騎士団 小説一覧

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鍛練を極めているところに、一人の騎士団長である少女がやってきて

「――剣は、やめろ」 目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。 目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。 アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。 「何を急に……?」 アルスランは戸惑いながら聞き返した。 先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。 「だから、剣をやめろと言ったんだ」 「……それは命令でしょうか?」 「違う」 アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。 命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。 「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」 「そんなものは決まっているだろう」 アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。 「私がお前を鍛えるからだよ」 その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。 「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」 冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。 「私は本気だ」 「本気なのは十分伝わっておりますよ」 アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。 「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」 そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。 「それは分かっているが……しかしな……」 そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。 「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」 「……アルスラン?」 少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。 「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」 少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。 「……そうか。それならいい」 少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。 「ありがとうございます、殿下」 アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。 「殿下?」 「……剣は好きか?」 少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。 「ええ、もちろんです」 その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。 「……私も好きだぞ」
恋愛 完結 短編
文字数 1,328 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.29
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聖女様の推しが僕だった

聖女様の推しが僕だった
ディオン・ドルツは、乳母兄弟のアシルによって騎士団に入団させられてしまう。 だが、戦闘センス皆無のせいで騎士団の食堂で働くことに。 嫌々ながらも平和な日々が続いていたある日、聖女召喚の一大イベントが決行された。 国の要人達を次々に虜にしていくと噂の聖女が、どうやらアシルと距離を縮めているらしい。 「副団長、そろそろ退団を………」 「馬鹿を言うな。君が辞めたら、誰が問題児のお守りをするんだ」 「きゃあっ! 生ディオン君! 本物?! や〜ん、私の嫁!!」 「?! 何、この人。こわ」 「ディオン、聖女様に失礼だぞ」 「嘘、これが聖女? マジでか」 「怯えるディオン君を支えるアシル、萌えー!!」 「も、もえ?」 表紙イラスト 本当は、騎士団の制服のイラストを描きたかったのですが、素人には無理でした。申し訳ありません。 今後修正します。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 120,124 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.10.31
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守護者の乙女

珍しい虹色の瞳を持つ女の子、エヴァは、『神の遣い』と呼ばれ、神殿で隠されるように育てられてきた。そんな彼女には人にはない特技があった。それは、魔獣と話せると言うこと。 ひょんなことから、魔獣と喋れる特技を貴族に認められ、神殿を出て公爵家の養子になることに。 その見た目から、男の子だと間違われたまま...。 男装少女エヴァが、沢山の人と出会いながら、自分のルーツを探していく物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 166,967 最終更新日 2023.11.15 登録日 2023.07.31
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Girl tha make stronger!

少女の名はハル。 親がいない孤児だったが、周りにはいつも助けてくれる人に愛してくれる人、頼りにしてくれる人が居た。 仕事をしないと食べるものも寝る場所もないから極めた仕事はハルを強くした。 ハルが歩む道は女性が歩むには苦しく辛いものだ。 しかし、ハルは心も体も強かった。 小柄なハルは男性に負けることはなかった。 その強さゆえ巻き込まれることが増えていった……。 この作品は『月の雫、太陽の愛し子』の続編になります。 登場人物はその話に出てくる人たちなので、先に読んでもらえたら良いなと思います! よろしくお願いします!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,244 最終更新日 2023.11.06 登録日 2023.06.07
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落ちこぼれ一兵卒が転生してから大活躍

落ちこぼれ一兵卒が転生してから大活躍
 王国騎士団の一兵卒だった主人公が魔王軍との戦闘中味方の誰かに殺され命を落とした後、神の使いより死ぬべき運命ではなかったと言い渡され、魂は死んだ時のままで再び同じ人生を歩んでいく事となった。  そのため幼少時代トロルによって家族を殺され、村を滅ぼされた出来事を阻止しようと思い、兄貴分的存在の人と父親に話し賢者と呼ばれる人やエルフ族らの助けを借りて襲撃を阻止した。  その後前世と同じく王国騎士団へ入団するための養成学校に入学するも、入学前に賢者の下で修行していた際に知った兄貴分的存在の人と幼馴染みに起こる死の運命を回避させようとしたり、前世で自分を殺したと思われる人物と遭遇したり、自身の運命の人と出会ったりして学校生活を堪能したのだった。  そして無事学校を卒業して騎士団に入団したが、その後も自身の運命を左右させる出来事に遭遇するもそれらを無事に乗り越え、再び魔王軍との決戦の場に赴いたのだった······。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 605,783 最終更新日 2023.11.02 登録日 2023.08.21
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【完結】では、さっさと離婚しましょうか 〜戻る気はありませんので〜

「離婚するか、俺に一生を尽くすか選べ」  夫である、ベクスア公爵家当主のデミトロに問われた選択肢。  愛されなくなり、虐げられた妻となった私––レティシアは……二人目の妻であるアーリアの毒殺未遂の疑いで責められる。  誓ってそんな事はしていないのに、話さえ聞く気の無いデミトロ。   ずさんな証拠で嵌められたと気付きながらも、私は暴力を受けるしかなかった。  しかし額に傷付けられた最中に、私は前世……本郷美鈴としての記憶を思い出す。  今世で臆病だった私に、前世で勝気だった本郷美鈴との記憶が混ざった時。  もう恐れや怯えなど無くなっていた。  彼の恋情や未練も断ち切り、人生を奪った彼らへの怒りだけが私を動かす。  だから。 「では、さっさと離婚しましょうか」  と、答えた。  彼から離れ、私は生きて行く。  そして……私から全てを奪った彼らから。同じように全てを奪ってみせよう。   これがレティシアであり、本郷美鈴でもある私の新たな生き方。  だが、私が出て行ったメリウス公爵家やデミトロには実は多くの隠しごとがあったようで……    ◇◇◇    設定はゆるめです。  気軽に楽しんで頂けると嬉しいです。 今作は、私の作品。 「死んだ王妃は〜」に出てくる登場人物の過去のお話となります。 上記のお話を読んでいなくても問題ないよう書いていますので、安心して読んでくださると嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 216 文字数 110,379 最終更新日 2023.10.27 登録日 2023.08.27
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帰らなければ良かった

ファルコン騎士団のシシリー・フォードが帰宅すると、婚約者で同じファルコン騎士団の副隊長のブライアン・ハワードが、ベッドで寝ていた…女と裸で。 傷付いたシシリーと傷付けたブライアン… 何故ブライアンは溺愛していたシシリーを裏切ったのか。 *性被害、レイプなどの言葉が出てきます。 気になる方はお避け下さい。 ・8/1 長編に変更しました。 ・8/16 本編完結しました。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 261,249 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.07.22
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不器用な副団長と離れたいおれの追いかけっこの結果

 レイノード副団長補佐次官が退団届けを出してから、アイク副団長は機能しなくなった。  アイク副団長は恋人だと思っていた。言葉にせずともわかり合っていると。  アイクが言葉足らずで不器用なせいでレイノードは愛されていたと気付かない。  アイクが結婚する予定だと聞いて、もう側にはいられないと思った。 そんなレイノードを取り戻すためにアイクが頑張る話。視点が変わるので、わかりにくそうな所だけ、だれの視点か記載してます。  両片思い、すれ違い、後に溺愛です。 感想や評価、エール、ブクマをいただけたら励みになります。 ムーンさんで先行登録をしています。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 13,382 最終更新日 2023.10.14 登録日 2023.10.09
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騎士様達の閨係~体だけの関係はお断りです~

騎士様達の閨係~体だけの関係はお断りです~
虐げられていた特別な力を持つ椎名たまき。突然異世界転移させられ、転移したサイガ帝国の皇帝から命じられたのは、国を守る騎士団長様の閨係。 でも、当の騎士様は閨係に不服だそうだ。 私も体の関係だけは願い下げ。 そこで騎士様達を知り、双方合意があれば閨に入る条件付きで、帰還が見込めないこの世界で頑張ろうと決意した。 これは互いを知り、一妻多夫を築くお話。 ★がR18パートです。 ☆ブクマ等ありがとうございます!励みになっております★
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 65,794 最終更新日 2023.10.04 登録日 2023.08.31
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【禁術の魔法】騎士団試験から始まるバトルファンタジー

【禁術の魔法】騎士団試験から始まるバトルファンタジー
辺境の地からやって来たレイ。まだ少し幼なさの残る顔立ちながら、鍛え上げられた体と身のこなしからは剣術を修練して来た者の姿勢が窺えた。要塞都市シエンナにある国境の街道を守る騎士団。そのシエンナ騎士団に入るため、ここ要塞都市シエンナまでやってきたのだが、そこには入団試験があり…… ハイファンタジー X バトルアクション X 恋愛 X ヒューマンドラマ 第5章完結です。 是非、おすすめ登録を。 応援いただけると嬉しいです。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 149,792 最終更新日 2023.09.17 登録日 2023.08.27
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Cat And Magic Ⅰ 王国振動

Cat And Magic Ⅰ 王国振動
騎士団×魔法学校×猫×異世界王国ファンタジーです。 男女関係なく、多くの方に楽しんで頂ける物語を提供したいと思っています。 以下は第1話の冒頭です。 どうぞよろしくお願いします! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ここはキャットシー王国。 王国歴1388年。 人口4700万人の猫人族(キャットシー)が暮らす平和な国。 豊かな海洋資源と鉱物資源で栄えていた。 だが、その平和は一瞬で崩れ去る。 キャットシー王国東部地域。 住民「なんだあれは!!」 指を指す向こう側には無数の航空戦艦が見える。 昼間であるのに暗くなる。 強風が吹き、紙が飛ばされる。 上空に現れた巨大な戦艦。 主砲が回転し地上に向く。 帝国軍司令官「攻撃を開始せよ」 まばゆい紫の閃光が地上に降り注ぐ。 キャットシー王国王都 王城最上階 国王謁見の間 通信官「伝令!!!隣国、ディアボリック帝国から宣戦布告!!!!!」 ドミニク国王「なんということだ・・・・・・」 ざわめく一同。 帝国軍司令官「終局弾頭(ハルマゲイト)を投下せよ」 激しい空爆を受ける要塞都市バルフレイム。 被弾した部分から魔導障壁が融解してゆく。 防衛の要(かなめ)を失い、制空権を奪われる。 破壊し尽くされる都市。 通信官「伝令!未知の兵器により魔導障壁融解!!要塞都市バルフレイム沈黙!!!」 ドミニク国王「バカな・・・・・・」 デュルク王室最高司令官(参謀総長)「私が出よう」 通信官「伝令!旗艦轟沈、デュルク司令官とも交信途絶!!」「艦隊全滅は避けられない情勢・・・・・・!!!」 ドミニク国王「・・・・・・」 絶句する国王。 ユストゥス王子「最終手段を使うべきです、そうでなければこの国が滅びます」 ドミニク国王「しかし・・・・・・」 ハロルド司令官補(参謀副長)「迷っている時間はありません」 出撃するユストゥス艦隊。 帝国軍司令官「・・・・・・やられに来たのか?」 油断する帝国軍を前に、最終手段に打って出るユストゥス王子。 全てが光に包まれる。 帝国軍艦隊及び王国軍艦隊は消滅。 大戦のその地には邪悪な者が足を踏み入れることすらできない「聖域」が形成される。 通信官「帝国軍が停戦を受け入れました」 国王「失ったものが大きすぎる・・・・・・」 かくして、王国には再び平和が戻る。 またいつ帝国が攻めて来るのかわからない中、 王国を護る要である騎士団の強化と騎士の育成が急務であった。 大戦から15年後、王国歴1403年。 キャットシー王国北部、農作地域アマテルーシアに、騎士(キャットナイト)を目指すひとりの少女がいた。 名は・・・・・・
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 126,738 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.07.22
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【本編完結】公爵令嬢は転生者で薔薇魔女ですが、普通に恋がしたいのです

【本編完結】公爵令嬢は転生者で薔薇魔女ですが、普通に恋がしたいのです
【後半からダークファンタジー要素が増します(残酷な表現も有り)のでご注意ください】現代日本から剣と魔法の異世界に転生した、公爵令嬢のレオナ。  四歳で元地味喪女平凡OLであった前世の記憶を思い出した彼女は、絶大な魔力で世界を恐怖に陥れた『薔薇魔女』と同じ、この世界唯一の深紅の瞳を持っていた。  14歳で王立学院に入学し、普通に恋愛がしたい!と奮闘するも、他国の陰謀、皇帝や王子からの求婚、神々をも巻き込んだバトル、世界滅亡の危機など、とてもじゃないけど恋愛なんてできっこない!な状況で……果たしてレオナは『普通の恋』ができるのか!?  仲間たちとの絆を作りながら数々の困難を乗り越えていく、『薔薇魔女』の歴史を塗り替えた彼女の生きる道。どうぞ一緒に応援してください! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 【第3回 一二三書房WEB小説大賞1次選考通過】  初執筆&初投稿作品です。 ★総集編は160話の後の書き下ろしです  ブクマ、感想頂きありがとうございます!執筆の糧です。大変嬉しいです!  小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中。  HOTランキング3位ありがとうございましたm(_ _)m
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 44 文字数 1,104,451 最終更新日 2023.05.26 登録日 2022.05.18
93 レンタルあり

身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました

身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました
侯爵令息に婚約破棄された伯爵令嬢ユベルティナは、男装して騎士候補生となった! 病に倒れた双子の弟ユビナティオに代わり、男装して騎士候補生として王立賛翼騎士団に入団したユベルティナ。 そこで待っていたのは公爵家出身で女嫌いな副団長ロジェだった。 副団長補佐官となった男装騎士候補生ユベルティナと、真面目で女嫌いな副団長ロジェの、戸惑ったりイチャイチャしたりするお話です。 *ゆるゆる設定です。 *R18エピソードは物語の後半に出て来ます。なお、軽いR18シーンには☆、濃いR18シーンには★を付けてあります。 *この作品は、他サイト様にも掲載しています。 *hotランキング2位になれました!!!ありがとうございます!!!!! *読者さまのお陰で、無事に完結を迎えることができました。心より御礼申し上げます。 *沢山の読者様に読んでいただいた感謝の気持ちを込めて、番外編を書かせていただきました。お楽しみいただけると、嬉しいです。 *アルファポリス様のノーチェブックスより書籍化いたしました!みなさまのお陰です。本当に、どうもありがとうございます! *書籍化にともないまして、アルファポリス様の方針により、5月17日に本編部分を取り下げさせていただきました。本編のご愛読、まことにありがとうございました! *書籍化にあたってタイトルが変わりました。旧題『男装して騎士候補生になったら、女嫌いの副団長様にとろとろに蕩かされてしまいました』→新題『身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました』です! *書籍化記念番外編更新終了です。お読みいただきありがとうございました! *お気に入り登録、エールをありがとうございます!本当に励みになります!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 27 文字数 166,301 最終更新日 2023.05.17 登録日 2022.09.09
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【カクヨムに移行】【火、木以外毎日更新】ヴァンパイア・エンパイア英雄譚~吸血族は悪じゃない~

人間から排他されながら日々を送っている魔人種族の一つ「吸血族〈ヴァンパイア〉」。 そんな世界で、耳以外は吸血族に見えない人間のような吸血族の少年が冒険者デビューを果たした。その少年、シドラは密かに人間と吸血族の共存を夢見ていた。 そんな彼は、クエストや宴を通して人間に吸血族の真実を伝え、町の住人たちと和解することを第一目標にしていたが、人間から拷問を受けた吸血族の少女ブルーハ(自称、呼び名:アオイ)を助けたことで軋轢が生じてしまう。 しかし、伝承で語られた悪の吸血族『Tepes・army(吸血連合)』のトップであるジル=ルガティックとエルゼベル=カーリアの復活により、世界は危機に陥った。 もう一度人間との共存を試みるべく立ち上がったシドラとアオイは吸血連合を自分たちの手で壊滅させることを目標にし、世界樹(ユグドラシル)へ向かうよう王国オデヌヘイムの国王、シグルドから指令をもらう。 その先では堕天王ルシファーの配下である72柱の悪魔たちに妨害を受けたり、仲違いの末に友情や愛情を深めたり、仲間を増やしたり――。 第2章はシグルドが異世界の戦乙女<ワルキューレ>、追放戦乙女<ワルキューレ・ベニシュメント>のレヴァタイズと戦乙女の長、ブリュンヒルデとの恋物語が⁉ これは、人間と吸血族の共存国家ができるまでの旅路、その初代国王の軌跡の物語。 ※学生の為、更新は毎日23時30分以降となります。また、更新できなかった次の日はなるべく2話更新するようにします。 ※この物語での「秘技」は、一定の条件を満たさないと発生しない技のことを指します。 ※世界樹で異世界、異次元へ渡れる設定は原案を少し盛りました。 ※キャラ紹介はほぼ毎日内容が更新します。詳しくは記事で。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 96,491 最終更新日 2023.03.23 登録日 2022.09.28
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エレグランドの魔女は崖っぷちアイドル~魔王なんて無視してトップアイドル目指します~

野崎エリカ(23歳)は小さな芸能事務所に所属する崖っぷちアイドル……だった。ある日所属グループの〝卒業〟を示唆されて落胆しながらの帰り道、川に流れていたぬいぐるみを子供と間違えて救助しようと飛び込んで流されてしまい、気付いたら謁見の間に引き立てられ、その国の王に〝エレグランドの魔女〟かと糾弾された挙句、捉えらえて火炙りの刑にされかける。その窮地から逃れるにはアルゴー騎士団に入るしかないと騎士団長のバルバードに諭されるのだが、エリカの返事は……
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,045 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.02.26
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わたしを捨てた騎士様の末路

 令嬢エレナは、騎士フレンと婚約を交わしていた。  ある日、フレンはエレナに婚約破棄を言い渡す。その意外な理由にエレナは冷静に対処した。フレンの行動は全て筒抜けだったのだ。 ※連載
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 16,594 最終更新日 2023.02.20 登録日 2023.02.04
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【完結】今日も女の香水の匂いをさせて朝帰りする夫が愛していると言ってくる。

「ただいま」 朝早く小さな声でわたしの寝ているベッドにそっと声をかける夫。 そして、自分のベッドにもぐり込み、すぐに寝息を立てる夫。 わたしはそんな夫を見て溜息を吐きながら、朝目覚める。 そして、朝食用のパンを捏ねる。 「ったく、いっつも朝帰りして何しているの?朝から香水の匂いをプンプンさせて、臭いのよ! バッカじゃないの!少しカッコいいからって女にモテると思って!調子に乗るんじゃないわ!」 パンを捏ねるのはストレス発散になる。 結婚して一年。 わたしは近くのレストランで昼間仕事をしている。 夫のアッシュは、伯爵家で料理人をしている。 なので勤務時間は不規則だ。 それでも早朝に帰ることは今までなかった。 早出、遅出はあっても、夜中に勤務して早朝帰ることなど料理人にはまずない。 それにこんな香水の匂いなど料理人はまずさせない。 だって料理人にとって匂いは大事だ。 なのに…… 「そろそろ離婚かしら?」 夫をぎゃふんと言わせてから離婚しようと考えるユウナのお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 72,351 最終更新日 2023.01.25 登録日 2022.12.19
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【完結】訳あり追放令嬢と暇騎士の不本意な結婚

「私と結婚してほしい」リュディガーらしい真っ直ぐな飾り気のない求婚に、訳ありのキルシェは胸が締め付けられるほど苦しさを覚えた。 「貴方は、父の恐ろしさを知らないのよ……」 令嬢キルシェは利発さが災いし、父に疎まれ虐げられてきた半生だった。そんな彼女が厳しい父に反対されることもなく希望であった帝都の大学に在籍することができたのは、父にとって体の良い追放処置にもなったから。 そんなある日、暇をもらい学を修めている龍騎士リュディガーの指南役になり、ふたりはゆっくりと心を通わせ合っていく。自分の人生には無縁と思われていた恋や愛__遂には想い合う人から求婚までされたものの、彼の前から多くを語らないままキルシェは消えた。 彼女は、不慮の事故で命を落としてしまったのだ。 しかし、ふたりの物語はそこで終わりにはならなかった__。 相思相愛からの失意。からの__制約が多く全てを明かせない訳ありの追放令嬢と、志を抱いた愚直な騎士が紡ぐ恋物語。 ※本編は完結となりますが、端折った話は数話の短いお話として公開していきます。 ※他サイト様にも連載中 ※「【完結】わするるもの 〜龍の騎士団と片翼族と神子令嬢〜」と同じ世界観で、より前の時代の話ですが、こちらだけでもお楽しみいただける構成になっています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 742,493 最終更新日 2023.01.16 登録日 2021.01.16
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父に連れられて遥々海を渡った私は、異母姉に不幸をもたらした元凶だったようです

[悠久を生きる魔女②]  “ステラ”と、優しく私の名前を呼んでくれたお母さまの声が、まだ耳に残っています。  タリスライト王国で生まれた私が、父に連れられて海の向こうのグリース王国へと渡ったのは、母の死がきっかけでした。  そこで、初めて異母姉に会い、仲良くできるのだと思っていました。  自分がどんな立場で生まれたのか知らなかったのです。  私は生まれてきてはいけなかったのだと、すぐに知る事になったのです。 *****  “あんた達親子のせいで、私のお母様は孤独に死んでいかなければならなかった。あんた達親子がいたから!あんた達親子さえいなければ!”  それは、雷に打たれたかのような衝撃を私にもたらしていた。  異母妹の存在。  ステラ。  彼女が私の人生を一変させた。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 165,268 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.09.25
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「その想いは愛だった」騎士×元貴族騎士

「その想いは愛だった」騎士×元貴族騎士
知らなかったんだ、君に嫌われていたなんて―――。 フェリクスは自分の屋敷に仕えていたシドの背中を追いかけて黒狼騎士団までやって来た。シドは幼い頃魔獣から助けてもらった時よりずっと憧れ続けていた相手。絶対に離れたくないと思ったからだ。 しかしそれと引き換えにフェリクスは家から勘当されて追い出されてしまう。 そんな最中にシドの口から「もうこれ以上俺に関わるな」という言葉を聞かされ、ずっと嫌われていたということを知る。 ショックを受けるフェリクスだったが、そのまま黒狼騎士団に残る決意をする。 夢とシドを想うことを諦められないフェリクスが奮闘し、シドに愛されて正式な騎士団員になるまでの物語。 一人称。 完結しました!
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 64,662 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.13
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馬の皮をかぶった大学生ですが、なにか?

馬の皮をかぶった大学生ですが、なにか?
☆1話1000文字程度、サクサク読めます♪ ★なろうムーンで、日間BLランキング総合、連載共に1位。日間BL完結ランキング10位、四半期連載ランキング10位になりました! 僕は馬だ。でも中身は大学生なんだ。これはなぜか馬になっちゃった僕の、思いがけない日々のファンタジー。「僕」が人間を手懐けながら?好みのタイプであるご主人様の騎士と、BL展開に持ち込むまでの波瀾万丈の物語。※獣姦ではありません! 馬らしくない僕は、馬の仲間にギョッとされつつ、人間には可愛がられている。でも、魔物狩りに行くとか聞いてない!僕は人参が沢山食べられるって言うから王国騎士団に来たって言うのに。 ご主人様のイケメン騎士を助けるべく、僕が放った捨て身の作戦とは?そしてそれが僕にとってとんでもない結末を呼ぶことになるなんて、ほんと聞いてないよ〜⁉︎ 皆さんも、馬になった気持ちで読んでいただけると楽しめます笑
BL 完結 長編 R18
感想数 40 文字数 138,873 最終更新日 2022.09.13 登録日 2022.06.05
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BLACK MAGICIAN ~神の御使い達の正義~

リドゥイド神が創りし世界に存在する、世界の安定を保つために五つの団から構成された神の御使い達『神の騎士団』。エリートが集まり世界中が尊敬の眼差しを向けるその騎士団の中には唯一、”雑用係”と蔑称される団があった。 主人公アシェルは夢や望みを持って世界でエリートが集まると名高い『神の騎士団』所属できたにもかかわらず。入団したのはまさかのその”雑用係”の団。 毎日毎日、団長から任せられるのは雑用ばかりで噂が嘘でない事実を知る。 だがしかし、それには理由があったのだ。 これは、主人公が本当の正義とは何かを考える物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,239 最終更新日 2022.09.08 登録日 2022.08.27
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高嶺の花と紅蓮の子

紅蓮の子。 顔の左半分にある大きな火傷痕ととある事件によってそう呼ばれるようになったヴァルツ王国騎士、リュード・ヴァンホーク。 陰日向に後ろ指を指されながらも、ヴァルツ王国騎士団の防衛隊隊長を立派に勤め上げていた。 年に一度の報告会で宮殿に行った際、ある女性を助けたことで運命の歯車が回っていく。 恋、隣国の政権交代、床に臥せった現国王、留学中の第二王子、そして複雑に絡み合う野望。 紅蓮の子の恋と国の運命は?! 毎週月・金18:00更新予定! ※カクヨムさんでも投稿させていただいております。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 65,018 最終更新日 2022.08.26 登録日 2022.04.01
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[完結】うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい

ミランダ・デパル 21歳。 売れない俳優の父親の影響で、結婚と恋愛に夢も希望も興味も無く、絶対安定の公務員を目指し、真面目でガリ勉だった学生時代。 唯一の趣味はマリモリ先生の書くBL小説「青薔薇騎士団シリーズ」を読むこと。 そして、主人公マクシミリアンを最押ししている。 逞しい筋肉をこよなく愛し、間近で拝み、妄想するため騎士団事務官を目指す。 魔術専科を卒業後、公務員採用試験の中でも絶大な人気で倍率も高い、騎士団の事務官試験に見事合格した。 やった!これで毎日筋肉を拝みながら妄想三昧の日々を送れる!! 勤務先は騎士団第二隊。 しかも、副隊長付き事務官。 副隊長は最押しマクシミリアンを彷彿とさせる、グラント。 中等部時時代、一度だけ話したことのある、学校中の憧れの超有名人。 どうせ、私のことは覚えていないだろう。よし、気にしない。 グラント副隊長にはモテすぎるが故に、プレゼントのつもりが一周回って暗殺まがいの郵送物が届く。 余計な仕事がどんどん増えていく事にイライラMAX!!! もう!副隊長さまはとっとと結婚してほしい!! *** 『誰にも読めない依頼を受ける事になりました』シリーズ第5弾。男前隊長グラントが独身で副隊長だった時の話です。 本編は終了。番外編を更新中です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 115,123 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.06.20
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忠犬ポチは人並みの幸せを望んでる!

忠犬ポチは人並みの幸せを望んでる!
ゲス王子は叫ぶ。 「俺は着飾ったオッサンといるより、着飾ったオネーサンといるほうが良い!!」 忠犬ポチは天に祈った! 「嗚呼、神様。どうかこの男に死なない程度の天罰をお与えください!」  生活苦から女であることを隠して兵士として従事していたポルト。  厳しい時代は終わり、王子のペットである狼二匹の世話係に任命されるも、気がつけば「ポチ」と呼ばれ無類の女好き王子フォルカーの世話(従者)まですることに。  いつかは生涯の伴侶をと願いつつも、コミュ障・幼児体型(ちっぱい)・性別詐称、おまけに脳筋の四重苦で成果は未だ実らず、ただ黒歴史を重ねるばかり…。  狼達のもっふもふ毛皮の手入れをしながら、主人の夜遊びに振り回される日々はそれでも幸せだった。  しかしある事件で名誉の負傷。それがきっかけで…… ――――「お前…本当は女だな……!?」  よりにもよってあの王子に女であることがバレてしまった!  王子の女性問題であたふたし、一念発起で始めた婚活は貧乳問題で挫折寸前…!?  ツッコミ要員で追加したキャラは端からボケにジョブチェンジ。  手が届きそうで届かない、王子と男装従者の身分差じれっ恋! ━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━ ・★マークが記載されているページには挿絵が入ります。(内容によって★マークが無い所もあります。) ・乙女向け要素が多々あります。 ・王道ストーリーです。「ベタ展開を出来るだけ踏みたい。斜め上から」みたいなイメージで書いてます。 ・男装ヒロインなのでネタ程度のBL要素もたまに出ます。 ・無理やり砂糖をねじ込んでいる時がありますので、こちらも苦手な方はご注意ください。 ・頻繁ではありませんが暴力的要素もあります。なろうさんでは「R15 残酷な描写有り」で登録してあります。 ・こちらの作品は「東国のリガルティア~忠犬ポチは人並みの幸せを望んでる!~」でなろうさん(完結)、魔法のiらんどさん、マグマクさん(完結)でも掲載中です。(更新はなろうさんよりもこちらの方が早いです。) ・本作に入らなかったエピソードをコミカライズし、第19回漫画大賞秋の陣で特別賞を頂きました。  読者の皆様、編集部の皆様、本当にありがとうございました! イラスト:天満あこ
恋愛 完結 長編 R15
感想数 59 文字数 652,107 最終更新日 2022.07.10 登録日 2017.12.02
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神銃の騎士団の手引き

神銃の騎士団の手引き
これは小説ではありません。 連載小説『神銃の騎士団』の解説書です。 ただの設定資料ですので、 知らずに読んでしまうと 『なんじゃこりゃ?』となりますので、 ご注意ください。 ストーリーの進行や必要に応じて、 随時加筆・改変していきますが、 必要なさそうだなと判断したら、 すぐに引っ込めます。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 97 最終更新日 2022.07.09 登録日 2019.12.03
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神銃の騎士団

神銃の騎士団
人界は三階層にわかれている。 上層街は〝空の王ドラグーン〟と、 竜騎士団が支配している。 下層街は実質、 黒騎士団の支配下だ。 そして地下街は、 賞金稼ぎどもの寄せ集め、 〝土竜騎士団〟のスポンサーである、 バグ・パーが支配している。 俺はミル・ハウ。 下層街に住む、 有名な彫刻師(エングレイバー)の一族、 ハウ家の落ちこぼれだ。 五年前に殺された父さんは、 竜騎士団所属の彫刻師だった。 兄のソル・ハウも、 今は上層街で、竜騎士団に所属している。 騎士どもの持つ〝神銃〟には、 神や悪魔、獣や竜の印を彫刻した銃弾が必要だ。 だから騎士団には必ず、 腕のいいエングレイバーが所属する。 腕のいいエングレイバーとは、 強力な印を扱える彫り師のことだ。 俺はまだ、 あまり印を扱えない初心者、 と言うか、ほとんど素人だ。 兄は、俺なんかとは持って生まれた才能が違う。 俺の年齢の時にはもう、強力な法弾や、 獣弾、魔弾までも、扱えていたという。 畜生。 でも俺には、 父さんののこしてくれた最強の銃弾、 〝竜弾〟がある。 こいつでいつか、父さんの仇、 黒騎士〝エイオアタ・ソング〟を殺す。 竜弾は三発。 こいつに刻まれた印は、 強力な竜神と契約したものだと、 父さんは言っていた。 そいつが三発。 名のある竜騎士だって、 こいつを全弾食らえば、 ひとたまりもないだろう。 ましてや黒騎士団なんて、 騎士崩れのならず者集団なんだから、 この竜弾なら絶対に殺せるはずだ。 賞金稼ぎどもよりも先に、 俺があの黒騎士を殺す。 ー必ず。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 93 最終更新日 2022.07.09 登録日 2019.08.06
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プリーストの先輩(♂)と後輩(♀)が冒険者をやっているようです

女好きの(巨乳のお姉さんに限る)先輩プリーストと、そんな先輩が好きな後輩プリースト(無表情で幼児体型)が、冒険者稼業をするだけのお話。 ※他サイトにも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 12,627 最終更新日 2022.07.03 登録日 2022.07.03
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出会って即○×(まるぺけ)

30歳になったばかりのどこにでもいる平々凡々なサラリーマン神山通(カミヤマ トオル) 子どもを助けようとしトラックにひかれ、異世界に……と、テンプレの異世界転生だったが、異世界の場所が戦場だった。 勘違い、誤解色々ありのトオルの物語。 *びーえるではありません。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 16,164 最終更新日 2022.05.23 登録日 2022.05.20
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秘密の青い薔薇~副団長の青薔薇姫は騎士団長~

ベル=ドゥ=パルファンはパルファン王国の末の王子である。母親は身分の低い側妃であり、早くから臣籍降家することを決めていたベルは、剣の腕を鍛え、今では王国を支える若き騎士団長として尊敬を集めている。だが、彼の体には秘密があった。すべてを抱え込み、自分を大事にしないベルに、部下である副団長のカルス=イオ=ブルーローズは…。 敵国王子に囚われるベル。 ベルを襲ってしまうカルス。 部下×上司の行方は!? 後半からあまあまです。
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 21,886 最終更新日 2022.05.02 登録日 2022.04.27
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『普通にはもう飽きた。』瀬戸宮雛菜乃と不思議な猫

『普通にはもう飽きた。』瀬戸宮雛菜乃と不思議な猫
『普通にはもう飽きた。』人向け、普通の学生だった瀬戸宮雛菜乃が不思議な猫と出会います。 もふもふ、にゃーにゃー。猫は今日も鳴きます。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 23,176 最終更新日 2022.04.13 登録日 2022.04.01
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色々と疲れた乙女は最強の騎士様の甘い攻撃に陥落しました

「ルイーズ、もう少し脚を開けますか?」優しく聞いてくれるマチアスは、多分、もう待ちきれないのを必死に我慢してくれている。 恋愛経験も無いままに婚約破棄まで経験して、色々と疲れているお年頃の女の子、ルイーズ。優秀で容姿端麗なのに恋愛初心者のルイーズ相手には四苦八苦、でもやっぱり最後には絶対無敵の最強だった騎士、マチアス。二人の両片思いは色んな意味でもう我慢出来なくなった騎士様によってぶち壊されました。めでたしめでたし。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 13,899 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.04.01
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魔力が足りない!?剣士になるので私に構わないでください

貴族令嬢のマリーは魔力が少なく幼い頃に捨てられ、孤児院で疎外され育った。その後騎士団に合格したが、通常女性が就く術師になるには魔力が足りなかった。 魔力を増やして術師になる事を提案されるも、今まで他人に頼る事を知らないマリーは、自分の力だけで戦える剣士になる事を志願した。 それから数年、訓練を重ね剣士として申し分ない力量をつけたものの、術師とペアにならない限り前線には出られない。 葛藤するマリーの元に現れたのは、術師の優男で…。 ※少し無理矢理っぽい?シーンがあります。 ※短編予定が少し長くなったので、5~6話を予定しています。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 21,326 最終更新日 2022.03.16 登録日 2022.03.11
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元奴隷は成り上がる

元奴隷のレオンはマルセイユの騎士団に拾われる。しかし、全てはあのことに繋がっていた。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,981 最終更新日 2022.01.23 登録日 2022.01.23
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生き別れの妹が騎士団長になっていたので、退魔師のお兄ちゃんは陰から支えることにしました

生き別れになっていた妹が騎士団長をやっているだと!? 主人公は神殿の資料室で司書をしている神官さんだ。だが、それは仮の姿。本当は神殿の特殊部隊に所属する凄腕の退魔師である。 そんな彼が枢機卿から特別な任務を依頼された。それは貴族の坊ちゃん嬢ちゃんで構成された聖百合十字騎士団を陰から護衛すること。 いやいやながらも任務を引き受けた主人公だったが、なんとその騎士団の団長は13年前に生き別れた妹だった。 常々退魔師を引退して、のんびり暮らしたいと考えていた主人公だったが、大好きだった妹のためにちょっとだけ本気を出すことにした。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 99,326 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.11.20
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婚約破棄してくれて、本当にありがとう。〜転生者は、まさかのあの人〜

「エリス・ブラットレイ!今夜をもって、お前と婚約破棄をする!」 婚約者から、いきなり婚約破棄された。 思いもよらぬその事態。そして、牢屋に連れて行かれるその時、腕を取っていた衛兵がこう言った。 「私たちがお助けします。どうかこのまま、今は何も言わずに従ってください」 彼らに連れていかれたその先では、思いもよらぬことが待っていて?! ※他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 8,040 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.28
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魔力が足りない!?同僚から分けてもらおうと思います

魔術の強い田舎令嬢エイナ。 努力して憧れの騎士団に入団したものの、ペアの相手は上位貴族の意地悪な令息。 周りの上位令嬢に嫌がらせを受けながらも、騎士団で役に立ちたいと努力を続けるが、それだけではどうしようもない壁にぶち当たって…。 ※読み切り予定が長くなったので分けました。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 26,444 最終更新日 2021.09.21 登録日 2021.09.21
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異世界の赤髪騎士殿、私をじゃじゃ馬と呼ばないで

歳より若く見える主婦が主人公。 日本庭園で濃霧の中を進むと見知らぬ王城の中庭だった。 いきなり不審者だと騎士に殺されそうに。 迷い込んだ異世界の文化や常識の違いに戸惑ってばかり。 元の世界に帰れない。孤独に押しつぶされそうになって、1人寂しく泣いています。 主人公は元の世界へ帰れるのかな? この話の続きは独立させています。 「異世界の赤髪騎士殿は、じゃじゃ馬な妻を追いかける」 読んでいただければ嬉しいです。 このお話は題名や主人公の名前などアレンジして「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数 69,419 最終更新日 2021.09.13 登録日 2020.03.15
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新米冒険者がダンジョンで怪しい男達の取引現場を目撃。更に背後から近づく仲間に倒され、その男に実験中の薬を飲まされて目が覚めると……?

パロ村に住む『ルディ』は茶色い髪、百六十五センチ、普通の肉体の持つ十五歳の少年だ。 特別強くも賢くもない、そんなルディの夢は冒険者として街で暮らす事だった。 冒険者とは、誰でも即日採用されるぐらいに、採用基準が恐ろしく低い仕事で有名な仕事だ。 質素な家の前で両親と別れの挨拶を済ませたルディは、馬車に揺られて街を目指した。 そして、八日間の旅で『ハルシュタット』の街に無事に到着する事が出来た。 でも、既に手持ちのお金三万ギルは、馬車台と食費で一万ギルまで減ってしまっていた。 これではまともな装備を買う前に、宿屋に何日泊まれるか分からない。 ルディの武器は片刃の鉄の短剣、防具は普段着の白の半袖シャツ、茶の半ズボン、布のパンツ、布の靴だけという頼りないものだ。 槍のように尖った建物という情報を手掛かりに、ルディは冒険者ギルドという冒険者になれる建物に辿り着いた。 そこで綺麗な受付女性や爽やかな青年冒険者の手を借りて、無料の仮登録の冒険者となり、初クエストに挑戦する事になった。 初クエストは、洞窟にいるスライムという魔物を倒して、スライムの核を集めるものだった。 冒険者ギルドで貰った地図を頼りに、洞窟に辿り着いたルディは、洞窟の奥を目指して進んでいく。 そして、その洞窟で灰色の服と黒色の服を着た、二人の男の怪しい取引現場を目撃してしまった。 危なそうな話にルディは急いで人を呼びに行こうとするが、突然背後から、もう一人の男に襲われてしまうのだった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 389,181 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.07.24
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【完結】転生なんて信じられません…とりあえず様子を見ることにしました

お気に入りの靴で、友人との待ち合わせ場所に向かっていたはずが…ガクン! ヒールがはまってしまった。 足元から目線を上に上げると… え?ここどこ…? 気づけば知らない森の中に! 目の前には巨大なイノシシ? え、騎士団?エルフ? …神使いって、何? 突然頭の中に話しかけないで! すべてが怪しすぎるので、とりあえず様子を見ることにしてみました。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 38,707 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.06.05
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