独占欲 小説一覧
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『エリート家庭教師は、出来の悪い生徒を分からせる』
あらすじ
「今回の点数は……30点か。随分と可愛い点数を取ってくれたね?」
勉強が大の苦手な女子高生・詩織(しおり)の元にやってきた新しい家庭教師は、兄の親友であり、超名門大学に通うエリート・久我山(くがやま)。 顔が良くて、優しくて、教え方も完璧。そんな「理想のお兄ちゃん」だったはずの彼は、勉強部屋の鍵をかけた瞬間、**冷徹な「指導者」**へと豹変する。
この密室には、ある絶対的なルールが存在した。
それは、『100点からマイナスした点数の分だけ、お仕置きを受けること』。
「残りの70回、泣いても許さないよ。……痛みと快感で、俺の言いつけを身体に刻み込もうか」
手のひらで真っ赤になるまで躾けられたり、甘い吐息で思考を溶かされたり。 過保護でサディスティックな彼の指導は、成績が上がるにつれてエスカレートしていき……?
「よそ見しないで。」
逃げ場のない密室で繰り広げられる、減点方式の溺愛レッスン。
久我山 湊(くがやま みなと)
年齢: 22歳(国立T大学 法学部4年)
属性: エリート / 兄の親友 / ドS / 過保護 / 執着
人物: 詩織の兄の幼馴染であり、親友。 頭脳明晰、容姿端麗で、周囲からは「爽やかな好青年」として信頼されている。 しかし本性は、極度の独占欲とSっ気を持つ支配者。 詩織のことを昔から狙っており、家庭教師という立場を利用して、彼女を自分好みの「悪いことができない子」に再教育しようと企む。 怒ると敬語になり、笑顔のまま冷たい声でお仕置きを宣告する。
橘 詩織(たちばな しおり)
年齢: 17歳(高校2年生)
属性: 勉強嫌い / 素直 / 泣き虫 / 隠れ巨乳 / 感度良好
人物: 勉強が大の苦手で、補習常連の劣等生。 素直で騙されやすい性格。久我山の「表の顔」に憧れていたが、家庭教師初日にその幻想を打ち砕かれる。 お尻を叩かれる痛みや、甘く責められる快感に弱く、久我山に逆らえない。 厳しく管理されることに恐怖を感じつつも、たまに見せる彼の過剰な愛に依存し始めている。
42
【幼馴染にわからせ】寝込みを襲われて『俺のもの』宣言されました。ナカまでトロトロに溶かされる初体験
「……起きちゃった?」
微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。
いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。
だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。
「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。
「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの?
執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。
(……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!)
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
43
幼なじみは今日も私を抱きしめたまま
主人公・美月の幼なじみ、陽斗は距離が近すぎる。
家では当たり前のように後ろから抱きしめてきて、
頬をすり寄せる。
学校では肩に顎を乗せ、退屈そうにほっぺをつつく。
「このほっぺ好き」
「意味わかんないんだけど…」
幼い頃からずっと一緒だったせいで、美月はこの距離に慣れてしまっていた。
けれど文化祭の日。
「美月、他の男に触らせないで」
幼なじみの静かな独占欲が、ついに本気を見せる。
これは――
距離ゼロの幼なじみが、恋人になるまでの甘すぎる物語。
44
リンドグレーン大佐の提案
【支配攻×流され受】
軍事国家ロイシュベルタの下級士官テオドアは、軍司令部のカリスマ軍師リンドグレーン大佐から持ちかけられた『ある提案』に応じ、一晩その身をゆだねる。
一夜限りの関係かと思いきや、大佐はそれ以降も執拗に彼に構い続け、次第に独占欲をあらわにしていく。
叩き上げの下士官と、支配欲を隠さない上官。上下関係から始まる、甘くて苛烈な攻防戦。
※文章ブラッシュアップ中(もちろん既存のままでも読めます!)〜手直し終わった話には、新たにサブタイトルをつけてますので、これを機会にまた読み返していただけたら嬉しいです!
45
麗しの暴君サマに愛され過ぎて困っています。
翌日に迫った高校の文化祭の準備中、突風に煽られて屋上から落下してしまった圭。目覚めた場所で行われたのは人身売買!? 黒髪黒目を珍しがられて高額で落札されそうになっていたところに現れたのは、皇帝陛下率いる帝国軍。助けてもらえたと思っていたら、その皇帝陛下に抱かれ、その後も性奴隷のように扱われる。しかし、徐々に2人の距離が近づいていき……。
執着強めドS皇帝陛下×元気系美少年(高校生)
※闇属性光腐女子が書いているので、たまに闇属性な展開混じります。
※エロを書きたいだけの奴が書いているので、性描写は比較的多めです。
※他サイトにも掲載しています。
※上級者向けのプレイがあります。ご了承ください。また、この物語はフィクションです。絶対に真似をしないでください。当方では一切の責任を負いかねます。
※いかなる理由があろうとも、作品の転載や盗作などを一切禁じます。
46
恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
伯爵令嬢ラフレーズ=ベリーシュは、王国の王太子ヒンメルの婚約者。
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。
婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。
ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。
濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。
※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
47
聖騎士皇子は今日も、婚約者を甘やかす〜断罪イベント?いえいえ、ただの溺愛イベントです〜
「セレスティーヌ・ルナ・アストラ・アイゼンハルト公爵令嬢! あなたの罪を告発する!」
学園のサロンに響き渡る、第三皇子ヴィクトルの声。
身に覚えのない告発に、公爵令嬢セレスティーヌは困惑しながらも思う。
(今度は何を勘違いしていらっしゃるのかしら……)
そんな彼女の隣には、婚約者である第二皇子カシウスがいた。
「ルナ、口を開けて」
断罪の真っ最中にもかかわらず、甘やかす手を止めないカシウス。
パンケーキ、サンドイッチ、フルーツサンドとあーんが続き……。
「食欲がないのか? 早退しよう」と本気で言い出す始末。
そして一転、冷え切った瞳を弟に向ける。
淡々と弟の主張を崩す冷酷な声。
婚約者を侮辱した男爵令嬢には、容赦のない制裁が――。
騒動の後、セレスティーヌはカシウスのために刺繍したハンカチを贈ろうとする。
それは遠征に向かう彼への、祈りをこめた贈り物だった。
婚約者を重すぎるほど溺愛する苛烈な皇子と、彼が唯一愛する令嬢の、甘くてちょっぴり恐ろしい日常。
全6話10,000文字程度の短編です。
48
瑞華国白家奇譚〜理系令嬢は恋より発明がしたいのに、王弟殿下に執着されています〜
立派な行き遅れですが、恋より発明がしたいです。
幼い頃から夢で西王母に現代理科の知識を教わって育った、中級貴族・白家の令嬢、白 明葵。
結婚適齢期を過ぎた今は縁談も諦め、発明と実験に没頭する毎日を送っていた。
「……え? すみません。普通に泥水を濾過しただけですが?」
干魃に苦しむ瑞華国で、泥水を飲み水へ変え、民へ配ったことから明葵の日常は一変する。
その噂を確かめるために現れたのは、冷徹と恐れられる王弟にして大将軍・宗 彰玄。
泥水の濾過を皮切りに、飢饉、疫病、教育改革――。
夢で授かった知識を武器に次々と国の難題を解決していく明葵だったが、そのたびに彰玄の執着は深まっていき――。
「お前を誰にも渡さない。神仙だろうと、な」
これは、知恵で国を救いたい理系令嬢と、彼女を愛しすぎた王弟殿下が紡ぐ、中華風溺愛ファンタジー。
【知識チート×国づくり×激重ヒーロー】
※別サイトにも掲載しています。
49
変わっていくもの
幼い頃からずっと一緒だった直人と奏多。
直人に彼女ができたことで、二人の関係は変わっていく。奏多はそこで初めて、自分が直人を好きだったことに気づいた。そんな苦しい奏多に寄り添う冴。やがて、直人・奏多・冴、それぞれの想いが交錯し、三人の関係が少しずつ変わっていく。
※AIを補助利用しています。
50
完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
51
知らない間に破滅を回避していた悪役令息は、侯爵家の嫡男に執着される
伯爵家の次男、レオナルド・カルミアは人嫌いで有名である。学院の入学を拒否し、家庭教師を雇わせて卒業資格だけ手に入れた。その後は伯爵領に籠り仕事をしているだけで社交界には年に一度、家族の付き添いがなければ顔を出さない変わり者。――という印象を与えることを長兄セドリックにより提案され、実行したことにより、レオナルドは知らぬ間に「BLゲームの悪役令息」の破滅ルートを回避していた。
兄の提案により「BLゲーム」に関わることを回避したレオナルドは、この世界がBLゲームであるということを知らされないまま、のんきに生きていた。
そして、長兄が海外出張の為、伯爵領を離れている時に事件は起きた。弟のアルフレッドがサザンクロス侯爵家の嫡男、ジェイド・サザンクロスの婚約者を寝取り、妊娠させたという手紙が届き、条件に応じなければ伯爵家は莫大な借金を背負うことになってしまう。借金を回避する為にジェイドを説得しようとするが……。
※ムーンライトノベルズにも投稿をしています。
※R指定の要素には一部強引な言動等の描写を含むことがあります。(11/3 注意事項 追記)
※11/30 本編完結しました。
※第二部→外伝4に変更しました。
52
大嫌いな幼馴染みはどうやら私のことが好きらしい
幼い頃、幼馴染みの隆文に散々虐められた経験を持つ侑奈は、彼が大の苦手だった。だが、両家の仲が良すぎるせいか、どちらの祖母も侑奈と隆文の結婚を望んでいる。
ずっと会わないように避け続けてきたのに結婚なんて絶対無理!と突っぱねる侑奈だが、隆文の祖母からある提案をされてしまう。それはとても魅力的で……
まんまとのせられた侑奈はメイドに扮して、大人になった隆文の人となりを調査してみることに。どうせすぐに断る理由が見つかるだろう。そう思っていたのに、早々にバレてしまい――!?
53
【R18】政略結婚した夫が、妃の私に求めるのは世継ぎを産むことだけ……のはずだった。あれ? なんだか夫の様子がおかしいのですが?
小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。
そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。
■hotランキング 59位ありがとうございます♡
■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
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【完結済】ラスボスの使い魔に転生したので世界を守るため全力でペットセラピーしてみたら……【溺愛こじらせドS攻め】
※Kindle配信のため近日中に非公開となります※
【溺愛ヤンデレ魔術師】×【黒猫使い魔】のドS・執着・溺愛をこじらせた攻めの話
<あらすじ>
魔術師ギディオンの使い魔であるシリルは、知っている。
この世界が前世でプレイしたゲーム『グランド・マギ』であること、そしてギディオンが世界滅亡を望む最凶のラスボスで、その先にはバッドエンドしか待っていないことも……。
そんな未来を回避すべく、シリルはギディオンの心の闇を癒やすため、猫の姿を最大限に活用してペットセラピーを行う。
その甲斐あって、ギディオンの心の闇は癒やされ、バッドエンドは回避できたと思われたが、ある日、目を覚ますと人間の姿になっていて――!?
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*表紙イラスト…はやし燈様(@umknb7)
*表紙デザイン…睦月様(https://mutsuki-design.tumblr.com/)
【Kindle配信にともなう非公開のお知らせ】
いつも作品をお読みいただき、本当にありがとうございます!
『ラスボスの使い魔〜』は、Kindleにて電子書籍配信を予定しているため、近日中に本編を非公開とさせていただきます。
これまで応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
Kindle版には、本編に加え番外編も収録しております(内容は紙書籍とBOOTHの電子書籍と同じです)。
Kindle Unlimitedにも対応予定ですので、ご興味がありましたらぜひお手に取っていただけると嬉しいです!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
55
愛が重すぎる義弟は王子でした。私にキスした領主の息子は家ごと取り潰し〜堕胎薬を盛られ王宮を追われた母を救った父が、私たちを王族に戻した結果〜
再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。
――十五歳になるまでは。
ある日私は知ってしまう。
彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。
さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。
平民として生きてきた私の正体は――王女だった。
義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。
秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。
※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。
56
「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
57
清楚系彼女は溺愛警察官を乱して狂わせる
四年付き合った恋人の裏切りで仕事も恋も失い、知らない街へ引っ越した笹倉梓。
引っ越し初日の夜、男に襲われかけた梓を助けてくれたのは、巡回中の警察官・田島拓巳だった。
しかも彼は、偶然にも同じアパートの住人だった。
お礼のつもりで拓巳をお茶に誘った梓だったが、なぜかご馳走になってしまい、
「じゃあうちでお昼ご飯でも」――そう言って部屋に招いたのが、すべての始まりだった。
出会ってまだ二日。その日、二人は昼間から一線を越えた。
誠実で優しくて、自分に自信を失っていた梓を愛してくれる拓巳。
絶倫気味な拓巳に愛されるうち、梓も自分の欲望に目覚めていく。
気づけば週の半分以上を一緒に過ごし、
いつの間にか、拓巳のいない生活には戻れなくなっていた。
これは、身体から始まった関係が、
一緒に食事をして、同じ部屋で眠って、生活を重ねるうちに、
やがて結婚へと続いていく話。
――大人の溺愛生活恋愛。
ムーンライトノベルズにも改稿しながら投稿しています。
そちらのほうは、R18濃度高めにしていく予定です。
【R18表現が入る回には※表記があります】
表紙画像は作者自作のAI画像です。
58
人間やめたら嫉妬心が抑えられない
あなたを愉しませることができるなら、果てない痛苦も歓んで受けましょう――
これは、己を苛烈な虐待から救ってくれた悪魔に依存してしまった、ある少年の物語。
婚約破棄して逃亡した双子の兄の尻拭いとして、王家の鬱憤の掃き溜めに差し出され捨てられた令息サリエル。死を待つだけの絶望の底で彼を拾ったのは、人間観察を趣味とする美しき悪魔アリオクだった。
アリオクの温かな邸で、下働きとして過ごすうちに、サリエルの中で芽生えたのは歪んだ恋情が芽生え、同時に世界のすべてを敵に回してでも彼を独占したいという狂おしいほどの嫉妬心が渦巻いていく。
愛など忘れてしまったと言う貴方の特別になりたい。
大勢いる眷属のうちの一人だなんて我慢できない。
サリエルは己の中に渦巻く醜い嫉妬心と独占欲に苦しめられながら、やがて魔界の住人たちからアリオクという悪魔の真実に辿り着き変貌を遂げるーーー
人間をやめた元・身代わり令息が、愛に狂い、永遠の愛憎の檻へと沈んでいくダークファンタジー。
ーーーーーーーーーーー
有名な悪魔の名前をお借りしていますが、神話や史実とは一切関係のないフィクションです。深く考えず、お気軽にダークファンタジーとしてお楽しみください!
毎日21:30更新(10/15完結)
全13話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
59
隣の番は、俺だけを見ている
Ωである高校生の湊(みなと)は、幼いころから体が弱く、友人も少ない。そんな湊の隣に住んでいるのは、幼馴染で幼少期から湊に執着してきたαの律(りつ)。律は湊の護衛のように常にそばにいて、彼に近づく人間を片っ端から遠ざけてしまう。
ある日、湊は学校で軽い発情期の前触れに襲われ、助けてくれたのもやはり律だった。逃れられない幼馴染との関係に戸惑う湊だが、律は静かに囁く。「もう、俺からは逃げられない」――。
執着愛が静かに絡みつく、オメガバース・あまあま系BL。
【キャラクター設定】
■主人公(受け)
名前:湊(みなと)
属性:Ω(オメガ)
年齢:17歳
性格:引っ込み思案でおとなしいが、内面は芯が強い。幼少期から体が弱く、他人に頼ることが多かったため、律に守られるのが当たり前になっている。
特徴:小柄で華奢。淡い茶髪で色白。表情はおだやかだが、感情が表に出やすい。
■相手(攻め)
名前:律(りつ)
属性:α(アルファ)
年齢:18歳
性格:独占欲が非常に強く、湊に対してのみ甘く、他人には冷たい。基本的に無表情だが、湊のこととなると感情的になる。
特徴:長身で整った顔立ち。黒髪でクールな雰囲気。幼少期に湊を助けたことをきっかけに執着心が芽生え、彼を「俺の番」と心に決めている。
60
オタク女子ですが、幼馴染の超ハイスペック御曹司2人に同時に囲い込まれて逃げられません!
泥酔し、幼馴染のハイスペ御曹司2人にタワマンへ連れ去られた陽菜。お酒の力で付き合ってもないのに初キス初イキ!!2人の独占欲が爆発し同時に激しく貪られるが、翌朝には陽菜はお酒のせいで全て記憶にない!? 陽菜と早く一つになりたい彼らの執着と独占欲の超濃厚な囲い込み愛。
ifシリーズもよろしくお願いします。
⭐︎記憶喪失ですが、幼馴染御曹司に「俺が彼氏」と独占され、もう一人の美形に誘惑されて狂いそうです!?
⭐︎囲い込みヤンデレ御曹司二人にすべてを奪われたぽっちゃり三十路「私が一番の権力(弱点)」だと気づいて逆襲を始めます!
*この物語はAI合作によるものです。
61
【完結】餓えた肌に愛が満ちれば ―無垢な淫魔は神父の腕の中で愛を知る―
「神父様の傍にいられるだけで、よかったのに――」
【執着系(無自覚)神父】×【健気な淫魔】
<あらすじ>
淫魔なのに人を魅了する容姿も色気もないルネ。
湧き上がる淫魔の欲を、これまでは娼館で情事を覗き見ることで、何とか餓えを誤魔化してきた。
そんなルネに手を差し伸べてくれたのは、どこまでも優しく真っ直ぐな神父・ロイクだった。
「今までいろいろと辛かっただろう。でも、ここではそんな想いはさせない」
手を差し伸べてくれたその人に、ルネは恩返しがしたかった。
けれど、ルネの“欲”は、日に日にロイクだけに向かっていって……――
抑えきれないルネの渇きと、知らず深まるロイクの執着。
そしてれ違うふたりの行き着く先は――
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人間嫌いな公爵様と離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
書籍化決定!!!
第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。
人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。
男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。
だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。
いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。
三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。
どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。
しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。
最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。
「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」
「え?」
なんだか公爵様の様子がおかしい?
「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」
「ふぇっ!?」
あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
63
[R18]闇落ち聖騎士に「ずっと会いたかった」と無理やり監禁され、身も心も溶かされて愛される話
かつて人々を守るはずだった聖騎士は、魔王との戦いで命を落とした最愛の女性のために闇へと堕ちた――。
主人公の前に現れたのは、“闇落ち聖騎士レオナルト”。彼は主人公を見るなり、「ずっと会いたかった」と告げ、拒む間もなく監禁してしまう。どうやら自分は彼の前世の恋人「聖女」だったようで…?
恐怖と戸惑いの中、やがてその歪んだ独占欲の奥にある“彼の愛”に気づき始める。
体を重ねるうちに聖女としての記憶を思い出し、よりレオナルトの執着愛が深まっていく。
闇に堕ちた聖騎士に囚われ、愛に溶かされ、世界に抗う物語。
※無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯描写あり、「★★」→無理やり本番描写あり、「★」→本番描写あり
※「んほぉ」「♡喘ぎ」ありません
※最後にはハッピーエンドです
※「小説になろう」にも掲載
64
【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
65
五年越しの雨音
「お前のせいで、兄さんは死んだんだ」
5年前の激しい雨の夕暮れ。
恋人・拓海の弟である葛城怜司に、
私は拓海のベッドの上で犯された。
罪悪感と屈辱に苛まれながらも、
私の身体は怜司の指に卑猥に濡れて反応してしまった。
その事実に、私は激しい自己嫌悪を抱いた。
本当は兄ではなく、弟の怜司に惹かれていた。
その禁断の想いが、すべてを狂わせた。
男性恐怖症という深い傷を抱え、
地味な服に身を包み、息を潜めて生きてきた。
なのに——
五年越しの雨の日に、中途採用として私の前に現れたのは、
25歳になった怜司だった。
完璧な笑顔の裏に冷たい欲望を隠し、
彼はゆっくりと距離を近づけてくる。
雨が降るたびに蘇る、あの夕暮れの記憶。
オフィスという檻の中で、再び暴かれていく私の身体と心。
五年越しの雨音は、
静かに私を飲み込もうとしていた——
※他サイトでも投稿中
※性描写にはマークをつけています
※毎日22時更新予定
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『過保護な義兄の甘い束縛~門限破りの罰は、熱いお灸と溺愛のキス~』
「お前が他の男のところに行くくらいなら、いっそ閉じ込めてしまいたかった」
親の再婚で兄妹となった大学生の佳奈恵(19歳)と、大学院生の大和(23歳)。両親が海外赴任中で二人きりの同居生活を送る中、佳奈恵は完璧で優しい義兄・大和にずっと密かな恋心を抱いていた。
しかし、彼にとって自分は「手のかかる妹」でしかないと不満を募らせていた佳奈恵は、女としてのプライドを傷つけられたことをきっかけに反発し、大和との絶対のルールである『22時の門限』を破って深夜の飲み会へ行ってしまう。
だが、深夜0時半に帰宅した佳奈恵を待っていたのは、普段の優しい「保護者」の仮面を脱ぎ捨て、恐ろしいほどの独占欲と嫉妬をむき出しにした大和だった。
「お前、他の男の匂いをつけて帰ってきたのか?」
絶対に声が漏れない防音の書斎に引きずり込まれ、容赦のないお尻叩き(スパンキング)と、最もデリケートな場所への『お灸』という、理性を失った義兄からの過激で甘いお仕置きが始まって――。
痛みと羞恥の果てに待っていたのは、火照った肌をひんやりとしたクリームで癒やす極上のアフターケアと、逃げ場のない溺愛の檻。
5年間すれ違っていた義兄妹が、お仕置きを通じて心と体を溶かし合う、激重・極甘ラブストーリー!
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気配を消していた森の娘を、族長は帰さない
平野の戦に勝ち、いくつもの部族をひとつにまとめたハイダル族。
森の小部族ロシエの族長の娘シャラナは、父に「とりあえず行っておけ」と言われ、新しい族長アズランのもとへ挨拶に出向く。
挨拶の列では名前も覚えてもらえず、宴では末の敷物で、空いた器を黙って運ぶだけ。
義理は果たしたと森へ帰るつもりでいたシャラナに、アズランは告げた。
「お前は俺の世話係になれ」
果実の水を運び、求められれば膝を貸す日々。
目立たないように過ごすシャラナのもとには、なぜか谷の人々の本音が集まってくる。
けれど、それを族長に伝えたことで、打ち明けてくれた老人の信頼を失ってしまう。
やがて、東の戦から戻った夜、二人の距離は変わる。
そして、東の三部族をまとめる有力部族から縁組の話が持ち込まれたとき、シャラナは初めて、自分の行き先を自分で決めることになる。
気配を消して生きてきた森の娘と、自分の気持ちだけは言葉にできない若い族長の、異世界恋愛。
※ストーリー・恋愛を中心に進みます。
※Rシーンを含むエピソードには、タイトルに「※」を付けています。
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登場人物
◆シャラナ(ロシエ族の族長の娘・22歳)
森の小部族の娘で、四人きょうだいの二番目。自分から前へは出ないが、周りをよく見ていて、気づけば黙って手を貸している。目立つのは苦手なのに、なぜか人が本音をこぼしていく。素の口調が出るのは、族長の馬サヤの前でだけ。
◆アズラン(ハイダル族の族長・28歳)
平野の部族をまとめた新しい族長。判断が早く、言葉は短い。会議では人を動かせるのに、シャラナへの気持ちだけは言葉にできない。
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極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。
取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。
高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。
同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。
ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって……
訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
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幼馴染御曹司と十日間の恋人契約で愛を孕んだら彼の独占欲が全開になりました
2025/2/9 手直しの上、再掲いたしました
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伊月 沙也はごく普通のOL。
幼馴染の香々見 清登とずっと、つかず離れずの関係が続いていた。
あるとき御曹司である清登に、会社を継ぐ話、また婚約の話が持ち上がる。
婚約が決まりそうになったことをきっかけに、清登は沙也にある話を提案した。
「俺と付き合ってくれないか。十日でいい」
恋人同士としての、最初で最後の十日間。
素晴らしい時間を過ごし、綺麗に関係を終えた沙也と清登。
だが、沙也のお腹には愛の証がやってきていて……。
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●伊月 沙也(いつき さや)
24歳、普通のOL
●香々見 清登(かがみ せいと)
26歳、昔、沙也の近所に住んでいた幼馴染。
実家は大企業で、御曹司という立場。
●洋斗(ひろと)
1歳半、2人の息子
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完結しました!
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【TS】女体化したら親友のヤリチンに処女を奪われ、男に戻ってもメスにされました
「女体化しちゃった。どうしようw」
軽い気持ちで親友の光輝に相談したのが、運の尽きだった。
綺麗な顔したヤリチンの指が、僕の慣れない乳首を弾く。
処女を奪われ、中出しされ、身体の奥までとろとろに甘やかされて。
「……戻っちゃったw」
夏休みの終わり、奇跡的に男の身体に戻れた僕は、彼に告げた。
けれど、光輝の瞳は、女の時よりもずっとドス黒く濁っていて――。
「雄馬、ずっと一緒にいて……もっと気持ちよくさせてあげるから……」
僕は、彼専用のメスとして、イケメンちんぽを独占するw
※ムーンライトノベルス様でも公開しています
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完結 恋愛レッスンのはずが、幼馴染の甘い独占欲から逃げられそうにありません
「ルシアン、私に恋の仕方を教えて!」
両片思いのすれ違いの末、勘違いから幼馴染のルシアンに「恋愛の家庭教師」をお願いしてしまった公爵令嬢のエレノア。
普段は誰に対しても冷徹な王宮魔術師筆頭のルシアンだが、なぜかエレノアの願いだけは優しく引き受けてくれて……?
至近距離で見つめ合う視線、耳元で囁かれる甘い言葉、指を密かに絡められる触れ合い。
「レッスン」と称して繰り出される彼の過保護で甘いアプローチに、エレノアの心臓は持ちそうにない。
一方、余裕のある「先生」を演じるルシアンの裏側では、彼女への重すぎる愛と独占欲が限界を迎えていて――。
「もう、逃がしてなんてあげないよ」
無自覚な彼女を甘く追い詰める、執着系幼馴染との過保護な溺愛ラブコメディ!
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転生したら悪役令息の義父だった
異世界転生BL
悪役令息×義父
「転生先は悪役令息の義父。原作では息子を虐げ破滅する役だが、愛情を注いだ結果──義息子に執着され、囚われる運命に── 」
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忠犬だったはずの後輩が、独占欲を隠さなくなった
後輩(男前イケメン)×先輩(無自覚美人)
「俺がやめるのも、先輩にとってはどうでもいいことなんですね…」
退職する直前に爪痕を残していった元後輩ワンコは、再会後独占欲を隠さなくて…
商社で働く雨宮 叶斗(あめみや かなと)は冷たい印象を与えてしまうほど整った美貌を持つ。
そんな彼には指導係だった時からずっと付き従ってくる後輩がいた。
その後輩、村瀬 樹(むらせ いつき)はある日突然叶斗に退職することを告げた。
2年後、戻ってきた村瀬は自分の欲望を我慢することをせず…
後半甘々です。
すれ違いもありますが、結局攻めは最初から最後まで受け大好きで、受けは終始振り回されてます。
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年下で可愛い旦那様は、実は独占欲強めでした
政略結婚で嫁いだ相手は――
年下で、可愛くて、なぜか距離が近すぎる旦那様でした。
「ねえ、奥さん。もうちょっと近く来て?」
人懐っこく甘えてくるくせに、他の男が話しかけただけで不機嫌になる彼。
最初は“かわいい弟みたい”と思っていたのに――
「俺、もう子供じゃないよ。……ちゃんと男として見て」
不意に見せる大人の顔と、独占欲に心が揺れていく。
これは、年下旦那様にじわじわ包囲されて、気づいたら溺愛されていた話。
75
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
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ただお前の飯が食いたいだけだ 〜冷徹騎士団長の胃袋プロポーズ〜
第三騎士団の料理番コレットの悩みは、団長の食レポが重すぎること。
朝食を出せば、
「この朝食を食えない朝は、俺にとって敗北だ」
から揚げを出せば、
「これは俺の理性を削る」
遠征弁当を渡せば、
「コレットは俺の午後を守った」
そして最後には、
「ただお前の飯が食いたいだけだ。だから、俺と結婚してくれ」
いや団長、それは食レポですか? 求婚ですか?
料理への評価だと思い込みたい照れ屋な料理番と、恋心を全部食欲に変換してしまう冷徹騎士団長。
無自覚に甘い2人に周囲の騎士たちだけが毎日悶絶する、飯テロ系すれ違い溺愛ラブコメ!
◇完結済ー全10話◇
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ここから先は内緒の××の時間です─ モテる幼馴染が、なぜか僕だけ離してくれない ─
かみさま、僕に幼馴染が好きって言う勇気をください。
中華ウルフ執着攻め×黒ポメ健気受けの高校生BL。
学校では他人のフリ。なのに放課後になると、モテる幼馴染が僕だけ離してくれない。
人気インフルエンサーでクラスの中心にいる玲乃と、地味で“もやしくん”と呼ばれる優等生の睦。
正反対の2人だけど、実は隣同士に住む幼馴染。
学校では関わらないのに、家に帰れば昔みたいに近い距離で過ごす“秘密の関係”。
女遊びが激しいクズ──そんな噂のある玲乃が、なぜか僕にだけは優しくて、甘やかしてきて。
その距離に戸惑いながらも、睦は少しずつ玲乃に惹かれていく。
そんなある日、いじめに遭った睦を玲乃が助けたことで、2人の関係は大きく動き出し──。
「クズだと噂されている幼馴染の、僕にだけ甘い顔」
高校生同士の、甘くて切ない“内緒の初恋”BL。
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・この作品はフィクションです
・作品を読みやすくするため一人称受け視点/攻め視点に変更した改訂版+番外編SSあり。
・表紙絵は百瀬さま(momose_000_)に依頼して描いていただきました。素敵な表紙絵をありがとうございます!
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無表情の年下魔獣ハンターとの重い蜜月が大変すぎる
獣人と人間の割合が6対4の世界で暮らす人間のステラ(28)。いつのまにか番認定され無事に?魔獣ハンターで熊獣人のゼノ(23 )と結婚した彼女は、早速結婚生活で悩んでる事があった。
それは【彼の性欲が強すぎてイッてもイッても解放してくれない】こと…
「もぅ、ひゃっんダメッあっん」
「…かわいすぎる、もっとイキまっくってステラさん」
ステラの追い詰められた顔が好きな無意識ドSのヒーロー×そんなヒーローに絆され結局抱き潰される流されヒロイン
彼女に平穏な日々は訪れるのか
※『無表情の年下魔獣ハンターの考えてる事がわからない』の続編です。まずは短編から読んで頂いた方が話が繋がって分かりやすいと思います。
79
顔がいい上司が、なぜか俺にだけ甘い
入社三ヶ月。小林には、ひとつだけ困っていることがある。直属の上司・湊の距離が、明らかにおかしい。仕事中にやたら近い。頭を撫でる。当たり前のように二人きりで外に連れ出す。そして――「ほんと可愛いよね」男である自分に、何度もそう言ってくる。最初はからかわれているだけだと思っていた。けれど周囲の視線、特別扱い、逃がさないような触れ方。少しずつ気づいていく。これは、ただの上司と部下の距離じゃない。逃げようとするほど、距離は詰められていく。曖昧だった関係は、ある日を境に崩れ始め――社内一モテる上司に囲い込まれる、逃げ場なしの恋。※完結しました。番外編の更新はあるかもしれません。
80
溺れるほどに、愛されて 〜アンソロジー〜
本作は、各カップルのR18シーンをまとめた番外編集です。
お話ごとにシチュエーションや描写の濃さが異なりますので、各話の注意書きをご確認のうえお楽しみください。
※本編はアルファポリスにて全年齢対象で公開中です。
※本編をご存知の方向けの内容ですが、R18シーンのみを切り取っているため、未読の方でも雰囲気をお楽しみいただけます。
◆収録作品一覧◆
【純血の姫と誓約の騎士たち】
※この作品は複数プレイ要素を含みます。
苦手な方はご注意ください。
【一夜の過ちで、社長の子を妊娠しました】
※詩織×怜司の溺愛描写を中心としています。
【退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました】
※澪×崇雅の執着・溺愛描写を中心としています。
今後、他作品のR18シーンも随時追加予定です。
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