悪役令嬢 小説一覧
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甘党魔女の溺愛ルートは乙女ゲーあるあるでいっぱいです!
パン屋の娘が殺害された日、魔女のマリンベリーは、「私が乙女ゲームの悪役令嬢で、パン屋の娘は聖女ヒロインだ」と気づいた。
悪役の生存ルートは、大団円ハーレムルートのみ。聖女不在だと世界滅亡END一直線。魔女に聖女の資格はない。
マリンベリーは考えた。
幼馴染で第二王子のパーニスは優秀な兄王子の引き立て役に徹していて民からは「ダメ王子」だと勘違いされているが、実は有能。秘密組織を率いて王国の平和のために暗躍しているいいひとだ。彼には、聖女役をする素質がある。
「俺がいるのに、他の男拾ってきやがって」
「パーニス王子殿下、美男子を攻略してください!」
マリンベリーは決意した。必ず彼をハーレムルートヒロインにしてみせる!
……と思ったら、彼が婚約を申し込んできて、自分が溺愛ルートに!?
「俺はお前に婚約を申し込む」
「えっ?」
一途な王子×明るく引っ張っていく系魔女のラブコメです。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n9600ix/)
1,322
(タイトル変更予定あり)前世悪役令嬢だった私が前世の婚約者に溺愛されています
名前真面目版とネタ名前原作版と同じ話がありますが、来世編より話の流れは一緒でも名前変更により話内容が修正されていたりしますのでお好みの方もしくはどちらもお読みいただけたらと思います!
「君と婚約の解消をしたい」
「はい、承知いたしました」
私の初恋の人で最後の恋となる人、その相手は私の婚約者。今その立場がなくなろうとしている。
理由はわかっているし、私がそう仕向けたこと。本当は叫びたい。まだ貴方が好きで仕方ないと。貴方しか私にはいないのだと。
それでも私は貴方を幸せにはできないから、この恋は諦めるの。
「最後にひとつ聞きたい。何故あんなことを?」
「私、貴方がずっと大嫌いでしたから嫌がらせですわ」
私、貴方がずっとこれからも大好きです。
心と言葉に矛盾を持って泣き叫ぶ心の悲鳴は見てみぬふり。どうか、あの子とお幸せに。
それから婚約の解消をされた3日後に私はようやく死を迎えた。
令和元年7月8日21時50分
恋愛ランキング3位
人気ランキング3位
HOTランキング1位
令和元年7月9日18時36分
恋愛ランキング2位
人気ランキング2位
HOTランキング1位
ありがとうございます!
7/8、婚約破棄→婚約の解消としてほぼ全てのページ訂正いたしました。知識足らずすみません。
1,323
婚約を破棄された悪役令嬢は、過去に戻って悪行の限りを尽くします
「婚約を解消させてほしい」
王立学院の卒業式の日、伯爵令嬢のソフィア・グレアムは婚約者である伯爵家の次男カール・シュルトから告げられた。婿養子が婚約破棄……前代未聞の出来事だった。
その日の夜、ソフィアの脳裏は後悔で溢れていた。
先手を打つべきだった。裏切られる前に、切り捨てるべきだった。陥れられる前に、陥れるべきだった。婚約を破棄される前に、こちらから破棄すべきだった。
怒りを募らせていると、「やり直したいか?」と寝室の鏡が問うた。
「ええ、当然でしょ」と、ソフィアは三年前に戻った。
前の人生は甘すぎた。今回は違う。全てを疑う。笑顔の裏を読み、好意の奥の打算を探り、忠誠を誓う者の心の底を測り続ける。誰一人、本当には信じない。全員を駒として扱い、不要になれば切り捨て、危険になれば潰す。二度目の人生は間違えない。
ソフィア・グレアムの二度目の人生が始まる。
(全7話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
1,324
【本編完結】『婚約破棄された悪役令嬢は今日から騎士になるそうです。』
――魔法は心から生まれる。これはそんな世界で、少女が運命を変えるお話。――
他人に厳しく、自分にはもっと厳しくがモットーの公爵令嬢ローズ・クロサイトは、ある日婚約者だった王子リヒト・クリスタロスに婚約破棄されてしまう。
世界を崩壊へと導くとされる魔王の覚醒により、『光の聖女』と呼ばれる少女が王宮に招かれ、王子が少女に心変わりした為だ。
捨てられた彼女は潔く身を引き、国を守るため王妃でなく騎士になることを決意する。
剣の腕は剣聖と言われた祖父直伝、魔力は測定不能。チート能力持ちの真面目天然公爵令嬢は、騎士団入団をきっかけに、大きくその人生を変えることになる。
【ファンタジー恋愛小説の側面が強いです。主人公は乙ゲプレイヤー転生者ではありません。ざまぁというより我が道を行く主人公が未来を切り開くお話です。魔法のiらんどのブロマンス特集にて取り上げていただきました】
1,325
卒業式の婚約破棄は、茶番ーー浮気者には、雷の裁きを
卒業式の日、王太子とその取り巻きたちによる茶番の婚約破棄。
虚しい罵声と、浮気を隠そうともしない愚か者たち。
だが――その場にひざまずき涙を流す令嬢は、もういなかった。
彼女が選んだのは、涙ではなく 剣。
欺瞞にまみれた婚約破棄の茶番は、ここで終わる。
浮気に溺れた男たちには、いずれ裁き が下るのみ。
――これは、正義の剣を手にした令嬢が、腐敗した王国に立ち向かう物語。
1,326
悪役令嬢は国王陛下のモノ~蜜愛の中で淫らに啼く私~
侯爵家の一人娘として何不自由なく育ったアリスティアだったが、
十歳の時に母親を亡くしてからというもの父親からの執着心が強くなっていく。
ある日、父親の命令により王宮で開かれた夜会に出席した彼女は
その帰り道で馬車ごと崖下に転落してしまう。
幸いにも怪我一つ負わずに助かったものの、
目を覚ました彼女が見たものは見知らぬ天井と心配そうな表情を浮かべる男性の姿だった。
彼はこの国の国王陛下であり、アリスティアの婚約者――つまりはこの国で最も強い権力を持つ人物だ。
訳も分からぬまま国王陛下の手によって半ば強引に結婚させられたアリスティアだが、
やがて彼に対して……?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
1,327
【完結】小悪魔笑顔の令嬢は断罪した令息たちの奇妙な行動のわけを知りたい
ポーリィナは卒業パーティーで断罪され王子との婚約を破棄された。
その翌日、王子と一緒になってポーリィナを断罪していた高位貴族の子息たちがポーリィナに面会を求める手紙が早馬にて届けられた。
あのようなことをして面会を求めてくるとは??
断罪をした者たちと会いたくないけど、面会に来る理由が気になる。だって普通じゃありえない。
ポーリィナは興味に勝てず、彼らと会うことにしてみた。
一万文字程度の短め予定。編集改編手直しのため、連載にしました。
リクエストをいただき、男性視点も入れたので思いの外長くなりました。
毎日更新いたします。
1,328
婚約破棄されたのに、運命の相手を紹介されました
今朝、婚約者はいつものように顔を見せにきて、愛を囁いてから出掛けていったのに、夕方になって突然婚約破棄を言い渡されたリーリエ。
溺愛されているとばかり思っていたリーリエはショックを受けるが、見切りをつけるのも早かった。
そんな彼女の元に再び婚約者が訪ねてくる。
その横にいた相手はとんでもない人で…
1,329
【短編】悪役令嬢サンティーナの憂鬱
婚約破棄されて馬車に乗せられたサンティーナは、ここが小説の中の世界で自分が転生したことに気付いた。しっかり悪役令嬢として生きてきたわたくしに、ここから入れる保険はありますか? ヒーローに助けられたいヒロイン気分は持ちつつも、前世の記憶で出来ることはサクサクやって幸せ目指します。
※他サイトにも掲載中
1,330
婚約破棄をされたのだけど…
学園最後のパーティーで婚約破棄をされました。
1,331
悪いことをしよう
粗食美味しい。節約飯美味しい。そんなお話。
主人公である彼女は、婚約者である王太子の愛人にイジメを決行。結果監獄塔に入れられる。そこで彼女が看守の男に求めたものは…卵かけご飯だった。
小説家になろう様でも投稿しています。
蛇足な続き追加しました。
1,332
最愛の亡き母に父そっくりな子息と婚約させられ、実は嫌われていたのかも知れないと思うだけで気が変になりそうです
留学生に選ばれることを目標にして頑張っていたヨランダ・アポリネール。それを知っているはずで、応援してくれていたはずなのにヨランダのために父にそっくりな子息と婚約させた母。
そんな母が亡くなり、義母と義姉のよって、使用人の仕事まですることになり、婚約者まで奪われることになって、母が何をしたいのかをヨランダが突き詰めたら、嫌われていた気がし始めてしまうのだが……。
1,333
婚約者様への逆襲です。
王太子との婚約を、一方的な断罪と共に破棄された令嬢・アンネリーゼ=フォン=アイゼナッハ。
理由は“聖女を妬んだ悪役”という、ありふれた台本。
だが彼女は涙ひとつ見せずに微笑み、ただ静かに言い残した。
――「さようなら、婚約者様。二度と戻りませんわ」
すべてを捨て、王宮を去った“悪役令嬢”が辿り着いたのは、沈黙と再生の修道院。
そこで出会ったのは、聖女の奇跡に疑問を抱く神官、情報を操る傭兵、そしてかつて見逃された“真実”。
これは、少女が嘘を暴き、誇りを取り戻し、自らの手で未来を選び取る物語。
断罪は終わりではなく、始まりだった。
“信仰”に支配された王国を、静かに揺るがす――悪役令嬢の逆襲。
1,334
魔力なし悪役令嬢の"婚約破棄"後は、楽しい魔法と美味しいご飯があふれている。
ここは乙女ゲームの世界。
悪役令嬢ルーチェは学園最後の舞踏会で、王子に婚約破棄されたてから、おいしく、たのしい日々がはじまる。
そんな、楽しい日々を送る彼女を追ってくるのは?
お読みいただきありがとうございます。
「婚約破棄をしたのだから、王子はわたしを探さないで!」から、タイトルを変更させていただき。
エブリスタ様で第一章(2022/9/29 )と第二章
(2023/4/3 )完結した話にかえさせていただきます。
1,335
地味顔令嬢の私を「嘘の告白」で笑いものにするつもりですか? 結構です、なら本気で惚れさせてから逆にこっちが盛大に振ってあげます!
「お前が好きだ。この俺と付き合ってくれないか?」
学園のアイドル、マルスからの突然の告白。
憧れの人からの言葉に喜んだのも束の間、伯爵令嬢リーンベイルは偶然知ってしまう。それが退屈しのぎの「嘘の告白(ウソコク)」だったことを。
「あの地味顔令嬢が俺に釣り合うわけないだろ。ドッキリのプラカードでも用意しとくわ」
親友のミネルバと共に怒りに震える彼女は、復讐を決意する。まずは父の言いつけで隠していた「絶世の美貌」を解禁! 嘘の恋を「真実の恋(マジコク)」に変えさせ、最高のタイミングで彼を地獄へ突き落とす――。
「……今さら本気になった? 冗談はやめてください、これドッキリですよ?」
1,336
まさか、婚約者の心の声が聞こえるなんて……~婚約破棄はしない、絶対に~
子猫を膝の上に乗せ撫で、気が付いたら婚約者の心の声が聞こえていた……!
(殿下は、妹が好きなのかしら?私とは、もうダメなのかしら?こんなに好きですのに……)
「え?」
(殿下、お慕いしておりますから……離れていかないで、お願いですわ)
悲しげな声で訴える声に顔を上げるが、彼女の顔は変わっておらず相変わらずの無表情。
だが、心の声は悲しげ。
神の悪戯か……理由は分からないが、この声を頼りに彼女との関係を修復しよう。
婚約破棄?
するわけが無いだろう。
私を愛してくれる大事な女性が、ここにいるのだから。
※素人作品ですが、皆様の暇潰しになれば幸いです※
1,337
一途に愛した悪役令嬢
微ざまぁ有り。本当に微々たるものですが。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,338
転生公爵令嬢は悲劇の運命しかない推しを守りたい!
階段から落ちた拍子に、前世の記憶が戻った公爵令嬢ミレニア。ここが前世で大好きだった異世界恋愛小説の舞台だという事に気づいた。
さらに自分の婚約者でもある王太子殿下が心から愛する女性、男爵令嬢をイジメた罪で国外追放になる悪役令嬢だという事にも気が付く。
国外追放か!こんな令嬢なんて堅苦しい生活より、平民になって自由に生きるのも悪くない。それに私には、前世で身につけたマッサージ師としての腕もある!きっと何とかなるだろう。
そう思ったのも束の間!前世で推しだった第二王子の存在を思い出したミレニア。
そう、第二王子でもあるクラウド様は、反王政派の幹部に嵌められ、王太子を暗殺しようとした罪で処刑されてしまうのだ。大好きなクラウド様が殺されるなんて、そんな事絶対に許さない!
でも…ストーリーは既に進んでおり、私の断罪&クラウド様処刑まで、残すところ後1年しかない!とにかくこの1年で何とかしないと!
前世で培ったマッサージ師としての腕と、持ち前の行動力で次々と味方を増やしていくミレニア。全てが順調だと思っていたミレニアだったが、周りで次々と不可解な事件が起こり始める。
行動派で真っすぐなミレニアと、初めて人の温もりを知り次第にミレニアを溺愛していく第二王子のお話+やたら絡んで来る王太子と、なぜかミレニアに懐き第二王子をライバル視し始めるヒロインも加わったラブコメ?ファンタジー?です。
1,339
【読切】悪役令嬢、営業スキルで馬鹿王子を撃退いたします。〜馬鹿王子&自称聖女、泥まみれで叫んでます〜
婚約破棄!? いえいえ、営業スキルで逆に慰謝料たっぷりいただきます!
平凡OL・恵梨香は、悪役令嬢セシリアに転生。ゲーム通りに婚約破棄されかけたが、冷静対応と契約魔法で王家を一撃KO!
元婚約者アランと元ヒロイン気取りリリスは見事に社会的爆死。
一方セシリアは、推し魔術師オーネスのもとで弟子生活スタート!
平和な塔の上から、ザマァ劇場を高みの見物する爽快逆転ラブコメ!
1,340
嫌われ王女の婚約破棄
とある王都に、美しく聡明な王女がおりました。
王女は汚職にまみれた王宮の上層部の総入れ替え、異論を唱える者を次々に切り捨てる……そんな強引な方法は人々の反感を買い、気がつけば[嫌われ王女]と呼ばれるようになりました。
そんな王女の元へ異世界から、聖女が召喚されました。
これは嫌われ王女が思い悩みながらも、婚約破棄をするお話です。
1,341
悪役令嬢に転生した元賢者、前世の記憶と知識を思い出し新しい人生を生きていく
TS転生を書いてみたかっただけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,342
聖女になることを望んでいない私を聖女にしたのは、義妹の八つ当たりでした。それを手本にしてはいけないことをわかってほしいのですが……
アディラ・グジャラは、ひょんなことから聖女となった。聖女になりたがっていたのは、彼女の義妹であり、娘こそ聖女だと義母も父も、周りの誰もが思ってきた。それを応援する気はアディラにはなかったが、邪魔する気もなかった。
それなのに義妹は自分が聖女ではないとわかって、アディラに八つ当たりをしたことで、アディラが聖女となってしまうのだが、そこからが問題だらけだった。
最も聖女にするには相応しくない者が選ばれたかのように世界が、混乱と混沌の世界にどんどん向かってしまったのだ。
だが、それが結果的にはよかったようだ。
1,343
悪役令嬢だけど、男主人公の様子がおかしい
主人公ライナスを学生時代にいびる悪役令嬢、フェリシアに転生した。
原作通り、ライナスに嫌味を言っていたはずだけど。
「俺、貴族らしくなるから。お前が認めるくらい、立派な貴族になる。そして、勿論、この学園を卒業して実力のある騎士にもなる」
「だから、俺を見ていてほしい。……今は、それで十分だから」
こんなシーン、原作にあったっけ?
私は上手く、悪役令嬢をやれてるわよね?
1,344
【完結】捨てられた悪役はきっと幸せになる
ヴィヴィア・ゴーヴァン公爵夫人は少女小説に登場する悪役だった。
強欲で傲慢で嫌われ者、夫に捨てられて惨めな最期を迎えた悪役。
その悪役に転生していたことに気づいたヴィヴィアは、夫がヒロインと結ばれたら潔く退場することを考えていた。
それまでお世話になった為、貴族夫人としての仕事の一部だけでもがんばろう。
「ヴィヴィア、あなたを愛してます」
ヒロインに惹かれつつあるはずの夫・クリスは愛をヴィヴィアに捧げると言ってきて。
そもそもクリスがヴィヴィアを娶ったのは、王位継承を狙っている疑惑から逃れる為の契約結婚だったはずでは?
愛などなかったと思っていた夫婦生活に変化が訪れる。
※本作は、一般的な爽快ざまぁ・即溺愛を主軸とした作品ではありません。
また、人によっては元鞘に見える展開や、ヒーローが執着・独占欲強め(ヤンデレ寄り)と感じられる描写があります。
残酷な描写、精神的トラウマ描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
1,345
義両親から冷遇されまくってるけれど、国のために改革しまくります。~国難を夫婦そろって拳で救え!~
帝国の失態により経済的危機に瀕した帝国の属国で、メイは今日も義理の両親から冷遇されまくっていた。日々のイヤミは夫が介入しても解消されず、しかも王国を完全私物化させていることで、国民にまで危機が訪れてしまう。食糧危機、魔物危機、経済危機――様々な問題に直面し、メイはついに立ち上がる。言葉が通じないなら、拳で語るのみ! 痛快ざまぁ! コメディでラブ!? 最強夫婦の領国経営がここに!
1,346
転生した悪役令嬢ですが、推し(婚約者)にキモいと言われました
前世の記憶を持つ令嬢、ユディット。自分が悪役令嬢だと知りながら、幸せな未来を迎えるべく清く正しく生きてきたのに、婚約者から「キモい」と言われてしまう。好きな人の特別になりたかっただけなのに、それすら叶わないことに涙を流す彼女の前に、悪役令嬢を断罪する諸悪の根源「腹黒王太子」が現れて――。
1,347
ゲームの悪役貴族に転生した俺、断罪されて処刑される未来を回避するため死ぬ気で努力したら、いつの間にか“救国の聖人”と呼ばれてたんだが
過労死した俺が転生したのは、大好きな乙女ゲームの悪役貴族アレン。待つのはヒロインたちからの断罪と処刑エンド!?冗談じゃない!
絶対に生き延びて平穏な老後を送るため、俺はゲーム知識を総動員して破滅フラグ回避に奔走する。領地を改革し、民を救い、来るべき災厄に備えて血の滲むような努力を重ねた。
ただ死にたくない一心だったのに、その行動はなぜか周囲に「深謀遠慮の聖人」と勘違いされ、評価はうなぎ登り。
おまけに、俺を断罪するはずの聖女や王女、天才魔導師といったヒロインたちが「運命の人だわ!」「結婚してください!」と次々に迫ってきて……!?
これは、破滅を回避したいだけの悪役貴族が、いつの間にか国を救う英雄に祭り上げられ、ヒロインたちに溺愛される勘違い救国ファンタジー!
1,348
ヒロインに悪役令嬢呼ばわりされた聖女は、婚約破棄を喜ぶ ~婚約破棄後の人生、貴方に出会えて幸せです!~
それは、第一王子ロバートとの正式な婚約式の前夜に行われた舞踏会でのこと。公爵令嬢アンドレアは、その華やかな祝いの場で王子から一方的に婚約を解消すると告げられてしまう……。しかし婚約破棄後の彼女には、思っても見なかった幸運が次々と訪れることになるのだった……。 『婚約破棄後の人生……貴方に出会て幸せです!』 ※溺愛要素は後半の、第62話目辺りからになります。
※ストックが無くなりましたので、不定期更新になります。
※連載中も随時、加筆・修正をしていきます。よろしくお願い致します。
※ 小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
1,349
追放された無能転生者、悪役令嬢に拾われ英雄になる~ですがショタワンコにされました~
何のスキルもない無能なおっさんが異世界転生したらどうなるだろうか。
無能と蔑まれ、冒険者パーティーを追放されるのは見え見えだった。
森で路頭に迷っていたおっさんは一人の悪役令嬢と出会い、固有魔法【ラーニング】を授かる。
それは攻撃を受けるだけで、魔法・剣術・武術など、あらゆるスキルを習得できる受け身特化の成長チート。
無限の可能性を秘めたその力で、無能と呼ばれた男は少しずつ強くなっていく。
やがて、悪役令嬢エリスの暗殺を企てる闇ギルド、
残虐の限りを尽くす狂信集団【楽園の使徒ラプラス】との戦いに巻き込まれていく。
そして素性を隠すため、なぜかエリスによって――
美少年のショタワンコにされてしまう!?
金髪ロリの悪役令嬢エリスを中心に、
個性豊かな美少女たちと仲間になりながら、
底辺冒険者から成り上がる英雄譚が、ここから始まる。
これは――
追放された無能転生者が、悪役令嬢に拾われて始まる成り上がり英雄譚。
※追放ざまぁが読めるのは10.11話と20〜30話です。
※見どころ
・追放された無能なおっさんが【美少年ワンコ】になる
・戦う度にスキルを習得して【どんどん強くなる】
・【個性的な美少女たち】がどんどん仲間になる
・悪役令嬢の暗殺を目論む【闇ギルド】との戦い
・過激宗教団体【楽園の使徒ラプラス】との戦い
1,350
悪役令嬢らしく全てを奪われ、断罪されたはずなのになぜかヤンデレ従者に溺愛されてます
※タイトル変更しました。
これで、ようやく手に入った。
もう、どこにも行かせない
あなたには俺だけいればいい。
俺にはあなただけ。
あなたも俺だけでしょ。
それでも、どこかに飛び立とうとするなら手足をもいで籠に閉じ込めてあげる。
1,351
悪役令嬢に転生?どうせもう解決してるしそんなことより贅沢しよう!
TS転生が書きたかった。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,352
貴方が愛す白
私が愛した人の気になった人はオセロのコマの白
1,353
ポンコツ悪役令嬢と一途な王子様
ヒロインへの嫌がらせに失敗するわ断罪の日に寝坊するわ、とにかくポンコツタイプの悪役令嬢。
そんな悪役令嬢と婚約者のゆるふわラブコメです。
この作品は他サイトにも掲載しております。
1,354
悪役令嬢の逆襲(性的に)
婚約者を寝取られたことをきっかけに魔女として覚醒し、逆襲を始める悪役令嬢のお話。ガンガン身体を使って寝取り返していくので18禁です。性格も口も悪めなのでご注意下さいね。
1,355
(完結)【エデンの果てに】~悪役令嬢、断罪後の人々~
その悪女は、これまでの罪を償うようにして怒号が飛び交う民衆の波に消えて行った。彼女は「帝国」を滅亡寸前まで追い込んだ史上最悪の悪女言われた。全ての悪は一掃され、帝国に平和が訪れた。こうして悪は滅び、皇太子は皇帝となり、心から愛する人を妻に迎えいつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし……そう締め括られる筈だった。
しかし何故だろう? この虚しさは……何か、決して犯してはいけない重大な過ちをしでかしてしまった気がする。
悪女の死体はついに見つからなかった。暴動を起こした民衆に、文字通り八つ裂きにされた痕跡が残っていた事から、亡くなったと見られている。少しずつ、明らかになっていく真実。果たして真の「悪女」とは誰だったのか? 「悪」「正義」そして「聖女」の定義とは?
「もう一度、時を戻せたらなら……今度は二度と間違わない!!それが出来るなら、悪魔にこの魂を売っても構わない!」取り返しのつかない過ちを犯した罪悪感と後悔から、男は禁術の時を遡る魔術を探し求めていく。そこで出会う人々、精霊や魔物など、様々な出来事を通して彼が行く「こたえ」は? 果たして、悪女の行方は? 禁術魔法とは?
これは、とある大公の令嬢が史上稀にみる「悪女」として断罪された後の物語。正義のヒーローとして悪を滅し、国民からの指示を集めて皇帝となったある男が、物事の本質を知り贖罪の道を選ぶ事で掴み取る真実の愛のお話。ハッピーエンド。他サイトにも投稿しています。
※R指定は念のためです。
※ルビの件ですが、他サイトからコピーして編集している為、ルビの編集が追い付いていないようで見えにくいところがあるようです、申し訳ありません。少しずつ編集し直します。
※ゆっくりの進展です。
※話が進展して行くにつれてヒーローのクズの原因が明らかになっていきますが、賛否両論で好みが分かれるようなので何でも許せて楽しめる方向けです。何卒平にご容赦くださいませ。息抜きに少しでも楽しんで頂けましたら嬉しいです。
※2022年6月23日HOTランキングに入りました、有難うございます。
1,356
猛禽令嬢は王太子の溺愛を知らない
幼い頃、婚約者を庇って負った怪我のせいで目つきの悪い猛禽令嬢こと侯爵令嬢アリアナ・カレンデュラは、ある日、この世界は前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム「マジカル・愛ラブユー」の世界で、自分はそのゲームの悪役令嬢だと気が付いた。
王太子であり婚約者でもあるフリードリヒ・ヴァン・アレンドロを心から愛しているアリアナは、それが破滅を呼ぶと分かっていてもヒロインをいじめることをやめられなかった。
最近ではフリードリヒとの仲もギクシャクして、目すら合わせてもらえない。
あとは断罪を待つばかりのアリアナに、フリードリヒが告げた言葉とはーー……!
積み重なった誤解が織りなす、溺愛・激重感情ラブコメディ!
※王太子の愛が重いです。
1,357
令嬢はこの気持ちの名前を知らない 〜「心がない」と婚約破棄された悪役令嬢に、殿下が感情をひとつずつ教えてくれます〜
「これは、どういう顔をする場面ですか」
頭から葡萄酒をかけられた公爵令嬢リディア・オルコットは、真顔でそう尋ねた。侮辱も嘲笑も、彼女には届かない。生まれてから一度も笑ったことも泣いたこともなく、5つの年に医師が告げたのは「心の臓に、欠けがございます」。以来12年、リディアは人の表情を帳面に書き写し、書いてあるとおりの顔を作って生きてきた。
婚約破棄を言い渡されたその夜、自分の頭からも葡萄酒をかぶった男がいた。継承権を自ら捨てた第二王子ノエル。
「君は感情がないんじゃない。名前を知らないだけだ」
こうして、感情に名前をつける実験が始まる。塩を山盛り3杯入れた紅茶。窓から降ってくる王子。実験はことごとく空振りして——けれど侍女が侮辱されたとき、リディアの手は勝手に動いた。
『怒り——習得』
名前がひとつ増えるたび、「人形だから何をしてもいい」と信じていた人々の足場が崩れていく。そして最後のひとつだけは、誰も教えてくれない。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
1,358
婚約者を捨て、愛を選んだ公爵令息の結末
婚約破棄ストーリー2本立てです。
*「真に愛する者を見付けた。君とは婚約破棄させて貰う」と言った無能王子が、王宮を追放される話*
第一王子レオニードは、わがままで政務もろくにこなさない「愚かな王子」として、周囲から呆れられていた。
そんなある日、彼は長年の婚約者エレノアに突然告げる。
「真に愛する者を見付けた。君とは婚約破棄させてもらう」
相手は、男爵令嬢リリア。
婚約者を捨て、身分違いの恋に走った第一王子。
エレノアは王宮を去り、レオニードは恋にうつつを抜かす毎日。
*婚約者を捨て、愛を選んだ公爵令息の結末*
侯爵令嬢セレナは、ある夜会で婚約者である公爵令息のタイガから突然、婚約破棄を告げられる。
理由は、タイガが想いを寄せる庶民の少女・フレイヤを、セレナが虐めていたというもの。
「私が怪我を負わせた。そうおっしゃるのですね?」
冷静に問い返すセレナに対し、タイガはフレイヤの言葉だけを信じ続ける。
1,359
可愛い君は肉体を捨てた
ざまぁは添えるだけ。
御都合主義のハッピーエンドのSS。
絶望しきった少女が、人であることをやめたお話。
妖精王の妃となる少女のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,360
【R18】元公爵令嬢を買ったのは騎士様でした~薔薇と恋とスローライフ~
公爵令嬢ミリフィアは、婚約者の王子に婚約破棄されてしまった。
さらに娼館に売り飛ばされたミリフィアだったが、そこで知り合った初めての客である騎士オーティヴにたっぷりと愛され……。
薔薇園の主人である騎士にほのぼの溺愛されるお話です。
*R18シーンあります
*R18回には★を入れてあります
*この作品は他サイトでも掲載しています
*お気に入り登録、ありがとうございます!すごく嬉しくてモチベになります!