悪役令嬢 小説一覧
1281
『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
文字数 341,090
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.01.30
1282
これまで書いていた短編をまとめました!
恋愛&ファンタジーでまとめます。よろしくお願いします(^^)
また、新しく短編を書く時もここにアップします。
※こちらは短編集です。話によっては続編があったりなかったりします(^^)
文字数 75,247
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.01.10
1283
二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────
一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。
そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。
その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか…………
※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 183,317
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.08.28
1284
真面目だけが取り柄の主人公七瀬由奈はプレイ直前の乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。キャラの名前はわかるけど攻略の仕方なんて全然知らないし……。よし、異世界を楽しもう!そう思っていたのに……。真面目な生き方しか知らないので、『淑女の鑑』と呼ばれるまでマナーを極め、持ち前のおせっかいが災いしてどんどんゲームのシナリオに巻き込まれていって……?第一王子に第二王子、義兄に宰相の息子、そして騎士までもが主人公に夢中に!?
真面目主人公×攻略対象の溺愛ラブストーリー!
※更新停止中
文字数 9,564
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.13
1285
コンスタンス・オクレールは兄と姉がいたが、兄が姉の幼なじみと婚約したのだが、それが破棄となってから興味ないからと何があったかを知らないままでいた。
そのせいで、家族がバラバラになっていくとはコンスタンスは思いもしなかったが、真実を知ってしまうと1番大人気なかったのは……。
文字数 20,721
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.23
1286
初恋の人にもう一度会う方法は、これしかない。そう思いこんだ少女がいた。
彼女の名前は、トレイシー・ナヴァル。子爵家の一人娘として生まれ、突然会えなくなった人の婚約者になることをずっと夢見ていた。
その夢を叶えるために頑張っている間に色々なことがあったが、彼女の頭の中はその人のことばかりで、周りで起こっていることを見聞きせずいたせいで、途方に暮れることになるとは思いもしなかった。
文字数 70,925
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.15
1287
伯爵家に生まれたシュリティ・アガルワルには、姉と弟がいた。両親は、3人の子供たちに興味がなく、自分たちの好きなことをしているような人たちだった。
そんな両親と違い、姉は弟妹たちに何かと外の話をしてくれていたのだが、それがこんなことになるとは思いもしなかった。
文字数 21,435
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.20
1288
オーガスタ・プレストンは、婚約者している子息が自分の姉とばかり仲良くしているのにイライラしていた。
だが、それはお互い様となっていて、婚約者も、姉も、それぞれがイライラしていたり、邪魔だと思っていた。
そこにとんでもない勘違いが起こっているとは思いもしなかった。
文字数 21,180
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.19
1289
エリザベートは六歳の公爵家の娘。
国一番のフェアレディと呼ばれた母に厳しく礼儀作法を教え込まれて育てられている。
母の厳しさとプレッシャーに耐えきれず庭に逃げ出した時に、護衛の騎士エクムントが迎えに来てくれる。
エクムントは侯爵家の三男で、エリザベートが赤ん坊の頃からの知り合いで初恋の相手だ。
エクムントに連れられて戻ると母は優しく迎えてくれた。
その夜、エリザベートは前世を思い出す。
エリザベートは、前世で読んだロマンス小説『クリスタ・ノメンゼンの真実の愛』で主人公クリスタをいじめる悪役令嬢だったのだ。
その日からエリザベートはクリスタと関わらないようにしようと心に誓うのだが、お茶会で出会ったクリスタは継母に虐待されていた。クリスタを放っておけずに、エリザベートはクリスタを公爵家に引き取ってもらう。
前世で読んだ小説の主人公をフェアレディに育てていたら、懐かれて慕われて、悪役令嬢になれなかったエリザベートの物語。
小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
文字数 1,785,478
最終更新日 2024.10.22
登録日 2023.05.24
1290
代々王宮医師を輩出しているオルディアン伯爵家の双子の妹として生まれたヴィオラ。
物心ついた頃から病弱の双子の兄を溺愛する母に冷遇されていた。王族の専属侍医である父は王宮に常駐し、領地の邸には不在がちなため、誰も夫人によるヴィオラへの仕打ちを諫められる者はいなかった。
母に拒絶され続け、冷たい日々の中でヴィオラを支えたのは幼き頃の初恋の相手であり、婚約者であるフォルスター侯爵家嫡男ルカディオとの約束だった。
『俺が騎士になったらすぐにヴィオを迎えに行くから待っていて。ヴィオの事は俺が一生守るから』
だが、その約束は守られる事はなかった。
15歳の時、愛するルカディオと再会したヴィオラは残酷な現実を知り、心が壊れていく。
そんなヴィオラに、1人の青年が近づき、やがて国を巻き込む運命が廻り出す。
『約束する。お前の心も身体も、俺が守るから。だからもう頑張らなくていい』
それは誰の声だったか。
でもヴィオラの壊れた心にその声は届かない。
もうヴィオラは約束なんてしない。
信じたって最後には裏切られるのだ。
だってこれは既に決まっているシナリオだから。
そう。『悪役令嬢』の私は、破滅する為だけに生まれてきた、ただの当て馬なのだから。
文字数 511,930
最終更新日 2024.10.21
登録日 2022.02.21
1291
留学生に選ばれることを目標にして頑張っていたヨランダ・アポリネール。それを知っているはずで、応援してくれていたはずなのにヨランダのために父にそっくりな子息と婚約させた母。
そんな母が亡くなり、義母と義姉のよって、使用人の仕事まですることになり、婚約者まで奪われることになって、母が何をしたいのかをヨランダが突き詰めたら、嫌われていた気がし始めてしまうのだが……。
文字数 29,747
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.16
1292
1293
プリシャ・カウルは、幼なじみとは昔から仲良くしていたが、そのお姉さんとはあまり交流がなかった。
それが、親切心からプリシャの婚約者が幼なじみと浮気しているのを目撃したとプリシャのところにわざわざ言いに来てくれたのだが、何やら勘違いしていたようで……。
文字数 25,573
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.15
1294
オデット・エティエンヌは、色んな人たちから兄を羨ましがられ、そんな兄に国で一番の美人の婚約者ができて、更に凄い注目を浴びる2人にドン引きしていた。
だが、もっとドン引きしたのは、実の兄のことだった。外ではとても優秀な子息で将来を有望視されているイケメンだが、家の中では母が何から何までしていて、ダメ男になっていたのだ。
オデットは、母が食あたりをした時に代わりをすることになって、その酷さを知ることになったが、信じられないくらいダメさだった。
そんなところを直す気さえあればよかったのだが……。
文字数 34,533
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.11
1295
二児の子供がいるワーキングマザーの私。仕事、家事、育児に忙殺され、すっかりくたびれた中年女になり果てていた私は、ある日事故により異世界転生を果たす。
転生先は、前世とは縁遠い公爵令嬢「イザベル・フォン・アルノー」だったが……まさかの乙女ゲームの悪役令嬢!?
しかも乙女ゲームの内容が全く思い出せないなんて、あんまりでしょ!!
破滅フラグ(攻略対象者)から逃げるために修道院に逃げ込んだら、子供達の扱いに慣れているからと孤児達の世話役を任命されました。
そりゃあ、前世は二児の母親だったので、育児は身に染み付いてますが、まさかそれがチートになるなんて!
しかも育児知識をフル活用していたら、なんだか王太子に気に入られて婚約者に選ばれてしまいました。
攻略対象者から逃げるはずが、こんな事になるなんて……!
「貴女の心は、美しい」
「ベルは、僕だけの義妹」
「この力を、君に捧げる」
王太子や他の攻略対象者から執着されたり溺愛されながら、私は現世の運命に飲み込まれて行くーー。
※なろう(現在非公開)とカクヨムで一部掲載中
文字数 230,126
最終更新日 2024.10.14
登録日 2022.08.23
1296
幼なじみに婚約者の浮気について相談していたシャーロット・アリンガム。それが、蓋を開けて見れば、浮気相手がその幼なじみだったことを知った。
そんな幼なじみは、一度の浮気くらい許してやれと言っていたのだが、そんなアドバイスをシャーロットにしておいて、彼女は自分こそ本命だと信じて疑っていなかった。
幼なじみは、浮気相手は自分だけだと思っていたようだが、シャーロットは浮気に悩んでいると相談していたのに全く聞いていなかったようだ。
色んな誤解とすれ違いによって、シャーロットは恋を諦めようと思って必死になっていたのだが……。
文字数 21,362
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.10
1297
とあるファンタジー小説の悪役令嬢の身体の中に入った日本人の社畜の魂である「私」。
とうの悪役令嬢は断罪イベントの衝撃で死んでしまったあと。
このままいけば修道院に押し込められ、暗殺されてしまう!
助けてくれる男はいないので魔物と手を組んでどうにかします!!
ほぼ一人で奴らをみなごろすタイプの悪役令嬢です。
文字数 44,202
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
1298
公爵令嬢エレオノーラは、容姿端麗ながら引っ込み思案な臆病者。しかし16歳となり、王立学校で人気者の王子様に淡い恋心を抱く。そんな彼女の耳に、王子様も自分を好きだという噂が届く。喜ぶエレオノーラであったが……
これは、かつての臆病な少女が自ら行動する悦びを知るまでの物語。決して真似をしてはいけない物語。
文字数 7,833
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
1299
「ベアトリーチェ・パルヴィス公爵令嬢! 貴様との婚約は破棄だ!」
王子のお気に入り令嬢・ニコレを虐めたという罪で、婚約を破棄されたベアトリーチェ。
"無罪を証明したいなら、旧王国の古城に眠る秘宝を持ち出すように"と命じられ、短剣片手に放り出される。
古城には魔獣が潜み、城を訪れた人間の生還率はゼロ。単身挑んだベアトリーチェは、城の魔獣に歓迎される?!
なんとベアトリーチェの前世は、旧王国の王族で、魔獣とはとても親しい仲だった──。
そんな彼女に、魔獣は秘宝を使うことを進めるが。
旧王国の秘宝とは? そしてベアトリーチェと魔獣の間に、かつて何があったのか。
"秘宝を持ち帰れ"という言葉の裏に潜む真意と陰謀。
百年を超えて明かされる秘密に、一途で切ない愛。
最後はちゃんとハッピーエンドです。お楽しみください!全8話完結。
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも掲載しています。
文字数 12,634
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
1300
フィロマという国で、母の病を治そうとした1人の少女がいた。母のみならず、その病に苦しむ者は、年々増えていたが、治せる薬はなく、進行を遅らせる薬しかなかった。
その病を色んな本を読んで調べあげた彼女の名前は、ヴァリャ・チャンダ。だが、それで病に効く特効薬が出来上がることになったが、母を救うことは叶わなかった。
そんな彼女が、楽しみにしていたのは隣国のラジェスへの留学だったのだが、そのために必死に貯めていた資金も父に取り上げられ、義母と異母妹の散財のために金を稼げとまで言われてしまう。
そこにヴァリャにとって救世主のように現れた令嬢がいたことで、彼女の人生は一変していくのだが、彼女らしさが消えることはなかった。
文字数 23,391
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.09
1301
私は『聖女は愛に囚われる』という乙女ゲームの世界に転生した。よりによって悪役令嬢に。断罪を避けるため、色々、頑張ってきたけど、どうもゲームの強制力が私を悪役令嬢にしようとしているみたい。
ハーモニー学園に入学しても、ヒロインや攻略対象者には近づかないぞ。
あれ、ヒロインがいない?
文字数 2,990
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
1302
厄介なんて言葉で片付けられない幼なじみが、侯爵令嬢のヴィディヤ・カムダールにはいた。
その人物に散々なまでに振り回されて、他の者たちに頼られていたことで、すっかり疲弊していたが頼りになる従兄が助けてくれてりしていた。
だが、自己中すぎる幼なじみは、誰もが知っている彼女の母親すらとっくに越えていたようだ。
それだけでなく、ヴィディヤの周りには幼なじみによって、そこまでではないと思われてしまいがちな人たちがいたようで……。
文字数 29,348
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.06
1303
リーシェ・クランシュタインは「また」死んだ。
一回目の人生で悪女として生涯を終えたリーシェは、自分に憑いている神様「ノイン」に時を戻され再び人生を歩むことになる。
そのときに前世を思い出した彼女は、この世界が前世で自分がハマっていた乙女ゲームに酷似していることに気づく。
前世を思い出したことで一回目の自分を悔いたリーシェは、気持ちを新たに人生をやり直すことにした。
しかしまたしても死んでしまい、ノインに時を戻される。
それから何度も人生をやり直して戻ってを繰り返すが、どうやっても最後には死んでしまうリーシェ。
そしてついに、ラストチャンスである十回目の人生が始まってしまった。
これが最後の人生――――リーシェは決意する。
「もうヒロインには期待しない! ヒロインの代わりに私が全部やってのけてやるわ!」
文字数 156,315
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.08.02
1304
文字数 42,380
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.08.03
1305
1306
1307
さくっと読める短編です。
三代目悪役令嬢、ロジーナ・ブルックス。お家再興のため現在修行中。
公子の依頼で始めての、夜会での悪役業務。大変上手く出来たようで、公子にもお褒め頂いた。
これからも、悪役令嬢として頑張る決意をするロジーナ。
でも、公子の気持ちはちょっと違うようです。
文字数 3,069
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
1308
侯爵令嬢リュシヴィエールはここが乙女ゲームの世界だと思い出した!
――と思ったら母が父ではない男性との間に産んだという赤ん坊を連れて帰ってきた。彼こそが攻略対象の一人、エクトルで、リュシヴィエールは義弟をいじめて最後には返り討ちにあうモブだった。
最悪の死を回避するため、リュシヴィエールはエクトルをかわいがることを誓うが…
ちょっと毛色の違う前世を思い出した系令嬢です。
※火傷描写があります
※完結しました!ご覧いただきありがとうございます!
文字数 105,162
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
1309
乙女ゲームの世界に転生してしまった私、二ノ宮雛子――公爵令嬢のロゼリア・ビバリーは、婚約破棄を言い渡される学園の卒業記念パーティーの開始早々、会場中に宣言をした。
「私はこの世界に『お笑い』という文化を発祥させ、広め、発展させることを宣言します。今から行うのは漫才、コンビ名は『悪役令嬢』。皆様は、新たな文化の目撃者となりましょう」
コンビを組むのは、幼馴染アダム・ヴァートン。彼女の言うことにはなんでも従ってくれる情けない性格、だと思ったら、彼には秘めた想いが……!
※柴野いずみさん主催のなろうでの企画「ヘタレヒーロー企画」の参加作品です。
※他サイト様にも掲載中
文字数 7,947
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
1310
1311
――異世界転生したら、婚約者に殺される運命でした。
元OLの主人公は男に裏切られ、死亡したが、乙女ゲームの世界に転生する。けれど主人公エリザベスは婚約者であるリチャードに拷問され殺されてしまう悪役令嬢だった。
爽やか系クズな騎士リチャードから、主人公は逃げることができるのだろうか――
文字数 38,599
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.22
1312
伯爵家の令嬢であるエルナは、第一王子のレナルドの婚約者だ。
しかしレナルドはエルナを軽んじ、平民のアイリスと仲睦まじくしていた。
さらにあらぬ疑いをかけられ、エルナは『悪役令嬢』として処刑されてしまう。
だが、エルナが目を覚ますと、レナルドに婚約の一時停止を告げられた翌日に死に戻っていた。
破滅は一年後。
いずれ滅ぶ祖国を見捨て、エルナは敵国の王子殿下の元へ向かうが──
文字数 108,786
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.06
1313
「お前との婚約を破棄する!」
ウィンウッド王国の学園でのパーティーで、王太子が突然公爵令嬢と婚約破棄すると言い出した。
王太子は令嬢の悪事を次々と上げるが、令嬢は華麗にそれが冤罪である証拠を上げていく。
アレッタの目の前では、そんな前世で読んだことがあるような『悪役令嬢によるザマァ物語』が繰り広げられていた。
そして、ついに逆上した王太子が国外追放を令嬢に言い渡したとき、令嬢に駆け寄り寄り添う男が現れた。
え、あれ? その人、私の婚約者なんですけど……。
これは、そんな『悪役令嬢によるザマァ物語』でとんだ被害を受けた令嬢の、その後の騒動の物語である。
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◎お知らせ
2022/11/22
『乙女ゲームは終了しました』がコミカライズ化しました!
下記のサイトでご覧いただけます。
素敵に書いていただきましたので、ご覧いただけましたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
レジーナブックス
https://www.regina-books.com/manga
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/458000489
2023/05/12
『乙女ゲームは終了しました』第三巻の書籍化が決定しました!
『アレッタの冬休み編』、『マデリーンのリベンジデート編』、そして書下ろし短編『北からの客人編』の短編集となります。
また、書籍化により、該当部分を6月1日ごろに引き下げ予定です。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2023/06/20
『乙女ゲームは終了しました』の第一巻が文庫になりました。
文庫限定の書下ろし番外編も収録しています。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
2023/11/28
『乙女ゲームは終了しました』のコミック第二巻が、11月末日に発売予定です。
お父様が目立つ表紙が目印です(笑)
2024/10/04
『乙女ゲームは終了しました』のコミック第三巻が発売されました!
筋肉成分が多いこのお話。果たして、少女漫画成分が上回ることはあるのか!?(笑)
マデリーン編も始まり、乞うご期待です!
文字数 465,078
最終更新日 2024.10.04
登録日 2019.08.20
1314
突然婚約破棄されたユリア・ウザボラ公爵令嬢。
婚約破棄された夜の夜会には、秘密があって?
ブラック版では、ウザボラ公爵家には、秘密があって?
文字数 3,127
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
1315
男の子を望んでいたダルト公爵夫人は、3人目の娘になるオリーヴ・ダルトを産んですぐにいないものとして扱った。母方の祖父母も、女の子は跡継ぎにはなれないと思っていて、娘以上に公爵家の3人目の娘をぞんざいに扱っていたが、オリーヴの父も父方の祖父母もそんな風には思ってはいなかった。
そんな境遇で生まれたオリーヴを憐れんだ乳母やメイドは、おとぎ話を聞かせ続けた。それを聞かされていたオリーヴは、いつか王子が迎えに来てくれると思って、乳母たちの思い描くものこそ、理想のように刷り込まれてしまっていたことに気づいていなかった。
そんなオリーヴは初恋から好きになった人が誰かと被り続けることになるとは、本人も思いもしなかった。
文字数 32,571
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.27
1316
1317
貴族の中の貴族と呼ばれるレイス家の令嬢、エリザベス。彼女は第一王子であるクリスの婚約者である。
ある時、クリス王子は平民の女生徒であるルナと仲良くなる。ルナは玉の輿を狙い、王子へ豊満な胸を当て、可愛らしい顔で誘惑する。エリザベスとクリス王子の仲を引き裂き、自分こそが王妃になるのだと企んでいたが……エリザベス様はそう簡単に平民にやられるような性格をしていなかった。
座右の銘は”先手必勝”の悪役令嬢サマ!
前・中・後編の短編です。今日中に全話投稿します。
文字数 8,806
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
1318
「ミレイユ・ギルマン!」
ミレヴン国立宮廷学校卒業記念の夜会にて、突如叫んだのは第一王子であるセルジオ・ライナルディ。
「お前のような性悪な女を王妃には出来ない! よって今日ここで私は公爵令嬢ミレイユ・ギルマンとの婚約を破棄し、男爵令嬢アンナ・ラブレと婚姻する!!」
そう宣言されたミレイユ・ギルマンは冷静に「さようでございますか。ですが、『性悪な』というのはどういうことでしょうか?」と返す。それに反論するセルジオ。彼に肩を抱かれている渦中の男爵令嬢アンナ・ラブレは思った。
(やっべえ。これ前世の投稿サイトで何万回も見た展開だ!)と。
※pixiv、カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 11,305
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
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1320
転生した主人公、身体は女、中身は男。
のらりくらり自由気ままに楽しむ物語を書きたいと思います。
恋愛設定になっておりますが、それも込みで。みたいな感じでメインではないです。
メインコンセプトは…すんません作者もワカリマセン :( ˊᵕˋ ;):
ダークグレー企業に勤めておりますので、更新は不定期て滞る場合が御座います。
8作目
文字数 40,709
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.17