婚約破棄 小説一覧
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婚約破棄から聖女 スピンオフ
公爵令嬢シルヴィアはダニエル王太子殿下から、我が愛する男爵令嬢リリアーヌを虐めた咎と他の男と浮気していたなどというあらぬ疑いをかけられ、婚約破棄と国外追放を言い渡されるが、ダニエルの母、王妃殿下が大変な浪費癖でシルヴィアの家から借金をしていたのだ。
シルヴィアは、婚約破棄の違約金とわが家からの借財を耳をそろえて返せと要求するも、金がない。
そこで、シルヴィアは借金の一部を王城と引き換えの代物弁済契約を結ぶのであった。
着の身着のまま王城から追い出され、行く宛てのない王家の人々。事の発端を作った男爵令嬢のリリアーヌの家へ大挙して押しかけるが、リリアーヌの父男爵が怒り出し、男爵もまた家ごと家出するのであった。
婚約破棄から聖女の一話にする予定でしたが、長くなりそうなのでこちらに独立して書きます。
文字数 10,520
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.17
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妹に婚約者を奪われて狼狽していたら、自分はある乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた事に気づく。
妹のナタリーがヒロイン。両親は妹の味方。唯一の味方が弟のルイでした。
しかも、何をしてもダメ出しをする間抜けな平民のダメンズに言い寄られ、しつこくされています。私に分相応なのはこの平民のダメンズなの!?
悪役令嬢ものは初めてです。
今作はギャグがメイン
文字数 16,195
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.03
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公爵令嬢スカーレットは婚約者を紹介された時に前世を思い出した。そして、この世界が前世での乙女ゲームの世界に似ていることに気付く。シナリオなんて気にせず生きていくことを決めたが、学園にヒロイン気取りの少女が入学してきたことで、スカーレットの運命が変わっていく。全6話予定
文字数 10,295
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.16
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メリッサの婚約者だったルーザ王子はどうしようもないクズであり、彼が婚約破棄を宣言したことにより、メリッサの復讐計画が始まった。
文字数 5,520
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.16
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私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。
人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか?
え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
文字数 5,621
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.18
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「ジーナとはそんな関係じゃないから、昔から男友達と同じ感覚で付き合ってるんだ」
婚約者で侯爵家の嫡男であるニッグには幼馴染のジーナがいる。
ジーナとニッグは私の前でも仲睦まじく、肩を組んだり、お互いにボディタッチをしたり、していたので私はそれに苦言を呈していた。
しかし、ニッグは彼女とは仲は良いがあくまでも友人で同性の友人と同じ感覚だと譲らない。
「あはは、私とニッグ? ないない、それはないわよ。私もこんな性格だから女として見られてなくて」
ジーナもジーナでニッグとの関係を否定しており、全ては私の邪推だと笑われてしまった。
しかし、ある日のこと見てしまう。
二人がキスをしているところを。
そのとき、私の中で何かが壊れた……。
文字数 25,551
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.03
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まだそれほど歴史のない領地持ちの家、その一人娘のローザ・アルフォネリアは、十八の春にコーラル・リュゼーと婚約したのだが……。
文字数 2,627
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
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公爵令嬢オデットはある日、浮気というありもしない罪で国外追放を受けた。それは王太子妃として王族に嫁いだ姉が仕組んだことで。
聖女の力で虐待を受ける弟ルイスを護っていたオデットは、やっと巡ってきたチャンスだとばかりにルイスを連れ、その日のうちに国を出ることに。しかしそれも一筋縄ではいかず敵が塞がるばかり。
その度に助けてくれるのは、侍女のティアナと、何故か浮気相手と疑われた副騎士団長のサイアス。謎にスキルの高い二人と行動を共にしながら、オデットはルイスを救うため奮闘する。
※胸糞悪いシーンがいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 27,777
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.03.31
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魅力を全く感じなくなった。運命の人ではなかった。お前と一緒にいる価値はない。
かつて一目惚れをした婚約者のクリステルに飽き、理不尽に関係を絶った伯爵令息・クロード。
それから1年後。そんな彼は再びクリステルの前に現れ、「あれは勘違いだった」「僕達は運命の赤い糸で繋がってたんだ」「結婚してくれ」と言い出したのでした。
文字数 33,622
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.03.21
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ラールリード公爵家の令嬢として生まれたブランシュは、さっぱりとした性格でしっかり自分の意見を持った芯の強い女性だった。
その為、婚約者である第3王子ヴァーミリアンに婚約破棄をされてしまう。
もともと、男性に幸せにしてもらおうだなんて、微塵も考えたことのないブランシュは婚約破棄を受け入れ、自分の夢を実現させるべく、行動をはじめるのだった。
文字数 36,127
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.01.28
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アウス殿下に婚約破棄を宣言された。アルマーニ・カレン。
そして、殿下が婚約者として選んだのは妹のアルマーニ・ハルカだった。
婚約破棄をされて、ショックを受けるカレンだったが、それ以上にショックな事実が発覚してしまう。
アウス殿下とハルカが国の掟に背いてしまったのだ。
追記:メインストーリー、只今、完結しました。その後のアフターストーリーも、もしかしたら投稿するかもしれません。その際は、またお会いできましたら光栄です(^^)
文字数 3,869
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.18
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カルティージョ王国の第二王子として生まれたアラン=カルティージョに二十二歳以降の未来はない。運命にどう抗おうとも裏切られ、嵌められ、結局最後は処刑台。それもこれも兄ルシエルとその婚約者、エミリー公爵令嬢のせいであった。
前回の記憶が消えることなく、気付くと時間は巻き戻り、十五歳の姿に戻っている。
三度目の人生、未来を変えようと努力をするアランだったが、正直半分諦めていた。「あと二年で処刑されるなら」とやけ酒をしに行った酒場でアランは一人の女性と出会う。
ひとり泣きながら酒を飲む女性は、アランに向かって愚痴でも聞かせるように話し始めた。
「わたしは今までに二回死んでるんれすよ、それにあと二年後には処刑を控えてて」
そう言った酔っ払い女性はそういえばどこかで見たような……あ、兄の元婚約者の噂の悪女だ。
なんだかんだ関わってこなかった処刑場の常連、噂の悪女ネフィア=ノートムと手を組むのも悪くないだろう。今度は兄と令嬢を陥れることにするとしようか……この物語はまさかの男主人公である。
文字数 18,316
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.31
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南から逃げてきたアネイシアは、『国護りの力』と呼ばれている特殊な力が宿っていると告げられ、丁重にもてなされることとなる。そして、国王が決めた相手である王子ザルベーと婚約したのだが、国王が亡くなってしまって……。
文字数 2,809
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
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1話完結の短いお話が中心です。
ファンタジーや乙女ゲームの中にしか存在しないと思っていたバカ女が現実にもいるので困ってるヒト案外いませんか?
身内、知り合い、同僚、先輩…
カンチガイしちゃった残念な女達と迷惑かけられてるヒト達の日常を切り取ったお話です。
私…可愛いから許されるよね?
私…あの人が気に入ったの?
あなたには似合わないから私にくれるでしょ?
現実世界で逆ハーしようとするヒロイン気取りのイタイ女はどうなるんでしょうね?
ゲームじゃないから現実はリセット出来ませんよ?
逆ハーしてもエンディングじゃないですよ?
攻略した男性みんなとおつきあいを続けるのですか?
脳内お花畑ご都合主義なヒロイン気取り女達が出てくる短編をまとめてみました。
ヒロイン気取り女とセットでヒロインの引き立て役やモブ役にされた女も登場します。
あなたはどっちに肩入れしますか?
表紙はノーコピーライトガール様からお借りしております!
文字数 11,187
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.01.01
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「お前が居ると、いつも不運に見舞われる」
婚約相手の王子から、何度もそう言われ続けてきた彼女。
そして、とうとう婚約破棄を言い渡されてしまう。
圧倒的な権力者を相手に、抗議することも出来ずに受け入れるしか無かった。
婚約破棄されてたことによって家からも追い出されて、王都から旅立つ。
他国を目指して森の中を馬車で走っていると、不運にも盗賊に襲われてしまう。
しかし、そこで彼女は運命の出会いを果たすことになった。
文字数 30,499
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.10
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「お姉様はバカよ! 女なら愛される努力をしなくちゃ♪」
妹のアラベラが私を高らかに嘲笑った。
私はカーニー伯爵令嬢ヒラリー・コンシダイン。
「殿方に口答えするなんて言語道断! ただ可愛く笑っていればいいの!!」
ぶりっ子の妹は、実はこんな女。
私は口答えを理由に婚約を破棄されて、妹が私の元婚約者と結婚する。
「本当は悔しいくせに! 素直に泣いたらぁ~?」
「いえ。そんなくだらない理由で乗り換える殿方なんて願い下げよ」
「はあっ!? そういうところが淑女失格なのよ? バーカ」
淑女失格の烙印を捺された私は、寄宿学校へとぶち込まれた。
そこで出会った哲学の教授アルジャノン・クロフト氏。
彼は婚約者に裏切られ学問一筋の人生を選んだドウェイン伯爵その人だった。
「ヒラリー……君こそが人生の答えだ!!」
「えっ?」
で、惚れられてしまったのですが。
その頃、既に転落し始めていた妹の噂が届く。
あー、ほら。言わんこっちゃない。
文字数 19,917
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.11
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貴族令嬢エレンは、辺境伯の長男であり婚約者のアーサーから婚約破棄を宣告される。理由は新しい恋人ができたからで、「君のことなんて全然好きじゃなかった」「本当の愛を見つけた」とひどい言われようのエレン。しかし、エレン自身も本当は別の想い人がいて、二人は家を出てでも一緒になる覚悟を決める。一方アーサーたちの方は、なにやらうまくいかないようで......。
※三話完結
文字数 2,601
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
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庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
文字数 10,073
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.17
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私は婚約者の学園卒業を祝いにパーティーに参加した。そこで婚約者である王子から私に突き付けられたのは婚約破棄。心当たりのない罪を声高に宣い告げられた婚約破棄に呆れた私は決めたのだ。この婚約が破棄されるのなら自由に生きてやると。(テンプレ的婚約破棄話。一万字以内で完結させます)
文字数 7,244
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.15
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婚約破棄から玉の輿75話スピンオフ
学園のカフェで寛いでいると、王太子殿下エヴァリスト・バルテラミー様が男爵令嬢のリリアーヌ嬢を伴ってきた。
「公爵令嬢アナベル・ジオノ、貴様とは、今をもって婚約破棄するものとする。」
「は?理由は何でございましょうか?わたくしには、まったく心当たりがございませんが?」
「我が愛するリリアーヌを虐めぬいておいて、よくそのようなことが言えるな!」
それは、冤罪だったが問答無用で修道院送りになった途中、馬車が転落して帰らぬ人になるが、目覚めたら王太子殿下の次の婚約者のカラダに憑依していたのである。
罠にはめた男爵令嬢のリリアーヌと国王の庶子である王太子殿下に復讐するというお話です。
文字数 8,093
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.08
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「クリュライムネストラ、私に心から愛する人が出来た」
ハーネット王国の現国王の王妹であるクリュライムネストラは、強大で巨大な霊力を有するが故に幼い頃から教会で修行を積んで来た。
そのおかげで、浄化に四肢の欠損だけではなく、どんな病をも完全治癒する事が出来るようになったクリュライムネストラは王国の聖女にして神子姫と称され、世界初の女教皇になるのではないか?とも言われている。
何時ものように国の為に祈りを捧げていたある日、甥にして婚約者である第四王子のパリスから婚約破棄と、愛する人に苦労をさせたくないから愛妾となって自分達を支えて欲しいと言われてしまう。
そんなパリスの隣には他国の王妃であるヘレーネがいた──・・・。
「愛妾の子である貴方が王子という立場でいられるのは、私が婚約者であったからなのですけどね」
生国を出奔したクリュライムネストラは治癒師として各地を放浪しつつ生計を立てていたのだが、そんな彼女をサクリフィス大陸・・・別名暗黒大陸とも呼ばれている場所を治めているというイケオジな吸血鬼の真祖にして魔王と呼ばれている存在が見初める。
最初の方だけ、そっち系のシーンがあるのでR-18にしています。
文字数 43,939
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.14
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バートルフ王国の侯爵令嬢であるセリーヌは、婚約者の第二王子に浮気の末、婚約破棄をされてしまう。
さらには無実の罪を着せられた上に国外追放までされてしまった。
追放されたことにより、命の危機に直面する彼女だったが、それを救ったのは……隣国の第一王子のヘンリックだった。
ヘンリックはセリーヌを救済し、自らの国に招き入れる。セリーヌはヘンリックの慈愛に深く感謝し、二人はなんと婚約関係にまでなるのだった。
セリーヌとヘンリックの仲が深まっていく間、彼女を追放したバートルフ王国は混沌に満たされていくのだった。セリーヌへの国外追放を皮切りとして……。
文字数 13,849
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.12
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アリシエラは聖女であり、婚約者と結婚して王太子妃になる筈だった。しかし、ある少女の登場により、未来が狂いだす。婚約破棄を求める彼にアリシエラは答えた。「はい、喜んで」と。
文字数 24,492
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.02
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妹とベタベタする殿下。
貴族の政略結婚を理解していますか?
夫婦支え合うのは一人の努力で出来ませんよ?
婚約破棄ですか……
では、私は国外に買い付けに行きますね!
貴族生活は窮屈です!
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 8,161
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.10
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王家の命により、戦場の悪魔と呼ばれる辺境伯へと嫁ぐのは妹サマンサのはずだった。けれど、家族に愛されるサマンサは、結局家族に守られ、姉であるミラが辺境伯へと嫁ぐことになる。
婚約者に裏切られ、家族に裏切られた令嬢が、戦場の悪魔の元へ嫁ぐ話。
(戦場悪魔という二つ名が他の作品と被っていますが、無関係です。ww)
妹に婚約者を奪われた的な話に少しはまりました。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。本編二十話完結、本日より毎日朝7時に公開します。おまけ+続編があります。
文字数 67,258
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.09.11
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優秀な第二王子アルフードの横にいるのはこんな落ちこぼれの自分じゃない。
公爵令嬢アメリアはアルフードとの婚約をどうしても破棄したい。
過去に戻って第二王子との関わりを絶ったはずだったのに…
どんなに過去を変えても、アルフードは常にアメリアの婚約者となっている。
なぜ?
どうしたら婚約破棄ができるのか?
文字数 30,033
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.24
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侯爵家の令嬢であるリルミアは、わがままな妹のレルミアに辟易としていた。
甘やかされて育った妹は、とても自分勝手である。そんな妹を両親も擁護するため、彼女のわがままは止まらないのだ。
ある時、リルミアは婚約者から婚約破棄を告げられる。
なんでも、妹に告白されて、そちらと結婚したいらしいのだ。
多少わがままな方が可愛いという婚約者の主張に呆れ果て、リルミアは婚約破棄を受け入れるのだった。
婚約破棄したリルミアは、第二王子のイルファーに呼び出されていた。
そこで、イルファーに婚約して欲しいという話を持ち掛けられる。
紆余曲折あったが、リルミアはイルファーとの婚約を受け入れた。第二王子との婚約という利益ある婚約に、リルミアは喜ぶのだった。
そんなリルミアの元に、元婚約者がやって来た。
妹のわがままに疲れ果て、復縁して欲しいと言い出したのだ。
だが、リルミアにそんなことを受け入れる義務はない。今更、復縁したという自分勝手なことは許されないのである。
文字数 59,037
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.02
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「お前のことなんて好きじゃなかった」
婚約者フレイル・アドメスは、会うたびにこんなことを言ってくる。
文字数 2,420
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
11874
突如王太子に婚約破棄された伯爵令嬢のパール。その理由は王太子の最愛を虐めたこと。え、最愛って誰?と混乱している間に王太子は去っていった。吐き出せなかった恨み辛みを神像にぶつけることにしたパールは何故か神様に気に入られてしまう。え?王城が壊れた?神の加護がなくなった?私はもう貴方のことなんて知りませんよ?
文字数 28,132
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.04
11875
ギルバルト伯爵家の姉妹である私ーーアイリスと義妹のディアンナ。
私は亡くなった母の意思を継ぎ、薬の研究に没頭していました。
そんな私を継母と義妹は根暗と蔑み、日々過酷な扱いをしてきました。
ある日、義妹は私が毒薬を研究していると嘘を言ってきました。義妹は婚約者を寝取る為、私が邪魔だったようです。
私は無実の罪を着せられ実家を追い出されてしまいます。
そんな時に私は隣国に薬師として招待されます。
「病に侵された王子の命を助けて欲しい」
そう言われた私は隣国に行き、王子の病を薬で治すのです。
すると王子から「あなたは命の恩人です。是非僕と結婚してください」と求婚されてしまいます。
一方その頃。妹と婚約者それから継母は流行病に侵されたそうです。
そしてあろうことか、私に戻ってきて欲しいと要求してきます。
しかし私を雇っている宮廷がその要求を断っていました。
その頃、私は王子に求婚されている上にホワイトな宮廷で薬師として重宝されていました。作った薬は貴重となり大変高価に取引されるようになったのです。薬を購入するため、義妹達は屋敷を売り払わなければなりませんでした。
生活のため、義妹は否応なく、宮廷でメイドとして働き始めるのです。
これは嘘つきの義妹に婚約者を略奪された私が、王子に求婚され、ホワイトな宮廷で幸せになるお話です。
文字数 92,586
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.02.22
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「今、僕は皆の前に宣言しよう! 貴様との婚約を破棄すると!」
――きたきたきた! ようやくこの日が来たんだわ!
侯爵令嬢メルティナは、胸の高鳴りを抑えられなかった。
今日は第一王子の成人を祝うパーティ。王子は愛人をはべらせご満悦で、ありもしない婚約者の罪を高らかにあげつらい、国外追放を言い渡そうとしている。
けれど残念なことに、王子は気付いていない。自分を見つめる招待客たちの、冷めた眼差しに。
メルティナがこの場面にいあわせるのはこれで九度目。王子が婚約破棄を宣言するたびになぜか十三歳まで時が逆行し、何度も同じ時を歩んでいる。
これはきっと、神さまが『道を正せ』と与えてくれたチャンスに違いない。
巻き戻るたびに色々な対策を講じたおかげで、不幸な未来を回避するための準備は万端。
――さあ、これで心おきなくパーティーの料理に手を着けることができる! あ、王子は愛人とふたり、仲良く過ごしてしてくださいね。
婚約破棄シーンそっちのけで、フォーク片手にご馳走の山へ向かうメルティナ。しかし、どこか周囲の様子がおかしくて――?
未来を変えるために奮闘していたヒロインが最後に「なんか思ってたのと違う!」となるお話です。
※他サイトにも掲載。前後編二話完結です。
文字数 25,803
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
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跡取りを産むためにランスロット卿と婚約し、たゆまぬ努力を強いられてきたクリスティアは、ある日妹のメリアに婚約者を奪われる。しかし、彼女の元に宝石商バロックが現れ、子作りのためではない、本当の愛を知る。しばらくして妹の計略がばれ、ランスロット卿はクリスティアに戻ってくるよう要求するが、彼女はすでにバロックと幸せに暮らしており、戻る気なんてさらさらなかった。
※四話完結
文字数 3,048
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.11
11879
初めまして。
私はシオン・マーダー公爵令嬢です。この国の第4王子の婚約者でもあります。
そして私の趣味は礼儀を知らぬクズどもを血祭りにする事なのです♪
この国をより良い国にする為に、この手を赤く染めましょう!
そう、虐殺姫(マーダープリンセス)の名の下に!
文字数 2,753
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
11880
幼い頃からの婚約者、たった一人の弟、今まで尽くし続けてきたはずの国。
不吉な目を髪を持つからって、全部に裏切られ、貴族ですらなくなったレラジエは思う。
「信じられるのは、奴隷だけよ」
笑わなくなったレラジエが、けれど優しさを捨てきれないまま奴隷達と一緒に過ごす物語。
文字数 8,860
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.14