文学 小説一覧
41
色なき世界に何を見る
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
42
皿の上のお茶会
感想数 0
文字数 815
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
43
オリーブの祝福
感想数 0
文字数 9,538
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.28
44
こえにだして
児童虐待をテーマにしています。お母さんに愛されたかった少女が、世界で一番温かいお母さんになるまでの、生と愛の物語。
名作『マッチ売りの少女』を現代的な視点で描いた、インスパイア小説です。
感想数 0
文字数 2,330
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
45
海を運ぶ
サメは何も話さなかった。それでも海は届いた。
部屋の中。
目の前を、半透明なホホジロサメが浮いて泳いでいる。
それを少し不思議だなあ、と思うだけの主人公と、何もしゃべらずに浮いているサメの話。
感想数 0
文字数 2,772
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
46
やさしさがあれば
自分にまったく自信のない成恵は恋愛に臆病だった。
だが、料理教室で賢人と出逢ったことで違った展開になる。
成恵は自分に自信が持てるようになるのか。
感想数 0
文字数 1,586
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07
47
【完結】言語聴覚士の塩分と糖分
言語聴覚士として働く設楽康介は日々しがない一日を過ごすだけでいいのか、と悩んでいた。
変わらない日々に不安を抱いていた――。
そんな一人の言語聴覚士の葛藤を描いた物語である。
感想数 0
文字数 78,693
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.25
48
あなたも住める!文学シェアハウスOMOSHIRO荘にようこそ♪
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
感想数 0
文字数 48,754
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
49
桜のある場所
人々に親しまれてきたうるう桜の伐採が始まった。皆に語りかける思い。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 1,460
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
50
私、もう疲れましたは。
つれづれなる思いを載せただけの短文です。
あくまでフィクションであり、現実とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 1,056
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
51
夏目漱石の神経衰弱観 — 第1集 繊細な感覚の揺らぎを読む
本作は、夏目漱石『それから』に描かれた“神経の揺らぎ”をテーマに、 七つの象徴的な場面を取り上げて読み解いた小さな文学エッセイ集です。
怒りの表情が神経を傷つける感覚、 身体が自分のものではなくなる瞬間、 眠りに落ちる直前の意識の暴走、 色彩が世界を塗り替える錯覚、 心臓の鼓動が“死の警鐘”に変わる恐怖——。
漱石が生涯抱え続けた神経衰弱の感覚は、 現代の私たちの不安や過敏さとも深く響き合います。
本書では、短い引用と私自身の解釈を通して、 漱石の“内面のリアリズム”を静かに読み直します。
文学が好きな方、HSP気質の方、 繊細な感覚の世界に興味のある方に届けば幸いです。
感想数 0
文字数 4,099
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
52
シュレッダーマンはAIが怖い。
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です。
フィクションです。
感想数 0
文字数 1,299
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
53
愛された偶像
感想数 0
文字数 2,470
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
54
諸法無我
感想数 0
文字数 207
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
55
湯けむり、そして三百円
雪降る東北の温泉街にて、入浴券を買う小銭が無いと困っている女性がいた。
たったの三百円だし、俺は奢ってあげることにした。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも掲載しています。
感想数 1
文字数 1,723
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
56
in Cells ~花眠病~
──永遠に眠り続ける病を前に、人間は何を以て「死」を背負うのか。
全人口が50億人を切った時代。
ヒエラルキーの頂点に座したのは、植物だった。
肺に咲き、寄生主を永遠の仮死へと誘う植物由来の病・花眠病(Flowering asphixia)。
地球上に徐々に広まりつつあるその奇妙な病に、
研究者は、マスメディアは、医療者は、どのように関わり、葛藤し、
今を生きる人々への最善を築いていくのか。
1〜3話までは情緒的な結びつきを
4〜6話では科学的な話をメインに、人の生き様を描くものになりました
(2019/2/22 追記)
ーーーーーーーーーーーーーー
文章は硬派と呼ばれるもの/三人称一人視点が多め
生物学や医学などの専門的な知識をふんだんに使ったSFを書きたくて始めました
◼︎追記(第6話投稿時)
たくさんの方に閲覧していただきました。
お気に入り登録などしてくださった方、ツイッターでRTしてくださった方も有難うございます!
今後は、参考にした論文などとともに、気の向くままに書きたかったシーンを書いていこうと思います。
2019年で更新を終える予定です。
作者が楽しいだけの話を書こう!から始まりましたが、多くの方から反応が頂けた作品となりました。
今後も活動を頑張ろう、と思える一作品になったと思っています。
本当にありがとうございました!今後もよろしくお願いします!
◆さらに追記(2020年)
論文解読その他で時間かかり過ぎてまだ終わっていませんすみません!!
今年こそ怒涛の更新頑張ります……。
皆様ウイルス蔓延ってきましたので、手洗いうがいを忘れず、しっかり睡眠とご飯を食べて、お気をつけてお過ごしください。
感想数 0
文字数 86,160
最終更新日 2019.07.31
登録日 2018.05.29
57
『朱里ちゃんの微笑み』短編小説集
感想数 8
文字数 155,676
最終更新日 2025.01.30
登録日 2023.04.16
58
五右衛門オリジン
紹介文
僕は勉強をしない似非浪人生。ある夏、僕は浜辺で猛烈に臭い石を見つけた。価値は億を超えるかもしれないお宝。嬉々として持ち帰るが、なんと翌朝に盗まれてしまう。代わりにタイムマシーンと『合同会社石川五右衛門』と書かれたうさんくさい名刺が置かれてあった。
感想数 1
文字数 10,273
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
59
夜の街角
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
60
蝸牛
蝸牛がいる。そこに。
感想数 0
文字数 5,952
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
61
しばらく
感想数 0
文字数 47,202
最終更新日 2021.06.13
登録日 2019.10.19
62
縫包螺旋
#リプでもらった単語を基に小説を書く
で書いた作品群です。
白蟻──(題:シロアリ防虫剤)
全て視ている──(題:扇風機)
リリのバスソルト──(題:バスタブ)
箱入り茄子──(題:茄子)
縫包螺旋──(題:サルの人形)
感想数 0
文字数 7,747
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
63
月の鱗粉
感想数 0
文字数 3,921
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.02
64
【完結済】『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』
「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」
その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。
時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。
その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。
誰に愛され、何を遺したのか。
名もなき文学作品と、その読者たち。
……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。
《注意書き》
※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。
※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
感想数 0
文字数 109,597
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.04.29
65
死に取り憑かれるなんて陳腐な表現だけれども
買った鰻を捌こうとしたら思った以上に抵抗するので、仕方なく海に還そうとする話。
感想数 1
文字数 1,720
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
66
海辺の月
大学卒業後、上京して社会人になった
主人公。
孤独と仕事による疲れに追われていたある日、[ある写真]が目につく。
そして実家に帰ることにした主人公が
駅で再会した人物とは。
主人公とその人物によって広げられる
静かでどこか不思議な物語。
感想数 0
文字数 7,355
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
67
檻の中の少女 ~ 集落で飼われる子供たち
◆あらすじ
小学生の陽一は、父と行った山の集落で檻に入れられた子供たちを見る。
子供たちは何故、檻に入れられているのか?
陽一は、檻の中にいた「アケミ」という女の子が気になり、同年齢の子供や近所のおじさんから情報を集めていく。
その話の中で、薬品の開発や人身売買をしている教団の存在を知ることになる。
つまり教団は、違法な薬の開発と人身売買を集落に委託しているのだ。
集落には管理する双子の女、ザミとキリエがいた。
ザミは常に軍服を着ており、キリエは白衣を着ている。
出会った時は怖い双子だったが、やがて双子の女が、陽一の叔父さんと幼馴染だったことを知る。
◆登場人物◆
村上陽一・・主人公
陽一の父
山野和生 陽一の叔父さん
(商店街)
文哉くん・・薬局の息子
松下くん・・電気屋の息子
小川悠子・・駄菓子屋の少女
香山仁美・・お金持ちのお嬢さん
藤田さん・・銭湯の主人
香山さん・・地元の資産家
(集落)
水野アケミ・・檻の中の少女
佐々木エリコ・・檻の中の少女
西田テツヤ・・檻の中の男の子
ザ ミ ・・軍服の双子の女・・暴力・拷問担当
キリエ ・・白衣の軍服の女・・薬の開発、針の研究
ゴトウ・・大男
ヒエダ・・小人
(教団)
イチムラ
ユリコ
感想数 0
文字数 41,021
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.02.08
68
やりきれないひとへ
散文的なショートショートです。
感想数 0
文字数 1,427
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
69
仏様が泣いちゃった
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
70
門兵と美しい女
嫉妬、ねたみ
いびつな恋愛
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.30
71
吾等文学ニテ事件ヲ解決ス
周囲より少し頭が切れる、ジェンダーレスな超文系文学高校生の玉ノ井一花。
或る日、横溝正史の作品で物思いに耽っていた。
ところが、それが現実となってしまう。
山村美紗や西村京太郎、松本清張の作品にも憧れたが、高校生の身分としては日常を手放すのは些か苦しく、戸惑いを禁じえなかったが、逃れられないのだと悟る。
豊富な文学知識と科学で事件の解決への鍵を導き出す、リタレイチャ―サイエンスミステリー。
感想数 0
文字数 38,083
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.27
72
波間に漂う泡沫の声
父と息子の最後の二人旅。家族とは一体何だろうか?
文字数 10,155
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
73
解体遊び
感想数 0
文字数 3,339
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
74
白き獣
冬の始まりとともに、海辺の村で暮らす「私」は、一頭の白い獣と出会う。雪よりも白く、冬の海のような青い瞳を持つその獣は、毎朝静かに浜辺へ現れ、決して近づくことなく「私」を見つめ続ける。やがて、その不思議な出会いは、忘れられた場所や遠い記憶へと「私」を導いていく――。
感想数 0
文字数 6,654
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
75
今があるから
クリスマスに予定のない女性にカレシができた。
クリスマスの予定も埋まり、しあわせな日々を過ごしていたが......。
感想数 0
文字数 1,372
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.17
76
大好きなセックス、大嫌いな音楽
初めての経験が風俗。それから奨学金でピンサロ、デリヘルに金を使い、出会い系で出会ったビッチに恋をした。虚しさから音楽を始めようとしている20歳のバンドマン。性欲に溺れたのか女に溺れたのか分からない。気づいたらお金も家族も彼女も失っていた。
あるのは請求書と予備のコンドーム。
そしてギター。
感想数 0
文字数 1,262
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
77
死地へ入る者へ
彼が大学生の時太平洋戦争が起きた。
この話題はそこら中に知らされていた。
快勝の話題のラジオ放送が嘘だという事をもう察していたが、周りの人間もその事を分かっていたが皆偽りの期待を顔に出していた。
大学では授業がなくなり、軍隊の工場で働いている。
次第には空襲が起こり始め町や人が焼かれはじめる。
戦争の戦火は彼の周りにも伸び始めた、とうとう学徒出陣にまでなった。
その後彼の運命はどうなるか?
感想数 0
文字数 2,551
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.01
78
つぶやきボックス
無茶苦茶どーでもいい事を書いたり書かなかったりする
何かその時思ったことをテキトーに書いたり、読んだ本の感想とか。
あとその場のノリ。タイピング練習。
感想数 0
文字数 74,125
最終更新日 2022.07.12
登録日 2017.04.01
79
空に贈った100の物語 <詩集>
~ 人生に迷う全ての人に ~
わたしは人間であり
大人であり子供であり
恋人であり友であり
家族であり偽善者である
誰も皆100の顔を持つ たったひとりの人間である
人生に迷う全ての人に誰もが持つ光と闇の心
この行き辛い世の中に生きる そんな全ての人に贈りたい
心を解放した100の物語
感想数 1
文字数 6,357
最終更新日 2022.07.30
登録日 2021.10.18
80
心に降る音、余韻の甘さ
ピアニストの響子とショコラティエの匠。
お互いに作り出すのは、目に見えず、数字に表れない。
それぞれが抱える悩みと苦しみ。そして——
全ての創作者と、その受け手へ。
ライト文芸大賞参加作品です。
短編完結です。同じ世界観で連作長編のシリーズはこちらになります。
(芸術家二人の日常。たまに恋愛風味)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/602571631/841930098
全七話です。
5月に入りましたら、残りの話を1日と8日の朝6:00更新します。
感想数 1
文字数 14,336
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.06