騎士 小説一覧
1,161
チャラい系騎士と魔女と呼ばれた王女
歴代騎士の家系であるカマエメラム家に嫡男として生まれたアロンダイト。
敷かれたレールに乗りなんとなく騎士になった彼は、騎士という仕事にやりがいを見いだせず女遊びにうつつを抜かしていた。
そんなある日、高すぎる魔力を持って生まれたために「黒百合の魔女」と呼ばれ畏怖されている王女ティターニアと出会う。
チャラい系騎士とコミュ障王女様との出会いが化学反応を起こす。
1,162
魔法学園に転入したのは騎士の国の王子だった件
騎士の国ルフトは突然隣国のガイザスに攻め込まれ、記憶を失った王子ルークは騎士ソルドによって友好国の魔法王国アルテナに逃された。ルークは魔法学園の生徒となり、何も知らないまま楽しい学園生活を送るが、あるきっかけで記憶を取り戻す。記憶を取り戻したルークが取るべき行動、それはもちろんガイザスに攻め込む事だった。
1,163
運命の相手は自分で選びます!
ある日気づけば見知らぬ世界に迷い込んでいた陽香。助けを求めて彷徨っていたところ親切そうな商人に出会い安心したのも束の間、騙されて奴隷契約を結ばれてしまう。数か月後、内気な女子高生から人間不信となりすっかりやさぐれてしまった陽香の元に王子の使いと名乗る者が現れて、トルドベール王国へと連れて行かれる。
王子の「運命の相手」としてこの世界に召喚されたことを知り、陽香の怒りは激しく燃え上がった。
「運命の相手」など知った事ではない。自分の運命は自分で決める!
運命に否定的な少女、運命に焦がれる王子、運命を諦観する騎士。少しずつ変化する心とそれぞれの立ち位置に悩み、成長していく物語。
1,164
幻灯夜話・幻想奇譚
短い幻想小説の短編集です。
1,165
アルミラの宝石令嬢
フルメヴァーラ・リトラ大陸の中にある、穏やかな気候のアルミラ王国。首都のヴィルタから少し外れた大きな屋敷に住むライラ。彼女はレミネン侯爵家の三女。侯爵である父と後継者の兄、小さな弟。そして、幼馴染の乳兄弟であるヨハンネスとメイドのヘリュと、静かに暮らしている。
そんなアルミラ王国には、三年前まで短い期間だったが『アルミラの宝石《アルミラン・ジャロキヴィア》』と呼ばれる不思議な宝石が存在した。
その宝石が、突然姿を消した。そして、満足に食事を食べる事が出来なくなったライラを巡って、幼馴染のヨハンネス、王子のユリウス、騎士のクラウスとメイドのヘリュが不思議な体験をする。
ライラの病が直り、彼女は誰と未来を進むのか。
この物語は、『小説家になろう』にも掲載しています。
1,166
兄はポータルで消え、白髪の不思議な少女だけが僕を助けられる
Heitor はただ大学の退屈な日常から抜け出したいだけだった。
しかし、5 年ぶりに刑務所から解放された兄 Hermes と再会したその日、ありえない出来事が彼の運命を変える。――閃光、異世界からの襲撃、そして白髪の謎めいた少女。
癒すことのできない「Veucro Branco」の魔法に貫かれた Heitor は、ポータルを通じて 二つの月が輝く世界 へと引きずり込まれてしまう。
兄と引き離され、命を繋ぎとめるため、彼は Elle――自分を救った少女に頼らざるを得ない。だが、その出会いこそが彼の人生を二度と元に戻さないものだった。
Hermes を再び見つけ出すという約束と、もう二度と故郷に帰れないかもしれないという残酷な真実の狭間で、Heitor の旅は始まる。
この世界では、魔法と悲劇が常に隣り合わせなのだから――。
1,167
死にたがりの黒豹王子は、婚約破棄されて捨てられた令嬢を妻にしたい 【ネコ科王子の手なずけ方】
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!?
幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。
彼女にとって、それは好機だった。
「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」
幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。
身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。
いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。
この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――
※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
1,168
「被験者」よ、異世界の糧となれ
「ゲームに参加するだけで60万円」
金欠に喘ぐフリーターである僕は、その怪しげな求人広告に飛びついた。
最新のテクノロジにより実現された、完全没入型MMO「The Cursed Kingdom」。そのβテストの被検者として1ヶ月間ゲームの中で過ごし、それが終われば60万円でしばらくは贅沢三昧――のはずだった。
しかし、1ヶ月経てどもゲームから出られないことを明かされた僕は、同じ境遇の仲間たちに助けられ、現実世界に戻るための冒険に乗り出した。
ログアウトはできず、ゲーム内での死が現実世界での死を意味する過酷な環境の中で唯一、僕たち“サンプル”に許された特別な力――それが、チート能力だった。
でもチート能力を使うにも、何故だか努力が必要で――。
何故、現実世界に戻れないのか。
何故、チート能力が使えるのか。
僕たち――“サンプル”とは、一体何のために集められたのか。
その答えに辿り着いた時、忌まわしいこの世界の秘密が明らかになる。
1,169
【完結】交換しましょ、そう死にましょう?〜騎士へ放たれた王太子の凶刃〜
「捨てられてしまったわね。あなたはあの女の王子様になり損ねたわ。」
「そんなものになりたかった訳ではない。」
そうだ王子様など。私は騎士だ、この結果が死が目の前まで来ている今でさえも。
「私は騎士だ。」
「そう、そう望むのね?」
1,170
王女の婚礼を阻止します ~JKだけど転生したら××になっていました~
賢王と慕われた王を喪ったばかりの小国・アベール王国。
その忘れ形見である第一王女の身に危険が迫っていた。
それは、隣国の王子からの突然の求婚。
美男美女による理想の結婚に見えるものの、
実は王子には、何かたくらみがあるようで――?
***
葉山理沙は都立高校に通う女子高生。
ある朝、ちょっと変わった夢を見た。
その夢を機に、理沙は次々と不思議な出来事に巻き込まれていってーー?
1,171
愚者の勲章
デボラは窮地に追い込まれていた。二か月以内に夫を見つけなければ、父の遺した領地は従兄のマキシムのものになってしまうのだ。
そんな時デボラの前に旅の騎士が現れる。土地と城が意地悪な従兄のものになってしまうくらいならば……デボラは旅の騎士に告げた。「私と結婚してください」と。
一方、美しい女性にいきなり求婚された騎士のロイド……彼は、童貞をこじらせまくった男だった。
出会って間もなく結婚した二人が、間違ったり遠回りしたりしながらほんとうの夫婦になろうとするお話。
※シリーズ「愚者たちの物語 その3」※
1,172
上官に恋人役を頼んだら婚約届を渡された件
恋人なんていらない。
結婚なんてもってのほか。
ならば、男性が引くようなムキムキ騎士を目指せばいい。
しかし、父はムキムキの暑苦しい騎士だが、母は小リスのように庇護欲をそそる可愛らしさ。その母に似たのか筋肉はほとんど付かず、細腕なのにレッドベアーを一撃で倒せる女の子になってしまった。
これは方針転換せねばならぬと、バカっぽい女を演じることにした。
それから10年。王太子殿下のヨメ探しの舞踏会の招待状が私の元に届けられた。そのパートナーを誰に頼むか。
そこから始まる物語。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
2/3
投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
*内容に不快感を感じるようでしたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*小説家になろう様では異世界転生恋愛部門日間1位の評価をいただきました。
1,173
アンドローム ストーリーズ(聖大陸興亡志)外伝 昔語り「眞説・トールン大乱」 第一巻 ヒューリオ高原の戦い(前篇)
アンドローム ストーリーズ(聖大陸興亡志)の外伝です。
全体の前半は、騎士団どうしの戦さのシーンばかりです。
間にちょこっと挟まってる、強面ヤクザの代貸し「クエンティ(本名。バラード)」とバミュール候爵夫人「ダイレナ」の若き日の恋愛話は大変気に入ってます。(最後の別れのシーンも)
後半は、過去の大乱に至るまでの詳細な真実と、敗者を裁こうとする身勝手な裁判劇が主なる話となります。
本篇が地味な宮廷劇ですので、戦闘シーンはこの外伝でお楽しみください。
メインシリーズに出てくる人物はおりませんので、単独の話として読めます。
第一巻は徹頭徹尾、戦さのシーンのみです。
剣と槍と弓のみの戦闘シーンは単調になりがちですが、出来るだけ工夫したつもりです。
大活劇を、腹一杯に堪能してください。
1,174
【R18】女騎士ゆきの憂鬱
武蔵野丘陵に隠された異世界には1000年続く王国がある。
主人公女騎士ゆきは、幼馴染みの王女アンを守るという使命に熱い情熱を燃やす王国最強の戦士だ。その美貌と抜群のスタイルで多くの国民を魅了する一方、若くしてナイツオブナイツの称号を持つその出世ぶりや、王女の寵愛を妬む輩も一人二人ではなかった。
女騎士の強さと美しさは、やがて王国を中心とした異世界と現世をも巻き込んだ壮大なレボリューションを引き起こす。
1,175
楽園の姫君と奪還の騎士(王国ヴィダルの森の中)
王国ヴィダルの新人騎士ディランは、ある日突然国王に呼ばれる。それは十年前に失踪した王女ソフィアの奪還を命じられるためだった。王女は魔法使いにさらわれ囚われの身となり、毎年捜索隊が派遣されている。幼少期を隣国で過ごし、両国籍を持つディランにしかできない役割と抜擢されたのだが、応援に同行することになった歳上の後輩騎士がディランはとても苦手だった。
ぎくしゃくしながらも城を出て森へと出発する二人だったが――――。
1,176
騎士オメガは発情してから恋を知る
幼い頃、自分を助けてくれた白百合の騎士に憧れ、騎士となったオメガのレアは希望していた白百合の騎士ではなく、アルファで第六王子のトリスタンの近衛騎士となってしまう。
ある日、素行の悪さで有名な外交官に迫られていたところを通りかかったトリスタンに助けられるが、彼がレアのことを庇うために『自分の恋人だ』と宣言したことで、大激怒する。
しかし彼が慈悲深い心を持っていること、争いごとを好まない穏やかで優しい性格をしていて、王妃に育てられていたことを知り、アルファらしからぬ彼に惹かれていくが・・・。
1,177
ユルペンニアの魔法使い
幼き神が創った世界にて。
大河枝地帯の南に位置する肥沃な町ユルペンニア。少女イダの家が営む宿屋には、彼女が生まれた頃から一室に居座り続ける魔法使いの男がいた。無愛想だが町の人々に慕われている彼はある日町役場に呼ばれ、隣町ドーランからの宣戦布告状を見せられる。
ある町娘と魔法使いの戦争の話。
『幼神の庭』シリーズ二作目。
1,178
白と黒
対立する国の中で共に名を馳せる騎士二人の物語。
1,179
その花びらが光るとき
気が付くとそこは異世界。
右も左もわからない私が女神?!
私はモフモフとキラキラなイケメンを眺めるだけで充分です。
チョロインとゆるゆるな設定と内容がてんこ盛りです。
1,180
透明少女と檻の中
「な、なな、なんで透けてるのよ!?」
あっ、本当に透けてる。
突然透明になった少女がのんびり暮らしていたら、檻の中のボロボロの男と出会っちゃう話
黒い悪魔と呼ばれる隣国の将軍 × 透明になっちゃったけど孤独にのんびり生きてきた少女
1,181
ノインの恋煩い―――役目を終えたはずの巫女でした番外編
特別師団の若手騎士ノイン。
城下町の巡回中、道に迷った女性を案内したことがきっかけで、王宮メイドのエーファと出会う。
贈り物を返し合いながら、少しずつ距離を縮めていく二人。
騎士とメイド――立場の違う二人の、静かな恋の物語。
本編「役目を終えたはずの巫女でした」の番外編です。
※第4章までは本編内の「ノインの恋煩い」エピソードを再編集した内容になります。
※第5章以降は、本編では描かれていない続きの物語です。
※本編の時間軸の中で起きていた出来事を、番外編としてまとめたものになります。
1,182
堅物騎士は踊り子に惑わされる
騎士団長であるテオドルは、硬派で団員からの信頼も厚い男だった。
そんなテオドルが惚れたのは、踊り子であるリオだ。
踊り子の魅力に惑わされっぱなしのテオドルは、騎士としての自分と不埒な考えをする自分とでいつも葛藤していた。
(ああ……触りたい……って、違ぁーう! こんなのは私ではない! 騎士としての鍛錬の日々を思い出せ!)
涼しい顔をしながら、頭の中はリオの事でいっぱいだ。
普段は真面目なテオドルもリオの前でだけは平常心でいられない。
リオを自分のものにしたい……ある時、テオドルはその衝動に負ける。
※R18シーンには*印します。
※多少の暴力的な表現あり。予告はしませんのでご注意下さい。
※今回ネタバレタグは外しています。
1,183
辺境の村のお婆さんが実はめちゃくちゃ強いことに俺だけが気付いた件
辺境の村まで魔物討伐のために遠征に行った騎士団の小隊。
その騎士団の若手騎士であるダグラスだけが、お世話になったお婆さんの異常性に気付いてしまった。
そのことを小隊の仲間に報告するも、誰にも信じてもらえない。
意地になったダグラスはお婆さんの元に残り、説得の材料を集めることにしたのだが……
規格外のお婆さんとそれに翻弄される若手騎士の物語。
※小説家になろうでも公開しています。
1,184
【リメイク前】聖女は婚約破棄の上に追放されて、自由になりました。〜私は騎士と幸せを探しに行きますね〜
マナは第一王女かつ聖女ながら、婚約者と妹の企みで突然、婚約破棄され追放されてしまった。
世話係だった騎士に連れられ、宮殿を後にしたマナは幸か不幸か、生まれて初めて自由を手にする。
だが、誰も知らなかったのだ。
会話も上手くできず、"白痴の姫"と呼ばれ冷遇され、宮殿の奥深くで幽閉されていた彼女に、自分達が守られていたことを。
彼女が抑えていた神々が暴れ出し、破滅する国を他所に、マナ達は行方知れずの母親が向かったという、"海"を目指し空を駆ける。
◆◇◆◇◆◇◆◇
◇の付く話は、マナ視点
◆の付く話は、ヒーロー視点です。
何も付いていない場合はそれ以外になります。
※のついた話は閲覧注意です。
この作品の続きは下のリンクからリメイク版でどうぞ。変更点がかなりあるので最初から読むのをお勧めします。
◆◆◆◆◆◆◆◆
作品の転載(スクショ含む)を禁止します。
無断の利用は商用、非営利目的を含め利用を禁止します。
作品の加工・再配布・二次創作を禁止します
問い合わせはプロフィールからTwitterのアカウントにDMをお願いします
◆◆◆◆◆◆◆◆
1,185
《第一幕》テンプレ転移した世界で全裸から目指す騎士ライフ
✠✠✠ ✠✠✠ ✠✠✠
交通事故死により中世ヨーロッパベースの世界に転移してしまった主人公。
セオリー通りの神のスキル授与がない? 性別が現世では女性だったのに男性に?
しかも転移先の時代は空前の騎士ブーム。
ジャンと名を貰い転移先の体の持ち前の運動神経を役立て、晴れて騎士になれたけど、旅先で知り合った男、リシャールとの出会いが人生を思わぬ方向へと動かしてゆく。
最終的に成り行きで目指すは騎士達の目標、聖地!!
1,186
おちこぼれ魔女です。初恋の人が「この子に魔法を教えて欲しい」と子供を連れてきました。
元宮廷魔導士、現在はしがない魔女業を細々と営む魔女イブの元に、予想外の来客が訪れる。
客の名は現役宮廷騎士、ロベルト・ヴァレンティ。
イブの初恋の人であり、忘れようとしている人だった。
わざわざイブの元を訪れたロベルトの依頼は娘のルフィナに魔法を教えてほしいという内容だった。
ロベルトが結婚している事も、子供がいる事も全く知らなかったイブは、再会と同時に失恋した。
元々叶うなんて思っていなかった恋心だ。それにロベルトの事情を聞くと依頼を断れそうにもない。
今は1人気ままに生きているイブだが、人の情には厚い。以前、ロベルトにお世話になった恩義もある。
「私が教えられる事で良ければ…」
自分に自信がないイブと言葉足らずなロベルト、自由奔放なルフィナ。3人が幸せを掴むのは一筋縄ではいかないようです。
1,187
【番外編1完結】騎士リリアム・ガーウィンは、もとより理性を持ち合わせていない
騎士になったばかりのリリアム・ガーウィンは素行の悪さから隊をたらい回しにされる。
最終的にたどり着いたのは黒魔術隊(蔑称)。
ある日、リリアムはグリアに、騎士団内で騒ぎを起こさない代わりに、性欲の発散を手伝ってほしいと言い出す。
当然断られると思っていたが、あっさりとリリアムの要求に応えるグリア。シモの世話までしてくれる上司に、リリアムは急速に懐いていく。グリアは奔放な部下に手を焼きながらも、犬のように懐くリリアムに態度を軟化させていく……。
楽しく読めるエロコメです♪
念のため、キーワードの確認奨励。
1,188
公爵さまの家宝
姉の代わりにお邸の侍女勤めにあがったティコは、隣国へお嫁入するお嬢様に同行を求められ、断り切れず渋々御伴する羽目に。
お嬢様の婚約式当日、問題発生。
卒倒するお嬢様を受け止めようとしたティコは、前のめりに倒れ込んだ瞬間、異物をごっくんとのみこんでしまい――――これが災難の始まりだった。
隣国サージェスの公爵家に伝わる家宝――――門外不出の宝玉の所持者となったティコ。
お嬢様の縁談はなかったこととなり、一人サージェス国に残されることとなった。
遠い過去に魔女がいたといわれる国で、【とある方】に密命を下された青年たちにその助手として連れまわされることに。
1,189
失われた王国の王女と絶対忠誠騎士、運命に導かれる2人
平凡な村娘として静かに暮らしていたリアナ。しかし、彼女の運命は一瞬で変わる。謎の魔法使いに襲われた彼女を救ったのは、対立する王国の若き騎士、エリオットだった。彼との出会いをきっかけに、リアナは自分が失われた王国の王女であることを知るのだった。
1,190
白夜の天-そら-へ導いて
ーー夜は白く、そして多くの光が舞う
彷徨う魂を天-そら-へと還す存在ーー聖女。少女たちは幼くして母の元から離れ、聖女になるための教育を受ける。
聖女を守る重大な役目を持つ存在ーー騎士。少年たちは王族として産まれ、騎士になるための厳しい鍛錬を受ける。
これは独りの少女と一人の少年の物語。
※初心者の作品です。誹謗中傷コメントは作者に猛毒となりますのでお控えください。
イラストもデジタル初心者で汚いですが気になさらずお読みください。
誤字脱字、スロー更新、一話一話が長文になると思いますがよろしくお願いします。
作者が気に入らなければ度々修正を行います。そのため、細かな部分が変更されることもございますので、そこのところは初心者ということで大目に見てくださると助かります。
言葉が自己解釈で意味が変わっている場合がございます。予めご了承ください。
最後に、ズラズラとすみません(´・ω・`)
1,191
サフォネリアの咲く頃
物語の舞台は、大陸ができたばかりの古の時代。
人と人ではないものたちが存在する世界。
若い旅の剣士が出逢ったのは、赤い髪と瞳を持つ『天使』。
それは天使にあるまじき災いの色だった…。
※ 一般的なファンタジーの世界に独自要素を追加した世界観です。PG-12推奨。若干R-15も?
※pixivにも同時掲載中。作品に関するイラストもそちらで投稿しています。
https://www.pixiv.net/users/50469933
1,192
聖女の騎士と不埒な獣
《武骨で粗野な平民従士×純真無垢な貴族騎士》
聖女を護る清廉な騎士が、男とセックスをしないと死ぬ呪いをかけられてしまうお話。不道徳なすけべです。
※最後の方にちょっぴり異世界転生要素があります。
※この作品は小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています。
1,193
【完結】黒隼の騎士のお荷物〜実は息ぴったりのバディ……んなわけあるか!
王国随一の貿易商に仕えるレナエルとジネットは双子の姉妹。二人は遠く離れて暮らしていても、頭の中で会話できる能力を持っていた。ある夜、姉の悲鳴で目を覚ました妹のレナエルは、自身も何者かに連れ去られそうになる。危ないところを助けてくれたのは、王太子の筆頭騎士ジュールだった。しかし、姉のジネットは攫われてしまったらしい。
女ながら巨大馬を駆り剣を振り回すじゃじゃ馬なレナエルと、女は男に守られてろ!という考え方のジュールは何かにつけて衝突。そんな二人を面白がる王太子や、ジネットの婚約者を自称する第二王子の筆頭騎士ギュスターヴらもそれぞれの思惑で加わって、ジネット救出劇が始まる。
1,194
引退聖女の初恋は執愛の檻で花開く
二十七歳、歴代最長の任期を務める聖女セリーヌ。力の衰えとともに引退が近づく中、第二王子アレクシスから求婚される。その求婚に応えるべきか悩む彼女の前に立ちはだかったのは、十年近く治療を担当してきた騎士エリオットの、これまでにない切実な視線だった。
1,195
性処理便所達は無慈悲な箱を白く淫らに汚しゆく
ブログに掲載した短編です。
1,196
【完結】元喪女ヒロインは、攻略対象のフラグではなく攻略対象外のバグフラグを立ててました
目を覚ますとそこは最後にプレイしていた乙女ゲームの世界だった。
三十という若さで亡くなりゲームのヒロインのアニエスに転生したものの、前世では交際経験ゼロの喪女。
イケメンヒーロー達に話しかけることもできず、誰とも恋人にならないノーマルエンドでストーリーが終わった。
だがゲーム世界で生きているアニエスの人生はそこで終わるわけがなく、新たな未来を歩み始めたのだが……
なんかゲームのモブキャラだったはずの三人の好感度が上がってない?
これってバグじゃないですか?
(小説家になろうでも掲載中)
1,197
ストケシア
姉の代わりに出た舞踏会で迷子になったシア。
道案内してくれた騎士と親しくなるが、彼には秘密があって…。
恋心に気がつくと同時に失恋したシアと彼女を助けたい姉たちの奮闘。
******
深い設定はありません、軽く読める作品になってると思います。
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」と同じなんですが内容は全く違うものになりました。
「小説を読もう」と同時投稿です。
1,198
強勇の美麗姫は幸せになれるのか
『強勇の美麗姫』という二つ名を持つ最強の女騎士キアリカは、結婚適齢期を少し過ぎた27歳。
昇進し続ける彼女は、しばらく結婚できない役職まで上り詰めてしまった。
「男なんてもういらない。この国で一番の女騎士になってやるんだから……っ」
ヤケクソ気味にそう誓う、キアリカの運命や如何に。
小説家になろうにて重複投稿しています。
1,199
婚約者の騎士が「戦地から生きて帰れたら結婚してほしい」と言ってくるので、その死亡フラグをへし折ります。
「アリス。もし、俺が生きて帰ってこれたら――どうか俺と結婚してほしい」
伯爵令嬢アリスは、婚約者であり騎士のキースからプロポーズされた。
ずっと彼からのその言葉を待っていた。……それなのに。
『戦地へ行く前に将来の約束をしてはいけない。死亡フラグが立ってしまい、生きて帰れなくなる』
その言葉を信じるアリスは彼からのプロポーズを断ってしまう。
死亡フラグは私がへし折ったから大丈夫。
彼はちゃんと生きて帰る事が出来る。
そう自分に言い聞かせて。
だけど、彼女が本当に折っていたのは死亡フラグなんかではなく――?
※他の投稿サイトにも掲載しております
1,200
命知らずの騎士様は、鼻の利く魔女を放さない。
町の人に「魔女」と呼ばれるニーナ・エトシールは、人より少し鼻が利く。よく利く鼻で、その人の求めるものの在り処も嗅ぎつける「探し物見つけます」が彼女の仕事。
偶々森で会った騎士エルートに、うっかり探し物の在り処を告げてしまったのが全ての始まり。この騎士、ニーナを全然放してくれないようです。
「魔女なんて烏滸がましい」と謙遜するニーナが、半分流されながら、自ら歩む道を決めて進んでいくお話。
※「ノベルアップ+」「小説家になろう」様にも同時投稿しています。