魔法 小説一覧
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遥か昔に発見された「魔術」は時を経て、人々の生活の中で発展していった。新たな術式や方式、効率が見直されながら、人々の生活のみならずその体自身にも変化を与えていた。
そしてついに「新生代」と呼ばれる魔術に特化した人間が現れる。ほとんどの現17歳以下の少年少女たちに個性的かつ特異な「固有性質」と呼ばれる魔術体質が発言する中、四宮ハルトは同世代でも珍しい無固有者であった。それどころか一般的な魔導士にも劣る能力に周囲の人間から向けられる目は嘲笑や同情ばかりであった。
自身も劣等感にさいなまれながら日常を過ごしていたある日、事件は起きる。魔術とは根本から違う異能の力「古術」と、同様に最古から存在する「奇蹟」の力を持つ集団と衝突するハルト。そしてようやく明らかになる自分の能力の低さの理由。
三つの異能が衝突するとき、果たして何が起こるのか。
文字数 205,282
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.11.10
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大陸を制覇し、全盛を極めたアティン帝国を一夜にして滅ぼした『大災厄』―――正体のわからぬ大災害の話は、御伽噺として世に広まっていた。
うっかり『大災厄』の正体を知った魔術師――ルリアージェ――は、大陸9つの国のうち、3つの国から追われることになる。逃亡生活の邪魔にしかならない絶世の美形を連れた彼女は、徐々に覇権争いに巻き込まれていく。
まさか『大災厄』を飼うことになるなんて―――。
真面目なようで、不真面目なファンタジーが今始まる!
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2019年春、エブリスタ長編ファンタジー特集に選ばれました(o´-ω-)o)ペコッ
文字数 430,672
最終更新日 2020.03.08
登録日 2018.09.04
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【全7話完結済み】聖エロイーズ王国の人命を日夜守る、救急救命魔導隊。
そこに所属する新米魔導士のクリスティーナは、触手遊びをして、うっかり体内から抜けなくなるという大失態をやらかしてしまった。
助けにきたのは、何かとからかってくる同期隊員のアレンだった。
文字数 53,966
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.07
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冴えない主人公が巻き込まれる異世界。
平凡な毎日を送って、普通の人生を送ると思っていた。そんな俺なわけだが、不幸なことに交通事故に遭いこの世からおさらばしてしまう。
ありきたりな生活をしていたので特に未練とかもなく、スゥーっと意識を失って死を受け入れた俺だったけど。
目を覚ますと、何故か見渡す限り一面緑の草原に眠りこけていた。わけがわかんないし、どういことなのか全然理解できない俺。
そんな俺が様々な人々と出会い冒険していく物語。
物語、なんだけど…あれれ?異世界転生ってこんなのだっけ?
文字数 80,836
最終更新日 2020.03.08
登録日 2019.09.28
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
屋敷を抜け出した貴族の公子と公女が王都で出会った恋に落ちます。
文字数 44,195
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.01.21
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知力やコミュ力、身体能力が平均より劣る男流川涼人は魔法が使えるという理由で今日から国立第1軍事学校に入学することになった。肝心の魔法もろくに使えない主人公はある事件をきっかけに魔法とは違う特殊な能力を手に入れる。過酷な環境の中で心も体も貧弱な主人公は一体どう成長していくのか。
文字数 3,310
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
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題名を「聖女の男爵令嬢と辺境伯公子は、色魔の王太子にむりやり婚約破棄させられた。」から変更しました。
聖魔法の使い手である男爵令嬢・エマ・バーブランドは、寄親であるジェダ辺境伯家のレアラ公子と婚約していた。
幸せの絶頂だったエマだが、その可憐な容姿と聖女だと言う評判が、色魔の王太子の眼にとまってしまった。
実家を取り潰すとまで脅かされたエマだったが、頑として王太子の誘いを断っていた。
焦れた王太子は、とうとう王家の権力を使って、エマとレアラの婚約を解消させるのだった。
文字数 28,647
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.09.21
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家で寝て起きたら神に呼び出されてました。
何て言ってみたけどさ。
全く持って理解が追いつかないんですが!?
これは神の気まぐれで呼び出され
神の気まぐれで貰ったスキルが強過ぎた
不幸?幸運?な大学生『緑川 春』
そして春を取り巻く者達のとても幸せな物語。
※初投稿&見切り発車の為、
可笑しい点等がいくつも見つかると思いますが
笑って見逃してください※
自己満足の不定期更新ですが、
長々と付き合ってくれると嬉しいです!!
文字数 5,940
最終更新日 2020.03.05
登録日 2019.04.29
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不幸体質の主人公、百菊 藤弥は命の危険に晒される事も多く、遂には身投げした人間の下敷きになり死んでしまった。
そんな彼が転生したのは死にゲー世界であった。
⚠ 序盤の2話だけ主人公は雑魚です。
文字数 4,207
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.04
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極普通のオタクの高校2年生の光。トラックに引かれたと思ったら、神から運命じゃなかったからお詫びに来世の望みを何でも叶えると言われて...。俺の異世界チート生活スタート!
文字数 4,990
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.04
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リーネリーシェ・ブラウリネージュ。
カレスレントにおいても有数の貴族、ブラウリネージュ家の長女として生まれ落ちた彼女。
神に天賦の才を与えられたと噂され、名門と名高いアルナ・ビエラ魔法学園の中でも限られた生徒だけに与えられる称号、アルナの花冠に名を連ねる程。
だが、そんな彼女には秘密があった。
それは幼少のみぎりに誓った、ある事柄に関係している。
彼女の秘密、それは……。
(妹が天使すぎて生きてるのが辛い!)
超絶弩級のシスコンであるということである!
そして、それを誰にも。特に、当の妹達に悟られないことこそ彼女が何よりも重きを置く誓約であった。
数多の雑事を片付けて遠目から妹達を眺めてはその愛おしさに頬をだらしなく緩ませる日常(シスコンライフ)。
だが、一度妹達に悪意が迫った時、裏の顔が牙を向く。
「貴様ら……我が妹に仇を為すとは、地獄を見る覚悟が出来ているということだな?」
溢れ返る怒りが導火線となり、その銀に煌めく頭髪が燃えるように紅く染め上がる!
「安心しろ……。灼熱の炎で全員苦しむ間もなくまとめて灰にしてやるっ!!!」
※実際の内容とは異なる場合があります為、予めご了承ください。
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思い付いたタイトルを伸ばした一発ネタ。
心情描写フェチの為、視点がコロコロ変わります。
遅筆・浮気等により、更新ペースは気ままにやっていきます。
文字数 38,276
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.02.14
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「日本に帰らせてください」
日本から異世界に転移して二年。
転移の際に受けたチート能力によって伝説の魔法使い(賢者)と崇められた俺、星坂有賀は、
『日本に帰りたい…!』
異世界生活に限界を感じていた。
異世界最強の魔法使いが現代科学に挑む、爽快ファンタジー!
現代の科学に、異世界の魔法は通用するのか!?
スラスラ読める、ノーストレス小説!
一話ずつ、なるべく毎日更新します!
お気に入りや感想、待ってます!
なろうでも投稿中です!
文字数 21,485
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.02.20
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商家上がりの人間種男爵家令嬢ヴィヴィアンは、王立学園入学式のダンスパーティーで、婚約者の人赤鹿種侯爵家嫡男クリスチャンから婚約破棄を言い渡された。
彼の横には人大豚種子爵家令嬢ブリーレが勝ち誇ったように立っていた。
なんとブリーレはクリスチャンの運命の番い(つがい)だと言うのだ!
その日からブリーレのヴィヴィアンへの虐めが始まった。
正義と冠されるほど貴族の誇りを大切にするはずの、オースティン侯爵家嫡男クリスチャンはそれを見て見ぬふりをした。
地獄のような学園生活になるかとおもわれたヴィヴィアンに救世主が現れた!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 72,383
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.11.09
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文字数 442
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
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高校3年生だった葛城 白夜は、ある日多くの地球人と共に女神に天界へと呼ばれ、とある事情から異世界へ転生転移させる事を告げられた。
その件の異世界《エルマリエナ》は、剣と魔法の世界であるという。
白夜達は、この世界で生き抜く為に、「ステータス」という本来この世界には無いはずのシステムを転移者限定の能力として与えられ、自らのステータスを設定するよう言われる。
5時間かけて白夜は、自分の種族を鬼人に変え、ステータスを設定、異世界へと転移した。
そして、異世界《エルマリエナ》へと降り立った彼は、異世界を堪能する───────
文字数 11,496
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.30
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西暦4023年、遠い戦いによって、程々に虐げられる地球人。そんな地球で生まれた和田健人が拉致られたのは異世界だった。
人外というか生物外のメインヒロイン。俺tueeeの気配が全くしないチート能力。生物として差があり過ぎる現地人。ここに語られるのは、色々残念な主人公がなろうテンプレ系主人公になるための長い長い道のりである。
※毎日投稿!
文字数 116,708
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.02
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魔道士師団長のハンネは、たまり溜まる給金の使い道に悩んでいた。そんな時、たまたま出くわした事件を気に一人の少年のフリをした男を拾う。
そんな彼を甘やかし、甘えられ、甘やかされる話。
文字数 19,480
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.23
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「一華はただの使用人だし、何とも思ってねぇよ。それにソフィアと婚約したら出てってもらうつもりだから」
………え?
そうか、私はもうここには居られないんだ。
「出て行け」って言われるのは怖いから。
言われる前に逃げてしまおう。
※更新不定期です
※深く考えずに読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )
※第3章まで予定しております、長いです
文字数 133,816
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.10.10
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シュゼットは前世の記憶を持って生まれた転生者である。
シュゼットは前世の最後の瞬間に、幼馴染の少年と約束した。
「もし来世があるのなら、お嫁さんにしてね……」
そして、その記憶を持ってシュゼットは転生した。
しかし、約束した筈の少年には、既に恋人が居て……。
文字数 26,304
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.01.30
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夫婦で一緒に異世界に召喚された宝角 勇弥(ほうすみ ゆうや)と宝角 香梨奈(ほうすみ かりな)は、召喚されている途中、神様と名乗る怪しい声に、身体強化(極限)と全魔法反射という能力を授けられた。
召喚された先では、召喚された勇弥と香梨奈を無視して、魔王討伐の真っ最中。
能力で魔王をぶっ飛ばした勇弥だが、幻魔法により姿を変えている魔王が、全魔法反射の効果で小さな女の子であると見抜いていた香梨奈により、魔王に味方する事になる。
魔王討伐のパーティを退けた後、魔王マリーと魔界の魔物達が暮らす街を見ていた時、寂しそうに親子を見るマリーの姿を勇弥達は見ることになる……。
寂しそうな姿を見るに見かねた香梨奈の思いつきにより、マリーの父親と母親になる事になった勇弥。
魔物達による大運動会も控え、一番の目玉、闘技大会に出場する事になった勇弥は、身体強化(極限)を使って生き延びる事ができるのか!?
理性を持った魔物と、それを従える魔王、そしてその魔王を娘として可愛がる夫婦のほのぼのとしたお話。
1話3000文字以上で投稿致します。
投稿スケジュールに関しては、近況ノートをご覧ください。
R15は念のためです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 181,341
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.25
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神代 陽(かみしろ はる)はゲームが趣味という普通の高校生。
ある時、神様軍団に召喚されて異世界を救ってくれと頼まれる。
神様曰く「全部で8つの世界」が危機に瀕しているらしい。
渋々承諾した陽は、「主人公」と呼ばれる特異点を救うため、旅立つことになる。
「俺は今でも納得してないからな!」
陽の末路や、如何に!!
文字数 112,637
最終更新日 2020.02.24
登録日 2018.05.05
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魔王との戦いで仲間を失った勇者は、仲間の一人であった賢者の薬によって、美少女へと姿を変えて、ひっそりと世界樹の上での生活を送っていた。
そんなある日、彼女はひょんな事から2000年後の勇者パーティと出会ってしまい……?
ー注意事項ー
※行き当たりばったりなので、タイトルとかサブタイトルは変更するかもしれません!
※のんびりとやって行くので、気長にお待ち下さい!
文字数 8,956
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.16
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オカルトマニアでアニオタの変態、駄城雄馬は童貞を捨てたい一心で、無謀にもネットの黒魔術を頼って自宅で召喚術を決行する。すると、おかしなことに魔法陣が輝きだしてエルフが異世界から召喚されたのだ。
「あなた誰ですか?」
「エルフっ娘キタァああああああ!」
エルフの召喚に歓喜して吠える彼をエルフの少女、イリューナ・ミシェリィナは困惑する。
雄馬はイリューナへ童貞を捨てるために協力してくれと全裸になって迫るとイリューナが発動した暴風にあおられて雄馬はボロボロにされてしまう。
「早くここから帰してください!」
だが、元の世界に戻す方法などわからず、イリューナは自らの帰還する方法を探す。だが、彼女をめぐってあらゆる騒動が勃発し、雄馬も巻き込まれ始める。
だが、それも一時的なこと――
しばらくして彼女は家で厄介になり、自ずと人間世界のエンターテイメントに染まってしまっていく。
難癖のあるエルフの美女と変態の青年がおくる破天荒物語がここに開幕!
文字数 42,257
最終更新日 2020.02.21
登録日 2018.03.11
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「君は、もう必要ないんだ」
そう幼なじみで、恋人のロイドに言われたナターシャ。ロイドは新たな恋人と結婚するつもりらしい。その姿を見ていられなくて、ナターシャは村を出る。すると、魔法の才能が開花して、王城で働くようになる。そこで、大魔法使いと呼ばれる、冷酷なはずのライオネルに溺愛され──。
文字数 8,485
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.15
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きらめきの双子神が信仰されるこの世界では、数千年に一度生まれる双子は神の化身だと言われていた。
先に生まれた者は創造神、後に生まれた者は破壊神の化身である。
そんな時、二つの国に同時に、しかも王族に双子が生まれ、その二つの国は勢力を確固たるものとする。
主人公のルトは、どちらの国にも属さない田舎の村で、幼なじみのリルと一緒に、ルトの祖父とリルの祖母に育てられていた。
だがある日突然、村は襲われ、炎に包まれる。
そこへ二人を助けに来たのは、何故か破壊神の化身である一人、エミリィ。
祖父とエミリィはお互いに笑い合い、そのままルトとリルの二人だけ助けられる。
これはルトの復讐心、そしてそれを支えるリルと周りの物語。
復讐の結末は、何処へ向かうのか。
文字数 127,597
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.01.30
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今からおよそ1000年前、アレスによって一夜にして1つの国が歴史から姿を消された。
そして現在、1人の青年アレスが再び姿を現した。
アレスが現れたことにより世界は破滅の道を辿るのか、それとも平和な道を辿るのか
文字数 17,793
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.11
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___世界に新たな魔王が生誕した。
その魔王は歴代の魔王と同様、人間達を滅ぼそうと企んでいた。しかし人間達は先手をとった。魔王が生まれることを予測し、前もって勇者を用意し、魔王が暴れる始める前に討ったのだ。
目覚めて一週間で倒される魔王。
勇者の強力な一撃を受け、自分の名を後世へ残せなかったこと、否、それ以前に自分の名すら得ることができなかったことを悔いながら消えてゆく……。そのはずだった。
再び目を開けると魔王は見知らぬ場所の、見知らぬ部屋にいた。
そこは別世界。彼を呼び出し治療したのは、その世界の魔王と孫娘。彼らの願いはその世界の勇者を倒すこと。
手違いで呼び出された名も無き魔王。彼はその世界の魔王達の願いを叶えると決めた。その理由は二つ。一つは命が救われたことに対する恩返し、もう一つは自分の名を残すため。
魔王は知らなかったのだ。その選択によって、やがて世界を股にかけ、多くの者を救うことになるとは___!
※本作品は完結しました。
__________
本作品はアルファポリス様の他に、小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様にも投稿しております!
・小説家になろう↓
https://ncode.syosetu.com/n2439db/
・カクヨム様↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893775634
・ノベルアップ+様↓
https://novelup.plus/story/718995763
文字数 143,563
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.01.22
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ラディールの村という小さな村で育った少女、ティアは齢10歳の春、ラディールの村の隣にある魔力の高い人間にしか入れない森、【魔法の森】で傷だらけの魔法士と出会う。魔法が大好きなティアは魔法士に魔法を教えてほしいと頼み込み、弟子入りをすることとなる。しかし、師弟関係が続いたある日、ティアは不思議な魔法書を見てしまう。師にその魔法書にかかれた呪文は決して唱えてはならないといわれ、唱えないことを約束するティアだが、夏のある日、村が盗賊に襲われ、村の人々や自分の身を護ろうととっさに唱えないと約束した呪文を唱えてしまう。その呪文は人々の負の感情をエネルギーとして使う【黒魔法】といわれ、人々から忌まれている禁忌の魔法だった。その魔法を唱えたら最後。唱えたものは【黒魔法士】となり、近づく魔力の低い者たちを不幸にしてしまう存在に変わり果ててしまう。ティアに魔法を教えた師は約束を破り、黒魔法士となってしまったティアに罰として【口からは人を傷つける言葉しかはけず、そして人々に嫌われながら17歳の誕生日を迎えたその日、私の体は冷たい石に変わり、永遠の命を終える】という呪いを受けた。
幸いにも幼馴染のディールは魔力が高く、村で唯一黒魔法士となってしまったティアとも接する事が出来る者の、それでもほかの人々はティアを恐れ、避けた。
呪いを受けてからというもの、ティアは誰にも迷惑をかけずにすむようにと魔法の森で17歳の誕生日を静かに待ち始めた。そして16歳になろうというある日の事、幼馴染のディールと談笑して過ごしていたティアの元に黒魔法士とは対となる人々の純粋な心をエネルギーとして発動させる魔法、白魔法の使い手と出会う。
白魔法士から【呪いを説く方法を探してみませんか?】と提案されたティア。
ティアは幼馴染のディールの後押しもあり、呪いを説く方法を探すため、様々な魔法士たちと一つ屋根の下で暮らし、呪いについて研究をする事となるのだった。
文字数 4,574
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
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異世界でありそうな(多分無い)ことわざ集です。
ことわざ・意味・用例を記載しています。
あれば類義語も記載。
私がただ勝手に考えているだけなので、それ無いだろ!というものがあっても悪しからず。
10個たまったら1話分として更新予定です。
不定期更新です。
カテゴリ迷子中です。
どのカテゴリにすればいいのやら……。
文字数 1,256
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
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生きるのは涙が出るほど辛い?
誰に言えない、伝わらない、理解されない…。
そんな苦痛から解き放たれて、今日も明日も明後日も甘い一日であれと願ってはいないでしょうか。
誰に文句を言われないために、誰に認められるために…。
他人と同じに働いてお金を稼ぐことこそ存在意義であり尊い価値と見なされるのが世の常の曇り模様。
だから幼女だって仕方なく働くし、そのために頑張って自立してやる。
親の言うことなんて聞くもんか。
家出して好き勝手に生きてやるぞ。
さて、舞台は近未来。
三人の幼女は巡り会いファミリーを組んで、平和な世界から混沌の世界へ飛び込む。
黒魔術師のせいで死んでも死にきれないアンデットたちに死を手向けてやる。
たとえ行く先が地獄であろうとも我が道を往く。
それでも幼女達の愉快な日常は甘美でしょう。
反逆児よ、死を勝ち取るまで自由で楽しくあれ!
※会話だけの短編集
戦闘は控えめです
表紙は仮表紙です
あなたが今日も元気でありますように
文字数 170,266
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.03
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地上を這う様に進む船、キャッスルシップ。領主の威厳と各地から魔石を運び、世界の魔力に携わる重要な運び屋。その重要な城船を整備する錬金術師ミカエル・シン。
せっかくもらった「魔力てんこ盛り」のチートも属性が無ければ錬金術師になるしかない。女性ばかりが属性のある城船は女尊男卑でトイレの数も給料も差が有りすぎる。
そんな世界でも、僕は小さな夢に向かって生きていく。
小説になろう様と同時投稿になります。
文字数 202,761
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.01
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「明日学校の裏山行ってレベル上げしない?」「いいけど何狩る?」「とりあえずウッキー」「りょ」
ここは地球。過去には魔物に虐げられていたこともあったらしいが科学技術や魔法技術、ジョブ関連の情報伝達が発展し、今や魔物は脅威ではなくなった。
文字数 853
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
11718
クレマチスは様々な事において人より恵まれていた。
大司教を父に持ち、幼少期から優秀な家庭教師によって十分な教育を受けることが出来た。加えて見るものを吸い込むようなエメラルドグリーンの瞳に、顔立ちの端正さは絶世の美少年と讃えられた当時の曽祖父に匹敵する。
天に二物も三物も与えられた彼女には、しかしひとつだけ、余計なものも与えられていた。それを仮に「千里眼」と呼ぶことにしよう。
「千里眼」とは一般に遠く離れた場所の景色や出来事を見ることができる能力として知られているが、中には未来のこと、果てには人の心を読み取れる者もいるそうで、クレマチスはまさにその果てにあたった。
稀有な能力を持ったばかりに、平穏な人生を送れぬと知った哀れな少女の物語。
【注意】存在しない用語だらけです。
【重複投稿について】小説家になろうさんでは分割多めで載せる方針なので読みやすい方を読んでください。
文字数 5,618
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
11719
ーーこれは、真実を探す物語
♢♢♢♢♢
絶対的な国力で他の国を圧倒する帝国ウルカ。その帝国のある村にリオンという奴隷の少年がいた。
リオンは、魔力の潜在能力が極めて優れている事が皇帝の目に留まり、奴隷としては珍しく市民権を与えられる。
数年後、血の滲むような努力で何とか帝国一の名門士官学校に入学する事になったリオンであるが、彼の目的は名門校卒業という名誉とは別のところにあった。
ーーそれは自分の一族について知る事である。
亡き父親が死に際にリオンへ打ち明けた一族のある秘密。
それは<物体の記憶を読み取る>という一族のみに遺伝する特殊な魔法についてであった。
奴隷という身分の自分になぜそんな力があるのか、なぜ秘密にしていなければいけないのか。
魔術の英知と帝国の歴史が渦巻くこの士官学校で、一族の真実を探すリオンの生活が始まろうとしていた。
♢♢♢♢♢
物には歴史が宿る。
※主人公くんは無自覚チート無双はできない努力型です。
※本格的なファンタジーになれば幸せです。(他人事)
頑張ります。
※カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿する予定です。
文字数 30,935
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.10
11720
贅沢三昧でとんでもない王妃だった私、国王陛下の(旦那)から三行半を突き付けられた!
その言葉で私は過去を思い出した。
第二王妃からざまぁを受ける羽目になった私だが、おや待てよ?
それって第一王妃の仕事もうやらなくていいの?
自分磨きに独り立ちの為に有効使わせてもらいましょう!
★不定期更新です
中盤以降恋愛方面の話を入れていく予定です。
誤字脱字等、お見苦しくてすみません。
文字数 172,048
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.09.08