたリリアナのところへ、元婚約者が先触れもなくやってきて、こう宣った。
「リリアナ、すまなかった! どうか婚約破棄を撤回させてほしい!」
……覚悟はいいな?
※各章ごとに主役が変わります。連作短編集のような形で進みます。
感想数 24
文字数 37,845
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
5,692
妊娠した私は婚約破棄され、子供ごと全て奪われました。
「お願い、、、、!
私の子供を返して、、、!
ねぇ!!」
私はデューク家の扉を
ガンガンと叩いた。
私が子供を取り上げられてから、
一週間が経っている。
「帰ってくれ。」
シモンズは冷たい声で私に言った。
「どうして?!
私達愛し合ってるのよ?!
それにアサは
私の子供なのに!!!」
「ユメ、仕方ないだろう。
僕たちが婚約破棄するのは
もう決まったことなんだから。」
子供を取り上げられることに、
納得できる理由なんてあるのかしら?
文字数 2,056
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
5,693
私、復讐します! ~貴方には恥をかいていただきます、お覚悟を~
私、復讐します!
感想数 0
文字数 1,976
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
5,694
婚約破棄で、公爵令嬢は未来を切り開く
公爵令嬢のレスティーナは、ある日学園内にある聖堂に呼び出される。そしてそこで婚約者のお馬鹿王子から、婚約破棄をされる。
それによって、レスティーナは本来の自分を取り戻す。目指していた、ジョブを思い出したり、唯一無二の半身との再会をしたり、そして『ざまあ』もあるよ?的な感じで物語は進んだりします。
第二章、開始しました!
編集完了しました。
なろうでも連載中。
文字数 98,845
最終更新日 2017.12.31
登録日 2016.08.05
5,695
真実の愛って、それ相手にちゃんと確認とってます?
卒業パーティーにて、事件勃発。
「リン!私の婚約者という身分を笠に着て行った非道な仕打ち!もはや貴様は人間の風上にも置けぬ!私との婚約は破棄だ!そして貴様に酷い仕打ちを受けたヒアは私の妃とする!」
あらまあ。芝居がかった口調でおバカ殿下がなにやら騒いでいますわ。
真実の愛がどうとか言っていますけど、ちゃんと確認をとったのかしら?
その真実の愛のお相手、わたくしの親友なのですけど。
文字数 4,458
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.17
5,696
幼馴染の彼と姉が婚約、姉の浮気で婚約破棄になり妹の私と結婚しました。
公爵令嬢のグレースは子供だった頃幼馴染のハリー伯爵家令息を好きになった。しかしその恋は実ることなく夢に終わる。
姉のシャーロットとハリーが付き合って婚約したのだ。未だに好きだったグレースはその話を聞かされて火がついたように大声で泣く。
そんな時ハリーが家のリビングで飲んだくれていた。その場にいる母親のローラが申し訳ない顔で優しい言葉をかけていたがハリーは姉と別れると強い口調で言い放っていた。
どうやら姉が浮気したようで婚約もなかったことにしたいらしい。
文字数 4,099
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
5,697
【完結】聖女の妊娠で王子と婚約破棄することになりました。私の場所だった王子の隣は聖女様のものに変わるそうです。
「聖女が妊娠したから、私とは婚約破棄?!冗談じゃないわよ!!」
私は10歳の時から王子アトラスの婚約者だった。立派な王妃になるために、今までずっと頑張ってきたのだ。今更婚約破棄なんて、認められるわけないのに。
「残念だがもう決まったことさ。」
アトラスはもう私を見てはいなかった。
「けど、あの聖女って、元々貴方の愛人でしょうー??!絶対におかしいわ!!」
私は絶対に認めない。なぜ私が城を追い出され、あの女が王妃になるの?
まさか"聖女"に王妃の座を奪われるなんて思わなかったわーー。
文字数 20,058
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.18
5,698
公爵令嬢オルタシアの最後の切り札
公爵令嬢オルタシアは最後の切り札を持っている。
婚約破棄をつきつけられても、殺されかけても切り札でなんとかなる。
暗殺にあっても切り札で回避する。
毒を盛られても切り札で助かる。
オルタシアの切り札は最初で最後ではない。
人々の嫉妬、怨念、憎悪、嫌悪ある限り、オルタシアは何度でも最後の切り札を使える。
感想数 0
文字数 7,913
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.24
5,699
竜の巣に落ちました
爬虫類嫌いのルナは恋人に婚約を破棄された挙句、大事な店まで奪われそうになる。彼から伝説の黄金のリンゴを採ってくれば店は考えてやってもいいと言われ、山へ探しに入ったのだが――
蛇に驚き運悪く落ちてしまった穴は、竜の巣だった。
感想数 2
文字数 161,023
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.04.01
5,700
婚約破棄?ありがとうございます!!早くしましょう!!
多くの貴族が通う学園で私の婚約者が子爵令嬢と浮気をするようになりました。
そして、婚約者から婚約破棄をしたいと言われ.......
「私は貴方との婚約なんて嫌でしたの!!さぁ、婚約破棄しましょうか!!!」
全五話完結(外伝含み)
感想数 8
文字数 5,032
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.27
5,701
悪女は当て馬令息を誑(たぶら)かしたい。
自由奔放な性格から悪女と蔑まれるリリスは、婚約者である王太子をまるで物語のヒロインのような少女・メローナに略奪されてしまった。しかし、王太子なんて興味もない彼女が惚れ込んでいたのは、メローナに恋焦がれていた当て馬令息のジャン・アボックで…!?
以前削除しちゃった未完の話のリメイク版です。
※性格の良い主人公は出てきません。
感想数 18
文字数 37,552
最終更新日 2023.08.28
登録日 2021.08.07
5,702
婚約破棄をしたいので悪役令息になります
ほげほげと明るいところに出てきたら、なんと前世の記憶を持ったまま生まれ変わっていた。超絶美人のママのおっぱいを飲めるなんて幸せでしかありません。なんて思っていたら、なんとママは男!
なんとこの世界、男女比が恐ろしく歪、圧倒的女性不足だった。貴族は魔道具を使って男同士で結婚して子を成すのが当たり前と聞かされて絶望。更に入学前のママ友会で友だちを作ろうとしたら何故だか年上の男の婚約者が出来ました。
そしてなんと、中等部に上がるとここが乙女ゲームの世界だと知ってしまう。それならこの歪な男女比も納得。主人公ちゃんに攻略されて?婚約破棄されてみせる!と頑張るセレスティンは主人公ちゃんより美人なのであった。
注意:作者的にR15と思う箇所には※をつけています。
感想数 14
文字数 163,241
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.04
5,703
婚約破棄で構いませんが国は頂戴いたします。
ローザ・エクリールはにはミルコ・エミューゼという婚約者がいる。
彼は人を人とは思わないどうしようもない人間で、常に周囲を困らせるような人であった。
そして一番の問題は、彼が次の国王となるという事実。
ミルコに文句を言うことも、不平を唱えることも許されなかった。
そんなある日、ローザはある人間の提案でとある人物と会うこととなる。
それは平民であるニケという青年。
彼の顔はミルコに瓜二つで見た目はどちらか区別がつかないほどであった。
ローザとニケの出逢い。
二人が出会い、惹かれ合うことによって、大きな計画が動き出すのであった。
感想数 4
文字数 14,521
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.08
5,704
婚約破棄回避を失敗した悪役令嬢はガチムチイケメンに鍛え直される
ライトノベルの世界に転生した。
転生先は悪役令嬢のローレル・フィブゼット。貴族学園に通っていた彼女は王子に断罪され、破滅するという未来が待っていた。
本来のストーリーでは他国に追放され、その先で商売を始めて成功を収めていくという話だったが、なんの知識チートもない私にそれは無理な話。
「……なら、破滅しないようにしないと」
ストーリー改変になるのは悪いけれど、私は私なりの幸せな未来を掴むために生きる。
そう思っていたのに――。
「ローレル・フィブゼット公爵令嬢! 僕はお前との婚約を破棄する!」
待っていたのは男爵令嬢に冤罪をかけられたことによる、婚約破棄からの断罪。
学園の追放はギリギリ免れたものの、非常に肩身の狭い思いをしながら過ごさなければならないことに。これからどう生きていけばいいのかわからず困り果てていた私の元へ、一人の男が現れる。
それは騎士団長令息のニック。ガチムチイケメンな彼は、私を鍛え直してやると言い出して……?
※カクヨム、小説家になろうにも重複投稿しています。
感想数 1
文字数 19,983
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
5,705
デリカシーのない婚約者に婚約破棄を告げられてしまいましたが、その後より良い出会いがあったので、あの時捨てられていて良かったです。
デリカシーのない婚約者に婚約破棄を告げられてしまいましたが……。
感想数 0
文字数 1,682
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
5,706
婚約破棄、しません
公爵令嬢であるユシュニス・キッドソンは夜会で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼らの糾弾に言い返して去り際に「婚約破棄、しませんから」と言った。
特に婚約者に執着があるわけでもない彼女が婚約破棄をしない理由はただ一つ。
『彼らを改心させる』という役目を遂げること。
第一王子と自身の兄である公爵家長男、商家の人間である次期侯爵、天才魔導士を改心させることは出来るのか!?
本当にざまぁな感じのやつを書きたかったんです。
※こちらは小説家になろうでも投稿している作品です。アルファポリスへの投稿は初となります。
※宜しければ、今後の励みになりますので感想やアドバイスなど頂けたら幸いです。
※使い方がいまいち分からずネタバレを含む感想をそのまま承認していたりするので感想から読んだりする場合はご注意ください。ヘボ作者で申し訳ないです。
感想数 22
文字数 188,505
最終更新日 2020.07.17
登録日 2019.05.11
5,707
同じ幼馴染でも天地の差のようです
シャーリー・ベルン伯爵令嬢はアクウィル・ミゼルバ侯爵と婚約していたが、幼馴染と婚約するという理由で婚約破棄されてしまう。さらにはベルン伯爵家の者達からも穀潰しと虐げられる始末だ。彼女は悲しみに浸る間もなく責められ続けた。
そんな時シャーリーは、公爵であり幼馴染でもあるリオン・ウェンガッタと再会した──。
感想数 3
文字数 7,123
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02
5,708
【 完 】転移魔法を強要させられた上に婚約破棄されました。だけど私の元に宮廷魔術師が現れたんです
公爵令嬢レムリは、魔法が使えないことを理由に婚約破棄を言い渡される。
自分を虐げてきた義妹、エリアスの思惑によりレムリは、国民からは残虐な令嬢だと誤解され軽蔑されていた。
生きている価値を見失ったレムリは、人生を終わらせようと展望台から身を投げようとする。
しかし、そんなレムリの命を救ったのは他国の宮廷魔術師アズライトだった。
そんな彼から街の案内を頼まれ、病に困っている国民を助けるアズライトの姿を見ていくうちに真実の愛を知る――。
この話は、行き場を失った公爵令嬢が強欲な宮廷魔術師と出会い、ざまあして幸せになるお話です。
感想数 0
文字数 27,071
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
5,709
奥様は魔女 ~婚約破棄と喚く娘の婚約者、家ごとお掃除いたしましょう~
よそ様の婚約記念パーティーで、うちの娘の婚約者が、娘に婚約破棄を突きつけた。
「我が愛するリリア」を害したですって?あら、それは浮気宣言ね?
我が家を馬鹿にする愚か者には、正義の鉄槌を下しましてよ?
魔女の魔法を受け継いだ奥様が、娘の婚約者とその家に仕返しをするお話。
文字数 15,701
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.18
5,710
政略結婚の成れの果てなんて悲しいはずがない
政略結婚することになった令嬢は、式典の会場で、突如、婚約相手の王子を奪われてしまう。初めから好きだとは思っていなかった。だから……全然悲しくなんてないから?そんなとき、新たな婚約者と名乗る男が登場して?
文字数 4,488
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.30
5,711
結婚式一時間前なのに婚約破棄された令嬢の周りはザマァにまみれて追放される
結婚式一時間前の親族の顔合わせの席なのに、婚約破棄された令嬢。周りはザマァにまみれて次々に追放されていく。タイムリミットが迫る中、新郎がいない令嬢は、果たして結婚式を挙げられるのか! (全四話完結)
感想数 1
文字数 6,386
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.07
5,712
結婚情報誌ゼ○シィで学ぶ異世界恋愛〜捨てられてお可哀想なのはどちらかしら?〜
【全7話完結まで執筆済み】
「――ゼ○シィ?」
婚約破棄された公爵令嬢・クラリスのもとに、ある日届いたのは見たこともない『婚活情報誌』。
社交界の常識とは異なる恋愛指南が書かれたその本に半信半疑ながらも、彼女は試しに実践してみることに。
すると、今までとは違う周囲の反応に驚かされ、気づけば貴族社会で注目の的に——!?
婚約破棄をきっかけに、新たな魅力を開花させていくクラリス。
だが、そんな彼女に視線を向けるのは元婚約者だけではなかった。
冷徹な侯爵、優雅な社交界の華、そして謎めいた影……。
『婚活情報誌』を手にした悪役令嬢の、華麗なる逆転劇がいま始まる!
感想数 0
文字数 9,641
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.28
5,713
妹を愛することになった婚約者が婚約破棄を宣告してきました~復讐のお時間です~
復讐をする令嬢は美しい。
文字数 665
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
5,714
5分前契約した没落令嬢は、辺境伯の花嫁暮らしを楽しむうちに大国の皇帝の妻になる
ロザーラ・アリーシャ・エヴルーは、美しい顔と妖艶な体を誇る没落令嬢であった。お家の窮状は深刻だ。そこに半年前に陛下から連絡があってー
私の本当の人生は大陸を横断して、辺境の伯爵家に嫁ぐところから始まる。ただ、その前に最初の契約について語らなければならない。没落令嬢のロザーラには、秘密があった。陛下との契約の背景には、秘密の契約が存在した。やがて、ロザーラは花嫁となりながらも、大国ジークベインリードハルトの皇帝選抜に巻き込まれ、陰謀と暗号にまみれた旅路を駆け抜けることになる。
感想数 0
文字数 207,584
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.02.19
5,715
婚約破棄令嬢は冷酷無慈悲な王子様に溺愛される
他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。
「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」
冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!
※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!
感想数 8
文字数 24,657
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.15
5,716
婚約破棄を卒論に組み込んだら悪魔に魅入られてしまい国から追放されました
アレイザード王国第一王女ティアナ・アレイザード、彼女は六歳の時、小規模の災害に巻き込まれ魔力を失ってしまう。その日以降、王族であるにも関わらず、周囲から【魔抜け】【欠陥者】と虐げられる日々が続くようになり、不遇の道を歩んでいくこととなる。
そして魔力を失ってから九年後、十五歳となった彼女は更なる窮地に陥ってしまう。
【この国では中等部から卒業論文を発表しないといけないのだが、ある原則が彼女を苦しめる】
発表日の二ヶ月前になっても、何一つ進んでおらず、タイトルすらも決まっていない。彼女はあまりに追い詰められたことで病気となり寝込んでしまうのだが、そのショックで前世の記憶を思い出す。今世と前世の性格が合わさったおかげで、前へと進もうとするものの、その直後《とある事件》に巻き込まれ、そこでの言動のせいで、なんと【悪魔】に気に入られてしまう‼︎
そして二ヶ月後、彼女は中等部の卒業試験に挑むこととなり、壇上にて堂々と……
「私の卒論のテーマは、婚約破棄からの王位継承者更生です‼︎」
というタイトルを告げる。
卒論の制作期間は、僅か一ヶ月半。
彼女は自らの進退をかけて、悠然と出席者たちを見据えるのだが、悪魔の介入により、事態は予想外の方向へ進んでいく。
第一章(全15話)のみ:序章のため、シリアスな展開となります。
感想数 1
文字数 99,248
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.10
5,717
【関連作】どうやらここは、乙女ゲームの世界のようですわ。
【どうやらここは、乙女ゲームの世界のようですわ。】
卒業後の舞踏会で、わたくしは思い出してしまいました。なんと言うことでしょう。よりにも寄って最後の断罪の時に思い出すなんて。
【どうやらここは、乙女ゲームの世界のようだ。】
卒業式後の舞踏会で俺は思い出してしまった。なんでだ、なんで最後の断罪イベントで思い出すんだ!?
彼女・彼のその後は『どうやらこの世界は乙女ゲームのようですね。 ああ、そうだな。』に続いてます。宜しかったらお読み下さい。
感想数 0
文字数 10,086
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
5,718
《罪と選択の王冠》ある王太子の後悔と葛藤の果て
王国を覆う奇病の影――そして、その病に倒れ、深い眠りについた王太子ラシェルの婚約者・アナスタシア。
美しく無垢だった彼女の肌には、やがて黒い瘤が浮かび、容姿までもが変わり始めていた。
彼女を守ると誓ったはずのラシェルの胸に、封じていた記憶が蘇る。
数ヶ月前、彼が裏切りの罪で婚約を破棄した貴族令嬢、セリア・フォン=レグレイス。
彼女は必死に無実を訴えていた。だが、ラシェルはその声を拒絶し、真実を確かめようともしなかった。
そして今、奇病の治療法を探る中、セリアの名が再び浮上する。
死の淵で人智を超えた地母神の加護を得たという噂と共に。
選んだ愛と、見捨てた真実。
王太子は再び、過去の罪と向き合う選択を迫られる。
選んだ愛、切り捨てた真実。
彼が信じたものは、本当に正しかったのか。
――真実を暴くことは、過去の罪と向き合うこと。 ――そしてそれは、現在の幸福すら崩れ去る選択かもしれない。
運命の分岐点で、王太子は再び試される。
“誰を信じ、誰を愛すのかを”。
文字数 32,020
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.22
5,719
完結・R18的な求人~急募! わたくしとだけ子作りしてくれるお婿さん! アットホームな職場です。待遇その他、応相談。
ふと気づくと異世界転生していた主人公。なんと、そこそこいいとこのお嬢様のようだ。望めば王子様とも結婚できないこともないくらいの伯爵家に産まれた。
男女ともにモテモテな国で、14歳でも結婚妊娠出産って感じの早熟な世界。早熟なのは戸惑いつつも、まあ日本でも昔は14歳が成人だったかなんだかだったし、そんなもんかとギリギリだが受け入れられた。
だけど、どーしても受け入れられないこの世界の常識がある。
このままでは幸せになれない。そう思った主人公は、婚約者が他の女の子と浮気しているところに乗り込み、婚約解消を高らかに宣言したのであった──
タグをご覧になり、異世界なんでもとんでも設定を笑いとばせる勇者だけご入場下さい。
お子様はバックお願いします。
今回は16でR突入します。
コメント欄は全て非公開。返事はお名前を出さずにエッセイに載せます。
文字数 48,555
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.31
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自称身体の弱い聖女の妹に、婚約者の王太子を奪われ、辺境に追放されてしまいました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
フロリダ公爵の長女エルサは常に妹のマリアに奪われていた。病弱を装うマリアを溺愛する両親は、エルサから婚約者のマルティン王太子まで奪おうとしていた。いや、マルティン王太子までもがマリアに誑かされ、進んでエルサとの婚約を解消しようとしていた。
感想数 5
文字数 26,644
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.20