追放ざまぁ 小説一覧
81
雷に打たれた三流絵師、覚醒して神絵師になる。俺の事を追い出した皆様は土下座して謝罪する動画を公開したけどその程度で許されると思ってるの?
分かる人には分かるあらすじ。
「現代版」いつも通りの「追放ざまぁ」です。
詳細なあらすじ。
家庭の事情で高校への進学をあきらめた16歳の青年、佐竹 龍護はグラフィッカーとして「丸山ゲームス」というゲーム会社に就職したが、
そこでは「社員を団結させるための共通の敵」としてやり玉に挙げられる毎日を送っていた。
そんなある日、彼は落雷の直撃を受けて入院してしまうが、その後突如として神絵を量産できるようになってヘッドハンティングで大出世する。
一方で丸山ゲームスは自ら墓穴を掘るがごとく、どんどん自爆を繰り返し落ちぶれていく。
82
白鳥サノバビッチ
城主の息子、大工部マギは、ある日突然、股間が白鳥になってしまう。その異様な姿では城主の座を継げないと判断され、マギは生まれ育った城を追放されてしまう。
股間の白鳥を武器に、元に戻る方法を探す旅に出るマギ。わがままで子供っぽい性格ながらも、侍従の神葉、妖怪退治のプロ瀬良寺、妖怪のリケイカインといった個性的な仲間たちと出会い、共に旅をすることになる。
旅の道中、マギたちは様々な妖怪や、人間の殲滅を図るカルト教団と遭遇する。股間の呪いを解く手がかりを探しつつ、人間と妖怪の戦争を止めようと奔走するマギたち。
しかし、旅を続けるうちに、マギは自身の出生に隠された秘密を知ることになる。それは、人間と妖怪の運命を大きく左右する、衝撃的な真実だった。運命は彼をさらなる試練へと導く。
これは、股間が白鳥になってしまった少年が、仲間たちと共に運命を切り開いていく、愛と冒険の和風ファンタジーである。
❀「小説家になろう」と「ネオページ」にも同じ作品を投稿しています❀
感想もらえたら嬉しいです!!!
83
追放スパイの敵国無双 〜人間側のスパイとして魔王軍に入ったら、活躍しすぎて四天王にさせられそうでヤバイ〜
主人公のシュナ=シュナップスは、死んだ魚の目 & 闇魔法が得意な少女。
人間の国・ライスヴァイン王国で「魔族みたい」と虐げられた彼女は、しかし「裏の英雄」を目指して諜報部へ入る。
あるときシュナは、スパイとして魔王軍に潜入することを命じられた。
魔王軍内で目立たず情報を集めるため、「下っ端モブ兵士」を目指すシュナ。
しかし──
「おぬしを魔王軍の四天王に取り立てたいと考えておる」
──どうしてこうなった?????
シュナの実力と運が、誤解に誤解を呼ぶ。
結果、スパイでありながら出世街道まっしぐら。
「いや、偉くなるほど正体バレるリスクが上がるんだが!?」
──1人のスパイ少女をめぐる、「全然嬉しくない」成り上がり出世譚が幕を開ける。
84
ブラックギルドマスターへ、社畜以下の道具として扱ってくれてあざーす!お陰で転職した俺は初日にSランクハンターに成り上がりました!
あらすじ
リュシアン・プライムはブラックハンターギルドの一員だった。
彼はギルドマスターやギルド仲間から、常人ではこなせない量の依頼を押し付けられていたが、夜遅くまで働くことで全ての依頼を一日で終わらせていた。
ある日、リュシアンは仲間の罠に嵌められ、依頼を終わらせることができなかった。その一度の失敗をきっかけに、ギルドマスターから無能ハンターの烙印を押され、クビになる。
途方に暮れていると、モンスターに襲われている女性を彼は見つけてしまう。
ハンターとして襲われている人を見過ごせないリュシアンは、モンスターから女性を守った。
彼は助けた女性が、隣町にあるハンターギルドのギルドマスターであることを知る。
リュシアンの才能に目をつけたギルドマスターは、彼をスカウトした。
一方ブラックギルドでは、リュシアンがいないことで依頼達成の効率が悪くなり、依頼は溜まっていく一方だった。ついにブラックギルドは町の住民たちからのクレームなどが殺到して町民たちから見放されることになる。
そんな彼らに反してリュシアンは新しい職場、新しい仲間と出会い、ブッラックギルドの経験を活かして最速でギルドランキング一位を獲得し、ギルドマスターや町の住民たちから一目置かれるようになった。
これはブラックな環境で働いていた主人公が一人の女性を助けたことがきっかけで人生が一変し、ホワイトなギルド環境で最強、無双、ときどきスローライフをしていく物語!
85
【完結】妖の王の継承者は正妻志望で学園1の銀髪美少女と共に最強スキル「異能狩り」で成り上がり復讐する〜
【完結しました】【キャラ文芸大賞応援ありがとうございましたm(_ _)m】
妖の王の血を引く坂田琥太郎は、高校入学時に一人の美少女と出会う。彼女もまた、人ならざる者だった。一家惨殺された過去を持つ琥太郎は、妖刀童子切安綱を手に、怨敵の土御門翠流とその式神、七鬼衆に復讐を誓う。数奇な運命を辿る琥太郎のもとに集ったのは、学園で出会う陰陽師や妖達だった。
現代あやかし陰陽譚、開幕!
キャラ文芸大賞参加します!皆様、何卒応援宜しくお願いいたしますm(_ _)m投票、お気に入りが励みになります。
著者Twitter
https://twitter.com/@hiratakenameko7
86
1000年引き籠った半端吸血鬼の奮闘記 ~弱点を克服した俺は最強を手に入れました。さーて混血を馬鹿にした純血を見返して……え、もういない?~
全種族の最高最強の力を持つ吸血鬼。不老不死の肉体に、無限の魔力を有する吸血鬼に弱点は存在しない。そんな彼らの中で唯一の掟は、異種族の間に子供を作ってはならないことだった。
その掟を破り生まれた混血の吸血鬼プラムには、吸血鬼には存在しない数多の弱点が発現していた。太陽に焼かれる身体では外も歩けない。隠れ住む中で母が死に、父と二人だけが残され、吸血鬼の同胞に掟破りがバレ、親子は引きはがされてしまう。
純血からは馬鹿にされ、生まれてきたことが間違いだとさえ言われる日々。そんな中でプラムは決意する。
「混血が純血に劣っていないことを証明してやる……父さんも、母さんも、間違ってなんかいない!」
覚悟を胸に修行を始めたプラム。
そして千年間引き籠り、修行を終えたプラムは久しぶりに外へ出た。
「あれ……誰もいない?」
変わってしまった世界で、プラムは混血の力を証明するために戦う。
87
ー魔王が倒された後の世界で転生した引きこもりニート、仲間からも裏切られ追放されるが成功失敗を繰り返しながら努力で成り上がりたいと思いますー
異世界に転生した引きこもりクズニート。
今度こそ真っ当に生きていこうと決意していくが成長して冒険者になった途端に仲間や恋人に裏切られてしまう。
すべては自分の失敗のせいだ。そう嘆き、反省しながら元ニートは『失敗成功』を繰り返して努力で異世界で生き抜いていこうと決意した。
だが、敵はあまりにも強大であり世界の終焉が間近だった——
88
追放された魔法使いは孤高特化型魔法使い(ぼっち)として秘密のダンジョンと大食いに挑む
「ユウト・フィッシャー お前を追放する」
普通の魔法使いであることを理由に追放されたユウト。
誰ともパーティを組まず、1人で冒険者として生きていくことを誓う。
冒険者として再スタートを切ったユウトは謎のダンジョンを発見。
ダンジョンのボスを倒して報酬は魔導書。 そこに書かれていたのは――――
異世界の料理本!?!?
元々、大食いのユウト。彼は未知の料理を求めて、秘密のダンジョンと大食いに挑む
89
神殺しのなんでも屋〜身勝手な理由で異世界に巻き込まれ召喚された俺は神を殺して好き勝手する事にした〜
俺は加代田敏夫(かよだとしお)、二十歳。
東京都西部、いわゆる二十三区ではない市部に住んでいる男だ。都内とは言っても自然が多い地域で親から譲り受けた商店を営んでいる、いわゆる自営業というやつだ。
ある日、俺が庭木を切る為に使う道具の手入れをしていると店の前にいた学生達が次々と消え始める。それは俺の身にも及び…。
気付くとそこは真っ白な空間、目の前には神を名乗る胡散臭い奴がいた。
「やっとお目覚めかい?やはりコーコーセーとかと比べて歳をとってる分、起きるのも遅いねー。他のみんなは行っちゃったよ。ほら、キミも早く行った!行った!」
「ハア?何言ってんだ、お前?」
「あー、分からないかなー?異世界だよ、異世界。ここは異世界でキミはこの世界の創造神たる僕が連れてきた。だからこの世界で僕の役に立ってよ、その為に呼んだんだからさー!あっ、そうそう!もうチキューには戻れないからね。僕、帰す気はないし」
「ふざけんなテメー!!」
そう言って俺は手にしていた道具を神と名乗った奴に叩きつけようとした。
「いやー、たまにいるんだよねー。こういう馬鹿な反撃しようとするヤツが。無力な人間が神をどーこーできる訳ないじゃん♪」
そう言って余裕こいてた神。だが、しかし…。
「ふふん♪無能な人間が何をしようと痛くもかゆくも…ぎゃ、ぎゃああああッ!!」
かくして始まる加代田敏夫の異世界生活、神を殺して手に入れたスキルとやらを使って無双し始める
その職業は商人であった。
90
パーティー追放されました
こんにちは!私は冒険者のカイと申します。今回は、私がパーティーから追放され、新しいパーティーで冒険をすることになった話をお届けします。
私が所属していたパーティーは、かつては最強の冒険者パーティーとして名を馳せていました。私は付与魔法をかける後衛職で、薬草からポーションを作ったり、武器のメンテナンスをしたりと雑用係も兼ねていました。今思えば、便利に使えるやつとでも思われていたのかもしれません。しかし、ある日私が冤罪をかけられ、それがきっかけでパーティーメンバーたちは私を裏切り追放してしまいました。
91
ヤバそうな奴だったから追放したら、「ざまぁ」しに来られて、大変なんですけど!?
冒険者ギルドで紹介されたアイツはとにかくヤバかった。≪夜明けの鷲≫リーダーである戦士シルエンは後悔していた。
だが、もう遅い。奴がざまぁしに出てきた以上は血が流れ、人が倒れる。
シルエンたちは最大の危機を乗り越えられるのか?
理不尽な「ざまぁ」に立ち向かうお話。
なろう系で良くある「追放→ざまぁ」を小バカにしたお話です。
92
【短編版】第三王子はTS聖女〜予言の聖女として王族を助けて来ましたが、追放されたので庶民の味方になります。戻れと言われてももう遅いですよ?〜
第三王子ジャン・エトワールは「神の子」と呼ばれる程に純粋で、女性に変身して未来を予知する「予言」の力を持っていた。その力で、王族を数々の災難から救って来たジャン。だが側室の子である彼を疎ましく思う王妃の企みで、ジャンは王族から追放される事に。
宿無しになったジャンは、冒険者である友人達の世話になる。そして今後は彼らの為に「予言の聖女」として生きる事を決意する。
一方、ジャンを追放した王族達には相変わらず数々の災難が降り注ぐ。だがジャンの予言で守られる事はもう無い。ジャンに戻って来て欲しいと懇願するが、もう遅かった。
王族が実は圧政を敷いていた事を知り、ジャンは庶民の味方になっていた。義理堅いジャンが仲間を裏切る事は、決してなかったのである。
この作品は、拙作の「城を追放された第三王子は、伝説の聖女になって王国に復讐する。」をベースにしています。
表紙画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
93
追放もの悪役勇者に転生したんだけど、パーティの荷物持ちが雑魚すぎるから追放したい。ざまぁフラグは勘違いした主人公補正で無自覚回避します
ざまぁフラグなんて知りません!勘違いした勇者の無双冒険譚
ごく一般的なサラリーマンである主人公は、ある日、異世界に転生してしまう。
しかし、転生したのは「パーティー追放もの」の小説の世界。
なんと、追放して【ざまぁされる予定】の、【悪役勇者】に転生してしまったのだった!
このままだと、ざまぁされてしまうが――とはならず。
なんと主人公は、最近のWeb小説をあまり読んでおらず……。
自分のことを、「勇者なんだから、当然主人公だろ?」と、勝手に主人公だと勘違いしてしまったのだった!
本来の主人公である【荷物持ち】を追放してしまう勇者。
しかし、自分のことを主人公だと信じて疑わない彼は、無自覚に、主人公ムーブで【ざまぁフラグを回避】していくのであった。
本来の主人公が出会うはずだったヒロインと、先に出会ってしまい……。
本来は主人公が覚醒するはずだった【真の勇者の力】にも目覚めてしまい……。
思い込みの力で、主人公補正を自分のものにしていく勇者!
ざまぁフラグなんて知りません!
これは、自分のことを主人公だと信じて疑わない、勘違いした勇者の無双冒険譚。
・本来の主人公は荷物持ち
・主人公は追放する側の勇者に転生
・ざまぁフラグを無自覚回避して無双するお話です
・パーティー追放ものの逆側の話
※カクヨム、ハーメルンにて掲載
94
冷酷非情な氷狼公爵……ですか?
冬の城に住む、氷狼公爵の異名を持つシリウス。
だが最愛の女性の前では……
95
追放された俺は逆行転生した〜TS吸血姫は文化を牛耳る〜
尊敬する大御所先生に、パクリで空っぽでつまらない小説だと新人作家は暴言を吐かれた。大御所先生の言うことを真に受けた編集は連絡が取れなくなり、週刊誌には悪意ある記事を書かれてしまう。
夢が絶たれ、絶望した彼は緩慢な死を迎えることになった。
意識を取り戻した彼はいつの間にか古代日本にいた。なぜか吸血衝動がある不老の生物(女)となっていた彼は決意する。今度こそ誰にも文句のつけられない究極の小説を書いて、あのやろうに突きつけてやる、と。
その復讐にかかる時間?1000年以上かかるけど何か?
吸血姫による文化系ザマァ劇、開幕!
96
【魔導具師マリオンの誤解】 ~陰謀で幼馴染みの王子に追放されたけど美味しいごはんともふもふに夢中なので必死で探されても知らんぷりします
だいたいタイトル通りの前世からの因縁カプもの、剣聖王子×可憐な錬金魔導具師の幼馴染みライトBL。ハッピーエンドもの。
攻の王子はとりあえず頑張れと応援してやってください……w
◇◇◇
「マリオン・ブルー。貴様のような能無しはこの誉れある研究学園には必要ない! 本日をもって退学処分を言い渡す!」
マリオンはいくつもコンクールで受賞している優秀な魔導具師だ。業績を見込まれて幼馴染みの他国の王子に研究学園の講師として招かれたのだが……なぜか生徒に間違われ、自分を呼び寄せたはずの王子からは嫌がらせのオンパレード。
ついに退学の追放処分まで言い渡されて意味がわからない。
(だから僕は学生じゃないよ、講師! 追放するなら退学じゃなくて解雇でしょ!?)
マリオンにとって王子は初恋の人だ。幼い頃みたく仲良くしたいのに王子はマリオンの話を聞いてくれない。
王子から大切なものを踏みつけられ、傷つけられて折れた心を抱え泣きながら逃げ出すことになる。
だがそれはすべて誤解だった。王子は偽物で、本物は事情があって学園には通っていなかったのだ。
事態を知った王子は必死でマリオンを探し始めたが、マリオンは戻るつもりはなかった。
もふもふドラゴンの友達と一緒だし、潜伏先では綺麗なお姉さんたちに匿われて毎日ごはんもおいしい。
だがマリオンは知らない。
「これぐらいで諦められるなら、俺は転生してまで追いかけてないんだよ!」
王子と自分は前世からずーっと同じような追いかけっこを繰り返していたのだ。
97
魔王から不要と言われ、魔王城から追放された最弱魔物パーティーの俺。辺境でダンジョン主になったので、皆んなと悠々自適な毎日を過ごしてみる。
最弱の魔物、ウルフのアノム、ゴブリンのガギル、スライムのエンペル、ラビットのルイエのパーティーは魔王に不要だと追放される。
追放された4人は、不自由ない生活を送る為、人間や魔物の居ない辺境の地を目指した。するとそこには、生まれたばかりのダンジョンがあったが、ダンジョンだとは知らずに寝床にした彼等は、ダンジョンの主になっていた。
これはダンジョンの主となった最弱な魔物パーティーが、罠を張り巡らさず、人と友好を築き、進化し、魔物と人との架け橋になる地を作る物語。
「パンドラの箱」「兵器製造機」「幽遊暗殺者」「睡眠聖女」、色々な異名が付く様になった彼等、最弱魔物パーティーは、最弱から最強へと成り上がる。
※基本的にダンジョン経営物になる予定です。第1話だけ長いですがご了承下さい。カクヨムでも投稿されております。
98
【千里魔眼】と呼ばれたギルマネさん ~助けた追放被害者が勇者や聖女に成長したので、彼らと最強ギルドを作り世界を救ってみた~
抜群の鑑定力を発揮する【魔眼】と調整力を持つギルドマネージャーである主人公、横暴ギルド長が追放した被害者を助けていたら、彼らが勇者や聖女に成長して力を貸してくれるように。可愛いサキュバス彼女もいるしせっかくなんで最強ギルドを作ってみる物語。
【詳細なあらすじ】
冒険者ギルドでチーフマネージャーを務めるクレイ。
余計な事をしては”追放ざまぁ”を食らう無能ギルドマスターに振り回される日々。
『せっかく私が才能アリと”鑑定”したのに……』
相手の才能と欲求を見抜く”心眼・魔眼”の力を使い、追放被害者を助け、新たな就職先を紹介する。
冒険者のことを第一に考えるクレイは、彼らの信頼を集めていく。
彼らはどんどん成長し、いつの間にか勇者、聖女、大魔導士となっていた。
フォローしきれない横暴ギルドマスターが転落していく中、クレイが築いた絆が世界を救う鍵となる。
そして気が付いたら自分のギルドが世界最強になってました。
これは、美人な事務員さんと最愛の同居人(サキュバスちゃん)に支えられ、
無能上司の後始末をしていた敏腕マネージャーの青年が、無自覚に人々の信頼を積み重ね……人生大逆転する物語。
※他サイトでも連載しています。
99
バンドの最後の良心である俺が追い出されました。~向こうは一大スキャンダルだそうですが俺はもう知りません~
メジャーデビューを果たしテレビからも注目が集まりつつある、10代20代の若い世代に人気の4人組バンド「season」は
ライブがあるたびに女子高生や女子中学生のファンを食い散らかす最低男どもの集まりだった。
その中でファンに手を出すのは辞めろ! と声を荒げ続けているメンバーの秋人(あきと)はリーダーのナツからクビを宣告されてしまう。
バンドに残っていた最後の良心である秋人がいなくなった事で、メンバーの淫行が世間に公表され残った3人とも逮捕されるに至るまでのお話である。
100
追放された魔獣心理師のおっさんは、闇の異形たちと真実を暴く
魔獣心理師で魔獣誘導師である主人公のシス、魔獣の生態や習性を熟知し、危険なダンジョン探索を陰から支える専門家だった。
しかし戦闘能力を持たない彼は、若いパーティメンバーたちから「斥候の真似事しかできない無能なおっさん」と軽視されていた。
それでもシスは、年長者として仲間を支えることこそ自分の役目だと信じていた。
――だがある日、その信頼は裏切られる。
隠し通路を発見し、仲間の役に立てたと安堵した直後、シスは冤罪を着せられ、行動不能にされたままダンジョンの闇へと置き去りにされたのだ。
絶望の中で目覚めたのは、未知の条件で発現する特殊なテイム能力。
それはダンジョンの闇に棲む異形たちと心を繋ぐ力だった。
人に忌み嫌われる異形たちは、シスの手足となり、耳となり、目となる。
彼らが集める情報を武器に、シスは闇の中から自らを陥れた者たちを追い始める。
異形たちは敵を襲わない。
ただ囁き、覗き、情報を集める。
やがて裏切り者たちは見えない敵への恐怖に怯え、互いを疑い始める。
崩壊していく仲間関係。
暴かれていく隠された罪。
そしてシスは、自らの追放の裏に巨大な陰謀が潜んでいることを知る。
奪われた信用と無実を取り戻すため、おっさんと異形たちによる静かな復讐劇が幕を開ける。
基本的に奇数日の公開です。
ストックがある限りは1日置き、その後はコンテストの規定数の調整以外は、奇数日の更新になります。
※新エンタメ小説大賞のためにAIにアイデア出しから生まれた作品です。
素案を書いてから、相談しながら書き直してブラッシュアップするという方式を取りました。
なので今までの作風と違う部分があると思います。
プロットやアイデア出し、書いた後の添削などをAI補助利用した作品です。
コンテストは3作品応募しています。
101
剣は振るえないけどその代わりにフライパンを振るってもいいですか? 〜貧乏領地に追放された最弱冒険者は胃袋を掴むのだけは得意のようです〜
最弱の『Fランク』冒険者のティナ・フィルチュは、その料理の腕を買われて貴族に雇われることに。しかしその領地は過疎化の進行した貧乏領地だった!
領地の特産品を売り込んで領地おこしをしようとするティナの前に、先輩魔法使いや謎の原住民など数々の障害が立ち塞がる。そして、最強の魔導士たち『七天』にもフライパン一本で立ち向かう!?
戦闘は苦手だけど料理だけは得意な最弱冒険者が胃袋を掴んで世界を救う!? 飯テロなハートフルファンタジー!
102
ナナイロの雷術師 -雷に打たれ全てを失った元神童の成り上がり英雄譚ー
いつか聖域者(パラディン)になる!
俺を見捨てた奴らも、馬鹿にする奴らも全部踏み台にして、俺が最強だって認めさせてやるんだ!
魔術師の名門エメロード家の次男として生まれたリンテンス。
彼は類まれなる魔術の才能を持ち、幼い頃から神童と呼ばれていた。親や周囲からの期待も高く、最初から成功が約束されたような人生。ゆくゆくは魔術学校に通い、最高位の称号である聖域者に至ると誰もが思っていた。勝ち組街道まっしぐらに思われたが、ある日突然悲劇は起こる。
一筋の雷がリンテンスに落ち、十一種の属性が扱えた魔術が、雷属性一つしか使えなくなってしまった。名門の生まれで一属性しか使えない魔術師などゴミ同然。家族は手の平を返すように彼を見捨て、離れた別荘へと追いやる。
神童から出来損ないになったリンテンスは、一人ぼっちで絶望の淵にいた。自死すら考えた彼を救ったのは、聖域者の称号を持つアルフォース。
アルフォースに才能を見出されたリンテンスは、彼の弟子となり、自分を見捨てた家族や周囲を見返すために再び立ち上がる。
これから始まるのは、一度全てを失った少年が努力と秘めたる力で成り上がり、最強の聖域者となる物語。
そして彼は、彼の元に集った仲間たちと共に、世界の存亡をかけた戦いに身を投じていく。
※ざまぁは遅めです
103
半年後にアップデートされるので、不遇職「魔物使い」に転生したけど超強化されるから大丈夫です。 ~逆に今馬鹿にしているお前らはナーフされるけど
「お前みたいな不遇職いらねぇんだよ」
魔物使いという不遇職のジョニー・ホマズンはギルドのお荷物。道具持ちや薬草集めなどの雑用で生計を立てていたがある日解雇を言い渡される。
「そ、そんな! いやだよ!」
「ギルド長の命令に逆らうのか!? ふざけんな! 痛い目見せてやる!」
ギルド長のアッシュの雷魔法を受けた瞬間、彼はここがアクションRPGの世界で自分がこのゲームのプロデューサーだったことを思い出す。
そして前世を思い出した彼の脳内にはこのゲームの「ロードマップ」が浮かぶようになる。
「そうだ、ユーザーからの声が大きくて半年後に魔物使いは超強化されるんだ!」
近い未来、この世界の環境が一変することを思い出した彼は早速行動を開始する。
今は最弱だが後に「やけくそ強化」と呼ばれるハンマーの修行をし、アップデート後には採取困難になる薬草類を大量に抱え込む。
「アイツとうとう頭おかしくなりやがった」と馬鹿にされるが笑っていられるのも今のうち。彼らの職業はアップデート後には軒並みナーフされ、今狩っているモンスターの素材も一気に価値が下がってしまうというのに……
そして半年経ったその日を境に「ギルドを解雇された雑用係」ジョニー・ホマズンは快進撃を始め「鉄槌のジョニー」と呼ばれるようになる。
ため込んだ薬草の価値が上がったところで売りさばき「薬草長者」として富と名声も手に入れたジョニーは国王の目にとまり国の中枢へと食い込むことに。
一方、彼を追い出した連中は自分の職業がナーフされたことも知らずモンスターと戦って満身創痍&ギルドは壊滅状態に。
今さらすり寄られてももう遅い、「ロードマップ」の力で未来が読めるジョニーの弱きを助け強きに鉄槌を下す「正義の魔物使い無双」が今始まる。
104
最強の魔帝の少年〜魔力がゼロの無能と思われているが実は最強。落ちこぼれの令嬢を守る為に力を奮い無双する
世界最古の魔法国ユーグリア。
ユーグリアが誇る最強魔法師家系ヒュウガ。
ヒュウガの少年クロは一族の恥と言われ、奴隷のような生活を送っていた。魔力がゼロの無能と貶され追放をされてしまう。
途方もなく道を進んでいた時、魔物に襲われている可憐な美少女に出会う。
少女ユウナと出会いクロの人生は一変する。
ユウナはヒュウガに並ぶ最強の家系リステリ。
二人には共通点があり、ユウナは魔法院ソロモンで落ちこぼれといわれている。
クロはユウナを守る為に最強を誓い、ソロモンに入学する。
ソロモンは実力主義の学園、クロには様々な波乱が襲いかかる。
ユウナの為に秘められている力を出し無双する。
若き魔帝の最強の道……。
105
無能はいらないと罵倒された挙句パーティーを追放された俺は新しい仲間と新たな人生を送ります。 〜お人好しな青年の成り上がり異世界ライフ〜
通り魔に刺されて死んでしまった青年リュージは、異世界に転生したのはいいもののそこで所属していたパーティーから追放を言い渡されてしまう!!
途方に暮れていると一人の美少女に誘われ薬草採集に行くことに。
そこでひょんなことから所持者に力を与えるクリスタルの存在を知る。
そしてなんとリュージにはクリスタルを全属性扱える才能があったのだ!
日本から転生してきたせいか魔法が使えなかったが、クリスタルのおかげでそんなマイナスも全て吹き飛び元パーティーのみんなも追放したことを後悔し出す。
だが新しい仲間に囲まれた新たな目標を持ったリュージには元のパーティーに戻るという選択肢はなかった。
元パーティーの奴らは後悔と共にどんどん落ちぶれていってしまう。
一方リュージはクリスタルを順調に集めていき、地位や名声や人望を得るだけでなく、あの最強の魔王すらも凌駕する力を手に入れるのだった……
106
中ボス魔物【メタモルスライム】に憑依して復讐を誓う
主人公ユノンは、同じ村出身の幼馴染たちと組んだパーティーで、パーティーリーダーを務めていた。だが、パーティーリーダーとは名ばかりで、その実態は、戦闘以外を全部押し付けられる雑用係だった。ユノンはそれでも、仲間たちと冒険できることに満足していた。なぜなら彼は病気の妹を村に残しており、仕送りを続けなければならなかったからだ。お金さえちゃんともらえればそれでよかった。
パーティーは順調に成長していき、Aランクパーティー【金色の刃】として名を馳せていた。Aランクパーティーになった彼らは《上級スキル》の選定式に参加する。今年は魔王が復活したこともあって、《勇者》の登場がまことしやかに噂されていた。そんな中、新進気鋭のパーティー【金色の刃】に注目が集まるのは必然だった。
仲間たちは順調に最強スキルを手にしていく、そしてなんとついに、《勇者》が出たのだ。だがその勇者はユノンではなく、前衛職のギルティアだった。だが勇者パーティーのリーダーとして、当然ユノンのスキルにも期待がかかる。そんな中ユノンが手に入れたのは魔族が得意とする闇スキルと呼ばれるスキルの一つ《憑依》だった。
ユノンはあらぬ疑いをかけられ、殺される。だが、その間際にユノンが使った《憑依》によって、運良くある魔物に憑依することができた。その魔物は中ボス魔物の【メタモルスライム】だった。これではすぐに殺されてしまう!そう考えたユノンだったが、ダンジョンの仕組みが自分のよくしっているゲーム《ダンジョンズ》にそっくりなことに気づく。これならなんとかなりそうだ!
※カクヨム、なろう、アルファ、ハーメルンにて掲載。カクヨム版のみ内容が少し違います。
※第5,6話は少し溜め回になってるので、はやく読みたい場合は読み飛ばし可能です。
※ピンチでも、ヒロインは無事なので安心してください。
※17~19話は強烈なざまぁ回です。作品の雰囲気だけでもお試しで読んでみてください!
※ダンジョン運営好きの方は、本格的なダンジョン運営は《SANDBOX》編からはじまるのでぜひそこだけでも!
※なろうハイファン日間8位週間10位!日間総合39位!
107
追放された採取士、未知の力に目覚める。
20歳の若き冒険者 ビット・レクトール は、Aランクパーティ【鋼鉄の紋章】に所属していた。
しかし、戦闘能力に乏しい彼の【採取】スキルは軽視され、ある日リーダー ラックス によって "足手まとい" として追放されてしまう。
絶望と怒りの中、彼はダンジョンの奥で "未知の力" に目覚める。
【神眼の採取士】――すべての物質の本質を見抜き、自在に採取する力。
この力を得たビットは、かつて見下していた者たちを圧倒し、次々と新たな能力を獲得していく。
魔獣の"魔核"を奪い取り、伝説級のアーティファクト 《黒皇の腕輪》 を手に入れ、
さらにスキルが進化し、"魔力そのものを採取し、自在に操る" 【神威魔導採取士】 へと到達する。
そして、彼の才能を知った 王国魔術師団 からの召喚命令が下る。
王都へと向かったビットは、最強の魔術師 《雷帝のグレン》 を一撃で撃破し、
「Sランク冒険者に匹敵する」とまで評価される。
しかし、彼を待ち受けていたのは、かつて戦った謎の男――ゼルヴァス。
「次なる試練」として、彼の前に立ちはだかる。
「俺は"最強の採取士"だ。どこまで強くなれるか――試してやるよ」
"役立たず"と蔑まれた男が、最強の力を手に入れ、世界の頂点へと駆け上がる――!
108
【短編版】謙虚な剣聖令嬢の剣が早すぎて見えない件。〜え?追放ですか?お役に立てずすいません。お詫びに魔王を瞬殺してきます〜
魔王討伐の為、国王の元へ召集された勇者とその仲間達。その中の一人、謙虚な剣聖クラリネッタ・フォーテルミナは国王お墨付きの少女だった。
クラリネッタは騎士や冒険者ではなく伯爵令嬢だが、何度も村を守ってきた英雄。尊敬の意を込めて剣聖と呼ばれている。
「こやつがおれば、魔王などちょろいぞ!」
そんな国王のクラリネッタに対する並々ならぬ高い評価に、期待する勇者達。
だがモンスターを前にしても一切剣を抜かない彼女を見て、勇者がキレる。
「おい、いつになったら剣を抜くんだ!」
「もう何度も抜いています」
「敵は全部俺達が倒してる!」
「そう見えるかもしれませんが、実は私の初撃で既に死んでいるのです。すみません」
「そんな話が信じられるか!」
事実を言っても信じてもらえず、役立たずの烙印を押されて追放されるクラリネッタ。
「お役に立てずすいません。ところで私達の目的は魔王討伐でしたよね?ならばせめてものお詫びに、私が魔王を倒して参ります」
「何をふざけた事を......!」
勇者達は彼女を相手にしなかった。だが翌日、国中に衝撃のニュースが流れる。魔王がクラリネッタによって倒されたと。
真に役立たずの烙印を押されたのは、勇者達。その後の彼らの運命は、とても惨めなものとなる。
一方クラリネッタは、もてはやされながらも謙虚を貫いて行くのだった。
表紙画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
109
死んだら進化するスキル『輪廻転生』のせいで僕がどんどん人間を辞めていく件について。〜追放されて迷宮最下層に来たけど、全く問題なさそうでした〜
仲間に裏切られた僕は、迷宮『スパイラル』の最下層。災害級の魔物が犇めく場所に迷い込んだ。発動しないスキル『輪廻転生』のトリガーは「死ぬ」事。死ぬ度に僕は何度でも強くなる。
110
勇者に見捨てられて死んだ大賢者はゴブリンに転生したので、魔王の配下になって魔族の軍勢を率いる大賢者になる
ある日を境に呪いによって魔力を弱体化されてしまった心優しき大賢者アルフォンスと、その仲間(仮)である勇者パーティと魔物討伐という依頼で洞窟に潜っていた。
しかし運悪く最奥部でドラゴンと遭遇してしまい、前々から「大賢者」の力に嫉妬していたクズ勇者にアルフォンスは囮にされてしまい、仲間たちは全員逃走。
弱体化された状態のアルフォンスは必死に抗うも、羽虫のようにドラゴンに喰われて死んでしまった。
だが、意識を取り戻すとゴブリンの姿になっていた!?
それに、呪いで弱体化されていた『賢者の魔力』が使用可能になったアルフォンスは、魔族としての道を踏みしめるのであった。
111
修復術師のパーティメイク――『詐欺術師』と呼ばれて追放された先で出会ったのは、王都で俺にしか治せない天才魔術師でした――
『正直さ、お前がいるだけで金の無駄なんだよ』
『修復』の術式を持っていながらロクに外傷の治療もできないことからマルク・クライベットは『詐欺術師』と評され、精鋭パーティ『双頭の獅子』を追放された。街からの評判、冒険者からの信頼、そして安定した未来。追放をきっかけにそのすべてを失ったマルクは『一緒にいても迷惑のかからない仲間』を求め、独り奴隷市場へと向かう。
奴隷になる者には、それぞれの理由が存在する。様々な理由で疲弊し、擦り切れるほどに追い込まれた者たちが集まるその場所でマルクが出会ったのは、凄まじい才能を持ちながらとある事情で魔術師としての未来を断たれてしまった一人のエルフの少女で――
「私、今度こそ誰かを守れるわよね?」
「大丈夫だ。お前の誓いは、俺がいる限り壊れはしねえよ」
詐欺と呼ばれた力を振るい、マルクは最強のパーティを作り上げる! 追放から始まる異世界成り上がり&下剋上譚、ここに開幕!
112
【流血】とある冒険者ギルドの会議がカオスだった件【沙汰】
とある冒険者ギルド。
その建物内にある一室、【会議室】にてとある話し合いが行われた。
それは、とある人物を役立たずだからと追放したい者達と、当該人物達との話し合いの場だった。
113
ー勇者の聖剣に貫かれた青年の成り上がり冒険譚ー
女癖の悪い勇者に気に入られた最愛の妹と恋人を心配して旅を同伴した主人公のエミリオ。
しかし、その役割は荷物運び。
それでも自分が傍にいれば大丈夫だと信じきっていたが時間が経つにつれて妹と恋人の二人は自分に対してドライになっていた。
そう、勇者に寝取られたのだった。
その事実を知ったエミリオは勇者から二人を取り戻そうとするも胸に聖剣を貫かれ瀕死に陥ってしまう。
恋人は遺体が邪魔という理由で転移魔術でエミリオを暗闇の平原へと飛ばす。
偶然そこで孤独で彷徨っていた魔術師の少女に救われ運命を共にする——
114
「聖女よ!お前を追放する!理由は雨女だから!」 ~ 水の聖女と蒸気の鉄人 ~
水の聖女は「雨女である」という理由で太陽が大好きな王子様に砂漠へ追放されました
当たり前のことですが、砂漠で水は超重要な戦略資源!
水の聖女様は瞬く間に重要人物に…そして遺跡から鉄の巨人を発見します
渇水で苦しむ王都は水の聖女を取り戻そうと企みます
しかし鉄の巨人がそんな勝手を許すはずがないのです
115
追放フラグが建ったので実況動画企画に応募してみたら、追放後のパーティを実況してもらえた件
【小説家になろう】で供養に投稿したものです。よろしくお願いします。
116
老害扱いされ隠居した不老不死の大賢者であるエルフ美少女は田舎でスローライフを送りたい。世界の秩序が大変?知るかボケ。
500年生きる不老不死エルフ美少女である私は、王子クロードから突然、婚約破棄を言い渡されます。クロードは、若き王女ルリアと結婚するというのです。
さらに愚かなクロードは、私を老害扱いして、重要な議会からも追放してしまいます。でも実はその議会は私が、この世界の秩序のために作ったものなんですよね~。私がいなくて本当に大丈夫なんですか?
クロードは悪法で国をめちゃくちゃにしてしまい、私に助けを求めてきます。だけど私は辺境を開拓して、別の王と楽しく暮らしているので、知ったこっちゃありません!
※他サイトにも掲載。なろう最速。
117
最強パーティーを追放された貧弱無敵の自称重戦士、戦わないくせに大活躍って本当ですか?
Aランク冒険者パーティー『エインフェル』に所属するグレイはリーダーからクビを宣告される。
Aランクのみが挑めるSランクダンジョンの攻略の失敗の原因がグレイにあるというのだ。
だが実は、グレイには自分も知らない秘密があった。
失意のグレイが出会った大賢者は言った。
「おんしの加護な、それ、世界最高の加護じゃから」
触れず、壊せず、冒せない。
世界最高の防御技能を持つグレイ・メルタが今ここに飛躍する!
一方、グレイのいなくなった『エインフェル』は瞬く間に没落していくのだった。
118
呪いの装備では役立たずと追放された勇者、諸刃の剣でしか魔王を倒せないらしいが知ったこっちゃねぇ!ハーレム作ってスローライフ異世界生活
「君は足でまといだ。これ以上僕らに迷惑をかけるならパーティから出て行ってくれ!」
異世界召喚特典で最強の武器を願った青年、天月 翔(あまつ かける)は願いとは正反対の呪いの装備を授けられた。
武器を手放すことも出来ず、回復魔法を使って支援してもダメージを受けてしまう。
敵を呼び寄せる体質になってしまい、パーティリーダーから追放を言い渡されて路頭に迷うことになった。
偶然寄ったハーフエルフの村に体から毒を分泌する特異体質が原因で迫害された一人の女性、エリクシアの出会いで共にスローライフしようと誓いを立てていくのだが!?
「聖剣が失われ、俺しか魔王を倒せなくなった? 知ったこっちゃねぇよ。俺は絶対に勇者パーティには戻らないからな!」
ーーこの物語は、デバフ効果を受けると強くなる呪いの勇者が成り上がりを果たす為の、そんな物語です。
※小説家になろうでも連載中です。
合わせての応援の程宜しくお願いします!
https://ncode.syosetu.com/n8183hu/
119
元公爵夫人の解析機関〜元夫を征伐するため王国都市で成り上がり!〜
「貴様ごときは、その傲慢さを抱えながら野垂れ死ぬのがお似合いだ!」
セムニア王国の公爵夫人ケイト・フォン・ローネンダルクは天才的な発明家。
しかし、その才能が自身の夫ジャック・フォン・ローネンダルクのプライドを傷つけるに至り、離婚を突きつけられてしまう。
何もかもを失った傷心のケイト。
やがて彼女は、自身の大切なものを嘲られた屈辱を晴らすべく復讐を決意する。
「地べたに伏せ足元に縋りつき、泣いて許しを請う貴方を足蹴にしてようやく、私の気持ちは満たされるわ!」
王国都市に乗り込んだ彼女は、持ち前の才能を拠り所に独力で地位を築いていく。
献身的にサポートしてくれる使用人ラルフとの恋の駆け引きに身悶えしながらも、元夫ジャックの征伐を目指す彼女は、やがて王国都市の趨勢を決する重大な役割を負うことになる……。
※不定期連載。気長に更新していく予定なのでご了承ください。
120
魔力ゼロの忌み子に転生してしまった最強の元剣聖は実家を追放されたのち、魔法の杖を「改造」して成り上がります
小説家になろうでジャンル別日間ランキング入り!
世界最強の剣聖――エルフォ・エルドエルは戦場で死に、なんと赤子に転生してしまう。
美少女のように見える少年――アル・バーナモントに転生した彼の身体には、一切の魔力が宿っていなかった。
忌み子として家族からも見捨てられ、地元の有力貴族へ売られるアル。
そこでひどい仕打ちを受けることになる。
しかし自力で貴族の屋敷を脱出し、なんとか森へ逃れることに成功する。
魔力ゼロのアルであったが、剣聖として磨いた剣の腕だけは、転生しても健在であった。
彼はその剣の技術を駆使して、ゴブリンや盗賊を次々にやっつけ、とある村を救うことになる。
感謝されたアルは、ミュレットという少女とその母ミレーユと共に、新たな生活を手に入れる。
深く愛され、本当の家族を知ることになるのだ。
一方で、アルを追いだした実家の面々は、だんだんと歯車が狂い始める。
さらに、アルを捕えていた貴族、カイベルヘルト家も例外ではなかった。
彼らはどん底へと沈んでいく……。
フルタイトル《文字数の関係でアルファポリスでは略してます》
魔力ゼロの忌み子に転生してしまった最強の元剣聖は実家を追放されたのち、魔法の杖を「改造」して成り上がります~父が老弱して家が潰れそうなので戻ってこいと言われてももう遅い~新しい家族と幸せに暮らしてます
こちらの作品は「小説家になろう」にて先行して公開された内容を転載したものです。
こちらの作品は「小説家になろう」さま「カクヨム」さま「アルファポリス」さまに同時掲載させていただいております。