恋愛 小説一覧
11,001
居場所をなくした君へ、不器用だけど誰よりも君を愛します。 〜強豪校の巨大エースは、絶対的な盾になる〜
大学の部活内で孤立してしまった洸は、教育実習の先で強豪校をエース、太樹と知り合う。ひとりぼっちが長かった洸にとって太樹の存在が大きくなっていく。洸がひとりぼっちの大学生活を送っていることを知った太樹が起こした行動は…
登場人物
山田太樹(ヤマダ タイキ) タチ 大学バレー強豪校エース 身長200cm 体重93kgのパワー系スパイカー 東海リーグ1部の名門バレー部で1年生の頃からエースを張っている。ウィングスパイカー 現在3年生、実業団へのスカウトも来ているが教員になろうかと迷っている。東海リーグで新設校でありながら3年で6部から3部リーグまで上がってきた大学があると聞きたまたま見にいった先で洸を見かける。一際、綺麗な外見だが表情は冷たく他のチームメイトともどこかよそよそしい。その彼が気になり始めた矢先、教育実習先で洸と出会う。
佐藤洸(サトウ コウ) ウケ 大学バレー新設校 栄養学科3年 中学と高校はバレーをしていたが1、2回戦止まりの弱将校出身のため、あまり大学でバレーをする気はなかった。しかし、入学のタイミングで部を創設した監督にスカウトされ入部。身長178cm 体重63kg細身 ミドルブロッカー 2年生の頃からスタメン ゲイであるがそのことを諭されないように生活している。同じタイミングで入部したエースの大輔に密かな恋心を抱いているが、胸の内に秘めていた。ある日の出来事をきっかけに孤独な大学生活が始まる。教育実習先でたまたま太樹と出会う。
堂山大輔(ドウヤマ ダイスケ) 大学バレー新設校エース 体育学科3年 洸と同じくバレー部に入学 高校まで強豪校にいたがバレーは卒業と思ったものの遊び半分で入部し、一年からエースを張る実力者。 身長180cm 体重78kg ややがっしり ずっと彼女が欲しいといっているが女子と喋るのが苦手でなかなか彼女ができなかった。元来、ユーモアがあり喋りも上手でスペックは良いので、後輩の女子から言い寄られるとあっさり交際をスタートさせた。ある出来事をきっかけに洸を追い詰め、孤独にしてしまう。
その他、登場人物
岩川巧(イワカワ タクミ) 洸と大輔の同級生、同じくバレー部
小宮山悠(コミヤマ ユウ) 大輔の彼女、女バレの後輩
田口潤(タグチ ジュン) 太樹のチームメイト 洸への想いについて太樹が相談する唯一の相手
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文字数 36,355
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.05
11,002
図書室で公爵弟に恋をしました。今だけ好きでいさせてください。
エリーゼは元子爵令嬢だったが今は平民として住み込みで貴族令嬢の家庭教師をしている。ある日雇い主からデザートブッフェ代わりに公爵家のガーデンパーティーに行ってくるようにと招待状を渡され半ば強制的に出席することになる。婚活の場となっている会場で自分には関係ないと、一人でケーキを食べつつ好みの花瓶を眺めていたら後ろから人にぶつかられ花瓶を落とし割ってしまった。公爵様に高そうな花瓶を弁償するお金がないので体(労働)で返すと申し出たら公爵邸の図書室の整理を頼まれることになる。それがきっかけで公爵弟クラウスと話をするうちに意気投合して二人の距離が縮まりエリーゼは恋をする。だが越えられない二人の身分差に悩み諦めようとするがそのときクラウスは……
文字数 48,986
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.22
11,003
蜜婚遊戯~ファーストキスから溺愛されています~
「なにするんですかー!」
社内を歩いていたら突然、……キス、されました。
「僕は彼女と結婚するから」
なんて相手の人は言ってますが。
ファーストキス、なんですよ?
そんなわけのわからないこと許されるとでも?
……なーんて、こわーい夏原課長に言えるはずもなく。
思わずしたビンタの詫びをしろって連れていかれたホテルで彼の口から出たのは……。
「ファーストキスの責任を取ってやる。
僕と結婚しよう」
この人、正気ですかー!?
冬月雪花 24
総合商社FoSCompany総務部勤務
素直でいい子。
ただし、地味。
モットーは地味な私は地味に目立たず、ひっそりと。
×
夏原陽人 32
総合商社FoSCompany営業課長
実は社長の息子で次期社長
高身長、眼鏡のイケメン
言うことは辛辣
でも家では……激甘!?
社内一地味子×社内一モテ男のプレ結婚生活は上手くいくのか!?
感想数 0
文字数 71,964
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.22
11,004
婚約者に嫌われた伯爵令嬢は努力を怠らなかった
オリヴィア・ブレイジャー伯爵令嬢は、未来の公爵夫人を夢見て日々努力を重ねていた。その努力の方向が若干捻れていた頃、最愛の婚約者の口から拒絶の言葉を聞く。
何もかもが無駄だったと嘆く彼女の前に現れた、平民のルーカス。彼の助言のもと、彼女は変わる決意をする。
諸々ご都合主義、気軽に読んでください。数話で完結予定です。
感想数 7
文字数 26,237
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.19
11,005
【完結】悪役令嬢と手を組みます! by引きこもり皇子
【クライマックス突入!】
ここは乙女ゲームが現実となった世界。悪役令嬢からの数々の嫌がらせを撥ね除けたヒロインは第一皇子と結ばれてハッピーエンドを迎えたのだが、物語はここで終わらない。
数年後、皇帝となった第一皇子とヒロインが善政改革をしまくるものだから、帝国はぐちゃぐちゃに。それを止めようと「やる気なし皇子」や「引きこもり皇子」と名高い第二皇子は悪役令嬢と手を組む。
この頼りなさそうな第二皇子には何やら秘密があるらしいが……
はてさて、2人の運命は如何に……
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
1日おきに1話更新中です。
感想数 26
文字数 343,969
最終更新日 2025.12.29
登録日 2022.10.13
11,006
元騎士の歳上公爵様がまさかの××でした!?
顔合わせも結婚式もないまま、マジョリカが嫁いだのは隣国の元騎士の歳上公爵アシュトン。
アシュトンは初対面のマジョリカに「離婚を前提に、貴女を客人として扱います」と宣言。
普通の結婚生活を望むマジョリカに、アシュトンは自身が普通の結婚生活を送れない理由を話すが……
〈注〉
このお話はR18です。ご注意ください。
「婚約者が記憶喪失になりました。」の続編になります。
読んでなくても支障はないかと思いますが、読んで頂ければより良いかと思います。
感想数 0
文字数 51,891
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.11.29
11,007
王子様はいらないので、自分と皆の幸せの為にさっさと家を出て、推しの魔術師様の弟子になる事に決めました。
自分の婚約者の第二王子を義姉に奪われたシタンは、皆の前で婚約破棄を言い渡され、魔力暴走を起こした罪で断罪され、その場で自害する。
事故死する前に読んだ、イヤファン?の『可哀そうなシタンの願い』の中に転生した私は、彼女を助ける為にどうしたらよいのか考える。
生まれた時に身に持つ強大な魔力のせいで母の命を奪い、父からも兄からも疎まれて、育ったシタン。
(でも、それってシタンのせいじゃないよね。)
このままだと、第二王子と婚約して好きになった後に、義姉に奪われ、魔力暴走で義姉を傷つけた罪で断罪され自死する未来が待っている。だから今のうちに、さっさと家を出る計画を立てる。
それには、自分の推しである、魔術師様の弟子になるのが一番良さそうだと・・・。
文字数 57,058
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.06.18
11,008
偽りの聖女と秘密を知る騎士団長
何の力も持たない普通の町娘アリアは、ある事故をきっかけに、国を救うと予言された「聖女」に祭り上げられてしまう。それは、権威を取り戻したい大神官が仕組んだ、壮大な嘘だった。
唯一、彼女が偽物だと知る証人は、皮肉屋で知られる騎士団長のカイ。彼は、真実を隠蔽するため、そして、嘘の聖女を守るため、不本意ながらもアリアの専属護衛騎士となる。
こうして始まった、偽りの聖女と、秘密を知る騎士団長の「共犯関係」。
絶体絶命の危機と、宮廷の陰謀を、二人三脚で乗り越えていくうち、嘘から始まったはずの二人の間には、いつしか本物の信頼と、そして愛が芽生え始める。
これは、無力な少女が、たった一人の理解者と共に、自らの知恵と勇気で国を救う、奇跡と逆転の物語。
GEMINIを使用しています。
感想数 0
文字数 11,769
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
11,009
料理好き上司に飼われてます ~契約同棲~
彼のためにお金も躰も捧げてきたギバー体質の吉見詩乃(25歳)は、ヒドイ裏切りに遭う。
同棲中の彼から家を追い出され、一方的な別れを告げられてしまったのだ。
明日住む家がない。さらには貯金も尽きそう。
生きていくには躰を売るしかないのか……。
絶望の中出社すると、新しい事業部の立ち上げメンバーに選ばれていた詩乃。
詩乃を選んだのは、最近転職してきたハイスペ部長の睦月士郎(28歳)だった……。
精神的に限界だった詩乃は、士郎に全てを吐露してしまう。
すると……
「ウチに来るか?」
――まさか、料理好き上司と同棲することに!?
差し出すものがない詩乃は、引き換えとして自分の躰を捧げる約束をする。
それは、性欲と食欲の満たし合い。
会社のみんなには絶対秘密な契約同棲が始まる。
感想数 0
文字数 117,040
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.25
11,010
お見合いすることになりました
34歳で独身!親戚、周りが心配しはじめて、お見合いの話がくる。
既に結婚を諦めてた理沙。
どうせ、いい人でないんでしょ?
感想数 1
文字数 1,272
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
11,011
恋の罠 愛の檻
四宮グループの令嬢として生まれた美園は、令和の時代になっても変わらない父の男尊女卑思考が合わずに家を出ていた。独立していた美園は、しかし、優秀だった兄の事故死によって、家に連れ戻された。
父から命じられたのは、自分の選んだ男と結婚して、グループを引き継ぐ男子を生むこと――
そして、父が美園の結婚相手に選んだのは、かつて美園の初恋を痛烈な言葉で拒んだ兄の親友で、片腕だった男。
美園の初恋を拒んだくせに、四宮グループ総帥の地位に目がくらみ、いまさら自分との結婚を受けいれた男に、美園は激しい怒りを覚えた。
――上等じゃない。そっちがその気なら、こちらにも考えある。
どんなに肌を重ねたところで、私には子どもが望めない。ざまあみろ。
※こんなあらすじですが、ざまあは特にありません。
感想数 10
文字数 102,397
最終更新日 2024.09.02
登録日 2021.07.16
11,012
こういうの「ざまぁ」って言うんですよね? ~婚約破棄されたら美人になりました~
家のために宝石商の息子と婚約をした伯爵令嬢シスカ。彼女は婚約者の長年の暴言で自分に自信が持てなくなっていた。
更には婚約者の裏切りにより、大勢の前で婚約破棄を告げられてしまう。
シスカが屈辱に耐えていると、宮廷医師ウィルドがその場からシスカを救ってくれた。
初対面のはずの彼はシスカにある提案をして――
人に素顔を見せることが怖くなっていたシスカが、ウィルドと共に自信と笑顔を取り戻していくお話です。
感想数 1
文字数 10,242
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.09.18
11,013
行き遅れの伯爵令嬢ですけど、大丈夫ですか?【R18】
9/9に、「SP 第二王子ナシェル」を追加しました。
主人公が把握していなかった裏事情になります。
第二夫人は悪い人ではないですが、「ダメな男が好み」という変な趣味がある人です。
20歳をすぎ「伯爵令嬢としては行き遅れ」になった私は、自国の国王陛下のお取りなしで異国の国王の第七夫人として嫁ぎました。
ですが旦那さまが私の元を訪れることはなく、私はなついてくれた義弟のクシャル王子と暮らすことに。
陛下に愛されることなく歳を重ねる私。どんどんカッコよく成長していく、なぜか私にベッタリな義弟。
旦那さまに愛されることはなくても、義弟との生活を心地よいものと感じていた私ですが、クシャル王子も成人して適齢期になると、私は自分の存在が彼の結婚のジャマになると考え始め……。
EXがR-18シーンになります。
感想数 0
文字数 35,499
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.26
11,014
宿敵の家の当主を妻に貰いました~妻は可憐で儚くて優しくて賢くて可愛くて最高です~
剣の名家にして、国の南側を支配する大貴族フォルス家。
そこの三男として生まれたノヴァは一族のみが扱える秘技が全く使えない、出来損ないというレッテルを貼られ、辛い子供時代を過ごした。
大人になったノヴァは小さな領地を与えられるものの、仕事も家族からの期待も、周りからの期待も0に等しい。
しかし、そんなノヴァに舞い込んだ一件の縁談話。相手は国の北側を支配する大貴族。
フォルス家とは長年の確執があり、今は栄華を極めているアークゲート家だった。
しかも縁談の相手は、まさかのアークゲート家当主・シアで・・・。
「あのときからずっと……お慕いしています」
かくして、何も持たないフォルス家の三男坊は性格良し、容姿良し、というか全てが良しの妻を迎え入れることになる。
ノヴァの運命を変える、全てを与えてこようとする妻を。
「人はアークゲート家の当主を恐ろしいとか、血も涙もないとか、冷酷とか散々に言うけど、
シアは可愛いし、優しいし、賢いし、完璧だよ」
あまり深く考えないノヴァと、彼にしか自分の素を見せないシア、二人の結婚生活が始まる。
感想数 1
文字数 741,423
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.03.16
11,015
追放された聖女は隣国で幸せをみつける
聖女としての辛い務めをこなすユリアは、突如として婚約者から偽聖女と糾弾され婚約を破棄される。加えて神殿からも追放されることになった。辛い務めから解放されたことで、ユリアは自分が幸せに暮らせる新天地を求めて隣国に渡ることにした。そしてその隣国の地で優しい人たちや愛しい人に出会い自分の幸せを見つけていく。
感想数 22
文字数 38,341
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.18
11,016
レンタル彼氏
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
感想数 0
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
11,017
稀代の悪女 或いは 幸せをくれた天使
リリアンナは今日、大好きな姉の婚約者と 婚約式を上げる。
それは、姉の幸せを守るための復讐劇の始まりだった。
今回、初めてバッドエンドなお話を書いてみました。
ざまぁがたっぷりで、読後も全然よろしくありません。
ゲスでクズな人間のオンパレードです凹死人も出ます。
ハッピーエンド所望な方、申し訳ありません。
来週、if書けたらと思っております。(ハッピーエンドで)
お読みいただけましたら幸いです。
感想数 2
文字数 5,103
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
11,018
むっつりスケベって言うらしい【R-18】
リナリは望まない婚約が白紙に戻って安堵していた。
次にと薦められた婚約はなんと、幼い頃からの初恋の相手ハルトリードだった。魔道具士であるそんな彼は愛らしいリナリにハマっていく。
仕事の手伝いと称しなし崩しに「なんやかんや」したがるむっつりなハルトリードと、そんな婚約者が好きで受け入れるリナリの話。
※予告なくR指定な場面があります。本編完結。
文字数 93,334
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.26
11,019
「呪いの子」と蔑まれてきた私と婚約者の幼馴染、一体何が違うの?
「呪いの子」
100年に一度誕生すると言い伝えられる、精霊に嫌われた子供。民衆からも貴族からも良い顔をされない彼等の体質は、なんと名門伯爵家の令嬢・グレースにまで現れた。呪われた彼女の婚約者となったのは、軽薄で見た目ばかりを重視する伯爵家の令息・リアムという男。しかしこの男には「呪いの子」である幼馴染の少女がいて、彼は彼女を溺愛している。
彼女とグレースの違うところといえば、その呪いが身体に現れているかどうかだけ。周りの者から馬鹿にされ、婚約者にも蔑まれる日々の中、ある日グレースの身に異変が起こる。
感想数 0
文字数 14,550
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
11,020
勘違いで断罪されてます!?~色々と誰の話!?~
いたって平凡な少女・スズは地域の有力者であるハーヴィー家主催のガーデンパーティーにおまけのおまけのおまけで参加していた。
呑気にスズが茶をしばいていたその時、突然庭園に一人の身目麗しい少女の声が響いた__「彼のことを解放してあげてください!!!」__。
その少女はハーヴィー家の令嬢である、オリヴィア嬢であった。彼女によると、スズは誰かを虐待し、いじめ尽くし、玩具みたいに子供を捨てた極悪非道の人間らしい。
スズは心の中で全力で叫ぶ「いや、誰の話!!!!?」と。
そんな混乱の最中、スズは過去のことをふと思い出していた。昔かっていた「犬」の話を。
☆途中から話の雰囲気が変わります☆
感想数 1
文字数 66,387
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.25
11,021
私のことが大嫌いらしい婚約者に婚約破棄を告げてみた結果。
カルディア王国公爵家令嬢シャルロットには7歳の時から婚約者がいたが、何故かその相手である第二王子から酷く嫌われていた。
顔を合わせれば睨まれ、嫌味を言われ、周囲の貴族達からは哀れみの目を向けられる日々。
我慢の限界を迎えたシャルロットは、両親と国王を脅……説得して、自分たちの婚約を解消させた。
そしてパーティーにて、いつものように冷たい態度をとる婚約者にこう言い放つ。
「私と殿下の婚約は解消されました。今までありがとうございました!」
そうして笑顔でパーティー会場を後にしたシャルロットだったが……次の日から何故か婚約を解消したはずのキースが家に押しかけてくるようになった。
「なんで今更元婚約者の私に会いに来るんですか!?」
「……好きだからだ」
「……はい?」
いろんな意味でたくましい公爵令嬢と、不器用すぎる王子との恋物語──。
※タグをよくご確認ください※
文字数 19,184
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.09.10
11,022
結局の所、同じこと
「お前は今日から俺の下僕な!」
随分と懐かしい夢を見た。
初恋の彼にその宣言された瞬間はどんな表情をしていいものか悩んだものだ。
いじめられっ子だった主人公は、王宮で女性の社会進出の先陣を切る精鋭となっていた。
気が重い仕事の朝に見た夢は、記憶の奥底に沈んでいた彼を思い出させた。
✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
十話完結の物語です。
過激な表現はありませんが、
奴隷についての物語なので苦手な方は避けて下さい。
感想数 0
文字数 15,507
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.06
11,023
お見合いに代理出席したら花嫁になっちゃいました
綾美は平日派遣の事務仕事をしているが、暇な土日に便利屋のバイトをしている。ある日、お見合いの代理出席をする為にホテルへ向かったのだが、そこにいたのは!?
感想数 3
文字数 45,402
最終更新日 2020.08.17
登録日 2019.05.18
11,024
極道なお義兄さまに淫紋を刻んだお嬢の愛は翼となって舞い降りる
舞台は20xx年、淫紋認証によるペアリング技術が確立した近未来。
極道の世界に生きる雀座組の舎弟頭、紫雀(しじゃく)は、若頭の娘である羽鳥(はとり)によって強引に淫紋認証されてしまった! けれど彼女はワケあってことに及んだのである。
これは妹のように思っていた義兄が彼女のアタオカな行動のせいで蓋をしていた想いを開放する切ない愛と家族のおはなし。Vシネマ風ラブロマンス。
※ドゴイエちまき先生、レイラ先生主催「女の子だって溺愛したい企画」参加作品。
※他サイトにも掲載中。「淫紋ヤクザ」シリーズスピンオフになりますがこれだけで完結しております。
感想数 0
文字数 14,435
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.18
11,025
その日、運命の出会いを果たした
その日出会えてなければ、幸せなど永遠に訪れなかっただろう。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,556
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
11,026
大好きだからこそ、です
ベルカム子爵家のリーゼロッテには婚約者のウッサム伯爵家のアンセルという婚約者がいた。
アンセルは婿入りとなるのだが、ベルカム家からは支度金、ウッサム家からは持参金が既にやり取りされていて結婚はもう秒読み。
しかし、ここ2、3か月はアンセルの予定が合わず会う事もままならなかった。
久しぶりのデートの約束を取り付けてリーゼロッテは待ち合わせ場所でアンセルを待つが、やってきたのはウッサム家の執事。
アンセルは今朝から発熱し来ることが出来ないという。
そして感染するといけないので見舞いも控えて欲しいと言われてしまった。
病気なら仕方がないと時間を潰し家に帰ろうとウィンドウショッピングを楽しみ、流行りのカフェに行くがカフェは大盛況。
相席も出来るので頼み、席が用意できたと案内をされてみればそこにはアンセルと1人の令嬢がいた。
病気は嘘でアンセルは令嬢と買い物を楽しんでいたのだ。
その場を逃げるように立ち去ったリーゼロッテだったが、家に帰ると両親が項垂れていた。
何事かと思えば「ウッサム家から持参金として預けた金は慰謝料として受け取ってくれ」と一方的に結婚話が無くなった事を知らされた。
アンセルの事が好きだったリーゼロッテはなかなか現実を受け入れることが出来ず、失意の中暫く教会に自主奉仕として住み込みで働くことを決めたのだが何故か教会にアンセルがやってきてとんでもない事を言い出した。
「アンネマリーは愛人を持つことも許してくれる」
そんなリーゼロッテにも新しい縁談が舞い込んだのだけれど、相手はいろいろと問題のある男、オッペル男爵家のデルモントだった。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月15日投稿開始、完結は3月16日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 24
文字数 66,324
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.15
11,027
幼馴染 ユキとタカシ
AIで校正しました。
ユキとタカシは幼馴染。
タカシは1才年上で学年も1つ上だった。
ユキが大学4年の時出来ちゃった結婚をした。
一人娘アユミが幼稚園に入り、昼間自由になる時間が出来たユキはパート探し始める。
そんな時、タカシが寝取られ趣味を告白しユキに他の男に抱かれてほしい懇願してきた。
もちろんユキは断ったが、タカシは諦めなかった。
ユキはタカシが寝取られにこだわるのは、小学校の時に失踪したタカシの母が関係あるのだろう思った。
タカシの母の失踪に前後して勤め先のスーパーの店長も蒸発していた。
たぶん、その事がタカシの中でしこりとなっているのだろうとユキは思った。
タカシは母の失踪のあと、自分の周りから親しい人間がいなくなるのを恐れるようになった。
ユキは物心ついた時にはタカシと一緒だったので、タカシが自分と一緒にいたがることをおかしいとは思わなかった。
結局、ユキは1度だけの約束で他の男に抱かれることに同意した。
AIで完全な小説を生成するのはまだ無理そうです。
アイデア出し、暇つぶしで終わってしまいます。
生成されたものを修正すればいいともっていましたが、なまじ文章として整っているのでいじりにくいんですよ。
あと勝手に言葉を作っているときがあるので、チェックが間違い探しのようです。
AIは意味を理解せずにそれっぽい文章にしているんでしょうか。
結局自分で書いてAIに校正してもらうのがよさそうです。
感想数 0
文字数 6,526
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.21
11,028
我々はうさぎではないので、乙女座の我が子にはまだ巡り逢えない
※前日譚『三千世界の鴉なんて殺さなくても我々は朝を迎えられる』も連載中!そちらもあわせてお楽しみください。
結婚して数年経っても変わらずラブラブな夫婦。毎年クリスマスが近づくと、必ず妻にプレゼントの希望を聞く夫だが、妻は欲しいものが思い浮かばないようで、いつも当日ぎりぎりになってささやかな贈り物をねだる。しかし、彼女が今年希望するプレゼントは例年と少し違っていて……?
いつまでも恋人のように甘い関係の夫婦がクリスマスに愛し合う(意味深)お話です。
基本的にはイチャイチャ甘々ハッピーですが、双方の愛情がとても重く深く病んでおりますので、お好きな方のみお進みくださいませ。
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
※物語の特性上、避妊を行わない性描写が含まれておりますが、現実世界におけるそういった行為を推奨しているわけではございません。必ず双方合意の上でお楽しみください。
感想数 0
文字数 589,443
最終更新日 2024.06.15
登録日 2022.12.24
11,029
婚約者の心が読めるようになりました
文字数 6,671
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.15
11,030
マルヴィナの両翼
『だいじょーぶだ、こさめ!俺がずっと、手を握っててやるからな!』
男子中学生の霧夜にとって、幼馴染の少女・小雨を守るのは義務のようなものだった。中学生になり、霧夜は小柄なまま、小雨に身長を追い抜かれてもそれは変わらずに。
ある日交差点で奇妙な”腕”に襲われた霧夜は、小雨と共に異世界へと飛ばされてしまう。しかも、小雨とは性別が入れ替わった状態で。
女になっても、心は男のまま。男になっても大人しい性格の小雨を変わらず守るべく、慣れない異世界で奮闘することに決める霧夜。元の世界に帰るために、この世界の神様であるマルヴィナ様とやらを鎮めるための旅に出るのだが……。
二人を襲う、あまりにも無慈悲な悲劇。
そして彼らはやがて、この世界のおぞましい真実に直面することになる。
性別の変わってしまった体と使い物にならない制限つきのチートスキルだけで、一体どこまで戦い抜くことができるのか?
これは夢も希望もない、情け容赦ない異世界転生物語である。
感想数 2
文字数 148,305
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.03
11,031
年上の夫と私
【あらすじ】二ヶ月後に婚礼を控えている伯爵令嬢のブローディアは、生まれてすぐに交わされた婚約17年目にして、一度も顔合わせをした事がない10歳も年の離れた婚約者のノティスから、婚礼準備と花嫁修業を行う目的で屋敷に招かれる。しかし国外外交をメインで担っているノティスは、顔合わせ後はその日の内に隣国へ発たなたなければならず、更に婚礼までの二カ月間は帰国出来ないらしい。やっと初対面を果たした温和な雰囲気の年上な婚約者から、その事を申し訳なさそうに告げられたブローディアだが、その状況を使用人達との関係醸成に集中出来る好機として捉える。同時に17年間、故意ではなかったにしろ、婚約者である自分との面会を先送りして来たノティスをこの二カ月間の成果で、見返してやろうと計画し始めたのだが……。【全24話で完結済】
※1:この話は筆者の別作品『小さな殿下と私』の主人公セレティーナの親友ブローディアが主役のスピンオフ作品になります。
※2:作中に明らかに事後(R18)を彷彿させる展開と会話があります。苦手な方はご注意を!
(作者的にはR15ギリギリという判断です)
感想数 14
文字数 139,661
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.20
11,032
お願いされて王太子と婚約しましたが、公爵令嬢と結婚するから側室になれと言われました
シオンは伯爵令嬢として学園を首席で卒業し、華々しく社交界デビューを果たしました。
その時に王太子に一目惚れされ、一方的に言い寄られてしまいましたが、王太子の言う事を伯爵家が断る事も出来ず、あれよあれよと婚約となりました。
「シオン、君は僕に相応しくないから婚約は破棄する。ザビーネ公爵令嬢と結婚する事にしたから、側室としてなら王宮に残る事を許そう」
今まで王宮で王太子妃としての教育を受け、イヤイヤながらも頑張ってこれたのはひとえに家族のためだったのです。
言い寄ってきた相手から破棄をするというのなら、それに付き合う必要などありません。
「婚約破棄……ですか。今まで努力をしてきましたが、心変わりをされたのなら仕方がありません。私は素直に身を引こうと思います」
「「え?」」
「それではフランツ王太子、ザビーネ様、どうぞお幸せに」
晴れ晴れとした気持ちで王宮を出るシオン。
婚約だけだったため身は清いまま、しかも王宮で王太子妃の仕事を勉強したため、どこへ行っても恥ずかしくない振る舞いも出来るようになっていました。
しかし王太子と公爵令嬢は困惑していました。
能力に優れたシオンに全ての仕事を押し付けて、王太子と公爵令嬢は遊び惚けるつもりだったのですから。
その頃、婚約破棄はシオンの知らない所で大騒ぎになっていました。
優れた能力を持つシオンを、王宮ならばと諦めていた人たちがこぞって獲得に動いたのです。
感想数 227
文字数 61,228
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.05.24
11,033
譲れない秘密の溺愛
憧れの的、国宝級にイケメンな一条社長と秘密で付き合っている 社内一人気の氷室先輩が急接近!? 憧れの二人に愛される美波だけど… 「美波…今日充電させて」 「俺だけに愛されて」 一条 朝陽 完全無欠なイケメン×鈴木 美波 無自覚隠れ美女
感想数 1
文字数 4,273
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
11,034
百合好き令嬢は王子殿下に愛される ~男に興味はないはずでした~
百合好きな令嬢・リリー。彼女は今日も学園に咲く百合模様を観察していた。
彼女は本来『悪役令嬢』であり、第二王子の婚約者となって破滅する運命だったのだが……。幸運にも第二王子の婚約者にはならず、破滅ルートを回避することができていた。今のところは。
平穏な日々を過ごす中、ずっと見守っていた百合が成就し歓喜するリリー。そんな彼女に声を掛けてきたのは第二王子・エドワードであった。
初対面のはずなのになぜか積極的で、『友人』になろうと提案してくるエドワード。そんな彼の様子に何かが変わりだしたと直感するリリーだった。
感想数 2
文字数 36,151
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.31
11,035
【完結】4人の令嬢とその婚約者達
仲の良い4人の令嬢には、それぞれ幼い頃から決められた婚約者がいた。
優れた才能を持つ婚約者達は、騎士団に入り活躍をみせると、その評判は瞬く間に広まっていく。
年に、数回だけ行われる婚約者との交流も活躍すればする程、回数は減り気がつけばもう数年以上もお互い顔を合わせていなかった。
そんな中、4人の令嬢が街にお忍びで遊びに来たある日…
有名な娼館の前で話している男女数組を見かける。
真昼間から、騎士団の制服で娼館に来ているなんて…
呆れていると、そのうちの1人…
いや、もう1人…
あれ、あと2人も…
まさかの、自分たちの婚約者であった。
貴方達が、好き勝手するならば、私達も自由に生きたい!
そう決意した4人の令嬢の、我慢をやめたお話である。
*20話完結予定です。
感想数 28
文字数 54,924
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.11.25
11,036
長い片思い
大好きな上司が結婚。
もう私の想いは届かない。
だから私は…
感想数 1
文字数 6,052
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
11,037
【完結】前世の記憶と知識を手に入れたので、毒殺回避して復讐します
望みもしなかった政略結婚生活一年。
旦那のブロンダは、婚約期間中も女癖が悪かった。
それでも私シャインは公爵令嬢の義務として子孫繁栄の営みは続くが、結婚半年頃からそれもなくなる。
やがて子供も作れない私は、両親からも悪女だの使えない女だの言われるようになる。
ある日ブロンダが懲りずに不倫している現場を目撃。
私は心労のあまり倒れる。
そのときに前世の平成と令和世代を生きていた記憶と、その記憶で持っていた更に前世の記憶=私自身の未来の記憶が浮かぶ。
このままだと私はブロンダの手によって毒殺される運命。
だが、そうはなるまいと前世の破天荒女だった記憶と性格が私自身を大きく変え、まずは毒殺回避の上、ブロンダの悪事を暴いてやることにした。
※章管理をしていますが、一章ごとがかなり短めになります。
※ご都合主義が多めの作品になります。
※タイトルは変えるかもしれません
※恋愛要素は、物語中盤からになります。
文字数 33,793
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.16
11,038
未来予報は、雨のち恋!!
―青春×呪い×学園モノ― 私の輝く未来のためにあいつを絶対落としてやる!
晴れ鏡という最高の未来が見える”おまじない”。完璧ヒロインの宿木琴乃が親友に言われて実行したところ、タイミング悪く雨が降ってしまった。晴れ鏡ではなく雨鏡となってしまったせいで、鏡に映ったのは最悪の未来――ヒキニート化した自分と、それを回避するためのキーマン――クラスの地味系モブ男子・武藤清彦だった。
輝く未来を守るため、琴乃は清彦を落とすべく行動する。
しかし告白は大撃沈。好意ゼロ。反応ゼロ。なのに、未来の幸せはこの男にかかってる!?
努力で人生を磨いてきた琴乃は決意する――「ならば、好きにさせて見せる!」
執念とプライドが爆走する、努力系カースト女王の青春学園ストーリー!
「最悪な未来に勝つために、あんたに堕ちてもらうから!」
「晴れ鏡じゃなくても、輝くのは私の意思!」
一軍女子による本気告白が、今始まる!
感想数 0
文字数 113,085
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.11
11,039
全てを失ったわたしを待っていたのは、沢山の幸せでした
何者かに陥れられて学院を退学処分となり、それにより追放をされ身分や居場所を失う羽目になってしまった元ラーサルト子爵令嬢マルグリット。全てを失い失意のどん底にあるマルグリットは、まだ知りません。
もう会えないと思っていた最愛の人との再会など、突如降りかかったその悲劇は沢山の幸せを生み出す切っ掛けとなることを――。
感想数 2
文字数 39,352
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.21
11,040
祖母がざまぁされたヒロインだったので、孫の私はひっそりと暮らしたい
"何コレ⁉︎ココってラブラビの世界なの⁉︎私って転生者⁉︎ちがうか、前世の記憶持ち?なんにしろ、イヤーん!前世オタクの血がタギルー!せっかくなら、堪能するわ!ラブラビワールド!目指すは逆ハーエンドよね!"
日本語で書かれた祖母の日記を見つけたことで、前世の記憶を思い出した男爵令嬢のルナ・アース。
ルナの祖母は王立学院時代、婚約者のいる王子やその側近を誑かした罪でざまぁされていた。それは、国中が知っている過去の大スキャンダル。
そもそも爵位の低い男爵家、しかも罪人を輩出したーということから、アース家は貴族会の社交とも疎遠だった。
しかし、前世の記憶を思い出したことでルナは王立学院に行くことを決意する。
地味に静かに王立学院で勉強だけして卒業したいと願うルナだが、いつの間にか王子や側近、その婚約者にまで気に入られ、執着されてしまう話。
感想数 72
文字数 33,728
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.09.27