異世界 小説一覧
1121
大学生の藤咲啓嗣は通学中に事故に遭い、知らない世界で転生する。大貴族の次男ランバート=アルフレイドとして初等部入学前から人生をやり直し、学園で出会う無愛想で大人顔負けの魔法の実力者であるヨアゼルン=フィアラルドと親友になるが、彼に隠された力に翻弄され次々と襲ってくる災難に巻き込まれる。終いには、国家の存続を揺るがす大事件にまで発展することに・・・
文字数 84,879
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.14
1122
クルーム侯爵家の令嬢フレデリカは、サンドストレーム侯爵の末息子クリストフェルから婚約破棄された。
次期侯爵として育てられたフレデリカは、父クルーム侯爵の後妻ドロテアが男児を出産した瞬間、全てを失ったのだ。
女侯爵としての未来も、尊厳も、愛も。人生のすべてを。
「今までお疲れ様。何年か外国でも旅行しておいで」
綺麗事を並べて事実上の追放までされそうになった時、王立裁判所から召喚されたフレデリカは覚悟を決めて出廷する。
併し、そこで待っていたのは第三王子ヴィルヘルムだった。
不治の病によって人目を避けて生きている第三王子は、フレデリカに笑顔で手を差し伸べる。
「もしこの手をとってくれたなら、君が望むものを全てあげよう」
こうしてフレデリカはトーシュ公爵夫人となり、全てを取り戻していく。
爵位、自尊心、評判、そして愛も。
前よりずっと素晴らしい人生を。
文字数 107,050
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.12.13
1123
平安時代の日本で魑魅魍魎を束ねた最強の鬼「酒呑童子」。
大江山で討伐されたその鬼は、死の間際「人に生まれ変わりたい」と願った。
目が覚めた彼が見たのは、平安京とは全く異なる世界で……。
これは、鬼が人間を目指す更生の物語である、のかもしれない。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ネオページ」でも同時連載中です。
文字数 224,361
最終更新日 2026.03.07
登録日 2024.11.02
1124
つくも神×異世界×猫!
――「あんた、つくも神になっているね」
猫又に声をかけられてから、筆は妖になった自覚を得る。
筆は猫の姿になり、江戸で妖怪としての筆生を始める。
人にも妖にも(過保護に)好かれながら、「相談猫 お筆」として名を馳せる筆。
そこであった幸せな日々を自分で綴るため――筆はいつしか「人間になりたい」という想いを抱く。
筆『神様仏様、どうかわたしを人間にしてください』
神『だったら人型の神にしてあ・げ・る♡』
筆「違う、わたしは人になりたいんです!」
切実に訴えるも、無理やり神にされて異世界に放り出された筆。
江戸とは全く違う異世界。
筆の目標は変わらない。
神に預けられた「記録」をしながら、いろいろな世界を旅して周る。
これは、神になることを拒むつくも神のお話。
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はじめましてこんにちは!嶋田愛那と申します。
カクヨム・小説家になろうでも投稿しているので、もしよければ見てみてください!
だいたい毎日投稿しています!!
いいなと思ったら応援、お気に入りなどなどよろしくお願いいたします!!m(__)m
文字数 76,850
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.02
1125
突如戦場で目を覚ました主人公は自分が魔物のオーガである事に気付き戦闘に参戦する。元の記憶はなく、漠然とした人間への恨みを持ちながらも持ち前のゲーム知識で現状を理解して生き延びる。
※サムネはGrok3によるAI生成です
登場人物
王牙 主人公。魔物。オーガ種。物理戦闘に特化した鬼。
シノ 魔物。髑髏種。魔法に特化し神への反逆を目指す。後に美少女ヒロインになる。
ゴブリン 魔物。ゴブリン種。後にゴブリンキングに転生し家族を持つ。リンキンと改名。
リンセス 人間。女。コアを持ちリンキンと結ばれる。
アリエス 魔物。蛇女種。新型のヒーラー魔物。
タウラス 種族不明。アリエスの夫となる。
ムリエル 人間。コア。吟遊詩人を目指す。
レオ 人間。TS美少女。王牙と繋がりがある。
パルテ 魔物。女型オーガ。技術者。魔物領域の要塞化を目指す。
リブラ ナビゲーター。管理を担っている。
設定説明
魔物 起源が不明。消滅はするが生まれる所を本人含め誰も知らない。食う寝る出すの三大欲求に加え呼吸も脈拍もない。何者かの指示のままに動く。基本的に魔素というHPを削り取ると倒せるが骨の破壊という部位破壊や首を落として消滅させることもできる。
魔法 他の作品でいう闇魔法や暗黒魔法。炎や水などの属性魔法は存在しない。この世界の魔素を使用する技術。無から有を生み出せない。人間でも扱うことはできる。
魔素 他作品で言うマナみたいなもの。魔物の構成や魔法に使用する。生物にとって好ましいものではない。
神の加護 いわゆる人間のHP。これがあるうちは戦闘不能にできないが魔物同様、部位破壊や一撃死は出来る。魔法とは技術体系が違う。
デミ 物語の途中から出てくる核を持った魔物から生み出される。核を潰さないと首を落としても再生する。魔物に核が内蔵された者をコア付きと呼び、魔物から生み出されて外に核がある個体を核付き。そう呼び分けている。
相棒 聖剣。通常時は望みの金属武器を生成し装備できるスキル。主人公のオーガが所持することになり同種の魔物であるオーガ種に魔物のリンクを通して共有している。
出しゃばり 盾。本来は人型だが多彩な変形が出来る。背負っている間は人間や中型の魔物を中に乗せられる。搭乗形態では盾としても武器としても使用できない。
※タイトル変更。前「神肉食い~鬼に転生した俺は流されるままに人を喰い散らかしていく~」
文字数 397,399
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.05.23
1126
水神が治める幻想の国『月鏡』。神のための大図書館――崇高なる叡知と悠久の歴史。
はじまりは、図書館で働く平民の娘・暁(さとる)と浮世離れした銀髪の美青年・御影(みかげ)の出逢い。
しかし、御影は心を開かず嘘でごまかすばかり。次第に暁は強い想いを抱き始める。
「彼を知りたい」。
暁の好奇心、激しく奥ゆかしい恋情が、御影の作った氷のような虚構を壊していく。
そして、二人の抱える寂しさと薄暗い秘密が暴かれたその時。湖沼月鏡の真実が明らかになる――。
文字数 295,983
最終更新日 2026.03.07
登録日 2023.11.30
1127
王立学園の卒業舞踏会。
王太子レオナードは突然、婚約者である公爵令嬢アデリーナとの婚約破棄を宣言する。
隣に立つのは、涙を流す義妹ミレイナ。
「お姉様に虐げられてきました」と訴える彼女の言葉を、貴族たちは信じてしまう。
悪女として断罪され、追放を宣告されるアデリーナ。
だが彼女は怒りも悲しみも見せず、ただ静かに微笑んだ。
「承知いたしました。では――契約を終了いたします」
その一言が、すべての始まりだった。
公爵家による融資、貿易、軍需支援。
王国を支えていたすべてが、静かに停止する。
財務は崩壊し、軍は止まり、商人は離反。
王都は混乱に包まれていく。
やがて明らかになる義妹の嘘。
そして王太子の責任。
すべてが暴かれたとき、二人を待っていたのは――
完全な破滅だった。
一方アデリーナは、隣国で静かな紅茶の時間を過ごしていた。
これは、
婚約破棄された公爵令嬢が“何もしなかった”ことで始まる、
王国崩壊と地獄のざまぁの物語。
――その報告書を、彼女が読むことは一度もなかった。
文字数 41,971
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1128
──一度目。幕末期に出会った2人は結婚目前の中、動乱の時世により死に別れた。
──二度目。戦のない、平和な平成の時代に再び生まれた2人は再会したが、不運な事故により共に帰らぬ人となった。
───そして、三度目。これまでの世界とは随分違った世界に皇女と公爵家嫡男として再び生まれた2人は出会う事ができたが、まさかの罪人の娘と見捨てられた子として虐待される孤立無援の状況で───。
「…もう少し大きくなって力がついたら国を出て冒険者になろう。」
これは、2人の浪漫と愛の物語。
********
R15は保険です。そこまで生々しくはありませんが、虐待表現や流血表現が含まれます。ご注意ください。
文字数 58,357
最終更新日 2026.03.07
登録日 2024.04.26
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1130
「剣? 魔法? いいえ、俺の武器は『鈍器になるノートPC』と『時速160kmの剛速球』です」
あらすじ
ブラックコンビニで72時間連続勤務の末、過労死した元甲子園優勝投手・赤木大地。
目覚めた彼を待っていたのは、コタツでソシャゲ三昧のダメ女神・ルチアナだった。
「手違いで死なせちゃった☆ 詫び石代わりにこれあげる」
渡されたのは、地球のAmazonもGoogleも使える『絶対破壊不能』のノートPC。
ただし、購入レートは定価の10倍という超ボッタクリ仕様!?
「ふざけんな! 俺は静かに暮らしたいんだよ!」
ブラック労働はもうこりごり。大地は異世界の緩衝地帯「ポポロ村」で、地球の物資とコンビニ知識、そして「うなる右腕(ジャイロボール)」を武器に、悠々自適なスローライフを目指す!
……はずが、可愛い月兎族の村長を助けたり、腹ペコのエルフ王女を餌付けしたり、気づけば村の英雄に!?
元球児が投げる「紅蓮の魔球」が唸り、女神の「ボッタクリ通販」が世界を変える!
異世界コンビニ・コメディ、開店ガラガラ!
文字数 53,003
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
1131
いつものように早朝の牛丼屋で朝定食を食べようとしていた伊勢野孫八(いせのまごはち)。だがふと見ると店内に異様な風体の男がいた。その男はどっからどう見ても戦士のような恰好をしている。そして男は予想通り異世界から魔王を追って来た戦士だと言う。
しかも男は呪いをかけられ力が抑え込まれているらしい。魔王を倒すにはその呪いを解かなければならないが、なんと孫八にはその能力があった。
魔王の力によって次第に街中に魔物が現れ始める。レベルを上げるため孫八は無理矢理魔物達と戦わなければならなくなった。
果して見事戦士の呪いを解き、魔王退治を成し遂げられるのか——
文字数 4,229
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
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「あの雲、飛行機に似てる……」
ふとした呟きをきっかけに、侯爵令嬢ミュリエルは前世が「推し活命のOL」だった記憶を取り戻す。
同時に自覚したのは、現在の冷え切った婚約関係。
実家の援助で没落を免れたくせに「金で売られた」と被害者面をし、放置を決め込む婚約者ロンバートの塩対応だった。
「推しでもない男に捧げるリソースなんて1秒もないわ!」
前世の合理的なオタク魂に火がついた彼女は、即座に不燃ゴミ(婚約者)の断捨離を決意。
自由を手にした彼女が路地裏で出会ったのは、輝く才能を秘めた孤独な天才ピアニスト。
前世のヲタク知識と親友の幻影魔法をフル活用し、異世界に「ライブ」の熱狂を巻き起こすプロデュース無双が今、幕を開ける!
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 21,136
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1133
不慮の事故で亡くなった後、異世界に転生した高校生、鬼島迅。
そんな彼が生まれ落ちた家は、貴族。
しかし、その家の住人たちは国内でも随一、乱暴者というイメージが染みついている家。
世間のその様なイメージは……あながち間違ってはいない。
そんな一家でも、迅……イシュドはある意味で狂った存在。
そしてイシュドは先々代当主、イシュドにとってひい爺ちゃんにあたる人物に目を付けられ、立派な暴君戦士への道を歩み始める。
「イシュド、学園に通ってくれねぇか」
「へ?」
そんなある日、父親であるアルバから予想外の頼み事をされた。
※主人公は一先ず五十後半の話で暴れます。
文字数 1,233,695
最終更新日 2026.03.07
登録日 2024.06.29
1134
高校に入学したばかりの少年ケンが、いつもの通り空想にふけりながら寝ると知らない世界にいた。そこで神と思われる老人に厳しい修行をさせられた後、異世界に放り出された。頼みの綱は謎の指輪『リン』だけだ。リンとともに異世界を旅していくうちにたくさんの人々と出会い、旅の友も増え、いつのまにか人間離れした力を身に付けていた。旅の途中でケンの隠された秘密が少しずつ明らかになっていく。テンプレの多い作品かもしれませんが、是非読んでみてください。
文字数 59,534
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
1135
目覚めた時、俺は“空白”だった。
名前以外の記憶がなく、しかもこの世界の記録に俺の存在が載っていない。
村人は俺を「異端」だと怯えた。
だが、村の祠に残っていた黒い灰と、無意識に動く手際だけが告げていた。
これは災厄じゃない。誰かが真実を隠すために、世界そのものを書き換えた痕跡だ。
失われた中心都市は地図から消え、歴史は都合よく塗り替えられている。
真相を追うほどに、見えない“視線”が俺を試す。
やがてリュークは『メモリーバンク』に触れ、封じられていた記憶が目を覚ます。
忘れられた術式、量子魔法。思い出すたび、世界の綻びが露わになる。
虚構を剥がすか、自己を失うか。
消された都市と、自分の存在の証しを取り戻すため、俺は世界の常識の外側へ踏み出す。
記録が裏返る、異世界量子ファンタジー。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 410,617
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.12.20
1136
誰もが伝説を呼び覚ました。
彼は死神を呼び覚ました。
神竜、天鳳、そして神格の獣を召喚する世界で…アレックス・カーターは、おもちゃの大鎌でフードをかぶった小さな骸骨を召喚した。
Fランク。無能。落第生。
天界学院を追放。仲間に見捨てられ、王国中に嘲笑される。
だが、ランキングは嘘をつく。
なぜなら、彼の「役立たず」な召喚物は骸骨ではないからだ。
それは真の死神の封印された欠片――神々でさえ封印したほど恐ろしい存在。
そして、彼の秘められた進化システムが起動した時、全てが変わる。
他の人々が一人の仲間を訓練している間…
アレックスは死神そのものを進化させることができる。
全ての死体は兵士となる。全ての戦場が彼の領域となる。全ての戦争が彼を強くする。
神獣?血を流す。選ばれし英雄?腐る。聖なる学院?燃える。
しかし、死神の力を解き放つほど、世界は震撼する。古の神々が目覚め、忘れ去られた災厄が蠢く。そして、戦士、女神官、魔族の貴族といった力強い女性たちが、万物の終焉を司る少年に惹かれていく。
彼らは彼をゴミ呼ばわりした。
今、彼は黙示録となる。
死は許可を求めない。
死は集める。
文字数 21,337
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
1137
現世では殺し屋を生業としていたウォーレン。
数々の罪による死刑執行のその日に死んだはずなのに、気がつくと湖で溺れて亡くなったフィリシアの体の中に転生していた。
そして、フィリシアの中に入った途端、次々と流れ込むフィリシアの余りにも過酷な記憶をウォーレンは取り込み、フィリシアとして再び生きていく事を決意する。
湖から生還したものの、フィリシアを虐め抜いていたエリーズは、自分の夫となる辺境伯クロードの夜伽相手になれと言う。
そのクロードは、7年前の大戦の時に顔に大怪我を負い、醜く恐ろしいと評判だった。
ウォーレンはフィリシアとして、この世界で1人で自由に生きようと決めていたが、辺境伯がどれほど醜く恐ろしいのか興味を持ち、エリーズの嫌がらせと承知の上でクロードの夜伽相手になる事を承諾する。
顔に大きな傷を持つものの、実は実直真面目で人望のあるクロードは、自分を恐れず受け入れてくれるフィリシア(ウォーレン)を気に入り溺愛していく。
そうした様々な出会いから、ウォーレンの第二の人生は、再び波瀾万丈へとなっていく。
※主人公の口が悪い、性的表現、暴力行為の描写も予定しておりますので、苦手な方はご注意ください!
※時代背景はあくまでも中世ヨーロッパ風なので、時代考証も何もできていません。あくまでもフィクションでありファンタジーなので、史実と異なる事をご了承下さい。
※ 公開中も加筆修正が入ります。
※他サイトでも公開しています。
文字数 178,900
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.12.27
1138
いわれのない汚名を着せられ、王都を追われた香水師の令嬢リシェル。
だが、彼女には「香りで人の内面を感じ取る魔法」が宿っていた。
冷徹で有能な宰相バートラムは、政略のため彼女を妻として迎えるが――彼女の香りが、彼の過去の傷を溶かしていく。
やがて二人は、王国を揺るがす陰謀の中心へと巻き込まれ……。
「君の香りが、私を生かしている」――冷たい政略結婚が、やがて運命の恋へ変わる。
文字数 45,632
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.31
1139
「追放」「ざまぁ」「実は最強」「生産チート」「スローライフ」「可愛いヒロイン」などなど、どこかで見たことがあるような設定を山盛りにして、ゆきむら的に書き殴っていく異世界ファンタジー。
■あらすじ
勇者パーティーで雑用兼ポーション生成係を務めていた錬金術師・アルト。
彼は勇者から「お前のスキルはもう限界だ。足手まといだ」と無一文で追放されてしまう。
失意のまま辺境の寂れた村に流れ着いたアルトだったが、
そこで自身のスキル【アイテム・クリエーション】が、
実はただのアイテム作成ではなく、
物質の構造を自在に組み替える神の御業【物質創造】であることに気づく。
それ以降、彼はその力で不毛の土地を肥沃な農地に変え、
枯れた川に清流を呼び戻し、
村人たちのために快適な家や温泉まで作り出していく。
さらに呪いに苦しむエルフの美少女を救い、
お人好しな商人、訳ありな獣人、腕利きのドワーフなどを取り入れ、
アルトは辺境を活気あふれる理想郷にしようと奮闘する。
一方、アルトを追放した勇者パーティーは、なぜかその活躍に陰りが見えてきて……。
―・―・―・―・―・―・―・―
タイトルを全部書くなら、
『追放された錬金術師は、神スキル【物質創造】で辺境に楽園を築きます ~今さら戻ってこいと泣きつかれても、もう遅い。周りには僕を信じてくれる仲間がいるので~』という感じ。ありそう。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 184,042
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.10.28
1140
「俺この」に登場します、天定と永海のif物語。
世界観は全く同じですが、設定は異なります。
【物語】
ある日、怪我だらけの永海を保護した。
天定は父にお願いをされて、永海と交流をしていく。
次第に心を開いていく永海だったがーーー。
天定と永海の、成長物語です。
【注意事項】
・永海の性転換要素有
・血液描写含
文字数 74,740
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.12.03
1141
「ミーナ今までありがとう。聖女の座を降りてもらおう」
貴族の利権関係が原因でいきなり聖女をクビになった庶民出身のミーナ。その上あてがわれた婚約者のルカは甘味嫌いで食の趣味が合わない。
「嫌! 人の横暴に付き合うのはもうこりごり! 私は逃げます!」
かくしてミーナは神殿から脱走し、ティーサロン経営のために奔走しはじめた。
ときどき舞い込んでくるトラブル。
慌ててミーナを探しているルカ。
果たしてミーナは理想のセカンドライフを歩めるのか。
甘いお菓子とお茶。そしてちょっとの恋模様。
*サイトより転載になります。
文字数 100,619
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.01
1142
1143
私がお話を書くときに一番悩むのが主人公達の名前です。基本自分用に作りましたが、もしも同じようにお困りの方がいらっしゃれば自由に使っていただきたく思います。ウィキや検索、翻訳などいろいろなところから集めています。
注意)なんちゃって世界観のなんとなく響きです。ここで重要視してるのは音の響きだけです。
意味はなんとなくそれっぽい感じという程度です。あくまでも名前を付ける時のインスピレーションになってもらえたらいいなと思って載せているだけです。細かい事は気にしないでください。
以前参考にさせていただいていたサイトが突然なくなってしまって途方にくれてしまったので、こういうのがあれば何かの、誰かの役に立つかもしれないかなと思いました。
・不定期更新です。時間のある時に少しづつ更新します。
・気に入っていただけたなら、いいねまたはお気に入りしてもらえると泣いて喜びます。
・暇な時間を見つけてはこそこそ更新しております。
【 】は意味。( )はその国っぽい発音。カタカナは翻訳にかけた時にそう聞こえた、または名詞でそう書いてあった音などです。へえそうなのか程度で読んでください。名づけのきっかけになってもらえれば幸いです。
*発音の責任はとれません。私の脳内ではそう聞こえているだけです。
文字数 252,032
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.02.16
1144
初めての彼氏との誕生日デート中、彼氏に裏切られた私は、貞操を守るため、展望台から飛び降りて・・・
気がつくと、薄暗い洞窟の中で、よくわかんない種族に転生していました!
2人の子どもを助けて、一緒に森で生活することに・・・
だけどその森が、実は誰も生きて帰らないという危険な森で・・・
出会った子ども達と、謎種族のスキルや魔法、持ち前の明るさと行動力で、危険な森で快適な生活を目指します!
♢ ♢ ♢
所謂、異世界転生ものです。
初めての投稿なので、色々不備もあると思いますが。軽い気持ちで読んでくださると幸いです。
誤字や、読みにくいところは見つけ次第修正しています。
内容を大きく変更した場合には、お知らせ致しますので、確認していただけると嬉しいです。
「小説家になろう」様「カクヨム」様でも連載させていただいています。
※7月10日、「カクヨム」様の投稿について、アカウントを作成し直しました。
文字数 1,196,275
最終更新日 2026.03.07
登録日 2023.07.08
1146
伯爵令嬢・セレイナには、愛する恋人がいた。
恋人は「紛争が終わったら婚姻しよう」と、約束をしてくれた。
お互い手紙のやりとりを支えに、紛争の終わる日を待った。
そして漸く紛争がおわり、やっと一緒になれると、そう思った矢先。
恋人に無慈悲な王命が下される。そしてセレイナ自身にも、王太子の側妃となるように命が下った。
宮廷に上がったセレイナに待ち受けていたのは、過酷な日々。
心身共に壊れたセレイナが選んだのは、自ら命を絶つこと。
その時、その身を受け止めたのは、東辺境要衝を任されていた第二王子エリオスだった。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。どうぞご容赦ください。
文字数 290,307
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.11.07
1147
コンビ歴十年、鳴かず飛ばずの女芸人・リサ。
最近相方のリュージとは、どうも噛み合わず、リュージのボケはキレが悪く、リサはツッコミが遅れ、結果空気は滑り、「ルックスだけ芸人」などと言われる始末。
ネットではついに解散の噂まで囁かれはじめた――そんな夜。
渾身の「なんでやねん!」を叩き込んだ瞬間、リサは相方ごと異世界へ転移してしまう。
剣と魔法、ドラゴン、そして歓声。
なぜかリュージはこの世界に妙に詳しいが、リサはすぐに異世界に馴染んで行く。
リサとリュージ、異世界でも、舞台でも、活躍できるようになるのか!?
他サイトでも重複掲載しています
文字数 30,026
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.12.29
1148
1149
✧年下天才×年上秀才の死に戻り系BL
ある初夏の暮れ、ひとりの天才が夭折した。
——あなたに認められたかった。そう言い残して。
※天才早逝後ずるずると生きてしまった秀才の自害から始まる両死に戻り。
✧人物名メモ
・エリオディアム・ソリュ・メーヘム
年下天才。金髪碧眼。
稀代の奏術師と評される。異例の若さで王宮入りを果たすも程なくして市井に下り、数々の傑作を世に残した。齢二十四で夭折。その死因には諸説ある。
・テオドール・デュラン・レーベンツァイト
年上秀才。黒髪翠眼。
優れた作品を残したが、ある時から精神を病み一線を退いたためその数は少ない。またほぼ同じ時期にメーヘムという大天才が存在したため、知名度は低い。
✧注意ほか
・現状R18ではない。現状(重要)。しかし当分そうはならない。
・毎週土曜投稿予定。調子見て調整。
(最近遅刻がち。申し訳ない)
・加筆等あった場合著者近況から通知します。
・身長差は明示しておりません。
が、年上のほうが背が上のイメージで書いております。
気になる人は注意。
・エール、感想、いいね、お気に入り
いただけると喜びます。ぜひ。何卒。
文字数 80,096
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.10.26
1150
ーーあの日、七色に輝く宝石を見た。後から知った。あの宝石は、アルステラ王国騎士団の証である”ステラ”という魔力を帯びた宝石。助けてくれた騎士の耳元に揺れるあのまぶしい光を僕は忘れられないーー
終戦から15年。多大なる犠牲を払いながらなんとか勝利を収めたアルステラ王国。戦争直後であるため軍事力を回復させるためにも、失った騎士を補充することが急務とされていた。
アルステラ王国国境近くのソリド村の孤児院に暮らすリノは、森で女騎士に助けられる。その騎士に憧れたリノは騎士を志すが、孤児院出身者への風当たりは強く、常に逆風である。そんな状況でも憧れの騎士に近づくため、負けずに戦う少年の成り上がりストーリー。
文字数 2,551
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1151
現在進行形で投稿している『名前を忘れた私が思い出す為には、彼らとの繋がりが必要だそうです』のその後の世界。スピンオフになるので、これだけだと分かりづらいので、本編を読んでいただく事をお勧めします。
文字数 6,113
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
1152
これは遥か昔、のちの世に『幻獣士の王』と呼ばれる青年と従魔である幻獣が、新たな幻獣士のシステムを作った物語である。
傷付いた幻獣と出会い、悪意ある同族から守り友好の絆を結んだ男と、
助けてもらい主人を得た幻獣が、その後紆余曲折の末、幻獣達に人族を信じてもらえるよう説得して大きく世界を変え、のちに主人が幻獣士の王と呼ばれるまでの物語
謙虚で心優しい青年が本人の意思とは関係なく幻獣でチートしていく感じの予定です。
1章は説明っぽい感じになってしまいました。
後半から主人公の幻獣が増えていきます。
とりあえず一旦書けるところまで書いてから、書き直すか決めます。
ざまあ要素を3章と4章で少し出しますが、R指定の内容はない予定。
もふもふは3章後半以降で、これからもっと出せるよう頑張ります。
7章が完結、8章を執筆中。
注)
突然頭に浮かんだお話しなので、書いている途中で大幅に修正する可能性がありますが、とりあえず一旦完結するまではこのままで行きます。
ご承知の上でお楽しみ下さい。
エンディングはまだ決まっていません。
方向性のみ浮かんでいる感じのため、更新頻度は決まっていません。
オリジナル設定の予定ですが、万が一ほとんど同じ設定があったとしても偶然の一致であることをご理解下さい。
色々皆様のイメージと違ったりする部分があるかもしれませんが、この世界独自の世界観や考え方などなので、
そのことに関する誹謗中傷はご遠慮いただきたく思います。
誤字脱字は3回以上読み直して減らしているつもりではありますが、誤表現や分かりにくい部分などあるかもしれないので、コメントにてお知らせ下さい。
現在カクヨムでも公開中
第17回ファンタジー小説大賞、第18回ファンタジー小説大賞エントリー
文字数 346,398
最終更新日 2026.03.07
登録日 2022.06.09
1153
異世界に召喚された俺に与えられた固有スキルは”エリクザー”
ザーメンがエリクサーになるという、どえろいスキルを得た俺は、自分を召喚するために命を使い果たした姫を――
魔王討伐のために旅立つ俺たちだが、俺にスキルを与えた女神はこう言っていた。
「魔王に対面せよ」
その真意とは――
※本作にはネクロフィリアの描写があります。
※エロ回はタイトルの数字の後に♡を付けてます。
文字数 13,427
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.02.05
1154
アメリアを疎む父と後妻の母娘によって虐げられてきた前世の記憶を持つ彼女が、望まぬ結婚を押し付けられた事をきっかけに家を出た事で始まる前作『虐げられた公爵令嬢は好きに生きたい〜え?乙女ゲーム?そんなの知りません。〜』の小話的な続編作品になります。
乙女ゲーム要素ほんのり程度、シリアスな話も無し(今のところは)のアメリアを中心とした日常での出来事など、本編で書かれていないアメリアの日常や王子妃教育の話、アネット等の他キャラ視点の話を基本は一話完結の形で不定期に投稿する予定です。
*なんちゃって異世界の独自設定で書いています。
*言葉遣いなど時代設定を無視して現代風になっている部分が多くあります。
文字数 83,560
最終更新日 2026.03.06
登録日 2023.11.16
1155
「ここが、『裏世界』……」
高校を卒業したばかりのアユムは、知人の手引きで外界とは理(ことわり)の異なる場所へと足を踏み入れた。
錆びついたコンビナートの喧騒、見たことのない「肉」の味、そして山奥に沈むように建つ、無機質なシェアハウス。
そこには、すでにその地での生活を確立させた先住民たちがいた。
彼らは拒絶もしないが、過度な歓迎もしない。
湿った風と、時折響く不可解な音。
アユムがいなくても完結しているその場所で、彼はただ「馴染むこと」を願い、眠りにつく。
――これは、境界線の向こう側に迷い込んだ少年の、淡々とした、けれど決定的に噛み合わない滞在の記録。
文字数 7,069
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
1156
ある日アーサーは、自分がネット小説の世界に転生していることに気が付いた。前世の記憶によれば親友のフェルディナンドは、悪役令息という役割らしい。最終的に婚約者から婚約破棄され、断罪後は国外追放されてしまうのだとか。
大事な親友が不幸になるのを見過ごすわけにはいかない。とにかく物語の主人公たちから距離をとらせようと、アーサーはフェルディナンドを自分の婚約者にしてしまった。
とりあえず仮婚約という形にしておいて、学園を卒業したら婚約を解消してしまえばいい。そう考えていたはずがアーサーのとある発言をきっかけに、フェルディナンドの執着が明らかになり……。
ハッピーエンドです。
文字数 17,093
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
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気がつけば、少女は火刑台の上にいた。
転生先は──魔女狩りが日常の世界。
祈れば罰され、癒せば“魔女”と呼ばれる。
そんな理不尽な国で、治癒の魔女エリシェヴァは処刑されかけていた。
そこへ現れたのは、異世界から来た転生者の少女・ミツキ。
彼女の手によって救われた瞬間、二人の運命が動き出す。
信仰を強要する教会。
絶望に抗う魔女たち。
そして、彼女たちに力を貸すのは――かつて神に堕とされた“魔王”たち。
理不尽な正義を、禁忌の力で蹂躙する。
これは、“間違った世界に抗う少女たち”の物語。
※毎週3回(火・金・日)夜更新です!
文字数 388,855
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.08.22