結婚・夫婦 小説一覧
67件
41
【R18】社長をとり巻く女達
超多忙で仕事脳の旦那に世の女性達は行く宛てもなく恋をする。しかしその仕事脳の旦那には同性から見ても嫉妬を超えるほどの超可愛い嫁もおりー…。
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文字数 1,985
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.26
42
見上げた先の、ラブリー・タイラント
会社員の勇太郎は、年上彼女の琴子に物申したいことがある。
それは毎度のデートで行われるアレのこと、そして自分の存在意義について。
勇太郎はホテルにて、ついに話を切り出すのだが…。
(22話+番外編2話)
*性描写あります。性器名は伏せ字ですが、バンバン出てきます。
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文字数 39,803
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.11
43
出会いは小さな喫茶店~互いの顔を知らない夫婦は恋をする~
ササライ王国、シシリー公爵家の長女アデリーナ。彼女はオルステッド帝国の若き英雄カルセインの花嫁に選ばれ嫁ぐことになる。英雄、勇者と呼ばれたカルセイン。だが彼は女性に興味がなく、長きに渡る魔獣との戦争の戦後処理で忙しく、アデリーナのことなど全く頭になかったのだ。
アデリーナは、カルセインと一度も顔を合わせることなく結婚。屋敷にもほとんど帰らない夫に嫌気がさし、城下町で買った小さな喫茶店を隠れて経営することになる。お客の来ない喫茶店でのんびり過ごしていると、初めての客はなんと、顔も見たことがないカルセインだった。
喫茶店の女主人として、その店の常連として出会ったアデリーナとカルセイン。二人は恋に落ちるが……互いに既婚者であり、結ばれることはまずないと考えていた。そもそも、二人は夫婦なんですけど!!
これは、互いの顔を知らない夫婦が、全く別の場所で出会い、恋に落ちる物語。
感想数 7
文字数 36,939
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.05
44
シャルロットとロシュフォール 〜貴族少女との離婚裁判〜
17世紀フランスを舞台にした、アレクサンドル・デュマ 三銃士に出てくるロシュフォール伯爵の若き頃の結婚、恋愛についてのストーリーです。
親に決められた貴族女子との結婚を戦略的に離婚に持ち込むという話です。
17世紀フランスでは、離婚は許されない。
婚姻無効で、未婚に戻せるかどうか・・
それが果たして、二人の人生にとって悲劇なのか?
続編あり
会話劇形式・挿絵多め・短話連載です。
短編で始めましたが、気づいたら長編になってましたw
この物語は独自の創作、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※表紙と挿絵はAIで作成しております。
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文字数 57,907
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.07
45
政略結婚した旦那が関係修復を求めてきたが、力でねじふせてやりました
ーー力こそが全て。ーー
ーー結婚とは、強い方が上に立てる。ーー
子爵令嬢であったマライアは、政略結婚の為ドラクロワ家に嫁ぐ。政略結婚であっても、幸せな家庭を築きたいと考えていたマライアであったが、旦那となったマーベリックは初恋相手が忘れられない未練ったらしい男で、マライアを蔑ろにする日々であった。
しかし、元々短気なマライアは、それに痺れを切らし、ある行動に出る。
それは実力行使。
筋力アップの固有魔法を有するマライアは、旦那を力でねじ伏せ、離婚しようとした。
だが、マーベリックは離婚に反対のようで… 。
感想数 0
文字数 4,218
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.03
46
婚約破棄してみたらー婚約者は蓋をあけたらクズだった件
アリッサ・エバン公爵令嬢はイザヤ・ワイアット子爵の次男と婚約していた。
最近、隣国で婚約破棄ブームが起こっているから、冗談でイザヤに婚約破棄を申し渡した。
すると、意外なことに、あれもこれもと、婚約者の悪事が公になる。
アリッサは思いがけない展開にショックをうける。
婚約破棄からはじまる、アリッサの恋愛物語。
感想数 3
文字数 3,473
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.16
47
悪ガキ御曹司と泣き虫センセ〜チョロすぎる私が悪いんですか⁉︎〜
熊倉家は、地元で有名な資産家であり事業主である。
その子息で四男坊の傑くんは、意地悪で悪戯ばかり仕掛けてくるヤンチャな少年だ。
彼が中学生の頃から家庭教師を務める大学生の和都は、ある日重大な秘密を彼に握られてしまい…?
少年から青年へ、翻弄される和都と未熟な傑の成長の記録。
(107話+番外)
*性描写あります。
*『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』『愛の議論は長々と—あなたには理屈じゃ敵わない—』『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』に続く四男の話です。上記作品を未読でも差し支えありませんが、今作は先行作のネタバレを含んでおりますのでご了承下さい。
感想数 0
文字数 234,598
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.08.30
48
異世界の赤髪騎士殿は、じゃじゃ馬な妻を追いかける
異世界に迷い込んだ主人公が王城騎士団総団長マーベリックと結婚後の日常のお話です。
異世界の常識不足でマーベリックを困らせたり、トラブルに巻き込まれます。
彼の深い愛情で危機を乗り越え2人の愛情が試されます。
結婚前の話は、
「異世界の赤髪騎士殿、私をじゃじゃ馬と呼ばないで」
を読んで下さい。
このお話は題名や主人公の名前を変えて「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 45,688
最終更新日 2021.09.04
登録日 2020.05.29
49
地獄?いいえ極楽娼婦の幸福です
倫理?何それ。美味しいの?
最下層の民と、最上層の王族、貴族は欲望のままに突き進むだけです。
わたくし、下賤な娼婦は売れない娼婦で、行き倒れ寸前でした。このままでは餓死だなと他人事のように己の未来の予測をつけていました。
しかし運命はあっと驚くようなことをわたくしに授けました。
無知なわたくしは、天才研究者の実験動物として、最高の娼婦として品種改良されました。
わたくしの名前ですが・・。わたくしの名前は主人がミチ。未知。道。とかイメージのわく名ですね。
素敵な名前。わたくしは過去は忘れる事にしました。わたくしの頭もいじられて能天気に、お花畑になりました。人は地獄と言うかもしれませんが、わたくしにとっては極楽ですよ。
わたくしミチの人生をご覧あれ。
感想数 0
文字数 6,894
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
50
好き、やねん
感想数 0
文字数 62,592
最終更新日 2023.07.07
登録日 2022.05.30
51
シーブリーズの匂い
洋平は妻との会話が少なくなった事を寂しく思っていた
感想数 0
文字数 1,155
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
52
愛の議論は長々と—あなたには理屈じゃ敵わない—
大学3年生のある日、多香子は懇親会で翔に声を掛けられる。彼は多香子を熱心に口説き、早々と交際を申込む。
二人に待ち受けるのは遠距離恋愛と翔が自ら課したルール、そして翔自身の弱いところ。
学業とキャリアと恋愛と…手放したくない二人は暴走と成長を繰り返し、大きな夢に向かって共に歩み出す。
(52話+番外)
*性描写あります。
*完結済み作品『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』の猛さん、同じく完結済み作品『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』の周くんの兄弟話です。クロスオーバー作品ではありますが、前述作品を未読でも問題ありません。
感想数 0
文字数 96,723
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.28
53
俺は妹が見ていた世界を見ることはできない
妹が残された僅かな時間の中で書き残したその本は、十年経った今も書店の棚に並んでいる。
恋愛ものでもなければ、推理ものでもない。流行りの異世界ものでもない。ヒーローもヒロインも登場しない。
変わらない日常を淡々と描いた、目立たない内容。
血の繋がらない者同士が惹かれるように、少しノスタルジックな喫茶店に集まり家族になるお話。
ありきたりな話だけど、読者からはとても愛されている。
なんでも、読み終わった後、灰色の世界が色付いた世界に見えるらしい。そう、SNSにコメントが書かれていた。
俺は何回も読む。だけど、俺の世界はずっと灰色のままだ。
俺は親友と妹の願いを少しでも叶えるために、灰色の世界を生き続ける。
妹と親友が最後に過ごしたこの地で。
一度でいい、妹が見ていた世界を見たいと願いながらーー
感想数 3
文字数 109,704
最終更新日 2023.05.23
登録日 2022.07.16
54
つまりは君は僕のモチベーションなわけで
家電量販店ムラタの神奈川県のとある店舗、そこの長である宮前店長と泉コーナー長は店では真逆の性格を見せているが実は仲睦まじい夫婦である。
宮前青年が入社してから店長になるまでの、そして妻との軌跡の話。
(全45話)
*性描写あります。
感想数 0
文字数 75,442
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.07.13
55
負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜
幼馴染みのカップル・萌と周は、小学生の頃に剣道教室で出逢った。
大柄で強い周だが萌に剣道で勝てたことがなく、萌は少し彼のことを侮っている。
ラブラブな空気の薄い二人だが、社会人になり結婚も考え出す年頃に。
夜もサラッとしている周へ、萌は思い切って深い話をしてみることに…。
(22話+おまけ)
*性描写あります。
*熊倉4兄弟の三男くんの話です。長男・猛『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』が公開されてますが、こちら未読でも差し支えありません。
感想数 0
文字数 43,426
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.31
56
受話器の向こうに、恋。—君の声は、重くて甘い—
家電量販店の事務室で働く牧野真澄は、他店舗の女性の電話の声に惹かれている。
穏やかで安定感のある優しげな声、真澄は彼女のことを意識し始め、ついに業務外の雑談を仕掛けてしまい…。
(57話+おまけ)
*性描写あります。
感想数 0
文字数 94,607
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.25
57
身代わり花嫁は妖精です!
人間の花嫁と入れ替わってしまった妖精のフィアナは、花婿のアルフォンに言いくるめられ新婚生活がスタートする。
しかし、人間に戻りたい花嫁。私の帰りを待つ母。優しく尽くしてくれる夫。そして、迫り来る運命。
誰も不幸になって欲しくないのに……。
フィアナの願いは届くのか?
感想数 0
文字数 207,845
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.02.05
58
心を焦がし愛し愛され
合コンで出会った二人。
歩んできた人生は全く違っていた。
共通の接点の無さから互いに興味を持ち始めた。
瑛太は杏奈の強さと時折見せる優しさの紙一重な部分に興味を持ち魅力を感じた。
杏奈は瑛太の学童の指導員という仕事で、他人の子供に対し、愛情を込めて真摯に向かっている姿に興味を持ち好きになっていった。
ヘタレな男を人生経験豊富な女性が司令塔となって自他共に幸せに導く物語です。
この物語は以前に公開させて頂きましたが、題名は一部変更し、内容は一部改稿しましたので、再度公開いたします。
文字数 32,648
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.14
59
転生家族
ここのところ毎晩、同じ夢に悩まされている公爵令嬢のビクトリア・エスメラルダは、社交界でいつも壁の花となっているので、いつもは欠席を決め込んでいるのだが……
その舞踏会には、両親の名代として、久しぶりに出席してしまうことになった
渋々コルセットでカラダを締め付け、髪をハーフアップにして、会場に臨む。
親しくしている貴族令嬢はいない。また、壁の花を決め込み、ひっそりしようと思っていたところ、やおらアンドリュー・クレメンタル王子殿下に腕を掴まれてしまい、そのままホールの中央に引きずり出されてしまったのだ。
曲が始まり、アンドリュー王子の手が腰に回された途端、まばゆい光と共に異世界へ行ってしまう。
それもアンドリュー王子と共に……、夢で見た世界に飛ばされてしまったみたい。
夢の世界では、アンドリュー王子と夫婦のような関係で、子供も二人いる。そして何より驚いたことは、週に3回は夜を共にし、朝まで離してもらえない時を過ごすということ。
生娘で恋愛初心者なビクトリアは、夢の世界で痴態に耐えられるか!?
文字数 9,150
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.14
60
祖母と私の知らないお爺ちゃん
祖母、トキコが死んだ。
慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。
母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。
私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。
少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。
彼女は彼を愛していた。
彼は彼女を愛していた。
それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。
出会いと別れが織りなすドラマ。
憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
61
遺品の中に〜 戦闘狂な夫は、別居妻に浮気疑惑をかけられたまま亡くなった
戦闘狂な麗しい夫は、別居妻に愛想を尽かされたまま、浮気疑惑をかけられたまま亡くなった。遺品の整理をする妻は、片付けを進めていくうちに、亡き夫の新たな発見をしていく。
遺品の中にあるのは、何なのか。
*不定期更新です
*直接的な性描写はありませんが、性的な表現がある場合は『*』を副題に付けます
文字数 4,992
最終更新日 2024.06.26
登録日 2023.09.04
62
跳ね馬の恩返し—元ヤン娘は商店街の華になる
キッチンカーでランチを提供している和樹。
駅前でのランチタイム営業が終わり片付けようとしていると、広場で何やら変わった行動をしている若い女性を見つける。
声を掛けてみたものの彼女は和樹の心配を跳ね除けて強がっていて…。
*性描写あります。
感想数 0
文字数 89,762
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.10.12
63
それは島の秘密
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
感想数 0
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
64
【完結】【R18】キス先② 大安吉日。私、あなたのもとへ参りますっ!
『キス先』続編。
※『あなたに、キスのその先を。』を先にお読みになられてからでないと分からない箇所が多いと思います。
いよいよ2人の結婚式です。
入籍は済ませているものの、挙式がすむまでは同棲は認めないと、日織の父親から言われているので、修太郎も日織も、はやく挙式を済ませたくてたまらない模様です。
でも…すんなりいかない2人なのですっ。
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
○ タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。
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感想数 0
文字数 116,303
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.09.10
65
「君とは契りを結ばない」と言った夫は、悲しい秘密を持っていた
貧乏貴族の家に生まれたアリスは、結婚初夜、富豪の夫オスカーに告げられる。
「僕には君以外に愛する人がいるんだ。だから、君と夫婦の契りを結ぶつもりはない」
しかしオスカーは、そっけない態度とは裏腹に遠回しの思いやりを示してくる。
本当は優しい人なんだ──安心するアリスだったが、毎晩アレンという少年が夢へ現れるように。アレンは言う。
「オスカーには近づかない方がいいよ」
夫を信じなくてはと思いながら、アレンの言葉も無視できない。
オスカーは本当はどんな人間なのか。あらゆる情報を手がかりに考えをめぐらせるアリスは、思いもよらない真実にたどり着く。
★若干ですが、後半に火災や焼死の描写があります。(メインの登場人物は死にません)
感想数 3
文字数 109,424
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.08
66
備後の神の縁結び
1990年代も終盤、瀬戸内のとある島の小学校にひとりの少女が転校してきた。
心を開くことを躊躇う少女と、彼女を迎え入れる少年、そして互いの家族を巻き込んで…ひとつのカップルの歴史が始まる。
(57話+番外)
*性描写あります。
感想数 1
文字数 135,422
最終更新日 2022.11.04
登録日 2021.04.06
67
パズルピースが帰るまで……
例えば、自分がある女の背後に立っているとする。
だが、その女はまったく気づかない。
それではと思い、さらに近づいてみる。
それでも、気づかない。
次の手を打ち、顔をのぞき込んでみた。
すると、その女は自分にやっと気づいた。
だが、部屋を照らす灯りには、自分の影は映し出されていない。
最初は違ったのだ。
しかし、ある事件が起きて、こうなってしまった。
この物語は、その原因へとさかのぼる話だ。
親友、同僚、元同僚、パパ友、担任教師と保護者、従兄弟、講師と生徒……etc。
人生を本気で生きる男たちの関係は、それぞれ深く複雑に入り組んでいる。
仕事と妻子。それを支え、それに支えられながら迎える、昼下がり。
桜舞う季節の中で、男同士職場で、妻に内緒のいけない情事、キスが始まる。
知らない人同士が、よく知った仲であったり、男たちの話している内容が支離滅裂のようにも思えるが、最後に必ず納得できる物語。
不誠実、不道徳、背徳感、そんな言葉は、この男たちには存在しない。妻に内緒で、キスのリレーが進んでゆくのに……。
さて、男9人が巻き起こす、魔法のように不思議で、世界で1つしかない宝石のように素敵なラブストーリーの結末とはいかに?
しかも、男たちには守りたいではなく、守るべき女が1人いた。その女とは一体何者なのか?
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランド、カクヨムにも掲載されています。
感想数 0
文字数 254,382
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.05
67件