完結 小説一覧
6,921
未来診断
1話完結で、軽く見れるミステリーホラーを作りたくて書きました。
グロ要素はないですが、エグみはあるかもしれません。
【本編のあらすじ】
クラスの陽キャである、「高田」が、学生用グループラインに、とある動画を投稿した。
それは、自身の未来が診断されるというサイトをクラスの生徒数人で、試しているという動画だった。
そして数日後、その診断は現実のものとなる。
そこに興味を持った、オカルト好きの「明美」が、クラスにいる陰キャ「蒼汰」にこの話を持ち掛けるところから始まる。
また、世間では、謎の行方不明事件が起こっていた。
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内容が複雑かもしれないので、本編と別に設定資料を添付しました。
また、本作品は声劇台本として使用することを想定しています。
テストプレイ後に細かい部分についての修正が入る可能性がありますので、ご了承ください。
感想数 0
文字数 9,808
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
6,922
まさかオマエとBLなんて!?
感想数 0
文字数 59,004
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
6,923
たそがれ色の恋心
恋愛って、些細なことだからこそ、気になってしょうがないモノ。若手役者のトージと、子役として活躍してきたケイは恋人同士。一緒に舞台の稽古に励み、付き合いも順調に進んでいるが、トージの心にどうしても引っかかることがあった。ケイの事務所の先輩であるタカヤの存在である。
★三角関係モノではありません。R指定もありませんので、そういったものをお求めの方はご注意ください。
感想数 0
文字数 64,346
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.04.02
6,924
ナナ
朝の鐘が鳴り響く。街の人々は家族で朝食を食べてから、それぞれ自慢の品をもってご近所さんと交換し合う。賑わいをみせる街の真ん中。あちらではレバーと白い飲み物を。こちらではミートパイとミートローフを。今日の昼ごはんのために、かごを持ってあちらこちらと歩き回る。家族においしいご飯を食べてもらいたいからと。
ハテス家の奥さんもその一人だった。今日は娘のナナの誕生日。それも特別な誕生日。
感想数 0
文字数 4,990
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
6,925
スウィートカース(Ⅰ):人型機兵・フィアの異世界召喚
召喚されたのは、銃とミサイルと初恋だった……
剣と魔法の世界、セレファイス。
セレファイスの都は、魔王の襲撃により崩壊のときを迎えていた。
少年、メネスは落ちこぼれの召喚士。
多くの魔物に追いつめられ、絶体絶命の危機に瀕したメネスは、
予想外のものを異世界から召喚する。
召喚された彼女は、異世界の戦闘型アンドロイド・フィア。
魔王の呪いVS近未来の超火力!
ほどける手と手を求めて探すライト&ダーク・ラブファンタジー。
「この戦いが終わったら、ちゃんとあたしを見てくれる?」
感想数 0
文字数 96,015
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
6,926
冴えないおっさんは、猫と世界を救う~リストラSEの俺が異世界ハッキングで英雄になった件~
45歳、二度の離婚歴あり。
かつては凄腕のエンジニアだったが、時代の流れに取り残され、ついにはリストラされた男――樫村剛。
酒に酔い潰れる彼の前に現れたのは、言葉を話す黒猫バステト。
「お前の技術、異世界ならまだ通用するかもしれないニャ」
気づけば剛は、魔法とプログラムが融合した世界《エーテルネット》に転移していた。
そこは、AIによる絶対的な監視社会。《アークシステム》と呼ばれる人工知能が世界を支配し、人々の自由を奪っていた。
時代遅れのSE(システムエンジニア)だったはずの剛は、魔法をデータとして解析し、異世界のシステムを“ハッキング”することで、自らの戦い方を見出していく。
「魔法もコードの一種だってことか…なら、俺にもやれるな」
《アークシステム》に反旗を翻す反乱組織《フリーダムコード》の天才魔導士エリスと共に、剛は魔法とプログラムを掛け合わせた“最強の技術”を生み出していく。
しかし、《アークシステム》の支配は想像以上に強大であり、その裏には消された歴史と、かつて存在した伝説のハッカーの影があった――。
果たして、剛はこの世界を解放できるのか?
そして、彼自身の未来は――?
「時代遅れ? 笑わせんな。ハッキングで世界を救ってやるよ」
これは、異世界でおっさんが“革命”を起こす物語。
感想数 0
文字数 54,729
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.06
6,927
猫屋敷奇譚
主人公は東京・西片町の古びた下宿「田中屋」、通称「猫屋敷」での新生活を始める。そこは猫だらけの不思議な下宿で、住人たちもどこかクセがある。中でも黒猫が主人公の部屋に現れ、まるで人間のように振る舞うことに違和感を覚える。
ある夜、黒猫が人語を話すようになり、下宿に「秘密」があること、そしてその秘密に深入りすれば危険であると忠告される。やがて、以前この部屋に住んでいた人物が不可解に失踪したことを知り、その人物も猫と会話していた形跡があると語られる。
黒猫の導きで、主人公は深夜の裏庭へと誘われ、不自然に盛り上がった地面を発見。そこには何かが埋まっている様子だったが、掘り起こそうとした瞬間、下宿の大家が現れる——。
感想数 0
文字数 8,155
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
6,928
帰省、コロッケ、懐かし味
中年会社員の俺は、昼休みにスマホで見かけた何気ないつぶやきに目をとめた。
「昔食べてたミートボールって、最近小さくなってない?」
その一言が、胸の奥にしまっていた記憶の扉を開ける。
わらじのような形のパン、コロッケ、おはぎ——どれも大きくて、温かくて、俺のふるさとの味だった。
久しぶりの帰省。懐かしい味を求めて訪れた地元は、少しずつ変わっていた。
でも、変わったのは味だけじゃない。人も、町も、そして俺自身も。
思い出の味は、思い出の中だけにあるものじゃない。
新しい物語を紡ぎながら、今も生き続けている——そんな気づきが、俺の心を静かに満たしていく。
挿絵におはぎのレシピカードがあります。
感想数 0
文字数 8,848
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
6,929
泣くな猫
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
6,930
あたしの彼女は愛想が悪い
マイペースな女子高生と無愛想な女子中学生の日常系百合ラブコメです。
カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,812
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
6,931
人生を斜交いに生きた男 実話
あらすじ
乳幼児で捨てられ本名、生年月日、両親、兄弟等々も全くの不明。そこへ性病の菌が目に入り右目失明と多くのハンディを抱えたまま、たった15歳で世間の荒波に放り出され、学歴、保証人、普通免許、コネも無いない尽くしで体制への不満、不平等、生まれた時点で負け組の烙印を押された人生をを後半でどんでん返しした実話の の話し。
感想数 1
文字数 62,771
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.06.12
6,932
現実主義者の異世界転移 〜転移高校生のレベルアップ生活〜
現代を生きる高校生2年生の原 孝太朗と、同じく2年の大井 恵は、帰宅途中に変な自販機を見つける。好奇心から自販機に売っていた"女神のサイダー"を購入しようとボタンを押すと、なんと異世界転移をしてしまった!
元々異世界転移に憧れていた2人はこのことに喜ぶが、異世界転移における重要な"スキル"と呼ばれる特別な何かが2人には無かった……。
何もない2人が異世界で成り上がるレベルアップ生活が始まる!
02
感想数 1
文字数 11,310
最終更新日 2024.04.11
登録日 2021.08.21
6,933
神社のうらみち
短編の怖い話です。
感想数 0
文字数 3,308
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
6,934
変な詩
ちょっと面白くて、ちょっと悲しくて、
サイトで見るのをおすすめします
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
6,935
あの日あの時
小学生になったばかりの息子は「ただいま」と元気な声で帰ってくる。
その息子も学年が上がるにつれ「ただいま」の声が小さくなる。
声変わりした頃には「ただいま」を言わなくなった。
その時に母親のとった行動は?
感想数 0
文字数 1,086
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
6,936
この想いは蜜よりも甘く――
この想いは蜜よりも甘く――そして鎖のように縛りつけて互いの気持ちを離れられないものにする。
幼馴染み兼恋人の恭介は、同性婚法が成立したのを機に和臣に迫った。
好きだから一緒に暮らしているはずの和臣からは、なぜだかいい返事が貰えなくて――
【榊 恭介(さかき きょうすけ)28歳 大手の証券会社に勤務】
【高木 和臣(たかぎ かずおみ)28歳 市内にある木材会社に勤務】
感想数 0
文字数 58,037
最終更新日 2022.06.17
登録日 2018.03.21
6,937
カミセン~神養成専門学校~
神を養成する学校、神養成専門学校、通称カミセン。
カミセンの生徒になる条件、それは神を恨んで死んでいった者であること。
神になることを目指し、試練に挑む少年の物語。
※この物語はフィクションです。物語中の答えはあくまでMr.クロウとカミセン生がたどり着いた結果です。
登場キャラクター
・神野 真一(じんの しんいち)
勉強も運動もルックスも平均レベル。
これといった才能のない、どこにでもいる高校1年生。
居眠り運転をしていたトラックに跳ね飛ばされ命を落とす。
・Mr.クロウ
カラスの仮面をつけ、黒マントで全身を覆った男。
神候補の探索とその養成を担う。
感想数 0
文字数 22,201
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.11.12
6,938
こちら百済菜市、武者小路 名探偵事務所
【謎解きIQが設定された日常系暗号ミステリー。作者的ライバルは、あの松〇クン!】
百済菜(くだらな)市の中心部からほど近い場所にある武者小路 名探偵事務所。
自らを「名探偵」と名乗る耕助先輩のもとで助手をしている僕は、先輩の自称フィアンセ・美咲さんから先輩との禁断の関係を疑われています。そんなつもりは全くないのにぃ!
謎ごとの読み切りとなっているため、単独の謎解きとしてもチャレンジOK!
※この物語はフィクションです。登場人物や地名など、実在のものとは関係ありません。
【主な登場人物】
鈴木 涼:武者小路 名探偵事務所で助手をしている。所長とは出身大学が同じで、生粋の百済菜っ子。
武者小路 耕助:ミステリー好きな祖父の影響を受けて探偵になった、名家の御曹司。ちょっとめんどくさい一面も。
豪徳寺 美咲:耕助とは家族ぐるみの付き合いがある良家のお嬢様。自称、耕助のフィアンセ。耕助と鈴木の仲を疑っている。
御手洗:県警捜査一課の刑事。耕助の父とは古くからの友人。
伊集院:御手洗の部下。チャラい印象だが熱血漢。
感想数 0
文字数 122,592
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.23
6,939
雨の日の待ち合わせ
『雨の日の待ち合わせ』は、主人公が彼女との待ち合わせ場所で雨宿りをするというシチュエーションから始まります。彼女が遅れた理由は、電車が止まったためでした。二人は喫茶店でコーヒーを飲みながら過去の思い出や将来の夢を語り合い、雨が上がった後は手をつないで公園に向かいます。そこで主人公は、彼女を抱きしめてキスをします。物語は短いですが、雨の日に過ごす特別な時間を通じて、主人公と彼女の絆が深まっていく様子が描かれています。
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
6,940
~愛~
だんだんと薄れていく人に対する大切な感情~愛情~愛~。それは絶対に人の心から気持ちから無くしてはいけない。愛とは難しい事では無くてひたすらに好きになる。それに代わるものは無いと言うこと。愛から自分に得る事もまた多い。
感想数 0
文字数 4,249
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
6,941
メタボの猿たちを嘲笑った私は社畜だった
私は地方都市に住んでいるが、近くの公園に飼育されている猿たちがメタボだった。
そんな猿たちを嘲笑った私だったが、東京転勤になる。
東京で体を壊し、地元に戻って来た私は、猿たちがすっかりメタボでなくなっていることに驚く。
文字数 4,650
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
6,942
七夕に逢いたくて
結衣は、長い片想いの着地点を求めて、「七夕作戦」なるものを敢行するのだが……。
※別名義でカクヨムさまにて2016年にupした作品を改稿したものです。この改稿版をカクヨムさま、小説になろうさまにも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,680
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
6,943
ソルティ&ビター
ぱっとしない学校生活を送る大人しい少年、橘髙涼太(きだかりょうた)が経験する、ちょっとだけはっちゃけた、塩っぱくて苦い、そんなお話。
※本作には部分的に性的描写を含むため、レート設定を行っていますが、全ての話に含まれてはいません。
※本作はハッピーエンドではありませんが、バッドエンドでもないはずです。
※リハビリ作、短編です。一端完結しています。
※ご都合主義上等ということで。
感想数 0
文字数 30,086
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
6,944
わらわは『まま』である。~a mother life~
『まま』とそのわらべである『童』
そして、時々話に入ってくる『旦那どの』
そんな3人の家族の、ただただありきたりな
愛情に満ちた
たった3000文字の物語。
感想数 0
文字数 3,100
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
6,945
肩メイド 時給27,000円のおしごと
シュールなメイドさんコメディ。
トイレの便座に座って「ここをこうこうこう(ドランクドラゴン塚地のギャグ)」を脳内再生していたら、ハッと降りてきたおはなしです。
感想数 0
文字数 692
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
6,946
彷徨う音楽家
「音楽の魔法に魅了される:彷徨う音楽家の感動的な物語」
感想数 0
文字数 828
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
6,947
気になる存在
私には、
僕には、
気になる存在がいる。
感想数 0
文字数 436
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
6,948
読切短編 助けてください
エレベーターに閉じ込められた男が、非常ボタンを押して助けを求める。ただそれだけの話のはずだった。
だが待つあいだに、男は気づいてしまう。「助けてください」という言葉が、どこを向いているのかを。エレベーターのことか。仕事のことか。実家に帰った妻のことか。三年会っていない両親のことか——。
密室は、男の内側を映す鏡になる。
やがて扉は開く。作業員は言う、「大丈夫でしたか?」
男は答える。「……わかりません」
脱出できたのに、何一つ解決しない。その静かな不条理が、読み終えたあとも長く残る。握りしめたコーヒー缶の温もりとともに。
感想数 1
文字数 974
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
6,949
足枷つきのエデン
短編読みきりです。
感想数 0
文字数 815
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
6,950
鍛冶屋と男娼 le forgeron et le prostitute
世界戦争(後の第一次世界大戦)の足音が聞こえ出したパリ、鍛冶屋見習いのグランは、ひょんなことから路上で男娼のエマを拾う。エマとの関係は次第に深くなっていくが、薄氷を履むような二人の生活に、グランとエマはそれぞれ将来を模索し始める。
感想数 0
文字数 40,671
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.02.14
6,951
漫才:脳内変換
感想数 0
文字数 1,381
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
6,952
【完結】記憶のない彼女と運命の恋
※ この物語は全てフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
平穏な日々の帝国の城の城門前に倒れ込む絶世の美女が現われた。
そこに城の見張り者が美女を発見をし保護されて城内で暮らすが絶世の美女に人々は魅力される中で、帝国の第1王子が絶世の美女に一目惚れする。
しかし彼女は身元も不明な記憶喪失だった。
そして彼女は自分の存在や記憶に向き合って様々な世界に触れて成長し恋をする
文字数 74,394
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.09
6,953
友人の距離
感想数 0
文字数 32,132
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.14
6,954
我が家のアイ龍
感想数 0
文字数 8,489
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
6,955
【完結】厄災王女、千年後に自分の力を知る~戸惑っているので、そんなに甘やかさないでください~
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。
ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……?
気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。
フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。
ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。
「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」
「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」
千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。
これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。
設定はふわふわです。R15は念のため。
お気軽にどうぞ。
感想数 0
文字数 82,263
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.05
6,956
期待されない貴族の十五男に転生したつもりが、上の十四人は魔王の呪いで殺された後でした
「転生するなら貴族の息子がいいけど、期待されないくらいの末弟でお願いします」
トラックにはねられて天界に送られた僕は、転生を担当する女神にそう告げた。
「期待されないくらいの末弟。じゃあ5番目でいいでしょうか?」
「うーん、まだ期待感があるかと。15番目くらいになれば、名前も覚えていないんじゃないかな」
「そう……ですか」
15番目はさすがに言い過ぎただろうか。
ちょっと悩んでいる感じの女神の様子に不安を感じたが、こうして僕は貴族の15男として転生することになった。
文字数 55,481
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
6,957
【完結】その言葉、今すぐ取り消してください。
言葉には、魂が宿る…
その人間が発した言葉は、近いうちに現実になってしまう。
それを、言霊(ことだま)という。
そのことを子供の頃から信じている彼女は、常に自身の発言に責任を持つ反面…
他人を思いやるあまり、その発言さえも無理矢理に規制してしまうほど…
そんな彼女の周りに、起きてしまったこととは…?
周りにこんな人、いませんか…?
いたら怖い、いたらウザイ、の恐怖の短編ホラー
感想数 2
文字数 4,853
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
6,958
青空の下で出会った奇跡
公園で読書をしていた彼女が、青空が美しかったために目の前に現れた男性に出会う。彼女は彼に惹かれ、数日後に再び公園で出会い、彼がギターで彼女の好きな曲を演奏してくれた。彼らは映画を観に行き、手作りのアクセサリーをプレゼントするなど、幸せな日々を過ごした。
しかし、ある日彼女が病気にかかってしまい、彼女は最期の言葉で彼に「私がいなくなっても、私たちの思い出は永遠に残る。」と語りかけた。彼女は目を閉じた。
彼は彼女との思い出を胸に、青空の下でギターを弾き始めた。公園中に音楽が響き渡り、彼女との思い出を胸に生きていくことを決めた。青空の下で出会った彼女との思い出は、彼の心の中でずっと輝き続ける。
感想数 0
文字数 544
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
6,959
けもの
人間の恋やら愛の話
感想数 0
文字数 1,205
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
6,960
消しゴム人形
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14