悪役令嬢 小説一覧

4,676件
1,281

大いなる誘惑者

皇太子の婚約者、ノエル・アシュベリー伯爵令嬢。 十八歳の誕生日を迎えた彼女は、自分が恋愛小説『白き聖女の王冠』の悪役令嬢へ転生していることを思い出す。 このまま原作通り進めば、聖女セレナへの毒殺未遂で処刑される。 ――冗談じゃない。 男を取り合って死ぬくらいなら、皇太子との婚約を破棄して自由に生きたい。 しかし二人の婚約は、王家とアシュベリー家の利害が絡む政略結婚のため、ノエル一人の意思では解消できない。 そんな彼女が思い出したのは、王族との婚姻に残された古い制度――《王家の再求婚権》。 婚姻成立前に別の王族から正式な求婚を受ければ、既存の婚約は再審議に入り、本人の意思によって結婚相手を選び直すことができる。 つまり、聖女セレナが現れ、原作通りロアンが彼女へ恋をするまでの間だけ、別の王族にノエルへ求婚してもらえばいい。 そうすればロアン自身の意思で婚約を解消し、その後に新たな求婚も取り下げてもらえば、ノエルは誰とも結婚せず自由になれる。 問題は一つ。 皇太子の婚約者へ求婚できるほどの身分を持ち、なおかつ王家の意向を恐れない男など、この国にはほとんど存在しない。 ――ただ一人を除いて。 現皇帝の年の離れた異母弟であり、ロアンにとってはわずか二歳年上の叔父にあたる――ビョルン・ファルシオン公爵。 金髪と神秘的な紫の瞳を持つ絶世の美青年。 女も男も、貴族も商人も、敵国の使者さえ、微笑ひとつで掌の上へ乗せる危険な男。 「公爵様。私を誘惑してくださいませんか?」 幾人もの人間を破滅へ導いたことから、小説の中で人々は彼をこう呼んでいた。《大いなる誘惑者》ーーと。
1,282

悪役令嬢は転生者でした。ただし本物のヒロインはもういません

卒業を祝う学園の舞台で、王太子ヘンリーは婚約者である公爵令嬢エリザベスに婚約破棄を突きつけた。理由は男爵令嬢パトリシアとの真実の愛。悪意ある嫌がらせ、暴漢騒動、そして許されざる一夜――。典型的な断罪劇の構図の中、エリザベスは終始冷静に、そして毅然と振る舞い続ける。 最終的にこの断罪劇は失敗に終わり、王太子は廃嫡・国外追放を言い渡され、エリザベスには彼女を長年想い続けていた王弟ゴードンから熱烈な求婚があった。誰もが悪役令嬢の逆転劇に酔いしれる中、追放される馬車の中で、パトリシア……いや、パトリシアとして舞台に立った「わたし」は元王太子にある「真実」を語り始める――。 ※小説家になろう様にも投稿してます。
1,283

王子様、あなたの不貞を私は隠します

アンソニーとソーニャの交わり。それを許すはずだったクレアだったが、アンソニーはクレアの事を心から愛しているようだった。そして、偽りの愛に気がついたアンソニーはソーニャを痛ぶることを決意した…。 「王子様、あなたの不貞を私は知っております」の続編になります。 本編完結しました。今後続編を書いていきます。「王子様、あなたの不貞を私は糧にします」の予定になります。
1,284

余はラスボスだぞ❤︎〜余の嫁に手を出す奴はみんな死ね〜

邪神様に好かれた悪役令嬢のお話。 ご都合主義のハッピーエンドのSS。 ざまぁは添えるだけ。 小説家になろう様でも投稿しています。
1,285

糾弾された直後に幸せになるのは 構いませんよね?だって私もう用済み悪役令嬢ですから

男爵令嬢リリーを虐めた罪で糾弾された公爵令嬢レジーナ。 しかしその直後に隣国の王子と結婚する。 「どうして貴女が幸せ掴んでるの?!」 焦る男爵令嬢と驚く攻略対象達にレジーナは言い放つ。 「役目を果たしたんだから幸せになっても構いませんよね?」
1,286

【完結】予定通り婚約破棄され追放です!~せっかく最強賢者に弟子入りしたのに復讐する前に自滅しないで!?~

 レミリアは前世の記憶を持つ悪役令嬢だった。  前世で大人気だった乙女ゲーム『ラブマリ』の世界に転生してしまったマリロイド王国公爵令嬢レミリアは、卒業式での断罪を避けようとあらゆる努力を重ねるが、どういうわけか冤罪に冤罪を重ねられ、結局は断罪コース。  よりにもよってヒロインが選んだのはレミリアの婚約者、王太子アルベルト。ヒロインがこのルートを選んだということは、レミリアは国外追放だ。 「レミリア・ディーヴァ! 君との婚約は破棄させてもらう! 君の醜悪さには耐えられない!」 「この国の未来の聖女への数々の所業、とても許されるものではない! よって国外追放とする!」  案の定の展開に、これまでの努力を思うとガックリと力が抜けないわけではなかった。  そして同時にこう思った。 (もうどーでもいいわ!)  この時のためにしっかり保険は掛けていた。 「真実の愛だけで国を守れると思うなよ!!!」  そう捨て台詞を吐いて向かったのは大賢者ジークボルトのいる隣国ベルーガ帝国。 「先生! 私あの国潰します!」 「どうぞどうぞ」  いつの日か私を蔑ろにしたあいつらに一矢報いる為に、イケメン師匠とイケメン兄弟子と共に、今日も今日とて修行の日々だ。  だが、レミリアが手を下す前だというのに故郷のマリロイド王国は勝手に滅亡へ向かっていく。 「ちょっとちょっと! 私がやるまで滅びないでよ!?」  滅ぼしたいほどムカついているけれど、いざそうなると躊躇われる。それが故郷。 「もう君は自由だ。好きに生きていいんだよ?」  そんな師匠の言葉を間に受け、本気でやりたいように生きる、そんなレミリアの自由な物語。
1,287

呪われた精霊の王子様は悪役令嬢に恋をする

精霊の王子ギルベルトは精霊界での「おいた」が過ぎて、母親である精霊女王ティターニアに小さな人形になる呪いをかけられて、地上に堕とされてしまう。 「真実、愛を知ることが出来れば呪いは解けるでしょう」 瓶詰め金平糖のオマケとして括り付けられたギルベルトを、飴屋の老婆に化けたティターニアは、ある公爵令嬢に売ってしまうが•••• 長編の息抜き妄想していた、ふわっとしたあらすじ的な短編です。 お好みに合わない時はそっと閉じて下さいませ。 暇つぶしになれば幸いです。
1,288

幸せになるために、推しの婚約者やめたいです!~転落人生回避のための物語~

転生者である麗華は8歳のある日……父親が婚約者を連れて来た瞬間に気づいてしまった。このゲームが前世で推していたゲームの世界であるという事を。そして自分は桜小路 麗華というメンヘラ気味の悪役令嬢であり、どのルートでもメインヒーローである立花 樹に婚約破棄をされ、家も崩壊してしまうという『転落人生』が待ち受けているということに――。 ****** ・セルフリメイクです。(かなーり前に連載していた作品)
1,289

乙女ゲーのモブですらないんだが

日本人、田中太一だった前世の記憶を持つイザークはある公爵家の庭師見習いだ。 その公爵家はなんと前世の妹がプレイしていた乙女ゲームのライバル令嬢の家だった! しかし気付く、自分がゲームのモブですらないことに。 ライバル令嬢に巻き込まれて破滅する可能性もゼロ。 俺、前世の記憶持ってる意味ある? そんな訳で、彼は乙女ゲームの世界であることを気にせず庭師を目指すのだったーー
1,290

【完結】悪役令嬢の反撃の日々

「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。 「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。 お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。 「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
1,291

乙女ゲームの主人公に転生した私は、魔王退治はもう1人の主人公にお願いして、スローライフを目論んでいたら堕落令嬢と呼ばれていました。

 リーリエは13歳の時、前世の記憶を思い出し、今生きている世界が前世で遊んだダブル主人公の乙女ゲーム【黒百合の聖騎士と白薔薇の聖女】の世界であることに気付く。リーリエが転生したのはダブル主人公の1人であり、このキャラはもう1人の主人公と比べて戦闘がハードモードに設定されていて、魔王を倒すのにかなり苦戦を強いられる。一方、もう1人の主人公ローゼは恋愛要素がメインであり、戦闘はイージーモードのチート魔法使いである。  リーリエは前世では25歳という若さで命を落としてのに、ゲームだとそれよりも若くに死んでしまう可能性が大きい。そこで、リーリエはひらめいた。魔王を倒すルートはローゼに譲り、自分は前世での夢であったカフェを開いてスローライフをすることに。  これはリーリエが聖騎士になるルートを回避しながらも、ローゼが魔王を倒すルートに導くために悪戦苦闘する学園恋愛ファンタジー作品である。
1,292

偽りの断罪、真実の共謀 〜パパが一番エグいなんて聞いてません!〜

「断罪あるある」のクソゲーに転生した元バリキャリ姉妹。冷徹な公爵父が自分たちを「独立の捨て駒」にする気だと見抜くや、現代の経済知識を武器にパパと交渉開始!毒母も王家も丸ごとハメる、エグい家族の国家経営。-今頃になって旧作を読み返していたら、再び断罪もののツッコミ小説が書きたくなったので、AIに指示して即興で作成してみた第1弾。
1,293

【完結】運命の番? この世界に白馬の王子様はいないようなので、退場させていただきます。

 断罪シーンの立ち位置で、自分が転生者のヒロインだと自覚したアンジュ。しかし、アンジュには目的があった。それは自分の叔母である現王妃を救い出すこと。  番というものがあるこの世界で、政略結婚の末に現国王の番の影に追いやられた叔母。白い結婚のまま王宮で肩身の狭い思いをした後に、毒殺未遂をさててしまう。  そんな叔母を救うためには、国王の王弟殿下であるアレン様に近づきその力を借りること。しかし目的があって近づいたアンジュをアレンは運命の番として見染める。  ただ殿下には国王と同じく、公爵令嬢のティナという婚約者がいた。ティナは王妃となるために教育を受け、ただ殿下を素直に愛してきた。  その殿下を番という立場の者に、すんなりと盗られてしまう。その悔しさからアンジュへのいじめが始まった。  そして自分をいじめたために断罪されるティナを見た時、アンジュの中で考えが変わる。  国王と同じことを繰り返そうとする王弟殿下。殿下にとって自分が番であっても関係ない。少なくともアンジュにとってアレンは、前世で夢見た白馬の王子様ではなかったから……。  ティナの手を引き、アンジュはヒロインからの退場を宣言する。 「殿下にとって私は運命の番でも、私にとっては運命ではなかったみたいです」
1,294

毒蜘蛛は可憐な蝶を欲する

ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。 そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。 しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。 ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。 ※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。 不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
1,295

良くある事でしょう。

テンプレートの様に良くある悪役令嬢に生まれ変っていた。 若い頃に死んだ記憶があれば早々に次の道を探したのか流行りのざまぁをしたのかもしれない。 けれど酸いも甘いも苦いも経験して産まれ変わっていた私に出来る事は・・。
1,296

【R18】溺愛×悪役令嬢 reboot

乙女ゲームに転生した悪役令嬢が、ヒロインや攻略キャラたちに甘々に愛されまくります。 (エブリスタに連載していた作品が、過激すぎたのかなぜか強制非公開になりましたので、書き直しのうえこちらに移転しました) 基本的に複数×悪役令嬢なので、御注意ください。 お気に入りやしおり、ありがとうございます。 ※R18シーンには『※』を付けました。 新しい章は、なるべく木曜ごとに1話目公開→そのまま金、土、(章によっては日)と各話を毎日夕方16時に公開していく予定です。 よろしくお願いします
1,297

王太子に婚約破棄された公爵令嬢は地獄の業火を纏う。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 スカッとする復讐劇を書いていきたいです。 応援お気に入り登録お願いします。 5話で完結します。
1,298

不憫な悪役令嬢は、ドリルで常識を穿つ!~国家一級魔導具師のお仕事トラブルコメディ~

「叩いて直るなら叩きますわ!それでも直らないなら――ドリルで穿つのみですわ!!」 今日も彼女は、暴走するドリルと変人な護衛たちに振り回される。 そして気づけば――彼女自身の常識まで、穿たれていた。 ◇ 「国家一級魔導具師」の子爵令嬢である、エヴリン・リトニア、16歳。 リトニア家は、代々魔道具開発を担ってきた技術者一族。 そんな彼女の中身は普通の愛らしい女の子。 「金髪のツインテールは私の美学ですわ!」 けれどーー鋭い目つきに、高飛車そうな雰囲気。 「何故、皆様は私の傍から離れるのかしら……?」 周囲から見れば、まさに物語に登場する悪役令嬢そのものだった。 エヴリンの側にいるのは、見た目は良かった。そう、外見だけは一級クラス。 けれど、彼らの性格は少しだけ『ズレ』ていた。 「壁がある?ならば、ぶち破れば良いのでは?」 「お嬢様の前に立ちはだかる障害は、すべて爆破してしまえば良いのです。」 ちょっと過激で過剰な従者や護衛たちを引き連れ、エヴリンは古代遺跡の調査に挑む! 「って、私、ただの技術者ですわよ!?戦闘能力は皆無ですわ!!」 エヴリンを守るため、母親がお守りとして渡したのは……リトニア家に伝わる家宝の魔導具――「ドリル」!? 「ええい、来るなら来なさい!!私(の護衛達)が木っ端微塵にして差し上げましてよ!!」 街中では『悪役令嬢』と勘違いされ、 調査では仕様がバグった『ドリル』が活躍し、 彼女の不憫までもが加速したお騒がせ珍道中。 「でも、赤字で調査を終えるなんて、無理ですわー!!!」 技術とロマンで世間の常識を穿つ、悪役令嬢ならぬ技術者令嬢の異世界コメディ! トラブルだらけの日々が幕を開ける。 ※表紙イラストはAIで生成しています。
1,299

【完結】毒薬令嬢じゃありませんから〜婚約破棄された私を薬師として見出したのは、瘴気喰らいの辺境伯でした〜

「君との婚約を、解消させてもらいたい」 伯爵令嬢ソフィアーナは、婚約者に毒薬を飲ませていた悪女として断罪された。 「毒薬令嬢」と蔑まれ、まともな縁談も望めなくなった――はずだった。 「君の薬は毒ではない」 そう言って彼女を北境へ連れ出したのは、「瘴気喰らい」と呼ばれる辺境伯ロイベル。 彼だけは、ソフィアーナの薬が瘴気に効くと見抜いていた。 兵も民も倒れていく北境で、薬師として働き始めるソフィアーナ。 やがて瘴気は王都にまで広がり、彼女を断罪した元婚約者までもが倒れてしまう。 国を救うには、瘴気の大元を断つしかない。 森の奥へ向かうロイベルの命をつなげるのは、彼女の薬だけ――。 ※複数のサイトに投稿しています。
1,300

婚約者をNTRた公爵令嬢が悪役だと誰が決めた?!!

目の前で義理の妹と婚約者のラブシーンを覗いてしまった公爵令嬢リリアーヌは、前世でも双子の妹に初恋の人をNTRていた事を思い出す。 なぜか自分をヒロインだと信じ、色々な人に高圧的な態度を取る義理の妹。 でも妹は知らない。 ゲームなんかより、現実の方が複雑だという事を。 *誤字脱字は見つけ次第、修正していきますので、少し待って頂けると有難いです。
1,301

子持ち主婦がメイドイビリ好きの悪役令嬢に転生して育児スキルをフル活用したら、乙女ゲームの世界が変わりました

二児の子供がいるワーキングマザーの私。仕事、家事、育児に忙殺され、すっかりくたびれた中年女になり果てていた私は、ある日事故により異世界転生を果たす。 転生先は、前世とは縁遠い公爵令嬢「イザベル・フォン・アルノー」だったが……まさかの乙女ゲームの悪役令嬢!? しかも乙女ゲームの内容が全く思い出せないなんて、あんまりでしょ!! 破滅フラグ(攻略対象者)から逃げるために修道院に逃げ込んだら、子供達の扱いに慣れているからと孤児達の世話役を任命されました。 そりゃあ、前世は二児の母親だったので、育児は身に染み付いてますが、まさかそれがチートになるなんて! しかも育児知識をフル活用していたら、なんだか王太子に気に入られて婚約者に選ばれてしまいました。 攻略対象者から逃げるはずが、こんな事になるなんて……! 「貴女の心は、美しい」 「ベルは、僕だけの義妹」 「この力を、君に捧げる」 王太子や他の攻略対象者から執着されたり溺愛されながら、私は現世の運命に飲み込まれて行くーー。 ※なろう(現在非公開)とカクヨムで一部掲載中
1,302

【R18/完結】転生先は親友だと思っていた友人の小説の中でした。- 悪役令嬢になりきれないから、王弟殿下に調教されています -

 これは、わたくしが、第一の人生を痛覚を知らずに終え、二度目の人生を親友の踏み台となって生きる事を決意した挙句、失敗し王弟殿下に溺愛され、軟禁、彼だけの”悪役令嬢”に優しく調教されるお話でございます。 ◆◇◆ 安心安定の完結保証ですが世界観はゆるふわご都合設定につきご容赦下さい。 ※本小説は『R15公爵様、契約通り、跡継ぎを身籠りました!(https://ncode.syosetu.com/n8238if/)』と『R18不本意すぎる、』の二つの世界を一部共有し、転生/転移しています。 ※Rシーンは最初の1話と、最後に固まっております。 また、相当展開ゆっくりですので御暇つぶし程度にお願い致します。
1,303

【R18】悪役令嬢?いいえ、悪役夫人です!

タイトルに♡はR18展開 --------------- ふとしたことで前世を思い出しましたの。いわゆる頭を打ったというものですわ。 思い出したところ、ここは前世の私が好きだった『砂糖菓子のように愛らしく夢のように甘い恋を』という乙女ゲーだったのです。そして私はルートによっては出てくる悪役令嬢の一人。 まあ悪役令嬢と言っても本当にちょい役で、ほとんど出てくることもないので、ファンの間では幽霊悪役令嬢とも呼ばれていたくらいでしたのよ。 そんな程度ですのでもちろん断罪もほぼ無し。それなら攻略キャラに近寄らなければ、断罪無しでゲーム期間が終わるのでは?と思いましたので、ゲームキャラ達に近寄らないでおきましょうと固く心に誓ったのですが…。 あの、どうして攻略キャラのジェラルドさまと結婚しているんですの?
1,304

婚約破棄?ほーん…じゃあ死にますね。

悪役令嬢が潔く死ぬお話…のはすが? ゼナイドは王太子に婚約破棄を告げられる。そんなゼナイドは自死を選ぶことにした。果たして王家への影響は?ゼナイドは結局どうなる? 小説家になろう様でも投稿しています。
1,305

婚約破棄された令嬢の細やかな異世界生活

奥手な第一王子クロビッツから婚約破棄を宣告された公爵令嬢のカナエ。与えられた自由に生きる権利。権利を謳歌する令嬢の物語。
1,306

拾った悪役令嬢にはアレがついていました

きこりのサクは町への仕事の帰り道で、倒れている悪役令嬢を見つけた。国じゅうに配られた手配書に悪役令嬢フローリアの悪行が書き連ねてあったのだ。いくら悪者でもぼろぼろで可哀想だと家に連れて帰った。背負った感じに違和感を覚えてちょいと失礼してみると……令嬢って女じゃなかったのか!? 寂しいきこりと、帰る場所をなくした元悪役令嬢が成長していく話。 R18は最後だけです! 小説家になろう・ムーンライトノベルズにも投稿しています
1,307

「悪役令嬢、うっかり使用人に崇められる」

婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。 静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディ 軽く手を加えただけで、なぜか使用人たちに崇められ始める
1,308

おとぎ話の悪役令嬢は罪滅ぼしに忙しい

プリンセスを虐めた家族の次女である『あたし』を死刑にしたのは血の繋がらない義妹(プリンセス)。しかし、世界が一巡したことによって義妹を虐め始める前の時間に『あたし』は戻っていた。 (このままだったらまた死刑になる…) 『あたし』は死刑回避のために、一度目の世界での罪滅ぼし活動を始める事となる。 「さあ、唱えよう!愛し愛する。さすれば君は救われる!」 果たして『あたし』は将来起きうる死刑を回避し、幸福を手に入れることが出来るのだろうか。 (小説家になろう様、カクヨム様でも載せてます)
1,309

悪役令嬢の性癖【R18】

「やべぇ。詰んだ」 私は前世の記憶が戻って思わず呟いた。 断罪される前にやることは決まってる。 ボケカスタコのクソ殿下。私を敵に回したらどうなるか覚えとけ!
1,310

悪役の烙印を押された令嬢は、危険な騎士に囚われて…

ある時、目が覚めたら知らない世界で、断罪の真っ最中だった。 牢に入れられた所で、ヒロインを名乗るアイリーンにここは乙女ゲームの世界だと言われ、自分が悪役令嬢のセレーナだと教えられた。 断罪後の悪役令嬢の末路なんてろくなもんじゃない。そんな時、団長であるラウルによって牢から出られる事に…しかし、解放された所で、家なし金なし仕事なしのセレーナ。そんなセレーナに声をかけたのがラウルだった。 ラウルもヒロインに好意を持つ一人。そんな相手にとってセレーナは敵。その証拠にセレーナを見る目はいつも冷たく憎しみが込められていた。…はずなのに? ※7/13 タイトル変更させて頂きました┏○))ペコリ
1,311

【完結済】悪役になりきれなかったので、そろそろ引退したいと思います。

私、突然思い出しました。 前世は日本という国に住む高校生だったのです。 現在の私、乙女ゲームの世界に転生し、お先真っ暗な人生しかないなんて。 いっそ、悪役として散ってみましょうか? 悲劇のヒロイン気分な主人公を目指して書いております。 以前他サイトに掲載していたものに加筆しました。 サクッと読んでいただける内容です。 マリア→マリアーナに変更しました。
1,312

娘を悪役令嬢にしないためには溺愛するしかありません。

目覚めると私は、かつてプレイしたゲームの世界の侯爵夫人になっていた。 そんな私には、娘がいる。アトラという名前のその少女は、ゲームにおいて悪役だった女性の過去の姿だ。 悪役令嬢であるアトラは、自業自得ではあるが悲惨な末路を迎える。 多少素直ではないだけで悪い子ではない今のアトラに、私はそのような末路を迎えさせたくはなかった。 今の私は、私という人格が入り込む前はわがままな性格だったらしい。 娘のことも疎ましく思っているような母親が、アトラを歪めたのは明だ。 故に私は、アトラのことを溺愛することにした。 彼女を悪役令嬢にしないためには、そうするしかないと思ったのである。
1,313

婚約破棄令嬢、不敵に笑いながら敬愛する伯爵の元へ

 侯爵令嬢のアイリーンは国外追放の罰を受けた。しかしそれは、周到な準備をしていた彼女の計画だった。乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった、早乙女 千里は自らの破滅を回避する為に、自分の育った親元を離れる必要があったのだ。 「よし、これで準備は万端ね。敬愛する伯爵様の元へ行きましょ」  彼女は隣国の慈悲深い伯爵、アルガスの元へと意気揚々と向かった。自らの幸せを手にする為に。
1,314

この国の王族に嫁ぐのは断固拒否します

乙女ゲームの悪役令嬢? そんなの分からないけど、こんな性事情は受け入れられません。 ヒロインに王子様は譲ります。 私は好きな人を見つけます。 一章 17話完結 毎日12時に更新します。 二章 7話完結 毎日12時に更新します。
1,315

乙女ゲームに転生したので、推しの悲恋EDを回避します〜愛され令嬢は逆ハーはお断りです!

気づいたら、やり込んだ乙女ゲームのサブキャラに転生していました。 体調不良を治そうとしてくれた神様の手違いだそうです。迷惑です。 でも、スチル一枚のサブキャラのまま終わりたくないので、最萌えだった神竜王を攻略させていただきます。 ※ヒロインは親友に溺愛されます。GLではないですが、お嫌いな方はご注意下さい。 ※完結しました。ありがとうございました! ※改題しましたが、改稿はしていません。誤字は気づいたら直します。 表紙イラストはのの様に依頼しました。
1,316

【完結】お前が悪役令嬢だと王子が叫ぶ

ガリブルラ王立学園の卒業式。 男爵令嬢のリアは突然、第二王子のオーブリーに断罪されてしまう。 「貴様への嫌がらせなど存在しない。全ては自作自演。自ら本を破り、池に落ち、階段を転がった。さながら喜劇役者のよう。残飯をかぶる様は見事であったが、それも今日まで」 リアを助けてくれた優しいオーブリーの姿はそこにはなく、身に覚えのない罪をリアに着せていく。 理解できないまま国外追放を言い渡され、倒れそうになっていたリアに手を差し伸べたのは――? *小説家になろう様にも掲載します。
1,317

悪役令嬢と呼ばれた彼女の本音は、婚約者だけが知っている

『昔のことは許してあげる。だから、どうぞ気軽に参加してね』 そんなことが書かれたお茶会の招待状を受け取ってしまった男爵令嬢のルシータのテンションは地の底に落ちていた。 実はルシータは、不本意ながら学園生活中に悪役令嬢というレッテルを貼られてしまい、卒業後も社交界に馴染むことができず、引きこもりの生活を送っている。 ちなみに率先してルシータを悪役令嬢呼ばわりしていたのは、招待状の送り主───アスティリアだったりもする。 もちろん不参加一択と心に決めるルシータだったけれど、婚約者のレオナードは今回に限ってやたらと参加を強く勧めてきて……。 ※他のサイトにも重複投稿しています。でも、こちらが先行投稿です。 ※たくさんのコメントありがとうございます!でも返信が遅くなって申し訳ありません(><)全て目を通しております。ゆっくり返信していきますので、気長に待ってもらえたら嬉しかったりします。
1,318

【短編集まとめ】悪役令嬢たちの物語。ときどき聖女、たまに魔女

これまで書いていた短編をまとめました! 恋愛&ファンタジーでまとめます。よろしくお願いします(^^) また、新しく短編を書く時もここにアップします。 思いついたものをふんわりと書いていますので、設定などもふんわりな作品が多いです(^_^;) ※こちらは短編集です。話によっては続編があったりなかったりします(^^)
1,319

夫婦戦争勃発5秒前! ~借金返済の代わりに女嫌いなオネエと政略結婚させられました!~

※タイトル変更しました。 夫「おブスは消えなさい。」 妻「ああそうですか、ならば戦争ですわね!!」 借金返済の肩代わりをする代わりに政略結婚の条件を出してきた侯爵家。いざ嫁いでみると夫になる人から「おブスは消えなさい!」と言われたので、夫婦戦争勃発させてみました。
1,320

《完結》わたくしだけに魅了がかかっていた件

 王太子と平民の身分差ラブストーリーに国中の平民が沸いた。  真実の愛をことごとく邪魔をした公爵令嬢は牢に入れられハッピーエンドになったが、そうが問屋が卸さなかった。  王太子に続き、王太子の側近6人までもが婚約破棄をその場で宣言。  それによりたくさんの問題が発生して貴族達に未曾有の危機が訪れる。  貴族達は全ての問題を解決させようと考えていると、禁忌の魔法である魅了を平民の少女がかけ王太子と側近が魔法で誑かされたのではないかという意見があがる。  少女が魅了を使った事を期待し、莫大な金を払って最強の魔法使いの魔塔の主を呼び出したのであったが・・・・・。  結果は思いもよらぬ方向へと行くのであった。 「わたくしの愛を返して。」  まさか魅了をかけられていたのは悪役公爵令嬢だった件。  公爵令嬢は本来愛していた最初の婚約者を想い絶望した。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 友人との合作です。    
4,676件