飯テロ 小説一覧
41
「俺はただ、スローライフを送りたいだけなのに!」
転生先は、世界最難関のS級ダンジョン『天魔窟』の最深部。元コンビニバイトリーダーの主人公・カズヤは、帰る手段がないと知り、ユニークスキル【ネット通販】を使い、この地でコンビニを開店する。
商品の仕入れに必要なのは、人助けで貯まる『善行ポイント』。
最強の店員・ポーン(世界樹の精霊)と共に、命がけの冒険者をポカリとカロリーメイトで救い、地道にポイントを稼ぐ日々。
しかし、ここは世界の管理者たちの"セーブポイント"でもあった。
日本のコスメに夢中の魔王ラスティア、カップ麺をせがむ竜王デューク、過労死寸前の不死鳥フレア、そして創造神ルチアナまでが常連客に!?
「新作スイーツが入荷しないと、世界を滅ぼすわよ?」
最強のラスボスたちを「めんどくさいクレーマー」としてあしらい、地球グッズと接客スマイルで異世界を運営する、勘違い系コンビニ経営コメディ!
文字数 53,204
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.05
42
35年ローン付き!異世界マイホームは神様と魔王の秘密基地!?
「35年ローン」と「失恋」の重圧から解放され、異世界で『最高の安息』を見つける物語!
「他に好きな人ができた♡」――新築の5LDKを前にして、婚約者にフラれた数学教師・加藤真守(25)。やけ酒で意識を失った彼は、女神ルチアナに強引にスカウトされ、家ごと異世界アナステシアに転移させられる!
チートスキルは【マイホーム】!
現代日本の設備が整った家は、戦乱の世で「最強の癒やし拠点」となる。
しかし、集まるのは一癖も二癖もある連中ばかり。
上司の尻拭いで胃を痛める天使の聖騎士団長(ジャージ姿でビールを煽る)
戦争の非効率性に嘆く魔族の毒舌貴公子(こっそりウォシュレットに感動)
「戦争? 世界平和? そんな疲れることはしません!」
真守が目指すのは、ただ一つ。家の前に突如出現した超高難易度ダンジョンを利用し、有料シャワー、自動販売機、そして「強火でパラパラに仕上げたカニチャーハン」で稼ぎ、ストレスフリーな『最高の定時後』を過ごすこと!
疲れた大人たちよ、現代文明の安息を味わえ!
文字数 41,853
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
43
「……食え。腹が減ってちゃ、善悪の判断もつかねぇぞ」
裏社会で『死を呼ぶ四番(DEATH 4)』と恐れられた最強の処刑人・鬼神龍魔呂(きしん たつまろ)。
ある日、バイクで霧の中を走行中に女神ルチアナと遭遇した彼は、カツアゲのつもりで壁ドンをする。
しかし、チョロすぎる女神から渡されたのは、地球のあらゆる商品を取り寄せるユニークスキル『地球ショッピング』と、女神との婚姻届だった!?
異世界に転移した龍魔呂の望みはただ一つ。
争いから離れ、大好きな角砂糖を齧りながら、平和な「小料理屋」を営むこと。
だが、現実は甘くない。
拾ったエルフの王女(ド天然)は、善意で国一つ分の野菜を出して経済を崩壊させかけ、
店にやってくる客は、龍魔呂の出した「おでん」や「角煮」の美味さに昇天し、彼を伝説の勇者と勘違いしていく。
「俺はただ、煮物を作りたいだけだ。邪魔をするなら——神でも殺す」
ネット通販で仕入れた『味の素』で客の胃袋を掴み、『対物ライフル』でドラゴンを黙らせる。
強面店主による、勘違いとグルメと時々処刑の、最強スローライフ開店!
文字数 84,107
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.03
44
「戦うなんて馬鹿らしい。最強の敵は、物流と経済のルールだ」
📖 あらすじ
異世界に転生した俺、レンが求めていたのは、平和で穏やかなスローライフだった。
しかし、ある日。手のひらサイズの災害妖精キュルリンが裏庭に飛来し、「深淵の絶望・改」と名付けられたS級即死ダンジョンを勝手に創造してしまう。
村はパニック、冒険者は殺到。だが、俺は逃げなかった。
命懸けの冒険などしない。俺は最強の魔物をも打ち破れない『飢えと渇き』という経済の壁を盾に、ダンジョン入り口で屋台を開いた。
「冷えた水一杯、銀貨一枚(千円)」「ピラーズの塩焼き、ツケ払い不可」――ボッタクリ上等の商売を続けた結果、俺の屋台は『世界最強の補給地点』として知られることに。
やがて、その噂を聞きつけた世界のバケモノたちが続々と来店する。
バトルジャンキーの狼王フェンリル、過労気味の美女不死鳥フレア、そして超めんどくさがりの竜王デュークまでが「飯がうまい」と常連になり、俺の店はいつしか、世界最強のチート空間と化していた――。
これは、戦闘力ゼロの元サラリーマンが、最強の客たちを侍らせ、経済知識だけで世界の均衡を裏から操る、ストレスフリーな屋台経営ファンタジー!
文字数 44,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.05
45
『拾った卵が始祖竜だった!』
異世界で、まさかのコンビニバイトスキルが炸裂!?
大学生の佐藤太郎(20)は、ある日突然、剣と魔法の世界に転移した。
彼に与えられた唯一のユニークスキルは【ネット通販】。
地球のあらゆる商品を買えるチート能力だ!……ただし、決済通貨は『善行ポイント(GDP)』。水道も電気もない異世界で、太郎は生きるためにゴミ拾いやドブ掃除でコツコツと徳を積む羽目になる。
そんな彼が偶然拾った黒い石が、世界を滅ぼす力を持つ『始祖竜クロノス』の卵だった!
「パパ、ミルク!」
世界滅亡級のバブーから、世界を救うため、太郎は最強の赤ちゃんを育てることになります。しかし、粉ミルク代は常に赤字!
勤務先は『麺屋 竜王』、常連は神と魔王!?
ミルク代を稼ぐため、太郎は山奥で屋台を営む竜王デュークのラーメン屋でバイトを始める。
自作ラーメンマニアの太郎が、通販の「うま味調味料」と「熟成タレ」でデュークのラーメンを改革した結果――
店はたちまち大繁盛!
しかし、集まってくる常連客が規格外だった。
腹が減っては暴れ出す狼王フェンリル(最高級肉に餌付け済み)。
過労で愚痴が止まらない不死鳥フレア(地球のコスメと酒が癒やし)。
そして、新作ファンデーションを求めて空間を割ってくる魔王ラスティアまで!?
神々が働く店、最強のドラゴンを抱える父親、そして善行ポイントによる厳しい経済状況。
太郎がただ「まっとうに生きて、皆で美味いものを食いたい」と願うその人徳と包容力が、いつしか世界のトップたちを惹きつけ、争いを止め、意図せず世界を平和へと導いていく――。
「動じないコンビニ店員」と「規格外の神々」が織りなす、新感覚・異世界ゴチソウファンタジー!
文字数 30,727
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
46
カップ麺が錬金術!? アルミホイルが絶対結界!? 勘違いで世界征服!
作品紹介文(あらすじ)
「俺はただ、カップ麺を食べて昼寝がしたいだけなんだ……!」
平和主義の王様・タローが持つユニークスキルは【100円ショップ】。
彼が取り出すのは、日本のコンビニや100均に売っている日用雑貨だけ。
……のはずが、異世界人の常識では考えられないオーパーツだった!?
「プラスチック」 ⇒ 鋼鉄より軽く、絶対に腐らない神の素材。
「アルミホイル」 ⇒ 魔王の魔法すら遮断する絶対不可侵の結界。
「カップ麺」 ⇒ お湯を入れるだけで黄金の麺が現れる奇跡の錬金術。
タローはただ快適に暮らしたいだけなのに、そのオーバーテクノロジーを見た他国は勝手に震え上がり、気付けば自国は「世界最強の軍事帝国」と勘違いされていた!
さらに、タローの作る飯と娯楽に餌付けされた「神話級の怪物たち」も住み着いてしまい……?
「竜王」は、屋台で豚骨ラーメンを極め、
「狼王」は、スーパー銭湯のサウナでととのい、
「不死鳥」は、すき焼きを食べて婚活中!?
最強の嫁たちと、ダメになった神獣たちに囲まれて送る、
本人は平和を望んでいるのに、周りが勝手に世界征服してしまう最強勘違いファンタジー、開幕!
文字数 31,747
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.10
47
この世界に唐突にダンジョンが出現して四半世紀。
ダンジョンの最深部にいるラスボスを倒した『英雄』黒瀬大河。
だが、ダンジョン攻略した後に待ち受けていたのは、新しいダンジョンの登場だった。
彼はダンジョン探索者を辞めて、新しい夢───憧れの職業であるVTuberに転身した。
しかし───
「バズらねぇ!!!」
『英雄』黒瀬大河あらため、『Vtuber』獅堂ライガとなった彼は、底辺Vtuberとして悪戦苦闘。
起死回生として、最新技術を使いVtuberの姿でダンジョン配信を行う事にした。
※カクヨムさまに126話まで先行投稿(9月20日現在)
https://kakuyomu.jp/works/16818622172573957284
文字数 208,717
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.09.20
48
異世界転生した医学生の胃は、今日も限界突破寸前!
「命を救うため、全力で人助けしろ? ……そりゃそうだが、俺はまずお前らが起こしたトラブルを解決しないといけないんだ!」
コンビニバイト帰りに異世界へ転移した医学生・中村優太(24)。
彼が神様から授かったチートスキルは、なんと【地球ショッピング】!
現代の薬、食料、武器、何でもポイントで取り寄せ可能!
――ただし、ポイントは「善行」でしか稼げないという厳しい縛り付き。
優太は生き残るために善行に励むが、集まる仲間が全員「災害級」だった。
運命に逆らい逃亡中の最強格闘家、月兎族の美少女(キャルル)。
空腹になると山を燃やす、規格外の暴食竜人(イグニス)。
善意で市場を破壊し、道路に巨大な穴を開ける天然女王エルフ(ルナ)。
優太は、元SEALs教官直伝の戦術と現代医学を駆使し、「仲間が起こす災害」を鎮火し続ける日々。
これは、最強の衛生兵が、チートスキルと胃痛を抱えながら、世界の秩序を破壊しようとする仲間たちの尻拭いに奔走する、ハードモード転生コメディである!
――さあ、優太。今日の善行は、誰の汚したドブ掃除から始まる?
文字数 35,409
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.04
49
しがないブラック企業のサラリーマン、佐藤健太(25)。彼のもう一つの顔は、最低ランクのFランク探索者である。
特技はダンジョンで手に入れたモンスターなどの食材を使った絶品料理!
ある夜、いつものようにダンジョンへ食材調達に向かった健太は、そこで空腹で倒れていた謎の美少女を助ける。手持ちの食材で作った即席ダンジョン飯を振る舞うと、彼女はその味に感動。なんと彼女の正体は、国民的人気アイドルにして、最強Sランク探索者の星野玲奈(18)だった。
健太の作るダンジョン飯の虜になった玲奈は、「私が護衛するから、一緒にダンジョンで美味しいご飯を作って!」と提案。こうして、探索能力は平凡以下だが料理の腕は超一流の健太と、戦闘力は最強だが健太の料理には弱い玲奈の、奇妙なダンジョン探索(食材調達&グルメツアー)が始まる!
難しい話は一切なし、ストレスフリー、ゆるふわ胃袋掴み系コメディ、ここに開店!
※この小説はフィクションです。
実在の人物、団体などとは関係ありません。
日本を舞台に繰り広げますが、存在しない国や地名、建造物が物語には登場します。
カクヨム様でも投稿中です。
全160話前後の物語ですので、とても長い作品ですが何卒よろしくお願いします。
文字数 35,789
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.10
50
異世界転生したら、ユニークスキルはまさかの【スマホ】でした!?
ただし、使える機能は「アプリ召喚」と「通話」のみ。
そして、その利用料金が……鬼のように高すぎた!
最強の助っ人? 金貨1枚(1万円)!
延長? 3分で金貨10枚!!
借金地獄に陥った主人公は、通話料とカップ麺代を稼ぐため、スマホアプリで最強の仲間を召喚し、詐欺まがいの商売を始める!
宇宙から爆発して降臨する「筋肉神ガイマックス」に、門番の浮気情報で貴族を脅す「情報屋のギャル・ユア」、そして3分で砂になる金塊を創り出す「詐欺師のザーマンス」!
彼らのハチャメチャな活動と、物理法則を無視した戦闘は、「情報のタイムラグ」によって、国々に誤解されていく――。
「あの男は、金で最強の神を操る『裏の覇王』だ!」
いつしか借金返済のゴリ押しが、魔族や天使、女神まで巻き込む世界の救済(支配)へと発展!?
頼むから、誰も戦争しないで! 筋肉の延長料金で俺が死ぬんだ!!
これは、極度の金欠と勘違いによって、世界をカオスに突き落とす、新感覚の【課金異世界経営バトル】である!
文字数 27,239
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.07
51
「お前を追放する!」
女騎士セリカは、『宗教上の理由』で勇者パーティから追放されてしまう。
彼女が習得した極悪スキル『魔物食い』が教会には認められない禁術の部類だったからだ。
孤独な旅を続ける中、地上最強の料理人「シロウ・ムラサメ」の噂を聞き、彼を探し始める。
シロウはモンスターを調理する天才料理人であり、彼の力を借りれば「魔物喰い」のスキルの力を引き出せる。
セイカは、そう考えたからだ。
だが、セリカの追放劇の裏には陰謀が渦巻いており……
文字数 111,672
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.05
52
「異議あり!その処刑、違法ですわ!」
慶應法学部卒、元財閥令嬢の弁護士・桜田リベラ(24)が転生したのは、剣と魔法、そして「力こそ正義」が支配する無法のマンルシア大陸。
【罪を憎み、人を憎まず】。リベラは、可愛い見た目と甘いケーキで人心を掌握し、合気道で理不尽な騎士を投げ飛ばす!彼女の武器は、前世の法律知識と、「合法的なざまぁ」を仕掛ける知略。
チームを組むのは、人狼出身の鬼神用心棒と、蕎麦屋を営む元忍びという、闇のスペシャリストたち。
そして法廷で対峙するのは、激辛がないと冷静になれない裁判官と、リベラに片想いする天使検事。
「甘味(弁護) VS 苦味(検察) VS 激辛(裁判)」。常識が通用しないファンタジー世界で、リベラは法と知恵と暴力(とスイーツ)を駆使し、悪徳領主、巨大商会、そして神をも相手に戦いを挑む!
法廷は、今夜も戦場と化す!
文字数 29,467
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.06
53
※本編には「飯テロ」「ざまぁ」「カジノでの無双」「公開プロポーズ」等の映像が含まれます。視聴の際は、砂糖の吐きすぎにご注意ください。
「氷の皇帝」。
ヴァルトシュタイン帝国の皇帝ジークハルトは、血も涙もない暴君として恐れられていた。
隣国を追放された悪役令嬢ティアラは、彼に捕らえられ、恐ろしい拷問を受けている──はずだった。
ある日、一通の魔導通信が『誤送信』されるまでは。
『寒いか?』
『……もう少し、こちらへ』
『お前がここにいてくれるだけで、余の世界は完璧だ』
全世界の通信水晶に流れたのは、冷酷なはずの皇帝が、ティアラを膝に乗せてデレデレに甘やかす衝撃映像!?
「拷問……されてない!?」
「むしろめっちゃ愛されてる!」
「てか、皇帝陛下イケメンすぎでは?」
この物語は、手違いで全世界に配信されてしまった「溺愛映像」と、それを見た民衆たちの「掲示板反応」、そして勘違いして救出に来た元婚約者が勝手に自滅していく様を記録した、帝国公式(?)ドキュメンタリーである。
文字数 216,992
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02
54
文字数 10,416
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
55
SMバー「BAR Tatsuya」を経営する調教師タツヤ、そしてタツヤと共にBAR Tatsuyaで働くレイ、ミカエル、ヨウスケ。
彼らは休暇を取り、ハワイ旅行を楽しんでいた。
今回彼らが訪れたのは、ハワイの名物チェーン店「ヤマダ・オブ・トーキョー」。
シェフが派手なパフォーマンスを披露する店でステーキやシーフード料理を楽しむハワイアングルメコメディ。
ハワイに実在する某鉄板焼きチェーン店とは一切関係ありません。
某ビデオネタ多いので苦手な方は頑張って読んで下さい。
本作は長編作品「タツヤさんの悶絶調教物語」のスピンオフ短編作品です。
文字数 2,917
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
56
氷坂真珠(ひさか ましろ)20歳、職業モデル――。番組の企画で田舎で民泊することになった彼は、全く勝手の分からないド田舎に放り出されていた。
野宿は避けたい、その一心で村人を探した真珠は、農産物販売所でひとりの青年と出会う。
真珠に宿を提供することになった青年、榊原篤宏(さかきばら あつひろ)は、Iターン政策を利用して築100年の古民家を無料で借りている作家だった。
都会育ちのはずなのに田舎にすっかり適応している篤宏と、激しくカルチャーショックを受ける真珠。
けれど、田舎暮らしは真珠の心に深く染み入り、「プロである」ことを掲げる篤宏の姿勢に自分を見直すことになる。
そして、春に出会ったふたりは季節を追う毎にその関係を変えていき……。
文字数 84,865
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.25
57
見習い料理人のアルは、素材の味を活かした優しい料理を作る青年。しかし、濃い味を好む王子から「味覚音痴」と罵られ、危険な『魔物の森』へ理不尽に追放されてしまう。
全てを失い、死を覚悟した彼の前に現れたのは、伝説の聖獣フェンリルだった。
どうせ死ぬなら、最後に誰かのために――。
アルがなけなしの食材で作った一杯のスープ。それが、最強のもふもふとの出会い、そして国の運命すら変える奇跡の始まりだった。
無能と蔑まれた青年が、その腕一本で聖獣たちの胃袋と心を掴み、やがて世界一幸せな食卓を作り上げる、癒やしと溺愛の飯テロ・ファンタジー!
文字数 33,761
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.07
58
「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」
衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。
しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ!
「謹んでお受けいたしますわ!」
ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
文字数 93,301
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
59
「君はもう用済みだ」――勇者パーティーで荷物持ちをしていたアルクは、戦闘能力がないことを理由に、装備も金も全て奪われ、危険な魔物の森に追放されてしまう。しかし、パーティーの誰も知らなかった。彼のスキル【収納】が、実は内部に無限の空間を作り出せる伝説級のスキル【亜空間収納】だということを!
追放ついでにパーティーの共有財産をごっそり亜空間に“収納”していたアルクは、騒がしい連中から解放され、辺境の地でのんびりスローライフを送ることを決意する。亜空間に快適な家を作り、畑で野菜を育て、極上のお風呂まで完備。そんなある日、森で出会ったのは一匹の美しい銀狼。手当てをして美味しい料理を振る舞うと、なぜか懐かれてしまい、もふもふの相棒として一緒に暮らすことに。
実はこの銀狼、呪いで姿を変えられた王女様で――!?
一方、有能すぎる荷物持ちを失った勇者パーティーは、回復薬も食料も尽きて崩壊寸前。逆恨みした彼らがアルクの前に現れるが、もはや格が違いすぎて……?
無能扱いされた心優しい青年が、万能すぎるチートスキルともふもふの相棒と共に、自由気ままなスローライフを満喫する、ほのぼの&時々爽快な異世界ファンタジー、ここに開幕!
文字数 32,706
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
60
「悪役令嬢」として断罪される未来を知ってしまったマティルド。破滅を回避し、今度こそ大切な人たちを守りたい――その一心で、前世のパティシエ知識を活かし、領地の片隅でお菓子作りを始める。最初は戸惑っていた領民たちも、マティルドの作る優しくて美味しいお菓子と、彼女のひたむきな想いに心を開いていく。村娘フローラとの友情、領地管理官アルトとの信頼、そして領民たちの笑顔。お菓子を通じて深まる絆が、寂れた領地に温かい変化をもたらしていく。これは、ほろ苦い運命に立ち向かう令嬢が、甘いお菓子で人々の心を繋ぎ、愛されるヒーローになるまでの、心温まるスローライフ・ファンタジー。
文字数 139,770
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.05.05
61
「君のその力は、呪いなんかじゃない。世界を幸せにする祝福だ」
不慮の事故で命を落とした日本の農家の青年は、異世界の少年カインとして第二の人生をスタートさせた。彼が神から授かったのは、あらゆるものの情報が分かる【万物鑑定】スキル。前世の知識とこの力を武器に、辺境の村で静かなスローライフを送るはずだった。
そんな彼の前に現れたのは、隣国から追放されてきた“呪われた令嬢”セレスティーナ。彼女は強すぎる魔力ゆえに、全てを奪われ、心を閉ざしていた。しかし、カインの【万物鑑定】は、彼女の力が植物を育む奇跡の才能【豊穣】であることを見抜く。
「俺と一緒に、世界一うまいものを作らないか?」
カインの夢、それは前世で愛してやまなかった『すき焼き』の再現。
鑑定スキルで最高の食材を探し出し、セレスティーナの力で極上の野菜を育てる。二人の出会いは、やがて異世界の食文化を根底から覆す、壮大なグルメ革命の始まりとなる!
これは、不遇な運命を背負った二人が手を取り合い、「すき焼き」で幸せを掴み、やがて国をも動かす成り上がりファンタジー!読めば必ずお腹が空く、至高の飯テロ物語、ここに開幕!
文字数 19,574
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
62
異世界トリップ農家が飯テロを!
異世界トリップした農家田宮 農太郎は、絶望していた。
この世界には米がない!と。美味しい米文化を広げる為
田宮は奮闘する!
お気に入り登録して頂き、本当にありがとうございます。
拙い文章で、誤字も沢山あると思いますが、暖かい目で見守って頂けたら
幸いです。
文字数 25,857
最終更新日 2025.11.12
登録日 2021.10.16
63
「ミニマム男子の睦事」
「中本さんの事情事」
「食べたい2人の気散事」
の、番外編です。
上記3作品は、同じ世界観のお話で、誰かしらが繋がっています。
R指定描写のある作品には★を付けています。
1度「完結」扱いした後に話を追加すると勝手に「連載中」にされちゃうの、知らなかったです(ドの付く素人)
気分的に、一度完結させたものは連載中に戻したくないし、でも番外編書きたい。しかも定期的に。
の、欲を満たそうとした結果がこちらです。
こちらはずっと連載中扱いですが、「ミニマム男子の睦事」「中本さんの事情事」「食べたい2人の気散事」の本編は完結しています。
3作品まとめるのってどうなの?と思うかも知れませんが、これを期に3作品とも読んで頂けたらいいな、と言う自分なりの姑息な手段です。
番外編は、1ネタ(って表現で合ってるか分からないのですが)1~2話(2000~8000文字)で終わる事を目標としてます。
※2025.2. 6追記※
現在更新中の中本さんの番外編が30,000字弱、全9話と言う本編以上のボリュームになってしまっているので、場合によっては長くなるケースもあります。
※追記終わり※
こちら単独で読むと「?」と思う所があります。
事前にそれぞれの本編をお読み頂けると小躍りします。
文字数 119,204
最終更新日 2025.11.11
登録日 2023.01.11
64
65
「エレノア・フォン・クライフォルト! 貴様との婚約を、本日この場をもって破棄する!」
卒業パーティの夜会で、王太子である婚約者から突きつけられた突然の断罪。ああ、やっぱり来たか。私、悪役令嬢だったんだ。
前世の記憶が蘇った公爵令嬢エレノアは、悲劇のヒロインになるつもりは毛頭ない。むしろ、面倒な王太子妃教育から解放されると胸を撫で下ろした。
「結構ですわ。慰謝料代わりに、誰も欲しがらない『あの土地』を頂ければ」
そうして手に入れた辺境の地で、前世の知識を活かした美味しい料理と共に、悠々自適なスローライフを始めることに!
森で助けたのは、銀色に輝く大きくて可愛いもふもふ。……って、このもふもふ、国の英雄で『隻眼の鬼神』と恐れられる超絶イケメンの獣人騎士団長様でしたか!?
胃袋をがっちり掴まれた最強騎士様からの、甘くて過保護な溺愛が始まって……!?
一方、私を追い出した王太子と自称聖女は、国を傾かせるほどの大失態。今更戻ってこいなんて、もう遅い!
これは、理不尽を華麗に乗り越えた悪役令嬢が、もふもふな英雄様と美味しいご飯に囲まれて最高に幸せになる物語。痛快なざまぁと、とろけるような溺愛をお届けします!
文字数 35,896
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.31
66
旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。
【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】
地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。
同じ状況の少女と共に。
そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!?
怯える少女と睨みつける私。
オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。
だったら『勝手にする』から放っておいて!
同時公開
☆カクヨム さん
✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉
タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。
そして番外編もはじめました。
相変わらず不定期です。
皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます🙇💕
これからもよろしくお願いします。
文字数 1,677,133
最終更新日 2025.10.24
登録日 2019.06.12
67
ティアは神殿で働く身寄りのない下働きの少女。神殿では聖女様からいびられ、他の人たちからも冷遇される日々。
ある日、濡れ衣を着せられ、体よく神殿から追い出されてしまいます。行く当てもなく途方に暮れていると、ふさふさの白い毛をした大きな狼が姿を現し・・
ふっとしたことで神様の加護を受け、聖女の資格をえてしまったが、あんな神殿など戻りたくもなく、もふもふの神様と一緒に旅に出ることにしました。
本当の居場所を、自分で見つけるために――
※小説家になろう様が先行、カクヨム様でも改訂のうえ随時投稿しています。
※カテゴリをファンタジーから児童書・童話に変更しましたが・・書籍化のため、ファンタジーに戻します。
数日以内に規定により取り下げを行います。 読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
※誤字脱字の報告ありがとうございます。至らない所も多く助かっております・・
ただ、これに関しては一括にこちらにてお礼とさせて頂きますので、よろしくお願いいたします(_ _)
閲覧ありがとうございます!
ほっと一息つけるような、時間潰しになればいいなと思っております。
矛盾や不備、誤字脱字がありましたら生暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
人として難ありな方もでてきます。ごめんなさいね、苦手な方はご注意ください。
書きながら気に入らない所を、前に戻り直してしまうこともありますのでお気を付けください。
コメディ、シリアス混在+基本ほのぼのを目指します。
3章後半より、戦闘シーンが追加され、シリアス度が少し高めになりました。
しかし相変わらず、イヌ科もふもふはそのままとなっております。番外編は猫もふもふも少し登場します。
文字数 931
最終更新日 2025.10.23
登録日 2022.03.03
68
武門の誉れ高き家に生まれながら、授かったのは「役立たず」と蔑まれる【種子生成】スキル。次期当主の座を追われ、すべてを失った青年シルヴァン。
絶望の果てに流れ着いた辺境の地で、彼は前世の記憶――農業を愛した日本の商社マンだったこと――を思い出す。
そこで出会ったのは、人懐っこく甘えん坊なもふもふレッドドラゴンと、臆病なツンデレアイスドラゴン。ユニークなスキルを持つ小さな相棒たちと共に、現代知識を活かした野菜作りから始める気ままなスローライフが、今、幕を開ける!
やがて、彼らの作る温かい食事と優しい居場所を求め、世間から「ガラクタ」と呼ばれた者たちが集い始める。臆病なリザードマンの料理人、繊細すぎるドワーフの仕立て屋、血を嫌うゴブリンの元戦士……。
これは、世界を救う英雄譚じゃない。
不器用で心優しい仲間たちと、ささやかな幸せを一つ一つ育てていく、泣き笑いと感動に満ちた心温まる開拓物語。
文字数 82,686
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.08.20
69
「お前には華がない。地味すぎてギルドの看板に傷がつく」
理不尽な理由で暗殺ギルドをクビになったレン。
彼は気配を完全に消すユニークスキル【朧(おぼろ)】を持つギルド随一の暗殺者だった。
裏稼業から足を洗い、前世の記憶を頼りに長年の夢だった喫茶店「木漏れ日」を開いたレン。
豆を焙煎する香ばしい匂い、丁寧にいれたコーヒーが立てる心地よい音。
血なまぐさい過去とは無縁の穏やかな第二の人生が始まるはずだった。
――そう、あの男が現れるまでは。
「こんなコーヒーは初めてだ。天国がここにあったとは」
店に毎日入り浸るようになった謎の銀髪美青年クロード。
人好きのする笑みを浮かべ甘い言葉をささやく彼に、人付き合いが苦手なレンは戸惑うばかり。
だがその出会いをきっかけに、レンの静かな日常は少しずつ色づき始める。
これは影が薄い元暗殺者と正体を隠した情報屋ギルドマスターが、一杯のコーヒーから始まる甘くて香ばしい恋物語。
文字数 36,145
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
70
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公爵家に生まれながら、出来損ないのΩ(オメガ)として虐げられてきた少年リヒト。彼はある日、前世が日本の料理好き青年であったことを思い出す。家族に勘当され、すべてを失った彼が唯一持っていたのは、温かい記憶から生まれる料理の腕前だけだった。
生きるために流れ着いたのは、国最強と謳われる騎士団の厨房。そこで彼は、冷徹無比と恐れられるα(アルファ)の騎士団長アレス・フォン・ヴァイスハイトと出会う。
リヒトの作る素朴で優しい料理は、戦いに疲れた騎士たちの心を癒やし、そして氷のようだと噂されたアレスの心をも、ゆっくりと溶かしていく。「お前の料理は、俺を安心させる」――やがてアレスの愛情は執着にも似た形をとり、リヒトを過剰なほどに甘やかす「溺愛」へと変わっていく。
これは、不遇な令息が料理で成り上がり、運命の番に胃袋ごと愛される、ほっこり異世界ファンタジー。
文字数 19,588
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
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ブラック企業で過労死した俺、葉山湊(29)が転生したのは剣と魔法の異世界。
「もう二度とあくせく働きたくない!」
そう願って手にしたのは、どんな作物も育てられどんな道具にもなるチートスキル『神の農具』だった。
王都から遠く離れた辺境の荒れ地で気ままなスローライフを始めた俺の前に現れたのは、心を閉ざした無愛想な元騎士団長・カイ。
最初は警戒心むき出しだった彼も、俺が作る瑞々しい野菜や地球の知識を活かした“醤油”と“味噌”を使った料理に次第に胃袋と心を解きほぐされていく。
もふもふな番犬(狼)のクロも加わり、穏やかな時間の中で縮まる二人の距離。
不器用だけど真っ直ぐな愛情を向けてくるカイに、俺の心もいつしか惹かれていて――。
これは、万能農具でのんびり農業をしていたはずが不愛想な元騎士団長の胃袋と心を射止め、ついでに国まで動かしちゃうかもしれない甘くて美味しいスローライフ&ラブストーリー!
文字数 32,254
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
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――田舎出身の騎士ハス・ブレッデは、やってもいない横領の罪で騎士団をクビにされた。
お先真っ暗な気分でヤケ酒を飲んでいたら、超美形な魔術師が声を掛けてきた。間違いなく初対面のはずなのに親切なその魔術師に、ハスは愚痴を聞いてもらうことに。
……そして、気付いたら家政夫として雇われていた。
意味が分からないね!
何かとブチ飛んでいる甘党な超魔術師様と、地味顔で料理男子な騎士のお話です。どういう展開になっても許せる方向け。ハッピーエンドです。本編完結済み。
※R18禁描写の場合には※R18がつきます。ご注意を。
お気に入り・エールありがとうございます。思いのほかしおりの数が多くてびっくりしています。珍しく軽い文体で、単語縛りも少なめのノリで小説を書いてみました。設定なども超ふわふわですが、お楽しみ頂ければ幸いです。
文字数 150,133
最終更新日 2025.10.13
登録日 2023.08.13
76
平凡なサラリーマンだった俺が目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界だった。
与えられたスキルも、特別な魔力もない。ただ一つ、この身に残っていたのは、前世で培った「現代日本の知識」だけ。
「それって、何の役にも立たないじゃないか!」
初めはそう絶望した。だが、この世界は驚くほど不便で、非効率だった。
作物の育て方、料理の仕方、道具の作り方。俺にとって当たり前の知識が、この世界の人々にとっては革命的な大発見となる!
これは、特別な力を持たない俺が、知識という名の唯一無二のチートを武器に、辺境の小さな村から世界を豊かに変えていく、成り上がりスローライフ譚!
頼れる仲間たちとの出会い、立ちはだかる困難、そして、いつしか芽生える淡い恋心。
さあ、現代知識で異世界を大改革しよう!
文字数 26,197
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
77
まさかこの俺が、よく分からん異世界の神と聖女とやらにねだられ、異世界へ出店することになるとはな……。
それも、週イチで。
文字数 8,073
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
78
理不尽な掟により、山の神獣への生贄にされた心優しい青年ユキ。
前世の記憶を持つ彼は、静かに死を受け入れようとしていた。
しかし、彼の前に現れた山のように巨大な白狼の神獣――フェンリルは、生贄に興味すら示さず、冷たく背を向ける。
死ぬことすら許されない絶望の淵で、ユキはスキル【天啓のレシピ】に導かれ、ヤケクソで最後の料理を始める。
森に満ちる甘く香ばしい匂いが、孤独な神獣の足を止めた。
「……明日もこれを作れ」
それは、数千年の孤独を生きてきた神獣が、初めて温もりと執着を知る始まりの言葉。
これは、美味しい料理が繋ぐ、尊大で不器用な寂しがり屋の神獣様と、芯の強い健気な生贄青年の、お腹も心も満たされる、甘くて優しい異世界クッキング・ラブストーリー。
文字数 21,241
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
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八戸 樹 は平凡な人生に幕を閉じた。
だが樹には強い一つの願望があった。
誰かの為になりたい、人の為に生きたい、日本人として日本人の為に、そう思って生きていても人生とは、そうそううまくいく事もなく、死ぬ最後の時まで自分は誰かの?国の?国民の?為に生きれたのだろうか?と疑問が残る様な人生だった。
そのまま魂が消え終わるかと思われた時に、女神様が現れ、異世界に使徒として転生してほしいと言われる。
使徒として転生してほしい世界では、地球の様に食事や調理法が豊かではなく、また今一進化の兆しも見えない為、樹を使徒として異世界に送り込みたいと、樹は自分は料理人じゃないし、食事も自分で自炊する程度の能力しかないと伝えるが、異世界に送り込めるほど清い魂は樹しかいないので他に選択肢がないと、樹が素人なのも考慮して様々なチートを授け、加護などによるバックアップもするので、お願いだから異世界にいってほしいと女神様は言う。
こんな自分が誰かの為になれるのならと、今度こそ人の役に立つ人間、人生を歩めるように、素人神の使徒、樹は異世界の大地に立つ
文字数 79,872
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.11.21