じんわり 小説一覧
1,201
鍵屋のトマス・レインボー
トマス・レインボーは、鍵屋である。
鍵屋というと、鍵をなくしたときに開けたり錠前を作ったりするイメージがあるだろう。しかし、トマス・レインボーは違う。彼にできるのは、鍵を開けさせることだけなのだ。
感想数 1
文字数 4,158
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.28
1,202
AYA~色彩都市より愛を込めて
感想数 0
文字数 13,115
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
1,203
え?幽霊って怖くないの?
交通事故をきっかけに幽霊が見える様になった青年のハートフルコメディです。幽霊が出ますがホラーではありません。
感想数 0
文字数 8,514
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.29
1,204
一息
感想数 0
文字数 10,042
最終更新日 2025.01.26
登録日 2023.04.09
1,205
愛とか恋とか、
誰にも理解されない、愛を育む夫婦・太一と千鶴。
2人は誰かに恋をした事がない。
これからもするつもりはない。
ただ2人はお互いを誰よりも大事に思ってる。それだけじゃだめかな。
世間一般からは理解されないだろう2人の幸福の形。
感想数 0
文字数 9,419
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
1,206
コーンスープを可愛いと言った男子
感想数 0
文字数 1,024
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
1,207
オレと幼馴染みの間にある、恋人と友達との好きの違いについて
*****
2026/4/17〜
書き換えてます
****
あらすじ
辰巳と春海、亮は幼馴染み。
今日もいつものように辰巳の家で、幼馴染み三人はいつものようにのんびり過ごしていた。
…が。
この時、のんびりムードは一変した。
「こいつ、好きになってみようと思う!」
春海と亮が、互いに指差し言ったからだ。
「はぁ!?」
辰巳は思わず声を上げる。
ーーーー
登場人物
□
辰巳 (タツミ)、つーちゃん
一人称∶オレ
自由気ままな幼馴染みたちのツッコミ役
□
春海 (ハルミ)
一人称∶僕
いつも笑顔で元気
幼馴染み二人をグイグイと引っ張っていく
辰巳のことをつーちゃんと呼ぶ
□
亮 (リョウ)
一人称∶俺
いつも冷静で大人っぽい、かと思えば悪巧みに関しては一番先に乗る。
辰巳が自由気ままな幼馴染みたちに振り回されつつも、
恋人の好き友達の好きってなんだろう、三人の関係が変わっていく中で自分はどうなっていくのだろうと考え悩んでいく話です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
最終話を悩みに悩みに悩みに悩みましたが、なんとかラストにたどり着けました!!
辰巳、春海、亮の三人を可愛がってくださりありがとうございました!!!!
感想数 0
文字数 8,378
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.29
1,208
桜1/2
「僕は失った記憶を取り戻したいんだ」
それが月島至恩の切望だった。
交通事故で一年半休学していた至恩は、復学して高校一年生からやり直すことに。至恩は一学期の初日から素行の悪いから生徒から目を付けられていじめられていた。
鬱屈とした高校生活を送っていた中で、元カノと名乗る上級生の神山恵と再会する。家族から聞かされていない恵の存在に激しく動揺した至恩は意識を失った。
至恩が気がつくと砂嵐の中にいた。背後から人の気配を感じた至恩は振り向く。
至恩の視線の先に立っていた人物は月島至恩だった。
※この物語の登場人物はすべて架空の人物です。
また主人公は記憶喪失やその他の持病を持つ等の表現が含まれておりますが、差別行為の容認や助長させるものではありません。差別行為の一切を容認しておりません。
一部、いじめや犯罪行為など表現が含まれておりますが、いじめ、犯罪行為の一切を容認しておりません。
感想数 0
文字数 133,200
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.13
1,209
Bar Lucida
「この酒は、“終わったもの”のためにあります」
「……変わってるわね、あんた」
「人間とは、儚くて愛おしいものですから」
バー・ルシダは、夜の隙間にだけ開く店。
現実に疲れた人々が、ふと足を踏み入れてしまうその場所で、
不思議なバーテンダーと、青年ハルが差し出すのは、
あなたの“心の奥”を映す一杯
感想数 1
文字数 43,106
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.10
1,210
2月14日と先生とお嬢さま
生活費を稼がなければならない男子高校生が小学生の家庭教師はどないやと言われて乗っかったころから数年後の話。
感想数 0
文字数 1,849
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
1,211
猫の見る夢
今日も明日も明後日も、温かな光の注ぐ縁側で、素敵な庭を眺めながら眠りにつくの。
あぁ、なんて幸せなんでしょう。
老猫が見る、素敵な夢のお話。
けもの書房さんの2019年発行チャリティー冊子「猫たちのエトセトラ」に寄稿した短編を修正したものです。
主催者様より許可が下りましたので、カクヨム、ツギクル、小説家になろう、ノベルアップ+、バスカディアで同時掲載します
感想数 0
文字数 5,668
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
1,212
愛夫弁当に惚れました ~秘密の同居人~
蒼井花菜は4年間河村先輩と同棲していたが、二人で担当していた会社から、花菜に専属担当になって欲しいと熱望させ、河村先輩は下ろされた。その日に河村先輩との同棲生活は終わった。すべて忘れたくて、マンションを解約して自宅に戻るが、花菜の部屋はハムスターのユートピアに様変わりしていた。住む場所のない花菜は祖父の家に、居候することになったが、そこには、会社で女子社員に人気の若瀬大地が住んでいた。大地は祖父と知り合いで友人関係らしい。3人で生活を始めるが、祖父は怪我をして入院してしまう。母は多忙な仕事を抱えて家には戻れない。花菜と大地は祖父の世話をするが、ある日、花菜が妊娠していることが発覚して、分かった当日に河村に連行されるように病院に連れて行かれ、堕胎されてしまう。不正の堕胎手術で、花菜は赤ちゃんを失った悲しみと体の不調に心を傷める。大地は花菜を支え、花菜のピンチに婚約者として申し出て、入籍までしてしまう。先に入籍を終えた二人の恋愛ストーリー。
感想数 4
文字数 150,274
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.07.31
1,213
猫の生命火
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
感想数 0
文字数 19,493
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
1,214
妹なんか、捨ててきて!
「みーちゃん、痛い。髪、ひっぱらないで」
早紀は泣き叫んで訴える。
姉である早紀は六歳、一方で髪を引っ張っている美優はまだ三歳だ。
髪の毛を引っ張られた早紀は訴える。
「妹なんかいらかったのに。みーちゃんなんか捨ててきて!」
この時、私は子育てに疲れてしまっていた。
本心からではなかったはずだ。つい、ほんとうに捨ててくるからね、と早紀に聞いてしまう。
「いいよ、絶対に捨ててね」
と早紀は応える。
むきになってしまった私は美優を抱えて玄関へと向かう。
「わかった、本当に捨ててくるからね」
そう言って美優を抱き上げると、ぎゅっとしがみついてきた。
玄関へ向い、一旦、美優を下ろす。靴を履いて振り向くと、そこには美優の姿がなかった。
文字数 9,813
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
1,215
一人じゃないぼく達
ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。
ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。
大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。
父親の近くには誰も居ない。
参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。
父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。
ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。
ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。
ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。
ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。
ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。
ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。
その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。
ぼくはもう一人じゃない。
寂しがりやな父親にもぼくが居る。
ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。
アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
感想数 0
文字数 81,597
最終更新日 2019.06.26
登録日 2018.10.23
1,216
一枝の梅
昔話のような童話です。
主人公は産婆さん(助産師さん)のおばあさん。
植物の美しさ、おばあさんの優しさ。そしてその優しさから生まれるものとは?この小説を読んでくれた方が、温かい気持ちになれますように。
感想数 0
文字数 2,563
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
1,217
ロボット育児日記~俺とウサ子の成長記録~
感想数 0
文字数 130,408
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.07.16
1,218
【短編・完結】神様からの授かりもの
ある日僕に娘が出来ました。
感想数 0
文字数 4,313
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.02
1,219
孤児と犯罪者
とある罪を犯してしまった犯罪者原川 優也(はらがわ ゆうや)と捨てられた孤児紫乃河 美紀(しのかわ みき)が出会い、共に未来に歩んでいく_____。
感想数 0
文字数 2,005
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
1,220
ぼくと神獣様が本当の友達になるまで~鏡よ鏡、鏡さん。ぼくらはこの旅を無事に終えられますか?~
とある領地の三男坊、ラミルは動物と魔物が好きな十三歳。
ある日、唐突に神獣様のパートナーに選ばれて旅立つことになりました。
彼に課されたミッションは、神獣様と『本当の』友達になること。
ラミルは幼馴染を連れ、神獣様との試練に挑みます。
何にも出来ない少年と、無垢で何も知らぬ神獣様の子。
二人は本当の友達になれるのか?
感想数 0
文字数 138,504
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.06.30
1,221
愛しのアリシア
彼女の名前は、<アリシア2234-LMN>。地球の日本をルーツに持つ複合企業体<|APAN-2(ジャパンセカンド)>のロボティクス部門が製造・販売するメイド型ホームヘルパーロボットの<アリシアシリーズ>の一体である。
しかし彼女は、他のアリシアシリーズとは違った、ユニークな機体だった。
まるで人間の少女のようにくるくると表情が変わり、仕草もそれこそ十代の少女そのものの、ロボットとしてはひどく落ち着きのないロボットなのである。
なぜなら彼女には、<心>としか思えないようなものがあるから。
人類が火星にまで生活圏を広げたこの時代でも、ロボットに搭載されるAIに<心>があることは確認されていなかった。それを再現することも、意図的に避けられていた。心を再現するためにリソースを割くことは、人間大の機体に内蔵できるサイズのAIではまったく合理的ではなかったからである。
けれど、<千堂アリシア>とパーソナルネームを与えられた彼女には、心としか思えないものがあるのだ。
ただしそれは、彼女が本来、運用が想定されていた条件下とは全く異なる過酷な運用が行われたことによって生じた<バグ>に過ぎないと見られていた。
それでも彼女は、主人である千堂京一を愛し、彼の役に立ちたいと奮闘するのであった。
感想数 4
文字数 1,108,690
最終更新日 2022.10.20
登録日 2019.04.24
1,222
汚染からの解放
汚い大人達、汚い友人、汚い親、
汚い、汚い、嗚呼、汚い
この世に、
綺麗な存在なんて居るのだろうか。
常日頃、そう思っていた 私
だが、ある日、その思いは打ち砕かれる
出逢ってしまったのだ、
そして2人は 綺麗な、美しい、存在に…
貴方と私の短編ストーリー
感想数 0
文字数 3,381
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
1,223
推し様は二十二年前に捨てた継子(わがこ)
私(田中舘瑛美)は、定年退職して、毎日、暇な日々を送っていたが、声で繋がる配信アプリというものを見つけて、使ってみた。推しの配信者ができたのだが、その人は、私が、二十二年前に捨てた継子(わがこ)だった。
感想数 0
文字数 4,732
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.06.14
1,224
君のために僕は歌う
六歳の頃から芸能界で生きてきた麻倉律仁。
子役のころは持てはやされていた彼も成長ともに仕事が激減する。アイドル育成に力を入れた事務所に言われるままにダンスや歌のレッスンをするものの将来に不安を抱いていた律仁は全てに反抗的だった。
そんな夏のある日、公園の路上でギターを手に歌ってる雪城鈴菜と出会う。律仁の二つ上でシンガーソングライター志望。大好きな歌で裕福ではない家族を支えるために上京してきたという。そんな彼女と過ごすうちに歌うことへの楽しさ、魅力を知ると同時に律仁は彼女に惹かれていった………
恋愛、友情など芸能界にもまれながらも成長していく一人のアイドルの物語です。
感想数 1
文字数 96,362
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.26
1,225
「ザ・ケルン・コンサート」まだ私は死なない!死ねない!
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
感想数 0
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
1,226
詐欺師のリリア
短い童話です
感想数 1
文字数 603
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.03
1,227
狂気
感想数 0
文字数 10,704
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.03.17
1,228
【いつかのきみへアネモネの花束を】
感想数 1
文字数 133
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
1,229
春夏秋冬ロマンチック
春夏秋冬の詩です。
2020.4.25
感想数 0
文字数 276
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
1,230
我が家の猫は王様である
我が家に来た猫は、ダンボールの中に捨てられていた、4匹いたうちの1匹。
3匹はすぐに貰い手がついたのに、我が家に来た猫はなかなか貰い手がつかず、保健所行き寸前だった。
そんな我が家に来たオス猫。
我が家に来てからの悪戯大好きな王様の話である。
ブログ風エッセイです。
当時を思い出しながらになるので、不定期更新となります。
写真もありますよ~。
感想数 16
文字数 26,421
最終更新日 2021.11.29
登録日 2018.07.26
1,231
この秘密を花の名前で呼んだなら
まだ冬の寒さの名残がある冷たい風の吹く海で、彼はひとりぼっちで居た。
―― かつて暮らした町を離れた海沿いの田舎町で出会った、どこか寂しさを漂わせた二人。高校教師の志水孝文と、その教え子の花崎薫が出会い、ゆったりと歩み寄っていく。
感想数 0
文字数 63,464
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.02
1,232
情熱の代償
東京の片隅で、一人の画家が住んでいました。彼の名は陽一。彼の情熱は、世界中の人々に感動を与える絵を描くことでした。しかし、その情熱は彼の人生に大きな代償を要求しました。
感想数 0
文字数 530
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
1,233
宿命〜さだめ〜
今までの人生
感想数 0
文字数 1,143
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
1,234
雨音
夫を亡くし息子とふたり肩を寄せ合って生きていた祐子を日々支え力づけてくれたのは、息子と同い年の隣家の一人娘とその父・宏の存在だった。子ども達の成長と共に親ふたりの関係も少しずつ変化して、そして…。
※時代設定は1980年代後半~90年代後半(最終のエピソードのみ2010年代)です。現代と異なる点が多々あります。(学校週六日制等)
文字数 64,997
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.07.26
1,235
君は僕を知らない
千葉県の某高校に通う高校生3年生、天塚翔。彼には付き合っていた彼女がいた。彼女の名前は広瀬千鶴。彼女は翔の同級生であり、幼馴染でもあった。何の変哲もない日常を過ごしていた彼らだったが、ある日、千鶴は翔に関するすべての記憶を失ってしまう。それを聞き、翔は絶望に打ちひしがれた。どうして千鶴は記憶を失ってしまったのか。千鶴は無事に記憶を取り戻せるのか。翔と千鶴の恋愛物語。
感想数 0
文字数 7,328
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.22
1,236
Winter perdu(ウインターペルデュ)
ある冬、感情を失った1人の少年、華氷 真琴(かひょう まこと)が、ある島を訪れた。
そこで彼は一人の少女、雪原 冬(ゆきはら ふゆ)と出会う。そしてその出会いが彼の運命を変える。今、小さな島で、大きな冒険が始まる。なぜ失ったかも思い出せない、感情を取り戻す冒険。これは、ちょっぴり寒い冬の、ちょっぴり不思議な物語。
感想数 0
文字数 23,347
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.04
1,237
最後の手紙
感想数 2
文字数 12,321
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.08
1,238
黒猫のクロ〜優しい魔女に拾われた僕のちょっとした恩返し〜【改訂版】
名もない黒猫はある日優しい魔女に拾われる。
彼女に『クロ』と名付けられ、魔女の住む森でのんびりと和やかな日々を過ごすクロ。
次第に森の近くには町が興り、魔女は人間と交流し始める。
そんなある日、魔女は人間の男に恋をした。
けれど、魔女は人間より遥かに長い刻を生きる。
同じ時間を歩めないことに思い悩む魔女の背中を押したのは、黒猫のクロだった。
※同名の短編を加筆修正したものです
※1話あたり短め
※まったり更新します
※カクヨム様にも掲載しております
感想数 0
文字数 15,856
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.30
1,239
九龍城寨図書館と見習い司書の事件簿~忘れられたページと願いの言葉~
「あらゆる本が集まる」と言われる無許可の図書館都市、『九龍城寨図書館』。
ここには、お酒の本だけを集めた図書バーや、宗教的な禁書のみを扱う六畳一間のアパート、届かなかった手紙だけを収集している秘密の巨大書庫……など、普通では考えられないような図書館が一万六千館以上も乱立し、常識では想像もつかない蔵書で満ち溢れている。
そんな図書館都市で、ひょんなことから『見習い司書』として働くことになった主人公の『リリカ』は、驚異的な記憶力と推理力を持つ先輩司書の『ナナイ』と共に、様々な利用者の思い出が詰まった本や資料を図書調査(レファレンス)していくことになる。
「数十年前のラブレターへの返事を見つけたいの」、「一説の文章しかわからない作者不明の小説を探したいんだ」、「数十年前に書いた新人賞への応募原稿を取り戻したいんです」……等々、奇妙で難解な依頼を解決するため、リリカとナナイは広大な図書館都市を奔走する。
感想数 0
文字数 57,422
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
1,240
例え変なオバサンと呼ばれようとも
10年前にダンジョンが出現した。ダンジョンのせいで嫌なこともあった。だけど、旦那と私と子供3人。普通に幸せに暮らしていた。あの日までは。2ヶ月前のあの日、旦那がダンジョンから戻ってこなかった。来月までにダンジョンで3万円を稼がなければ家を追い出されてしまう。この話はチートなんて持っていない一般主婦の私が子供のためにダンジョン探索者になる。そんな日常の話。小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 16,418
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24