嫉妬 小説一覧
81
シングルマザー~たった1度で玉の輿婚へ
孤児院育ちのマーガレットは、成績優秀なため学園に進学することになったのだが、学園の学費や寮費は全額無料になったとはいえ、制服や日用品、教科書などは自己負担がいる。
そのため学園に頼み、寮での掃除婦の仕事や食堂の給仕の仕事をして稼いでいる。
そんなある日のこと、いつものように放課後、男子寮の近くで掃除をしていたら、一人の男子生徒から寮の一室に連れ込まれてしまい、乱暴されてしまう。
相手はどこの誰かもわからない男子生徒に慄き、カラダを赦してしまうが、夏休み中に妊娠に気づいてしまった。
マーガレットはシングルマザーになることを決意し、学園を中退し、新たな仕事に就く。
文字数 16,194
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
82
【R18】【Bl】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の俺は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します
主人公キイロは森に住む小人である。ある日ここが絵本の白雪姫の世界だと気づいた。
原作とは違い、7色の小人の家に突如やってきた白雪姫はとても傲慢でワガママだった。
はやく王子様この姫を回収しにきてくれ!そう思っていたところ王子が森に迷い込んできて…
あれ?この王子どっかで見覚えが…。
これは『【R18】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の私は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します』をBlにリメイクしたものです。
内容はそんなに変わりません。
【注意】
ガッツリエロです
睡姦、無理やり表現あり
本番ありR18
王子以外との本番あり
外でしたり、侮辱、自慰何でもありな人向け
リバはなし 主人公ずっと受け
メリバかもしれないです
文字数 20,256
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.07
83
冷徹文官様の独占欲が強すぎて、私は今日も慣れずに翻弄される
感想数 1
文字数 2,578
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
84
花言葉は「私のものになって」
(婚約者様との会話など必要ありません。)
そうして今日もまた、見目麗しい婚約者様を前に、まるで人形のように微笑み、私は自分の世界に入ってゆくのでした。
その理由は、彼が私を利用して、私の姉を狙っているからなのです。
美しい姉を持つ思い込みの激しいユニーナと、少し考えの足りない美男子アレイドの拗れた恋愛。
青春ならではのちょっぴり恥ずかしい二人の言動を「気持ち悪い!」と吐き捨てる姉の婚約者にもご注目ください。
文字数 66,103
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.06.19
85
その風は西の向こうからやってくる
【完結】あたしは天才じゃない。だから、痛みも嫉妬も全部、音に変えてやる。
これは天才と秀才に挟まれた、ひとりの凡才ヴァイオリニストの物語。
高校二年のヴァイオリニスト志望、支倉直。
“音楽の天使”と呼ばれる管野紫帆に憧れ続けていた。
だが、紫帆と幼なじみである藤崎理久を通じて、三人の関係は少しずつ歪み始める。
“友達”だと思っていた関係は、本当に友達なのか。
嫉妬と劣等感が、それぞれの音を変えていく。
それでも直は、自分の音を「雨」にすることを選んだ。
たとえそれが、「コンクールで勝てない」と言われた音だとしても。
※既存シリーズ『Sarta Tsumugiya』(完結済)第5話のスピンオフですが単独で読めます。
※番外編『迷光航路』連載中です。
※番外編集『泳ぎ方を知らないクラゲの話』不定期連載中です。
※バイオリン(検索用/表記揺れ)
感想数 0
文字数 123,170
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.26
86
背徳の恋のあとで
『愛人を作ることは、家族を維持するために必要なことなのかもしれない』
恋愛小説が好きで純愛を夢見ていた男爵家の一人娘アリーナは、いつの間にかそう考えるようになっていた。
自分が子供を産むまでは……
物心ついた時から愛人に現を抜かす父にかわり、父の仕事までこなす母。母のことを尊敬し真っ直ぐに育ったアリーナは、完璧な母にも唯一弱音を吐ける人物がいることを知る。
母の恋に衝撃を受ける中、予期せぬ相手とのアリーナの初恋。
そして、ずっとアリーナのよき相談相手である図書館管理者との距離も次第に近づいていき……
不倫が身近な存在の今、結婚を、夫婦を、子どもの存在を……あなたはどう考えていますか?
※アリーナの幸せを一緒に見届けて下さると嬉しいです。
感想数 1
文字数 71,595
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.14
87
溺愛社長は私をご所望!?彼の持つ二面性はどっちが本物!?
ある日、同棲していた彼氏に家を追い出された主人公『柚香』はカフェでの友達『圭一』に保護される。
「ずっと・・・欲しかった。」
同棲してる彼氏が浮気をしてることを知った柚香は別れを決意し、圭一の元へ。
「一生離さない。」
プローポーズ紛いの言葉をもらい、一緒に住むことになったけど、ひょんなことから柚香を『家政婦』だと思った人物が現れる。
「借金のカタに愛人みたいなことさせられてるのか!?」
「ちっ・・ちが・・・」
「俺が・・俺がお前を助けてやる!」
※お話は全て想像の世界です。
※楽しんでいただけたらうれしいです。
※2023/12/13完結予定。
文字数 179,162
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.11.15
88
近くにいるのに君が遠い
本編完結済み
※クリスマスSSとして、番外編を投稿中です。ちょこちょこアップ中。
今日(12/23)中には全編アップします。
綺麗で優しくて、陰でみんなから「大和撫子」と呼ばれている白石水は、長い片思いを経て、黒田陸に告白されたことで両想いに。
だが両想いになれたその日に陸は、水への独占欲の強さから気持ちを抑えられずにいきなり押し倒し体を繋げてしまう。
両想いになって、しかも体の関係も持ってしまったのに、翌日学校であった陸の態度には微妙な変化があった。
目が合っても微妙に逸らされたり、少しくっつきたいと思っても避けられたり…。
どうして?
俺たち両想いじゃないの…?
もう飽きちゃった…?
不器用過ぎる程好き過ぎて、気持ちを上手く伝えられない二人の、切ない両想い。
※「初めて欲しいと思った」の本編です
感想数 0
文字数 72,954
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.07.27
89
ひたすらイチャラブなふたり
河西輝(かさいあきら)には、大好きな恋人がいる。
その恋人である井辻尚雪(いつじなおゆき)が、知らない男と一緒にいるのを偶然見かけてしまった。
「ナオ……どういう事かな?」
※R18です。ほぼR18なので予告はしません。ひたすらイチャラブエロです。
※『彼女ができたら……』のスピンオフです。前作の二人も普通に出てきます。見てなくても読めるようにしてます。
※目線が交互に変わります。
感想数 0
文字数 55,364
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.17
90
箱入り令嬢と秘蜜の遊戯 -無垢な令嬢は王太子の溺愛で甘く蕩ける-
「二人だけの秘密だよ」
伯爵家令嬢フィオレンツィアは、二歳年上の婚約者である王太子アドルフォードを子供の頃から「お兄様」と呼んで慕っている。
大人たちには秘密で口づけを交わし、素肌を曝し、まだ身体の交わりこそはないけれど身も心も離れられなくなって行く。
だけどせっかく社交界へのデビューを果たしたのに、アドルフォードはフィオレンツィアが夜会に出ることにあまり良い顔をしない。
そうして、従姉の振りをして一人こっそりと列席した夜会で、他の令嬢と親しそうに接するアドルフォードを見てしまい――。
「君の身体は誰のものなのか散々教え込んだつもりでいたけれど、まだ躾けが足りなかったかな」
第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
もしも気に入って下さったなら応援投票して下さると嬉しいです!
表紙には灰梅由雪様(https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)が描いて下さったイラストを使用させていただいております。
☆エピソード完結型の連載として公開していた同タイトルの作品を元に、一つの話に再構築したものです。
完全に独立した全く別の話になっていますので、こちらだけでもお楽しみいただけると思います。
サブタイトルの後に「☆」マークがついている話にはR18描写が含まれますが、挿入シーン自体は最後の方にしかありません。
「★」マークがついている話はヒーロー視点です。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
文字数 98,813
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.25
91
好きな人
好きな人がいます。
「好き」だと言ったら、その人は、「俺も」と応えてくれました。
けれど、私の「好き」と彼の「好き」には、大きな差があるようで。
きっと、ほんの少しの差なんです。
私と彼は同じ人ではない。ただそれだけの差なんです。
けれど、私は彼が好きだから、その差がひどく大きく見えて、時々、無性に泣きたくなるんです。
※小説家になろうサイト様に掲載してあるものを一部修正しました。季節も今に合わせてあります。
感想数 1
文字数 9,237
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
92
王太子殿下の嫉妬
感想数 0
文字数 12,840
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.24
93
ハンガク!
周りに壁を作っていた葵高二年生の僕。五月の連休明け、その僕のクラスに長身美少女で僕っ娘の『板額』が転校して来た。転校初日、ボッチの僕に、この変わった名を持つ転校生はクラス全員の前で突然『彼女にして!宣言』をした。どうやら板額は僕を知ってるらしいが、僕にはまったく心当たりがない。そんな破天荒で謎多き美少女板額が葵高にやって来た事で僕の平穏で退屈な高校生活が全く違う様相を見せ始める。これは僕とちょっと変わった彼女で紡がれる青春の物語。
感想、メッセージ等は気楽な気持ちで送って頂けると嬉しいです。
気にいって頂けたら、『お気に入り』への登録も是非お願いします。
感想数 4
文字数 282,671
最終更新日 2021.06.04
登録日 2018.11.30
94
続:オネェな義兄と私の×××
敏明君と付き合う事になってから1年がたった。
せっかく恋人になったはずなのに……、私と彼との関係は何も変わっていない!
キスもしてくれないし、むしろ……あまりくっつきすぎると、すぐに引きはがそうとする……。
そんな不満を抱えた私と、優しい義兄とのじれじれな恋物語です。
※短編で投稿しておりました、《オネェな義兄と私の×××》続編となりますが、読んでいなくてもわかるようになっておりますので、初見の方でも安心してお読み頂けます。
宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 9,999
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.21
95
この前作った人造人間が自分と恋人だと勘違いしてくるので手放そうとする話
タイトルのまんまです。
最終話まで予約投稿済。
【自分紹介】
■ 久我 綾人(くが あやと)
人造人間の開発者。
天才で合理主義者だが、生活能力は低く、人間としての基本性能はややポンコツ。
■ 二葉(ふたば)
久我が作った人造人間。最新型。美形。
自分は「久我の恋人になるために作られた」と確信しており、恋人関係にあるという認識で行動している。
■ 白瀬 伊織(しらせ いおり)
久我の研究者仲間。
久我に好意を持っており、人造人間の引き取り話をきっかけに距離を縮めようとしている。
感想数 0
文字数 68,771
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.17
96
Forgiveness
【R18・オメガバース・Ω×Ω】
『番を失ったオメガは、深いストレスによって心身を蝕まれる』。抑制剤研究者である香乃 理人(Ω・27)は、一年前、事故により番を失った。半ば形式的に番となった相手だったが、彼の死には多くの謎が残っていた。理人は日々、疑問と罪悪感に苛まれ続け、メンタルケアを受けながら日々を過ごしていた。そんなある日、理人は病院で、過去に儚い気持ちを感じていたかつて親友・夜神 景(Ω・27)と再会する。景は、事故の真相究明に協力すると言い始め……。
◇この作品は、オメガバース設定を拝借しておりますが、細かい部分はオリジナルの設定を使用しています。ご注意ください。
◆後半にリバありの予定です。苦手な方は回避してくださいませ。
感想数 13
文字数 143,557
最終更新日 2023.02.01
登録日 2018.06.16
97
死刑執行人の公爵様は、冤罪の悪女を裁かない〜義妹に嵌められて処刑されるはずでしたが、公爵様だけは私を信じてくれました〜
「本日この時刻をもって、君の身柄はレイヴン公爵家の保護下に置く」
義妹殺害未遂の罪を着せられ、悪女として処刑台に立たされた令嬢。
父も、好きだった人も、誰ひとり彼女の無実を信じなかった。
すべてを諦めた彼女を救ったのは、王国で最も恐れられる死刑執行人、レイブン公爵。
処刑台から連れ去られた彼女は、罪人としてではなく、ひとりの人間として公爵邸に迎えられる。
誰にも信じられなかった令嬢と、誰にも救われない孤独な公爵。
傷を抱えた二人は、静かに、少しずつ心を寄せていく。
これは、悪女と呼ばれた令嬢が、自分の人生と愛される幸せを取り戻していく物語。
感想数 0
文字数 29,142
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.02
98
灰になるまで、奏でよ
キャッチコピー:
愛することと壊すことを区別できない三人は、禁じられた重奏へ向かう。
あらすじ:
幽都最大の劇場・玄楼には、人の感情や記憶へ直接触れる「声紋」を持つ芸人たちがいる。
喪失を奏でる若手筆頭・朱鷺は、聴衆を美しい痛みへ沈める一方で、芸に自分自身を削られていた。彼を拾い、育て、完成させようとする楼主・澪架は、朱鷺と禁じられた「重奏」を成立させる唯一の相手でもある。
後援者の娘・白縫糸は、声紋に影響されない稀少な体質を持っていた。誰もが朱鷺の音に自分の喪失を見る中、糸だけは彼の音そのものを聴き、その痛みを見抜く。
朱鷺は糸の前でだけ、舞台の外の息を思い出していく。けれど朱鷺の音の奥には、澪架の声が深く結ばれている。救えないと知りながら離れない糸。手放せないと知りながら完成を望む澪架。どちらも選べないまま、朱鷺は百年に一度の玄夜祭へ向かう。
喪失と渇望が重なる夜、三人の愛は最高の芸となり、取り返しのつかない結末へ燃え上がる。
感想数 0
文字数 36,056
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
99
上書きはお気の済むまで
両思いながら実兄弟同士という雁字搦めの苦しい恋からお兄ちゃんを解放したくて他の男と関係を持とうとした(未遂)弟が、嫉妬に狂ったお兄ちゃんに一日中抱き潰される話。詳しい経緯を知りたい方は前作https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/314995048
前々作https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/399986105
をどうぞ。(これだけでも読めると思います)ほぼエロです。
感想数 0
文字数 15,770
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
100
A 王女への献上品と、その調教師
『王への献上品と、その調教師』のスピンオフ、王女バージョンです(最後に読み返して校正なので内容の変動有り)
この国には献上品制度と言われる、王や王女の伴侶や後宮に入れる為の献上品とされる少年少女達を育て、王室に献上する制度というものが存在する。
少年兵であった多摩川エデンは終戦を期にこの献上品を育てる調教師へと転職し、漁村で助けたこの世の者とも思えない美しい少年白井氷朱鷺(ヒトキ)を献上品として育てる事に。
エデンは氷朱鷺をまるで我が子や弟の様に育てるが、氷朱鷺はエデンを異性として意識し、彼女を翻弄、果ては思わぬ方向へと事態を急展開させる。
文字数 586,497
最終更新日 2026.05.06
登録日 2020.08.19
101
【続編】化け物王子の溺愛〜婚礼編〜
離縁された元公爵夫人アリエットが嫁いだ先は、「化け物王子」と恐れられる王子クロード。
だがその実態は、誰よりも不器用で、誰よりも一途に彼女を愛する男だった。
「誰にも渡したくない」
そう願うほどに溺れていくクロードと、無自覚のまま民を魅了し、王都で絶大な支持を得ていくアリエット。
そんな中、婚礼に現れたのは――彼女を捨てた元夫。
だが今のアリエットは、もう「捨てられた女」ではない。
『化け物王子の溺愛』の続編です。
※前作を読んでからお読みいただくことをおすすめします。
感想数 0
文字数 13,213
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
102
【完結】【R18】お父様は心配性な元ストーカー~幼馴染に食べられちゃったわたくし
わたくしの両親は、もう30歳を超えているのに、いつもいちゃいちゃしている。とても仲が良く、特にお父様のお母様への愛情は常軌を逸するほど深く重い。それを平然と受け止めるお母様を尊敬している。
そんなお父様が、わたくしの幼馴染に対して姑か小姑のようにネチネチ揚げ足をとって嫌味を言ったり、彼にお菓子を投げつける意地悪をしているのをさっき発見した。
「マシュー、お父様がごめんなさい」
「エマ、いいんだ。英雄、キリアン様のお気持ちもわかるから。でも、そろそろ認めてもらわないとな」
「何を?」
彼がにっこり笑ったあと、わたくしの唇には柔らかな何かが当たって──。
【R18】悪役令嬢は、婚約者を狙う幼馴染みの少女をストーカーする男に凌辱されるらしい
が、お気に入り100になっていたので小話を少々。
ショート5000(5000は無理でした!)~10000文字以内の訓練がてらのいちゃらぶエッチものです。
文字数 5,994
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
103
【R18】国民的アイドルの異常な執着愛:夜職初心者の私はカロンの舟に堕ちる
借金返済のために足を踏み入れた、秘密の社交場・高級ラウンジ『LUXE(リュクス)』
夜職初心者の羽瀬 紬(20歳)を待ち受けていたのは、国民的アイドルの執着だった。
VIPしか立ち入りを許されない、極秘の「身体を売る店」へと誘われる紬。そこは、一度乗れば二度と戻れない――いや、戻りたくないと思ってしまうほどの快楽が渦巻く部屋。
高級ラウンジの裏の顔。その店の名は『アビス』。通称:甘いカロンの舟。
4人の男たちが一人の女性を奪い合う。それぞれの異なる手つきによって、自ら快楽を求める淫らな姿へ変貌していく背徳感。
最も深く、最も残酷に愛してくれるのは、誰――?
感想数 0
文字数 51,197
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.02
104
逃げて、追われて、捕まって
平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。
この世界で王妃として生きてきた記憶。
過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。
人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。
だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。
2020年1月5日より 番外編:続編随時アップ
2020年1月28日より 続編となります第二章スタートです。
**********お知らせ***********
2020年 1月末 レジーナブックス 様より書籍化します。
それに伴い短編で掲載している以外の話をレンタルと致します。
ご理解ご了承の程、宜しくお願い致します。
感想数 122
文字数 157,338
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.01.02
105
やっぱり、王子様が好き
慎弥は僕の王子様だ。慎弥のことがずっと好きだった僕は、高校とのき慎弥に告白した。僕たちはその時からずっと付き合っていて、今は同棲中だ。ある日、オーディションから帰ってきた慎弥が、僕が見ていたドラマに他のオーディション参加者が出演していたことに気付いて……
幼馴染カップルがひたすらいちゃラブしているお話です。前後編ともエッチしてます。
攻めが方言(関西弁)を喋ります。
Twitter(ぷらいべったー)で書いたお話に加筆しました。
「創作BLカップリングメイカー(診断メーカー)」で出たお題を使わせていただきました。
お題の内容は、【売れない舞台俳優攻め】×【癒し系保育士受け】。使用する台詞は「抱きしめる腕を緩めて。苦しいよ」です。
表紙は「かんたん表紙メーカー」さんで作成しました。
感想数 0
文字数 8,414
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
106
気がついたらメイドになってたんだけど、一体どういう事ですか!?(長男編)
あれ、私どうしたんだろう……?
カーテン隙間から、日の光が微かに差し込む薄暗い部屋の中、私は一人佇んでいた。
えーと、確か……大学の講師として呼ばれて……それで……。
ふと自分の姿を見つめてみると、履きなれない長いスカートが脚にまとわりつき、動きづらい。
何この格好、スーツを着て家を出たはずなのに……。
よくわからない状況に狼狽する中、突然部屋に怒鳴り声が響くと、そこには鬼の形相をしたメイドらしき女性が佇んでいた。
*****************
内容は薄いかもしれません。
主人xメイドを描いてみました。
ムーンにて同じ作品を投稿しております。
感想数 2
文字数 9,507
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
107
養子王女の苦悩と蜜月への道標【完結】
シュピーゲル国の国王の養子として引き取られた王女、レティシャ。まだ少女であった15歳の頃、馬車の事故で御者や護衛、付き添いの侍女達と共に、亡くなったとされていた。
しかし、レティシャだけ遺体は見つからず、連れ去られたと思われた、国王はレティシャを秘密裏に捜索させていた。
レティシャを攫った者は誰なのか分からぬまま2年。見つけたのは、義理の兄であり、王太子のリーヒルだった。
※Hシーンには♡が付きます
感想数 0
文字数 77,203
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.01
108
私の大好きな彼氏はみんなに優しい
柊先輩は私の自慢の彼氏だ。
柊先輩の好きなところは、誰にでも優しく出来るところ。
そして…
柊先輩の嫌いなところは、誰にでも優しくするところ。
感想数 8
文字数 210,832
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.08.05
109
【完結】泣き虫鬼さんに愛されたい!~乱暴エッチされた次の日に「大嫌い」と言ったら泣かれました~
平安時代の日本の様な国・四季の国。貴族の娘である藤井マリは、とある日、「鬼の花嫁になれ」と言われる。鬼に人間の花嫁をやる代わりに四季の国を襲わないという契約を交わしているらしい。早速マリが鬼ヶ島へ向かうと、そこにはとても美しい人間の男の姿をした鬼・朱里(しゅり)がいた。そして初対面のマリに向かいこう言い放った。「こんなアホ面の女が花嫁とか、ついてねーな。体の具合は良いんだろうな?」。そして始まった初夜は、処女のマリにとって最悪なものに。マリは思わず叫んだ。「アンタなんて大っ嫌い!」……すると朱里はボロボロと泣きだして……!? これは、負けん気は強いけれど世話好きのマリが、強がっているけれど実は気が弱く、マリに対してクソでか感情を向けている朱里にまんまと絆されてラブラブえっちする話。(※主人公のマリはドスケベなMです、ご了承ください)
感想数 0
文字数 68,578
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.20
110
ピンサロの母、客の僕。
【母×息子×ピンクサロン】
「光を求めて彷徨ったトンネルの先で、息子という名の飼い主が待っていた。」
騙され、奪われ、汚された母。
嫉妬し、支配し、愛し抜く息子。
世間から見れば、それは地獄への片道切符。しかし、絶望の淵にいた早紀にとって、誠司の差し伸べた「支配」の手は、どんな倫理よりも甘美な救済だった。
「私たちは普通じゃない。でも、これでいいの。」
倫理も常識も剥がれ落ちたその先で、二人が辿り着いた「逆転の浄化」とは。
感想数 0
文字数 18,746
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.10
111
最高ランクの御曹司との甘い生活にすっかりハマってます
ホテルマンとして、大好きなあなたと毎日一緒に仕事が出来ることに幸せを感じていた。
あなたは、グレースホテル東京の総支配人。
今や、世界中に点在する最高級ホテルの創始者の孫。
つまりは、最高ランクの御曹司。
おまけに、容姿端麗、頭脳明晰。
総支配人と、同じホテルで働く地味で大人しめのコンシェルジュの私とは、明らかに身分違い。
私は、ただ、あなたを遠くから見つめているだけで良かったのに…
それなのに、突然、あなたから頼まれた偽装結婚の相手役。
こんな私に、どうしてそんなことを?
『なぜ普通以下なんて自分をさげすむんだ。一花は…そんなに可愛いのに…』
そう言って、私を抱きしめるのはなぜ?
告白されたわけじゃないのに、気がづけば一緒に住むことになって…
仕事では見ることが出来ない、私だけに向けられるその笑顔と優しさ、そして、あなたの甘い囁きに、毎日胸がキュンキュンしてしまう。
親友からのキツイ言葉に深く傷ついたり、ホテルに長期滞在しているお客様や、同僚からのアプローチにも翻弄されて…
私、一体、この先どうなっていくのかな?
感想数 0
文字数 92,844
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.19
112
貴方だったと分かっても
自然豊かな平和な島国のナースカス国の王女レイチェルと大国アティリア国の第一王子ダニエレは、本来出会うことなど無いはずだった…
大昔、“運命の番”…見つける事が出来れば、死ぬまで離さず、離れず一生をその人に捧げるほどの強い愛。そんな愛で結ばれる者は多かった。
時は流れ、“運命の番”という言葉もなくなってしまった世界。しかし、わずかに残る“運命の番”の絆は、切れそうなほど細いが二人には残っていた…
2024/01/31 タグ追加しました。
文字数 81,352
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.10.25
113
《R18短編》優しい婚約者の素顔
私の婚約者は、ずっと昔からお兄様と慕っていた彼。
優しくて、面白くて、頼りになって、甘えさせてくれるお兄様が好き。
それに文武両道、品行方正、眉目秀麗、令嬢たちのあこがれの存在。
そんなお兄様と婚約出来て、不平不満なんてあるはずない。
そうわかっているはずなのに、結婚が近づくにつれて何だか胸がモヤモヤするの。
そんな暗い気持ちの正体を教えてくれたのは―――――。
※6000字程度で、サクサクと読める短編小説です。
※無理矢理な描写がございます、苦手な方はご注意下さい。
感想数 3
文字数 6,611
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
114
【小説版】妖精の湖
リベーテ子爵家の次男アレスはある日、湖の畔で妖精に出会い、心を奪われる。
それから5年――親の決めた政略結婚を渋々了承したアレスの元に嫁いできたディーネは妖精にそっくりで……?
魔女の呪いに苦しむ妻と妖艶な妖精との間で葛藤する夫が衝突を繰り返しながらも絆を深め合い、圧倒的な呪いと魔女に立ち向かっていく物語。
(ステキな紹介していただいたので小説家になろうにていただいたレビューより引用させてもらいました!)
※只今週1回程度を目標に順次改稿作業中です。改稿前の部分は一時的に非公開にしております。ご迷惑をおかけしますが、できるだけ早く再び公開できるよう邁進したしますのでご容赦ください。
※タイトルに「☆」がついているお話はR18な感じなので閲覧注意です。
※扉絵はぴろさん。
※ムーンライトさんにて投稿したものを一部修正して更新しております。
※漫画版もよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 132,568
最終更新日 2019.12.23
登録日 2018.01.03
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夫が私以外を愛しているとうるさいので、夫の愛した存在を抹殺してみた~これぞ平和な解決方法~
「ああ、マリア……!愛してるよ………!」
マリア、それは妻の私ではない名前。
「なんて可愛いんだ!」
夫は堂々と家の中で愛を叫び、可愛いと私以外に言う。寧ろ外では決してしない。
私は夫だけを愛しているのに………あまりにうるさく、腹が立った私はあらゆる権力を使ってその存在を抹殺することに決めた。
「ミスティー!それだけは………それだけはやめてくれ!」
「やっと名前を呼んでくれたのね。でももう遅いわ」
これはその存在の首を私が折るまでのお話。
あらすじこそこんなんですが、全然グロテスクじゃないことは保証します。あくまでラブコメディ。何がどうしてそうなる?とタイトルに釣られた読者様方、是非謎を解明してください。謎と言うほどではありませんが。
すっと始まってすっと終わります。暇潰しにどうぞ。
感想数 3
文字数 1,747
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
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菊禍物語(きっかものがたり)
【目次】
第1話『間男』
年下純朴男子×年上訳ありビッチの両片思い
第2話『いおり』
年下ワンコ系×孤独な君主の身分差悲恋
第3話『くれなゐ心中』
浮気性のメンヘラ天才絵師×尽くす系男子の愛憎劇
第4話『重蔵の恋始末』
陽キャ幼馴染×失恋したての傷心ノンケの一晩の過ち
第5話『仇討ち裁きの調べ』
兄に下心を抱く腹違いの弟×愛を渇望する兄の非業の恋
第6話『菊禍物語』
人の心がないサイコパス極道×心優しき不遇な美男子の、金と血に結ばれた関係
【あらすじ】
時は江戸時代。
髪結いの良次は、ひとつ屋根の下に暮らす情夫の忠弥が、たびたび男妾として体を売ることに嫉妬心を募らせていた。
しかし、忠弥の妾稼業を承知のうえで抱かせる約束を交わしていた良次は、己の嫉妬心をひた隠しにしていた。
一方、忠弥も愛を欲する心を体の欲で満たしていたが、良次に対して無性に独占したい想いを募らせてゆく。
江戸を舞台にした男たちの、愛と災禍の短編集。
作画:にん様(【X】@ninnin8020)
感想数 0
文字数 63,091
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.27
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好きが好きで止まれない…っ♡
幼なじみで親友の賢哉と馨。
でも最近は呼び出されて強制フェラさせられてヤッてはないけどほとんどセフレみたいな関係値。
他の親友たちといる時に冷たい賢哉。
馨は嫌われてるのかと思っても好きだから離れられない。
重たくて苦しいのに好きなのを止められない。
そんな重苦しいけど超甘いふたりの物語。
♡大量産、作者の好みしかない作品です。
ちゃんと愛し合ってます。
*ざっくり紹介*
攻め
龍崎賢哉 りゅうざきけんや
龍崎家という極道の息子。基本的になんでも出来ちゃう完璧人間。
親友たちのことはとても好き。馨くんに対してのみ愛が重すぎる。
苦しいのに感じちゃう時の馨くんが大好き。
受け
水樹馨 みずきかおる
ぬいぐるみやメイクが大好きな可愛いもの好き男子。
親友たちと一緒にいる時間が何よりも好き。
男性好きなわけではなく賢哉が好き。無自覚に重い子。苦しいのは苦手だけど楽しそうにしてる賢哉が好きで腰が浮く。
親友たち
美波、直緒、翠、怜子、遼司、透
感想数 0
文字数 18,692
最終更新日 2024.12.19
登録日 2023.11.29
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お前の全てを奪いたい【完】
面倒臭がりで女に興味の無いNo.1ホストと、お人好しで一途な鈍臭い新人キャバ嬢が出逢い、お互いに初めて本気の『好き』を知る、ちょっと大人なラブストーリー。
《――これ程までに人を好きになれるなんて思わなかった。この出逢いはきっと運命》
※別名義にて掲載していたものを改稿して公開し直しています。この小説はあくまでもフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 1
文字数 70,266
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.09.06
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恋を知らないおれたちは
他の男と逃避行した弟が帰ってきた時の兄弟の話。嫉妬で抱き潰す微ヤンデレお兄ちゃんがいます。
時系列としては
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/399986105
の最終話の合間の話ですが、単体でもお読みいただけます。
これだけ読む人は「モデルの弟イオはお兄ちゃん(ごう)と恋人関係にあるがその恋に思い悩んで自分を想ってくれるデザイナー(ケイ)とお兄ちゃんのいないところに行きたい、と一瞬逃避行する、ケイとちょっとエロいこともした、が、自分の中の兄からは逃げられないと気づいて帰ってきた←いまここ」という前提で読んでみてください。
感想数 0
文字数 5,900
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
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【完結】二人の主従関係
平日と週末で逆転する上司と部下の主従関係。
少し大人なボーイズラブ。
1話目は読み切りで二人の主従関係の現在を書き、その後連載で過去から未来を書きたいとおもいます。
重い話が好きな人向け
甘い話が読みたい人はスルー推奨です!
感想数 0
文字数 32,577
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.20