非日常 小説一覧
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さまざまなジャンルが織り交ざる日常系の短編集をお届けします。青春の甘酸っぱさや、日常の何気ない幸せ、ほのぼのとした温かさ、そして時折くすっと笑えるコメディー要素まで幅広く書いていきたいと思ってます。
読み進めるごとに、身近な出来事が楽しくなるように。そして心温まるひとときを提供できるように、忙しい日々の隙間時間にほっと一息付けるようなそんな物語を書いていきたいと思います。
読んで見るまでジャンルがわからないようタイトルにジャンルに記載はしてません。
皆さんが普段読まないジャンルを好きになってもらえると嬉しいです。
文字数 95,698
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.28
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主人公の敦は冴えないリーマン。ある日、彼女に振られて落ち込んでいた彼の元に不思議な贈り物が届く。誰からかも分からない贈り物だが、そこに妙な暖かさを感じる敦。
見えない隣人を感じる彼の生活は偽りのモノだった。
ちょいとホラー、ちょいと恋愛な、奇妙な物語。御笑覧くださいませ。
文字数 4,083
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
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文字数 25,783
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.12
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文字数 6,648
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
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高校2年生の聡はゴールデンウィークに、姉のカップルとともに九州へと旅行した。
そこには姉・泉の彼氏である謙太の実家が所有する海辺の別荘があるのだった。
現地の空港で謙太の妹で高校3年生の紗絵も合流。
初夏のあっという間の短い期間に海辺の別荘で、暴発する若さ。
※本作品は「ノクターンノベルズ」に掲載したものを「アルファポリス」向けに表現を緩和して掲載しましたが、いったん削除の憂き目に遭いました。そこで、より一層の、ギリギリの「軽量化」(?)を図って再掲するものです。
そのような経緯もあり、物語の最重要部分が「ノクターンノベルズ」版と根本的に異なっています。これはこれで気に入っています。
文字数 38,520
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.30
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今は昔。
長く続いた雨、それがもたらした大洪水。
たび重なる災いに、人々はどうすることもできなくなり、神に捧げればは、災いがなくなるのではと、誰かが言い始めた。
そして選ばれたのは、一番弱い者。
神の御本まで行き、祈りを捧げる。
引き替えに。
そうすれば、村が助かるからと。選ばれた者は、神が住むと言われる場所まで行き、祈り続けた。
幾日が過ぎ、やっと天候だけが落ちついた。
本当に、祈りが届いたのかは、
わからないまま。
やりたい事があった。自分のできる事すべてで、できると思っていた。
そんな事はなかった。何かが切れたように、思いはしぼんでゆき、夢を諦めた。
なんとなく生活している日々。
夢をみた。
文字数 23,234
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
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幼馴染として仲良しだった和希とゆうき。ふたりはある日、旅行に出かけたまま帰らなくなる。警察の必死の捜索で見つかった和希は還らぬ人になっていた。
その後もゆうきは見つからず、実家に一通の手紙が届く。
文字数 8,433
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.09
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文字数 1,441
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
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文字数 31,052
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.08.31
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日常と非日常の境界は曖昧で、わたしは気付かぬうちに非日常に足を踏み入れていた。いつか彼女と対立する日がこようとも、わたしを満たしてくれる何かを探したい。
二人の少女の運命が交錯するライトファンタジー百合小説、開幕です。
文字数 17,392
最終更新日 2024.02.08
登録日 2018.10.16
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人に表と裏があるように、世界にも表と裏がある。
裏世界管轄特殊部隊の新人、咲良と理津は先輩たちと一緒に初めての任務に向かった。緊張感漂う中、表世界から裏世界へと転移し、そこで見た黒いモヤと怪物。
武器を手に取り怪物と戦いながら、二人はこの世界の仕組みを探る。
文字数 10,575
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.25
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♢あらすじ♢
白川詩織(しらかわしおり)は学校をサボり一人。
吉祥寺の秋は、秘密を隠しているようで、それでいて儚くて。
そんな幻想的な街並みを少女は闊歩する。
(へぇ……ここ、東雲通りって名前なんだ)
――気怠げな雰囲気を醸し出す灰色のビル群。
その中に、ひと際彼女の目を引くものがあった。
(……リテラリー……カフェ?)
『literary-café Atrare』という立て看板。
気付けばドアノブに手を掛けていて。
昼下がりの喫茶店に、彼女は溶け込んでいく。
♢登場人物♢
・白川詩織 - shirakawa shiori
15歳。高校一年生。がさつというよりは自分に無頓着な性格。
年相応の見た目に、年不相応な雰囲気を兼ね備えた……ちょっと不思議な少女。猫が苦手。
・桐谷日向 - kiritani hinata
23歳。吉祥寺の雑居ビル、その一階で喫茶店を営む店主。
お茶しながら気楽に生きたい――そんな自身の願いを叶えるために、店を開いたとか。ちなみに本の虫。
and more.
自信作です。
文字数 20,283
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.03
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水瀬天音が帰国して数ヶ月経ったある冬の日、ブティックである人物達に偶然再会する。1人は幼馴染の庵原凛太郎、もう1人は親戚でかつての同居人であった諏訪昴。複雑な関係の3人が数年の時を経て再び出会ったことで、絡み合ったイトが解けていくように思われた。3人は、過去を清算し、新たな道を歩めることができるのか。そして、その先には何が待ち受けるのか。
完結の後に番外編(アポロンの花~Another~)をぽつぽつ追加しています。
文字数 87,293
最終更新日 2024.01.10
登録日 2022.03.29
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苦学生の須加野《すかの》恒裕《つねひろ》は、ある男からはずれくじ、というものを紹介された。
それは当せんするとお金を払い、そうで無ければお金をもらえるという、システムのくじであった。
――宝くじが多くの人が少しだけ損するのに対し、はずれくじは多くの人が少しだけ得をする。
その口車に乗せられ、恒裕はくじの購入をすることに……。
文字数 7,517
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
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東京に住む滝沢亮(たきざわりょう)は中小企業で働く37歳。
どこにでもいる普通の家庭を築いている滝沢家で高校2年生の娘も持ち、順風満帆な人生を送っているのだが、ただ一つ違うのは
妻がゾンビであること
とある事故によって妻がゾンビなったことで平穏な日々は一気に数奇な人生を辿ることとなる。
文字数 33,908
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.10
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文字数 1,393
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
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相続の申告書を提出する、そんな心配をする人は多くなかった時代の頃のお話です。
まして、相続税の税務調査を体験することなど、考えられないことであった。
いつ・どこで・だれが、相続税の税務調査を受けているなんて、誰もわからない。
セレブの方の心配事であった、そんな時代の頃のお話です。
相続税の税務調査は、どのように行われるのか?
文字数 23,342
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
64
税務職員の仕事の中で最も大変な仕事は、税務調査である。
税務職員であれば誰でもできる仕事であるが、その方法についてのマニュアルはない。
なぜならば、税務職員一人一人にそれぞれの方法があり、門外不出である。
これは、昔の税務調査を創造したお話であり、フィクションである。
もっとも、いつ・どこで・だれが税務調査を受けているのか、誰もわからないのである。
文字数 19,363
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
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今から50年前の高校生の就職活動のお話です。
世間知らずの田舎者が1年間の研修生活を創造したお話です。
現在、企業が行っている研修制度については、よくわかりませんが、多くの情報を手にすることができる高校生が行う就職活動についての現場は、選択肢の多いものになっていると思いますが?
文字数 24,901
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
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友人の家に遊びに行こうとしただけなのに……現代ベースの少し不気味で不穏な世界に足を踏み込む名状し難いファンタジー?っぽい全3話の短いお話。
*かなり薄めて短くしてありますが、インモラルな内容が含まれている為、一応R15です
文字数 4,552
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.31
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「もっと良い死に方をしてみませんか?」
ブラック企業に勤めて数か月、身も心もボロボロになった青年が橋から飛び降りようとしたとき、
謎の女性が声をかけてきた。
青年の暗い夜道のような人生を、月明かりは照らしてくれるのか…
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初投稿作品です!よろしくお願いします!
色々至らぬところもあると思いますが、楽しんでいただければ嬉しいです!
「もし死ぬとしたら、どうやって死にたい?」なんて話を友達とかとしたりしますよね。
皆さんはどんな死に方がしたいですか?
実際はなかなかその通りにはいきませんが、もし思い通りにできるなら面白いですよね。
文字数 10,294
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.09
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文字数 3,822
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
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ー友達は経験してるのに......。私はホルモンなんです。ああ
私はまだセックスをしたことがありません。
周りの友達は彼氏がいるので、みんなが集まった時には、必ずと言っていいほど
文字数 1,310
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
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感染症拡大のピークを過ぎた頃、新たな体勢で豪華客船を使ったクルージングのテスト航海が行われた。そこには世界各国から厳選された資産家達が招待される。だが船の航海が最後の寄港地である横浜に近付いたところで、船内に感染者が出たと騒ぎになる。さらには船はシージャックされた可能性が出てきた。またS県では五件の連続殺人と思われる謎の事件が起こっていた。豪華客船に乗り合わせたプライベートバンカーの三郷真理亜が、騒ぎの実態を明らかにする為に動き出す。またS県では彼女と以前別の事件で関わった刑事達が捜査に乗り出していた。この二つの事件には、ある接点が発見される。そこには意外な結末が待っていた。~「九竜家の秘密」で登場した三郷・松ケ根・吉良が活躍するシリーズ作~
文字数 198,936
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.28
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人は祭りや祝い事などの非日常のハレと、日常のケのそれぞれで見せる顔を使い分けている。ときにはハレの顔を探られたくない、見られたくないと思うことがある。家や学校に居場所がなく、繁華街の一角に巣づく子どもたちがいる。彼らにとってそこがケだとすると寂しい限りだ。ある日、大介は尊敬する先輩の真の姿を目にする。その後、大介の行動に大きな変化が。101の水輪、第40話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,516
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
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目が覚めると、そこは知らない白い世界だった。
そこに存在する物は全て、線で表現されている。
それもそのはず、だってその世界は、漫画になれなかった没ネームの世界なのだから。
これは、記憶を失った"俺"と、没ネームの世界に住む人との短い物語。
文字数 10,786
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
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こちら遥斗×雛汰のぽめがーばーすになります。
前作の「え?俺って思ってたより愛されてた感じ?」と「俺らのその後」も良ければ
文字数 1,016
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15