ファンタジー 小説一覧
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無実の罪で修道院を追放された、食いしん坊な元修道女ルシル。絶望の淵で彼女が手に入れたのは、B級グルメのキッチンカーのオーナーだった前世の記憶と、時間停止&無限容量のチート能力『絶対倉庫』だった!
「見てなさい。最高の屋台で王都の胃袋、ぜーんぶ掴んでやるんだから!」
そのままでは食べられない魔物肉も、前世知識と工夫でご馳走に早変わり。
腐敗の魔獣を名乗る猫と出会い、「腐敗ってつまり発酵だよね!?」と、ヨーグルトに麹作りにやりたい放題。
屋台は大いに繁盛し、王都の人々は未知なる美味に大満足した。
しかしそれを良く思わない「食料ギルド」が卑劣な営業妨害を仕掛けてきた。
しかもその裏で糸を引いていたのは、かつてルシルを追放し、利権を貪るあの「修道院長」で――!?
「私の店を潰すですって? 返り討ちにしてやるわ!」
商売上の対立はいつしか国をも動かす大騒動へ発展していく。
王位継承争いで劣勢な第二王子の胃袋を掴み、原因不明だった第一王女の病さえも『食』で癒やした。
ルシルの料理の数々は多くの人を味方につけて、腐った権力者たちを追い詰めていく。
これは元日本人の修道女が王都の闇を暴き、美味しいご飯で常識をひっくり返す「屋台革命」の物語。
※料理・改革メインで恋愛要素は薄め。
※他サイト掲載中です。
文字数 279,737
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.21
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運転席から見た景色は、異世界だった。
アクション映画への憧れを捨て切れない男、和泉 俊介(イズミ シュンスケ)。
映画の影響で筋トレしてみたり、休日にエアガンを弄りつつ映画を観るのが楽しみな男。
訳あって車を購入する事になった時、偶然通りかかったお店にて運命の出会いをする。
一目惚れで購入した車の納車日。
エンジンをかけて前方に目をやった時、そこは知らない景色(異世界)が広がっていた…
神様の道楽で異世界転移をさせられたイズミは、愛車の持つ特別な能力を頼りに異世界を駆け抜ける。
アクション有り!
ロマンス控えめ!
ご都合主義展開あり!
ノリと勢いで物語を書いてますので、B級映画を観るような感覚で楽しんでいただければ幸いです。
投稿する際の時間は11:30(24h表記)となります。
文字数 1,331,293
最終更新日 2026.03.14
登録日 2022.11.27
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この世に生まれた人間は、誰しもが、神から『聖剣』と呼ばれる神剣を与えられる。
平民出身の少年ユランは、聖剣の中で最も等級の低い『下級聖剣』を与えられてしまう。
故郷の村の滅び、大切な人の死、魔族の侵攻……様々な苦難がユランを襲う。
激動の時代の波に飲まれ、人類の大半は滅び、王国も崩壊した。
そんな時代の中でも、ユランは何とか生き延び、傭兵に身を落としながらも、逞しい戦士へと成長して行った。
やがて、ユランは人類の最後の希望、人類最強と名高い聖剣士『シリウス・リアーネ』の部隊に配属され、『鎧の魔王』と呼ばれる魔族と対決することとなった。
聖剣の等級は、下から『下級聖剣』『貴級聖剣』『皇級聖剣』『神級聖剣』とあり、聖剣を扱うためには『抜剣術』と呼ばれる特別な技術が必要だ。
抜剣術にはレベルが1〜10まで存在し、レベルが高いほど聖剣から与えられる加護も高くなる。
ユランは、下級聖剣であったが、人類で誰も成し得たことのないレベル10の抜剣に成功していた。
『最強のシリウスがいれば魔王討伐も容易い』
などと安易に考えていたユランだったが、実際に戦った『鎧の魔王』の力は絶大だった。
シリウスが持つ最強の聖剣、『神級聖剣』の力を持ってしても、手も足も出ずに敗れてしまった。
最後に残ったユランはレベル10の抜剣を発動し、最後の突撃をかける。
その時ユランは、『今度生まれ変われるのなら、せめて強く生まれたい』などと思いを巡らせた。
そして、気がつけば、ユランは10歳、聖剣が与えられる瞬間に回帰していた。
ユランは与えられたチャンスを活かし、過去を変える為奮闘するのだった……。
文字数 764,234
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.03.12
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桜の樹の下の国は四季のある島国で、中央に頂上が見えないほど大きな山があり、その山頂には桜の巨木があると言い伝えられている。
見えないけれど神様は居て、紛れているけれど妖怪も居る。そしてその国の中で生きている人間もまた少しだけ普通ではなく、ユラギという、自然に干渉出来る力を大なり小なり持っている。
いつの間にか生まれてしまったヒズミという魔物と戦う気などまるで無かった少年、ダマスクとオンジが巻き込まれながらも仲間たちと頑張る話。
文字数 1,249
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
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魔工師のブルーメは出来損ないと言われ魔工商会をクビにされる。転職先で細々と仕事をこなすブルーメにいつもちょっかいを掛けてくるライモンド。しつこく構われることを嫌うブルーメだったが、、
文字数 3,699
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.13
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【略奪】の力で、地獄から君を奪い返す。
人類が滅亡の淵に立たされた時代。最前線の拠点『薄暮の砦』を護る聖魔導師レイリアは、数千もの悪魔の軍勢を前に絶望していた。
魔力を使い果たし、崩壊する結界。雪崩れ込む悪魔たちの手によって、高潔な彼女は無残にもその身を晒され、凌辱の魔手に堕ちようとしていた。
その瞬間、砦を紫黒色の雷光が貫く。
現れたのは、かつて魔力を持たぬがゆえに奈落へと突き落とされた兵士、ユーシス。
地獄から生還した彼は、あらゆる能力を奪い取る禁忌のスキル**【略奪】**を覚醒させていた。
圧倒的な力で悪魔を蹂躙し、レイリアを救い出したユーシス。
しかし、彼女の体内には悪魔が放った邪悪な淫毒が残り、その精神を蝕もうとしていた。
ユーシスは彼女を救うため、そして彼女のすべてを自分のものにするため、スキルを介した「浄化の儀式」を決意する。
「汚されたところは、俺の魔力で全部上書きしてやる」
悪魔に汚された屈辱を、最愛の男の熱い愛撫が塗り潰していく。
処女を捧げ、心身ともにユーシスへと染め上げられていくレイリア。
これは、地獄の底から這い上がった略奪者と、彼にすべてを委ねた聖女による、逆襲と救済の物語。
文字数 48,022
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.08
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退屈なスクールライフを送っている卑屈でモテない高校生、陸海空(むつみそら)!だがある日、彼の日常は非日常へと一変する…のか?
苦笑必至のドタバタコメディーのはじまりはじまりィ~!!多分面白いっすよ(小声)
文字数 105,273
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.07.07
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マンションの5階でカレーを作っていたら、なぜかトラックが突っ込んできた件。
外科医を目指す医学生・中村優太(24)は、特製の絶品バターチキンカレーを食べる寸前、マンションの「5階」に突撃してきた理不尽なトラックによって命を落としてしまう。
目を覚ますと、そこはコタツでカップ麺を啜るジャージ姿の駄女神・ルチアナの部屋だった。
「飲み会があるから定時で帰りたい」と適当な理由で異世界転移をさせられそうになる優太だったが、怒りのガラポン抽選でユニークスキル【地球ショッピング】と【女神ルチアナこき使い権】を引き当てる!
かくして、ポンコツ女神を強制連行して剣と魔法の世界『アナステシア』に降り立った優太。
しかし、彼にはただのチートスキルだけではない、元SEALs直伝の「CQB(近接戦闘術)」、有段者の「薙刀術」、そして何より「現代医療の知識」があった――!
降り立った辺境のポポロ村で彼を待っていたのは、クセが強すぎる住人たち。
キャルル: マッハの飛び蹴りを放つ、ファミレス大好きなウサ耳村長。
リーザ: タダ飯とポイ活に命を懸ける、図太すぎる地下アイドル人魚。
ルナ: 善意で市場や生態系を破壊する、歩く大災害の天然エルフ。
ルチアナ: 優太のポイントでソシャゲ課金と酒を目論む、労働拒否の駄女神。
優太は【地球ショッピング】で召喚した現代物資と、自身のサバイバル能力&薙刀術で野盗や魔物を無双! さらには特製のスパイスカレーで異世界人の胃袋を完全に掌握していく。
そして、村人に危機が迫った時。
優太の「絶対に命を救う」という善意の心が、奇跡の黄金ガチャを引き起こす……!
「俺は医者だ。この村の命も、平和な日常も、俺の戦術(スキル)で全部守り抜く!」
現代の【医療・戦術・料理】×【理不尽ギャグ】×【異世界サバイバル】!
凶悪な「ワスプ薙刀」を振るい、ヤバすぎる仲間たちと送る、最強医学生のドタバタ辺境防衛ライフが今始まる!
文字数 78,879
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.11
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雪埋もれの国とバカにされている辺境の地の領主の子息のところに何故か第五王女様が降嫁してきた!え?王女様のお名前がない?精霊と関係が? 結婚から始まるドタバタファンタジー!
文字数 149,933
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.07.26
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無能と蔑まれ、Aランクパーティを追放された結界師フィン。
行き場を失った彼を拾ったのは、辺境伯の娘リリカだった。
国土結界の恩恵が届かない辺境で、フィンの結界は本当の価値を発揮していく。
領地再建、政治の駆け引き、そして少女のまっすぐな想い。
これは無能と呼ばれた男が、辺境で居場所を見つけ、やがて年の差婚へと至る物語。
文字数 45,809
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.12
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超ほのぼの追放・ユニークスキルものです。基本は異世界ファンタジーギャグラブコメ、たまに緩い戦闘がある感じです。(ほのぼのですが最初に裏切ったPTメンバー三人は和解したりしません。時間はかかりますがちゃんと確実に倒します。遅ざまぁ)
最初から生贄にされる為にPTにスカウトされ、案の定この世から追放されてしまう主人公、しかし彼は知らずにドラゴンから大いなる力を託されます……途中から沢山の国々が出て来て異世界ファンタジー大河みたいになります。
文字数 378,476
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.07.01
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カイトは、民族紛争の子供兵として核爆発に巻き込まれ死ぬが、異世界に転生。
黄金の魔女セラフィナに救われ、賢者の石作成を手伝う約束を交わす。
工房で科学知識を活かした武器を開発し、傭兵として剣と銃を磨く。
文字数 58,442
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
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いつも通りの朝、いつも通りの仕事、いつも通りの食事。
このまま平凡に生きて、平凡に死ぬんだと思っていた。
それがまさか
魔王を拾ってしまうなんて、思いもしなかった。
世界では、長きにわたり魔族と人間が激しい戦いを繰り広げていた。
戦いは大陸全土に広がり、北は魔族、南は人間の支配下にあった。
人間の権力者は魔族を統べる魔王を倒すため、「魔王を討った者には、どんな望みでも叶えよう」と宣言し、多くの冒険者を募った。
今や人気の職業は冒険者。若者たちは剣を振るい、魔法を磨き、仲間と共に魔王城を目指した。
エマは争いとは縁遠い辺境の村で薬師をしていた。
大陸の端に位置するそこは、魔王城へ向かう冒険者が通ることもなく、産業も乏しく人口も少ない。そのせいで魔族すら寄りつかない、平和な村だった。
ある日、いつものように森へ薬草を採りに出かけたエマは、行き倒れの青年を発見する。
全身に大けがを負った青年を、薬師として見捨てるわけにもいかず、エマは青年を家に運び、看病する。
その頃、街ではこんな噂が広がっていた。「勇者に敗れた魔王が、人間の領土に逃げ出した」と。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※流血表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この作品は カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
文字数 88,494
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.10.19
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31歳、独身、職業攻略者。
世界にはダンジョンと呼ばれる不思議な建造物が出現して早20年、現在世界はまさにダンジョン時代と呼ばれるほどにダンジョンビジネスが盛んになった。
これはそんなダンジョン攻略者になったアラサー男性の冒険譚である。
※話数の表記の修正と同じ話の整理を行いました。
17時更新です。
文字数 86,990
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.07
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〈毎土曜に、最新話更新です〉
ストレスフルな職場に嫌気がさしていたある日。
自宅の湯船でうたた寝したのを最後に、私は19世紀ヨーロッパ風の異世界へ転移していた。
しかも、目を覚ました場所は――
瓜二つの悪役令嬢の“上”。
事故とはいえ彼女を圧死させてしまった私は、動転して遺体を森の穴に埋めてしまう。
そこへ現れたのは、悪役令嬢の下僕・ヴィクトル。
彼は私を本物の令嬢だと信じ込み、屋敷へ連れ帰ってしまった。
正体がバレれば即終了。
私は吐き気がするほど性格の悪い“悪役令嬢のフリ”をして生き延びることを選ぶ。
そんなある日、宛名のない手紙が届く。
そこに書かれていたのは――
「人殺し!」
ここは、とある乙女ゲームの世界。
黒髪紅眼の婚約者(悪役令嬢を処刑するダークヒーロー)、
そして本来ヒロインを溺愛するはずの王子。
――彼らと深く関わった悪役令嬢は、必ず死ぬ。
私は“悪役令嬢殺し”を隠しながら、
処刑と死亡を回避するため、目立たず静かに生きると決めた。
だが、何度死んでも、時間は巻き戻る。
少しずつ明らかになる、悪役令嬢が殺される本当の理由。
死亡回避×謎解き×執着愛。
悪役令嬢のタイムリープ逃亡劇、開幕。
文字数 56,726
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.24
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『結婚をしよう』
彼は突然そんなことを言い出した。何を言っているのだろう?
彼は身分がある人。私は親に売られてきたので身分なんてない。 愛人っていうこと?
いや、その前に大きな問題がある。
彼は14歳。まだ、成人の年齢に達してはいない。 そして、私は4歳。年齢差以前に私、幼女だから!!
今、思えば私の運命はこのときに決められてしまったのかもしれない。
聖痕が発現すれば聖騎士となり、国のために戦わなくてはならない。私には絶対に人にはバレてはいけない聖痕をもっている。絶対にだ。
しかし運命は必然的に彼との再会を引き起こす。更に闇を抱えた彼。異形との戦い。聖女という人物の出現。世界は貪欲に何かを求めていた。
『うっ。……10年後に再会した彼の愛が重すぎて逃げられない』
*表現に不快感を持たれました読者様はそのまま閉じることをお勧めします。タグの乙女ゲームに関してですが、世界観という意味です。
一話の中に別視点が入りますが、一応本編内容になります。
*誤字脱字は見直していますが、いつもどおりです。すみません。
*他のサイトでも投稿しております。
文字数 1,044,839
最終更新日 2026.03.14
登録日 2023.02.05
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血抜きは三度——一度目で表層、二度目で深層、三度目で繊維の間。それが、首都レフカの大市場で五年間叩き込まれた鉄則だった。
魔獣肉の解体助手ニナ。腕は一番だったのに、親方の引退と一緒にお払い箱。理由は「女に大市場は任せられない」。残ったのは、包丁と、指先で肉の品質を見抜く勘だけ。
行き場をなくしたニナは、路地裏に屋台を出す。装甲猪の端材、蒼牙狼の煮込み、そして誰も見向きしない棘背蜥蜴の尾根元から取り出した絶品の白身。安い素材から最高の味を引き出す、それだけが取り柄の屋台が、工房街の職人たちの胃袋を掴んでいく。
旨い安い早い。首都の路地裏で始まる、屋台起業グルメストーリー。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 50,827
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.07
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子供たちはただ遊んでいるだけなのに?王子の機転が国家を救う!?痛快ファンタジー!
平和な田舎町コレットに住む少女キスティーは、全属性の魔法を極めた規格外の魔力を持っていた。しかし彼女にとって魔法は「家事があっという間に終わってしまい、毎日の楽しみを奪うもの」でしかなく、その力を使うのはもっぱら幼馴染のアリシア(精密な無詠唱魔法の使い手)、ギルバート(規格外の強靭な肉体の持ち主)との「遊び」の中だけだった。
そんな彼女たちの前に、視察団として身分を隠した第三王子レイエスが現れる。王子は、三人が国家級の脅威である魔獣たちを、ただの「遊び」の延長で、一撃のもとに仕留める光景を目の当たりにし、驚愕する。この国の常識を遥かに超えた彼女たちの力は、本人たちにとってはあくまで「日常の遊び」に過ぎなかったのだ。
王子に同行している騎士団長は、自らの部隊が命懸けで挑む難敵を、遊び感覚で仕留める彼女たちの振る舞いに、常に顔を青ざめさせ、胃を痛め、絶叫に近いツッコミを入れ続ける。
レイエスは確信する。各地で活発化する魔獣の脅威を退け、王国の平和を守る鍵は彼女たちの力にあると。しかし、義務や名誉に興味がない自由奔放な彼女たちを、騎士団などの堅苦しい枠に閉じ込めることは不可能だ。そこでレイエスは、一石二鳥の妙案を思いつく。それは、彼女たちを「働かせる」のではなく、討伐対象がいる危険地帯へ「遊び」という名目で誘い出すことだった。
レイエスは親たちへの根回しを完璧に済ませ、再び三人の前に現れる。「褒美に海へ遊びに行こう」という誘いに、三人は、王子様が自分たちを騙して捕まえようとしてるのではないかと疑うが、結局未知なる冒険という名のピクニックへと旅立つことになる。
こうして、規格外の力を持つ三人と、彼女たちを「遊び」で導き、その力を正しく制御しようとする王子の奇妙な旅が始まる。彼女たちが無邪気に遊ぶたび、王国を脅かす難敵は露知らずのうちに駆逐されていく。自覚なき救世主たちのドタバタな日常が、世界の運命を静かに、そして豪快に変えていくのである。
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【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・規格外の魔法少女は『遊び』と称して魔獣討伐行ってます!?
文字数 427,897
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.13
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おきた(概念)キャラ化譲渡創作第二期
短編連作です。どこからでも読めます。
夢主×おきた(概念)の夢小説風。
文字数 7,823
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.10
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■ルイ&アサギ編
サクヤは高校受験の為の二者面談で担任教師から誕生時に進むべき高校が決められていると知らされる。そこは全寮制の超がつくエリート男子魔法学校だった。魔力制御の一つも出来ず、その魔力の為に決められていた事が理由だった。しかし、本来なら初等部から入学が義務付けられる能力があるにも関わらず、高等学校から入学する事を決められた理由を、サクヤは入学してから知ることになる。誕生日を境に煌びやかな人々に囲まれ、サクヤは知らないうちに色々な事情に巻き込まれていく。何より、循環相手として貞操の危機に! 果たして、サクヤは無事命を永らえることが出来るのか?!
■マシロ&アサギ編
ルイとサクヤの息子マシロと、ライカとユエの息子アサギ。中等部に上がりいきなり不思議な噂が持ち上がる。マシロに意中の人が出来たという噂だが、マシロには全く身に覚えのない噂だった。噂の出所を探すうち、アサギの祖先が関わっていると知ることになる。過去にあった忌まわしい事件とは?
■閉鎖したサイト、メクるにて公開していました。小説家になろうでも公開しています。
■ブログ機能で連載をしていた関係で、ルイ&サクヤ編は文字数が少な目です。
■SSについては時系列がバラバラです。
文字数 439,114
最終更新日 2026.03.14
登録日 2022.04.19
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魔法ドカン? 剣で無双? いいえ、最強の武器は『100均のチャッカマンと瞬間接着剤』です!
【あらすじ】
「アパートの2階でカップ麺を食べていたら、空飛ぶトラックが突っ込んできた件について」
理不尽すぎる死を迎えた平凡な大学生・佐藤太郎(20歳)は、コタツで酒を飲むポンコツ女神から、ハズレに見えるユニークスキル『100円ショップ』を押し付けられ、剣と魔法の異世界「アナステシア」へと蹴り落とされる。
戦闘力ゼロ。魔法も闘気も使えない。
絶望的サバイバルかと思いきや……太郎は気づいてしまう。
「あれ? この異世界、通貨がそのまま『日本円』じゃん!!」
太郎の尻ポケットに入っていたバイト代の「1万円札」。
それは、この世界において【100均アイテムを100個出せる最強の命綱】だった!
魔法使いが苦労して出す炎は『チャッカマン』で完全代用!
敏捷な魔獣は『瞬間接着剤』と『防犯ブザー』の極悪トラップで足止めして、弓で一方的に狙撃!
さらに、100均の「チョコレート」で辺境の美少女ヒーラーの胃袋を掴み、「100均トラベルセット(シャンプー)」で赤髪の天才剣士を手懐ける!?
「このままじゃ、権力者にバレて一生100均アイテムを出し続ける奴隷(自動販売機)にされちゃう!」
危機感を抱いた太郎は、豪快なギルドマスターと極秘の密約を結び、地球のオーパーツ(100均グッズ)で異世界の経済と常識を裏からひっくり返していく――!
【ここがポイント!】
✨ ただの俺TUEEEじゃない!
チート魔法なし! 現代の「物理・化学」×「弓」を駆使した、ミリタリー顔負けの泥臭くも痛快な頭脳戦!
✨ 魅力的なヒロインたち!
甘い物と恋愛小説に目がない癒やし系ヒーラーと、超絶強いのに親の財布を盗む(!?)生真面目な天才美少女剣士!
✨ 極上の経済チート!
プラスチックやステンレスが、この世界では一攫千金の超絶お宝に!?
笑いあり、熱いバトルあり、そして現代知識での爽快な成り上がり劇。
異世界100均サバイバル、いざ開幕!
文字数 122,789
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.23
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辺境の町バラムに暮らす青年マルク。
子どもの頃から繰り返し見る夢の影響で、自分が日本(地球)から転生したことを知る。
マルクは日本にいた時、カフェを経営していたが、同業者からの嫌がらせ、客からの理不尽なクレーム、従業員の裏切りで店は閉店に追い込まれた。
その後、悲嘆に暮れた彼は酒浸りになり、階段を踏み外して命を落とした。
当時の記憶が復活した結果、マルクは今度こそ店を経営して成功することを誓う。
そんな彼が思いついたのが焼肉屋だった。
マルクは冒険者をして資金を集めて、念願の店をオープンする。
焼肉をする文化がないため、その斬新さから店は繁盛していった。
やがて、物珍しさに惹かれた美食家エルフや凄腕冒険者が店を訪れる。
HOTランキング1位になることができました!
皆さま、ありがとうございます。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 1,255,332
最終更新日 2026.03.14
登録日 2023.04.28
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「誰かが何とかしてくれないか」それが、俺の座右の銘だった。
平凡なサラリーマン、田中修(47歳)特売の発泡酒を手にトラックに撥ねられた彼は、気づけば見知らぬ異世界の青年「ルーク」として目覚めていた。
剣と魔法? モンスター? そんなストレスフルな世界、真っ平御免だ!
俺はただ、ぬるま湯のような日常を愛し、責任からは全力で逃げ続けたいだけ。
そんな彼に授けられた唯一のスキルは、【事なかれ主義の加護】
自分に不利益なことが起きそうな時、周囲の確率を操作して「なんとなく回避」する、まさに逃げの極致と言える能力だった。
「ルーク殿! 私に正義を教えてください!」
「……ええい面倒な。とりあえず君、今日からここの『CEO』ね。コンプライアンス遵守で頼むよ」
事なかれ主義で吐いた適当な「現代のビジネスターム(横文字)」が、脳筋な騎士令嬢や領主たちによって、『深淵なる帝王学』として勝手に解釈されていく!
立ち小便はバイオテロ? 恐怖の「ボランティア教育(無休労働)」で街がピカピカに。
盗賊団は不法投棄ゴミ? 「環境美化ガイドライン」により裏社会が物理的に消滅。
ただの責任逃れ? いつの間にか、一介の事務員が「国を導く賢者」として崇められ……。
本人は楽をしたいだけなのに、周囲が勝手に「ホワイトな理想郷」を作り上げていく、おっさんの勘違い異世界サクセスストーリー、開幕!
文字数 38,779
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.26
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不可解な連続遺体失踪事件が相次ぐ現代東京。
葬儀会社社員の主人公・水無月は「生者への嫌悪」と「遺体への愛着」という秘密を抱えている。
ある朝、水無月が葬儀場に出勤すると、故人の遺体が消失していた。
代わりに棺の中に横たわっていたのは、銀髪の男の「死体」。
その美しさに思わず口付けた瞬間、「死体」――アイリは目を覚ます。
自らを吸血鬼と名乗ったアイリは、なぜか水無月の自宅へ転がり込んできて……?
吸血鬼たちは固有の能力である《血の力》を持ち、他の吸血鬼を殺すことでその力を奪うことができる。
中でも「世界を変える力」と噂される特別な《血の力》――《箱庭》を巡り、吸血鬼たちの生死を賭けた争奪戦が幕を開ける。
水無月もまた、その争いへ否応なく巻き込まれていく。
■更新|毎週 火曜・金曜 20時 ※2026年3月17日~定期更新予定
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センシティブな要素を含みます。公式サイトの留意事項をご確認ください。
https://nemural.stars.ne.jp/attention
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企画/制作/シナリオ|相川眠(nemural)
イラスト/キャラクターデザイン|赤坂択
主題歌/エンディングテーマ|いとうかなこ
エンディングテーマ|ワタナベカズヒロ
BGM|ZIZZ STUDIO
文字数 4,540
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
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特殊清掃業者として働きながら、密かに「掃き屋」として未練を残した死者を弔う主人公。ある日、夫を亡くした如月さんという女性から、夫の気配が残る部屋の清掃を依頼される。
部屋には、自分の剥がれ落ちた存在の欠片を拾い集める夫・誠一の霊が「澱」となって留まっていた。主人公は特殊な線香を使い、生前の記憶と匂いを媒介にして、妻に最後のお別れの機会を与える。
しかし、愛ゆえに死者を繋ぎ止めようとする妻の願いは、かえって死者の霊を苦しめることになる。主人公は冷徹な本音を隠しながら、残酷なまでの現実を突きつけ、霊を「あるべき場所」へと還す。
最期に夫が残した感謝の言葉は、本物だったのか、それとも線香が見せた幻だったのか。強烈な線香の匂いと深い喪失感の中、主人公は再び日常へと戻っていく。そこには、割り切れない想いと、自身の指先に染み付いた死者の記憶だけが残されていた。
文字数 2,362
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
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癒やしを求めて、最新のVRMMORPGゲームをリアルラック強めの女の子がプレイするお話です。自由に冒険して遊べるゲームの中で運任せに気ままにゆっくり進む。でもたまには本気でバトルもするし、ストーリーは本気で楽しむ、かもしれない。そんなのんびり時々シリアスな展開をお楽しみください!
文字数 6,678
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.11
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勘違いから異世界に召喚された白雪透(しらゆき とおる)は、趣味である料理の腕前を生かし、カフェ『妖精の止まり木』を経営していた。
しかしながら、透の料理は食に保守的な異世界の人々に受け入れらない。来客ゼロという不名誉な記録が続く中、透は相棒である黒猫のラテを前に『閉店』を考え始める。
そんな中、カフェを訪ねる若い女性が現れるのだが……。
これは異世界カフェと、それを取り巻く人々の美味しいスローライフな物語。
文字数 142,417
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.15
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竜は、災害指定生物。
見つけ次第、討伐――のはずだった。
だが俺の前に現れたのは、
震える子竜と、役立たず扱いされたスキル――
「スーパーのビニール袋」。
剣でも炎でもない。
シャカシャカ鳴る、ただの袋。
なのにその袋は、なぜか竜を落ち着かせる。
討伐か、保護か。
世界の常識と、ひとりの男の常識が衝突する。
これは――
ビニール袋から始まる、異世界保護ファンタジー。
文字数 29,520
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.03