童話 小説一覧
921
りこちゃんせんせい
さくらんぼ児童クラブの子ども達と新米りこちゃんせんせいの楽しかったり悲しかったりケンカしたりの毎日の中で、ある時、不思議なおじいさんが持ってきた不思議な
植物、赤い花が咲き始めると、さくらんぼ児童クラブに不思議なことが起こりはじめます。
感想数 1
文字数 8,254
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.12
922
つんつん、つんつん、これなぁ~んだ。
つんつん、つんつん、これなぁ~んだ。
感想数 0
文字数 680
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
923
ぎゅってなったから
ぎゅってなったから なんなんなぁに?
感想数 0
文字数 263
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
924
感想数 0
文字数 1,163
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
925
ショートなものを
短編を置いていきます。
感想数 0
文字数 1,960
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.04
926
感想数 0
文字数 264
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.09
927
香一 乙輪 僕は信じない、短編童話集
見る角度を変えるだけ
文字数 4,705
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.02
928
竜と旅人
ひとりぼっちのさびしがりやの竜と旅人の出会いと別れ。
感想数 2
文字数 10,173
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.05
929
羊とスープ
僕がベッドに入って、なかなか眠れずにいると、お母さんは「眠れないときは、羊を数えなさい」と言いました。
「なんで羊を数えるの?」
「羊を数えるとよく眠れるからよ」
「なんで羊を数えるとよく眠れるの?」
「昔からそう決まっているのよ」
「誰が決めたの?羊が決めたの?」
お母さんは困ったような顔で、僕の顔を見つめています。僕は「質問ばっかりして悪かったかな」と思いましたが、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのです。お母さんは、しばらく考えた後、僕に言いました。
「羊を数えることに決めたのは人間なのよ」
「どうして羊に決めたの?」
「それはね。羊が英語で『シープ』、眠ることは英語で『スリープ』って言うからなのよ。ほら、シープとスリープって似ているでしょ?」
「シープ、スリープ、シープ、スリープ・・・本当だ!似ているね!」
「似ているでしょ?さぁこれでもうスッキリしたでしょう。もう寝なさい」
お母さんは、一仕事終えた後のようなホッとした表情を浮かべながら、僕に言いました。
「・・・でもさ、他の言葉じゃ駄目なのかな?」
僕の質問を聞いたお母さんの顔は、少しムッとしていました。だって、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのですから。
「他の言葉って?」
「スープとかどうかな?シープとスープは似ているでしょ?」
お母さんは、またしばらく考えた後、僕に言いました。
「確かに、シープとスープは似ているわね」
「でしょ?」
「でもね、スープは駄目なのよ」
「どうして?どうしてスープは駄目なの?」
「だって、スープは寝たままの状態では飲めないでしょ?スープを飲むためには、起きなければならないのよ。もしも寝たままの状態でスープを飲もうとしたら、ダラダラとこぼれてしまうわ。そんなのは嫌でしょ?」
僕は、寝たままの状態でスープを飲むことを想像しました。僕の口からは、まるでよだれのように、スープがダラダラとこぼれ落ちています。僕はなんだか、ゲッという気持ちになりました。
「うーん、お母さんの言う通り、寝たままスープを飲むのは無理そうだね」
「そうでしょ?さぁこれでとってもスッキリしたでしょう。もう今度こそ寝なさい」
「うん、お母さん、今度こそお休み・・・あ!明日の朝ごはんはスープにしてね。寝たままじゃなくて、起きたままスープを飲みたいから!」
お母さんは優しくうなずくと、ゆっくりと部屋から出ていきました。僕は、明日に食べるスープのことを考えながら、朝までぐっすりと眠ったのです。
感想数 0
文字数 1,026
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
930
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
931
感想数 0
文字数 21,764
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.07.31
932
つくりもののお花
ヤルトは赤いレンガのお家がたちならぶ、小さな国です。ヤルトでは、お花を育ててはいけないことになっていました。
感想数 0
文字数 9,437
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
933
友達が欲しい熊の子
一人ぼっちの熊の子のコロリンは、ある日、友達が欲しいな、と思いました。
※この作品の本文の漢字とカタカナには、すべてひらがなが振ってあります。
感想数 1
文字数 2,918
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
934
どうぶつ村とひみつの穴ぼこ
どうぶつ村のお友だちがみんなでひみつの穴ぼこをほるおはなし
感想数 0
文字数 2,533
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
935
妖精の末路
“妖精”その可憐な姿とは別の一面を持つ
女の子視点
お爺さん視点でショートショートの短さ
完結済み
感想数 0
文字数 3,840
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.23
936
泣き虫のギャーコ
童話風な短編です。
みんなと違う色で生まれたギャーコはいつも泣いていた。
しかし、ある日、王国に招待される。
感想数 1
文字数 1,386
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
937
恋プリ童話シリーズ
ツイッターのタグで
#私の絵柄で見てみたい童話の登場人物っていますか
というのがありまして、そこでいただいたお題に沿って童話を書いていこうと思います。
<いただいたお題予定>
・ジェルド(野獣)、ミッチャン(美女) 貴様さん
・女レイ(オーロラ姫)、男エリー(王子)、セルダ(魔女)、リアム(国王) 貴様さん
・マーサ(ラプンツェル)、アラン(王子) 貴様さん
・ハーネイス(ウィックドクイーン)、エリー(白雪姫) 星影さんとにけさん
・女レイ(人魚)、セルダ(魔女)、アルバート(王子)、アラン(側近) ぱちさん
・ジェルミア(シンデレラ) 華吹雪さん
・エリー(オーロラ姫)、レイ(王子)、ハーネイス(魔女) kokawausoさん
・ディーン(人魚王子)、エリー(姫)、レイ(婚約者) 翠さん
・エリー(オデット)、悪魔ロートバルト(ディーン) 恵子さん
・ピノキオ、キャラ指定なし イデッチさん
・レイ(アラジン)、エリー(ジャスミン)、アラン(ジャファー) すーポックさん
・ハーネイス(マッチ売りの少女) ミケさん
・オペラ座の怪人(ディーン) 貴様さん
感想数 0
文字数 11,609
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.24
938
文字数 3,074
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
939
文字数 26,431
最終更新日 2020.10.21
登録日 2019.12.07
940
感想数 0
文字数 23,552
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.01.14
941
感想数 1
文字数 993
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
942
感想数 0
文字数 514
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
943
感想数 0
文字数 1,051
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
944
ローローとフーブー
不思議な不思議な生き物たちが住んでいる広い森の中。
そんな森の片隅で二人仲良く暮らしている、真っ白なお餅みたいな生き物フーブーとつやつや光る黒曜石みたいな生き物ローロー達が送る美味しくて楽しいのんびりした生活をちょっと覗いてみましょう。
感想数 0
文字数 3,929
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
945
不死の獣と旅人
ずっとひとりぼっちだった不死の獣がひとりきりで旅をしていた旅人と出会うものがたり。
不死の獣が人間のようなものなるまでのものがたり。
感想数 0
文字数 2,606
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
946
ハロウィーンは嫌い?
陽葵はハロウィーンの衣装をママに作ってもらったけれど、芽依ちゃんのようなお姫様じゃないじゃないことにがっかりしていた。一緒にお姫様の衣装にしようと約束していた芽依ちゃんにも変な服と笑われて‥‥でも大好きな海翔君の言葉で一変した。
感想数 4
文字数 649
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
947
骸骨殿下の婚約者
私が彼に会ったのは、九才の時。雨の降る町中だった。
魔術師の家系に生まれて、魔力を持たない私はいらない子として、家族として扱われたことは一度もない。
――ね、君、僕の助手になる気ある?
彼はそう言って、私に家と食事を与えてくれた。
この時の私はまだ知らない。
骸骨の姿をしたこの魔術師が、この国の王太子、稀代の魔術師と言われるその人だったとは。
***各章ごとに話は完結しています。お気軽にどうぞ♪***
感想数 110
文字数 338,938
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.05
948
少しも寂しくない一本だけの桜
桜町は桜並木が見事だった。
どの桜もまとまって咲いていたが、一本だけ寂しい細道に植えられた桜があった。
その桜の木はかわいそうに思われていたが実はとても幸せな木だった。
なぜならば‥‥
感想数 2
文字数 535
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
949
鏡と林檎姫
「鏡よ、鏡。
一番美しいのは……」
何よりも美しくあろうとする姫さま。
そして何よりも美しい林檎をつくりあげる農家の白雪。
物語は、ある日姫さまが「一番美しいのは……」と鏡に尋ねたところから始まる。鏡は少し考えてから姫さまに「姫さま、それはこの城のキッチンにある林檎です。それがいちばんうつくしい」と伝えた。何よりも美しくありたい姫さまは顔を真っ赤に膨らませ、靴も履かず部屋を飛び出した。大きな扉を嵐のごとく激しく押し開き、キッチンの中を見渡す。
ふと目についた戸棚の扉をゆっくりと開き、その暗闇の中へ白く透き通る手を伸ばしていくーー。
普段イラストや漫画を中心に活動している、ゆありと申します(なので表紙も自作です)。小説は思いつく限り三回ほど挑戦したことがあるのですが、毎回最初の数ページで断念してしまい書き上げられたことがありませんでした……。本当に書き物というのは難しい!
しかし今回は小説のルールなどを一通り勉強してからの挑戦、そして原作のある作品、有名な白雪姫をベースにしたこと、先にプロットでラストまで作成してきたという準備万端状態なのできちんと完成させることが出来ました!嬉しい!
読みやすいよう数話に分けて公開していきますのでよろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 9,232
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
950
星の降る星
たったひとり 惑星で生きる男の子と、言葉を話す白い星たちのものがたりです。 (10分もかからず読めます。多くの人に読んでほしいです)
感想数 0
文字数 3,365
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
951
ガチムチ山
あなたは私のえがくかちかち山を知らない。
さあ、見てみなさい!
爆笑必至の小説を!
感想数 0
文字数 4,008
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
952
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
953
まっくらなショー
売れないお洋服屋さんのショーウィンドウに飾られているまねきんのお話です。
短編中の短編なのでさくっと読めますが、ずっしり重い作品ができたと思います。
感想数 0
文字数 1,347
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
954
知恵者ゴルディの旅
童話を描こうと思い立って書きました
よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 2,688
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.23
955
笑顔の国の王子さま
表情筋。
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
956
大きなすずめの木
けがをしたすずめと、それを助けた青年のものがたりです。
感想数 0
文字数 2,091
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
957
感想数 0
文字数 1,108
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
958
感想数 0
文字数 567
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
959
文字数 255,042
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.06.11
960
ジューエン
健介は、公園で犬猫譲渡会イベントに通りがかり、一匹だけ子猫が残っているのを見つけた。
残りものの猫を見て、かつて飼っていた”ジューエン”のことを思い出す。
感想数 0
文字数 1,561
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30