純文学 小説一覧
1,041
好奇心と悪意
ショート
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
1,042
猫を轢いた
感想数 0
文字数 2,431
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
1,043
キャパオーバーDeath.
手足が二つずつしか無く、心が一つしか「ボク」。そんなボクは、自分の仕事だけでなく、上司に押し付けられた仕事でキャパオーバーになった。──こんなん絶対終わらない。──こんなん絶対無理だ。そう想いながらも仕事をこなしたボクは、やがて、身体だけでなく心までがキャパオーバーになっていった。
感想数 0
文字数 455
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
1,044
俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった
小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。
/あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は――
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 68,860
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
1,045
変な詩
ちょっと面白くて、ちょっと悲しくて、
サイトで見るのをおすすめします
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
1,046
ショートショート「林檎」
※2023年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,001
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
1,047
孫の顔がみたい
父親と息子の会話。
それ以上でもそれ以下でもない。
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文字数 1,247
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
1,048
長田多香子の憂鬱 (長田家シリーズ②)
「家政婦遠野静子」の続編(本作だけでも読めるように作成しています) 長田恭子の継母である多香子の視点を主に 「水の行方~長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点をプラスして繰り広げられる人々の愛の物語 舞台は東京から神戸へと移り変わります 夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は? そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか? 前妻なのか、多香子なのか? 長田恭子と長田多香子の過去の接点は? 友也の初恋の行方は? 全てがこの作品で解き明かされます 前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
感想数 0
文字数 61,541
最終更新日 2024.06.01
登録日 2019.06.04
1,049
彼の描いた 春景色
死のうと思っていた。
最期の春を見るまでは――
絵を描く夢を諦め、平凡な社会人生活を送る主人公。
ストレスに耐え、灰色の日常を送るうち、彼の心は色褪せていく。
アパートに引きこもり希死念慮に憑りつかれていた彼だったが、なりゆきで出かけた川岸の桜並木と春の風景が、彼の心に小さな変化を呼び起こす。
心が折れてしまった「彼」が、春を取り戻す話。
感想数 0
文字数 5,816
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
1,050
群青旅行 ―絵本が導く空想の旅―
空のはるか上──
孤独の王子ルクスは、誰もいない雲の王国で紙飛行機を飛ばし続けていた。
ある日、その紙飛行機が見知らぬ返事をのせて戻る。
「誰かがいる」
王子は雲を割り、恐れを抱えたまま地上へ下りることを決意する。
一方、現実の病室では──
母の死をきっかけに、障害を抱える高校生・光也が昏い沈黙に閉ざされていた。
胸に抱くのは、亡き母が彼のために描いた絵本『ぐんじょうりょこう』。
七虹という看護師の娘がその絵本を読み聞かせるたび、絵本の王子ルクスと、光也の空想が静かに呼応し始める。
雲上と地上、幻想と現実、紙飛行機と鐘の音。
これは光也が母の死を乗り越え、一歩を踏み出すまでの物語。
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「ほっこり・じんわり大賞」にエントリーしています。
少しでもいいと感じていただけたら、投票・エール・感想・いいねなど頂けると励みになります!
感想数 0
文字数 13,520
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.27
1,051
空から来た救命の音
ドクターヘリが患者を搬送し、患者が助かる小説。
感想数 0
文字数 2,826
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
1,052
埃の上で
散文詩的短編私小説集
感想数 0
文字数 4,588
最終更新日 2023.08.16
登録日 2019.10.17
1,053
古い炎
どこかきれいに響く言葉を作品に。
短い現代詩なので、1分で読めます。
感想数 1
文字数 13,475
最終更新日 2026.09.01
登録日 2022.09.26
1,054
スポンジ ~腐った僕と真っ白な君~ 思春期の『根拠のない無敵感』を失ったすべての人へ
相澤哲人は、何でもできる少年だった。
勉強も運動も、人より少し早く理解できた。
一度教われば覚えられる。
二度と同じ失敗はしない。
まるで乾いたスポンジが水を吸うように、世界は彼の中へ流れ込んできた。
だが、ある日を境に、そのスポンジは水を吸わなくなった。
努力は結果につながらず、積み上げてきた自信は崩れていく。
かつての優等生は、自分自身から逃げるように通信制高校へ転校した。
そこで出逢ったのが、アルビノの少女・逢川深雪だった。
白い髪と白いまつげを持つ彼女は、誰よりも傷つきやすく見えた。
けれど、本当に世界から目を背けていたのは哲人の方だった。
失った才能。
報われない努力。
他人と比べてしまう心。
そして、自分を許せない弱さ。
それでも人は、もう一度前を向くことができるのだろうか。
これは、一度「特別」だった少年と、誰よりもまっすぐ生きようとする少女が出会い、喪失の先にある希望を探していく群像劇。
思春期の『根拠のない無敵感』を失った、すべての人へ。
感想数 0
文字数 101,080
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.06.05
1,055
小説「壁画」
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
1,056
小説「世界の割れる音」
感想数 0
文字数 2,739
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
1,057
ショートショート「彼ひとり」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
1,058
生死だけがほんとう
感想数 1
文字数 1,998
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
1,059
言の葉の力
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
タイトル:言の葉の力
ことばのちから
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
感想数 0
文字数 403
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
1,060
女政治屋 小高森昭恵
小高森昭恵はその美貌と色仕掛けによりニュース番組のMCに抜擢され、民自党の公認候補となり衆議院議員となり、遂に幹事長にまで上り詰めた「女政治屋」であった。
彼女の狙いは日本初の女性総理大臣になることだった。
果たして昭恵は内閣総理大臣の椅子に座ることが出来るのだろうか?
尚、この作品はフィクションであり、登場人物はすべて架空の人物である。
感想数 0
文字数 4,652
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.13
1,061
生きるとは
毎日が同じことの繰り返しに思えるとき、ふとした記憶や匂いが、心を揺らすことがある
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
1,062
ジャスト・エンジェル ♡ミラクルエッセンスの贈り物♡
主人公淳平は神様に呼び出され、悩んでいる人々に「プラス思考」(ミラクルエッセンス)を与える という使命をおおせ預かる。
人生を変えるような大きな仕事ではなく、ちょっと、背中を押すという、イメージにすぎない。
どんな人々にミラクルエッセンスを与えていき、果たして、最後淳平の結末は如何に・・・・・
感想数 1
文字数 7,703
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.13
1,063
また!!悪魔探偵婦人 2巻
確証は、当てないが、
とにかくは、トラックの
誘拐された女の子を探すしかない。
黄色いハンカチが、助けを呼ぶしかない。
運転手は、秘密親父。
婦人よ追いかけよう。
感想数 0
文字数 12,033
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.10
1,064
小説「家族の花」
※2019年に島根文芸散文の部で知事賞を受賞した作品です。
感想数 0
文字数 5,888
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
1,065
◽️プチストーリー【ゼニスとナディア】(作品No_19)140字
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
1,066
【詩】★あなたの苦しみを半分 私に分けて下さい
詩
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
1,067
未だ出会わず
大切なものに気づかない君(詩)
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
1,068
波佐見の純喫茶
長崎県、波佐見で純喫茶を営む、真紀の一日を描いた小説。
感想数 0
文字数 3,011
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
1,069
繋がった人
詩
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
1,070
小説「サナギ」
感想数 0
文字数 1,835
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
1,071
雨よ降れ
母親と大喧嘩をし、家を飛び出した葵(あおい)。
両親と疎遠になって十五年経った。
ある日、伯母からのメールが届く。母の具合が悪い、と。
このままずっと絶縁状態でも構わないと思っていた葵だが、「いつか後悔しないために」母と会い、過去と向き合おうとする。しかし母は認知症を患っていて、娘との関係性が悪かったすら覚えていなかった――。
感想数 0
文字数 7,616
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
1,072
★【完結】Snow Drop(作品230521)
感想数 0
文字数 20,621
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
1,073
れおぽん短編集
バラバラに投稿した短編を適当なタイミングで突っ込んでいく短編集
ジャンルはバラバラになるかもしれません。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
感想数 0
文字数 41,718
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.08.01
1,074
未来を夢に忘れて
人と人との、つながり。それは、「翼」を奪われ続けるということ。それは、「翼」を奪い続けるということ。
感想数 1
文字数 26,253
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.28
1,075
そして君はアヤメになった ~消えゆく確かな日々の中で~
文字数 7,711
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.28
1,076
琵琶法師
家出をした事はありますか?でも結局家に帰りますよね。今回は、少年が琵琶法師に出会い、心を入れ変える話です。
読み終わった後に「またこんな小説読みたいな!」とおもった方はお気に入りに。如月はまだ新人の故、感想も頂けると嬉しいです!では、
「折角の読書に最高の一時を。」
感想数 0
文字数 3,743
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
1,077
砂上の月
社会に馴染めない男、自分の中の矛盾が重なり、募っていくたびにかつての親友、凪への思いは肥大化する。
感想数 0
文字数 5,114
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.10.28
1,078
友人
「私には小説を書いている友人がいる」。友人の書きかけの原稿は、彼の思想を綴った、小説とは言い難いものだった。友人がその筆で語る事とは...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第三弾。
短編というより「断片」のような当作品。
小説(物語)というより、エッセイを読むような感じかもしれません。といっても、あくまでフィクションです。
ハッキリ言って言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 6,218
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.24
1,079
【完結】★真夏のスワン(作品250831)
恋人だったサクラが死んで5年が過ぎた。
サクラを失い、屍のように生きていた安藤圭太。そんな圭太を想い続ける芹沢絵恋(エレン)。
死んだ恋人を想い続けることが真実の愛だと思う圭太。それがサクラへの弔いだと。
絵恋との新しい恋をすることを躊躇う圭太。
「再び恋愛を始めるということは、サクラを忘れることではないのか?」
人を愛することの真実とは?
感想数 0
文字数 2,845
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.19
1,080
儚〜ゆめ〜
死んだ妻が、帰ってきた。
出会った頃の若く、初々しい姿で。
歳を取った男は、死んだ妻と当たり前のような一日を過ごす。それはまるで、尊い日常のような、非日常。
感想数 0
文字数 12,560
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07