童話 小説一覧
921
雪とうさこ
雪が
ちらちら
ふってきた
はるくんの絵をみて考えました。
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
922
恋プリ童話シリーズ
ツイッターのタグで
#私の絵柄で見てみたい童話の登場人物っていますか
というのがありまして、そこでいただいたお題に沿って童話を書いていこうと思います。
<いただいたお題予定>
・ジェルド(野獣)、ミッチャン(美女) 貴様さん
・女レイ(オーロラ姫)、男エリー(王子)、セルダ(魔女)、リアム(国王) 貴様さん
・マーサ(ラプンツェル)、アラン(王子) 貴様さん
・ハーネイス(ウィックドクイーン)、エリー(白雪姫) 星影さんとにけさん
・女レイ(人魚)、セルダ(魔女)、アルバート(王子)、アラン(側近) ぱちさん
・ジェルミア(シンデレラ) 華吹雪さん
・エリー(オーロラ姫)、レイ(王子)、ハーネイス(魔女) kokawausoさん
・ディーン(人魚王子)、エリー(姫)、レイ(婚約者) 翠さん
・エリー(オデット)、悪魔ロートバルト(ディーン) 恵子さん
・ピノキオ、キャラ指定なし イデッチさん
・レイ(アラジン)、エリー(ジャスミン)、アラン(ジャファー) すーポックさん
・ハーネイス(マッチ売りの少女) ミケさん
・オペラ座の怪人(ディーン) 貴様さん
感想数 0
文字数 11,609
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.24
923
このせかいもわるくない
感想数 0
文字数 3,159
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
924
おにさんこちら 手のなる方へ
感想数 3
文字数 781
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
925
お弁当対決
マサシ君とヨシオ君はライバル同士。
いつでも何かで争っています。
ある日ヨシオ君のお母さんが亡くなってしまい、その日以降ヨシオ君のお弁当は質素なものに。
そんなヨシオ君にマサシ君は。
感想数 1
文字数 1,199
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
926
タカハシユウタ参上
感想数 0
文字数 3,199
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
927
めぐりあい
名も無き草が天国に入る物語。
(著作権は全て放棄します)
感想数 0
文字数 2,176
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
928
野いちごとコスモス
ご近所のおじさんは、ちょっと変わった人だった。
特に親しくもなかったが、なにかと気にかけてくれていた。
そして忘れえない笑顔と瞳の輝き。
結局、どんな人なのかわかる前に、
おじさんはどこかへ行ってしまう。
ノンフィクションの不思議な寓話。
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
929
ジューエン
健介は、公園で犬猫譲渡会イベントに通りがかり、一匹だけ子猫が残っているのを見つけた。
残りものの猫を見て、かつて飼っていた”ジューエン”のことを思い出す。
感想数 0
文字数 1,561
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
930
星喰い(ほしくい)
百年に一度の流星群を見に行った主人公と恋人。
海沿いを歩いていたうちに、恋人とはぐれてしまい、たどり着いたのは星降る天の川。
そこで出会う、変わった人々との束の間の休息。
星を食べる老人、哲学を食べる偏屈。
主人公は、奇抜な星喰い達に惹かれてゆき…?
感想数 0
文字数 16,981
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
931
【かんけつ】青空
みんなが空をとべるせかいで空をとぶことができないまじょがいた。まほうをすべてつかうことができない男の子に出会い・・・
かん字は小学校2年生までにならうものだけをつかい、それいこうでべんきょうするものはひらがなで書いています。 ひょうしは自分で作りました。
感想数 0
文字数 2,763
最終更新日 2024.03.19
登録日 2023.03.22
932
運び屋ケイン3 ~忘れえぬ風景~
運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、火口湖でテント生活をしているお爺さん。
息子からの依頼で届けた品物とは…。
感想数 0
文字数 2,006
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
933
かよばあさんとクー
感想数 0
文字数 5,062
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
934
喋る犬のネコ
それは、今よりずっと昔の、遠い国でのお話。
何故か人間の言葉を話すことのできる犬。
野良犬だったこの犬が、ひょんなことから猫のふりをして盲目の老人と巡り会う。
そうして、ネコと呼ばれたこの犬は、孤独な老人のために人間のふりをすることに。
猫と友人の一人(犬?)二役を演じるその先に待ち受ける未来とは――
感想数 0
文字数 14,811
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.12
935
冬の春
仲間とはぐれた白鳥が、写真家の男の子と出会うものがたり。
感想数 0
文字数 2,605
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
936
スノウ・ホワイト
感想数 0
文字数 22,377
最終更新日 2023.12.08
登録日 2020.11.29
937
いじわる王子
昔々、ある国に、とても意地悪な王子がおりました。こまった王様が講じた手段とは?
感想数 0
文字数 1,172
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
938
隣のじいさん
小学生の頃僕は祐介と友達だった。空き家だった隣にいつの間にか変なじいさんが住みついた。
祐介はじいさんと仲良しになる。
ところが、そのじいさんが色々な騒動を起こす。
でも祐介はじいさんを信頼しており、ある日遠い所へ二人で飛んで行ってしまった。
感想数 0
文字数 5,739
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
939
「兄弟げんかと仲直り」 上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」!
幼い兄弟の喧嘩と仲直りの様子を323字で描いた作品。上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」、往復すれば喧嘩は丸く納まりますw。
尚、この手法は百貨店や出版社等の広告で使われている既存のスタイルです。
(この作品はカクヨム、小説家になろう、noteにて公開中)
感想数 0
文字数 382
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
940
『ことばたちのストライキ』
はい、承知いたしました。
構成案1「ことばたちのストライキ」を元に、絵本のシナリオ(文章案)を作成します。
()内は、絵のイメージや場面の補足です。
『ことばたちのストライキ』
(表紙:タケルくんが、口から「バカ!」というトゲトゲした文字を飛ばしている。隅っこでひらがなの「あ」や「お」が泣いている)
(P.1-2)
タケルくんは、げんきな おとこのこ。
でも、くちから でてくる ことばは、いつも トゲトゲ イガイガ。
「おかあさん、ごはん! はやく!」
(お母さんに、命令するように叫ぶタケルくん)
「うるさい! あっちいけ!」
(友達を押しのけるタケルくん。飛ばされた「あっちいけ」の文字が、友達に刺さっている)
(P.3-4)
タケルくんが そういうたびに、
おへやの すみっこで、
ちいさな ちいさな「ことば」たちが、シクシク ないていました。
「おはよう」も、「ありがとう」も、「ごめんね」も。
みんな、タケルくんの トゲトゲことばが こわくて、
まっくろに よごれて、ふるえていました。
(部屋の隅の暗がりに、小さなひらがなの姿をした「ことば」たちが、傷だらけになって泣いている)
(P.5-6)
つぎのひの あさ。
タケルくんは、ベッドから とびだして、びっくり。
しーん……。
(がらんとしたタケルくんの部屋。壁に貼ってある「あいうえお表」の文字が、全部消えている)
まちじゅうが、おとを なくしていました。
いえも、くるまも、いぬも、ねこも、
みんな くちを パクパク させるだけ。
「おかあさん?」
タケルくんが よんでも、こえが でません。
(テレビも、スマホも、まっしろな画面。音も文字もない)
(P.7-8)
「ことば」が、ぜんぶ いなくなって しまったのです。
タケルくんは、おなかが すきました。
でも、「おなかすいた」が いえません。
おなかを ポンポン たたいてみます。
おかあさんは、かなしそうな かおで くびを ふりました。
(タケルくんがお腹を叩くのを見て、お母さんが「おなかが痛いの?」と心配しているが、声が出ない)
(P.9-10)
タケルくんは、こうえんへ はしりました。
ともだちが ブランコに のっています。
(ねえ、あそぼう!
感想数 0
文字数 2,088
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
941
賢二と宙
中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
942
ホタルまつりで会おうね
「なんでも屋さんのおじいさんにね、言われたの。
とっても、大事にしていたものと、おわかれしなきゃならないときは、ホタルまつりに行きなさい。
大事にしていた人には、ホタルまつりに行かなければならない、せきにんがあるんだって」
エブリスタにも掲載しました。
小学2年の少女ふたりの、ちょっと不思議で物悲しい、小さな冒険物語です。
感想数 0
文字数 16,918
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.18
943
ふむふむ
感想数 0
文字数 751
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.06
944
僕とメルと君の探し物屋
ぼくはヒロト。図書館で本を読んでいると、いつの間にか知らない町にいたんだ。
飼い猫のメルは人間の言葉をしゃべりだすし、知らないお兄さんたちに”アカリ”って呼ばれたり、”探し物屋”って呼ばれたり……。いったい、何が起きているんだ?
――《三代目探し物屋》に選ばれた少年が、本の中の世界で、住人たちの探し物を見つける物語――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
感想数 0
文字数 80,061
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
945
短篇童話集
2004年~2005年に創作した児童文学作品です。
当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。
一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
946
カラコーン
さっちゃんがインフルエンザになって、寝込んでいます。すると、どこからか、カラフルなユニコーンがやってきました。
はるくんの絵をみて考えました。
感想数 0
文字数 405
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
947
カカシの不気味な谷渡り
感想数 0
文字数 6,425
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.30
948
ファー・ジャルグ 北の国のお話
アイルランドに存在する妖精、ファー・ジャルグの話を元に、作成した話です。本来は絵本として作成したものなので、非常に短い作品です。
ある北の国の話。北の国の森には、真っ赤な帽子と真っ赤なマントを羽織った不思議な精霊、ファージャルグがいるのです。彼は度々人の前に姿を現して、いたずらをするのですが、旅人が森で迷ったりしている時は助けてあげたりします。そんな精霊と、ある二人の男のお話です。
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.05
949
ある羊と流れ星の物語
たくさんの仲間と共に、優しい羊飼いのおじいさんと暮らしていたヒツジは、おじいさんの突然の死で境遇が一変してしまいます。
後から来た羊飼いの家族は、おじいさんのような優しい人間ではありませんでした。
そんな中、その家族に飼われていた一匹の美しいネコだけが、羊の心を癒してくれるのでした……。
文字数 24,482
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
950
じいじのあかとんぼ
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
951
ありがとうのお話
感想数 0
文字数 3,870
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
952
オナラをするおばあさんの話(改)~オナラおばあさん魔法の里帰り~
以前投稿していた作品をリライト。おばあさんが故郷へ帰るお話です。
感想数 0
文字数 4,424
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
953
竜と旅人
ひとりぼっちのさびしがりやの竜と旅人の出会いと別れ。
感想数 2
文字数 10,173
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.05
954
案ずるよりもオニが易し
森で暮らす者たちは、厳しい冬の食べ物もなくなってしまいました。
春はすぐそこですが、まだまだ食べ物は手に入りにくいです。
ところがオニの所には、見たこともないような食べ物がたくさんあるという。
お母さんオコジョがいつも言っている「言う事を聞かないとオニがくるよ」と言う、あの「オニ」の事です。
オコジョの坊やは「オニ退治にいくんだ」と意気揚々に家を出て行きます。
オコジョの坊やは罠に掛かってしまいます。しかし、それを助けてくれたのが「オニ」でした。
オニと触れあい、聞いていたのと違う「オニ」を知ります。
本当の「オニ」に触れて、「オニ」知る事でオコジョの坊やも少しだけ成長したようです。
感想数 0
文字数 10,798
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.02
955
二人の神様
感想数 0
文字数 4,012
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.05
956
回る機械のパラドクス
機械は回る。万能であるが故に回り続ける。
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
957
香一 乙輪 僕は信じない、短編童話集
見る角度を変えるだけ
文字数 4,705
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.02
958
落ち武者狩りの爺さまと山姥な婆さまの最後の冒険
川の上流からお侍の生首が、どんぶらこどんぶらこと流れて来ました。∑(。・д・ノ)ノ ひぃぃぃぃ!
感想数 1
文字数 2,231
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
959
お花売り
【R18】ホラー/官能童話
とある国で、お花を売る女の子の一夜物語。
お客は、ニワトリ、ネコ、イヌ、ウマ、
そして、人間。
人間の部分は、
現実的にありうることから
少しリアルに寄せています。
最後、女の子のとった行動と結果に、
科学的、医学的な根拠はありません。
決してマネをしないようお願いいたします。
また、社会性を考慮して、
女の子の年齢は設定していません。
感想数 0
文字数 3,440
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
960
【2話完結】委員長が不登校になった日
文化祭の合唱練習。
ふざけてはいけない場面で、ふざけるのは楽しい。
委員長に注意された男子たちは「帰れコール」を委員長にお見舞いした。
委員長は不登校になり、そして転校した。
感想数 2
文字数 2,376
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14