公爵令嬢 小説一覧
601
転落王太子…しかし?
平和な王国セントエベールの王太子オルソンは男爵令嬢のミランダにたぶらかされて婚約者である公爵令嬢に婚約破棄を告げてしまう。そこから始まる彼の転落人生。
悪役令嬢転生ものを読んで思いついた短編です。主人公である悪役令嬢の痛快な逆転劇でめでたしめでたしと終わるのが定番ですが、本編の主人公は婚約者である王太子の方です。1話だけの短編で、後半まではダイジェストっぽいです。
感想数 2
文字数 4,095
最終更新日 2017.04.15
登録日 2017.04.15
602
モーニングサービス始めました♪
それは学園生活最後の日。
悪役令嬢のメーンイベントでもある『 婚約破棄 』を機にひとり静かに喫茶店を始める夢を見ていた、公爵令嬢セレナが予想だに出来ない結末が待っていた…。
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
603
いつだって世界は私に優しくないと思っていた時期もありました!今はでろでろに甘すぎるだろ…。
ある日不慮の事件にて異世界へ生まれ変わったティーナミリアが、不自由な体に鞭打って?紆余曲折も在りすぎる事柄を経て、溺愛されでろでろに甘やかせれて幸せになるお話。
題名とあらすじとタグの変更をしました。気まぐれ更新なので長い目で見てやってください。
感想数 1
文字数 11,815
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.08.26
604
【完結】イジワルな姉と可憐な妹の人生設計
「まあ!なんてはしたない」「申し訳ありません、義姉様」そんなやりとりは見慣れたもの。
あの2人は、父親の違う姉妹。社交界では噂の的で、義妹の方は王子の次期婚約者ともくされる。
そんな姉妹の将来設計は、望む通りになるのか?
感想数 1
文字数 5,812
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.18
605
悪役令嬢と金の髪の王子様
公爵令嬢アレクサンドラは、ある日婚約者の第二王子・ダニエルに婚約を破棄されてしまう。ダニエルの隣には可愛らしい別の令嬢がいた。アレクサンドラはダニエルとの幼い頃の思い出と絆が忘れられず、一人屋敷で沈む日々を送っていたのだが……。小説家になろうにも掲載しています。
六月五日より続編を不定期更新していきます('ω')ノ
感想数 7
文字数 41,028
最終更新日 2018.05.13
登録日 2016.09.24
606
新手の公爵令嬢ものがあらわれた! もううんざりだって? そう言わずに!
公爵令嬢のリシェリア・アルディアは例によって例の如く現代からの転生者である。
幼い頃に自分が転生してると気付いたリシェリアは───。
えっ、もういいって? この手の話はうんざり? まあまあ、そう言わずに!
文字数 48,625
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.14
607
見えすぎる公爵令嬢は恋に堕ちるらしい
何でも見えていた公爵令嬢のアリアーノ・オースバーンは自分の死の光景に逆らわず、自分の死を受けれていた。
しかし、そんなアリアーノの前に突如として彼女を救う男が現れた。
3話完結、明日の9:30と21:30に1話づつ投稿
※設定はガバガバで、あまり内容を詰めていないので、誤字以外に変だと思っても、あまり突っ込まないで頂けると嬉しいです。
最後は雑な感じになってるかもです。
感想数 0
文字数 7,037
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.29
608
ご縁があるよ?~貧乏神に取り憑かれた公爵令嬢と金持ち令嬢に取り憑いたポンコツ貧乏神~
貧乏神のヒンコはいつもターゲットを没落させられない落ちこぼれ貧乏神。
上司からこっぴどく叱られ、神の座を剥奪される寸前。
貧乏神でなくなったら、ただただ人を不幸にするだけの悪しき存在に成り下がってしまう。それだけは嫌!
最後のチャンスと送り込まれたのはとある世界の公爵令嬢の元で…
感想数 3
文字数 2,953
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
609
双子の妹が、なんでも私から奪っていく件についてよく考えた結果。
私には双子の妹がいる。
冴えなく地味な私に比べて、美しくて聡明な完璧な妹ヴァーマナ。そんな妹はいつも私が婚約者様から頂いたプレゼントを欲しがっては私を説き伏せてそれを手に入れていた。妹はいつも正しい……そんな雰囲気だったけれどーーーー。
いつも私の婚約者様からの贈り物や、そのお返しに口をだしてくるヴァーマナ。……もしかしてヴァーマナは私の婚約者様が好きなのでは?!
その真実に気付いた私は、生まれて初めて何かをしようと思ったのだった。
感想数 4
文字数 11,584
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.09.11
610
【完結】美人悪役公爵令嬢はループで婚約者の謀略に気づいて幸せになって、後悔させる
私の名前はフラン・マルガレーテ・ロベールベルク。ローベルベルク公爵家の長女16歳だ。私は大金持ちなのに進退極まっていた。
***
裏切られた公爵令嬢フランは、ループ何回目で謀略に気づくのか。
フラれて全財産を婚約者に騙し取られた公爵令嬢フラン・マルガレーテ・ロベールベルクは、財産を取り戻そうと送り込んだ刺客と敵が恋に落ちてしまい、許すと伝えようとしたら、なぜか命を狙われてしまう。
ざまぁというか、悪い奴には消えていただきます
※の付いたタイトルには性的表現を含みます。
感想数 1
文字数 141,045
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.12
611
公爵令嬢は騙されない
公爵令嬢エドナはある男から性的暴行を受けた。
偶然にも通りかかった伯爵に助けられ、
恋に落ち、彼と婚約を交わす。
けれども残酷な事実が発覚。
問い詰めると事態は急変していく――。
感想数 0
文字数 2,872
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
612
落ちこぼれ貴族は召喚した賢者に愛されています
文武両道を地で行く貴族令嬢ティアナは、代々優秀な魔法士を輩出する家系でありながら魔力ゼロ。
それは歴史ある王立ガーディエル魔法学園に入学してからも変らず、遂に退学の窮地に追い込まれていた。
課せられた残留条件は『何でもいいから魔法を使う』こと。
ティアナにとって余りに高すぎるハードルを前に選んだのは、異界のモノを呼び出し使役する召喚魔法。
何度失敗してもバレず、成功さえすれば実物を見せるだけで納得させられる。
そう考えたティアナは、魔力がなくても起動する魔法式を目指して悪戦苦闘を始めた。
まさかそれで異界の賢者を呼び寄せてしまうなんて思いもよらずに。
感想数 0
文字数 105,692
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.13
613
眠りたい悪役な令嬢と殿下の恋愛攻防のあらまし。
11歳、その日から不遇は始まった…
結婚の予定日を発表するはずのパーティーで、(バカな)第2王子殿下に婚約破棄を叫ばれたフローシア・ルチア・ガルディドゥーア。
「フローシア!おまえとの婚約破棄をさせてもらう!」
(眠い…早く帰って寝たい… えっ?なんですって?)
「おまえは公爵令嬢という身分を笠に来て、伯爵令嬢のリンティアをいじめていた!この罪を償え!!」
(そもそもいじめてない。しかもこのバカ、ルチアの意味を知って言っているのかしら?ああ…眠い。)
どうでもいいフローシアと、バカ王子の(成り立っていない)やり取りに割って入ったのは、
「フローシア公爵令嬢、俺と結婚していただけませんか?」
「…は⁈」
とにかく眠りたい令嬢(眠いと人格が変わる)と、彼女を好きすぎる王太子殿下(ヤンデレ気味?)の攻防が始まる!
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
2019年5月31日 HOTランキング13位
ありがとうございます!
感想数 12
文字数 52,738
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.29
614
悪役令嬢、引きこもり画家になる
公爵家の一室に開かずの間があった。
そこは中にいる彼女が出てくるまで開けてはならないという決まりがあり、公爵家当主であっても彼女の許可なしに入ってはならなかった。
では、その中で少女は何をしているか。
彼女は大きなキャンバスに絵を描いていた。
そう。
彼女は画家、世間で男と知られる画家。
そして、彼女は悪役令嬢でもあった。
引きこもり画家の不登校生活。
※1話短めです。1500文字程度。
感想数 1
文字数 53,227
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.03.07
615
魔王討伐パーティのご飯係は幼馴染の勇者に流される転生者
隠れ転生者であるエリナ•フランシュはいつものように騎士団に料理を作り、いつものように幼馴染のラズにお弁当を渡していた。そんなある日、転換点が起きる。「あのラズが勇者に選ばれた」その事実に周囲は騒ぎ、周囲は非日常になっていく。その中心のラズは飄々としていたが本当は勇者などやりたくないと言い、とある木箱をエリナに渡す。「これに毎日ご飯を入れろ。それを俺らの飯にするから」
スキンファクシ騎士団、料理長の流されやすい娘エリナ・フランシュと、辺境の新人騎士だったのが勇者になった隠し事がある勇者ラズと、そのラズに着いて行った勇者パーティの話
変更事項
9/4 r18表記を取り消しました。
9/17 内容が分かりやすくなるよう題名の変更、細かな設定変更に伴う内容紹介の変更をいたしました(旧題名:幼なじみ勇者のご飯係)
感想数 0
文字数 19,710
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.06.09
616
【短編】王子なオレが冤罪であそこ切られて断種、それでも欲しいって? 欲張りな弟だな、ウェルカム!!
嘘だろ!? 王子だったのに冤罪で婚約破棄された上に廃嫡されてあそこも切られてる!? もうお婿に行けないと絶望していた。そんな、アホなことを考えていたけど。王弟である叔父のゲイドバイが僕を引き取り、義理の娘として王家に復讐をすることに。ナルシストの双子の弟に惚れられ、それを利用する腹黒狸の王弟ゲイドバイ。そして、宮廷のアホどもが自らの欲望で僕を穢そうとしてくる。いや、僕は男だから、確かにもうないけどさ!! そんな僕の少し歪んだ復讐に至った道のりの話。
感想数 0
文字数 2,098
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
617
転生したらストーカーも転生したようなので、魔術師団に入ります。
大学院で化学の研究に励む神田有栖は、ストーカーに悩まされていた。ある日、実験室のベランダから落ちて真っ逆さま。目覚めてみると、異世界の16歳の公爵令嬢に転生しました!!転生先でも、私の周りにおかしな出来事が起こる
。力の覚醒と熱烈スカウトを受けて、魔術師団に入ったら、途中から団員が命を狙われたり、拐われたり予想外のハプニングが起こる。
遂には、古代神殿都市エストラルドを舞台に、神話の悲劇が絡み近隣諸国の王子達、団員、対抗組織のグロームスコーピオンも巻き込んだ命を賭けた闘いへと向かいます!! 過去と現在を繋ぐ、カルマ転生ファンタジーラブストーリー!
※R18の描写と、激しい戦闘描写があります。
感想数 4
文字数 188,321
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.10
618
ゲルナ・イージス・ハザード公爵令嬢の運命
主人公は現実世界で交通事故死し、ゲルナ・イージス・ハザード公爵令嬢に転生した。その世界が乙女ゲーム『ゲルナ・イージス・ハザード公爵令嬢の運命』だと気付いた。ゲルナ・イージス・ハザード公爵令嬢は処刑される運命にあった。主人公は何とかして処刑の運命を避けようとするが……。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,982
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
619
悪役令嬢は、幽体離脱する。
第1王子のマクシムの元に、婚約者であるアレクサンドラが服毒自殺を図ったとの知らせが届く。
でも、顔を上げると、そこには彼女の姿が。どうやら幽体離脱をしてしまったらしい。
しかも、幽体は精神体だからか、随分いつもと違う様子。
このことをきっかけに、冷め切った2人の関係はどう変わる!?
※別サイトで投稿したものです。
感想数 0
文字数 4,892
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
620
公爵令嬢は堅物騎士団長を振り向かせたい
寡黙で迫力があり恐れられている騎士団長に恋をしたリーリアの空回り気味な恋のものがたり。
感想数 0
文字数 2,663
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.08.16
621
わたしのことを虐げる偽の家族なんて知りません。だってわたしにはいつも優しいお父様とお母様がついていますもの!
セシリア・サンダースはこのヴェルデ王国のサンダース公爵家の長女として産声を上げた。
その容姿は精霊姫と呼ばれた母に瓜二つでセシリアも幼い頃から精霊姫と呼ばれていた。
そんなセシリアが幸せでいられたのは3歳までだった……。
3歳の時に最愛の母が亡くなった。母が亡くなってすぐに父は、後妻とその娘を連れて来た。
セシリアは母が亡くなって悲しみに暮れる中、突然現れた新しい母と妹の存在は到底すぐには受け入れられなかった。
しかし、そんな実の娘のことなど気にせず、父である公爵は新しい母と妹のことばかり可愛がる。
そして、調子に乗った新しい母と妹もセシリアのことを虐げていく。
そんな辛い現実に幼いセシリアは耐えられず心は壊れる寸前だった。
辛い毎日に毎晩涙を流していると、聞こえて来た懐かしい優しい声。
『セシリー、もう泣かないの。お母様が居るわよ』
それから、母が告げた真実を境にセシリアは変わっていく……。
文字数 23,479
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.02.20
622
婚約破棄されたので王太子にこの薬を飲ませる事にしました。
突然婚約を破棄された公爵令嬢。
諦めきれない彼女は王太子の心を手に入れるため最後の手段に出た。
父親に持たされていた薬を果実酒に混ぜ王太子に飲ませてしまう……。
感想数 0
文字数 2,695
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
623
悲劇の公爵令嬢は王子の生きる意味となる。〜幼馴染に婚約破棄されて泣き崩れていた私を拾ってくれたのは他国の王子様だった〜
とある小国の公爵令嬢として生きるロベリア。
ある日、幼少期から恋をし、婚約を申し込んでいた第六王子から婚約破棄をせがまれてしまう。泣く泣く押印し、分かれることを決めたのだが——来年の成人までに一人見つけないと貴族内での立場がない。どうしようかと途方に暮れている中、国王主催のパーティーに御呼ばれした私の目の前に運命の殿方が現れたのだ。
彼しかいないっ——そう心の中で復唱し、決意を固めたのだが彼には闇があり……。
感想数 1
文字数 10,408
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.13
624
【完結】敗戦国の戦姫令嬢は生き残るために仇敵皇太子の婚約者になりました
王国の辺境を守る貴族、ディゼルド公爵令嬢・ステラリアは、大陸一の帝国からの侵略を防ぐために十代の頃から先陣を切って戦い続けた。何度も帝国の侵略を防ぎ、「戦姫令嬢」としてその名を王国内に轟かせた彼女は、その状況ゆえに誰とも婚約することなく26歳を迎える。そして、ステラリアの奮戦むなしく王国は敗戦した。
戦後の講和会議で、帝国は「ステラリアの身柄を帝国に引き渡すこと」を要求する。結婚もできず、国を守ることもできなかったステラリアは打ちひしがれ、処刑を覚悟で帝国に渡る。そこでステラリアに告げられたのは想像通りの処刑宣告。そして、「俺の婚約者になって条件を達成すれば、お前の処刑は免除してやる」という、帝国皇太子・レイジからの契約婚約提案だった。
レイジは終戦の一年前から戦争に参戦し、あっという間に王国優勢の戦況を覆して帝国に勝利をもたらした、ステラリアにとっての仇敵である。
レイジから出された条件は、「二年以内に、減少傾向にある帝国貴族の領地収入を増加傾向に転じさせれば、処刑を免除して婚約解消してもよい」というもの。仇敵の婚約者になることに悔しい想いはあれど、生き残るには受け入れるしかない。
こうしてレイジの手を取ったステラリアは、生き残るために新たな戦場へと足を踏み入れる。帝国じゅうがステラリアに敵対し、帝国貴族令嬢にとっては婚約者の立場を奪った悪役と見なされる中、頼れるものは自分の身ひとつと、想像以上に気を配ってくれるレイジだけ。ステラリアは今度こそ勝利し、幸せを掴みとることができるだろうか。
感想数 0
文字数 135,624
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.07.29
625
“さとり”の婚約破棄劇
“さとり”…それは、人の心を読むことのできる妖怪を指す。
そのさとりに一時取り憑かれた壇上の面々のお話。
感想数 0
文字数 4,985
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
626
婚約破棄の報いを与えたら、母にお仕置きされました。
あらすじ:
公爵令嬢マリアはパーティー会場で婚約破棄を言い渡される。
それは2つの世界が滅びるきっかけとなった。
※「小説家になろう」様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 1,412
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.09.23
627
愛と剣の物語~深紅の公爵令嬢と最強の近衛騎士の再興譚
◆◆絶望を打破し 未来を掴む◆◆光陰歴1089年、王都は血に染まり、深紅の令嬢マリーはすべてを失う。迫る凶刃から彼女を救ったのは、謎多き騎士クロイツ。理由も告げられぬまま二人の旅が始まる。過酷な道中、絶望のマリーは彼に支えられ、確かな絆が芽生える。この逃避行の果てに待つ運命とは──。
感想数 0
文字数 45,148
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.12
628
公爵令嬢の取り巻きA
サークルの合宿に向かう道中、事故にあった一人の女性は、気づけば死後の世界へと迷い込んでいた。
悲嘆にくれる彼女の前に現れたのは同じく死んでしまった少女だった。
これは、少女の人生を引き継ぎ、少女が慕う公爵令嬢を良い方向へと導く取り巻きAのお話。
感想数 1
文字数 95,405
最終更新日 2021.10.26
登録日 2017.08.26
629
[完結]姉の専属騎士様が好きなのです。
マリアベルの双子の姉、ナターシャには常にそばに居る専属騎士がいる。
その人は実家も侯爵家で見目麗しく優しく、そして強い。
そんな姉の専属騎士に恋するマリアベルだが、あと1年で婚約者と結婚する。
真逆の姉妹と専属騎士のお話。
ふわふわ設定です。
これおかしいよー、とかあっても優しく見守ってくださると嬉しいです。
9話完結。
感想数 0
文字数 22,363
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.08
630
フランチェスカ異聞ー紫の騎士と赤き公爵令嬢ー
「フランチェスカ公爵を殺せ」
フランチェスカは南部を荒らす悪役だ。
国王の命を受けた近衛騎士サミュエルは、公爵領に潜入し、標的のエミリオに近づくことに成功する。
しかし標的の正体は、早世したエミリオの双子の妹・エミリアだった。
領民たちに慕われるエミリアは、とても悪人のようには見えない。
彼女と日々を過ごすうちに、サミュエルの胸に迷いが生まれ始める。
——この人を、殺したくない!
これは、エミリアに恋をしたサミュエルが、仲間たちと力を合わせ、共に生きる未来のために奮闘する物語です。
※本編全42話(+おまけ・番外編6話)
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 4
文字数 288,635
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.05.13
631
婚約破棄???いえいえ令嬢は惰眠を貪りたいのである。
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 9,140
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
632
【完結】リクエストにお答えして、今から『悪役令嬢』です。
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
感想数 5
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
633
地下百階に幽閉された公爵令嬢
婚約者の辺境伯ダスクにうんざりしていた公爵令嬢アニスは、婚約破棄を突き付けた。すると、彼はアニスを地下百階にある牢屋に幽閉した。一生地上に出られないと絶望するアニスだったが……。
感想数 1
文字数 1,522
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
634
婚約破棄されたら、王様の専属抱き枕に任命されました!
幼馴染の次期伯爵クリフから突然婚約破棄された公爵令嬢のリリー。
そこに宰相がやって来て、「呪いを受けて眠れない国王陛下と添い寝するように」と告げる。
超絶美麗な国王と一緒に寝るなんてとドキドキするリリーだが、なぜか国王はずっと前からリリーのことを知っているようで…?
一方、婚約破棄したクリフはどんどん追い詰められていく。
感想数 13
文字数 12,718
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.15
635
私、異世界でアイドル目指します!
アイドルに憧れてはや十数年……。
八代葉月は特に才能が開花するでもなく十代を終えようとしていた。
そんな折、レッスンの帰り道で不思議な光に包まれたと思いきや気が付いた時には異世界に!?
鏡を見ると知らない美少女がそこにはいた!!
この姿でならスーパーアイドルになれる!?と思いたったが吉、葉月______もといレティシア・クラウンは異世界でアイドルを目指すことを心に決めた____________!!!
感想数 0
文字数 5,814
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
636
悪役令嬢は100回目の自由な人生で死を望む
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
感想数 16
文字数 39,692
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.07
637
いじめられ公爵令嬢と異世界転移たぬきのモフモフ! ~おまえらに俺のばけ学を見せてやる!~
夕陽が染まる草原で一人の少女の声が辺りに響き渡る。
「ハルタ~ン!どこにいるの~! ハルタ~ン!出ておいで~!」
ご主人様の声が聞こえる…… 俺を探しているんだな。 ウトウトと昼寝をしていた俺はご主人様の元へ走り出した。
『ご主人様! 俺はここにいるよ~ 今、行くから待っててくれ!』
ご主人様とハルタンが大賢者を目指す物語
感想数 0
文字数 11,105
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
638
王宮勤めのメイドは見た!
ウィザーズ王国の王宮に勤める、ごくごく普通のメイドのライラ。
ライラは、王宮で起こる様々な出来事を目撃してしまう。
そんなライラは、色んな場面を目撃して、王宮内で好き勝手している悪役令嬢を追い詰める!
感想数 1
文字数 18,003
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.01
639
婚約破棄された公爵令嬢は義兄に求愛される~義兄の偏愛が重い~
学園の卒業パーティーでシルヴァード公爵家の令嬢セシリアは王太子に婚約破棄を告げられる。いろいろ罪をでっちあげられるが、罰を受けることはなかった。なぜならシルヴァード公爵家には秘密がある。領地に帰ったセシリアを待っていたのは、義兄のプロポーズだった。「は? わたくしたち義理とはいえ兄妹なんですけど?」
感想数 0
文字数 7,492
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
640
一途な令嬢は悪役になり王子の幸福を望む
似たタイトルがあったため、ご迷惑にならないよう「悪役令嬢はじめました」からタイトルを変更しました。
お気に入り登録をされてる方はご了承ください。
奇跡の血を持つ公爵令嬢、アリア・マクシミリア。
彼女はただ一途に婚約者の王太子セフィル・ブランドルを思う。
愛しているからこそ他の女性に好意を寄せるセフィルのために悪役令嬢を演じ始める。
婚約破棄をし、好きな女性と結ばれてもらうために……。
感想数 15
文字数 19,076
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.20