バッドエンド 小説一覧
681
童話系短編集【シリアス多め】
感想数 0
文字数 3,090
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
682
●鬼巌島●
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
感想数 0
文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
683
一人息子の勇者が可愛すぎるのだが 〜魔王が愛した闇落ち勇者〜
魔王であるデイノルトは一人息子である勇者アルノルトを育てることになった。
アルノルトはデイノルトと同じ魔王の血と母親からの勇者の血を引いていた。
どれほど愛し、どれほど祈っても、逃げられぬ宿命が親子を引き裂くことになるとはデイノルトはまだ知らなかった。
※旧題:『一人息子の勇者が可愛すぎるのだが』から改題しました。
文字数 55,200
最終更新日 2026.07.26
登録日 2024.05.01
684
それは、人ならざる者の悪意か、それとも、人の心の弱さか。怪異譚保存庫
感想数 0
文字数 4,874
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.25
685
【完結】鏡の向こう
わたくしの姉は、いつも鏡の向こうを見ておりましたー。
姉の茉莉乃(まりの)は異能があり、鏡の向こうにちがう世界を見られる人だった。そこに運命の人を見つけ、しかしこちらからは渡れないことに苦悩する。そして、その末に取った行動とは。
約一万字の短編です。
3/10に後日談を追加しました。
文字数 13,585
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.28
686
とあるアンドロイドの最後
それは自壊へと至る病
世界初の感情エミュレータを搭載したアンドロイドEM-M1 仮称:愛知 一(あいち はじめ) 彼は、高等学校で行われた感情エミュレータの実験の最中、屋上から飛び降り、自害をする。何が彼を自害へと追いやったのだろうか。 彼だった物からデータを収集し、事件の真相に迫る。
感想数 0
文字数 3,380
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
687
私は冬子のことが好きだ
北村優菜は、木野冬子のことが好きすぎるあまり「意地悪」をしてしまう。
感想数 0
文字数 1,153
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
688
壊される少年たち
中世ヨーロッパ、次期当主の貴族の少年に付き人は恋をしていた。自分にだけ心開いてくれる主人を大切に思っていたが、主人の少年はある日東洋人の愛玩奴隷を連れて帰ってくる。
少年たちが立場と欲望に壊され、過酷な貴族社会に順応し大人になっていく物語。
バッドエンド
感想数 0
文字数 7,942
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
689
眩しかったから
感想数 0
文字数 3,768
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
690
Cantarella_Eden【禁忌の果実】 【始まりの物語】
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。
感想数 0
文字数 1,331
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
691
NOISE
クラスメイトの飛び降り自殺。第1発見者は主人公だった。
だが、現場には、飛び降りと言うには不可解な点が多かった。
主人公ですら辿り着けないその謎を、あなたは解明できますか?
感想数 0
文字数 6,804
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
692
携帯のムコウに
ある日、別荘に泊まっていた竜哉(たつや)と未海(みう)は、出火原因不明の火事に巻き込まれてしまう。燃え広がる業火はたちまち別荘全体を包み込み、未海は炎に道を閉ざされた。竜哉は、『危険を冒して未海を助ける』『危険なので別荘から脱出する』という二択を迫られることになる……。
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人生は、岐路の連続です。貴方はいつも『自分の選んできた道は正しいはずだ』と道を進んでいるはずです。
しかし、実際はどちらが正解なのかは分かりません。正解があるのかどうかも分かりません。もしかすると、どちらの道も不正解なのかもしれません。現実は、気軽に選んだその進路が人生を左右してしまいます。
『本当に、その選択でいいんですか?』
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
693
criminal×lawbreaker(クリミナル・ロウブレイカー)
クリミナル・ロウブレイカー法案と言う犯罪者を犯罪者で駆逐する制度が導入されたザ・ロックで新米マリオネットマスターとして働き始めたマリアは選任が決まらないアンダーテイカーと組んでロウブレイカーと戦う事になった。
全世界でも犯罪発生率が高いザ・ロックで任務に明け暮れるうち、徐々にアンダーテイカーの狂気、欺瞞、人の命の軽さを目の当たりにして……母から学んだ正義が揺らぎはじめる。
ボロボロになりながらも任務を続ける日々に疲弊するマリア。
実績を積み、高位のロウブレイカーを捕らえた際……ザ・ロックの根幹に係る情報を手に入れ、マリオネットマスターとして禁忌である『クリミナルとの交渉を経て』マザーの正体を知ってしまう。
ピエロの気まぐれでザ・ロックの最深部に到達を果たし、その現実を突きつけられたマリアは壊れ……己自身がロウブレイカーへと堕ちる。
悪党と悪党の共食いで始まり正義の価値を叩き落す、救いの無い物語。
感想数 0
文字数 50,627
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.22
694
【エロ注意】最高の彼氏と、最悪な友達。
エロ注意です!みなさまのおかずにでもなったらな~って思っています!コメントやお気に入り追加してくれると、ねむりん嬉しいですっ♪それと、最後に余談もあったりするので、目を通してくれると嬉しいです!
訂正点 三点リーダー?
感想数 0
文字数 11,946
最終更新日 2020.06.19
登録日 2018.01.03
695
私が死んだ日
感想数 0
文字数 5,478
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.28
696
永遠のヒーラー(ショートショート集)
ショートショート小説集です
1話ごと完結
感想数 0
文字数 15,389
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.01
697
遠い雪の音
人との距離が分からず人から離れてしまう少年相川遥は相葉雪音という少女と出会う。
相葉雪音もまた人との距離が分からず人との距離を縮めすぎてしまう。
相対的な少年少女の複雑な恋物語。
感想数 1
文字数 3,935
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
698
【Cantarella_Eden 】禁忌の果実 【始まりの物語】
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。
感想数 0
文字数 1,059
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
699
1945年、盆は終わらず
戦後80周年寄稿作品
那覇出身の浦崎は特攻隊員として鹿屋基地に配属されていた。無二の親友渡口はすでに飛び立って久しく、浦崎は戦友九重と出撃命令を待っていた。
結局浦崎と九重は出撃することなく終戦を迎える。が、それは浦崎が、沖縄占領、長崎への原爆投下、対馬丸事件という悲劇に触れることを意味していた。
感想数 0
文字数 2,817
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
700
歌あそび
好きな和歌を使って
好きに絵を描いて
遊んでみる
散文(?)集
一つ一つの話は繋がってません。
ムーンさんとベリーズカフェにも投稿してます。
出典
いとしいひと…和漢朗詠集 春の歌 麗景殿女御
おもわぬひと…後撰集 恋一 読み人知らず
感想数 0
文字数 1,988
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.02
701
怪物から世界を守るヒロインの最期
怪物を倒す能力者集団の一員の少女ナデシコは、能力を失った。
力を取り戻せると言われ、ボスの提案に乗るが……。
感想数 0
文字数 4,067
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.08
702
隣に座る女
左隣の席は、空いているんじゃない。次を待っている。
異動初日、白石真帆が案内されたのは、左隣だけがぽっかり空いた席だった。机の奥には意味不明の紙が貼られ、午後三時になると、そこに見知らぬ女が座る。誰もその女を認識せず、席の前任者の記憶だけが曖昧に抜け落ちていく。会社、病院、喫茶店、自宅。逃げても“左隣”は空き、女は少しずつ真帆の顔と居場所を奪っていく。最後にその席へ座るのは誰なのか。日常の椅子一つから始まる、救いのない継承ホラー。
感想数 0
文字数 27,558
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.24