短編 小説一覧
9,761
背広の話
宅飲みが好きな河野は同僚の菅原を週末の度に一緒に宅飲みをしていた。
親友と呼べないまでも気のおけない友人だと菅原は河野の事をそう思っていた。
けれど、ある夜その考えが自分だけのものだと気が付いてしまった……
河野×菅原
会社の同僚設定です。
河野(攻め視点)です。
2016年に個人サイトで公開したものです。
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文字数 3,581
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
9,762
植民地のエース
「僕にはお父さんもお母さんもいないんだ。」
アリューシ帝国のインセ植民地のクリス少年は、独りだった。インセでは独立の機運が高まっており、現地民の人々はよく蜂起するようになった。だがそれは毎回、アリューシ帝国軍によって鎮圧されてしまう。人々は自由が手に入れられそうで手に入れられない、そんなもどかしさを抱えていた。
それから10年後。アリューシ帝国の植民地への過度な搾取が暴かれ、アリューシ帝国は国際的な影響力を落としていた。独立の絶好のチャンスを率いて、インセ独立軍は立ち上がる。インセ独立軍を率いるのは一人の若人 — クリスだった。
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文字数 3
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
9,763
『俺が体験した恐怖』
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞に、エントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 777
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
9,764
【完結】夜に咲く花
タワーマンションの最上階にある展望台。ショウコとアズサとレイはいつもそこで出会う。
お互いのことを深く訊いたりせず、暗闇の中で会うだけのそれが暗黙のルールだ。
だからお互いに知っていることはわずかなことだけ。
普通すぎるショウコに比べて、アズサとレイは神様から特別を与えられている存在だった。
アズサは優秀さで。レイは儚い美しさで。
しかし二人はショウコに言うのだ。「貴方はそのままでいて」と。
ショウコは夢を持つこともできずにいるのに。
自分はこのまま枯れるだけの存在だというのに、なぜ二人はそんなことを言うのだろうか。
そんなある日、レイが二人の側からいなくなった。
そして、ショウコも引っ越すことを親から告げられて……。
大人になる前の少女の気持ちを書いた作品です。
6/1 現代文学ジャンル1位ありがとうございました<(_ _)>
感想数 1
文字数 41,146
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
9,765
仮面の兵士と出来損ない王子
姫として隣国へ嫁ぐことになった出来損ないの王子。
王子には、仮面をつけた兵士が護衛を務めていた。兵士は自ら志願して王子の護衛をしていたが、それにはある理由があった。
王子は姫として男だとばれぬように振舞うことにしようと決心した。
美しい見た目を最大限に使い結婚式に挑むが、相手の姿を見て驚愕する。
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文字数 2,200
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
9,766
イケメンになる洗顔フォーム
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文字数 5,645
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
9,767
雪山惨歌
雪山登山で遭難した俺は救助犬に出会う。助かると安心したのもつかの間。犬は麓まで安全に運んでやる代わりに面白い話を聞かせろと要求してきた。つまらない話をしたら眠るかが崖っぷちを歩くと脅す犬。命懸けの「千夜一夜物語」雪山ヴァージョンが始まる。
感想数 0
文字数 5,542
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.28
9,768
恋する僕たちは
【孤独な金持ち×恋人型ロボット】
恋をするように設計されたロボットと、誰からも愛されることをあきらめていた男。
二人(と一体)は、静かで幸福な生活を送っていた——はずだった。
※わりかしバッドエンドです
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文字数 2,056
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
9,769
橙の揺らめき
短い短編随筆的な文です。何を表したかったのか、自分でもはっきりしないまま、書き連ねるうちに、詩的な何かが生まれました。この作品のテーマ、伝わるといいなぉ。
感想数 1
文字数 1,505
最終更新日 2015.10.24
登録日 2015.10.24
9,770
魔女の憩い場
ここは憩いの場。
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文字数 1,289
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.30
9,771
黒猫と白い獅子と青い瞳の人形騎士と
短編を詰め込んだ宝石箱。
世界観は同じ。獣人出るよ。(※トラウマな過去に注意。)
ヒロインは少し辛口。でも、甘いものが好き。
始まりそうで始まらないシリーズ。たぶん。
シリアスよりかはシリアル。
【以下、簡易表】
黒猫……ツン?な猫✕ツンデレ王子
白兎……ニブ悟り少女✕おっかけワンコ
栗鼠……???✕??? +α
(予告)
・漢なヒロインが、爆走する訳とは。
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文字数 17,368
最終更新日 2022.05.31
登録日 2019.05.26
9,772
信号場
時には分岐点となります。
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文字数 606
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
9,773
命ある限りの贖罪
人は、あのときこうすれば、ああしていたら、というように後悔をする。
特に、取り返しのつかないような事に至っては後悔を更なる後悔で塗り潰す人もいるだろう。
だけれど、後悔をしていられなくなる頃には、贖罪しなければという意識に変わっていく。
もし、僕は生きているのなら、贖罪をするために心の内を此処に書き記そう。
感想数 0
文字数 7,028
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.23
9,774
おとなりパーク
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
9,775
乙ゲーのメイドとなって落胆してた腐女子の私ですが、推しカプの登場により毎日ハッピーに過ごせます!
転生した先が乙ゲーだったんだが、乙ゲーなんて興味ないし、女が男に群がる逆ハーなんて、面白くもなんともない。
わ、わしは男と男の絡みが見たいんやーーっっ!!
BがLする世界、カモーーンヌ!!
そう心で叫んでみても、視界に映るのは私がメイドを勤めてる先の坊っちゃん、ウィリアード子爵子息であるトレアーノ様と婚約者であるジョセフィーヌ様の仲睦まじいお姿。
チッ。面白くもなんともねー。
そんなある日、療養先からウィリアード子爵の二番目のお坊っちゃまが帰られて……私の生活が一変しそう!!
感想数 0
文字数 4,315
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.21
9,776
I will kill you, must go on.
吾妻鏡の記事をもとにした、江間四郎(北条義時)がタイムループするだけの話。ちょっと雰囲気はブロマンス。
感想数 1
文字数 12,426
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
9,777
色即是空
山奥の男子校であり仏教を軸にした寄宿学園 浄心学園
そこで3年の年月を過ごした二人の男子の選んだ結末とは。
ハートフルエロコメディ
表紙 さやいんげんさんから貰いました(๑˃́ꇴ˂̀๑)
湯河 大平【ゆかわ たいら】18歳
180cm 76kg
茶髪で見た目的にチャラく、中身もチャラい。
両親がインドに転勤になったので、1年の時に無理矢理転校してきた。
見た目の割には勉強はできるので、進学は決まっている。
持田 巴弥天【もちだ はやて】 18歳
182cm 80kg
黒髪だが、かなりのベリーショート。
実家が寺院。
仏教大学への進学が決まっている。
感想数 0
文字数 7,580
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.16
9,778
夜の蝶と甘えたニート
初めまして。
初投稿作品となります!
5000文字ちょっとのさくっと読める短編恋愛小説です。
実話にフィクション混ぜつつ、書かせていただきました。
これには実は「虫かご」というお題がありまして、意識して読んでいただけたらと
思います。
感想など頂けたらとってもとっても喜びます!
お手柔らかに、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 5,526
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
9,779
一週間足らずの俺と佐々野君
大学の卒業式を目前に俺は佐々野君から告白された。
佐々野君からしてみれば受け入れられない事が当然で、この告白を最後に俺の前から消えるつもりだった。
けど、俺はお互い暇なんだから、どうせなら卒業式までの一週間足らずだけ付き合おうと軽く提案した。
ほぼ会話ばかりが続きます。
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文字数 23,651
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
9,780
ででっぽう
「わたし」は小さかった頃、姉のほうがたくさんお菓子をもらった とぐずった事がある。
バアちゃんは、そんな「わたし」を怒ったりせず、お話をひとつしてくれた。
「わたし」はそのお話を聞いて しくしく泣いた。 そして今も忘れはしない。
… それは、心あたたまる話でも 感動的でもない話だった!
ホラー風味5%
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文字数 1,795
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
9,781
【改訂版】いつか会えたら、きっと。
僻地の山村で暮らす青年、榊 臣(さかき しん)。
幼い頃に両親に連れられてこの村に越して来た彼は、とある事情により、村の人々から疎まれている。それでも村を出て行くことができないのは、小さい頃の思い出のせいだ。
「ずっと君を待っていたんだよ。機が熟せば、また会えるから。その時に、ね」と言い置いた見知らぬ青年。その人との再会を待ち続けているのだ。
高校を卒業して役場に勤め始めた臣は、神社に奉納する神楽の舞い手を引き受けることとなる。一人で居残り練習をしていたある日、彼は見知らぬ男性と出会う。
唯一の友人が進学で村を出てしまい、親しい人のいない臣にとって、諏訪(すわ)と名乗る男性と過ごす時間は楽しく、いつしか練習後にふたりで会うのが恒例となる。その中で、臣は自身が経験した不思議な出会いを明かすのだった。
やがて本番の日が訪れる。諏訪の言葉に背中を押されて神楽に臨む臣だったが、その最中に本殿の中に人影を見つける。子どもの頃に出会ったあの人では、と胸を高鳴らせるけれど、人影と重なるのは小さい頃の記憶だけではなくて……。
※性描写を含む話には、話数の後ろに※がついています。
※改訂にあたり、表紙のイラストを佐山さま(@sayamaBSD)に描いていただきました。素敵なイラストをありがとうございました!
以前UPしていたものですが、同人誌作成にあたり、1万字以上の加筆と修正を行ないました。
加筆前のものをお気に入り登録をして下さった方々、ありがとうございました。
感想数 0
文字数 49,658
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.25
9,782
ヒカリを、見にいこう
しあわせだった頃の、
明るい海へ――
暗い海底で生まれた独りぼっちの人魚の子が、生涯で一度の陽の光を見るために、明るい海面をめざす話。
童話っぽい雰囲気ですが、「苦しんできた大人にこそ沁みる」がコンセプトです。
※カクヨムにも掲載しています。(ひよこもち)
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文字数 1,534
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
9,783
今までとこれから
色々書きたいます。リクエスト常に受け付けております。pixivの方が先に更新されるかもです
感想数 0
文字数 3,469
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.20
9,784
死者の村の観音堂から
女性を自殺サイトに誘って凌辱のあと殺害する。卑劣な男が陥った罠。目覚めた観音堂の扉を開けると、そこは死者の村に続いていた。カラスが人の言葉でしゃべり、人形の村人がささやく。幽鬼となった女達が、男を手招きしていた。
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文字数 4,098
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
9,785
恋するシェアハウス~湊×陽向編~
東京の大学に進学した 宮坂陽向 は、家賃の安さと立地に惹かれてシェアハウスに入居することを決める。
新生活に胸を膨らませて玄関を開けると、そこにいたのは――幼い頃から隣に住み、何かと世話を焼いてくれていた幼馴染の 黒川湊 だった。
「……なんで、ここに湊が?」
「俺が先に住んでただけだ」
再会の驚きと懐かしさ。けれど一緒に暮らすうちに、陽向は湊の変わらない面倒見の良さに守られ、安心する一方で、幼馴染以上の距離に心臓が高鳴るようになる。
湊もまた、人懐っこくて無防備な陽向を前に、幼馴染としての感情では片付けられない思いを抱えていく。
同じ屋根の下で、毎日の何気ないやり取りが甘く、切なく、二人の関係を少しずつ変えていく――。
シェアハウスでの共同生活が、二人の新しい関係の始まりとなる。
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文字数 19,488
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.06
9,786
【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。
そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。
忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。
※表紙にAI画像使用しております。
文字数 16,217
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.28
9,787
ジャイロスコープ
万人に夜はくるけれど、朝のくる人間は限られているのではないかと思っていた。少なくとも、僕に朝はこなかった。暗鬱な夜には、月明かりも星明りもない。光は、ない。
時々、風鈴の音がするだけだった。
心を回し、回転させながらでないと、直線を保って生きていくことができない。回転体の慣性の法則を利用した、僕の心。どれだけ世界が傾いても、僕の回転する心は、同じ方向を保ち水平に飛んでいける。
それが僕の編み出した生き方であり、処世術。
見抜いたのは、たった一人。いや、二人だろうか。
茉莉(まつり)は「冷たい」だけでなく、「怖い」と言った。偽りでも、偽りの本気で付き合った茉莉には、知らずしらずのうちに見せてしまっていたのかもしれない。
笑顔の下に隠した、残酷なまでに純粋で、凶暴な本質を――。
婚約者がいるにもかかわらず。
大きな仕事が一段落した土曜日の朝。目覚めると、隣に寝ていたのは婚約者の茉莉ではなかった……。
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文字数 35,609
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.04.09
9,788
オオカミ少年
ウソというのは正しく使えば、優しいウソ・・・人を思いやることのできる優しい言葉になります。
ですが、悪いウソは・・・人の何かを蝕み、減らしていくんです。
それは・・・あなたの良心だったり・・・
それとも、相手からのあなたへの信頼だったり・・・
あなたが気づいた時には・・・あなたはどれほどのものを失っているでしょうか?
これはそんなウソを言い過ぎた、哀れな少年の物語です。
感想数 0
文字数 3,798
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
9,789
やとってください!
感想数 1
文字数 18,874
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.07.09
9,790
水。
感想数 0
文字数 612
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.18
9,791
消耗
-あらすじ-
彼氏に求める九条件を決めている「私」。「私」は現在、ステージに立ってインディーズバンドとして活躍している元彼氏である「真名仁」に対して、憎しみの感情を燃やしている。なぜなら、彼氏に求める九条件のうち、彼は「私」が一番大事にしている、売れないバンドマン、という掟を破ったからである。
ある日「私」は池袋の路上ライブでクルーディストという、売れなさそうなバンドを見つける。演奏が終わり誰もクルーディストのCDを買わない中、一人彼らのCDを購入した「私」。ボーカル「真名仁」にCD代金を渡す際、自身の連絡先もこっそり忍ばせておいた。
次の日には「真名仁」から連絡があり、二人は付き合うようになった。売れないバンドで金もない、性欲しかない情けない彼を、「私」は愛してやまなかった。過去に他人から必要とされることに喜びを感じていた「私」は、彼にも同じ幸せを「私」で味わってもらいたかった。
付き合う中で「真名仁」は、「私」の彼氏に求める九条件を忠実に守った。平凡な彼との日常に「私」はとても満足していた。
付き合って二年目の冬に、クルーディストにインディーズデビューの話が持ち上がる。「私」は彼に喰い下がったが、「私」より「インディーズデビュー」の方が大事な「真名仁」は、「私」を見捨て、同棲したアパートから立ち去ってしまう。
二年が経ち、今でも「私」はインディーズとしてライブハウスのステージに立っているクルーディストを欠かさずみに行っている。インディーズデビュー程度がちょうどよいと開き直る「私」だったが、「真名仁」との何でもない日常を思い返すと、またあの日のように一緒にいたいという気持ちが強くなる。
今日も変わらずインディーズデビューした「真名仁」に憎しみの感情をぶつけている「私」は、いつまでたっても寂しい女だった。
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文字数 4,001
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
9,792
椿の首を堕とす。
感想数 0
文字数 5,211
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.15
9,793
最悪 ー 絶望・恐怖短篇集
超常的な恐怖 日常に潜む絶望 人間の裏を垣間見る残虐性 幾数多のエピソードをひとまとめに。 絶望、恐怖、妄執、嫉妬、怨恨・・・ 人間の“負の感情”を纏め上げた短篇集。
※筆者MAGIが実際に見た悪夢が大半となります。作話によっては、暴力・流血・残虐描写が盛り込まれております…
感想数 0
文字数 42,009
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.08.19
9,794
婚約者の浮気現場を目撃したので、証拠を突きつけて慰謝料をぶんどってやったところ、なぜか貴族令嬢たちに持ち上げられました
1話で完結します。
感想数 0
文字数 1,741
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
9,795
男は指を酷使し惨めに苦悶からの解放を求める
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,821
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
9,796
えっ、僕、死んじゃうの?急過ぎだよ!だったら、死ぬ前に雄っぱいを揉んで吸って、極太マイクをずっぽし食わえてパコパコどっぴゅん♡
三人組バンドマンがスタジオ練習で相方に死相が出てるのを指摘され、タイトル通りの事をやって、除霊される。という、とにかく頭を空っぽにして、サクッと読むもの♥
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
感想数 0
文字数 2,275
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
9,797
モンキー アドバタイジング エージェンシー
明応 3 年(1494年)、水神様の怒りを静めるために、15 才になる庄屋の娘が白木の箱に入れられ、鐘を持たせて、頻繁に堤防が決壊する場所に生き埋めにされたという、民話 <童女の森>の パブリック・リレーションズ (Public Relations)の作成依頼が、某所から来た。
そこで、この事案の一部始終を、モンキー アドバタイジング エージェンシーの時空間撮影部門に撮影させることにした。
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文字数 2,346
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.23
9,798
ばななちゃん
さっちゃんのあさごはんは、パンとチーズと、ばななちゃん。
感想数 0
文字数 236
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
9,799
私なんていらないって言ったのに
三年前に夫・ジョシュアに嫁いだエレナ・アジャーニ。彼女は夫から愛されない生活を続けていた。唯一夫が彼女を求めるのは夜だけだった。
そんな毎日にある種の達観を覚えていたエレナだったが、ある日、とうとうこう告げられる。「お前なんていらない」と…
感想数 0
文字数 1,119
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
9,800
ゴールデンウィーク
八十歳以上が、黄金に変わる週
感想数 0
文字数 3,942
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02