青春 小説一覧
6,601
恋愛という
正月になる日、北海道に東京から大空しるくは転校した、
しかし、そこでは天王寺しんこという少女が見つめていて。
いじめられていたしんこを何故かしるくは助けてしまった。
そんな少女たちの恋愛模様
劇中文抜粋 ーねっ、この世っていうのは日がさすわ。げんきにしていれば、よ。ねっしるくちゃんっ。じゃっ行きましょうよ。うふふー
感想数 0
文字数 5,264
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
6,602
桜は嫌いだ
嫌いなもの
あの時の季節を
あの時の感情を
あの時の彼女を思い出させるもの
感想数 0
文字数 606
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.19
6,603
無菌質の女たち
以前の出したものを一つにまとめました。
感想数 0
文字数 10,449
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
6,604
ベランダに聖剣が刺さっていたから
さっそく、脳内の計画を実行に移していく。僕の計画は順調に進む、パンは食べた、スプレーもした。しかし、いきなり大きな問題にぶつかる。その問題は洗濯物を洗って干すという過程のところで起こる。洗濯物が洗えてなかったわけでもなく、靴下がなくなったわけでもなく、ティッシュをポケットにいれたままだったというわけでもなかった。簡潔に言うと、洗濯ものを干すことが出来なかった。
なぜかって?
ベランダに聖剣が刺さっていたから...
地球育ちの琴乃 錦が異世界で指名手配されてしまうことから始まる物語。転生要素は薄いですが、異世界との関わりがある世界の話だと思ってください。
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文字数 46,743
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.23
6,605
この世界に終わりを告げて
俺は生まれたときから、死ぬときを知っていた。
高校二年生の浪谷環太は余命宣告を受けたことを除けば至って普通の男子生徒だった。
自分の死が刻一刻と迫っていることを、担任や殆どの他の先生たちはもちろん、友人にも一切言わなかった。知っているのは家族と養護の紀伊先生だけ。
残る余命があと一年を切った高校二年生の春に環太は同じクラスの女の子である高早千尋に出会う。なるべく目立たずなるべく誰かの記憶に残らずに死に行くつもりだった環太だけど、千尋を筆頭に環太を取り巻く人間達によって環太の置かれる状況は変化していく。
環太は結局その辛い運命を誰にも、何も言わずに死んでしまうのか。
感想数 1
文字数 19,473
最終更新日 2021.09.22
登録日 2020.05.18
6,606
【セリフ集】珠姫の言霊(ことだま)
セリフ初心者の、珠姫が書いたセリフばっかり載せております。
一人称・語尾改変は大丈夫です。
少しであればアドリブ改変なども大丈夫ですが、世界観が崩れるような大まかなセリフ改変は、しないで下さい。
著作権(ちょさくけん)フリーですが、自作しました!!などの扱いは厳禁(げんきん)です!!!
あくまで珠姫が書いたものを、配信や個人的にセリフ練習などで使ってほしい為です。
配信でご使用される場合は、もしよろしければ【Twitter@tamahime_1124】に、ご一報ください。
覗きに行かせて頂きたいと思っております。
特に規約(きやく)はあるようで無いものですが、例えば劇の公演で使いたいだったり高額の収益(配信者にリアルマネー5000円くらいのバック)が出た場合は、少しご相談いただけますと幸いです。
感想数 1
文字数 5,201
最終更新日 2022.04.01
登録日 2021.02.22
6,607
完璧な婚約者がいたらさらに完璧です。
30秒で読める短編小説です。
感想数 0
文字数 116
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
6,608
青春とは、甘くも苦くもなるものだから
※「3日戻したその先で、私が知らない12月が来る」の後日談となる作品です。
北海道「道北高校」三年生の煮雪侑(にゆきゆう)は、ある日、自身がキャプテンを務めるバドミントン部顧問の教師に呼び出される。
用件は、部活動に顔をださない歳桃心(さいとうこころ)を改心させて欲しいというものだった。
しかし心は、日本代表候補に名前が上がるほどの天才一年生。考えた末、侑が選んだ方法とは?
バドミントン部内で繰り広げられる青春ストーリー!
感想数 0
文字数 7,036
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
6,609
ヲタクで腐女子な私にリアル乙女ゲームは攻略不可
ヲタクで腐女子な私に
リアル乙女ゲームは攻略不可
〜作品の概要〜
どこにでもいるような
ヲタ腐女子JK 高松紫乃 は
友人から進められたVR乙女ゲームを
家電量販店でプレイしてみる
甘々展開の乙女ゲームは
紫乃の好みには合わず
乙女ゲームをやめてフロアを去った・・・
しかし、翌日学校に行ってみると
乙女ゲームで登場した名前の人が!?
そこから始まる
紫乃の残念で胸キュン(?)な日常
※なんでも許せる方 心の広い方に
おすすめです
ベースはギャグ系の恋愛ですが
シリアスがたまに入ってきます
時にはぶっ飛んだ展開になる事も・・・
どうかご承知おきください
毎月第3週の土曜日に更新予定
感想数 1
文字数 43,546
最終更新日 2020.02.14
登録日 2018.06.17
6,610
愛を知らない私と僕
「貴方には次期総帥になってもらいます。」
孤児院から妹と一緒に引き取られ、里親の母の第一声はこれでした。
妹にしか注がれない母からの愛情。
私は眺めてるだけ。
「お願いです。誰か私を愛してください。」
そう願う15歳、高校生にならずに財閥の総帥を務める鳴瀬。
「お前なんかいなければ良かったのに」
母の日にプレゼントを送りました。
「ありがとう」ではなくこう言われました。
外国人の父と日本人の母の間に生まれた俺は、愛されません。疎まれてます。
「君、とても綺麗だね?俺とデートしない?」
そんな環境で育ったからか、チャラ男に化けてます。
「誰か、本当の俺に気づいて。そして、、、俺に愛を下さい。」
そう心で叫ぶ高校生の悠斗。
そんな2人と周りの友人達を取り巻く物語。
感想数 1
文字数 40,184
最終更新日 2020.03.05
登録日 2019.05.19
6,611
視聴者と作る! 現実世界
「皆こんばんは! 今日も二時間宜しく!!」
高校生の日野隆介は動画配信者である。チャンネル登録者数は多くはないが視聴者と一つになりたいという思いも叶い、アンチの存在はほとんどない。
充実した配信者ライフを送る日野だったが、そんな彼に転機が。
「これ、日野くんだよね」
クラスの美人学級委員長にバレて配信していることがバレてしまった!
配信者ライフ、即終了!?
波乱の学園生活が始まる―――!!
この物語はカクヨムでも投稿されています。
感想数 0
文字数 5,658
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
6,612
転校初日
中学3年生の10月に親の都合で突然転校することになった僕。僕は今世界一不幸な15歳だ。
だが、転校初日の登校中に、僕は積乱雲のように何発もの激しい雷を放ち容赦なく僕の体を貫く彼女に出会った。
感想数 1
文字数 14,546
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.03
6,613
君とミライと未来を
私は未来が信じられない。だから、今をどうしていいかわからない。
そんな私の前の席の無言の彼は、どんな未来を求めるのか。
どこに行けばいいかわからない少女と、まっすぐに走る少年の、恋にはまだ届かない、ちょっとした物語。
感想数 0
文字数 10,131
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
6,614
ラブ×リープ×ループ!
【完結・1話1500文字程度でサクサク読めちゃう!】
40歳独身、童貞。鬱に苦しみ間もなく自動退職寸前のゲーム会社勤務の主人公・古ノ森健太。
どんづまりの彼のスマホを鳴らしたのは、中学・高校時代の親友だった渋田だった。
「今度の同窓会、来るよね?」
「……は?」
不本意ながら参加した中学2年の同窓会。実に26年ぶりの再会だが、ひたすら憂鬱で苦痛だった。そこに遅れて姿を現したのは、当時絶大な人気を誇っていた学年1、2を争う美少女・上ノ原広子。だが、その姿は見る影もなく、おまけにひどく酔っぱらっていた。彼女の酔いを醒ましてくる、と逃げ出す口実を見つけた健太は広子を担いで裏手にある神社へと足を進める。
ご近所さんで幼馴染み。また兄貴分でもあり師匠でもあった広子。それがなぜ……?
二人は互いの恵まれない境遇について話すうち意気投合するものの、つい広子が漏らした一言でもみ合いに発展し、神社の石段から転げ落ちてしまう。
「………………これ、マジ?」
そして、気がつけばそこは、中学二年の始業式の朝だったのだ。
こうなったら、ターニングポイントになったこの一年間をやり直し、ついでに憧れのあの子と付き合って、人生の勝ち組になってやる!
見た目は多感な中学生、中身は40男(童貞)、タイムリープでチャンスを手にした主人公のノスタルジック・ラブコメディー開幕!
感想数 2
文字数 814,488
最終更新日 2023.02.04
登録日 2021.09.09
6,615
君に銃口を向ける夏
”文化祭の前日”———。高校生活において最も"青春っぽい”雰囲気が漂うこの日。
自称・天才の化学部部長・西田幸之助の謀略により、県立浜風高校にいた全ての人間はなぜか突然「廃人」と化した……。
偶然無事だった訳アリの元野球部・早見跳彦とドSな演劇部・佐原春乃は、だるそうな目で「貝になりてぇ」しか言わなくなっちゃった哀れな生徒たちを救い、青春の象徴「文化祭」を取り戻……したほうがいいんですよね?
感想数 0
文字数 35,714
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.02.26
6,616
ぼくの恋は妹により煩わしくなった。ーはぁ、どうなるんだよー
三木偉旺(みきいお)18歳の大学1年生。ぼくは彼女求め、割合的に女子の多い大学へと進学を決めた。そう、彼女を作るために。だが、ぼくの気持ちとは裏腹に妹へと取られていく。
なぜなら、ぼくより妹の方がイケメンだからな!一個下の妹、春燈(はるひ)め!
よりにもよって、なんでぼくが??!
青春ボーイズラブコメディ?それとも純愛?物語スタート!
感想数 0
文字数 882
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
6,617
痛みから逃れるために犬になりたいと願ったら、クラス一番の美少女に拾われてしまった件。
ケンジは学校のいじめっ子たちの格好の標的として、毎日のように悪夢の中にいた。豪雨の中、傷つき、汚れ、庭の隅で追い詰められた彼は逃避を願う。「人間であるよりは、何にでもなった方がマシだ」と。その願いに応えた精霊は、彼を犬の姿に変えるという試練を与える。ケンジが予想だにしなかったのは、拾われた先がクラスで最も人気があり、優しい美少女、ヤスミンの家だったことだ。犬の視点から見る新しい世界、そしてヤスミンの素顔。彼は精霊に対し、犬としての生こそが真の楽園であることを証明しようとする。
感想数 0
文字数 13,980
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.30
6,618
短編つまみ食い
感想数 0
文字数 20,274
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.06.22
6,619
紙と雪
厨三の冬の思い出
感想数 0
文字数 598
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.03
6,620
好きな女の子が謎のイベントを目の敵にしています。一緒にやってみたら意外と楽しそうなんですが、僕とデートしてみる気にはなりませんか?
食堂の看板娘に恋をしている主人公。看板娘のメイは、「クリスマス」というイベントを大事にしているらしい。見知らぬ行事に首を捻りながらも、彼女を喜ばせたい一心で、主人公は「クリスマス」を用意する旅に出た。
アドベントカレンダーのように、ひとつずつ「クリスマス」に必要なものを集めていく主人公。しかし、「クリスマス」を知らない異世界人の彼が想像する「クリスマス」は、少しばかり風変わりなもので……。
一生懸命だけれどおっちょこちょいで風変わりな主人公と、クリスマスに苦い思い出を持つヒロインの恋物語。
ハッピーエンドです。
エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
文字数 8,095
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
6,621
頭のネジが外れた僕らの話。
高校卒業後にテストをして、基準を満たさなければ頭を真っ白に洗浄される時代に生まれ、脳洗浄されセクター送りにされた「ボク」と周りにいる僕らのお話。
――これが、大人たちが若者に課した、とっくに終わってしまった戦争への代償だった。
感想数 0
文字数 609
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
6,622
勝也の敗北 ~バスケ編~
バスケの決勝戦。
試合に勝って美奈にアタックしたい勝也と、
泥臭い練習を重ねた修の対決。
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文字数 577
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
6,623
BLUE SKY
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文字数 116,149
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.03.26
6,624
暗闇を鳴らせ
中学時代にチームを全国大会準優勝に導き、世代随一のバスケットボール選手として将来を嘱望される存在だった大石佑太。しかし何故かその全国の決勝以来バスケットボールの世界からは身を引き、明成高校に進学後も部活には入らず仲間たちと気ままな生活を謳歌していた。
明成高校の同じ新入生で男子バスケ部マネージャーの鈴村未央は、そんな佑太を根気強くバスケ部に勧誘する。男子バスケ部は今年中に全国大会に出場出来ねば廃部になることが決まっており、戦力の補強が急務だった。父・兄ともに明成バスケ部のOBである未央は、何とか男子バスケ部を守ろうと必死だった。
しかし佑太は、度重なる未央の誘いを頑なに断る。そして次第に、佑太が心に抱える傷が明らかになっていく。
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文字数 36,105
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.04
6,625
加藤労全(ろーぜん) のショートショート集
1作品1500文字から、4500文字ていどの、ショートショート集です。
時代は現代か近未来。内容はコメディか、ほのぼの日常系が多いです。
ライトSF要素のある作品もあります。普段SFを読まない方にも、楽しめるようにしてます。
※他サイト様にも、『加藤労全(ろーぜん) のショートショート集』はありますが、投稿する作品は異なります。
※表紙画像は、「フリー素材ぱくたそ」様の『黒板とJK(女子高生)』を加工しました。
●クレジット表記・フリー写真素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)様・ photo by すしぱく 様 model by 河村友歌様
【加工及び文字入れは、バナー工房様(https://www.bannerkoubou.com/)を利用しました。 この場をお借りして、ぱくたそ様、河村友歌様、バナー工房様にお礼を申し上げます】
感想数 0
文字数 1,780
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.05
6,626
試合をありがとう
甲子園を目指す球児達。
そしてそれを応援する私。
試合を見せてくれてありがとう。お疲れさま。
感想数 0
文字数 555
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
6,627
高校デビューした美少女はクラスの美少女といちゃつく
高校デビューをした柚木真凛は周りと仲良くなり陽キャ女子グループの仲間になった。一方幼馴染の浅倉圭介はぼっちになり静かな生活をし2年生になった。
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文字数 2,500
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
6,628
マニッシュな先輩が、放課後にこっそり猫耳つけてた
カッコイイで通してきた先輩の油断
感想数 0
文字数 1,121
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
6,629
瑠璃色の空
幼女の名は逢瀬瑠璃という。その日、幼稚園が終わってからいつも通り母親の迎えを待っていた。だが、今まで1度もそんなことはなかったのに、園児たちがみな帰ったあとも姿を見せなかった。毎日、帰る道々幼稚園での出来事をおしゃべりするのが楽しみだったし、今日も話すことが今にも破裂しそうな風船のように、瑠璃の心を満たしていた。
そろそろ寂しさも限界に近づき風船もしぼみかけた頃、幼稚園の門の前に一台のタクシーが止まった。降りてきたのは瑠璃の父親だった。瑠璃にとり、それはとんでもないサプライズで、サンタクロースのプレゼント並みの喜びだった。
満面に笑みを湛え父親に飛びつく瑠璃だったが、「お帰り」と抱きかかえた父親の言葉は素っ気なかった。何から何までいつもと違うことに、瑠璃は不安を覚え、どうしたのと父親に問うた。しかし答えを聞かされないまま、待たせていたタクシーに乗せられた。
行き着いた先は病院だった。病室のベッドには頭を白いネットで覆われた母親が眠っていた。今朝一緒に幼稚園まで来て、じゃあねと別れたときからは想像のできない姿だった。瑠璃は全く理解ができなかった。流れる涙をそのままに、母親のベッドの脇に立っていた。
翌日、母親は意識を取り戻すことのないまま、死んだ。兄とともに泣きじゃくる瑠璃だったが、葬儀の日からぴたりと泣かなくなった。それがむしろ参列者の涙を誘った。瑠璃が4歳のときのことだった。
都立下恋雀(しもれんじゃく)高校は、港東区にある中堅レベルの進学校だった。文武両道、自主独立を教育方針とするのは都立ではごく当たり前だが、そんなことよりも校舎を新築したことが、地味だったこの学校を一躍人気校にした。
瑠璃は、都立には珍しく、図書室に続く廊下と、そこに面したテラスにカフェテリアのあることが第一に気に入った。成績的にはもっと上の学校を狙っても良かったが、そういう訳でここを第一志望校に選びトップで合格した。
瑠璃の名は、ラピスラズリが好きだった画家の去来が付けた。それを知った瑠璃のともだちはらずりと呼んでいる。
これは、高校2年生の瑠璃を取り巻く友人たちや的屋たちとの関わり、また瑠璃の、家族との関わりを通じた成長の物語である。
登場人物たちの軽妙なやり取りや少しのユーモアもお楽しみください。
感想数 0
文字数 99,887
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
6,630
雨宿りキューピッド
感想数 0
文字数 6,380
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.10
6,631
【初体験】幼馴染と二人きりの一時間――0.01を買ったのがバレてました
――幼馴染から男女の仲になるありふれた話し
「香ちゃん、今日は何を教えてほしいの?」
「数学!」
いつも通りの放課後。いつも通りの幼馴染。
電車の揺れで偶然触れた彼女の腰の細さに、僕の理性が小さく音を立てて軋んだ。
コンビニで、パニックになって掴んだ0.01。
隠したはずのそれは、彼女に筒抜けだった。
「さっき、コンビニで何隠したの?使わないの?」
ピーチ味のグミの香りが、僕たちの境界線を溶かしていく。
感想数 0
文字数 10,917
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
6,632
作品名未定
美少女とは"薔薇"である。
綺麗な部分があれば、棘が出てきていることもある。
俺が好きになったのは"それ"を具現化した美少女だった。しかし、その美少女は棘ではなく、ささくれのようなものだった。
俺は、ささくれを取り除くために力を貸すが……
薔薇女子と青春男子の青春短編ラブコメディ、ここに見参!!
感想数 0
文字数 3,142
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.05
6,633
五分前に始まった世界で
大学生の二人が、各駅電車のクロスシートに座って延々と小難しいおしゃべりをしています。目的地に着く直前に、二人にちょっとした変化が起こります。そんなお話です。
この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,114
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
6,634
メモリーズ 〜遠い遠い昔、広島の遥か彼方で〜
1970年代後半、舞台は広島県のとある田舎町。高校3年の主人公高杉孝一は父と妹の3人でのんびりと暮らしていた。彼の悩みは自分が落ちこぼれ生徒だという現実。でも勉強は嫌いだし、なんだかつまらない。何か楽しいことはないのかな?とテレビと空を見つめる毎日だった。そんなある日、退屈さを紛らわせるため悪友と出かけたツーリングで憧れの女子と急接近する羽目に…。大学受験への焦りや不安。女子の出現によって変化していく友情。いつの間にか不良へのレールを加速し始める高杉。大人になった主人公が回想する形で描く古き良き時代の青春グラフィティ。笑いの後には涙が、涙の後には虹が出るかも?
感想数 0
文字数 197,931
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.01
6,635
チョコを期待したら、鶏の丸焼きが来た
かつて、チョコは辛い飲み物だったなんて、どうしてJKが知ってるんだろう?
感想数 0
文字数 1,149
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
6,636
シャイな彼女との愛の物語
シャイで恥ずかしがり屋の女性が、毎日通うカフェで男性と出会う。男性は女性に魅了され、毎日会いに来る。女性は男性の愛によって自信をつけ、二人は互いに愛し合って幸せな結婚生活を送る。
感想数 0
文字数 657
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
6,637
#秒恋5 恋人同士まで、秒読みの、筈だった
#秒恋シリーズ5作目
恋人同士まで、秒読み段階に入った、筈だった
元彼女の友だちによる妨害。
思わぬ出来事に暗雲が立ち込めるけれど、
互いに恋焦がれる気持ちは高まるばかり。
手を取り合って、どんな障害も乗り越えてみせる。
元彼女の友だちから受ける嫌がらせ、
親友との大喧嘩、
家族との繋がり、
そして、恋。
悠里と剛士の秒針は、ドキドキと思いを刻み続けます。
感想数 0
文字数 73,944
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.11.27
6,638
だから僕は君が嫌いだ
国内有数の進学校に通い順風満帆な人生を送っていたはずのAは高校3年生の12月、2人を殺した罪で捕まってしまう。一体何が彼をそうせしめたのか。
Aの青春とその美しき没落をぜひご覧あれ
ーー君はあまりに眩しすぎたんだよ。僕にはね……
感想数 0
文字数 2,251
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.18
6,639
3度目に、君を好きになったとき
伯王高校に入学した理由は、中学のときから憧れている柏木蓮先輩がいるから。けれど入学後、先輩にはすでに彼女がいたらしく、傷ついた結衣は先輩への想いを消したいと願うようになる。
そんなとき「俺ならその記憶を消すことができる」と同級生の真鳥に話を持ちかけられ、先輩への恋心を消してもらうことに。
何も知らず再び先輩と関わっていくうちに、結衣は過去の記憶を少しずつ思い出してしまう。
実は真鳥が消した記憶は、ひとつだけではなく――。
感想数 0
文字数 74,226
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.01
6,640
残響散夏 ~Summer Heartbreak~
夏休みの午後、彼女は転校の知らせを告げた。
「覚えておきたいの。部室の匂いも、帰り道の空も……真琴のことも」
高校生の一瞬のきらめきを描いた、純愛ノスタルジー。
夕暮れの海に刻まれた一枚の写真は、今も彼を夏へと引き戻す。
感想数 0
文字数 2,332
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11