日常 小説一覧
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砂の上の午後
終点のバスを降りると、そこは名もない海辺の集落だった。鏡のない宿で日付の感覚が狂い始めた時、俺はある事実に気づく——自分がここにいる本当の理由に。
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文字数 1,814
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
6,642
怒ってもいいですよね?
これは怒るべきなのかそれともスルーすべきなのかの迷う物語の短編です。怒るポイントが解らなくなってしまった女性たちの周囲で起こる腹が立つ物語である。
*あんまり楽しい話ではありません。
けど読んで頂けたら幸いです。
あと大変遅くて未熟者ゆえに時々修正を入れる事が発生します。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 7,906
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.02
6,643
流れ着いた先は異世界でした。~誰がなんと言おうと、必ず元の世界へ帰りますから!
彼と出会って私は変わった。
不思議な彼と幸せに毎日を過ごしていたんだ。
「ずっと一緒にいよう」そう約束もした。
でもある日の夕暮れに、彼が海に行こうと誘ってきたんだ。
地平線に沈んでいく夕日はとても綺麗で……。
手を繋いでその光景を眺めていると、突然に目の前に大きな波が現れた。
*********************
書 Ami
絵 玉子(Twitterアカウント @tamagokikaku)
こちらは絵師様とのコラボ作品となります。
宜しくお願いいたします。
※45話で完結致します。(2019.3.31完結予定)
※後日談等につきましては、ゆっくり更新出来たらと考えております。
感想数 0
文字数 106,772
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.08.25
6,644
繰り返す日常と化け物と親友
どこの学校にでもいそうな、仲が良い女子高生の綾子と知美。二人で過ごす他愛ない日常がこのれからもずっと続くと思っていた。
しかし、ある日知美は塾からの帰りに急に体調を崩し、倒れてしまう。
心配する綾子は知美の様子を確かめるのだが……。
感想数 0
文字数 10,657
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
6,645
犬も歩けば何とやら
感想数 0
文字数 3,727
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.04
6,646
あなたはわたし
鏡台の擬人化。鏡台視点の語り。
感想数 0
文字数 1,443
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
6,647
落ち込み少女
「ここから飛び降りて」
僕はたった今、学校の屋上で、 一人の少女から命を絶つよう命じられていた。
悩き多き少女たちは
自らの悩みを具現化した悩み部屋を作ってしまう!?
僕はどこまで踏み込める?
どこまで彼女たちの痛みに関われる?
分からない、だからこそ僕は人と交わるんだ。
感想数 1
文字数 120,436
最終更新日 2022.09.12
登録日 2020.01.03
6,648
ケモミミ★ばいおれんす ~我が家にホームステイしてきたのはまさかの狼少女でした~
吾郎の家にホームステイしにやって来た少女は、ケモノ耳とケモノ尻尾を生やした本物の人狼少女だった。
少なからず因縁?のある彼女の面倒を吾郎は見ることになるのだが。
感想数 0
文字数 32,395
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.14
6,649
野球好きであるがゆえの悲劇
「大丈夫」その油断が命取りになった。
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
6,650
読む妊活のお薬~妊活エッセイ~
文字数 35,188
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.03.11
6,651
芽生えは突然やって来る
芽生えは突然訪れるもの……という詩です。
2020.5.27
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
6,652
欲求不満な女と初恋こじらせ男(オモテとウラ)
(オモテ)セックスがしたくてたまらない朱莉ちゃんが遭遇したのは、大学時代の憧れの先輩だった。誘われるままホテルへ行ってしまい、一度きりの逢瀬を楽しもうと思ったのが運の尽き。
(ウラ)モテすぎて女性が苦手になった和哉くんが、遅すぎる初恋の朱莉ちゃんを捕獲してめろめろにさせちゃおうとがんばってみたり。
文字数 6,137
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
6,653
ものまね
感想数 0
文字数 24,855
最終更新日 2025.01.31
登録日 2021.12.27
6,654
勇者志願の方、窓口はこちらです。
マイナンバーカードの申請をしに市役所に行ったら、数字が一桁足りなかった。
その数字は「自分は何者か」をあらわす数字。なければ探しなさいと言われ、なぜか勇者を目指すことに。
過去に大きな「悔い」を抱え、仕事をやめた銀太が迷い込んだ奇妙な世界。
勝手にサポートについたやたら迫力ある青年は魔王顔。
酒場的な駄菓子屋にて日々のお仕事斡旋中。
なんかおかしい、でもファンタジー感足りない世界で始まる生活。そもそも、「勇者」ってなんなのだろう。そして自分は、何者になろうとするのだろう。中途半端な異世界で、「自分」をホンキで考えた。
感想数 0
文字数 1,708
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
6,655
倫理的恋愛未満
少し変わった留年生と病弱摂食障害(拒食)の男子高校生の創作一次日常ブロマンス(BL寄り)小説。
体調不良描写を含みます、ご注意ください。
基本各話完結なので単体でお楽しみいただけます。全年齢向け。
感想数 0
文字数 26,865
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.07
6,656
洗脳 幸子
洗脳されている全ての人達へ
私は 普通だと思っていた。
だけど 普通じゃなかった。
そして 普通という言葉も存在しないんだと気づいた。
でも あの時の私は 洗脳と言う鎖に縛られ 見えていなかった。
私の家族が異常だと言うことに。
感想数 0
文字数 8,476
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.25
6,657
あいつを呼べ!
「今すぐアイツを呼べ!」
秘書室に隣接する扉が開けられ、突然そう命じられた新人秘書の森坊丸と力丸。
「申し訳ありません。アイツとは一体、どなたのことでしょうか?」
決死の覚悟で、そう聞き直してみたが、返ってきた言葉は、全くもって答えになっていなかった。
「アイツだ。アイツ。いつもの奴を呼べ」
「はぁ……ですから……一体どなたを?」
途方に暮れる坊丸と力丸。
それでもやるしかないと、新人秘書二人は奮闘する。
果たして二人は、アイツを呼ぶ事ができるのか?
新人秘書二人が織りなすドタバタ痛快コメディ。
感想数 1
文字数 8,079
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.24
6,658
遠距離恋愛の終わり
遠距離恋愛の終わり」というタイトルの恋愛小説は、一目惚れした彼女と彼の物語です。二人は学校のクラスで隣同士になり、彼女は彼の優しさや細やかな気遣いに惹かれていきます。彼女は彼に告白し、お互いの気持ちが通じ合い、幸せな時間を過ごしていました。しかし、彼が遠距離恋愛を始めてから、連絡が途絶えたり、返信が遅くなったりするようになります。そして、ある日彼からの連絡が途絶え、彼女が彼の家を訪ねたところ、彼に別れを告げられます。彼が何を言っているのか理解できなかった彼女は、彼に会いたいと思い何度か彼の家を訪ねるも、彼女を裏切った彼に対してはもう信頼できないことを悟ります。この小説は、恋愛における喜びと悲しみを描いた、心に残る物語です。
感想数 0
文字数 646
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
6,659
No.4【ショートショート】夜に呑まれて
これは僕の友人から聞いた、彼の母親のお話。
感想数 0
文字数 2,523
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
6,660
消えた名画(植草家の非日常)
栗橋の勤務する新聞社で絵画展が開催され、監修として美術評論家のアラン佐伯が来日。展覧会前夜にレセプションが開かれるが、その最中に絵画が三点一瞬にして消えてしまう事件が起きる。
完璧な警備体制、関係者全員にアリバイがある状況の中で、植草は絵が消えたトリックの解明とアリバイ崩しを行い犯人を暴く。
奈緒を人質にして逃れようとする犯人。その時、奈緒が犯人の片腕を抱え込む。一瞬にして背負い投げを喰らった犯人は、取り巻く警備員に逮捕されるのだった
感想数 0
文字数 22,503
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
6,661
ストロベリー・スモーキー
感想数 0
文字数 60,749
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
6,662
壁様、ありがとう
まじないと書いて呪い、「壁様、ありがとう」その言葉の本当の意味とは?
高校二年生の桜井慎太郎は吉川ゆみ子のことに想いを寄せている。お節介同級生、羽田真衣は二人をくっつけようと、地元の恋愛成就で有名な「壁様」に慎太郎を連れていく。慎太郎は半信半疑ながらも、壁様に想いを告げる。翌日、ゆみ子から呼び出された慎太郎。付き合うことができたのか。そして、壁様に隠された本当の恐ろしさとは。「壁様、ありがとう」その言葉は、恋愛成就の「まじない」か、それとも「呪い」か。じわっと怖さの残る、オチのあるホラーです。読んで損はありません。ぜひ、サラッと読んでみてください。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 4,054
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
6,663
両親のこと
父の生誕日と母が亡くなったとき、勢いで書きました。
身バレ防止のフェイクを申し訳程度に入れた、自分のゲスさと向き合うための雑文です。
感想数 0
文字数 31,761
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.06
6,664
ヒーロー達の青春エピローグ
※本編は2ページ目の【第一話】からはじまります。煩わしい方は、【エピローグorプロローグ】は飛ばしちゃってください!
闘いが終わっても少年少女達の人生は終わらない。
その少年少女達は世界を救い、ヒーローとなった。
十二人のヒーロー達は、自分達が救った世界で生きていく。
時に笑い。
時に怒り。
時に泣き。
そして――時に恋をする。
ヒーローとしてではなく、そんな普通の人間として、生きていかなくてはならないのだ。
むしろ――ここからが本番なのである。
エピローグという――本編。
今後の彼ら彼女らが立ち向かうのは、『悪の組織』などではなく、『人生や運命』といった高い高い壁なのである。
愛しい人を守る為、嘘をついたり。
他人の関係を羨ましく思ったり。
告白する為に勇気を振り絞ったり。
高嶺の花との恋に自信を失ったり。
変わっていく環境に心細くなったり。
相手の事を慮り過ぎてしまったり。
そして――
自分の弱さが、嫌いになってしまったり……。
そんな普通な人生を、ヒーロー達は歩んでいかなくてはならない。
何故ならその為に――少年少女達は、闘ってきたのだから……。
この物語は、ヒーロー達がヒーローでなくなった後、全力で――甘酸っぱい青春を謳歌する物語である。
きっと彼ら彼女らならば、幸せを手にする事だろう。
感想数 0
文字数 333,594
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.15
6,665
図書館のあの子は恋のヒントをくれる
俺、佐々木拓海は図書委員で、放課後は静かな図書館でのんびり過ごすのが日課だ。ある日、そこで読書をしていた可憐な女子生徒・三浦真央に話しかけられる。
「ねえ、この本のこのシーン、どう思う?」
それがきっかけで始まった、本と恋の話。二人だけの静かな時間が、少しずつ特別なものに変わっていく。静かな図書館で芽生える、知的でほんわかしたラブストーリー!
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文字数 7,872
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
6,666
在宅ワーク日記
在宅ワークのことをぼちぼち書く日記
感想数 0
文字数 613
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.02.16
6,667
AI実験 街の名誉
連作物。1993年。大吾郎は国民性調査をする。架空の宗派キュート派、クール派、ポップ派、セクシー派、パッション派、ヴィジュアル派、ダンス派、ボーカル派、フィジカル派、インテリ派、メンタル派、パワー派、スピード派、テクニック派、プリンセス派、フェアリー派、エンジェル派、エスニック派、フェミニン派、スター派、ラブリー派とかがある少し不思議な世界観。(○○宗から○○派に修正)名誉母や名誉姉、名誉妹、名誉娘とかの風習もある。
感想数 0
文字数 29,193
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.16
6,668
この銃口の先に、君がいる
主人公・時雨は戦闘特化組織で戦闘訓練をして過ごしていた。そんな日々の中では、上層部殺人事件が起きていた。悠莉愛や冬牙と共に事件解決を見守っていたところ、時雨たちがいる組織にも襲撃が来てしまう。
時雨が対応するため向かった先にいたのは、想い人の悠莉愛だった。
この作品は当時執筆したままで「・・・」の表記等もそのままで掲載しています。予めその点はご了承ください。
2025/11/24 同人誌で製本化しました
感想数 0
文字数 7,056
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
6,669
男子高校生ヒロサダの物語
老け顔のヒロサダが送る日常を記しました。
感想数 1
文字数 1,002
最終更新日 2015.12.24
登録日 2015.12.14
6,670
こっこちゃん、こうえんにいく
感想数 0
文字数 478
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.28
6,671
信号男
誰にでもフェティシズムはある。主人公「吉田」が惹かれるもの。それは信号機であった。赤から青そして一瞬の黄に心を奪われる吉田は、信号を全て意のままにしたいという夢を持つ。吉田の奇妙な癖は徐々に自身を蝕み、ある行動を決意させる。
感想数 0
文字数 201
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.26
6,672
超実験 醜き若者達のすべての詩
感想数 0
文字数 358
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
6,673
生贄姫巫女と土地神
美濃は不思議な力があった。風を読み、神の言葉を聞く能力。
それ故、姫巫女とし崇められていた。
しかし彼女は鍵のかかった広い部屋に閉じ込められ自由を奪われて生活していた。
そんなある日、食事を下げに来た侍女が鍵をかけ忘れていることに気が付いた。
美濃は勇気を出して、決して入ってはいけないと言われている”禁忌の森”へ逃げ込む。
そこで出会った青年、紬(つむぎ)と出会う。
美濃には彼が神である事がすぐに分かった。
青年は美濃を憐れに思い助けることにした。
感想数 0
文字数 16,361
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.02
6,674
らぶてぃ
感想数 0
文字数 35,448
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.03.30
6,675
町で噂のあの人は
人々が穏やかに暮らす町には、ある噂があった。
『カチコミ料理人の剛』
人助けをしたり、食事を作る手伝いをしてくれる、
見た目は怖そうだが凄腕の男。
これは、噂の男と住人たちの、穏やかな日常の物語。
文字数 51,211
最終更新日 2022.07.01
登録日 2020.11.18
6,676
雨実 和兎の詩集
十代の頃から書いていた詩です(; ・`д・´)/
読み返すと過去の自分に
考えさせられたり救われたりする
そんな心の詩です
ストック無くなる迄毎日投稿しますので
応援宜しくです(o*。_。)oペコ
一部の詩はブログとなろうでも公開しています。
感想数 7
文字数 27,833
最終更新日 2022.07.18
登録日 2020.12.31
6,677
猫の気持ち 犬の気持ち 家族の絆
捨て猫や捨て犬を受け入れ、愛情を込めて世話をしてきた樹坂家。その一員である、高校生の修助。
彼、そして現在一緒に暮らす猫のマシマロ、犬のレートのもとに、ある日2人の女性が現れて――。
「あなたは、私たち猫側の演説者に決定いたしました」
「あなたは、私たち犬側の演説者に選ばれました」
その結果1人と2匹は、猫と犬にまつわる、とある問題に関わることになるのでした。
感想数 0
文字数 99,528
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.30
6,678
語られた真実は食事中に
食事中に語られる歴史の話。私は興味津々で聞いていたのだが……。
感想数 0
文字数 3,092
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
6,679
桜ひとひら、鳴くウサギ
たった一匹だけ残されたウサギは、綺麗な景色に何を想う?
感想数 0
文字数 335
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
6,680
Enterテイメント
VRタイピングゲームに命を懸ける少女達の戦い
感想数 0
文字数 11,489
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.24