婚約破棄 小説一覧
11481
侯爵令嬢のアーニャ。だが彼女ももう23歳。結婚適齢期も過ぎた彼女だが婚約者がいた。その名も伯爵令息のナトリ。彼が16歳、アーニャが13歳のあの日。戦争に行ってから10年。戦争に行ったまま帰ってこない。毎月送ると言っていた手紙も旅立ってから送られてくることはないし相手の家からも、もう忘れていいと言われている。もう潮時だろうと婚約破棄し、各家族円満の婚約解消。そして王宮で働き出したアーニャ。一年後ナトリは英雄となり帰ってくる。しかしアーニャはナトリのことを忘れてしまっている…!
文字数 14,559
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.01.09
11483
卒業前夜祭とも言われる盛大なパーティーで、王太子の婚約者が多くの人の前で婚約破棄された。
誰もが冤罪だと思いながらも、破棄された令嬢は背筋を伸ばし、それを認め国を去ることを誓った。
そして、その一部始終すべてを見ていた僕もまた、その日に婚約が白紙になり、仕方がないかぁと思いながら、実家のある隣国へと帰って行った。
しかし帰宅した家で、なんと婚約破棄された元王太子殿下の婚約者様が僕を出迎えてた。
文字数 14,274
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.14
11484
リステラは、レバデイン王国の聖女である。
ある日、彼女は上司である第三王子のスルーガからクビを告げられる。
彼は、平民であるリステラが聖女の地位に就いていることが気に入らないらしいのだ。
クビになってしまったリステラだったが、知り合いの騎士などの協力によって、第四王子のセルトスと出会った。
彼は、兄による解雇が不当であるとして、リステラを聖女の地位に戻すことを約束してくれた。
そこで、リステラは衝撃的な事実を知る。スルーガは、振られた八つ当たりで、彼女をクビにしたらしいのだ。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
※2021/06/04 改題しました。(旧題:振られた王子の八つ当たりで、聖女をクビになりました。彼の暴走で、王国は危機的状況です。)
文字数 26,348
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.03
11485
とはいえ、子爵家。古い家柄に持ち込まれた婚約を準備していたところで、彼の代理人とい方がいらした。詐欺ではない。書類も身分も確かな人だ。
そして…お相手から、婚約破棄を提示された。
はて、何か落ち度があったかしら?
お金がないというくらいで、先方もわかって援助も申し出てくださった。詳しく聞くけど。
彼の心変わりですか。まーいいですけどお。条件があります。しっかりつけちゃいます!
文字数 990
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
11486
アンスタン王国の公爵令嬢、ユーリ・ファステンはある日、国の第一王子ギアに婚約破棄と国からの追放を宣言される。彼の後ろにはユーリの義理の妹であるエリンがいて、彼女の毒牙にかかったことは明確だった。ユーリはギアを特に愛していたわけでもなかったが、国のためにと思い婚約者としての義務を果たしてきた。けれど、その結果がこれか、と思い、突然諦めの感情が浮かんできて、ギアの宣言をそのまま受け入れることにしたのだった。
文字数 108,220
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.29
11487
ナタリー・フェネルは伯爵家のノーラン・パーカーと婚約していた。
ナタリーは十歳のある頃、ノーランから「男の僕より目立つな」と地味メイクを強制される。
それからナタリーはずっと地味に生きてきた。
全てはノーランの為だった。
しかし、ある日それは突然裏切られた。
ノーランが急に子爵家のサンドラ・ワトソンと婚約すると言い始めた。
理由は、「君のような地味で無口な面白味のない女性は僕に相応しくない」からだ。
ノーランはナタリーのことを馬鹿にし、ナタリーはそれを黙って聞いている。
しかし、ナタリーは心の中では違うことを考えていた。
(婚約破棄ってことは、もう地味メイクはしなくていいってこと!?)
そして本来のポテンシャルが発揮できるようになったナタリーは、学園の人気者になっていく……。
文字数 6,977
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.10
11488
齢十八の王女マリーのことが気に食わない王子カルパンは、突然婚約破棄を告げる。
文字数 1,515
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.15
11489
「我が家は終わりだ。」悲劇的に言う男が、破滅を決めたのだ。
確かに手を出したのはこの男ではないが。この男の暴挙が、この結末を引き寄せた。
長男、長女、次男。虐げられた3人が、領主であり父の力を削ぐ。
貴方を父とは思わない。ただ、愚かだったと記憶にとどめるのみだ。それが私の領主代行として最後の仕事だと思う。
文字数 769
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
11490
アルムナ・メルスードは、レバデイン王国に暮らす公爵令嬢である。
彼女は、王国の第三王子であるスルーガと婚約していた。しかし、彼は自身に仕えているメイドに思いを寄せていた。
スルーガは、ことあるごとにメイドと比較して、アルムナを罵倒してくる。そんな日々に耐えられなくなったアルムナは、彼と婚約破棄することにした。
婚約破棄したアルムナは、義弟達の誰かと婚約することになった。新しい婚約者が見つからなかったため、身内と結ばれることになったのである。
父親の計らいで、選択権はアルムナに与えられた。こうして、アルムナは弟の内誰と婚約するか、悩むことになるのだった。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 26,618
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.03
11491
侯爵令嬢のフリージアは婚約者である第四王子殿下のボルドーに、彼女の妹のことが好きになったという理由で婚約破棄をされてしまう。
フリージアは逆らうことが出来ずに受け入れる以外に、選択肢はなかった。ただし最後に、「後悔しないでくださいね?」という言葉だけを残して去って行く……。
文字数 18,289
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.23
11492
グロ注意!胸糞注意!カニバリズム注意!人肉注意!レイプ注意!!輪姦注意!NTR注意!
TS注意!BL注意!肉便器注意!バッドエンド注意。
苦手な人はブラウザバック推奨!
この物語は、王家がとあるスキルを持ち続ける家に婚約を申し出たところから始まった。
破ってはいけない王家の盟約を忘れ、契約してしまった王家。
そんな王家が国ごと滅び、誰も幸せになれないバッドエンドを迎えることとなる。
そんな、物語。
病気中に見た夢を小説化したもの。
悪夢一択。
文字数 6,304
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
11493
「お前との婚約を破棄する!」
あらまぁ...別に良いんですよ
だって、貴方と婚約なんてしたくなかったですし。
文字数 118,694
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.03.08
11494
電波系転生者の悪役?令嬢に絡まれるこちらも転生ヒロイン?だが、攻略?なんですかそれ?人違いです。
転生ってことは理解できますが、攻略は勝手にしてください。そもそもそんな下半身の緩い屑男は私もごめんです。
ただ、転生ものが書いてみたかっただけ。
3話完結
文字数 7,717
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.13
11495
村娘の婚約者を取る女がいるとね。ハア知ってる女だし。歳が近いからってやたらろ、突っかかってきた女。
ひとの婚約者に手を出す、やりそうだわ。それに引っかかるなんてバカよね。しかも寝てる。
あきれて、会わないようにしてたけど村長を仲介に話し合いを提案してきた。なんなの?2人して
ロマンス脳が止まらない男女に冷める女。
【2023/7/27、24h. 2000 pt 以上達成】
文字数 745
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
11496
父親の再婚で1つ上の義兄セルジュができたデルフィーヌ・モネ。
今は祖父が家の代表として存在しているが成人すればデルフィーヌが祖父から爵位を受け継ぐ。
どうにも胡散臭い義兄の幼馴染。彼女の狙いはなんなのか…
色々ゆるっとふわっとした設定です。
文字数 12,802
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
11497
同級生デクランに婚約破棄されてしまった落ちこぼれ侯爵令嬢ミーアが、隣国から帰ってきた幼馴染の寡黙な聖騎士ランベイルお兄ちゃんに、溢れ出す魔力を吸われていたはずが、いつの間にか欲望を注がれていた(吐き出されていた)話。
※寝取りシーン加筆。他、部分加筆。
※ムーンライト様で日間総合3位、日間短編1位をとった作品になります。
※6/12ムーンライト様で無事に1万ポイントに到達しましたので、記念にアルファポリス様でも投稿を開始いたします。
※ざまぁはぬるめ
※全12話+おまけ
文字数 11,531
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.12
11498
好きでもない王子からの婚約破棄は嬉しかったのに、どうしてそのまま帰してくれないの!?義妹を喜ばせるためだけに媚薬を飲ませた上で令息に追いかけさせるって、それはあまりにもひどすぎるでしょう?こうなったらきっちり仕返しします!
文字数 17,461
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.04
11499
先日二十歳の誕生日を迎えた資産家の娘リーナ・フルベルン。
彼女には今、ある悩みがあって……。
文字数 2,141
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.13
11500
サイラス・トートン公爵と婚約していた侯爵令嬢のアリッサ・メールバークは、突然、婚約破棄を言われてしまった。
「お前は天才なので、一緒に居ると私が霞んでしまう。お前とは今日限りで婚約破棄だ!」
「左様でございますか。残念ですが、仕方ありません……」
アリッサは彼の婚約破棄を受け入れるのだった。強制的ではあったが……。
その後、フリーになった彼女は何人もの貴族から求愛されることになる。元々、アリッサは非常にモテていたのだが、サイラスとの婚約が決まっていた為に周囲が遠慮していただけだった。
また、サイラス自体も彼女への愛を再認識して迫ってくるが……。
文字数 7,076
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.12
11501
「一体何があったのかしら」
あったかって? ええ、ありましたとも。
婚約者のギルバートは従姉妹のサンドラと大の仲良し。
サンドラは乙女ゲームのヒロインとして、悪役令嬢の私にせっせと罪を着せようと日夜努力を重ねてる。
(えーっ、あれが噂の階段落ち?)
(マジか・・超期待してたのに)
想像以上のポンコツぶりに、なんだか気分が盛り下がってきそうですわ。
最後のお楽しみは、卒業パーティーの断罪&婚約破棄。
思いっきりやらせて頂きます。
ーーーーーー
文字数 9,525
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
11502
ヴィオレッタはとある理由で、侯爵令息のフランツと婚約した。
しかし、そのフランツは従姉である子爵令嬢アメリアの事ばかり優遇し優先する。
アメリアもまたフランツがまるで自分の婚約者のように振る舞っていた。
目的のために婚約だったので、特別ヴィオレッタは気にしていなかったが、アメリアにも婚約者がいるので、そちらに睨まれないために窘めると、それから関係が悪化。
フランツは、アメリアとの関係について口をだすヴィオレッタを疎ましく思い、アメリアは気に食わない婚約者の事を口に出すヴィオレッタを嫌い、ことあるごとにフランツとの関係にマウントをとって来る。
そんな二人に辟易としながら過ごした一年後、そこで二人は盛大にやらかしてくれた。
文字数 17,598
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.12
11503
メイナード殿下はわたくしの婚約者でしたのに、他に好きな方がおられました。
王都から追放…?聞き捨てならないお二人の会話にわたくしのとった行動は…それなら前もって準備をしておく事にしました
文字数 87,799
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.22
11504
え?また婚約破棄ですか?伯爵令嬢マリュアンゼは、王弟フォリムの都合に巻き込まれる形で婚約者となった。婚約破棄破棄の条件は、騎士団団長の肩書きをも持つフォリムに勝つ事。フォリムに挑み続ける日々を送るマリュアンゼだが、それはある日突然王命により破棄される。マリュアンゼには隣国の王弟、ロアンの第二妃になるよう王命が下ってしまう。確かに婚約破棄を望んでいましたが、これには納得行きません! しかし相手は国王、分が悪い。それに偶然会った隣国の王弟は、実際にマリュアンゼを妻に娶る事では無く、自身の離縁が望みなようで……分かりました、協力しましょう!その代わり私のお願いも聞いて下さいね?
短編「婚約している人に振られました。え?これって婚約破棄って言うんですか?」の続きになります。短編読んで無くても分かる、と思います。
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 158,013
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.27
11505
予定通りだ。私は馬鹿であっても、人の機微には聡い部分がある。それは恋愛事情だ。最初は、婚約者と弟の事。弟の熱視線に気づかないなんて、みんな馬鹿だろう?婚約者は私のご機嫌伺いをしていたからしょうがないが。
まったく。ちょこざい私なんかより、弟を王にした方が国は平穏に過ごせるだろうに。兄として数ヶ月先に産まれたが、ただ慌てて出てきてしまっただけだ。私は表舞台から去る。そのためのシナリオ通りにことを進めよう。幸せにな。
文字数 745
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
11506
学術もダメ、ダンスも下手、何の取り柄もないリリィは、婚約相手の公爵子息のレオンに婚約破棄を申し出ることを決意する。
きっかけは、パーティーでの失態。
リリィはレオンの幼馴染みであり、幼い頃から好意を抱いていたためにこの婚約は嬉しかったが、こんな自分ではレオンにもっと恥をかかせてしまうと思ったからだ。
表だって婚約を発表する前に破棄を申し出た方がいいだろう。
リリィは勇気を出して婚約破棄を申し出たが、なぜかレオンに溺愛されてしまい!?
文字数 6,999
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
11507
わたしは森の中にいた。いたくているのではない。魔物のいる森に、ただの女がいるなんて。異常事態だ。
なぜかと言えば、簡単だ。婚約者にも捨てられ、親にも捨てられた。
理由は、平凡な女だからだろうか?それが罪だというように、ちょうど良いとばかりに…
生贄になっていた。決まっていたようにすんなり。わたしは魔獣と対峙する。武器も覚悟もないまま。
文字数 663
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
11508
辺境国のアムール王国から、世界で一番暮らしやすい国、ラッシュタット王国のシュナイゼル王子の元に嫁いだ妹のリリー。
昔からなんでもできて、優秀なリリーは家族からも、国民から称賛されており、私も誇らしく思っていた。
けれど、結婚式の帰り際、リリーは私やお父様、お母様のことに対して足を引っ張るなと言ってきた…。
妹が嫁いでから数ヶ月後、シュナイゼル王子が妹と共にアムール王国に来た。
そして、私に言う。
リリィと別れて君と結婚したいと言い出してきた…
文字数 20,349
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.03.27
11509
乙女ゲームのヒロインとして転生したと思い込んでいる男爵令嬢リリアーヌ。
悪役令嬢は公爵令嬢、この公爵令嬢に冤罪を吹っかけて、国外追放とし、その後釜に自分と王太子が結婚するというストーリー。
それは虐めではなく、悪役令嬢はヒロインに行儀作法を教えていただけ。
でも自分がヒロインだと信じて疑わない転生者は、虐められたと王太子に訴え出る。
王太子は、その言葉を信じ、悪役令嬢を国外追放処分としてしまいますが、実は悪役令嬢は聖女様だった。
身分格差社会で、礼儀作法の一つも知らない転生者がチートも持たず、生き残れるのか?転生者は自分が乙女ゲームのヒロインだと信じていますが、小説の中では、あくまでも悪役令嬢を主人公に書いています。
公爵令嬢が聖女様であったことをすっかり失念していたバカな王太子がざまぁされるというお話です。
文字数 20,474
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.08
11510
王国の夜会で第一王子のフィリップからアマーリエ公爵令嬢に婚約破棄を言い渡された。よくある婚約破棄の一場面です。ゆるっとふわっと仕様です。
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 5,352
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
11511
「いいなー姉さん」
そう言う弟の目はお土産のお菓子に向かっている。
定番の婚約破棄・婚約解消と仲良し姉弟がほのぼのお茶をしていたりなお話しです。
投稿が久々過ぎて色々やり方忘れてましたが誤字脱字だけは気をつけました。
楽しんでいただけたらうれしいです。
※「小説を読もう」にも投稿しています。
文字数 9,964
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
11512
子爵家令嬢フレデリカは下級貴族出身でありながらも芸術に精通し政治が語れ、詩が読める優秀な令嬢だった。
しかし、社交界では保守的な男性からは疎まれていた。
男尊女卑が未だに根強い国では、女性が学問や政治に興味を持つ事ははしたないとされていたからだった。
特にフレデリカの婚約者のローガスは事あるごとに蔑んだ目を向け、親友の妹のアマンダと比較をしては蔑んで来た。
「淑女が学問をするなどはしたない。少しはアマンダを見習ったらどうだ」
男爵令嬢のアマンダは妖艶な容姿で社交界では有名だった。
対するフレデリカは社交界で地味令嬢と言われ馬鹿にされていた。
「お前さえいなければ俺はこんな惨めな思いをする必要はなかったんだ!」
事あるごとに自分は犠牲になったとフレデリカを責めるローガスについに耐え切れなくなったフレデリカは婚約解消を考えていた矢先、王命により婚約が解消されると告げられた。
ローガスは両手を上げて喜んだのだが、婚約解消には裏があることを知らなかった。
文字数 71,063
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.29
11513
「あのさ、婚約破棄したいんだけど」
それが、婚約者から告げられた言葉だった……。
文字数 1,462
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
11514
まだ婚約者候補で正式な婚約者でもないのに、わざわざ卒業パーティーで断罪され犯罪者の烙印まで押されると言う予知夢と、僅かながらに思い出した前世の記憶。
王子の婚約者候補達は次々と破棄を告げられ、とうとう残った双子のマリンとマロンに告げて来た!
婚約破棄は大変結構ですが、犯罪者扱いは困るので、断罪劇を回避したのち、速やかに国から出たいと思います。
ざまぁや因果応報など、そんなに都合の良い事は起こりません。(たぶん)
何も考えずに生きて来た双子が、予知夢&前世の僅かな記憶を思い出したキッカケで性格にも変化が…!
剣と魔法のファンタジー世界で、双子が良い事や悪い事をしながら国外脱出を目指す物語。
文字数 38,264
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.09
11515
「はっ!このスチル知ってる!」唐突に前世(日本人)と現世(乙女ゲームキャラ)の自分に気づいてしまったアマンダ。気づいたタイミングは、推しと結ばれるか決別するかの分岐点だ。「もちろん結ばれる方で!いや…待って、この選択肢は確か…」人生と乙女ゲームの分岐点は間違えてはいけないのです。
文字数 5,200
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
11516
婚約者が男爵家の庶子に篭絡されていることには、前々から気付いていた伯爵令嬢マリアーナ。
しかもなぜか、やってもいない「マリアーナが嫉妬で男爵令嬢をイジメている」との噂が学園中に広まっている。
なんとかしなければならない、婚約者との関係も見直すべきかも、とマリアーナは思っていた。
そしたら婚約者がタイミングよく”あること”をやらかしてくれた。
この機会を逃す手はない!
ということで、マリアーナが友人たちの力を借りて婚約者と男爵令嬢にやり返し、幸せを手に入れるお話。
よくある断罪劇からの反撃です。
文字数 14,370
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.07
11517
11518
「おまえとの婚約を破棄する!」
「はい、どうぞご自由に〜!!!」
ある日の夜会。
侯爵令嬢エミリア・ファーラットは、公爵令息エドワード・ディゴリーに婚約破棄を突きつけられる。男爵令嬢ミーナ・ラビスリーと真の愛に目覚めたから、性悪のエミリアとは別れたいとのこと。
だがそれはエミリアからすれば、むしろ大歓迎だった。
なにしろエドワードは昔からエミリアを粗雑に扱い、気にいらないことがあれば口より手がさきにでる最低の男だった。立場上、自分からは言いだせなかったが、本人から申しでてくれるなら問題なく婚約を破棄できるというもの。
おまけにお相手のミーナは、地位のある男に片っ端から媚びを売り、自分に都合のいいようにあることないこと言いふらす虚言癖令嬢。お似合いなのでどうぞお幸せにという感じである。
しかしミーナは、婚約破棄後にエミリアが王太子と急接近したのが気にくわなかったらしく、得意の虚言でエミリアを罪人に仕立て、エミリアの幸せを壊そうと画策してくるのだった。
……でも残念!!!
王太子殿下には貴女の根拠もない虚言は通じませんから!(笑)
どうぞエドワードさまとお二人で仲良く破滅してください。
文字数 10,433
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.06
11519
男爵令嬢のイリスは貧乏な家庭。学園に通いながら働いて学費を稼ぐ決意をするほど。
そんな時に姉のミシェルと婚約している伯爵令息のキースが来訪する。
キースは母に頼まれて学費の資金を援助すると申し出てくれました。
でもそれには条件があると言いイリスに愛人になれと迫るのです。
最近母の様子もおかしい?父以外の男性の影を匂わせる。何かと理由をつけて出かける母。
誰かと会う約束があったかもしれない……しかし現実は残酷で母がある男性から溺愛されている事実を知る。
「お母様!そんな最低な男に騙されないで!正気に戻ってください!」娘の悲痛な叫びも母の耳に入らない。
男性に恋をして心を奪われ、穏やかでいつも優しい性格の母が変わってしまった。
今まで大切に積み上げてきた家族の絆が崩れる。母は可愛い二人の娘から嫌われてでも父と離婚して彼と結婚すると言う。
文字数 15,740
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.03
11520
契約違反とは、その代償を払う必要がある。それは、どんな強い力の下で契約したかにもよる。魔法は全てに及ぶ世界、命も扱える契約を破った男がいた。
その代償は彼の愛した女へ向かう。
まあ、婚約者に手を出す女だから同情も何もないけど。ケジメよね。
※公認の復讐、悲鳴あり
文字数 768
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12