うつ病 小説一覧
77件
41
これはまるで遺書を書くようにつらつらと並べた言葉たち
これは25歳でうつ病になった私の、完全ノンフィクションのエッセイです。
これを読む誰かの活力に少しでもなればいいなと思い、投稿しています。
42
救えない命
小さい頃から不幸なことと戦い、つらく真っ暗な世界で生きてきた健人
頑張って生きていてもいつも嫌なことが襲ってくる。
彼の人生はどうなるのだろうか
43
残酷なこの世界に花束を!
なにもかもうまくいくと思っていた。
なんとなく大人になっていくんだと思ってた。
なのに。なのに。
この世界は残酷だけど、美しい。
1人のJKのお話。
※自傷、鬱表現ありです!
44
Silver Heart
朝なんて来なければいいと思ってた――
うつ病・睡眠障害・OD・リストカット・自殺願望
45
アネモネの花言葉
失恋した卑屈メンヘラレズの女の子がオーバードーズしてる話です。暗い片思い百合のような話。自傷痕描写あります。
46
てのひら~撫子のカウンセリング~
臨床心理士の久坂撫子がカウンセリングをして、人の心を癒やしていく物語。 悩みを抱える人、現代病など、あらゆる心の問題に全身でぶつかっていきます。 また、心理カウンセラーとは こんな仕事なんだと思ってもらう作品。
47
うつ病は甘えなの?
【第11回エッセイ・ブログ大賞にて、特別賞をいただきました】
※2019/10/27追記
作者の出身地の方々に読まれる機会が出てきたため、身バレ防止のため、後半から一部を非公開とさせていただきました。ご理解いただけますと幸いです。
※追記ここまで
+++
筆者の実体験を綴った、うつの闘病記です。
うつは、誰にでもなる可能性があります。そして、その症状や重症度も人によって様々です。でも、世の中はうつ病患者に優しくありません。大変に生きにくいです。「うつ病なんて、甘えてるだけ」と言う人もいます。
そんなとき、うつ病にかかった人間はどうしたらいいのか。もし、自分の大切な人がうつになったら、どうしてあげたらいいのか。少しでもうつ病に対する理解が深まれば嬉しいと思い、このエッセイを書き始めました。
「うつ病って、正直よく分からない」という方にも、ぜひ読んでほしいです。筆者の当時の日記をもとに、更新していきます。
*筆者は現在、寛解(完治ではないが、症状が穏やかで安定している状態)にまで回復しています。
*表紙イラストはとからみ様よりお借りしております。
48
全般性不安障害と診断されて
主が高校生時代に発症した。全般性不安障害との戦いについて書いてみようと思うよ。 今も戦ってます。
うつとは何か?なるとどうなるの?そんな声にお答えします。
49
閉ざされた窓
「僕はただ彼女を愛しているだけです」
愛に飢えた幸助。
それに律儀に答えようとする彼女の結衣。
幼いながらも二人は愛し合おうとするが、どうにも上手くいかない。
病に犯された幸助は結衣に対する欲求がどんどん膨らむ。
自殺をほのめかしたり、自傷行為を続けた幸助はとうとう精神病院に送り込まれる。
※本作は閉鎖病棟、パーソナリティー障害、境界性パーソナリティー障害の体験談を含むものです。
閲覧の際は十分ご注意されてください。
50
お母さん、どうか僕を捨てて下さい。
貧困世帯に生まれ、家庭内暴力により人を信じれずに心を閉ざした少年が少しずつ成長し、やがて家族を持ち、大切な人を失いかけてやっと気付き生まれ変わって行く、そんな実体験を元に描いた感動ストーリー。
家族とは何?
僕が一体何をしたの?
どうしてそんなにも憎いの?
『僕は独りだった...』
育児に追われているお母さん達へ。
自分に自信が無く引きこもって苦しんでいる人へ。
いつも子供の事は分かっていると勘違いしているバカな親供へ。
51
拝啓、風見鶏だった僕へ。
秤センリは30歳の会社員。
あるひ祖母のすすめで精神科を受診する。
医師の診断結果は、うつ病。
人の顔色を気にして意見を変えるセンリを見て、医師は「あなたは風見鶏のような人ですね」と評する。
休職して治療に専念することになったセンリは、自分の生き方を見つめ直すことになる。
鎌倉市が舞台の物語。
52
俺は天国と地獄があるってのを信じてる。
生きてるうちの「善い行い」の積み重ねが、死んだ後の流れを決めると思ってる。
53
誰にも言えない初恋
愛してはいけない人を愛してしまった僕、母の死をきっかけにその想いは募っていく、誰にも言えない、、だけど僕は貴方が欲しい…。
貴方とSEXしたい…。
54
最後のリゾート
ウィルスに感染し、腎臓動脈血栓と鬱の後遺症を抱え込んだ男
今度の鬱病は、彼にとって15年前に発症したものより重く心を蝕む。
ウィルスに体を、鬱に心を、どうしようもない現実が、彼に襲いかかる。
彼の脳裏にイーグルスのThe Last Resort のメロディーが鳴り響く。最後の楽園、いや、彼には最後の手段「死」の近づきを感じる。
華やかな現代は、途方もない先住民の血で固められた土地の上に成り立っている。
彼の嘆きは、先住民の嘆きと同じ、アイデンティティを奪われた嘆き、ウィルスから、鬱から、そして、社会から
不条理に置かれた現状、嘆きは全て泡と消える。
50代半ばを過ぎ、それなりにエリート街道を進んできた中年男性、突然のウィルス感染が、彼の人生を大きく左右する。
運命は生と死、人生は山と谷、万人に公平なのは運命なのか、人生なのか
宗教哲学的な心理描写により、現代のウィルス感染者の苦悩を綴る。
55
生きる事が罪ならば
私は、今年20歳になる。20年も生きてしまった。ここ数年の間に、心に傷を負ってしまった。片想いをしていた女の子がいた。その女の子にはもう振り向いてはもらえない。私は罪を犯したのだと思う。
私は、生きる事が、生まれてきてしまった事が、罪だと思う。
私の想いをこの本におさめようと思う。
*素人なので、文の構成など読みにくい部分もあると思いますが、同じ考えをしている方に是非読んでいただきたいと思います。
世の中にはこんな事を考えてる人もいるんだなと知っていただければ、幸いです。
56
世界は厳しくも美しい
生きづらくもあるけど、捨てたもんじゃない
嘘のようなホントの話
白崎雪は日本生まれの日本育ち
こんな私を知って欲しい
【注】ノンフィクションです。色々と拙いですが、御容赦ください。
57
人生の岐路に立つとき
母のくも膜下出血、終わらない介護、転職失敗、うつ、そして解雇―― 全てを失いかけた34歳の男が、1日20分の執筆で人生を逆転させる。 実話に基づく、3人の“再生”物語。 2026年3月 文芸社より書籍化決定。 第一章は、幸助の絶望の底と、希望の始まり。
58
憂悶日和
宮田絵里(みやた えり)、五十歳。独身。実家暮らし。金無し、子ども無し、生きる希望無し、難病有り、うつ病有り、ネコ有り。世間から「子ども部屋おばさん」と揶揄される女の徒然な日常を、こころの機微を中心に書き綴った問題作。うつ病子ども部屋おばさんのこころの裡は案外饒舌だ。
59
★【完結】チョコミント・アイスクリーム(作品240527)
精神科医だった山本耕三は、患者である相良めぐみの笑顔を取り戻すために、お笑い芸人になることを決意し、医者を辞めてしまう。
そんな山本を重く感じるめぐみ。
果たして山本はお笑い芸人となってめぐみを笑わせることが出来るのだろうか?
シリアス・コメディです。
60
真夜中の独り言
徒然なるままに日暮…できたら、隠居したいKちゃんの真夜中の独り言。
過去と現在を行ったり来たりしながら、創作談義風に自分を見つめ直すエッセイ。
61
【うつ病は本当に障害年金を受けられない? 自己申請は無理? お答えします!!】
様々な傷病などの理由によって受けられる社会保障制度である『障害年金』
まことしやかに『自分では無理』『うつ病では受給できない』『審査を通過しない』などとささやかれております。
この作品では、わたくし自身の経験をまとめ、さらに自己申請に役立つ知識なんかもとりあげております。
合言葉は「貴方はひとりじゃない」
62
働きたくないはたらきたくない
働きたくない無職の俺が気ままにつづる
63
異世界まではあと何日
鬱で休職中の私に1通のメールが届いた。『現代社会で生きにくい方、異世界でスローライフをしませんか』
私は詐欺を疑いつつも、移住に向けての活動をはじめる。個人特定情報やクレジットカード情報を渡さなければ被害にあうこともないだろうから。どうせ休職中だしうつ病で何もやる気がない。元々アウトドア関係は好きだったし魔法を使える異世界移住なんて夢だとしても悪くない。
異世界の言語を勉強し、魔法を訓練し、現地の情報を調べて持ち込む装備を何にしようか考える。時には体力向上の為にスマホにアプリを入れて外を散歩したりもする。
そんなアラサー女子の異世界移住に向けた1ヶ月を描いた物語。
なお異世界が出てくるのは1話だけ。登場人物もほぼ主人公1人だけ。一部設定以外は微妙にリアルなお話です。
64
僕の日記読みますか?
私がうつ病と診断されてから日記のように書いた文章です。思っていることを出来事をそのまま書きました。
65
笑ってサヨナラしたから
失恋、パワハラ、うつ病…。思い通りにならない日々を赤裸々に綴るエッセイ。
忘れられない彼がいる、いうことを聞かない自分がいる、どうもがいてもなかなか抜け出せない日常が
苦しくて、美しくて私はそれでも生きていく
66
人格と性別と不安と安心と一つ残った悩み。私が体験しているホルモンの力
私は2018年まで小説を趣味で書いておりました、しかし色々あって約二年間小説に手を付けられませんでした。その二年間を私自身が忘れないために書き残します。小説というよりメモ。あ、今後は小説を編集したり更新したりします。
性別を変える事と薬と手術のリアル。
本当に望んでの事ならば幸せになれる。中途半端は自殺する。悲しいけど本当の話。
67
うつ病の「私」
「私」が産まれてから「うつ病」というものになるまでの過程。それから「うつ病」になった「私」の思考や状態について記したものです。
68
徒然なるままに
作者の日記のようなもの。
69
恋愛依存
一人の女性がなぜ恋愛依存になったのか
彼女の目には人がどんなふうに見えるか
経験したことのない人にはわからない
彼女がなぜそこまで恋に執着して
愛を求めたのか、、、、。
女で生まれなきゃよかった。
70
閉鎖病棟より、愛をこめて。
うつ病になり、東京で叶えた夢を捨て、地元で『精神科の閉鎖病棟』に入院することになった “私” 。そこは嘘のようなあり得ないことが日常的に起こる、変だけど優しい世界だった。
実体験をもとにした、精神疾患の重篤な患者が入院する閉鎖病棟の実情。
入院生活で経験したトンデモナイ3ヶ月を綴り、精神疾患を抱える人たちや、精神科・心療内科にかかることへの視線が少しでも優しくなってほしいと願うノンフィクション。
71
待合室
うつで休職中。何とか復職したい。。そんな私に起きた心療内科の待合室での出来事。
72
人生の整頓
自分の気持ちを整理するために書きました。憂鬱な気持ちになります。
毒親、自傷行為、不登校、など少し重めの内容です
お話というほど、ちゃんとしたものではありません
73
お父さん、いい加減・・・
「親の虐待」は、何も単なる暴言や暴力だけではない。
習慣、風習など、構造的な暴力のよる虐待も歴然と存在する。
半世紀近く続いた、ヒロミと父親のわだかまり。
最後はどうなるのだろうか。
気づいてしまった方には蛇足ですが、この物語のタイトルは、
敬愛する故・遠藤ミチロウさんの「お母さん いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」から、ヒントを得ました。
74
うつ病の同僚
短歌
75
病気の私に舞い降りた突然の恋〜実録恋物語〜
吉田由奈26歳
うつ病持ちでドクターストップで働けない彼女の唯一の趣味、それは配信アプリで配信をして、ファンのリスナーと他愛もない話をして過ごす事、そんな彼女に突如現れたリスナーSEROと言うニックネームを持つ佐々木涼太20歳との出会いで彼女は涼太との出会いで少しずつ変わり始める実話を元に描かれた恋愛物語
76
(タイトルはあなたが考えてください。)
鬱病のニンゲンモドキが書いたなにかです。
乗り越えるために出します。
殺してください。
77
うつ病WEBライターの徒然なる日記
うつ病になったWEBライターの私の、日々感じたことやその日の様子を徒然なるままに書いた日記のようなものです。
今まで短編で書いていましたが、どうせだし日記風に続けて書いてみようと思ってはじめました。
うつ病になった奴がどんなことを考えて生きているのか、興味がある方はちょっと覗いてみてください。
少しでも投稿インセンティブでお金を稼げればいいな、なんてことも考えていたり。
77件