ゆるふわ設定 小説一覧
41
この三人交際にマニュアルは存在しない。
男女比が偏った世界。「護衛官にならなければただの犯罪者として一生を終えていただろう男」――と評される四郎(しろう)。一見すると好青年だが、中身は笑顔で相手の喉笛を噛み千切るただの「狂犬」だともっぱらの噂である。女が希少な世界で四郎は女にも男にも興味を持たなかったが、それゆえに護衛官としては優秀として扱われる。だがあるとき護衛したワケありの少女――千世(ちせ)の身体能力にひと目惚れして以来、執着し追いかけ回すようになる。内部で問題視される四郎の行動を諫めるべく、周囲は相性診断を受けさせるが、結果は「最高の相性」。千世は妊娠能力が限りなく低いために最低ランク女性に格付けされていたが、その結果から一転、四郎を夫にしろと紹介されることになる。しかし千世のそばにはすでに、女性保護局の職員でもある恋人の朔良(さくら)がいて……。
※「狂犬」が「忠犬」になるまでの話。ディストピア風味のあるパラレルワールドでの話。微ざまぁ要素あり。視点がころころ変わる上、いつも以上にご都合主義です。
※他投稿サイトにも掲載。
42
全年齢ゲームのはずなのに、セッ…しないと出られないって何で!?
フルダイブ型VRMMO「アーケイディア オンライン」という全年齢ゲームの世界の中で、
遺跡を探検中にパーティーメンバーのギードと一緒に何もない空間に飛ばされてしまったサーラ。
示されたのは脱出クエスト。
達成条件はラブラブセックス──!?
大変今更な「出られない部屋」です。
※表紙絵はPicrewの「よっこら少年少女」で作成させて頂きました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
43
(完)結婚式当日にドタキャンされた私ー貴方にはもうなんの興味もありませんが?(全10話+おまけ)
私はアーブリー・ウォーカー伯爵令嬢。今日は愛しのエイダン・アクス侯爵家嫡男と結婚式だ。
ところが、彼はなかなか姿を現さない。
そんななか、一人の少年が手紙を預かったと私に渡してきた。
『ごめん。僕は”真実の愛”をみつけた! 砂漠の国の王女のティアラが”真実の愛”の相手だ。だから、君とは結婚できない! どうか僕を許してほしい』
その手紙には、そんなことが書かれていた。
私は、ガクンと膝から崩れおちた。結婚式当日にドタキャンをされた私は、社交界でいい笑い者よ。
ところがこんな酷いことをしてきたエイダンが復縁を迫ってきた……私は……
ざまぁ系恋愛小説。コメディ風味のゆるふわ設定。異世界中世ヨーロッパ風。
全10話の予定です。ざまぁ後の末路は完結後のおまけ、そこだけR15です。
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真実の愛とは何ぞや?
ガブリエラ王国のエルグラード公爵家は天使の血を引いていると言われているからなのか、産まれてくる子供は男女問わず身体能力が優れているだけではなく魔力が高く美形が多い。
そこに目を付けた王家が第一王女にして次期女王であるローザリアの補佐役&婿として次男のエカルラートを選ぶ。
だが、自分よりも美形で全てにおいて完璧なエカルラートにコンプレックスを抱いていたローザリアは自分の生誕祭の日に婚約破棄を言い渡してしまう。
この婚約は政略的なものと割り切っていたが、我が儘で癇癪持ちの王女の子守りなどしたくなかったエカルラートは、ローザリアから言い渡された婚約破棄は渡りに船だったので素直に受け入れる。
晴れて自由の身になったエカルラートに、辺境伯の跡取りにして幼馴染みのカルディナーレが提案してきた。
「ローザリアと男爵子息に傷つけられた心を癒す名目でいいから、リヒトシュタインに遊びに来てくれ」
「お前が迷惑でないと思うのであれば・・・。こちらこそよろしく頼む」
王女から婚約破棄を言い渡された事で、これからどうすればいいか悩んでいたエカルラートはカルディナーレの話を引き受ける。
少しだけですが、性的表現が出てきます。
過激なものではないので、R-15にしています。
45
小さな恋とシロツメクサ
※ R18シリアスです。
私の好きなオーブリーの隣には、許嫁で美人の姉ミアがいる。
二人が並ぶのを見ていると胸がいたい。
オーブリーより七つも歳下の私はただの妹でしかいられないから。
私が十二歳の時、ミアが思いがけず妊娠して予定より早くオーブリーと結婚することになった。
ミアにとって邪魔な私は叔母の宿屋を継ぐように言われて、家族と離れ港町へ移り住む。
九年後、私はミアが他の男の赤ん坊を産んだことで一家離散していたことを知る。
そこにオーブリーが現れた。
* 暴力、残酷表現があります。(主に他視点時)
* ストーリー上、ヒーローは他の女と結婚します(その際のR描写はありませんが少し説明が入る程度)
* 主人公がもだもだしてるため、Rの雰囲気が出てくるのが10話目以降で、その後は予告なく……ツッコミ不在の甘めのRシーンが入ります。
* 全24話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
46
【完結】こんな場所で婚約破棄をしないでください
αとβ、そしてΩ。第二の性が存在するとある世界。
ある学園の卒業パーティーで、場にそぐわない言葉が聞こえてきた。
「エルミーヌ ・カルヴェス。其方との婚約をここに破棄することを宣言する」
こんな場所で婚約破棄しないでください!
ーーーー
ノリで書きました。
婚約破棄で、こんな妄想が捗りました。
頭空っぽにして読んでくださる心優しい人だけどうぞ…。
小説家になろうにも投稿しています。
47
三十路の私に年下夫が出来ました
エミリエンヌ・シェロンは、今年31を迎える
一人娘のジョアンナは昨年から王都の学園で切磋琢磨していると思っていたのに、騎士団長から告げられた「公女殺害未遂」によって捕まっているという事実だった。
娘のことも心配だったが、何年も家庭を顧みない夫も捕まっており、混乱するばかりのエミリエンヌに騎士団長、アルフレッド・ラバールが告げる。
「一度、王都にこられては?」
初めて足を踏み入れた王都
一生関わることのないと思っていた上流貴族の世界
自分の預かり知れぬ場所で目まぐるしく変化していく現場にやっとの思いでついて行っていたエミリエンヌ
気づいたら外堀が埋められて、気づいたら年下夫が出来ていた……
*誤字脱字あるかと思います。温かい目で見てください。
*完結保証。仕事の合間で作成するので遅くなる可能性はありますが、必ず完結保証させます。
*矛盾やおかしな点が出てくるとは思いますが、ゆるふわ設定なので深く考えずにお読みください。
48
【完結】男嫌いな姫君の受難
大国の姫君であるマリーは、とある事件が原因で男嫌いになっていた。
ある日、美貌の騎士エリスに一目惚れするが、エリスには何か秘密があるようで――。
第16回恋愛小説大賞エントリー
※小説家になろうさまで過去に投稿していたものを、少し展開を変えて掲載しているものです。
49
【R18】魔女の媚薬に気をつけて
˚✧₊媚薬を盛られた2人の話⁎⁺˳✧༚
クラリスは、近衛騎士のネイトにずっと密かな想いを抱いている。叶うはずのない恋だと思っていたのに、クラリスに望まぬ結婚話が浮上したことをきっかけに、主人である王女の画策によって、2人は媚薬の入ったお茶を飲むことに…。
媚薬の効果でふわふわしたヒロインを前に、鋼鉄の意志で耐えようとするヒーローの話。(媚薬を飲むのはヒロインだけ)
大人描写のある回には★をつけますが、一線を越えるのは終盤です。
内容薄いです。ひたすらモダモダしています…。
『媚薬の効かない魔女と、天使で策士な元王子』のスピンオフになりますが、未読でも大丈夫です。
媚薬の効かない〜の2話で、シャルがアンジェリカに渡した媚薬の行方の話。
50
石の手紙〜元女学校教員美代子のビルドゥングス・ロマン
私立女学校の教員畑中美代子(はたなかみよこ)は、人生を捧げると決めた研究のための精進を怠らず、三十路を迎えた。大学時代の研究仲間で華族令息の凪見小路通麿(なぎみのこうじみちまろ)に請われ、帝国考古学研究所に転職。烏池小路と共に古文書解読と検証の案件に取り組む
実は大学時代から美代子を溺愛している凪見小路。不羈独立(ふきどくりつ--つまり他人に借りを作らず頑張るひと)の志を凪見小路に尊重されていることにも、自分の恋心にも、気づいていない美代子。
最初の案件は大航海時代にヨーロッパの楽器と西太平洋の楽器で奏でられた合奏曲の謎にまつわる物語。
◆ ◆ ◆
ふたりの「頭脳明晰恋はお子様」な研究バディ生活をオムニバス形式で。ただし、2023年2月現在第一章しかできていません。続きはいずれ。
51
(完結)姉と浮気する王太子様ー1回、私が死んでみせましょう
姉と浮気する旦那様、私、ちょっと死んでみます。
これブラックコメディです。
ゆるふわ設定。
最初だけ悲しい→結末はほんわか
画像はPixabayからの
フリー画像を使用させていただいています。
52
聖女の話をしましょうか。~聖女図鑑~
この国には「聖女召喚」なる富国を願う神事(イベント)が存在する。時代を移り代わりながらも連綿と続く、異世界人を召喚するというハタ迷惑な儀式。その結果生まれ出でるのは悲喜こもごもの人間模様。それをときに嘆き、ときに酒の肴にしながら見つめる魔女が、友人であるあなたに語って聞かせる物語(愚痴)。
※各話基本2000~3000字。恋愛要素はあったりなかったりします。オムニバス形式なのでどこから読んでもOKです。
※BL及びGL要素のある話はサブタイトルと本文冒頭に明記してあります。現在、それぞれ1話ずつあります。
53
泣いて許しを乞いなさいよ〜復讐代行〜
『復讐、して欲しいの』
そう言った彼女のために私は復讐代行を頑張ることにしました。
*先に謝っておきます、対した復讐ではないです。ざまあ程度
*ふんわり設定です
*誤字脱字あるかと思います。すみません。
*矛盾点あるかも知れません、ご容赦ください
それでも読んでくださる方ありがとうございます。
54
【完】チェンジリングなヒロインゲーム ~よくある悪役令嬢に転生したお話~
私は気がついてしまった……。ここがとある乙女ゲームの世界に似ていて、私がヒロインとライバル的な立場の侯爵令嬢だったことに。その上、ヒロインと取り違えられていたことが判明し、最終的には侯爵家を放逐されて元の家に戻される。但し、ヒロインの家は商業ギルドの元締めで新興であるけど大富豪なので、とりあえず私としては目指せ、放逐エンド! ……貴族より成金うはうはエンドだもんね。
(他サイトにも掲載しております。表示素材は忠藤いずる:三日月アルペジオ様より)
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
55
女勇者「女の子と思ってた聖女が実は男の娘だった」
魔王を討伐し、見事世界を平和に導いた女勇者カンナ。
その夜、彼女の旅路を支えた聖女、ユーリから呼び出され、告白をされるが…
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村娘のあたしが聖剣の主に選ばれちゃった! ~ただの村娘が『運命の王子様』を探しだすまで(?)~
「あたしは絶対『運命の王子様』を探してみせる!」
辺境の村に住むローゼは恋に恋する娘。
自分はいつか運命に導かれた素敵な男性と恋をするのだと信じているが、現実は厳しい。
世には魔物が数多くいるため、ただの村娘が『運命の王子様』を探して一人旅をすることなど到底無理なのだ!
今日もまた、自分の話を唯一マジメに聞いてくれる神官のアーヴィンに愚痴をこぼしていると、なんとローゼの目の前に剣が降ってきた?
【俺は聖剣だ。魔物を倒すため、神によって生みだされ……】
「やった! これで一人旅も怖くない!」
【おい! 話を聞け!】
こうして聖剣を手にした村娘は『運命の王子様』を探して旅に出るのだった……。
※こちらは私の作品『村娘は聖剣の主に選ばれました ~選ばれただけの娘は、未だ謳われることなく~』の基礎設定を利用したパロディですが、展開は全然違うので元の作品をご存じない方にもお楽しみいただけます。
※表紙イラスト:白玉ぜんざい様
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ドグマの城
ある日、目覚めたら記憶喪失になっていたチカ。すべての窓が板でふさがれた“城”にはチカの他に六人の少年少女がいた。おしなべて白い服を身にまとった子供たちは“城”から出ることを許されず、“黒子(くろこ)”と呼ばれる人間の“捨品(しゃひん)”で暮らしている。そしてこの“城”では夜中に徘徊するなにかがいたり、かなりの頻度で不思議なことが起こるのであった――。
※閉鎖空間で少年少女がワチャワチャ&イチャイチャするだけの連作日常ファンタジー恋愛モノです。主人公CP以外に「ポリアモリー(複数人交際)してるトリオ(男2女1)CP」と「幼馴染CP」が登場します(CP固定)。すごい大オチが待っていたりすることのない(一応、一区切りするためのオチみたいなものはあります)、書きたいところだけ書いた、ちょっと不思議な世界のだらだら日常短編集です。倫理観のない回や、暴力的な回、性的な話題が出てくる回、生理回などがあります。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
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ヒロインだと思っていた女ですが、よくわからないけど原作にいない“天使ちゃん”が現れたのでサブキャラクターに降格したようです。
少女向けラノベのヒロイン・聖乙女アンマリアに転生した“わたし”。しかし原作には存在しないはずのキャラクター・通称“天使ちゃん”が現れたことで環境は一変。今までわたしをちやほやしてくれていたイケメンたちは、軒並み天使ちゃんに骨抜きにされてしまった。……これまで苛烈なイジメにも屈せず、腐ることもなく、高潔であろうとし、コツコツひたすら頑張れたのは、自分がヒロインだと思っていたから。けれどもどうやら違ったらしい。今やわたしを気づかってくれるのは、ニンジャのモチくんというモブだけとなった。
※恋になるまでの話。微ざまぁというか微ぎゃふん系。ぎゃふんするのは天使ちゃんだけですし、その要素はごく微量ですので、スカッとはしないと思います。主人公が完全に目を覚ますまでちょっとかかります(具体的には第6話で目を覚まします)。
59
働きたくない女の子が神様に頼んでトリップして破滅するだけの話
働きたくない彼女の前に神様が現れた。
彼女は夢にまで見たお姫様生活を送るべく、転生特典で得た魅了魔法で王子様達を自分の虜にしていく。
働かなくてもいい、夢のお姫様生活を送っていた彼女だが、それは突如として終わりを迎えてしまう。
没落していく地位。豹変した王子様達。あれほど煌びやかだった世界は一変し、崩れ去っていく。
60
婚約者が勇者の生まれ変わりだと大変です。
かつて大陸を救った勇者がいた。
勇者の名はグラフ。
彼はエモニエ国の第二王子だった。
仲間達と力を合わせて、なんとか魔王討伐を成功させたものの、グラフもまたその場で命を落としてしまう。
それから数百年の時が経ち、すっかり平和になったエモニエ国に勇者グラフの生まれ変わりが誕生した。
(他サイトにも投稿しています。)
61
呪縛、のち溺愛 〜“真実の愛”って何?絶対に生きてみせます!
『呪った相手と深く愛しあい、“真実の愛”が成就しないと二人とも死んでしまう——』
グリューネ王国の大公女フェリシアは4歳で呪われた。
かけた相手は幼なじみで仲良しな従兄弟、フィリップ王子。
呪いとは知らず、初恋のフェリシアを巻き込み、偶然が重なった事故だった。
これは“国家機密”とされ、フィリップとフェリシアの婚約が結ばれる。
衝撃を受けたフェリシアは寝たきりになってしまうが、あることをきっかけに少しずつ回復し逞しく成長していく。
互いに厳しい王妃教育と帝王教育を乗り越えた二人。
しかしフェリシアは“呪い”の影響か、“恋愛”は苦手、フィリップはフェリシアへの想いが深まるばかり。
入学した王立学園には、ある人物も現れ——
二人は“真実の愛”を成就できるのか。
奥手大公女と、愛をこじらせている王子の物語。
62
凍雪の約束
政略として嫁ぐことが決まっている令嬢・キャローナと、従者として主を守り抜くことが全てだった青年・クリフォード。
降りしきる雪の中、彼女が差し出した右手。彼はその手を取り、守り続けてきた忠誠と義務の境界を自ら踏み越える。
そして、雪は命の音を奪っていった。
※ご覧いただけましたらとても嬉しいです。よろしくお願いいたします。
63
【完結】婚約破棄って本気ですの?!~私、男ですわよ?~
「婚約破棄?」のシエル・ラランを主人公にした物語です。
主人公は、男です。
この物語を読むならば「婚約破棄?」を読んで頂いてからの方が分かりやすいかも知れません。
※※※※※あらすじ※※※※※
まさか、生きている内に2度も婚約破棄に遭遇するなんて……しかも、今度は当事者とは思いませんでしたわ!!
お父様達の計らいで、他国に留学する事になりましたの。そこで私、婚約破棄されましたのだけれど……内緒ではありませんが…わたくし、男ですわよ?
なぜ、王族の貴方が私の事をご存知ないんですの?馬鹿なんですの?全く……私が大好きな方は、ただ一人…お義姉様だけですわ。
頭の軽い、お馬鹿王子に注意(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
※素人作品です、ご都合主義です、ゆるふわ設定です※
64
男女比が偏った世界の不均衡で不平等な恋愛関係の中の嫉妬と誤解――からの氷解
女性が少なく男性が多いという不均衡の世界で、真一郎(しんいちろう)は響(ひびき)の心を射止めることに成功する。しかし響は貴重な同性の友人である鈴音(すずね)のほうが大事なように見えて……? そんな、この世界ではある種贅沢な悩みを友人である成大(せいだい)に日々相談する(愚痴る)真一郎だったが、あるとき成大と共に響に呼び出されて――。
※男女比ものですがこの話の中では(現状)一対一の関係です。ただしバックグラウンドに複数恋愛/複数人交際/逆ハーレム/女性のみ複婚可能などの要素があり、また暴行未遂の描写や(男女共に)同性愛の話題が出ますので、左記のいずれかの要素が受けつけない方は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
65
今日も今日とてモフられて
スズは犬に変身することができる半獣半人だが、現代社会ではこれといって役に立たない体質だ。スズはもっぱら、ストレス発散のために犬に変身しては野を駆け回ることが習慣となっている。スズは犬になっているときに森の中で若い狼と出会う。以来、なにかと出くわす狼と自然と仲が深まるスズ。だがしかし狼の正体がスズと同じ半獣半人の男性だと判明する出来事があり――?
※最終的には恋愛をにおわせて終わりますし、書きたかったのはそこなんですが、本編は恋愛要素が薄いです。いちゃついてはいます。
※他投稿サイトにも掲載。
66
力を奪われた妖魔と奪った魔法使い
自称魔法使いに、訳のわからないでたらめな方法で魔力を奪われ、体も縮んでしまった。
そして同類被害者多数が集められている固有結界にひょいと連れ去られ、たそがれる被害者の妖魔の小話です。
拙い話ですがよければで。ゆるふわ設定です。
誤字に気付きました。訂正いれます。まだあるかもです。
お気に入り登録ありがとうございますの番外は、ちょっと残虐かなな言葉が入ってます。一応妖魔なので。もう別の何かになりはててそうですが、妖魔なので。
期待外れならごめんなさい。つたないものですが、楽しめる方がもしいらっしゃいましたら幸いです。
67
(完)あなたに好きと言えなくて
妹は誰からも好かれる快活な可愛い子、スポーツも得意で友人もとても多い。一方、私はその正反対。スポーツは苦手だし刺繍や料理、本が好き。そんな私を妹はモグラと呼ぶ。
「そんなに屋敷にばかりこもっていて、そのうちカビが生えますわよ! 今の時代は女性も外に出てスポーツでも乗馬でもなんでもしないとねぇ~~」
私は古いタイプの女なのかしら。でも、それでもいい。けれど私の憧れの君を妹は好きだと言って・・・・・・
これは強引な妹に初恋を奪われた意気地なしの私、姉の物語。でも、私は私だけを愛する男性を見つけることができたの。それはね・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風、ゆるふわ設定。
68
元現代人はそれでも安定を切望する
思いつきで、ふわゆる設定です。
心を、めちゃ広げて読んで頂きたいです。
不定期投稿です。
※旧題 現代人は安定を切望するんです
★画像は、AI生成にて作成したものとなります★
69
戦士の休息~ある男の人生~
この世界には聖なる御子(姫)と聖なる戦士が産まれる。
それは、妖怪たちに脅かされた人々の希望だった。
そして、聖なる御子(姫)と聖なる戦士は互いを求めあう。
求めあい、愛しあって初めて世界は色を増すのだ。
だから、人々は聖なる御子(姫)と聖なる戦士を探し、自分の家族を、自分の暮らす村を守ってもらいたいと切に願うのだ。
70
【完結】夫の不倫相手が元カレの奥さん
相澤香織(40)。子供も大きくなって、1人の時間が多くなった。
夫とは2年前からレスだった。
でもある日、夫から参加してるテニスサークルで山奥の別荘にてテニスをしつつ親睦会をしようとなったから、夫婦で参加しないかと誘われた。練習試合の応援をしてほしいと言われて私は嬉しくなって「行く」と返事を返した。
子供達は留守番すると言ってついてこなかったため、心配になりながらも久々の2人っきりの時間に心を躍らせて夫と車に乗って現地へ向かった。
あんな場面を見なければよかった。
あれさえ見なければ幸せだったのだろうか。
直接的な表現がある場合は※がついています。
シリアス展開から始まります。
時代背景や設定は、緩いので辻褄が合わないことがあると思います…
小説家になろうにも掲載しています。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
71
愛されなかった令嬢は実力で騎士となり、仲間に恵まれ上司に溺愛される
※素人作品です。ゆるふわ設定なので、ツッコミは無しでお願いします※
家の書庫を漁り、剣や魔法をこっそりと独学で勉強し、私は家を出て騎士になった。
家族や婚約者に愛されなかった私だが、配属された隊で仲間に恵まれ、上司に愛され幸せになる。
72
「ウチにきてくれた記念日だよ♡」「は? 騙されて連れてこられたんだが?」
莉々(りり)は歓楽島の、山を背にした高級住宅街の一軒家で恋人の若葉(わかば)と共に暮らしている。……より正確には(ほぼ)軟禁生活を送らされている。アウトローの若葉に騙されて、莉々はこの家にやってきたのだ。だが高級レストランでの出来事から莉々は若葉に一泡吹かせてやろうと脱走計画を立てる。
73
何度か共闘して「相棒」と呼んでいた相手(♀)と敵対したので不具にしたけど普通に引き取ってせっせとお世話して暮らしている男のハッピーストーリー
【※なお、「相棒」は戦うこと以外がよくわかっていない見た目ロリ鈍感女(成人済)とする。】
騎士ベルナールは女傭兵ギギのことを気に入っていた。何度か共闘して「相棒」と呼ぶくらいには気に入っていた。しかしある戦場でギギはベルナールの敵として現れた。ベルナールはギギの脚を斬り、永遠の不具にした。戦争が終わり、不具のギギは当然のように行き場をなくしたので、ベルナールはギギを引き取り、今日もせっせとお世話をして暮らしている。周囲はベルナールがかつての敵を囲って、いたぶっていると噂をするが、ベルナールはそんなことは知らず、今日もギギを「相棒」と呼んで幸せに暮らしている。
※性的表現あり。身体障害者に対する差別用語が出てきます。
※他投稿サイトにも掲載。
74
【完結】空の青と海の碧
空の青と海の碧、2人を中心に神の代理人としての聖霊と人の話
★更新は基本日曜日午前0時予定です。
★2021年6月16日 ‘章”を設定しました。
★2021年7月4日から更新を毎日に変更予定です。(只今、毎週火曜日更新になってます)
★2021年7月31日 短編から長編に変更します。
★2021.6.3 登場人物の名前を変更しました。湖の聖霊 湖→和泉へ
★2021.6.13 タグに“シリアス?”を追加しました。
⚫︎第14回ファンタジー大賞にエントリーしました。
75
断罪後の悪役令嬢は、君を愛する事はないと断言した新しい婚約者がいい人過ぎて辛いです
「この婚約は、国王陛下から勅令を受け結ばれたものだ。
この先、私が君を愛することはない」
「…………はい。承知いたしました」
ミモザが咲き乱れる庭園のガゼボで、新しい婚約者に断言された。
なるほど、これは悪役令嬢が断罪後に望まぬ結婚を押し付けられて、嫁ぎ先で冷遇されるルートみたいね……。
そう思っていたけれど、どうも目の前の新しい婚約者クリストファー・ラムバレド様の様子がおかしい…………?
「うっ……」
「あの、お顔の色が優れないようですが……」
「胃が……君に申し訳なさすぎて……胃が痛い……」
どうやら思っていたような冷酷傲慢な方では無いようで……!?
※R15は保険です。
※この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
76
知らない不思議な感覚
魔物様の贄として、供えられたはずが気づくと清潔な寝台の上。
ここは夢か天国か。
前に他で書いて出していた分を改稿つけたししました。
ゆるゆるご都合設定です。
77
それは芽でも蕾でもなく花開いている
幼形のまま成熟する稀少種族のシーヤは、ごく普通の人間成人男性であるササガとお付き合いをしている。シーヤとササガの関係はれっきとした恋人同士。けれどもシーヤの見た目と、穏やかで過保護なササガの性質から、周囲にはふたりは親子のような兄妹のようなものだと微笑ましく見られている。おまけにシーヤとササガのあいだには、まったく清いお付き合いが続いていて……。
※性的表現あり。
※他投稿サイトにも掲載。
78
(仮)暗殺者とリチャード
グランフォルド大公爵家の末子、アルファのリチャード(3歳)と、大公爵家嫡男・ウェスティンの婚約者であるヤヌシュ王子の新しい侍従、マヌーシュ(7歳)が主人公。マヌーシュ視点。マヌーシュはオメガですが、ヒート抑止剤を子供の頃から飲まされてきた後遺症で、ベータのように振舞えるようになっています。(仮)は暗殺者にのみかかります。
暗殺者がグランフォルド大公爵夫妻を狙う?!
マヌーシュは、30年近く前にオリバー・ローミオ・グランフォルド大公爵に一目ぼれして、無理やりオリバーにキスした元王女(ヤヌシュ王子の叔母でカラカリ国の侯爵家に嫁いだ)が、オリバーとジョシュアの暗殺?を画策して送り込んだ暗殺者?7歳でありながらプロ(と本人は思っている)。カラカリ国にはジェードと呼ばれる死霊者集団がおり、この組織は捨て子を養う修道院を隠れ蓑に、子供たちを暗殺のプロに仕立てている(と主人公は思っている)。この集団に依頼し高額な報酬を支払うと、あらゆる身分を偽造してターゲットに近づき、暗殺を成功させる(と主人公は思っている)。マヌーシュ本人は自分を凄腕の暗殺者と思っていますが、果たして真相は…。
「傾国の美青年」、「救国のマトリューシュカ ―傾国の美青年2-」、「幸福な王様」に続き、シリーズ4作目になります。4作目でやっとオリバーたちが住む国の名が登場します。やっと…(汗)。ゼルトゥラ国といいます。ヤヌシュ王子の国はジュンガル国といいます。殺伐とした内容と思われるかもしれませんが、意外にそうでもありません。ハッピーエンドです。他のサイトにも投稿しています。
79
【完結】乙女ゲームの男爵令嬢に転生したと思ったけれど勘違いでした
男爵令嬢のエジェは幸運にも王都にある学院に通う機会を得る。
登校初日に前世を思い出し、既視感から乙女ゲームの世界では?と思い込んでしまう。
前世を思い出したきっかけは祖母の形見のブローチだと思ったエジェは、大学で魔道具の研究をしているライムントに助力を頼み込む。
前世、乙女ゲーム。
そんな理由からブローチを調べ始めたエジェだったが、調べていくうちにブローチには魔術がかかっていること。そして他国のハレムの妃の持ち物だったと知るのだがーー。
田舎で育った男爵令嬢が都会の暗黙のルールが分からず注意されたりしながらも、後輩の為にできることを頑張ったり自分の夢を見つけたり、そして恋もしたりするお話です。
婚約破棄されるけれど、ざまぁはありません。
ゆるふわファンタジー
80
とくべつな表情(かお)
同級生であること以外、接点のないイチジョウさんの聖女召喚に巻き込まれて異世界転移したテマリ。当然のように王宮から追い出されたものの、冒険者ギルドのギルドマスターの厚意によって、低ランク依頼をこなす日雇い労働で食いつないでいた。そんな日々にも慣れ始めた矢先、凄腕の冒険者という噂のキルシュがテマリのいる街にやってくる。キルシュは偶然出会ったテマリを「生き別れの姉」と言い出す、冒険者としての腕は確かだが、頭がアレなイケメンだった――。さらにテマリはキルシュの、他人に理解されなさそうな「ヘキ」まで知ってしまう。
※モンスターに対する残酷描写あり。
※他投稿サイトにも掲載。