じんわり 小説一覧
1,201
砂漠の女王と密林の女王
砂漠の女王には憧れがありました。
緑豊かな森を見たいと。
密林の女王には夢がありました。
広大に広がる大地の姿をこの目に焼き付けたいと。
二人が出会うのは運命でした。
運命だったはずでした。
感想数 2
文字数 808
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.10
1,202
俺が猫を飼ったわけ
8年前。
愛猫と俺のちょっと不思議な出会いの話。
誰が悪いわけじゃない。もちろん俺だって悪くない。
感想数 0
文字数 5,550
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
1,203
『⑶ラーメン屋の口癖〜言霊シリーズ〜』
元々は、
山里の小さな町にあった...。
「麺一徹」という、
小さなラーメン屋のお話。
店主の伊東さんは、
「なんとかなるさぁ〜」と口癖のように言う、素朴で温かみのある人柄の持ち主。
しかし、町の人口減少により店の売り上げも落ち込み、存続が危ぶまれていた。
その矢先、隣町の再開発の影響で「麺一徹」は、
立ち退きを求められてしまう。
伊東さんは、動じることなく「なんとかなるさぁ〜」と呟き、家族とともに都会へ出ていくことを決意するのです。
都会では、小さな店を構えるも...
当初は客足が思わしくありませんでした。
しかし、そんな事で、落ち込む伊東さんでは、ありません。
決して諦めずに...
いつものように、素朴で味わい深いラーメンを提供し続けます。
それは、次第に人々に評価される結果となり、人気店として発展していきます。
さらに、
「前を向いて進めば道は拓ける」と言葉を投げかけ、絶望の縁にいた若者達を勇気づける場面も...。
店は、ますます人々の心の拠り所にもなっていきます。
都会の喧騒の中に佇む、
伊東さんの素朴な心意気が詰まった「麺一徹」。
『なんとかなるさぁ〜』
という言葉が象徴する前向きさと、
人々に寄り添う温かみが、大切な糧となり人に愛される店へと成長をとげるショートストーリー。
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
1,204
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
1,205
文字数 18,012
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.31
1,206
結婚の約束は破ったり棄てたりしない
愛し合う拓人と美咲。
それでも婚約を破棄しなければならない。
重ならない二人の決意と想いは、どこに向かうのか。
感想数 0
文字数 988
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
1,207
完全自律型発明装置
未来の研究所の片隅で、ひっそりと稼働していたのは「完全自律型発明装置」。名前の通り、この装置は自ら考え、新たな発明を生み出すことができた。研究者たちはこの装置に全てを託し、次々と革新的な発明を世に送り出していた。
感想数 0
文字数 531
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,208
サハラに舞う粉雪
サハラ砂漠の真ん中、燃えるような太陽の下で、一人の少年が砂丘を駆けていた。彼の名はアミール。毎日のように砂漠を探検しては、家族のために水を探していた。
感想数 0
文字数 542
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,209
ビッグバン1秒前の宇宙
宇宙の始まりの前、すべてが一点に凝縮されていた時代。そこには、時間も空間も存在しない、無限の可能性が詰まった世界があった。その中心で、小さな意識が目を覚ます。
感想数 0
文字数 464
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,210
地獄のメリークリスマス
かつて、とある村に「地獄のメリークリスマス」という奇妙な伝説がありました。毎年クリスマスが近づくと、村人たちは恐れをなして家に閉じこもりました。
感想数 0
文字数 691
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,211
常識的な道化師
ある小さな町に、常識的な道化師がいました。彼はいつも笑顔で、町の人々を楽しませていましたが、決して馬鹿げたことはしませんでした。
感想数 0
文字数 671
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,212
感想数 1
文字数 1,206
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,213
感想数 0
文字数 1,709
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,214
一家処刑?!まっぴらごめんですわ!!~悪役令嬢(予定)の娘といじわる(予定)な継母と馬鹿(現在進行形)な夫
夫が隠し子のチェルシーを引き取った日。「お花畑のチェルシー」という前世で読んだ小説の中に転生していると気付いた妻マーサ。 この物語、主人公のチェルシーは悪役令嬢だ。 最後は華麗な「ざまあ」の末に一家全員の処刑で幕を閉じるバッドエンド‥‥‥なんて、まっぴら御免ですわ!絶対に阻止して幸せになって見せましょう!! 悪役令嬢(予定)の娘と、意地悪(予定)な継母と、馬鹿(現在進行形)な夫。3人の登場人物がそれぞれの愛の形、家族の形を確認し幸せになるお話です。
感想数 3
文字数 10,959
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,215
感想数 1
文字数 101,096
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.04.28
1,216
新 女子総合格闘家JKマスクガールヒカリ(18禁)
前の作品を再編成していきます。
感想数 0
文字数 161,859
最終更新日 2024.06.11
登録日 2023.04.09
1,217
灯台もと暗し?
バイト中に出会ったおじいさんとのお話
感想数 0
文字数 696
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,218
感想数 0
文字数 41,238
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.03.25
1,219
小夜ばあちゃんとカッパの子
お客様はカッパ?
カッパの子に、キャベツの尻子玉を抜いて貰い一緒にお料理!
何が出来るかな?
感想数 1
文字数 2,774
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,220
50年かけた愛
求愛して50年。やっと結ばれた。
感想数 0
文字数 1,621
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,221
川辺の夏
川辺で過ごす夏の日々。
主人公とその友達四人で川遊びをしていた。
しかし主人公は川遊びがそんなに好きではない。
川遊びをしている最中、主人公はお気に入りのサンダルを失くしてしまい、派手に落ち込んでしまう。
明日みんなで探すことにするが――。
感想数 0
文字数 2,758
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,222
『⑴晴美ばぁちゃんの口癖〜言霊シリーズ〜』
108歳の晴美ばぁちゃんの口癖「もったいない、もったいない」に隠された意味とは?そこには...ばぁちゃんなりの、深い意味があった。それは、ゆっくりと...ひ孫の花(はな)へと語られた。それは、貧しい戦時中の思い出から始まった。食べ物や生きること、命の大切さを痛感させるような、ばぁちゃんの言葉は、大切なものを無駄にしてはならないと、生きる智慧を教えてくれた...ようだった。
感想数 0
文字数 1,533
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
1,223
無限ループの誘惑
小さな村に、時計職人の老人が住んでいました。彼は、村で一番古い時計を修理することで知られており、その時計は不思議な力を持っていると言われていました。時計は、持ち主に一日を繰り返す力を与えるのです。
感想数 0
文字数 378
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
1,224
ほっけの千夜干し
北の小さな漁村に、ほっけの千夜干しで知られる老漁師がいました。彼の作る干物は、村の人々にとって冬の寒さを和らげる貴重な食べ物でした。
感想数 0
文字数 423
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
1,225
ごみ漁りの大富豪
かつて、とある都市の片隅で、毎日ごみを漁る老人がいました。彼の姿は、多くの人々にとって見慣れた風景でした。しかし、誰もが知らなかったのは、その老人がかつての大富豪であるという事実でした。
感想数 0
文字数 494
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
1,226
水虫の有意義性
ある静かな村に、水虫に悩まされている老人がいました。村人たちは彼を避け、水虫を不潔なものとして蔑んでいました。
感想数 0
文字数 450
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
1,227
人を手玉に取る猫
小さな町の片隅で、一匹の賢い猫が住んでいました。この猫は、町の人々を巧みに操ることで知られており、「手玉に取る猫」と呼ばれていました。
感想数 0
文字数 562
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
1,228
桃太郎がはじまらなかった話
川から流れて来た桃
それを拾ったおばあさん
でもきっと拾わないという選択もできたはず
これはおばあさんが川で桃を拾わず
おじいさんが山に芝刈りに行かなかった世界線
感想数 0
文字数 837
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
1,229
感想数 0
文字数 3,926
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
1,230
感想数 0
文字数 9,419
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
1,231
公園の守り神
たまには、家の近くでゆったりと過ごす時間はどうですか?
毎日、何かに追われる時をお過ごしの方に。
感想数 0
文字数 1,018
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
1,232
狸と狐の好き嫌い
嫌うけど離れられない
好きだけど嫌いたい
素直になれない二人のショートなショートな日常です。
感想数 0
文字数 804
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
1,233
感想数 0
文字数 1,190
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
1,234
オーロラの雨
パニックから癇癪を起こし、自分も辛そうだった、自閉症スペクトラムの息子に向けて。
詩です。
感想数 0
文字数 725
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
1,235
平安短編集 ~説話集より~
【あらすじ】
(第一章 夏が燻る ~ 源宛(みなもとのあつる)と平良文(たいらのよしふみ)と合戰(あひたたか)ふ語 ―「今昔物語集巻二十五第三」より― ~)
時は平安、坂東(ばんどう)――武蔵野がまだ未開の荒野であった時代、二人の兵(つわもの)がいた。
一人は、源宛(みなもとのあつる)。
一人は、平良文(たいらのよしふみ)。
二人の領地は接しており、郎等(ろうとう)たちの争いは絶えなかった。
ある夏の日。
燻ぶる郎等たちに押され、宛(あつる)と良文(よしふみ)は相見(まみ)える。
しかし――二人は、合戦(かっせん)ではなく、兵(つわもの)として合戦(あいたたか)う。
二人の対決は、坂東の地に、人と人との仲をつなぐ。
そしてその仲は――世代を越え、時代を越えて、語り継がれる。
(第二章 恋よりも恋に近しい ~京都祇園祭「保昌山(ほうしょうやま)」より~)
平安時代、御堂関白こと藤原道長が生きていた時代、道長四天王の一人、平井保昌はある想いを抱き、悩んでいた。宮中で見かけた和泉式部のことが気になって仕方なかったのだ。保昌は式部に「恋よりも恋に近しい」という文を書いた。そして、保昌以外の人たちは、保昌のために動き出す――「恋よりも恋に近しい」を成就させるために。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
感想数 0
文字数 12,096
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.31
1,236
死神と雨の七日間。
余命宣告に来た死神と過ごす一週間の話。
感想数 0
文字数 10,025
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
1,237
宿命はあなたに微笑んでいる
小さな港町に、運命を信じない青年がいました。彼の名前はハルト。ハルトはいつも「宿命なんてものはない、自分の力で道を切り開くんだ」と言っていました。
感想数 0
文字数 520
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
1,238
赤道の白夜
赤道の村には、一年中太陽が沈まないという不思議な現象がありました。村人たちはこの永遠の昼を「赤道の白夜」と呼び、それが村の特別な魅力でした。
感想数 0
文字数 453
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
1,239
2番目の終結者
かつて、世界は第一の終結者によって救われた。彼は機械の軍勢を打ち破り、人類に平和をもたらした英雄だった。しかし、平和は長くは続かなかった。新たな脅威が現れ、世界は再び混沌とした。
感想数 0
文字数 330
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
1,240
真の落武者
かつて、戦国時代に一人の武士がいました。彼の名は隆信といい、数々の戦で勇名を馳せていました。しかし、ある戦いで彼は敗れ、落武者となりました。
感想数 0
文字数 416
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07