推理 小説一覧
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異世界帰りの魔王経験者、殺人事件を強引に解決する
異世界召喚されて10年間、魔王という激務を完遂した俺は現代に帰ってきた。
しかし、平和だと思っていた現代も、人間を乗っ取る『奪う者(プランダラー)』が潜む世界だったことに気付いてしまう。
彼らに殺された被害者の記憶は、3日で世界から消えるという。
関係者から記憶が失われる前に、事件を解決できるのか?
魔王の経験を活かして難事件を解決する、バトルあり、美少女ありの新感覚ハイスピードライトミステリー、開幕!
562
コッタとランマ
俺の名前は杉田浩太、輸入雑貨、食品を扱う専門商社に勤務している。結構物忘れが激しいので専務から「君は杉田浩太という名前だけに、過ぎたこったと何でも忘れるんだろ」とお叱りを受けて以来、綽名がコッタとなっている。同期に海藤蘭馬がいるのだが、彼は頭脳明晰でどんな難問も直ちに解いてみせるので、その名前通り快刀乱麻を断つ事から綽名はランマである。
彼は俺が無くしたと思ったUSBメモリーの在処を指摘したり、後輩が寮住まいの友人に返却したはずのアダルトDVDが何故か恋人の郵便受けに入っていた謎を解いたり、更に俺が密かに恋している行きつけの町中華の看板娘と課長の不倫疑惑を解明したりと様々な問題やトラブルを解決しているのだ。
ある日、我が社が来週から予定しているバーゲン企画とほぼ同様の企画をライバル会社が今週の目玉として大々的に販促をうちだしてきた。しかも価格も我が社を下回っていた。
社内の情報が漏れているのは間違いないと即座に調査したところ、何と俺のパソコンから情報流出している事が判明。俺は役員会に呼び出され査問委員会で吊し上げを喰らうが、勿論俺は犯人では無いが、そう訴えても聞き入れられない。
当面自宅謹慎処分となった俺の窮地を救おうと海藤や仲間が動いてくれる。
先ず俺のパソコンから情報流出された日時には、俺が緊急会議に出席中であった事で俺のアリバイを証明、更に遠隔操作による痕跡を見つけ、残された署名の暗号を解き真犯人を指摘した。
俺の身の潔白は証明され、一件落着と思われたが、海藤の推理によると、今回の騒動は内容自体は瑣末な事であり、情報が漏洩した事こそが問題であると指摘。そうなると犯人の行動は不可解であり、メリットも感じられないと海藤は考えていた。犯人は誰かの指示で実行しただけで、黒幕がいると思われる。ではその黒幕は誰なのか? そして真の狙いは何なのか?
海藤が黒幕と疑う人物は社の役員であり、推理だけで何の証拠も無かった。相手は我が社の役員である。滅多な事では動けない。今の状況では訴えることも出来ないし、訴えたところで惚けられる、下手をすれば此方の立場が危うくなる。そこで海藤は本当の黒幕を炙り出すために罠を仕掛ける。
専務の協力も有り、まんまと罠に引っ掛かる黒幕。自ら馬脚を現す羽目に陥り自滅するのであった。
今回の事件は、役員が自分の立場を利用して行なっていた不正取引がバレるのを防ぐために画策した事で、若し暴露され無かった場合、社に多大な損失を与えたであろうと思われた。
未然に防いだ海藤は専務から感謝され、俺には疑った事への謝罪があった。今度こそ一件落着である。
563
【完結】「外では決められたセリフしか言えませんわ!」~残念令嬢の心の声~娘の言論を規制してみた件
麗しく愛らしい。神に愛された美貌を持つ伯爵令嬢ミシェルは、口を開けばお下品でちょい死語ギャル。挙動はおっさんかと見間違う……いや、おっさんに失礼だ。信じられないほどガサツな残念美少女だった。
伯爵夫妻は必死に矯正しようとしたが叶わず、猫を被らせることで隠し通してきた。
学園には通わせず、家庭教師をつけ、家庭教師の前では猫を被らせ、使用人は本当に信頼のおけるものだけにし、世間では、大切に育てられて滅多に姿の見せないご令嬢という評価を得させることに成功した。
夜会は基本的に各種感染症が原因で、ミシェルのみ欠席。
回避に回避を重ねてきたミシェル。
今回の夜会は、”出席させなければ、謀反を疑う”と前日に脅され、回避できずに、決められたセリフのみ話すように約束し、参加することとなった。
そんなミシェルが、トラブルに巻き込まれ……
短編を手直しした長編です。重複投稿になってしまうため、短編は削除しました。感想やお気に入り、しおり等していてくださった読者様申し訳ございません。ありがとうございます。ぜひこちらも楽しんでいただけると嬉しいです!
作者は推理のつもりで書いているので推理と言わせてくださいー!
完結済みですが大量投稿ができないので、数日に渡って投稿予定です。他サイト様にも投稿しております。
564
予知夢少女
予知夢を不定期に見てしまう少女、梓谷宵巳(あずさだによみ)は光陵高校に転校した。
背がダントツで低い宵巳は、今日も都会の熱気に押し潰されながらも奮闘中!
宵巳の予知夢で街の危機を救え!
夢を頼りに、次々と起こる事件を解決できるのか?!
※初めての投稿です( 〃▽〃)
作家になりたい訳ではなく、ただただ趣味な感じでやっていくつもりです。誤字や設定であやふやなところがありましたら、教えていただけると幸いです……。感想、お待ちしています(*^▽^*)
565
最強の洗濯係は皇女の盾になる
かつて、世界にその悪名を轟かせた、最強の軍事国家、帝国。
数十年の時が経ち、すっかり平和主義に染まった帝国の中心、皇居で、アイリスは働いていた。面倒なことを嫌う彼女は、洗濯係として平凡な日々を過ごしていた。
ある日、仕事中に、アイリスは誘拐事件に遭遇してしまう。そして、誘拐されかけている少女を助けようとするのだが…
566
未完成のビリーフ
一年前の夏、健吾と沙月が出会うお話。
新聞部に入部した健吾は沙月と出会い、仲を深めていく。しかしそんな中、沙月の不可解な点がいくつも目に留まり、疑惑が大きくなっていく。
そんな時、新聞部で夏休みに、今学校で流行っているという七不思議を調査することに。
そこで起きる事件とは______
「未完成のクリード」の一年前の話です。こちらから読んでも大丈夫です。むしろ過去編なのでこちらから読むのを推奨します。
567
推理先輩は推理できない!
入学初日、阿部真悟の机の上には意味不明なカタカナが羅列されたプリントが置かれていた。
在校生からのメッセージらしいが、真悟には解く気がなかった。
────瞬時に解いてしまいそうな人間に、心当たりがあったから。
その人間は、もうこの世にいない。
前の席の葵木に巻き込まれる形で暗号に向き合ううちに、真悟は気づく。
これは、亡くなった母が作った暗号だと。
導かれるように辿り着いた準備室で、真悟は真理部と出会う。母が高校時代に過ごした、その部活に。
568
暗号は日曜に解け
高校2年生の佐倉佑介のスマホに入った突然の怪メール。
普通の迷惑メールならよかったのだが、それは過去12人の高校生の命を奪った殺人暗号メールだったのだ。
猶予は1週間、果たして佑介そしてその仲間の篠塚 茜と田倉弘務はその暗号を解けるのか?
569
【不定期更新】コウメイ和尚の事件簿
山寺〈円照寺〉の若き住職・孝明和尚。
日々を恬淡と暮らす彼のもとには、おかしな〈事件〉ばかりが持ち込まれ……?
ハートフル&悟り系ミステリー。
【主な登場人物】
羽山孝明・・・・・円照寺の住職。三十代。クールでものぐさ、恬淡としているため大抵の相談ごとに対して〈塩〉な対応をするが、頭が切れることで檀家では有名。もとの名は「たかあき」だが、得度時に「こうめい」という読みに改めた。
桜子・・・・・・・円照寺の近所に住む女子高生。家が円照寺の檀家だったため、小さい頃から孝明の知り合い。孝明からは実の妹のように(雑に)扱われている。孝明に〈事件〉を持ち込むのは大抵彼女。
570
転生したら箱入り令嬢だったから探偵になった。
転生したら箱入り令嬢だったから探偵になった。
前世の記憶を持つ主人公のクリスティン。世間を知らず箱入り娘なクリスティンは20歳の誕生日の日に起きる殺人事件をきっかけに探偵としての能力を開花させるのだった。
そして、前世の自分の死を同時に解決したいと願うのだった。
天然で世間知らずのクリスティンが面白可笑しく謎を解き憎き犯人達を成敗していく。そんな物語になるといいなぁ。
571
不忘探偵2 〜死神〜
新宿の片隅で、ひっそりと生きる探偵。探偵は、記憶を一切忘れられない難病を患い、孤独に暮らしていた。しかし、そんな孤独な生活も悪くない。孤独が探偵の心の安寧だからだ。
しかし、そんな平穏な日々を打ち破る依頼が舞い込む。
ある若い男が事務所を訪れ、探偵にある依頼を持ちかける。
自分の周りでは、ここ数年の間で5人もの人間が不審な死を遂げている。ある者は自殺、ある者は事故、そしてある者は急な病死。そして、いずれも自分と親しかったりトラブルがあった人達。
どうか自分がそれらの死と無関係であることを証明して、容疑を晴らしてもらいたい。
それが男の依頼だった。
果たして男の周囲で立て続けに関係者が死ぬのは偶然なのか?それとも何かの事件なのか?
572
毒妻探偵〜サレ公爵夫人、夫の愛人を調べていたら殺人事件に巻き込まれました〜
公爵夫人・フローラは、夫に不倫され続けれ、悪役女優風の見た目から「毒妻」と誤解を受けていた。その上、夫の不貞は貴族社会で公然の秘密となり、サレ公爵夫人と見下されていたが、ひょんな事から新米メイドのフィリスと愛人調査をする事に。
そんな折、夫が新たな愛人を作った。愛人は「悪魔な恋愛カウンセラー」とも呼ばれるマムという女だったが、多くの敵を作り、魔術師に呪いをかけられていた。フローラも偶然、魔術師の呪いの儀式に参加してしまうが、その直後にマムは何者かに撲殺されてしまった。これは本当に呪いによる殺人……?
動機のあるフローラや夫も疑われていくが、こうなったら犯人も見つけ出すしかない!愛人の調査能力で謎を解く、本妻つよつよ大逆転コージー・ミステリ。※他サイトに掲載中
573
【完結】教室崩壊カメレオン【他サイトにてカテゴリー2位獲得作品】
ーー「それ」がわかった時、物語はひっくり返る……。
真実に近づく為の伏線が張り巡らされています。
あなたは何章で気づけますか?ーー
舞台はとある田舎町の中学校。
平和だったはずのクラスは
裏サイトの「なりすまし」によって支配されていた。
容疑者はたった7人のクラスメイト。
いじめを生み出す黒幕は誰なのか?
その目的は……?
「2人で犯人を見つけましょう」
そんな提案を持ちかけて来たのは
よりによって1番怪しい転校生。
黒幕を追う中で明らかになる、クラスメイトの過去と罪。
それぞれのトラウマは交差し、思いもよらぬ「真相」に繋がっていく……。
中学生たちの繊細で歪な人間関係を描く青春ミステリー。
574
No.34【ショートショート】Instagram♡探偵 ~女子高生探偵と一枚の投稿写真~
井伊根星子には二つの顔がある。
普段は天真爛漫でどこにでもいるような女子高生だが、
ひとたび事件が起きれば、警察も顔負けの推理力で次々と謎を解明する名探偵であった。
しかも彼女は、スマホ一台でどんな事件も解決してしまうのだ。
575
養徳荘の推理
喫茶店「養徳荘」のマスターとそこのお客が推理する話です。
576
深淵の村
閉鎖的な村。奇妙な因習 淫猥で危険な人間の根幹に触れた世界。
村人の女はある日、この世界について素朴な疑問を抱く。そして男と女の物語が始まる。
577
【完結】White Whirling ~二丁目探偵物語~
新宿二丁目で探偵事務所兼ゲイバーを営む、元刑事の探偵・辻山秀三。秀三の高校時代の同級生で、元ツアコン、現フーデリ配達員の新井直樹。そして秀三の元後輩で、新宿東署の刑事・長谷沼君生。新宿二丁目を拠点に三人が繰り広げる、ゲイ×探偵ミステリー。
二件の”人探し”と一件の"猫探し"。秀三が受けた三件の依頼と、新宿二丁目で起きた連続殺人事件が絡み合い、思わぬ方向へと転じ始める。
映画オタクの直樹による蘊蓄(うんちく)。チャプターごとに散りばめられた六つの映画がミステリーをリードする。
『苺とチョコレート』
『探偵物語』
『猫が行方不明』
『友だちのうちはどこ?』
『ミュージック・ボックス』
『シングルマン』
ゲイ・同性愛にご理解、興味がある方には是非!
興味がなくてもミステリーがお好きな方には是非!
578
ある男が守ったもの
1998年、16歳の鈴原健介はマンションの屋上より飛び降り自殺を試みるが、奇跡的に傷ひとつない状態で病院へと運ばれる。翌日、体に何の異常も認められず退院した。だが、翌年の1999年に彼は忽然と姿を消す。そして2012年、ほとんどの人間が彼の存在すら忘れかけていた時……ひとりの探偵が、鈴原に関する調査を開始した。やがて、恐ろしい事件の真相が浮かび上がる──
※作中に登場する団体や人名や地名や事件などは、全て架空のものです。実在の人間や団体とは、何の関係もありません。
579
ファクト ~真実~
主人公、水無月 奏(みなづき かなで)はひょんな事件から警察の特殊捜査官に任命される。
そして、同じ特殊捜査班である、透(とおる)、紅蓮(ぐれん)、槙(しん)、そして、室長の冴子(さえこ)と共に、事件の「真実」を暴き出す。
その事件がなぜ起こったのか?
本当の「悪」は誰なのか?
そして、その事件と別で最終章に繋がるある真実……。
こちらは全部で第七章で構成されています。第七章が最終章となりますので、どうぞ、最後までお読みいただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたしますm(__)m
580
悲隠島の真実
無人島に集められた人々。その誰もが秘密を抱えていた。その秘密とは――
都立の大学に通う高坂流月は、『楢咲陽子』という名で送られてきた、無人島に建つ館への招待状を貰った。しかし流月は知っていた。楢咲陽子はもう既にこの世にいない事を。
誰が何故こんなものを送ってきたのか。ただの悪戯か、それとも自分の他に陽子の身に何が起きたのかを知っている者がいるのか。
流月は一抹の不安を抱えながら無人島に行く決意をする。
館に集められた人々は一見接点がないように見えたが、流月だけは招待主の思惑に気づく。理由は全員に人には知られてはならない秘密があったからだ。
不安と焦りが混在して眠れぬ夜を過ごす流月。しかしそんな流月を嘲笑うかのように事件は起こってしまった。
招待主の思惑とは一体何なのか?死んだはずの陽子の名を騙ったのは誰か?
そして招待客の秘密とは――?
物語はタロットカードのように反転しながら進んでいく。
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581
謎解き小説 「量子の檻 - 神藤葉羽の不可視の証明」
天才高校生の神藤葉羽は、学校の図書室で起きた奇妙な盗難事件に巻き込まれる。盗まれたのは『量子の檻』という稀少な物理学書。しかし、本は葉羽の部屋から発見される一方で、彼には完璧なアリバイがあった。
葉羽は、この矛盾した状況が量子テレポーテーションによって引き起こされたものだと推理。しかし、その証拠は観測した瞬間に消えてしまうという量子力学的なパラドックスに直面する。
幼なじみの望月彩由美のサポートを受けながら、葉羽はシュレーディンガーの猫の思考実験を応用。間接的な観測方法を用いて、量子テレポーテーションの痕跡を証明することに成功する。
真犯人は図書委員の女子だった。彼女は図書室の改装で貴重書が処分されることを恐れ、本を守るためにこの前代未聞の方法を選んだのだった。
事件解決の過程で、葉羽と彩由美の関係にも変化が生じる。二人の間に、量子もつれのような新たな絆が芽生え始めるのだった。
この物語は、最先端の量子物理学の概念を巧みに取り入れたミステリーであると同時に、知識を守ろうとする純粋な思いと、若き天才の成長、そして芽生える恋を描いた青春ドラマでもある。科学の不思議さと人間ドラマが絶妙に調和した、新しいタイプのミステリー小説である。
582
確定推理 東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない
犯人も答えも解るけど、過程が解らないから実証が難しいんだ!
主人公の 東狐 司(とうこつかさ)は幼いころに怪我した事から、稲荷様に「こっくり」の能力を貰う。
この能力は、考えた瞬間に答えが解ると言う特殊能力なのだが…答えは解るが、その過程が一切解らない。
幼い頃の経験から『使わない』と封印したが...
※今回のコンテストに出展にあたり、主人公の生年月日を 昭和43年2月25日にしました。
※2月25日生まれの人間は元から理屈では説明がつかないスピリチュアルな直観力や霊能力を持っている
25にちなんだこんな設定をプラスしました。
舞台を昭和に変更しました。
583
紅の薔薇
朝比奈優作シリーズ第11弾。
584
眼異探偵
両目で色が違うオッドアイの名探偵が
眼に備わっている特殊な能力を使って
親友を救うために難事件を
解決していく物語。
だが、1番の難事件である助手の謎を
解決しようとするが、助手の運命は...
585
なんで私を見てくれないの?
超短い短編です!
初心者作です。
考えたこと書いてみました。
586
寓意による遺言
姉、毛利蝶子が殺人容疑をかけられた。殺害されたのは姉をだましたスケコマシ野郎。姉の名前の蝶の付いた扇を握りしめて死んでいたという。
姉の容疑を晴らしたいと聞き込み調査を開始し、その不可解な死亡状況を知る。
姉の容疑を晴らせるか。
587
劇薬盗難(作:朽名 終) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.14 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
とある大学の研究室で、極めて危険な薬物が盗まれた。
その研究室の准教授、佐々木から依頼を受けた探偵・栂井は、事件の解決に乗り出す。
佐々木からもたらされたわずかな状況から、犯人を絞り込むことはできるのか――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.14は、2014年に出題された問題。
2択問題ですが、根拠も考えてみてください。
588
廃工場の殺人
廃工場で女子高生が殺された。
589
凶器の行方
男は長年にわたり練っていた計画を実行に移し、友人Aを殺害した。
殺害方法、殺害状況、アリバイ作り、全てが完璧に思えた。
だが唯一、完全犯罪を行うのに欠けていた要素があった。
それは、、、
590
悪魔探偵婦人 1
秘密親父から
探偵をやろうと
誘われる
刑事をやめ
極道の娘疑惑のわたしに
務まるのか?
591
共犯者げゑむ 1
私と一緒に、共犯しましょう?
592
隠れた秋猫は星を追って
俺達は、今やゲームを超えたフレンドと言ってもいいんじゃないか。
ソシャゲのフレンドにまつわる、ちょっとビターで、ちょっとミステリな話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
593
占い師さんは名探偵
街角占い師さんに、いきなり声をかけられた刑事の僕、橘川。
「何か、困ってはんねやろ?」
その突拍子もない出会いから、僕はその占い師さんと事件に挑む羽目に…
いつもは占い師
ある時はスマホごしからの安楽椅子探偵。
またある時は偽記者
変幻自在の街角占い師、笈鳴優歌さんが事件をスパッと解決するシリーズ開幕!
594
幸せな殺人
新宿の朝。
飛び降りた少女は、血を吐きながら――笑っていた。
「これで天国に行ける」
遺書も密室も揃うのに、死因だけが噛み合わない“自殺”が続く。
霊能力者の大学生・霧島連と神社の娘、草薙美桜は、不可解な連続自殺事件を追う。
オカルト×捜査×アクション。
第1話「幸せな殺人」
595
あやかし古書店の名探偵
主人公の美冬は顔が整っているのにガサツな性格のせいで残念美人として扱われている大学生。周囲からも猿のようだと馬鹿にされていました。
しかし銀髪狐のあやかしに取り憑かれ、呪いのせいで周囲の人たちを魅了するようになります。手の平を返す周囲の人たちでしたが、過ぎた好意はトラブルの引き金となりました。
あやかしでないと起こせないような密室の謎と、それが原因で犯人扱いされる美冬。そんな彼女に手を差し伸べる美青年がいました。
「僕が君の無実を必ず証明してみせる」
名探偵の青年と共に、美冬は無実を証明するために謎へと立ち向かいます。
本物語はあやかし×恋愛×推理を掛け合わせたミステリー小説です!
※※ カクヨムでも先行して連載中です ※※
※※ https://kakuyomu.jp/works/1177354055250062013 ※※
596
警察案件――双頭の死神
解離性同一性障害を患い、過去の記憶に欠落がある私立探偵は、「警察案件」を嫌う事で知られていた。しかし、ひょんな事から連続殺人事件へと巻き込まれて行く。
597
飢饉の中で
部下の報告を受け、長官が推理を働かせ
598
花桃の殯
桃の節句にまつわる短編ミステリー。
三月三日、ひな祭りの日に行方不明となった六歳の少女、岡野恵美。
誘拐の可能性があることから捜査一課から刑事、小昏祥子が派遣される。
岡野家の居間には恵美が消えた日からひな飾りが出しっぱなしになっていた。
物静かな母親、岡野夫人はその前で祥子を迎えるが、祥子には夫人の落ち着きように違和感を覚える。
599
消えた花嫁
ある日、結婚式当日になっても花嫁が現れなかった。警察に通報され、捜査が開始されたが、花嫁の行方はわからなかった。しばらくして、花嫁の姉から警察に連絡があり、姉が手紙の中に書かれていた花嫁の意思について説明した。花嫁は、結婚することに迷いがあり、結婚式で自分自身の選択を考えるために行方をくらませたのだった。
600
不思議な訪問者
かかってきた1本の電話は、40年前に亡くなっている筈の従弟からだった。そんなことが本当にあるのだろうか。電話の主は本当に本人なのか、あるいは偽物なのか…偽物なら目的は何なのか…会って確かめることにしたのだが…一部、実話も含んでおります。読んで頂けたら幸いです。