ざまぁ 小説一覧
13402
女神であるクリスタラーゼの仕事は、異世界への転生者を案内すること。
今日もマニュアルに従って、死んだ理由とこれから行く世界の説明、スキルの付与と説明をこなしたのに、その転生者が速攻死んでしまい、異動させられることに。
異動先は異世界転生管理課の中でも女神たちが最も避けたがる『苦情処理係』だった。
文字数 17,232
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.31
13403
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
とても人が住めないような氷に閉ざされた場所に、守護神の加護に護られた王国があった。極北の聖女と呼ばれる守護氏の寵愛を受けた巫女の祈祷のお陰で、永久氷壁を融かして何とか生きていた。だが人は氷を融かす黒油を発見した事で、守護神や聖女を蔑ろにし始めたのだった。
文字数 7,971
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.18
13404
名門貴族家のマリネ・オルコットは、田舎の国を統治する、アンク・フラメルと婚約をしていた。
二人はお互いに愛し合っているように思えたが、実はアンクは自分の地位向上のためにマリネを利用したにすぎなかった。
本気で愛していたアンクに裏切られた、マリネは飛んだ復讐劇に挑む。
文字数 4,491
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.16
13405
婚約破棄されたエドワードは、実は秘密をもっていた。それを知らない転生ヒロインは見事に王太子をゲットした。しかし、のちにこれが王太子とヒロインのざまぁに繋がる。
軽く説明
★シンシア…乙女ゲームに転生したヒロイン。自分が主人公だと思っている。
★エドワード…転生者だけど乙女ゲームの世界だとは知らない。本当の主人公です。
文字数 39,775
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.30
13406
よくある婚約破棄物。
王立学園の卒業パーティーで、突然婚約破棄を宣言されたカルラ。
婚約者の腕にぶらさがっているのは異母妹のルーチェだった。
意気揚々と破棄を告げる婚約者だったが、彼は気付いていなかった。この騒ぎが仕組まれていたことに……
途中から視点が変わります。
モノローグ多め。スカッと……できるかなぁ?(汗)
9/17 HOTランキング5位に入りました。目を疑いましたw
ありがとうございます(ぺこり)
9/23完結です。ありがとうございました
文字数 23,402
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.29
13407
Hotランキング14位(9/24 12:33時点)
私は薔薇の精霊の祝福をうけ絶世の美女としてトワイライト王国の13番目の王女として生まれた。
私のお母様は貴族ではなく旅をしてまわる美しい踊り子だった。
無理矢理、愛妾にされたお母様は私を産んですぐに亡くなった。
お母様の身分も低く、まして、亡くなっていないから、私への扱いはお姫様というよりメイドの扱いだ。
お姉様たちにも蔑まれて、いつもいじめられていたけど、突然マリーベルン国に人質として行かされることになったの。
人質って‥‥なにをさせられちゃうの?
私は奴隷みたいに働かされるの?
お姉様達は言った。
「あなたは素晴らしく綺麗だから、その身体を売って隣国でも安全に生きていけるわよ」
もう、絶望しか感じなかった‥‥
でも‥‥
文字数 14,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.19
13408
異国から嫁いだ王太子妃が夫の異母弟達に弱みを握られて純潔を奪われ、凌辱の末に孕まされる話――ではなく、クズがヤバげなラブラブ夫婦に利用されて破滅する話。(R18)
9月21日 本編16話完結。ふんわり設定。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手な物がある方は、ご注意ください。
文字数 73,816
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.23
13409
高校1年の村瀬真斗は隣人の騒音に悩んでいた。
隣のアパートから聞こえてくる、女性のうるさい話し声。流石に辛抱堪らず注意しに行ってみれば──
隣人は学校1の美女と称される、二階堂愛莉だった。そして驚愕の事実はこれで終わらない。
なんと彼女はVtuberと呼ばれる配信者だったのだ。
学校でその事実を知っているのは俺だけ。
そんな事情を知ってか知らずか、彼女は俺にマネージャーになって欲しいと頼んできたのだった。
文字数 42,397
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.17
13410
セシリアの子供の頃の唯一の心の支え、「聖女」への道を虐めで閉ざしたへスター。
呪いに呪ったへスターに、16歳の社交界で再会したセシリアは忘れていた黒い感情を思い出す。
セシリアはへスターの大切なものをすべて奪うことで復讐をすることを誓う。
文字数 1,047
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
13411
周りと波風立てずに生きたかったアメリア・フローレスは、相手が求めるまま適当な社交辞令ばかりを口にしていた。そうしたら勘違いした第一王子がプロポーズしてきたのでさすがに断ったら──
「あれだけ僕に愛を囁きながら断るなんて…! さてはお前わざと誑かしたな! この国を乗っ取るつもりだろう! 国家反逆の罪で処刑してやる!」
(っていやいや飛躍しすぎでしょ。誑かす? 国家反逆? 愛なんて囁いたことありませんけど。……はあ、こうなったら社交辞令なんて口にしている場合じゃない。こんな理不尽な理由で死ぬのは御免だ。平和に過ごすためにずっと隠していたけれど、歴史上最も危険と言われている破壊の魔法を使っちゃおうかしら)
──どうやらこの公爵令嬢、本当に国家反逆するようです。
文字数 6,178
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
13412
私、結婚適齢期上限ギリギリの年齢のローラ・ソーンダースと申します。
年齢的に早く婚約・結婚を取り決めたく婚活をしているのですが、どうにもどうにも婚約を破棄されてばかり。
しかも、私との婚約を破棄した殿方は、どうも不幸が訪れるようで・・・?
文字数 1,912
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
13413
ロベリア・ハニーゴは、ただの農民だった。
彼女の家には、聖女のピアスというものが、代々引き継がれている。
遠い昔、ハニーゴ一族に、聖女がいたという伝説を元に作られたピアスだ。
とある情報屋から、聖女のピアスをつけると、聖女になれるという嘘を吹き込まれた国が、ロベリアの村を襲い、聖女のピアスを奪った。
奴隷として、国で働かされるハニーゴ。
ある日彼女は、ひょんなことから、そのピアスをつけることになった。
その瞬間、聖女として目覚め……。彼女の人生は、大きく変わることになる。
聖女となった彼女が、引退するまでの短い物語です。
文字数 22,888
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.03
13414
義母と義妹に虐げられてきた伯爵家の長女スフィーナ。
ある日、亡くなった実母の遺品である指輪を見つけた。
それからというもの、義母にお茶をぶちまけられたら、今度は倍量のスープが義母に浴びせられる。
義妹に食事をとられると、義妹は強い空腹を感じ食べても満足できなくなる、というような倍返しが起きた。
指輪が入れられていた木箱には、実母が書いた紙きれが共に入っていた。
どうやら母は異世界から転移してきたものらしい。
異世界でも強く生きていけるようにと、女神の加護が宿った指輪を賜ったというのだ。
かくしてスフィーナは義母と義妹に意図せず倍返ししつつ、やがて母の死の真相と、父の長い間をかけた企みを知っていく。
(※黒幕については推理的な要素はありませんと小声で言っておきます)
文字数 82,971
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.31
13415
貴族の青年、イオは冒険者パーティーの中衛。
彼はレベルの低さゆえにパーティーを追放され、さらに婚約者を寝取られ、家からも追放されてしまう。
全てを失って悲しみに打ちひしがれるイオだったが、騎士学校時代の同級生、ベガに拾われる。
「──イオを勧誘しにきたんだ」
ベガと二人で新たなパーティーを組んだイオ。
ダンジョンへと向かい、そこで自身の本当の才能──『対人能力』に気が付いた。
そして心機一転。
「前よりも強いパーティーを作って、前よりも良い婚約者を貰って、前よりも格の高い家の者となる」
今までの全てを見返すことを目標に、彼は成り上がることを決意する。
これは、そんな英雄譚。
文字数 107,849
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.07.23
13416
鍛冶師ハルクは幼い時から、道具作りが好きな青年。だが独裁的な国王によって、不本意な戦争武器ばかり作らされてきた。
そんなある日、ハルクは国王によって国外追放されてしまう。自分の力不足をなげきつつ、生きていくために隣の小国で冒険者になる。だが多くの冒険者が「生産職のクセに冒険者とか、馬鹿か!」と嘲笑してきた。
しかし人々は知らなかった。実はハルクが地上でただ一人《鍛冶女神の加護》を有することを。彼が真心込めて作り出す道具と武具は地味だが、全て《超伝説級》に仕上がる秘密を。それを知らずに追放した独裁王国は衰退していく。
これはモノ作りが好きな純粋な青年が、色んな人たちを助けて認められ、《超伝説級》武具道具で活躍していく物語である。「えっ…聖剣? いえ、これは普通の短剣ですが、どうかしましたか?」
文字数 136,394
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.05.03
13417
帝国民なら誰でも知っている話なのですが……。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
文字数 637
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
13418
13419
13420
「キミは強い女性だから一人でも大丈夫だけど、彼女には僕がいないとダメなんだ!」
「ベン様・・・!」
は?
急に舞い込んだ頭お花畑の不倫バカ夫からの離縁の話。
そのバカさ加減にもう興味も未練もございませんが、このまま別れてやるのは癪ですの。
ですので一芝居打ってやることにしましたわ。
文字数 3,520
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.16
13421
「俺には愛する人がいるんだ。両親がどうしてもというので仕方なく君と結婚したが、君を愛することはできないし、床を交わす気にもなれない。どうか了承してほしい」
結婚式の晩、新妻クロエが夫ロバートから要求されたのは、お飾りの妻になることだった。
「君さえ黙っていれば、なにもかも丸くおさまる」と諭されて、クロエはそれを受け入れる。そして――
文字数 3,886
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
13422
冤罪のような物を掛けられて何故か婚約を破棄された私ですが、婚約破棄をしてきた相手は、気付けば逮捕されていた。
そんな元婚約者の相手の今なんか知らずに、私は優雅に爺とお茶を飲む。
文字数 1,557
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
13423
わたくしは、7つの時にリムドール伯爵家にお金で買われて養女となりました。
来る日も来る日も、お義兄様とお義父様の浅ましい欲望に耐えながら、心を無にして耐え続けました。
そんなわたくしには、唯一の心の支えがありました。
わたくしは、その心の支え、心からお慕いしているラインハルザ様の傍に居るためにある計画を実行したわ。
この物語は、わたくしが心から愛するラインハルザ様を手に入れるまでのラブラブハッピーな物語ですわ。
全22話
※【R18作品(BL)】「子犬だと思っていた幼馴染が実は狼さんだった件」のリンドブルム侯爵夫妻のお話です。今作だけでも十分お楽しみいただけますのでご安心ください。
文字数 25,213
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.03
13424
七王国が群雄割拠する大陸。大国ドラゴニアの軍師だった主人公のキバは、兵法の天才だったが、「当たり前のことしか言わない無能軍師」のレッテルを貼られて追放される。小国アルザスに流れ着いたキバは、軍師として、そこで他の七王国から追放されてきた者たちを束ねて、七王国を次々に倒していくのだった。
文字数 56,596
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.29
13425
13426
リンダ・エルボールは、聖女として目覚めたことがきっかけで、王太子のソリッド・アンバルグとの婚約が決まった。
しかし、それから一年が経過したある日。
ソリッドが、リンダとの婚約を破棄すると言い出した。
その横には、侯爵令嬢の、リーファン・ゴバーグが……。
邪魔者扱いされ、国外追放されてしまったリンダは、森で、魔法使いと出会い……?
※全11話です。
好評でしたら、番外編など書くかもしれません。
文字数 12,655
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.09
13427
この世界で魔法が認知されて三百年。
軍事技術への転用を目的とした独自の魔法開発が各国の間で進められていた。
エストガルド王国の魔導士養成学院、グラン=アカデミーで魔法理論を学ぶシュロムはパンチラに病的な拘りを持つ落ちこぼれFクラスの一員として学園生活を送っていた。
そこでは経済的な理由により魔法を発動するために必要な魔導書を手に入れられない学生が多く在籍していたが、実はシュロムには独自に開発した高度な風魔法のスキルがあり、趣味と実益のため秘密裏にパンチラ騒動を引き起こす問題学生だった。
そんな人知れない魔法スキルを極める彼に、グラン=アカデミーを事実上牛耳る学生権力組織、統制委員の影が近づきつつあった。
文字数 34,276
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.08.22
13428
伯爵令嬢ユリア・ラフロイは美貌の公爵アンドリュー・バルモアに見初められる形で婚約者となった。ところがアンドリューはいつも仏頂面で、話を振ってものってこないし、プレゼントはどれもユリアに似合わないものばかり。本当に自分のことが好きなのか、疑わしく思えるほどである。
そんなある日、兄にもらった骨董品の鏡が突然輝き出して、曇った鏡面の向こうにぼんやりした人影が現れた。人影はどうやら男性らしく、ユリアに「婚約者にどう接していいか分からなくて悩んでいる。女性視点からアドバイスが欲しい」ともちかけてきたのだが?!
文字数 17,393
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.17
13429
おじさんが乙女ゲームのヒロインに転生しちゃったよ!
転生ヒロインって『ざまぁ』されるのがテンプレだよね?どうしよう?
あれ?あの子が悪役令嬢?美人すぎない?スタイル良すぎない?性格まで良いよ?
よし、おじさん『ざまぁ』されちゃうぞっ!
そんなお話です
初小説。のんびり進めます。
文字数 448
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
13431
お兄様が何故か王位を継ぐ気満々なのですけれど、何を仰っているのでしょうか?
常識知らずの迷惑な兄と次代の王のやり取りです。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
文字数 2,749
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
13432
13433
子爵家令嬢アゲハ=スティングレー18歳
私は婚約破棄をされたショックで意識を失う……
薄れゆく意識の中で私は、全世の記憶がよみがえる。
歌舞伎町のNO1キャバ嬢だった頃の。
いける! この世界、とれちゃうよ私!
文字数 21,907
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.10
13434
実家に妊娠を知らせた途端、妹からお腹の子をくれと言われた。姉であるイヴェットは自分の持ち物や恋人をいつも妹に奪われてきた。しかし赤ん坊をくれというのはあまりに酷過ぎる。そのことを夫に相談すると、彼は「良かったね! 家族ぐるみで育ててもらえるんだね!」と言い放った。妹と両親が異常であることを伝えても、夫は理解を示してくれない。やがて夫婦は離婚してイヴェットはひとり苦境へ立ち向かうことになったが、“医術と魔術の天才”である治療人アランが彼女に味方して――
文字数 11,923
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.12
13435
13436
13437
「この国に聖女は二人もいらない。姉のお前は、死ぬまで東の塔に幽閉する!」
自分だけが真の聖女だと主張する妹の策略にはまり、ミレーユは東の塔に幽閉されることになった。
それから長い時間をたった一人で過ごしたミレーユは、いい加減死んでしまいたいと願うようになる。しかし、聖女の魔力が彼女を守り、16歳の若くて健康な体のまま生き永らえさせ続けていた。
塔に閉じ込められてからちょうど100年経ったその日、隣国の王子アルベルトが現れ、鎖を解いてこう言った。
「ミレーユ、お前をさらっていいだろうか?」
これは二人が、100年分の幸せを取り戻すお話。
【※小説家になろう様にも同時投稿中】
文字数 5,178
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
13438
アロイド帝国の伯爵令嬢シェルは、侯爵令息のダンテに婚約破棄を言い渡される。
女性に目のないダンテは真面目なシェルでは満足できないと考え、婚約破棄をしたのだ。
シェルは悲しむことになるが、彼女の妹はなんと皇帝陛下の側室の立場にある。
大変な目に遭うのは誰なのか……ダンテは気付いていなかった。
同時にシェルの友人である侯爵令息のハロルドも現れた。シェルは周りに助けられながら、新しい幸せを掴んでいく……。
文字数 36,805
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.05
13439
※タイトル変更:名無しの妹は嫌われ聖女の身代わり
アドリス公爵家は代々、光の魔法を使う聖女の家系
アドリス家に双子の女の子が生まれた。一人は聖女の家系に相応しい魔力を有し、アニスと名付けられた。
一人は魔力が少ない、欠陥品として名前をつけられず、万が一のスペアとして生かされた。
アニスは傲慢で我儘な性格だった。みんなから嫌われていた。そんなアニスが事故で死んだ。
聖女の家系として今まで通り権威を振るいたいアドリス公爵家は残った妹にアニスの身代わりをさせた。
文字数 37,986
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.13
13440
村一番の美人と称えられた姉グレーテルと村一番の化け物と罵られた妹ヘンゼルの姉妹がいた。妹は姉の美貌を恨み呪いでお互いの容姿を入れ替えた。村一番の美人となったヘンゼルは噂を聞きつけた貴族の子息に気に入られ結婚相手として王都へと連れて行かれるが化け物になったグレーテルは村人からの差別され洞窟に閉じ込められる。数年が経ったある日その洞窟に一人の呪術師が訪れる。
ざまあ要素たっぷりです
文字数 3,535
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.14