婚約破棄 小説一覧
6,001
継母の策略で婚約者から婚約破棄と追放をされた私、奴隷にされそうだったので逃げてたら救ってくれた吸血鬼の騎士様に何故か唇を奪われました
「マシェリー様、申し訳ないが……僕と婚約破棄をしてください」
親も友人もいない王女のマシェリーは、婚約者の男性に突然婚約破棄をされてしまった。
彼は宰相の一人息子であり、幼い頃から交流があった。仲も悪くなかったというのに、突然の婚約破棄に驚きを隠せなかったマシェリー。彼の隣では、継母とワガママな妹が嫌な笑みを浮かべているのを、マシェリーは見逃さなかった。
王女であるが、既に本当の両親を失っていたマシェリーは、自分が誰にも愛されていない事を理解していた。それと同時に、継母が権力の固執している事や、自分からなんでも盗っていく義妹の策略に嵌った事にも気づいたが、もう決まった事は覆す事は出来なかった。
それどころか、本当はマシェリーが継母や義妹からされていた陰湿なイジメをマシェリーがした事にされ、国外追放を言い渡されてしまった。
何を言っても状況を変えられなかったマシェリーは、唯一の友人であるペットの犬と一緒に、城の外に追放される直前、自分が奴隷に売られてしまう事を知る。
このままでは、自分は奴隷にされてしまう。あまり体調がすぐれない故に、自分の命はさほど長くはないと悟っていたマシェリーだが、最後の最後がそんな終わり方なんて、あまりにも惨めすぎる。そう思ったマシェリーは、馬車の荷台から逃げ出した。
しかし、すぐに追いつかれてしまったマシェリーは、犬だけを逃がして覚悟を決めた――はずだったが、犬が連れてきた一人の男性、カインに助けてもらった。
そのカインは、あまり調子がいいように思えなかったマシェリーは、助けてもらった恩返しに、何かできないかと問う。
すると――カインは感謝を述べながら、唐突にマシェリーの唇を奪った――
文字数 100,943
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.28
6,002
黒猫の令嬢は今日も眠たい 〜夜に恋した青年と、昼に出会った王子様が同じ人だなんて知りません〜
王立学園のパーティーで、婚約者のマクシミリアンから大勢の前で突然の婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢セレーネ。
普通なら絶望する場面だが、彼女の心はこの一年間で最も強い喜びに満ちていた。
なぜならセレーネは、日が落ちると『黒猫』に変身し、高度な魔法を操れる特殊体質の持ち主だったから。婚約者に合わせる窮屈な日々から解放された彼女は、大好きな夜の街へと駆け出す。
黒猫『ノラ』として夜のお散歩を楽しんでいたある日、夜警を務める仮面の青年アランと出会い、お菓子に釣られて成り行きから彼らを手伝うことに。実はアランの正体は、この国の第三王子ルシアン。そして彼は、十年前に時計塔で孤独な自分を救ってくれた『喋る黒猫』を、今もずっと探し続けていた。
これは、昼は眠たげ、夜は無敵な黒猫令嬢と、一途すぎる仮面王子が、お互いを想いながらもすれ違い続ける、じれったくて温かな秘密の恋物語。
感想数 0
文字数 102,508
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.29
6,003
悪役令嬢はひきこもりたい~婚約破棄したのにかまってくるのは許してください~
十八歳の誕生日パーティ中、ソレーヌはジェルマン王子から婚約破棄される。
その直後、雷に打たれた彼女は、引っ込み思案だった前世の記憶を取り戻す。
ここは姉がハマっていた乙女ゲーの世界。
そして私は悪役令嬢のソレーヌ。
バッドエンドを回避するため、ソレーヌはひきこもりを決意。
なのに婚約破棄したはずの王子がしつこく世話を焼いてきて……!
感想数 2
文字数 11,658
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
6,004
虫愛ずる令嬢は、追放先から王国を蟲毒に沈める
夜会の片隅で虫をスケッチする「虫けら令嬢」セリーナ。彼女は王太子の婚約者でありながら、その奇癖ゆえに社交界から爪弾きにされていた。しかし、その日常は突如として引き裂かれる。衆人環視の中、婚約者である王太子から突きつけられたのは、身に覚えのない罪と、無慈悲な婚約破棄の宣告だった。
全てを奪われ、魔獣が跋扈する「嘆きの森」へと追放された彼女は、絶望の淵で死を待つはずだった。だが、そこでセリーナは自らの血に眠る、恐るべき力に目覚める。それは、森羅万象の蟲たちを従え、意のままに操る古の能力――『蟲統術』。
孤独な森で出会った謎の男・イーサンの助けを得て、セリーナは蟲の言葉を解し、彼らの「女王」として覚醒していく。蝶は千里眼の斥候となり、蟻は最強の諜報網を築き、蜂は必殺の暗殺部隊と化す。彼女の知恵と蟲たちの力は融合し、世界で最も静かで、最もおぞましい軍勢が産声を上げたのだ。
やがて彼女は知る。自らを追放した元婚約者と新たな寵姫が、国を内側から蝕む、あまりにも邪悪な陰謀を進めていることを。それは、特殊な花と蝶が生み出す麻薬で国民を骨抜きにし、王国を乗っ取る計画だった。
個人的な復讐は、国家を救うための聖戦へと変貌する。
「害虫は、駆除しなければなりません」
かつて「虫けら」と蔑まれた令嬢は、今や冷徹な復讐の女神と化した。彼女の静かなる侵略が、腐敗した王国を音もなく蝕み始める。これは、絶望の底から這い上がった少女が、自らを虐げた偽りの王家を「蟲毒」に沈める、壮絶な革命の物語。
感想数 0
文字数 59,192
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30
6,005
【完結】悪役令嬢のお兄様と付き合います。【続編あります】
気づいた時には乙女ゲームの中だった。
ゲームのキャラでもなく、何の役でもない僕が舞踏会で女装してた事から始まった。
悪役令嬢の一助にはなったかな?と思ってたけど、そのお兄様にロックオンされちゃった?
ドタバタな僕たちをよろしくお願いします!
感想数 7
文字数 42,200
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.14
6,006
【完結】小国の婚約破棄騒動とその行方
これは少し普通とは違う婚約破棄騒動のお話。
婚約破棄の真相と、運命に翻弄される小国の少女の勇敢な決断のお話。
ハッピーエンドかは、人それぞれの解釈によるかもしれません。コメディ要素が今回はありませんので、それでもかまわない方は読んで下さい。
一話完結です。
感想数 2
文字数 3,373
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
6,007
あなたの相手は私だけではなかったの
ある春の日、ウィンゲート候爵家令嬢エステラは婚約者の浮気疑惑を耳にし思案に暮れていた。3つ年下で幼馴染の貴公子アンドリューはそんな彼女を深く心配する。
それから三月が過ぎ、エステラは卒業記念パーティーで婚約者モーガンから、「エステラが不貞を犯している」と婚約破棄を宣告されてしまう。
そのうえ彼は、「エステラの不貞により心を痛めたせいで」真実の愛に出会ってしまったらしく、その女性と結婚するのだと。
彼の仕組んだでっち上げの罠からエステラは抜け出すことができるのか──。
※ 1万3千字の短編です。
感想数 2
文字数 13,405
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
6,008
婚約破棄された瞬間、隣国の王子が「その人、僕がもらいます」と言った
婚約破棄された瞬間、隣国の王子が「その人、僕がもらいます」と言った
「――メアリー・グランツ。お前との婚約は破棄する」
王城の大広間に響いたその声に、空気が凍りついた。
周囲にいた貴族たちがざわめき、侍女たちが息を呑む。
私――メアリーは、胸の奥がきゅっと痛んだ。
けれど、それでも背筋を伸ばして、婚約者である王太子エドガーをまっすぐ見据えた。
文字数 16,095
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
6,009
【R18】Яainy, Rainy~雨とともに落ち、雨とともに降る~
雨なんか、嫌いだ。髪は纏まらないし、足下も濡れるし、服も濡れる。そんな間宮天音が、二年間付き合った恋人であり婚約者に、突然婚約を破談にされたのも、雨の日だった――…。途方に暮れ、雨に濡れて歩く天音に傘を差しだしてくれたのは、職場の課長・榊凌士。婚約破棄から、ヒロインが別の恋の実を結ばせる話。
一般の職場のことに詳しくないので、おかしな点お目汚しな点があるかと存じますが、こういう職場を知らないひとの書いた話ね、と温かい目で見ていただければ…。【R18】は*のしるしをつけさせていただきます。※ムーンライトノベルズにも置かせていただいています。
文字数 66,499
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.01.30
6,010
能ある酉は、ひめかくす
酉の一族の姫サキは、街で暴漢に襲われている所を一人の若者に救われた。冒険者を名乗る彼は優れた容姿の持ち主であったが、女達の誘惑に目もくれず、常に冷めた目で周囲を見る落ち着いた男だった。助けて貰った礼にと彼とその仲間達を滞在先の館に招いたサキは、精一杯歓待して尽くす。だが、良かれと思ってした事が、よもや男の独占欲を刺激して、本性を出させてしまう事になるとは思わなかった。
※十二支をモチーフにしています。
感想数 0
文字数 15,313
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
6,011
すぐに婚約破棄~あなたが好きって言ったのに!!!~
タイトル通りです。
文字数 656
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
6,012
婚約破棄を告げれば わたしが絶望すると思ったのかしら?
婚約破棄を告げれば、わたしが絶望すると思ったのかしら?
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
6,013
王子、おひとり様で残りの人生をお楽しみください!
「ラーニャ、貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの真っ最中、ナルシストな第一王子ウィルフレッドに身に覚えのない罪で断罪された公爵令嬢ラーニャ。しかし、彼女はショックを受けるどころか、優雅に微笑んで拍手を送った。
なぜなら、ラーニャはとっくに王子の無能さに愛想を尽かし、この日のために完璧な「撤退準備」を進めていたからだ。
感想数 1
文字数 54,273
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
6,014
退屈扱いされた私が、公爵様の教えで社交界を塗り替えるまで
「お前は僕の隣に立つには足りない」――そう言い放たれた夜から、私の世界は壊れた。
辺境で侍女として働き始めた私は、公爵の教えで身だしなみも心も整えていく。
公爵は決して甘やかさない。だが、その公正さが私を変える力になった。
元婚約者の偽りは次々に暴かれ、私はもう泣かない。最後に私が選んだのは、自分を守ってくれた静かな人。
文字数 11,865
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.10
6,015
姉が可哀想なので、婚約者を譲る事にしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 8,706
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.22
6,016
さくっと婚約破棄されましたので、彼のもとからはさくっと離れます。
さくっと婚約破棄されましたので。
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
6,017
婚約破棄追放された公爵令嬢は、居酒屋の聖女に転身する。故国が滅ぶ?それがどうかしましたか?
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 14,426
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.06
6,018
金の亡者は出て行けって、良いですけど私の物は全部持っていきますよ?え?国の財産がなくなる?それ元々私の物なんですが。
「出て行けスミス!お前のような金のことにしか興味のない女はもううんざりだ!」
私、エヴァ・スミスはある日突然婚約者のモーケンにそう言い渡された。
「貴女のような金の亡者はこの国の恥です!」
とかいう清廉な聖女サマが新しいお相手なら、まあ仕方ないので出ていくことにしました。
なので、私の財産を全て持っていこうと思うのです。
え?どのくらいあるかって?
──この国の全てです。この国の破綻した財政は全て私の個人資産で賄っていたので、彼らの着てる服、王宮のものも、教会のものも、所有権は私にあります。貸していただけです。
とまあ、資産を持ってさっさと国を出て海を渡ると、なんと結婚相手を探している五人の王子から求婚されてしまいました。
しきたりで、いち早く相応しい花嫁を捕まえたものが皇帝になるそうで。それで、私に。
将来のリスクと今後のキャリアを考えても、帝国の王宮は魅力的……なのですが。
どうやら五人のお相手は女性を殆ど相手したことないらしく……一体どう出てくるのか、全く予想がつきません。
私自身経験豊富というわけでもないのですが、まあ、お手並み拝見といきましょうか?
あ、なんか元いた王国は大変なことなってるらしいです、頑張って下さい。
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需要が有れば続きます。
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感想数 3
文字数 18,506
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.17
6,019
断罪劇の後ほど愉快なものはない
良くある話
バカ王太子と浮気相手と婚約者の物語。
感想数 0
文字数 3,497
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
6,020
悪役令嬢は、婚約破棄を告げさせない。
感想数 1
文字数 6,582
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.01.05
6,021
甘い聖女様は今日も私に愛を囁く
私との婚約を破棄しようとする王子様と、頭の軽そうな令嬢。
もしかして、知らないんですか?
聖女がいったい誰なのか
感想数 0
文字数 4,357
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
6,022
必死になってサポートしてきた乙女ゲーの攻略対象、俺のために婚約破棄する
「――アンリ、俺はここに、婚約破棄を宣言する」
腰まである美しい黒髪を持つ第二王子、ロンゲール・グレイフォードは突然の婚約破棄を宣言した。
騒然とするパーティ会場。
誰もが状況を掴めないままでいた。
そんな中、婚約破棄の理由を問われたロンゲールはハッキリと言ってのける。
「俺が人生を共にするのはお前ではない。北にそびえるワナムント山よりも高い志を持ち、我々が未だ全貌を知ることのできない海のように深い心を秘め、それでいて自らの能力を決して鼻にかけない――この者だ」
彼が視線を向けると、他の者も同じように注目し、息を呑んだ。ざわめきすら起こっていた。
それもそのはずである。
ロンゲールが自らの伴侶として熱烈な想いをぶつけた相手というのは――
「……リンタロウ。俺と結婚してくれないか」
――俺だったからだ。
※他サイトでも掲載しています。
作者はこういう世界のことを全く知らずフィーリングで書いております。ご容赦ください。
文字数 92,862
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.02.02
6,023
冤罪見せしめ婚約破棄現場から救ってくれたのはストーカー?の不動の王子様でした
「貴様とは婚約破棄だ!」
この人が好きな訳じゃなかった。だから婚約が消えるのはまだいい。でも何故こんな人のたくさんいるパーティーで言われなきゃならないんだろう?
貴女の隣にいる見知らぬ女をいじめた?私の知らないことばかり告げる彼は私の話なんて全く信じず私を悪者扱いする。
これが通ってしまえば私のお先は真っ暗だろう。なのに、私はただそれを否定しかできない。それが真実とはいえ、否定するのは私だけだから誰にも信じてもらえないと涙を流しそうになったときだった。
「彼女はそんなことしていないが」
確信したかのような言葉で私の味方をしてくれたのは何事にも動じず表情ひとつ動かさない不動の王子と有名な第二王子。
何故貴方様が私を庇うのですか?
それは彼の言葉で理解することになる。
荷居人の婚約破棄シリーズ第六弾!第五弾までは本編完結済み!第四弾番外編は生涯連載中ですが1話完結型です!
他とは違う個性的なのを求めて頑張っております!
表紙はざらめ様に描いていただきました!
感想数 41
文字数 14,826
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.21
6,024
聖女と運命の羅針盤
聖女ニベアは服毒死寸前、たまたま羅針盤のまぼろしを見た。
それは運命の羅針盤とよばれるもので、時間の精霊は羅針盤の針が示すままに、時間を紡ぐのだという。
伝説は本当だったんだ、とおどろくニベアは、これを使えば自分の過去すら改変できると気づく。
聖女は最後の力を振り絞り、羅針盤を使って、人生をやり直すことにした。
感想数 0
文字数 16,204
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.03.22
6,025
【短編集まとめ】悪役令嬢たちの物語。ときどき聖女、たまに魔女
これまで書いていた短編をまとめました!
恋愛&ファンタジーでまとめます。よろしくお願いします(^^)
また、新しく短編を書く時もここにアップします。
※こちらは短編集です。話によっては続編があったりなかったりします(^^)
感想数 0
文字数 75,247
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.01.10
6,026
グラン、婚約破棄して下さいますでしょう?
婚約しているジュリアと王太子のグランベール。
ジュリアは今日何十回目かの婚約破棄を懇願するのだが、グランベールは飄々としていて……?
続き話でグランベールの、
「リア、婚約破棄はしないからね?」
も、宜しくお願い申し上げます!
感想数 0
文字数 10,232
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.23
6,027
その神子は胃袋を掴まれている
とある事情で辺境の館に暮らす盲目の公爵令嬢と心優しい盗賊がゆっくりと愛を育み共に生きる道を選ぶお話。
※この物語は、身体に障害を持つ方を差別するような表現がありますが、そのような意図は一切ありません。
ご了承下さい。
4/15 作品情報修正
感想数 0
文字数 82,663
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.05
6,028
妹と婚約者を交換したので、私は屋敷を出ていきます。後のこと? 知りません!
伯爵令嬢・ジゼルは婚約者であるロウと共に伯爵家を守っていく筈だった。
しかし、周囲から溺愛されている妹・リーファの一言で婚約者を交換することに。
翌日、ジゼルは新たな婚約者・オウルの屋敷へ引っ越すことに。
感想数 10
文字数 96,153
最終更新日 2025.06.23
登録日 2022.11.26
6,029
異世界恋愛短編集
今まで投稿していた異世界恋愛短編をまとめました。
◆英雄となった幼なじみに婚約破棄された見習い聖女は、白い花を胸に抱いて追放される
◆悪役令嬢は真実の愛なんて信じない
◆後宮の雑草令嬢は愛を令嬢力(物理)で掴み取る
◆何もしなかった悪役令嬢と、真実の愛で結ばれた二人の断罪劇
◆白い絹とレースの手袋は幸福をもたらさない
◆お前を愛することはないと夫に言われたので、とても感謝しています
◆「あなたの謝罪にそんな価値があるとでも?」~婚約破棄された令嬢はやり直さない
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 32,249
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.01
6,030
異世界動物園の受付嬢ですが、聖獣を叱り心を開かせたら漢気姐さんと慕われ、冷酷な獣人王に「カフェで『交尾』でもしながら話を」と誘われ吹きました
実家の没落、そして婚約者フィリップの身勝手な婚約破棄。人生のどん底に叩き落とされた伯爵令嬢・ナオミが、起死回生の再就職先に選んだのは、かつて「神」と崇められた聖獣たちが集う国家管理施設『異世界動物園』の受付嬢だった。
令嬢時代に培った「完璧な受付スマイル」を仮面に、その内側に秘めた曲がったことが大嫌いな「漢気(おとこぎ)」を武器に、ナオミは持ち前の度胸で園内の猛獣たちを次々と掌握していく。
人間に絶望し、心を閉ざして暴れる巨大な虎や大鷲に対し、彼女は一歩も引かずに一喝する。
「――あんたの誇りは、そんな安っぽい暴れ方で汚していいものなの!?」
その厳しくも深い愛に触れた聖獣たちは、次第に彼女を「姐さん」と慕い、誰にも話さなかった本音を漏らし始める。
そんな「有能すぎる姐さん」の噂を聞きつけ、視察に訪れたのは、国中の女性が憧れる冷酷な獣人王・レオン。人間の姿の時はストイックで冷徹なドS美形だが、その正体は、高位の聖獣・銀狼の化身だった。
部下や動物を完璧に躾け、時には正拳突き(物理)で分からせるナオミの「漢気」に、レオンはかつてない衝撃を受ける。
(この女……もしや、俺が一生をかけて組み伏せるべき『番(つがい)』か……?)
野生の本能に火がついたレオンは、即座にナオミをカフェへと連れ出し、鉄格子のない「愛の監禁」を開始した。パニックになるナオミに対し、レオンは至って真面目な顔で、銀狼の独占欲全開な爆弾発言を放つ。
「お前の教育論は興味深い。……事情は交尾でもしながら、ゆっくり聞かせてもらおうか」
「ぶふっっっ!!!」
ナオミがコーヒーを吹き出した瞬間、前代未聞の「野生の溺愛」が幕を開ける!
文字数 6,822
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.09
6,031
貴方が私と婚約したのは、本命の人に振られてしまったからだそうです。それを聞いて、私は婚約破棄を申し込みました。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,020
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
6,032
【完結】王太子と婚約した私は『ため息』を一つ吐く~聖女としての『偽りの記憶』を植え付けられたので、婚約破棄させていただきますわ~
「リーディア、僕と婚約してくれないか?」
「エリクさまの婚約者になれるなんて夢のようですわ。喜んでお受けいたします」
わたくしは、14歳の時に王太子エリクさまの婚約者となって以来、19歳の今まで妃教育を受ける日々。
公務で忙しくてなかなか会えないエリクさま。
寂しさを覚えながらも、彼のために頑張りたい一心で、努力を重ねました。
そしてエリクさまも、私の頬を優しく撫でて愛を伝えてくださいます。
そしていつものように彼と楽しく話していた後、私は自分部屋で運悪くドレスの裾を踏んでしまい転んでしまいました。
──そうして、全て思い出してしまったのです。
わたくしは「私」であることを……。
誰が味方で誰が敵なのか。
これは「偽り」から始まる駆け引きと恋、そして彼女が好きな人との居場所をみつけていくお話。
※旧題:王太子と婚約した私はため息を一つ吐く
※他サイトでも投稿しております
※一部改稿をしました
感想数 0
文字数 68,165
最終更新日 2023.10.20
登録日 2022.11.18
6,033
【完結】婚約解消で魔法契約から解放された魔女は自由に生きるつもりだったのに王太子の溺愛から逃れられない
王子との婚約によって王国に縛られていた森の魔女であるボニータは、王立学園の卒業式で第三王子クラウスから婚約破棄を告げられて魔法契約から解放された。それを知った王太子アーサーは、今度こそボニータを手に入れようと動き出す……。
紫のフワフワの髪に紫の瞳を持ったチビで痩せっぽちな森の魔女ボニータと、金髪碧眼で細マッチョなキラキラ王太子アーサーとの、ドタバタラブコメディ。
※他サイトでも掲載中
*:..。♡*゚¨゚゚·*:..。♡ ☆宣伝☆ ♡ ..。*゚¨゚·*♡:..。
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
レジーナブックスさまより発売中です。
感想数 1
文字数 38,113
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.28
6,034
浮気相手に捨てられた皇太子殿下が鬼になる!制裁に協力すると仲間になりました〜やり直したい?でも婚約破棄は決定です
公爵令嬢マリア・ワフィール・リュゼンヌは美しく優しい洗練され多くの人々から高く評価される女性。
交際していた皇太子ロベルト・フランベレイ・ディエール殿下と晴れて婚約いたしました。
二人は幼馴染で幸せの絶頂のマリア令嬢でしたがロベルト殿下の浮気を知るところとなる。
浮気相手は幼い頃から仲の良い友人のアンナ伯爵令嬢でした。
マリア令嬢はアンナ令嬢に問いただしますがシラを切るので心を鬼にして制裁することを誓う。
文字数 4,547
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.29
6,035
眼鏡は婚約破棄を宣言する
いきなり眼鏡から婚約破棄を尽きてけられた縦ロール
文字数 3,514
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.06
6,036
婚約破棄おめでとう
「どうか、俺との婚約は破棄してほしい!」
公爵令嬢フィオナは、頭を下げる婚約者を見ながらため息をついた。婚約が破談になるのは通算7回目。嬉しくとも何ともないが、どうやらフィオナと婚約した男は真実の愛に出会ってしまう運命らしい。
もう完全に結婚運から見放されたと諦めかけたフィオナに声をかけてきたローグラン侯爵は、過去にフィオナの婚約を壊した過去がある男。あの男にだけは言われたくない!と奮起したフィオナは、投げやりになった父公爵の許可を得て、今度こそ結婚を目指すことにした。
頭脳明晰な美女なのに微妙にポンコツな令嬢が、謎めいた男に邪魔されながら結婚へ向かう話。(全56話)
※過去編は読み飛ばしてもほぼ問題はありません。
感想数 20
文字数 145,702
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.09.16
6,037
死の間際、妹に身代わりにされ婚約者に捨てられた私。異界の王に「君が欲しかった」と溺愛され最強魔導師で復讐へ。今さら泣いて謝っても、もう遅い
婚約者と妹に裏切られ、身代わりとして異界へ落とされた令嬢。
死の間際、彼女を拾ったのは魔界の王だった。
「君が欲しかった」
その言葉と共に、彼女は“死んだ王妃の身体”で生き延びることになる。
復讐のために魔術を学び、やがて最強の魔導師となった彼女は、人間界へと帰還する。
裏切った妹と婚約者に、同じ絶望を返すために。
だが復讐の果てに待っていたのは、単純な報いでは終わらない、歪んだ愛と選択だった。
――これは、裏切りへの清算と、その先にある関係の物語。
感想数 0
文字数 4,915
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
6,038
宮廷の運命と煌めき・王族の誓い禁断の愛:王太子に婚約破棄された伯爵令嬢は拳を握る。
全12話15186文字で完結済み「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
半オーガと心無い陰口を言われるミュラー伯爵家のソフィー嬢は、ワグナー王国ジョナサン王太子との婚約披露パーティーに参加していた。自身の容姿に自信のないソフィー嬢と父親のミュラー伯爵は、何度も婚約の打診を断っていた。だが、ミュラー伯爵家の武力がなければ国を保てないワグナー王国は、アニカ王妃殿下と宰相クラウゼ公爵が何度も平身低頭で頼み込んで婚約までこぎつけていた。なのに、愚かなジョナサン王太子は、事もあろうに、婚約披露パーティーの場でソフィーの不貞を捏造して婚約破棄を通告しただけで買う、ミュラー伯爵とソフィー嬢を騙し討ちにしようとしたのだった。
感想数 1
文字数 15,186
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.06
6,039
悪女の呪いが解けたのでもう構わなくて大丈夫です旦那様
ある日突然、体の自由が効かなくなり悪女と化してしまった侯爵令嬢のリーフィニア。
自分の意思とは関係なく沢山の人を攻撃し、ついに婚約破棄され更には自分を嫌っている令息のもとへと嫁ぐ事になってしまった。
しかし、婚姻を結んだ途端になぜか悪女化が解けて…!?
感想数 0
文字数 139,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.31
6,040
婚約破棄と言われましたけど、ここではあなたの権力は無効でしてよ
「サハルアリシャ・マーメイ。お前との婚約を今ここで破棄する」
公爵令嬢のサハルアリシャ・マーメイはある日突然第一王子からの婚約破棄を言い渡された。
そんな彼女の唇から返された言葉は──
「この学院の中で、殿下のお言葉は無効でございます」
おバカな王子との婚約を白紙撤回させたい公爵令嬢とおバカな王子、そして彼女を溺愛する人たちとのほぼずっと「ざまぁ」なコメディです。
気軽に読めるお話の予定です。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載する予定です。
文字数 27,183
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.27