純文学 小説一覧
1,001
約束
感想数 1
文字数 3,101
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
1,002
ショートショート「宇宙ベッド」
感想数 0
文字数 2,527
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
1,003
命の音が聴こえない
何も聞こえない。私の世界から音が消えた。
その理由が精神的なものだなんて、認めたくなかった。
「生きてる意味ってあるのかな」
心の中で声が聞こえる。それは本当に私の声なのだろうか。
心の奥に眠る、かすかな命の音。
その音に気付いた時、私の世界は少しずつ動き出す。
これは、何も聞こえない世界で足掻く少女の再生の物語。
感想数 1
文字数 3,925
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
1,004
塵芥
「もしも、この世に人智を超越した神様のような御方が御存在するのだとすれば、私は、大層、その御方に蛇蝎の如く嫌われているに違いない」
女性という性別に対する嫌悪感、シカト、人間不信、リストラ、劣等感、鬱……
生きることに何の意味も見い出せない紗幸は、圭人と出逢い、漸く、人並みの幸せを掴むかのように思われたが……
感想数 0
文字数 35,400
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.03
1,005
ショートショート「騒々しいほどの静けさの中で」
※2023年2月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 1
文字数 1,995
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
1,006
猫のじかん
小説
感想数 0
文字数 5,184
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
1,007
仮面夫婦 3話 先に眠る女
感想数 0
文字数 1,333
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
1,008
『丘陵の午後 ~静かな時間~』
『丘陵の午後 ~奈緒子さんとの静かな時間~』は、友人・奈緒子さんと語らう一日の情景を描いた短編小説です。メールの行き違いを経て再び出会う主人公と奈緒子さんは、市街を一望できる丘陵のレストランで穏やかな時間を過ごします。自然の描写とともに、彼らの会話からは五年の歳月を通じて育まれた深い友情と、お互いを思いやる気持ちがにじみ出ています。
物語の終盤では、静かに歩きながら過去と現在を見つめ直し、友情とは魂が共鳴し合うものであると確認し合います。恋愛ではなく、純粋な人間愛としての友情を描き出した本作は、読む者の心に温かさと静かな感動を残します。
友情という名の愛の尊さと、何気ない日常に潜むかけがえのない瞬間を優しく描いた一編です。
感想数 0
文字数 4,411
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
1,009
【短短】抱き合っていきたい
感想数 0
文字数 22,061
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.15
1,010
【辛口ホームドラマ】チャーミー
西日本豪雨・平成30年台風24号災害を題材にした辛口ホームドラマです。
家族とはなにか?
なんのために高校に通うのか?
親類とはなにか?
さまざまなジレンマが交錯する中で、家族はどう暮らしていくのか?
文字数 109,512
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.27
1,011
花火
ある夏の午後にうたた寝をしながらテレビを眺めていた私は、いつの間にやら始まっていた映画の放送に見入っていく。彼女の声を契機に明瞭になった人生を生きながら、私は彼女の姿を追いかける。やがて追い求めていたはずの彼女の姿を花火が照らし出したとき、私が見たものは……。
感想数 0
文字数 3,362
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
1,012
ブログばばあ
施設内で好かれていない「ブログばばあ」。
しかし、彼女のブログを見てみるとそこには。
感想数 0
文字数 3,251
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
1,013
名前をつけない人生のこと
感想数 0
文字数 22,906
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.07.19
1,014
海をまとう
冬のなぎさに立つ、ひとりの女学生。少女は何を想い、海をながめるのか──。
※無断転載禁止です。
感想数 0
文字数 1,054
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
1,015
文学楽想
感想数 0
文字数 49,892
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.25
1,016
愚者は咲かない花を視る
女子大生と大学教授の心の交流を描いた純文学作品です。絵を描くことが好きだった未咲は、挫折の末に抑えで受験した大学に入学する。居心地の悪さを感じながら無為な日々を過ごす彼女は、自身を『愚者』と呼ぶ藤代に出逢い、親交を深めていくのだった。あなたにはどんな世界が視えるだろうか。
表紙イラスト制作:ウバクロネさん。
感想数 0
文字数 10,234
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
1,017
錆びない自転車
父親を亡くした主人公は、遺品となった自転車が物置で錆びていくのを眺めていた。高校生になり、自分も自転車に乗るようになった主人公は、ある日、母親から自転車を処分するという話を聞く。
別れを惜しんだ主人公は、最後に自転車をきれいにしようと、錆を落とし始める。その作業を通じて、父との思い出が次々によみがえる。修理を終え、再び輝きを取り戻した自転車に乗り、父との思い出の道をたどる。
帰りを待つ母の姿に、父と自転車を愛した記憶が蘇る。やがて、その自転車は、父から受け継いだ大切な思い出の象徴となり、主人公の中で永遠に錆びることのない存在となる
感想数 0
文字数 1,476
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
1,018
◽️プチストーリー【あまかぶり】(作品No_12)
感想数 0
文字数 713
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
1,019
ショートショート「生ウサギの歌」
感想数 0
文字数 2,645
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
1,020
灰色の街
詩
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
1,021
★【完結】海の見える坂道(作品240518)
上村洋三には死期が迫っていた。物欲も食欲も金銭欲も、そして性欲すらも失いつつあった。
上村には高校時代につき合っていた恋人がいた。この歳になってもいつも心の中にはその彼女の面影がこびりついて離れなかった。
ある日、上村はその彼女と偶然に再会する。
果たしてそれは幸せの始まりなのか? それとも不幸の始まりなのか?
R35指定。
感想数 0
文字数 27,379
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.19
1,022
影に潜む銃声
舞台は中東。
戦争の予感、不条理な人生、死。
愛情を忘れない主人公。そして、絶望。
感想数 0
文字数 14,104
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.06
1,023
ポルノグラフィア
セックスレスが原因で離婚したシングルファーザーの主人公は、唯一、家族と信じ合える妹と奇妙な同居生活を続けている。
サブカルチャーに耽溺し、ポルノを嗜む主人公を巡る人間関係を、執拗に内心から描く、映像的で透徹した言葉で綴る心理小説です。
感想数 0
文字数 58,822
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.03.30
1,024
ショートショート「女狐」
感想数 0
文字数 2,540
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
1,025
墓守
墓守をしている老人の話。
感想数 0
文字数 1,097
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
1,026
両価の崖
死と生の狭間で、影が光を求める。
感想数 0
文字数 4,192
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
1,027
いつか、何処かの君へ──100年先も、誰かと生きようと思えるように
「三十歳になっても、くだらん人生なら、今度こそ死のう」
二十歳の誕生日、佐藤大輝はそう決めた。
死ぬことは怖かった。
だから、今すぐ死ぬことはできなかった。
ならば十年だけ、生きてみよう。
勉強ができること。
人より優れていること。
誰かに認められること。
それだけが、自分の価値だと思っていた。
特別でいたい。
誰よりも上に行きたい。
認められたい。
その願いは、やがて少年を「正しい人間」であろうとする怪物へ変えていく。
友情があった。
初恋があった。
音楽との出会いがあった。
誰かに救われたこともあった。
それでも、僕は自分自身を救えなかった。
人を見下し、誰かのために自分を削り、
誰にも理解されないくらいなら、一人でいる方がいいと思うようになった。
やがて僕は、人として生きることを諦め、
バケモノとして死ぬことを望むようになる。
これは、いつか何処かの君へ届くかもしれない、ひとりの人間の記録。
そして――
タイトルの意味を知ったとき、思い浮かぶ人に届けてほしい。
感想数 1
文字数 77,014
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.02
1,028
惑隠(ふういん)マスカレード ◎介護職に就いたのに・・・・・
今や、介護職は、人手不足。人と接し、人のためになりたいという思いを抱き、やっとの思いで、「ディーサービス」の仕事に就いた。
しかし、そこは、ありえない。実態を今すぐに通報したくなる事業者だった。
主人公知明は、どんな環境で労働するのか、果たして実態を明らかにするのか、それとも、無言の退職するのだろうか・・・・・・
感想数 0
文字数 6,315
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.18
1,029
生きてて草
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
1,030
◽️プチストーリー【吉村さんと佐倉さん】(作品No_06)
【作者便り:家族、恋人、友達――
”人と人との距離感”には、どうしても“すれ違い”が生まれることがあります。
今回のストーリーは、吉村さんと佐倉さんという夫婦が主人公。
ほんの少しの”違和感”から始まったこの物語が、
あなたの“誰かとの距離”にも、そっと触れるかもしれません。】
感想数 0
文字数 3,645
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
1,031
ショートショート「水の中の空」
感想数 0
文字数 1,541
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
1,032
輝く満月の下で、あなたと。
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)遠距離恋愛中の希望(のぞみ)と亮也。
二人の最後のデ―トは、ちょうど一年前のディスティニーランド。
その夜は美しい満月で、恒例の花火が上がる中、亮也は希望にとても大事なことを伝えたかったようなのですが。
結局伝えられないままとなり、亮也の仕事都合で遠距離恋愛になってしまったのです。
そんな二人は、ビデオ通話で毎夜のように会話を楽しんでいます。
そろそろ、亮也の一年の任期が終わろうとしています。
さて今宵のビデオ通話では、いったい何が語られるのでしょう?
遠距離恋愛で彼を想う胸キュンな女心を描きつつ、謎解きテイストで仕上げました。
恋人たちの会話をどうぞお楽しみください。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
感想数 1
文字数 6,223
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
1,033
月ヶ瀬と太陽の裏側 ―触れる指先―
「言葉のない沈黙が、一番饒舌に、私たちの愛を語り合っていた」
賑やかな光の中心にいる少女と、静寂に沈む美しい影……
放課後の図書室と凍てつく窓の向こうで、決して交わらないはずだった二つの世界が、そっと触れ合う。
言葉ではない、一瞬の指先の温もりと、本の最終ページに託された、あまりにも切なく、優しい秘密。
これは、「偽りのない自分」を探し、月の光の隣で、本当の太陽として輝き始めるまでの、静かで美しい愛の物語。
感想数 0
文字数 14,970
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.11
1,034
空のペットボトル
そこそこ広い河川敷で今日も、女子高校生、相川にいなはペットボトルを投げる。
注ぎ口に何重にもテグスを巻いて、投げて、ある場所まで行ったらまた引き戻して投げる。
その繰り返し。
誰もが真夏の炎天下の両岸で行われる奇行を目にしては笑っていた。
たった一人、彼だけを除いては‥‥‥
他の投稿サイトでも別名義で掲載しております。
感想数 1
文字数 5,808
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.19
1,035
捜さないでください
心春は、同棲中の僕の彼女。
真面目で優しくて、周りの皆を笑顔に出来る明るい子。そんな彼女がある日、「喜びの感情」を失ってしまった。
朝起きると、テーブルの上には
『捜さないでください ヨロコビ』
とだけ書かれた置き手紙。
その日から心春は笑わなくなり、泣いたり怒ったりすることが増えた。いつか元に戻るだろうと信じていたが、一向に戻る様子がなく、このままではいけないと奮起する。
「心の研究所」を謳う施設の神谷こころという医師に出会い、心春の脳内を覗いて思い出を再生するという不思議な体験をする。
僕と神谷先生は心春の沢山の思い出を再生し、心春のヨロコビが居なくなった原因を探るが見つからない。
果たして心春の喜びを奪ったものはなんなのか。
自分の全ての感情を許して愛すための作品です。
感想数 1
文字数 35,336
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
1,036
デミウルゴスの電話
信じる者を亡くした少女が、傲慢な神との対話の中で、その跡を継ぐ覚悟を決める物語。
デミウルゴスは創造神ですが、創造しか出来ない観察者です。自身を至上の唯一神とする箱庭世界を構築した、傲慢の神でもあります。
アイデアが浮かべば続く……
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
1,037
私の大切な人
なんで忘れていたんだろう。
確かにあの時、守ると決めたのに。
高校生の横山美里はある日、ひそかに心を寄せていた同級生山本樹の浜辺に打ちあがった死体を見つける。
悲しみに打ちひしがれながら眠った次の朝、彼女が学校に行くとそこには樹がいた。
過去に戻った彼女は樹が死んだ事実を覚えていない。それでもどこか気がかりに思い続ける。
樹を守ることができるのか。
毎週月曜日、木曜日 最新話更新
感想数 1
文字数 35,844
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.22
1,038
散りばめられた星たちは、まるで
――散ってしまったその花びらに、一体何の意味があるというのだろう。
『俺』は部下のミスが切っ掛けで、社内から冷遇を受けている。自動音声を発する自販機に救いを見出し、鬱屈とした日々を送っていた或る日、美容室のチラシを配る女性と出逢って……。
散りゆく桜の季節に合わせて書いた作品です。読んでくださったあなたの心に、何かが残りますように。
感想数 0
文字数 4,325
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
1,039
秒速何センチだか知らないけど
ああああ
感想数 0
文字数 1,668
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
1,040
色褪せない世界
古き良き日本のイメージを大切に。雰囲気小説。
感想数 0
文字数 1,206
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03