勇者 小説一覧
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勇者の姉のはずだった
家出した弟が勇者候補になったそうだ。家まで話を聞きにきた文官たちに弟の事を色々話していたら、話はだんだんおかしな方へ……。
42
【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
43
勇者3%伝説
勇者の血は、わずか3%。
それでも彼は、
2,000年前に魔王を封印した勇者の剣に選ばれた。
だが――
勇者だけでは、世界は救えない。
勇者を支える「3人の守護者」に選ばれたのは、勇者でも、英雄でもない。
レンジャーのナッツ。
武道家のゲイン。
魔法使いのウィル。
そして、4人のレベルは――
わずか5。
伝説として語り継がれる勇者たちは、
推定レベル35~40。
あまりにも大きすぎる、伝説との力の差。
それでも彼らは、歩き始める。
わずか3%の勇者と、
3人の守護者たち。
果たして彼らは――
魔王を封印できるのか。
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続けて。魔王は私が倒すから
ひとり寂しく旅を続けていた女勇者のステラは、愛に飢えていた。
なんでもいいから癒しが欲しい。そう思っていたある日、僧侶のミアと戦士のリュカの2人に出会う。花のように愛らしいミアと、麗しさと精悍さを併せ持つ中性的なリュカ。
この2人はすぐに恋に落ち、せっかく組んだパーティーのなかでステラは再び孤立する。
魔王討伐などそっちのけでイチャつく2人に嫉妬していたが、やがてステラは思い始めた。
2人の尊い愛こそ、荒れ果てた荒野に咲く一輪の花であると。
それを邪魔しようとする者は、魔王だろうが人間だろうが容赦なく叩き切る。
だが、たまにはステラも百合の間に挟まりたくなり…
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英雄譚の語り部という人生は嫌なので、人生やり直して今度は俺が魔王を倒します!
勇者を選ぶ御前試合で負けたデフトル・ハモンは自分に勝って勇者に選ばれたプルトとその仲間たちが魔王を倒した経緯をまとめた英雄譚を国民に語って聞かせる語り部という人生を送った。
もちろん、そんな人生に満足できないデフトルはプルトを憎みながら生涯を終えたが、それを不憫に思った運命の神モーラーによって人生をやり直す機会を得る。
今度こそ勇者に選ばれて自分の手で魔王を倒すためにデフトルは1度目の人生での知識を頼りに人生をやり直す。
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俺の部屋のクローゼットが異世界と繋がったことについて
翼の部屋のクローゼットの奥に突如、渦が現れる。渦は異世界の最古の魔女フルートの家の中に繋がっていた。 翼は、フルートに異世界の知識と魔法を学び、お気楽異世界生活を満喫しようとするが勇者パーティ、クラスメイトを巻き込んでいく。
47
異世界ビルメン~敵を倒しても世界は救えないので、ビルメンの俺が原因から直します~
三十三歳のビルメン、白石恭真。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す浄化スキルは規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知る。世界を蝕む「穢れ」は、ただ祓うだけでは終わらない。
漏れているなら、元を探す。壊れているなら、原因を特定する。
十五年鍛えたビルメンの現場感覚で、恭真は「なぜ汚れるのか」を辿っていく。
戦うのは勇者、直すのは俺。
──これは、世界という巨大な建物の設備管理を任された、おじさん清掃員の奮闘記である。
48
勇者は何を成すのか
幼少期から親にひどい扱いを受け、学校でも周囲の人間から苦しめられてきた主人公。
大人になり、ようやく社会人として働き始めるが、就職先は悪くない会社だったにもかかわらず、配属された部署では周囲からひどい扱いを受け続ける。
どれだけ辛い人生を送っても、それでも彼は日々を生きることを諦めなかった。
そんなある日の帰宅途中、主人公は困っている人を見かける。自分自身が苦しい状況にありながらも、見て見ぬふりをせず、その人を助けようとする。
しかし、その直後に突然車に撥ねられ、主人公の意識は途切れてしまう。
次に目を覚ました彼がいたのは、これまで一度も見たことのない謎の空間だった。
そこはいったいどこなのか。
そして、なぜ自分はそこにいるのか。
最悪だった人生を終えたはずの主人公を待っていたのは、これまでとはまったく異なる世界への新たな運命だった――。
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アメリアの恋人探し
アメリアは転生者
神聖な力の強かった彼女は、当然のように聖女候補にされてしまう
最初は嫌がるアメリアだったが、前世で結婚を誓い合った恋人が同じ世界にいると知り、聖女となって相手を探すことを心に決めたのだった
50
異世界に来たので、勇者を超えたいと思います〜妄想力が神話級の少年は、『冒険の書』に英雄譚をセーブする〜
物語のような冒険がしたくてたまらない少年ヒイロ。
しかし……現実には、魔法もドラゴンも存在しない。
だから妄想で補完する日々を過ごしていた。
そんな世界で、妄想力が鍛えられていったヒイロはある日、じいちゃんの遺した本のおかげで異世界に飛ばされる。
夢にまでみた異世界に降り立ったヒイロ。
…どうやらこの世界、魔法に想像力が作用するらしい。
現実で鍛えたヒイロの妄想力は爆発する。
新たな魔法を創り出し、極大魔法すら凌駕するヒイロの力。
ヒイロが踏み出した一歩は、やがて世界を巻き込む大きな出来事へと発展し、勇者の物語すら超えていく。
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勇者様! 魔王を倒す前に結婚してください!
人類を滅亡の危機に追い込んだ魔王ヴァルグレシオン。
人類最後の希望として異世界から召喚された勇者・天城悠翔は、女神から授かった規格外の力で魔王軍を次々と撃破していく。
魔王討伐はもはや時間の問題。誰もが人類の勝利を確信していた。
しかし、各国の王達は重大な問題に気付いてしまう。
「待て……勇者殿が元の世界へ帰ってしまったら、次に魔王が現れたときはどうするのだ?」
勇者召喚を成功させた大賢者は既に亡くなり、再び勇者を呼び出す手段はない。
そこで各国首脳が考え出したのは、勇者の子孫をこの世界に残すという壮大な計画だった!
王女、聖女、女騎士、エルフの美少女達が次々と勇者に迫る!
ところが、この勇者には致命的な問題があった。
「僕なんかと結婚する必要はありません! 皆さん、ちゃんと好きな人と幸せになってください!」
そう。世界最強の勇者は、絶望的なまでに自己肯定感が低かったのである!
魔王討伐は順調なのに、勇者の婚活だけが全く進まない!?
世界の未来を懸けた、前代未聞の勇者婚活ラブコメディ!
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異世界にやってきた最強戦士、実は隠遁したくてビークル作って遊んで暮らしたいのだが、何故か周囲がそれを許してくれずに困っている
かつて宇宙を股にかけ、数々の戦場をくぐり抜けてきた最強の戦士にして、機械生命体であるゴルディアス・タイガー、通称ゴルド。
戦いに飽きて疲れて平穏を求めた彼は、とある惑星を譲渡される。
好きな機械いじりをしながら、ビークルで遊ぶことを楽しんだが、その惑星にはなぜか知的生命体、人間が存在していた。
未知の力である魔法を使い、魔力を利用してゴルドの大好きな機械とは無縁と言ってもいい文明しかない星。
これはそんな星にうっかりやってきたゴルドが、様々な事情に巻き込まれていくストーリー。
53
龍は精霊の愛し子を愛でる
竜人族の騎士団団長サンムーンは人の子を嫁にしている。
その子は精霊に愛されているが、人族からは嫌われた子供だった。
王族の養子として、騎士団長の嫁として今日も楽しく自由に生きていく。
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勇者になりたいのに賞金首になっちゃったボク ~人助けするたびに、懸賞金と仲間が増えていく~ バンディット!!
【悲報】異世界に転生して勇者になりたかったのに、賞金首になってしまいました。
正義の味方になるはずが、指名手配犯に!?
しかも、人を助ければ助けるほど、なぜか懸賞金が跳ね上がっていく――!?
それでも、タイガは人助けをやめない。
女神から授かった電気と磁力を操る力で、人々の危機に飛び込み、悪党や魔族に立ち向かう。
大騒動を起こしては冒険者や政府に追われる一方、その無鉄砲な生き方に救われた者たちは、やがてそれぞれの夢を追う仲間となっていく。
懸賞金が増えるたび、仲間も増える。
世界からどれだけ悪党と呼ばれても、目指す夢はただ1つ。
魔王を倒し、世界を救う〝勇者〟になること。
賞金首なんかが〝勇者〟になんてなれない?
「いいや!! なろうと思い続ければ、どんなモノにだってなれる!!!
だから……それでも〝勇者〟に、ボクはなる!!!」
王道異世界冒険ロマン!!
※本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
小説家になろう版が先行しています。
↓小説家になろう版URL
https://ncode.syosetu.com/n8706mj/
※本文の推敲・校正にChatGPTを使用しています。
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魔女の真実
かつて勇者が魔王を討ち倒し、建国されたファルシオン勇王国。
建国から三百年が経った現在、この国には一つの恐ろしい伝承が語り継がれていた。
その名は『災厄の魔女』。
人をカエルに変える、魂を奪う、町を滅ぼす――。
伝承の内容は地方や家庭によって異なるものの、国民は誰もが魔女を恐れ、その存在を信じて疑わなかった。
ファルシオン勇王国の第一王子、ジークフリード・フォン・ファルシオンもその一人だった。
偉大なる初代国王の名を受け継ぎ、国民の平和を守ることを使命とする彼は、災厄の魔女の討伐を目標に、その行方を追い続けていた。
しかし、魔女の居場所を示す伝承はどれも曖昧で、調査は一向に進まない。
そんなある日、ジークフリードは王城の古い区画で、誰にも知られていなかった隠し部屋を発見する。
そこに眠っていたのは、三百年前の歴史を記した数々の資料と、初代国王が遺した一冊の日記だった。
偉大なる勇者が、自らの手で書き残した言葉。
その記録を読み進めるうちに、ジークフリードは王国の歴史に隠された、ある真実へと近づいていく。
三百年間、語り継がれてきた伝承。
果たして、災厄の魔女とは何者なのか。
これは、一人の高潔な王子が、歴史に埋もれた真実を探し求める物語。
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【第4部】勇者参上!!~勇者マストダイ! 不適格勇者を直ちに排除せよ!!~
「勇者の命を狙うのは魔王達魔族だけじゃない。」
どうも俺の活躍が気に食わない勢力がいくつかあるようだ。
七賢人……世界を裏で操っているとされる謎の勢力。
かつて倒したフェルディナンドもその一人だったようだが、
他にも俺を煙たがっている人間がいるらしい……。
さっそく、俺にちょっかいを出しに来た奴がいるようだぞ?
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僕が勇者に殺された件。
自分のせいで命を失いかけた幼馴染のレオを救うため、孤児のルカは魔族と取引を行い、自分の魂を対価にしてレオを取り戻す。
魔族と取引をしたことで闇属性の魔術が扱えるようになったルカは、その事実を隠し、勇者となったレオと共に旅を続けていたが、旅の途中で過去に魔族と取引をしたことをレオに知られてしまい、裏切り者としてレオに殺されてしまう。
死後、魂は取引した魔族に捧げるはずが、何故かルカは再び目覚め、魔族と取引する前の子どもの頃に戻っていた。不審に思いながらも、最初の人生の記憶があるルカは、レオの死を回避する行動をとる。
◇主人公は他人との交流が苦手で、自己決定が出来ないコミュ障の子です。
◇テキトー設定。R18は番外編のみ。ざまあ要素はありません。
◇ノアのその後の話→「婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。」
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さようなら竜生、こんにちは人生
最強最古の竜が、あまりにも長く生き過ぎた為に生きる事に飽き、自分を討伐しに来た勇者たちに討たれて死んだ。
竜はそのまま冥府で永劫の眠りにつくはずであったが、気づいた時、人間の赤子へと生まれ変わっていた。
竜から人間に生まれ変わり、生きる事への活力を取り戻した竜は、人間として生きてゆくことを選ぶ。
辺境の農民の子供として生を受けた竜は、魂の有する莫大な力を隠して生きてきたが、のちにラミアの少女、黒薔薇の妖精との出会いを経て魔法の力を見いだされて魔法学院へと入学する。
かつて竜であったその人間は、魔法学院で過ごす日々の中、美しく強い学友達やかつての友である大地母神や吸血鬼の女王、龍の女皇達との出会いを経て生きる事の喜びと幸福を知ってゆく。
※お陰様をもちまして2015年3月に書籍化いたしました。書籍化該当箇所はダイジェストと差し替えております。
このダイジェスト化は書籍の出版をしてくださっているアルファポリスさんとの契約に基づくものです。ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。
※2016年9月より、ハーメルン様でも合わせて投稿させていただいております。
※2019年10月28日、完結いたしました。ありがとうございました!
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凡人がおまけ召喚されてしまった件
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
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元勇者様のセカンドライフ~魔王を倒したので子育てしてたら、聖騎士団長様が追ってきてパパ役になりました~
『次に現れる魔王の子が、私と同じ最後を迎えないよう育ててやってほしい』
元勇者ヒスイは、魔王のそんな最後の願いを叶えてやることにした。
深い森の奥の小屋で、幼い魔王の子──マオとの二人暮らし。
平穏で平和なゆる~い日常。
そこにある日、招かれざる客がやってくる。
「久しぶりだな、ヒスイ」
「っ、すーーーー」
堅物で掴みどころのない聖騎士団長。ただしイケメン。
そんな奴がそばにいたらこれまでのゆる~い日常が奪われる。
セカンドライフを十分に満喫するために、絶対に追い返さなければ。
そう思っていたのに……
「大変だ! マオが巨大魚に丸呑みされた!」
「そんなことより見ろ。食べたがってたアップルパイを焼いたんだ」
「よく平然としていられるな! お前だって散々世話してたろ! もう俺とお前の子みたいなもんなんだぞ!」
「任せろ。五分で連れ戻す」
子育てにも積極的で、案外頼りになるっぽい……?
「よし。お前をマオのパパ役に任命しよう。なーんて……」
「拝命しよう」
「ん?」
「や! パパいあない! スイだけでいいの!」
「うちの子かわいっ」
「ああ。俺達の子は世界一可愛い」
「ん?」
「パパいあない~!!」
そんなこんなで元勇者様のセカンドライフ。
愛する子どもと飛び入り参加のパパ役と一緒にお送りしてます。
「パパいあない~!」
「あれ? マオ、パパどこ行った?」
「パパいあないからお空に飛ばしたの」
「そっか~。……ん?」
時折子どもが暴走するのでご注意を。
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【完結】デカい腹抱えて勇者から逃走中!
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。
王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。
ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた!
その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。
彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。
男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。
そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。
自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。
さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。
出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!?
※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
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エタってしまった小説の世界で、ヤンデレ化した勇者が離してくれません。~聖女と呼ばれ執愛されていますが……読者です!~
ある日を境にぱったり更新が止まったWEB小説『王太子と異世界女に二度裏切られた私は、悪辣勇者に溺愛される』
この続きが気になって更新確認をしていたら召喚されました。
目の前には、吐息を荒げて歪に笑い、恍惚とした瞳でうっそり見つめてくる銀髪美麗の男性。
「――あぁ、聖女様……やっとお会い出来ました……愛しています。どうか俺を最後まで連れていって下さい」
……この人、こんなキャラだった?
本来バルトレッドは、冷徹無慈悲で悪辣な勇者。
そもそも物語に“聖女”なんて登場しない。
「聖女じゃなくて、ただの読者です!」
エタった小説の世界で、様子の違う勇者に執愛されることになった紗希。
しかも、物語のヒロインだったはずのセレスティーナは、エタった七年で違う人生を歩んでいた。
彼女を訪ねたことで、紗希はこの世界に隠された“物語の秘密”を知ることとなる。
果たして紗希は、バルトを無事ハッピーエンドへ導けるのか――?
-- * -- * --
物語の筋書きを嫌う勇者
×
愛を信用できない読者
“選ばれたくない”二人の
ラブコメディ
-- * -- * --
●登場人物
勇者…バルトレッド(28歳)
読者…早乙女 紗希(27歳)
※男女恋愛
※主人公以外のところでGL要素有り
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ずっと好きだった奴を魔王討伐の褒美にした
これは人生うまくいきすぎてつまらないと思っている井上朝陽が好きな人と両思いになるまでにはちゃめちゃに大変な思いをする話。
ある日突然異世界へ来てしまった朝陽は勇者として召喚されたという。しかし、知らない世界を守るために命などかけれるかと朝陽は魔王討伐を拒否する。そんな中、共に召喚された蕪木透が住む街が標的にされたことを知った朝陽は、透を守るために勇者として魔王討伐を引き受けることになる──。
※「失恋相手に魔王討伐のご褒美にされてたんだが」の攻め視点です。※他サイト掲載あり
64
俺の妹は転生者〜勇者になりたくない俺が世界最強勇者になっていた。逆ハーレム(男×男)も出来ていた〜
主人公オリヴァーの妹ノエルは五歳の時に前世の記憶を思い出す。
この世界はノエルの知り得る世界ではなかったが、ピンク髪で光魔法が使えるオリヴァーのことを、きっとこの世界の『主人公』だ。『勇者』になるべきだと主張した。
そして一番の問題はノエルがBL好きだということ。ノエルはオリヴァーと幼馴染(男)の関係を恋愛関係だと勘違い。勘違いは勘違いを生みノエルの頭の中はどんどんバラの世界に……。ノエルの餌食になった幼馴染や訳あり王子達をも巻き込みながらいざ、冒険の旅へと出発!
ノエルの絵は周囲に誤解を生むし、転生者ならではの知識……はあまり活かされないが、何故かノエルの言うことは全て現実に……。
友情から始まった恋。終始BLの危機が待ち受けているオリヴァー。はたしてその貞操は守られるのか!?
オリヴァーの冒険、そして逆ハーレムの行く末はいかに……異世界転生に巻き込まれた、コメディ&BL満載成り上がりファンタジーどうぞ宜しくお願いします。
※初めの方は冒険メインなところが多いですが、第5章辺りからBL一気にきます。最後はBLてんこ盛りです※
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スライムと異世界冒険〜追い出されたが実は強かった
学校に一人で残ってた時、突然光りだし、目を開けたら、王宮にいた。どうやら異世界召喚されたらしい。けど鑑定結果で俺は『成長』 『テイム』しかなく、弱いと追い出されたが、実はこれが神クラスだった。そんな彼、多田真司が森で出会ったスライムと旅するお話。
*ちょっとネタばれ
水が大好きなスライム、シンジの世話好きなスライム、建築もしてしまうスライム、小さいけど鉱石仕分けたり探索もするスライム、寝るのが大好きな白いスライム等多種多様で個性的なスライム達も登場!!
*11月にHOTランキング一位獲得しました。
*なるべく毎日投稿ですが日によって変わってきますのでご了承ください。一話2000~2500で投稿しています。
*パソコンからの投稿をメインに切り替えました。ですので字体が違ったり点が変わったりしてますがご了承ください。
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【本編完結】幼馴染で将来を誓い合った勇者は私を捨てて王女と結婚するようです。それなら私はその王女様の兄の王太子様と結婚したいと思います。
聖女であるソフィアには将来を誓い合った幼馴染であり勇者のアレックスがいた。しかしある日ソフィアはそんな彼が王女と不貞をしている瞬間を目撃してしまう。
悲しみに暮れた彼女の前に現れたのはその王女の兄である王太子だった。それから王太子と関わっていくうちにソフィアは次第に彼に惹かれていって―
※全67話、完結まで執筆済みです。
小説家になろう様にも投稿しています。
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旦那様に浮気をされたので応援してみました
BL即売会の帰りに神子召喚に巻き込まれた腐男子ミノル。予想通り神殿から追い出されることになったのだが、神子と浄化の旅に出ている間、家を管理してほしいと勇者に頼まれ、住み込みで働くことに。そしてミノルは自身の持つ「コピー」能力で、勇者×神子の同人誌をつくり生計を立てるようになる。
勇者と会えるのは年に一度だったが心を砕いてくれる彼に恋をしてしまう。
ミノルが召喚されてからおよそ五年、浄化の旅を終えて勇者が帰ってくる。ミノルは家から出て行かなければならないと考えていたが、帰還した勇者からプロポーズを受け、即結婚。幸せを噛みしめていた。
だが初夜はなく、キスは頬のみで性的な接触もない。不安に思っていた矢先、勇者が神子ととても仲が良いことを知る。そして夜会や舞踏会でも、貴族たちから勇者と神子が結婚すればよかったのにと暗に言われる始末。
大事にされて穏やかな新婚生活を送れてはいるのだが、不安は募るばかりで――
勇者×巻き込まれた一般人のすれ違いラブストーリー。
他サイトでも投稿しています。
元のタイトル『嫉妬されないからと浮気をされたので応援してみました』
68
魔力なしの末っ子王子は唯一無二の魔法好き!
魔法王国マジカリア。
国民は皆例外なく魔力を持って生まれ、当然の如くそれを行使して魔法という現象を起こす……はずだったのですが。
第五王子ノア・フォン・マジカリア。
彼は帝国史上初めて魔力を持たずに生まれた人間でした。
寂れた離宮を与えられ、使用人は出て行ってしまい、一人暮らしを強いられた五歳児は………
「んー、ここをいじれば系統変化すると思うんだよなぁ。魔力欲しいなぁ。試したいなぁー」
勇者だった前世の記憶を頼りにスクスク成長していたのです。
そんなある日彼の元に傷だらけの人間が一人落ちて来ました。
心優しい王子は一切の下心なく彼を助けます。
(桁違いの魔力を持つ男!使える!助けねば!)
………多少邪な気持ちがあったとはいえ結果的に助けたのだから良いのです。
その出会いは宛ら静かな湖に投げ込まれた小石のようなものでした。
波紋は徐々に広がっていき、気付けば王子の周りにはたくさんの人が………
「おいノア!!今度はなに拾って来た!」
「コイツはドラゴンのドラ子!ちゃんとお世話するから飼ってもいい?」
「元いた場所に返してこい!」
………人ならざるもの含め、王子の周りにはたくさんの生物が集まってきます。
これは異端な魔力なしの最強王子が繰り広げるドタバタ魔法ファンタジー。
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恋する異世界酒場!! 結婚候補者に転生したのにヒロインが転生してきてくれません
気が付いたら見知らぬ森の中。優しくて可愛い農家の娘のシェリーに助けられて話を聞くと、ここは剣と魔法の世界!!だけど……私には魔法は使えないみたい。剣だって満足に扱えない……どうやってこの世界で生きていったらいいの!?
潰れそうな酒場のおじいちゃんと運命の出会いの果たし、なぜかその酒場を継ぐことに!?ーーーー経営に料理に冒険にと大忙しの毎日!!
外面良し王子様、異世界からの勇者様、おねぇ神官様にショタ大魔道士様、みんなみんな胃袋掴んじゃう!!イケメンの常連さんに囲まれて恋にも頑張っちゃうよ!!困難なんて愛と笑顔で乗り越えちゃえ!!
そんなゲームの世界にせっかく勇者として転生してきたんだけどなぁ……なぜかヒロインが転生されてきません。恋はともかく……お願いします!!胃袋だけでも掴んでください!!
70
勇者に犬のように捨てられたので魔王を拾いました〜魔王に愛されて世界を救うらしいです〜
田舎の村で育ったレイモンドは、勇者となった幼なじみのために、ヒーラーとなった。
しかし傷を治すたびに痛みで気を失うレイモンドを、旅に出る直前で使えないと勇者は捨てた。
三年後、勇者は聖女と共に魔王討伐を果たした。
ヒーラーをやめていたレイモンドは、村で傷だからの子犬を拾う。
傷を癒し愛情を込めてお世話をしていたレイモンドだったが、ある日子犬はいなくなってしまった。
後日王宮に呼ばれたレイモンドは、魔王が生きていたこと、その魔王が不可侵条約の条件にレイモンドを要求してきたことを知る。
世界を守るため生贄となるべく魔王の元へ向かったレイモンドは、なぜか魔王と結婚することに。
なんと魔王はあの時拾った犬だったのだ。
魔王から溺愛されつつしあわせに過ごしていたレイモンドを、愚かにも勇者が助けにきてーー!?
71
我慢ができない勇者くん。
気が強く、ほぼ一人でダンジョンを攻略しているルカだったが、ある一回の失敗からおもらしが癖になってしまう。
荷物持ちの連れにお世話をされてしまう日々のおもらし短編集。
ルカ(勇者)受け
171cm
金髪ボブ、碧眼
気が強い。立ち直りは早め。
アルバのことは拾った猫のようなものと思ってる。
アルバ(荷物持ち、魔族)攻め
198cm
癖毛の黒髪。黒目。右目を隠している。
支配欲強め。
ルカで遊ぶのが最近のマイブーム。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また、屋外排泄は予想できない渋滞の発生時やトイレの無い山中などでは緊急避難として許される場合もありますが基本的には軽犯罪法違反です。トイレを使用しましょう。
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(完結)婚約者の勇者に忘れられた王女様――行方不明になった勇者は妻と子供を伴い戻って来た
私はジョージア王国の王女でレイラ・ジョージア。護衛騎士のアルフィーは私の憧れの男性だった。彼はローガンナ男爵家の三男で到底私とは結婚できる身分ではない。
それでも私は彼にお嫁さんにしてほしいと告白し勇者になってくれるようにお願いした。勇者は望めば王女とも婚姻できるからだ。
彼は私の為に勇者になり私と婚約。その後、魔物討伐に向かった。
ところが彼は行方不明となりおよそ2年後やっと戻って来た。しかし、彼の横には子供を抱いた見知らぬ女性が立っており・・・・・・
ハッピーエンドではない悲恋になるかもしれません。もやもやエンドの追記あり。ちょっとしたざまぁになっています。
73
裏切りの疑いをかけられた勇者たちは、魔王戦線へ送られた
先輩勇者が、人間側を裏切った。
その理由も、真意も、後輩である私たちには知らされなかった。
残された後輩冒険者たちは疑われる。
次に裏切るのは、お前たちではないのか――と。
そして下された判断は、
「使い捨てても惜しくない勇者」として
魔王戦線へ送り出すことだった。
人間側に絶対の正義はなく、
魔王側も単なる悪とは限らない。
裏切りと猜疑が渦巻く戦場で、
後輩勇者たちは生き延びるために剣を取る。
――これは、
世界の在り方が変わる、その前夜の物語。
74
神々の間では異世界転移がブームらしいです。
第1部《漆黒の少女》
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
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魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
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辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
☆8月23日単行本販売☆
気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。
チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。
第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~
第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
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苦労性の自称「美オーク」は勇者に乱される
【美貌のオーク専勇者×お人よしオーク】
オークに転生して「よっしゃぁぁ!女のコとエロエロざんまーい!キタコレー!」って思ったのに!思ったのにぃぃ!なテンション高めのアホエロ。
美形だけど完全に頭がイっちゃってる系オーク専勇者×しっかりした倫理観でごくまっとうに生きる自称美オーク。
オークは人間寄りの容姿で「強姦とか無理ぃ」な他のオークとはつるまない「はぐれオーク」です。攻めは鬼畜だけどそれなりにちゃんと愛はある、ハズ。
書籍にはスピンオフとして脇カプの番外編(年下攻め 部下×上司 M攻め×ドS受け 美形王子×男前低身長おっさん 無知ックス エセ軍隊もの)が含まれます。
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貴族様からイジメられてる孤児院のボッチだって幸せになりたい
孤児院で暮らすイオはかつて親友だった貴族の子息に嫌がらせを受けていた。
きっかけはイオが勇者をカッコいいと褒めたから。
互いに話し合い離れる事を決めたが、その日以来イオは親友により孤児院で孤立することになる。
そんな日々の中で慰めてくれたのは勇者だった。
ある日魔王の贄としての役目を命じられ、勇者と共に旅に出ることに。
イオは自らの死を覚悟しながらも勇者との旅を喜んだ。
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【8話完結】帰ってきた勇者様が褒美に私を所望している件について。
異世界召喚されたのは、
ブラック企業で心身ボロボロになった陰キャ勇者。
国王が用意した褒美は、金、地位、そして姫との結婚――
だが、彼が望んだのは「何の能力もない第三王子」だった。
顔だけ王子と蔑まれ、周囲から期待されなかったリュシアン。
過労で倒れた勇者に、ただ優しく手を伸ばしただけの彼は、
気づかぬうちに勇者の心を奪っていた。
「それでも俺は、あなたがいいんです」
だけど――勇者は彼を「姫」だと誤解していた。
切なさとすれ違い、
それでも惹かれ合う二人の、
優しくて不器用な恋の物語。
全8話。
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解体の勇者の成り上がり冒険譚
旧題:異世界から呼ばれた勇者はパーティから追放される
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。