西洋 小説一覧
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姉の身代わりになりまして
ワガママ放題のフランシスカは一通の手紙だけを残して姿を消した。娘を甘やかしてばかりだった父も彼女が『貴族としての役目』と『王子の婚約者』を捨てて逃げ出したことに怒り、彼女の捜索を開始した。そしてフランシスカが見つかるまでの間、双子の弟、ジャックはは姉の失踪を隠すため『フランシスカ』を演じることとなった。
※1.今作におけるタグは地雷避けの役割をほとんど担っていないのでご注意ください。
※2.何でも許せる方向け
※3.2019年09月頃執筆
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視えるので、公爵家へ嫁ぎます 〜弱小貴族の私に選択肢などありえません〜
貴族と名乗るにはあまりにもお粗末な生活を送る弱小男爵家長女、ミラは生まれつき視える体質だった。
人ではないソレには、見ない、聞かない、関わらないを通してきたミラだったが、絶対的な権力を持つヴァロアナ公爵家当主にその能力を気づかれてしまう。年の離れた弟のため、ひいては実家の生活のため、公爵家が出した破格の縁談金を前にミラは視ることを条件とした婚約を受け入れる。
ーーその能力でヴァロアナ家に害のある人間を排除するようにーー
だが実際は、おぞましいソレを視ないよう気をつかう次期当主、ルーシスからの徐々に強くなる愛情に戸惑うばかりで……
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秘密の多い令嬢は幸せになりたい
前髪で瞳を隠して暮らす少女は、子爵家の長女でキャスティナ・クラーク・エジャートンと言う。少女の実の母は、7歳の時に亡くなり、父親が再婚すると生活が一変する。義母に存在を否定され貴族令嬢としての生活をさせてもらえない。そんなある日、ある夜会で素敵な出逢いを果たす。そこで出会った侯爵家の子息に、新しい生活を与えられる。新しい生活で出会った人々に導かれながら、努力と前向きな性格で、自分の居場所を作り上げて行く。そして、少女には秘密がある。幻の魔法と呼ばれる、癒し系魔法が使えるのだ。その魔法を使ってしまう事で、国を揺るがす事件に巻き込まれて行く。
完結が確定しています。全105話。
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「君を愛するつもりはない」からの「真実の愛」ですか。通用すると思います?
新婚の夫から「君を愛するつもりはない」と言われてしまったイーディス。腹は立つが実家の事情で離婚はできないし、嫁いできた以上女主人としての仕事はせねばなるまい。そんな気持ちで屋敷の運営に腕を振るい、義務感から内助の功を発揮する彼女に、いつしか夫からの視線も変わっていく。そして夫はロマンス小説のテンプレよろしく「君を愛するつもりはない」という言葉を撤回して、「君こそ私の真実の愛だ」と言い出すのだが…
――通用するはずないでしょう。
※小説家になろうにも投稿しています。
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はじめまして、男爵様。私はこれから断罪される(予定の)娘です
領地視察の帰り、馬車の事故に遭ったベイカー男爵家当主オスティンは、山間の村で八歳の少女マヨイに助けられる。
神隠しから戻って以来、村人に避けられながら一人で暮らす彼女は、読み書きも計算もでき、なぜか貴族の礼儀作法まで身につけた妙に肝の据わった子どもだった。
そんなマヨイを気にかけるオスティンは、自分の養女にならないかと持ちかける。
ところが破格の申し出にもかかわらず、マヨイはなかなか首を縦に振らない。
彼女にはオスティンの知らない秘密があった。
そして彼に、どうしても確かめたいことも。
※途中で視点が切り替わります
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【完結】ループ5回目にして、登場人物に第3皇子殿下が増えてしまいました
伯爵家の長女、シェリル・アトリーは何度も同じ時間を繰り返している。
何度繰り返しても、婚約者であるフランツ・エルドレッドに振り向いてもらえることなく、学園の卒業の日に死を迎え、振り出しに戻ってしまう。
そして、ループを終わらせる方法が見つからず、絶望の中で5回目を迎えた時、それまでの法則を覆して、第3皇子であるカミユ殿下が登場してきた。
どんな形でもいいから、このループを終わらせたい。
そんなシェリルの願いは、今度こそ叶うのだろうか。
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【完結】誰が王女を消したのか
【中世ゴシックミステリー】
※注意※本格推理ではなく、妖精伝承と王宮の秘密をめぐるゴシック・ミステリーです。
12年前の謎に包まれた『マルグリット王女死亡事件』――
その事件以降、小国モン・ルグリュ王国は陰鬱な空気に覆われていた。
修道院育ちの15歳の少女エマは、突如王城へと呼び出される。
冷酷だという王子と冷たい噂、そして順に城へと集められる『王女』と同世代の少女たち。
――なぜ、少女たちは王城へ呼ばれたのか
――少女たちを呼んだのは誰なのか
エマは、王城内に渦巻く秘密と、封じられた王女の悲劇に巻き込まれていく。
※AIで生成された文字列をそのまま使っている箇所があります。推敲・校正後の文や、言い換えや表現の提案、美文へのリライト等、自分では全80000字のうち合計20000字くらい直接貼り付けて使っている体感です。
・小説家になろうでは『AI直接使用』に該当
・カクヨムでは『AI本文一部利用』に該当
・エブリスタでは非該当
で設定しております。
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いつかわたしを攫ってくれると言った怪盗の正体は、冷徹嫌味な宰相閣下でした
王は人が選ぶのではない。神が選ぶ。
教会の託宣によって次期女王に選ばれた王女エレオノーラは、幼い頃から重責を感じ努力を重ねてきた。しかし、宰相ギルベルトには叱責される毎日が続く。若くして宰相となった天才であり、長年彼女に仕えてくれているギルベルトだが、二人の距離は一向に縮まらない。
そんなエレオノーラの心の支えは、十歳の誕生日に出会った謎の怪盗、ヴェルデだった。彼は流れ星の形をしたネックレスをエレオノーラに渡し、「あなたが本当のレディになったら、今度は御身を攫って差し上げましょう」と微笑んだ。その言葉を胸に、エレオノーラはネックレスをお守りとして生きてきた。
ある日、弟王子の「王配を選ぶべきだ」という進言により、エレオノーラは伴侶を探すこととなる。ギルベルトは王配選びの責任者に抜擢されるが、そこで予期せぬ事件が起きる。エレオノーラが王配候補の男に襲われたのだ。彼女を庇い、ギルベルトは深手を負ってしまう。この出来事をきっかけに二人の関係は大きく変わり始める――。
つよがり王女×冷徹宰相
この献身は果たして愛か、それとも忠誠か。
主従の名の下に隠された本当の想い。二人が共に選び取る未来とは?
※他サイトにも掲載しています
イラスト:はろ様(https://x.com/haro_hallo)
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冷酷な王の過剰な純愛
ハイメイン王国の若き王、ジクムントを想いつつも、
離れた場所で生活をしている貴族の令嬢・マリア。
マリアはかつてジクムントの王子時代に仕えていたのだった。
そこへ王都から使者がやってくる。
使者はマリアに、再びジクムントの傍に仕えて欲しいと告げる。
王であるジクムントの心を癒やすことができるのはマリアしかいないのだと。
マリアは周囲からの薦めもあって、王都へ旅立つ。
・エブリスタでも掲載中です
・18禁シーンについては「※」をつけます
・作家になろう、エブリスタで連載しております
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オッドアイの伯爵令嬢、姉の代わりに嫁ぐことになる~私の結婚相手は、青血閣下と言われている恐ろしい公爵様。でも実は、とっても優しいお方でした~
両親から虐げられている伯爵令嬢のアリシア。
ある日、父から契約結婚をしろと言い渡される。
嫁ぎ先は、病死してしまった姉が嫁ぐ予定の公爵家だった。
早い話が、姉の代わりに嫁いでこい、とそういうことだ。
結婚相手のルシルは、人格に難があるともっぱらの噂。
他人に対してどこまでも厳しく、これまでに心を壊された人間が大勢いるとか。
赤い血が通っているとは思えない冷酷非道なその所業から、青血閣下、という悪名がついている。
そんな恐ろしい相手と契約結婚することになってしまったアリシア。
でも実際の彼は、聞いていた噂とは全然違う優しい人物だった。
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あたたかな鳥籠を君に、優しい口づけをあなたに
完結しました。
読んでくださった方々、本当にありがとうございました!!
古くからの伯爵家に生まれたユリアは13の時、両親は断罪され、平民となった。姉の残した1歳の甥と共に、地獄のような生活を送り心に深い傷を負う。
やがてたどり着いた公爵領で、ユリアは公爵ヘルマンに仕え、あたたかく見守られながら成長する。
過去の傷を抱えながらも希望を失わず、懸命にヘルマンに仕えるユリア。
自分の中にある欲求を嫌悪し愛を諦めていたヘルマン――。
強いドミナント(支配欲求)、心に傷を持つサブミッシブ(服従欲求)の二人のはなし。
D/sであってSMではないので、痛くはないと思います。
第一章:不幸のどん底〜両思いまで。完結しました!
第二章:溺愛・イチャコラします
第三章:真相解明
ユリアの過去だけ強い虐待がありますので、苦手な方は(過去)を飛ばして読んでください。
(※)にも無理やりありますので、ご注意ください。
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運命の愛を紡いで
子爵家の長男だったユーリは、不幸が重なり田舎で寂しくひっそりと暮らしていた。
生きる希望は妹にいつか会うことだったが、借金を負った叔父から脅されて、多額の給金と秘密厳守が条件の仕事を妹を守るために引き受けることになる。
それは、グレイシー伯爵家の双子の兄弟の世話をする仕事だったが、ただのお世話係ではなく……。
不幸な過去を背負って孤独に生きてきたユーリ、過去に囚われたミラン、罪に苦しめられるシオン。
それぞれが愛に目覚めて、幸せを求めて歩きだそうとするのだが……。
三人で幸せになることができるのか……。
18禁シーンは予告なしに入ります。
3Pあり、ラストのみ二輪挿しあり(ソフトです。愛がありますが苦手な方はご注意を)
全五回プラス番外編で完結済み
→だったのですが、作者のお気に入りのため、きまぐれて続編投下してます。次回未定のため完結にしておきます。
ムーンライトノベルで同時投稿
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短編集
基本なんでも許せる方向けです。
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義弟が可愛いので虐めたくありません!〜ゲームで俺は死にキャラ、義弟は攻略対象〜
母親が死に、父親も継母と再婚したと思ったら一週間後に2人とも事故にあって死んでしまった。
残された俺(8)はそのショックで前世を思い出す。
父親に似た異母兄弟の義弟(5)がいるという事は父親の不倫。幼いながらも俺はそれを知って、ショックを受けたようだ……。でも義弟には罪はないし会ってみるかぁ
えっ! 超絶可愛いじゃん! もうこれは溺愛まっしぐら! かわいい、かわいいしちゃうぞ⁉︎ …………ここ、乙女ゲームの世界じゃん‼︎ 俺、義弟のこといじめて国外追放にされて死ぬ⁉︎ うそうそ、やばいじゃん。そんなことしないよぉ? むしろ大切に育てます‼︎
そして、仲良く学園に行って無事に卒業するんだ‼︎
*小説家になろう様にも投稿しております
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12
1ダースはなぜ12個なんだろう、1フィートはなぜ12インチなんだろう、と言う疑問の延長線上にあるSF。
イギリスの大学に短期留学している神原日向(かんばら・ひゅうが)は、北アイルランド出身のケヴィン・オブライエンと友達になる。ケヴィンを通して、スコットランド出身の女学生、イナンナ・シェムスレックとも知り合いになるが、短期留学はあっという間に終ってしまう。日本に帰って、就職活動を始めたは良いが、うまく進まない日向の元にイナンナから一本のSNSが届く。助けを求めるイナンナにこたえてイギリスに向かう日向の運命が動き出す。
*完結まで1回/2~5日間隔でアップしていきます。
*本作品は、2025年に書き上げたのですが、その時は、トランプとイスラエルが戦争を起こすなんて思いもよりませんでした。レバノンはこの作品に出てくるような平和な状況じゃないかもしれません。
*複数のサイトで同時公開しています。
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【R18】寡黙で大人しいと思っていた夫の本性は獣
侯爵令嬢セイラの家が借金でいよいよ没落しかけた時、支援してくれたのは学生時代に好きだった寡黙で理知的な青年エドガーだった。いまや国の経済界をゆるがすほどの大富豪になっていたエドガーの見返りは、セイラとの結婚。
だけど、周囲からは爵位目当てだと言われ、それを裏付けるかのように夜の営みも淡白なものだった。しかも、彼の秘書のサラからは、エドガーと身体の関係があると告げられる。
二度目の結婚記念日、ついに業を煮やしたセイラはエドガーに離縁したいと言い放ち――?
※ムーンライト様で、日間総合1位、週間総合1位、月間短編1位をいただいた作品になります。
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愛を称えて
シリウスは地味で平凡なオメガである。人に胸を張れることといえば、家族仲がいいことくらい。それでも優秀な婚約者と肩を並べても恥ずかしくない何かを手に入れたくて、得意の薬学を極めることにした。学園に認められゼミ入りをし、今度は国に認められた。嬉しくて、早くこのことを伝えたくて、婚約者の元へと駆けた。けれど聞こえてきた声は冷たいものであった。
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悪役令嬢は毒殺されました……え? 違いますよ。病弱なだけですけど?
「カトリーナ、悪いけど君との婚約は破棄させてもらうよ」
婚約者から告げられた一方的な婚約破棄。おまけに動機は他に運命の女性と出会ったからという明らかな浮気だった。
馬鹿な理論を口にする元・婚約者。こちらを煽るように身勝手なことを言ってくる浮気相手。周囲から向けられる好奇の眼差し。
あまりにも理不尽な状況に、カトリーナの胃はキリキリと痛みを訴えてきて、病弱な身体はとうとう限界を迎えてしまう!?
追い詰めたのはそちら。どうなっても知りませんからね!
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公爵様が溺愛しているのは私ではなく馬です ~錬金野菜で公爵様の愛馬を回復させるまでの契約婚約です~
婚約者が浮気している。
親切な令嬢達から話を聞いた私の頭には一瞬で血が上った。いざという時のために作っておいた錬金道具で浮気現場に駆け付けると、彼の顔は真っ青になり――。
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頑張った結果、周りとの勘違いが加速するのはどうしてでしょうか?
とある乙女ゲームの世界に転生した元OL。しかし転生した先の自身のキャラクターはまさかの悪役令嬢のボスである王女様。このまま流れに身を任せていたら殺されるか、他国の変態に売られるか、歓楽街行きかのバッドエンドまっしぐら!!それを回避するために行動を起こすのだけれど…、主人公ははたしてどうなってしまうのか!?※不定期更新です、小説家になろう様でも投稿しております。外部サイトとして登録しておりましたが、投稿しなおすことにしました。内容は以前と変わりはありません。しばらくはR18要素はありません。現在改稿作業をしております。
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悪役令嬢の家庭教師
――素敵な婚約破棄、プロデュースいたします
「立派な悪役令嬢にしてください」
とある王国、子爵家の血を引くマリーの仕事は富裕な子女の家庭教師……の筈が、最近妙な依頼が続く。
貴族のご令嬢が、自分を悪女にしてまで婚約破棄したいというのだ。
ある日も鴉のような青年から「身内が婚約破棄を希望している」と依頼されるが、盗まれた宝石を取り戻す狙いもあったようで……?
設定は異世界王国(イギリス風味)、ふんわりです。
1万文字以内の短編(全4話)です。
62
前世でも今世でもサレ妻な私は救いようのない沼に沈んでいく
タイトル通りのお話です。
異世界転生をしても、ミーナはサレ妻になっていた。
夫は正義を体現する騎士団に属していながら、その受付嬢に手を出していた。
ミーナは王家直属の経済機関で、日夜働いていた。働くことで、その気を紛らわせていた。
ある日、部署を異動した先で運命の恋に落ちる。
夫が浮気をしているミーナと、妻が浮気をしているエリック。
二人の愛の結末やいかに。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
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悪役令嬢の妹に転生したので、姉と婚約者を交換して死亡フラグを回避します〜って、溺愛とか聞いてないんですけど!?〜
アリアは、この世界が前世で読んだ小説の世界と酷似していることに気がついた。
原作通りに話が進むと、アリアは姉が好き過ぎて闇堕ちした婚約者テオドールに殺され、姉のリリアは婚約者のアルフレッド王子に悪役令嬢として断罪されてしまう。
自分も姉も生き残るためには、婚約が正式に決まる前に、婚約者を取り替えるしかない。
アリアは、いつかアルフレッドに浮気されて捨てられることになるだろうと思っていたのだが、アルフレッドがいつの間にやら原作とずいぶん違う性格に……!?
なんやかんやあって、結局色々と丸く収まるお話です。
*小説家になろうにも掲載しています。
*カクヨムにも後日掲載予定。
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婚約解消ノススメ
没落した貴族の令嬢であるテレーザは、婚約者のオネストとの関係を解消したいと常に考えていた。ある年の秋、あちこちのサロンで令息たちに粉をかける令嬢がいると話題になり、ついには婚約破棄騒ぎまで起きてしまう。テレーザは婚約の解消についての教本を出せば売れるのではと考えるが、そもそも彼女との婚約を解消したくないオネストに当然反対されてしまう。そんな中、仲のいい従妹が件の令嬢が起こす騒動に巻き込まれたと知る。
※他サイトにも掲載しています
3/25:完結設定にし忘れていました……すみません……
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悪役令嬢フランシエスの悪辣推理
『悪』とは、ある種の間違いである。
ならば、その道を歩む者は――華やかしく、美しくあらねばならない。
とある晩餐会にて、事件が起こった。
突如として倒れた王子。
彼が口にしたワインからは毒が検出され、直前にワインを注いでいた幼馴染の令嬢へ疑いの目が向けられた。
状況だけを見れば、彼女が毒を盛ったとしか思えない。
しかし――”彼女”だけは、その推理を「くだらない」と一蹴する。
疑いを向けられた令嬢のことは好いていない。しかし自らの信じる『悪』の美学に反する、醜く下賤な悪意を前に、自らを『悪』と定めた令嬢は立ち上がり、犯人の本性そのものを暴き出す!
「私こそが、最も美しい、『最悪』なのだから」
己の美学、ただそれだけのために、華やかな社交界に潜む魔を裁く、短編ミステリ。
66
元騎士は旧友の甘い執着に堕ちて
未練を残したまま若くして死んだ男の騎士は、令嬢に転生した。
自身が男である意識を捨てきれないジェイミーは、結婚を拒み続ける。しかし、ジェイミーは剣術指南の教師であるクリフォードと婚約することになったのだった。
ジェイミーよりも二回りも上のクリフォードも、ジェイミーも、互いに秘密にしていることがあり…。
退役騎士×TS令嬢
回想などで男同士が会話しているシーンはありますが、Rシーンは全て女性の身体、またヒロインが男性の身体に変わることもありません。
※Rシーンを含む回には「※」マークをつけます。
※この作品はアルファポリスとムーンライトノベルズで同時投稿です。
ちょっとニッチな話+いつものごとくヒロインがずっとやだやだ言ってますが、お好みに合いましたら楽しんで頂ければ幸いです…!
毎日お読み頂きありがとうございます。
あんまり読んで頂けるネタじゃないと思っていたので、想像よりたくさんの方に読んで頂けていて嬉しいです。
11/4追記
完結しました!お読みいただきありがとうございました!
細かい設定の話とかを近況ボードに投稿いたします。
ありがとうございました!
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逆ハーレムを作ったけど、護衛騎士が婿候補をことごとく蹴散らしていく件【R18】
「だって、俺と姫様は糸で繋がっているのだから」
とある事情から不本意ながら後宮を作ることになった、唯一の王位継承者であるユリアーネ。
何故か剣を持たない護衛騎士ヴォルフと共に、後宮入りした婿候補達と交流を深めていくのだが、何故だか次々と後宮から人が去っていく。
そんな中迎えた最初の夜伽の日、ユリアーネはヴォルフへの想いに気付いてしまって――――
【見た目は深窓の令嬢な勇ましい実直王女 × 姫様の傍にいる以外の幸せを知らない護衛騎士】
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愛を知らない高嶺の花は孤高の騎士に身請けされて毎晩愛される
旧題:高嶺の娼婦は嫌われ騎士に囲われて
娼館一番の売れっ子であるアルヤは、「どんな男でも満足できるように相手をする」と評判で、連日予約が埋まっていた。
ある夜、そんな予約を大金ではねのけ、一人の男がアルヤのもとにやってくる。巨大な身体に顔には大きな傷跡のある、恐ろしい顔つきのその男に抱かれることになるアルヤだが……。
娼婦と虐げられてきた男のえっち話です。いちゃいちゃな感じのえっち書きました。よろしくお願いします~
※ムーンライトノベルズにも同時掲載です。
※Rシーンの入る回には※マークをつけます。
【12/5追記】
「愛を知らない高嶺の花は孤高の騎士に身請けされて毎晩愛される」に改題のうえ、ノーチェブックス様より12/10に発売することになりました。
連載版は10日ごろに引き下げられる予定です。
たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございました。
書籍化記念といたしまして、番外編を更新しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
69
選ばれたのは、ベータの大男
魔王討伐のため、特別なパーティーが組まれた。力を120%発揮するためという名目で、彼らにはそれぞれ付き人がつけられた。主な仕事は夜のお供。魔法使い・シーフ・タンクには良家のオメガがあてがわれた。魔王討伐後の抱え込み計画までバッチリ。妻子持ちの騎士には、いつでも家族と会えるように転移魔法具が贈られた。だが勇者の付き人として選ばれたのは、ベータの大男だった。
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婚約破棄はお任せください。断罪の演出屋、今夜も令嬢の恨みを舞台にかけます
「持参金の話は、後にしよう」
その一言が出る瞬間、私は幕の裏で鏡を一寸だけ内へ向ける。灯りが揺れて令息の顔に影が落ちる。影があれば、人は何かを隠しているように見える。実際に隠しているのだから、手伝ってやるだけだ。
五年前、私は王宮の夜会で婚約者に断罪された。毒殺未遂の濡れ衣で家は爵位を失い、私は下町で照明と装飾の請負屋になった。表の仕事は夜会の飾りつけ。裏の仕事は、令嬢たちの婚約破棄を成立させる「断罪の演出」。
証拠は相手の口から出させる。観客を先に味方にする。逃げ道を一つだけ残す。三つの原則で今夜も依頼人の恨みを舞台にかける私のもとへ、灯りの本数を数えていた警備隊の副隊長が近づいてくる。
断罪される側だった女が、断罪を設計する側に回って、自分を断罪した筋書きの主に辿り着くまで。
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妹の尻ぬぐいのため、奴隷として公爵家に売り飛ばされた私~待っていたのは悲惨な運命……ではなく、公爵家当主とその愛娘と過ごす幸せな生活でした
『今日の一冊』にて紹介していただきました! 素敵な紹介文、本当にありがとうございます!
さらにこの作品を楽しむことができると思いますので、よろしければご覧ください!
https://syosetu.com/issatu/
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家族から虐げられている伯爵令嬢のエレインは、父からこんなことを言われる。
「汚らわしいお前にピッタリな仕事を与える。床に額をこすりつけ、誠心誠意の謝罪をしてくるのだ」、と。
詳しく話を聞いてみれば、王国内でも大きな権力を持っている公爵家に嫁いだ妹が、当主の娘に手をあげたらしいのだ。
その現場を見ていた当主は怒り心頭で、義妹との縁を切ったらしい。
大きな権力を持つ公爵家に敵とみなされたら、貴族社会で孤立すること間違いなし。
そんなことを危惧した父は、エレインを謝罪に向かわせることを選んだ。
つまりは、やらかした妹の尻ぬぐいという訳だ。
思うところはあれど、エレインに拒否権はない。
謝罪をするため、重い足を動かしながら仕方なく公爵家へと向かう。
その先で待ち受けていたのは、想像を絶する絶望。そして、それを綺麗に塗りつぶしてしまうくらいに、幸せに満ちあふれた生活だった――。
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知らない結婚
親が決めた相手と11歳の時に結婚した伯爵令嬢、エマ。しかし16歳になっても、いまだに一度も夫に会った事がない。よほど妻に興味がないのか、例えそうだとしても社交界へデビューする日にはエスコートしてくれるはずだと思った。けれど他の女性をエスコートするからと断られてしまう。それに耐えかねて夫の領地まで会いに行けば、宿屋の軒先で女の人と揉めている夫とばったり出会ってしまい……。
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[連載版]断罪パーティの最中ですが、この場を当国初の『裁判』に変えさせていただきます ~証拠もなしに私を裁けるとお思いで?~
卒業夜会の壇上で、私は婚約者——大貴族アーベライン家の嫡男に断罪された。罪状は聖女と名高い男爵令嬢への階段からの突き落とし、毒物混入、脅迫文の送付――どれも身に覚えがない。
けれど慌てる必要はないわ。隣国帰りのお父様から「裁判」という制度を学んだ私は、この日のために記録を残し続けてきたのだから。
「クラウス様。このお粗末な茶番を、この国で最初の裁判にして差し上げます」
証拠なき断罪に、証拠で反撃する。スカッと法廷劇、開廷。 ——一夜の逆転は、やがて、国の裁きそのものを変える戦いへ。
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王子をテイムした悪役令嬢【連載版】
十歳の誕生日を迎えた朝。前世の記憶を取り戻し、悪役令嬢に転生したことを自覚したまでは良かったものの、肝心要の乙女ゲーム知識がほとんどなかった。乙女ゲーム初プレイ作品のプロローグをプレイした時点で死んでしまったのだ。この作品の本編シナリオも知らなければテンプレというものも知らない。そのくせプレイ前に友人から告げられた『悪役令嬢はどのルートでも断罪されること』と『悪役令嬢はエンディングによっては業火の炎で焼き殺されること』なんて余計な知識だけはある。今になって詳しく聞いておけば良かったと悔やんだところでもう遅い。一体何がどうなってそこにたどり着くのか教えてくれる相手も、業火の炎って何!?って突っ込む相手もこの世界にはいないのだ。ゲーム知識もなければ特別な知識や技能もない。さらにいえば頭もあまりよろしくない。そんなないものづくしの私が状況を打破するために導き出したのは『第一王子の婚約者にならないこと』だった。※短編版は非公開済み。詳しくは近況ボードをご覧ください。
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断罪された魅了の悪女は過去に戻ってやり直します!~嫌われてたはずの王太子様に迫られてます!?~
魅了の力を悪用して王太子の婚約者の座にまで上り詰めたものの、断罪され処刑された悪女イレーニア。十歳に巻き戻ったので今度は治癒の聖女として魅了の瞳を封印して奮闘し、前世で処刑に追い込んだ王太子ジルドとは距離を取ろうとする。なのに、イレーニアの聖女引退と同時にジルドが求婚してきて…!?
※この小説は他のサイトにも掲載しています。
※R回には「※」をつけています。
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贋金の魔女と白薔薇の騎士は恋を結ぶ
「贋金が必要なのです」
王都の下町にある薬草魔女・ウルティカの魔法店を訪れたのは、貴族出身者で構成される白薔薇騎士団の若き騎士エーリヒだった。
追い返そうとするウルティカに彼は、祖父を救う魔法の箱の「鍵」が贋の金貨であると言う。
かつて一部で流通した、本物と寸分たがわぬ贋の金貨。それを作った唯一の魔女はウルティカの祖母だが、その罪でとっくに処刑されているはずだ。贋金作りの魔法を抱いたまま。
「よし、話だけは聞いてやろうじゃないか」
事情を聞くうちエーリヒに誠実さを感じて助けてやることにしたウルティカだが、彼が、そして彼女が支払うことになるのは現金だけとは限らず――。
短編(全3話+ネタバレ補足1話)です。
77
【完結】金貨三枚から始まる運命の出会い~家族に虐げられてきた家出令嬢が田舎町で出会ったのは、SSランクイケメン冒険者でした~
両親と妹に虐げられ続けてきたミレア・エルドール。
エルドール子爵家から出ていこうと思ったことは一度や二度ではないが、それでも彼女は家に居続けた。
それは、七年付き合っている大好きな婚約者と離れたくなかったからだ。
だがある日、婚約者に婚約破棄を言い渡されてしまう。
「君との婚約を解消させて欲しい。心から愛せる人を、僕は見つけたんだ」
婚約者の心から愛する人とは、ミレアの妹だった。
迷惑料として、金貨三枚。それだけ渡されて、ミレアは一方的に別れを告げられてしまう。
婚約破棄されたことで、家にいる理由を無くしたミレア。
家族と縁を切り、遠く離れた田舎街で生きて行くことを決めた。
その地でミレアは、冒険者のラルフと出会う。
彼との出会いが、ミレアの運命を大きく変えていくのだった。
78
美貌の恋人が浮気していたので
王女付き侍女であるゾーイ・サットン(25)には王宮魔導師であるテオドール・グレイ(22)という美貌の恋人がいた。ある日、ゾーイはテオドールが見知らぬ女の子と浮気している所を目撃してしまう。それをきっかけに彼と距離を置こうとするゾーイのお話。
79
使用人の俺を坊ちゃんが構う理由
【貴族令息×力を失った魔術師】
かつて類い稀な魔術の才能を持っていたセシルは、魔物との戦いに負け、魔力と片足の自由を失ってしまった。伯爵家の下働きとして置いてもらいながら雑用すらまともにできず、日々飢え、昔の面影も無いほど惨めな姿となっていたセシルの唯一の癒しは、むかし弟のように可愛がっていた伯爵家次男のジェフリーの成長していく姿を時折目にすることだった。
こんなみすぼらしい自分のことなど、完全に忘れてしまっているだろうと思っていたのに、ある夜、ジェフリーからその世話係に仕事を変えさせられ……
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
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悪役令息は国外追放された(後日譚)
「悪役令息は国外追放されたい」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/419387388/836817458
の番外編です。
断罪され、国外追放になった悪役令息ギュスターヴ。
想い人リュシアン第二王子との、その後の幸せな姿を見ていただけましたら。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。