ざまぁ 小説一覧
14,601
婚約破棄とのことですが、あなたは既に詰んでいますよ?
コルデン・バウム伯爵と婚約したローズ・ハノイ子爵令嬢。
コルデンの身勝手な理由による婚約破棄を受けてしまった。
しかし、そこに現れたローズの家族により反論されてしまい……。
感想数 2
文字数 8,724
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.07
14,602
お姉様に嵌められ旦那様に婚約破棄を言い渡されました。
マリアの元に届けられた手紙
『マリア様、今期1080回目の舞踏会に招待致します』
お姉様に嵌められた妹のマリアは舞踏会前に手に入れた情報を元に立場をひっくり返す!
王様はお姉様の味方だけれど
わたしはそれでも諦めませんわ!
波乱の展開…!?
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
14,603
追放され男爵家にお世話になっていますが、魔法の知識で成り上がります
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
14,604
婚約は破棄ということですので、私はこれから自由に生きることにします!
婚約が破棄となったので……。
文字数 606
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
14,605
彼女に裏切られて自暴自棄になってたら、超絶美少女でお嬢様なむかしの幼馴染に拾われた〜復縁してくれ?今の環境が最高なのでお断りします〜
彼女にこき使われる毎日の彼氏、周王春樹。ある日、春樹はバイト帰りに彼女が他の男と手を繋いで歩いているところを目撃してしまう。彼女に問い詰めると、彼女はあろうことか、春樹をストーカー扱いし、男の方に擦り寄った。失意の中、翌日、学校に行くと浮気したのは春樹の方で普段から酷い言動を振るっていることになっていた。外面だけは良い彼女の言葉を周囲は信じ、春樹は学校から孤立してしまう。絶望した春樹は、このまま世界から居なくなろうと、歩道橋から飛び降りようとするが……。
他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 118,785
最終更新日 2025.01.12
登録日 2022.01.11
14,606
悪いところを大量に言われ婚約破棄されてしまいました――が、直後理解不能なことが起きました。
悪いところを大量に言われ婚約破棄されてしまいました――が、直後理解不能なことが起きました。
感想数 0
文字数 374
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
14,607
カナリア姫の婚約破棄
「レニー・フローレスとの婚約をここに破棄する!」
登場するや否や、拡声魔道具を使用して第三王子のフランシス・コロネルが婚約破棄の意思を声明した。
レニー・フローレスは『カナリア姫』との二つ名を持つ音楽家で有名なフローレス侯爵家の長女で、彼女自身も歌にバイオリン、ヴィオラ、ピアノにハープとさまざまな楽器を使いこなす歌姫だ。少々ふくよかではあるが、カナリア色の巻毛にけぶるような長いまつ毛、瑞々しい唇が独身男性を虜にした。鳩胸にたわわな二つの山も視線を集め、清楚な中にも女性らしさを身につけ背筋を伸ばして佇むその姿は、まさに王子妃として相応しいと誰もが思っていたのだが。
どうやら婚約者である第三王子は違ったらしい。
この婚約破棄から、国は存亡の危機に陥っていくのだが。
※他サイトでも投稿しています。
感想数 4
文字数 18,400
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
14,608
孤児という理由で世界に否定された天才、世界の頂点を目指す
出自によって階級が決まる科学都市で、天才少年カイは全訓練プログラムを首席で突破した。
だが最終審査で彼は落第を言い渡される。
理由はただ一つ――彼が「孤児」だったから。
信じていた幼馴染リアナは、貴族科学企業の重役の愛人となり、冷たく告げる。「私が成功したら、あなたを雇ってあげる」
すべてを奪われた少年は誓う。
科学が血統に支配されるこの世界を、根底から壊してやると――。
いま、“孤児の天才”による反撃が始まる。
誰よりも合理的に、冷静に、そして…静かに燃える怒りとともに。
感想数 1
文字数 45,774
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.05.25
14,609
消えた婚約指輪の行方
リリアンヌには血の繋がっていない妹がいる。
妹のナターシャはリリアンヌのことを本当の姉のように慕っていた。
けれど、婚約指輪が消えたとき真っ先に犯人だと思って疑ってしまったのはナターシャのことだった。
感想数 1
文字数 13,290
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09
14,610
異世界で暇してたら ――2.ピンバッチと氷の令嬢――
王立学園中等部に通うクロガネは、異世界転移した退屈を満喫する少年だ。しかし、上級貴族の令嬢フランソワーズから「エビの文様がついたピンバッチ」を贈られた、その退屈は音を立てて崩れ去る。
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
14,611
下っ端神様のお仕事は悪役令嬢一択です
※ちょっと忙しくなったので、暫くストップします。
下っ端神様の仕事は、前世の記憶を持ったまま自分の望む物語の世界に転生した「汚れをもつ魂(通称闇魂)」から人々を守り、助ける事。
でも、神としての記憶は消されますよ?
チートあるけど記憶はないですよ?
闇魂と同じ物語を読んだ・プレイした、汚れのない人間の中からランダムで選ばれた記憶を借りての転生ですよ?
という物語です。
初めて書いてみたので、お手柔らかにお願いします。
R15は保険です。
第三者目線と本人目線の二つで書いています。
混乱しませんように!
感想数 1
文字数 22,514
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.30
14,612
悪役令嬢として断罪された私が、なぜかネズミに変身してしまいましたが、愛されて幸せになりましたわ
メイデン公爵家の令嬢リーナは、ある日、自室で目を覚ましたら、ネズミになっていた。
「ちゅー(なんてこと)!ちゅちゅー……(どうしましょう……)」
から始まる、元悪役令嬢が愛されて幸せになる話です。
感想数 1
文字数 2,682
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
14,613
【完結】白と黒の回合
前世が日本人だったフィーア・ローズ伯爵令嬢は自分の髪色が白だからという理由で、悪魔付きと呼ばれる。また、同様に黒髪である、オスカー・ミリスティア公爵子息は呪い持ちと呼ばれていた。そして、その異名をつけたのは両方とも第二王子だった。
二人は家族に愛されている自覚はあったが、自分のことを打ち明けられずにいた。
そして、二人は出会い…
小説家になろう カクヨム、pixivにも掲載しております。
感想数 0
文字数 10,885
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.22
14,614
世界でいちばん邪悪な神聖力の使い方
十四歳で突然、神託により聖女に任命されたシシーリア・バーディカル令嬢は、翌年アカデミーに入学した。
十六の歳にして侯爵家の令嬢としても、聖女としても問題なく務めていた……筈だった
「あのね、聖女サマ……強制力って知ってる?」
「何?魔法学か何かの話かしら?」
突然現れた編入生により、一気に状況は変化して……?
「シシー、悪いが君とは婚約破棄させてもらう」
良好だった婚約者の突然の婚約破棄にまで……
「姉さんがそんな人だったなんてがっかりしたよ」
愛してやまない弟からの突然の軽蔑の視線
「聖女として資質に問題があると認める!」
聖女までクビに……?
「じゃ、好きなことをして生きてもいいのね!」
よく分からない事を言う編入生に振り回される周囲の人達……
味方は母と侍女達だけ!?
そんな、シシーの世界一邪悪な神聖力の使い方。
「せ、聖女がこんな事してもいいのっ!?」
「生憎、クビになったの」
感想数 6
文字数 56,348
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.09.07
14,615
子どもっぽい婚約者から婚約破棄されましたが、誠実で素敵な人に出会えたので満足しています。
子どもっぽい婚約者から婚約破棄されましたが、誠実で素敵な人に出会えたので満足しています。
感想数 0
文字数 1,108
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
14,616
身代わりの花嫁は、幸せな夢に溺れる
没落貴族のフェリア・ガーランド男爵令嬢は、年老いた祖母の為にサージェス・ティエリーと結婚した。
男爵家の借金や祖母の為に屋敷の手入れや使用人の増員などサージェスは、ガーランド男爵家に惜しみない支援を与えてくれた。
ところが、ある夜会に夫婦で出席した日にフェリアは、サージェスらの賭けの勝利品で、彼の初恋の人に似ているという理由から結婚したのだと聞いてしまう。
その問題のサージェスの初恋の相手が一週間後に未亡人となって隣国から帰ってくるというのだ。屋敷の使用人らも相手の女性の味方で、段々とフェリアの居場所がなくなっていき…。
感想数 0
文字数 6,438
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.04
14,617
妹に婚約者を奪われてしまいました 〜婚約破棄された聖女の私は殿下の浄化を諦めて、隣国に逃げることにします〜
「エルメア! お前のような冷酷な女との婚約は破棄させてもらう!」
「え? 本気ですか? ラインハルト殿下」
突然、婚約破棄を宣言されてしまった聖女エルメア。
「当然、本気だ! お前のような自称聖女と結婚するなどあり得ない。俺に真に相応しいのは、このカティア嬢だ!」
「くすくす。そういうことですわ、お姉さま」
婚約者であるラインハルトが選んだ女は、よりによって腹違いの妹カティアであった。
エルメアは、ラインハルトによって追放を言い渡されてしまう。
「わかりました。では、さっそく失礼させていただきます」
あっさりとこの国を見限ったエルメア。
彼女が向かう先は、知り合いがいる隣国である。
「やれやれ。馬鹿らしい。手始めに、殿下に常時かけていた聖魔法を解除しますか……」
彼女の力がなくなれば、ラインハルトもこの国もただでは済まない。
彼らはすぐに、それを思い知ることになる。
感想数 1
文字数 4,218
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
14,618
プライドの高そうな顔が耐えられない? 理不尽にもほどがありますよ。
プライドの高そうな顔が耐えられない、と、婚約者ハインツが婚約破棄を突きつけてきて……。
文字数 894
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
14,619
他の女に夢中のようですので、婚約破棄させていただきます。
婚約者は最近他の女に夢中になっているようだ。
これまでは耐えてきたが、さすがにもう見逃すことはできない。
文字数 1,300
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
14,620
スキル《AI》と現代最強武器【銃】で世界最強~お前ら、これを知らないのか?~
アラタ・シンジ転生しました! 不運にも現世で命を落とし、異世界転生を果たした新田真司。
自らに宿ったスキル《AI》と無属性魔法《製造》で作り出した、現代最強の武器【銃】を駆使し、異世界の常識を覆していく。「な、なんなんだよ!?それは!」
「はんっ、知らないのか!現代最強の銃だよ!」
さらに、スキル《AI》のとんでも性能も発覚し・・・・・。
のんびり、まったりと異世界を仲間と共に冒険しながらいずれ、世界最強に上り詰める男の冒険譚。
しかし、アラタが転生した異世界にはある秘密があった・・・・・・・。
その秘密が明らかになったとき、アラタはどうなるのか・・・・・・?
これは、異世界ファンタジー×ちょっとしたサスペンス、が融合した物語。
感想数 0
文字数 37,816
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.19
14,621
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが、ちょっとした出会いから幸せを掴めました。
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが……。
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
14,622
捨てる日が来た
さて、どう捨てるべきか
感想数 0
文字数 309
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
14,623
かつて歌を褒めてくれた婚約者、彼は女遊び好きでした。~婚約破棄でも何でも良いですよ、私は私の道を歩むだけです~
かつて歌を褒めてくれた婚約者、彼は女遊び好きでした。
感想数 0
文字数 1,029
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
14,624
【完結】浮気されても「婚約破棄はできない」と笑われましたが、プロポーズの返事は納得のいく形にしようと思います!
「俺は君の侍女とデートすることにしたよ」
王宮で開催された夜会で、エルーシャは婚約者から浮気宣言をされた。
今回だけではない。婚約してからずっと、彼はエルーシャに不誠実だった。
彼は別れたいわけではない。むしろエルーシャの気を引こうとして、幼稚な行動を繰り返す愚かな男だった。
そしてふたりの婚約は、このような事態になる前に王家の仲介で取り決められている。そのため誓約さえ守れば婚約破棄はできないと、婚約者は高をくくっていたが……。
「それなら、私も自由にさせてもらうわ」
「えっ!?」
「では失礼します」
彼はまだ気づいていない。
エルーシャがプロポーズの返事をすると決めた、その意味を。
これは「今ならやり直せると思う」と勘違いしている愚かな男に向かって、主人公がプロポーズの返事をすることで、待ち望んでいた結末をつかんで幸せになるお話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
ご都合主義のゆるゆる設定。会話多めでサクサク読めます。お気軽にどうぞ~。
23/3/25◆HOT女性向けランキング3位◆恋愛ランキング6位◆
いつもありがとうございます!
感想数 19
文字数 68,439
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.23
14,625
婚約者に散々馬鹿にされたうえ婚約破棄された日、ゴリマッチョ妹が本気を出しました!?
婚約者に散々馬鹿にされたうえ婚約破棄された日……
感想数 0
文字数 1,066
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
14,626
バランスブレイカー〜ガチャで手に入れたブッ壊れ装備には美少女が宿ってました〜
ガチャで手に入れたアイテムには美少女達が宿っていた!?
主人公のユイトは大人気VRMMO「ナイト&アルケミー」に実装されたぶっ壊れ装備を手に入れた瞬間見た事も無い世界に突如転送される。
転送されたユイトは唯一手元に残った刀に宿った少女サクヤと無くした装備を探す旅に出るがやがて世界を巻き込んだ大事件に巻き込まれて行く…
※感想などいただけると励みになります、稚作ではありますが楽しんでいただければ嬉しいです。
※こちらの作品は小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 7
文字数 390,945
最終更新日 2020.08.30
登録日 2019.03.23
14,627
戦地に舞い降りた真の聖女〜偽物と言われて戦場送りされましたが問題ありません、それが望みでしたから〜
侯爵令嬢である主人公フローラは、次の聖女として王太子妃となる予定だった。しかし婚約者であるはずの王太子、ルチル王子から、聖女を偽ったとして婚約破棄され、激しい戦闘が繰り広げられている戦場に送られてしまう。ルチル王子はさらに自分の気に入った女性であるマリーゴールドこそが聖女であると言い出した。
一方のフローラは幼少から、王侯貴族のみが回復魔法の益を受けることに疑問を抱き、自ら強い奉仕の心で戦場で傷付いた兵士たちを治療したいと前々から思っていた。強い意志を秘めたまま衛生兵として部隊に所属したフローラは、そこで様々な苦難を乗り越えながら、あまねく人々を癒し、兵士たちに聖女と呼ばれていく。
配属初日に助けた瀕死の青年クロムや、フローラの指導のおかげで後にフローラに次ぐ回復魔法の使い手へと育つデイジー、他にも主人公を慕う衛生兵たちに囲まれ、フローラ個人だけではなく、衛生兵部隊として徐々に成長していく。
一方、フローラを陥れようとした王子たちや、配属先の上官たちは、自らの行いによって、その身を落としていく。
感想数 88
文字数 148,964
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.05.10
14,628
誰も愛さねぇと貴方は言いましたが、私は今、『女神』として愛されています。残念でしたね、貴方は間違っていたのです。
誰も愛さねぇと貴方は言いましたが、私は今、『女神』として愛されています。残念でしたね、貴方は間違っていたのです。
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
14,629
親が決めた婚約者に婚約破棄され両親にも心ない言葉を吐かれたので、一人家を出て魔術調薬士として生きてゆきます。
親が決めた婚約者に婚約破棄され両親にも心ない言葉を吐かれたので、一人家を出て魔術調薬士として生きてゆきます。
感想数 0
文字数 1,117
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
14,630
みなしご少女と幼き不死鳥
苦しき日常と共に、少女の人生が終わりを告げた日。
少女は悪魔を自称する少年に魂を売り、「契約」を行った。
そして数年後。
魔術師となった少女は、様々な怪異に立ち向かいながら、フェネクスとの絆を深めていく。
(諸事情による供養スペースと言うべきでしょうか、不定期更新のため、連載がとこまで、どんなペースで続くかは決まっておりません。ご了承ください。)
感想数 0
文字数 9,513
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
14,631
散々虐げてきた私が初恋の子だったからと今更手の平を返した所で、許せる訳がないではありませんか。
没落寸前の男爵家の令嬢ミルティアは、侯爵令息と婚約することになった。
当初は相手の一目惚れか何かでもたらされた婚約だと思われていたが、実情はそうではなかった。
侯爵令息の性格は捻じ曲がっており、自分に絶対に逆らえない立場のミルティアを、虐げるために婚約を結んでいたのだ。
そんな彼によって厳しい生活を送っていたミルティアだったが、彼女はある時騎士のラーバスと出会う。
特別な出自の彼は事情を聞き憤り、そんな彼の提案によりミルティアは婚約者を告発することを決めたのだった。
しかしそんな折、婚約者の侯爵令息の態度が一変した。
どうやらミルティアは彼がずっと思っていた初恋の相手だったらしいのだ。
それ故に、婚約者はミルティアに今までのことを謝罪してきた。
だが、今更謝罪された所で遅かった。
不満が積もりに積もっていたミルティアは、婚約者を告発して追い詰めるのだった。
文字数 32,625
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.14
14,632
侯爵令嬢として婚約破棄を言い渡されたけど、実は私、他国の第2皇女ですよ!
「オリヴィア!貴様はエマ・オルソン子爵令嬢に悪質な虐めをしていたな。そのような者は俺様の妃として相応しくない。よって貴様との婚約の破棄をここに宣言する!!」
王立貴族学園の創立記念パーティーの最中、壇上から声高らかに宣言したのは、エリアス・セデール。ここ、セデール王国の王太子殿下。
王太子の婚約者である私はカールソン侯爵家の長女である。今のところ
はあ、これからどうなることやら。
ゆるゆる設定ですどうかご容赦くださいm(_ _)m
文字数 6,537
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
14,633
MBTI別 悪役令嬢物語
MBTI別の悪役令嬢の末路をお楽しみください
感想数 0
文字数 7,417
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
14,634
その娘を捨てた者、不運の波に呑まれます。
婚約者タイズから理不尽な婚約破棄を告げられたメルリアは、悲しく思いつつも婚約破棄を受け入れる。
その後、タイズには、たくさんの不運が押し寄せて……。
文字数 567
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
14,635
スカっとする小話集
大なり小なり、皆さんも経験したであろう憎い相手との遭遇。その相手を懲らしめたいと思いませんか?
この作品では、そんな憎い上司・部下・姑・嫁・夫・隣人などを爽快に打ち負かしていきます!
日頃の鬱憤、ここで少しは解消できるかもしれませんよ!
感想数 0
文字数 13,716
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.28
14,636
不治の病を癒すが少々くせのある体臭を生まれ持った私、幸せになる道はあるのでしょうか……?
不治の病を癒すが少々くせのある体臭を生まれ持った私。
感想数 0
文字数 1,628
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
14,637
あは❤ ざぁこ❤ ……あっ、聖女なのに、はしたない事言っちゃった❤
ある日、聖女オーロラは街の男に対して辛辣な言葉を投げかけ、彼の怒りを引き起こす。男はオーロラを悪女と非難し、挑発に乗じて暴力に訴えようとするが、守護騎士サイラスが介入し、男を制止する。オーロラは男に対して冷たい態度を崩さず、彼が敗北感に苛まれる様子を楽しむのだった。
事件は解決し、騎士団によって男は連行される。オーロラは騎士団に手を振りながら、その様子を満足げに眺める。しかし、サイラスが告白し、オーロラは混乱する。その後もサイラスの愛情表現に戸惑いながらも、彼との旅路を続けることを決意する。
オーロラは騎士としての役割を果たしながら、聖女らしからぬ願望も抱きつつ旅を続け、未知の悪党たちに立ち向かっていく。
感想数 0
文字数 28,365
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
14,638
婚約破棄された悪役令嬢、なぜか第二王子にさらわれる
「ヴィオレット・エルステン、お前との婚約を破棄する!」
王宮の大広間に響き渡る、婚約者である第一王子アルベルトの冷たい声。
私は目を伏せ、静かに息を吐いた。
(……ああ、やっぱりこの展開ね)
内心では呆れる気持ちでいっぱいだった。アルベルト王子は、まるで劇の主人公にでもなったかのように私を睨みつけ、その隣には金髪碧眼の可憐な少女——男爵令嬢エミリアが寄り添っている。
文字数 11,909
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
14,639
婚約者に会うためにアリスは空を飛ぶ
辺境都市に住むアリスにはマーカスという幼馴染の婚約者がいた。
ある日彼は騎士になるために王都へと行ってしまう。離れ離れになってしまった二人だったが、アリスはマーカスを信じて彼の帰りを待つことにした。
だがマーカスは一度帰郷したきり帰ってこなくなってしまう。何度も我慢を重ねるアリスだったが、徐々に婚約解消を願うようになる。父に相談するが無下にされ、挙句の果てには家業のためにこき使われる始末。家族は誰もアリスの味方にはなってくれなかった。様々な苦難をひたむきに耐え忍ぶアリス。
そして彼女は婚約者マーカスに会うために王都を目指すことにした。
感想数 2
文字数 47,130
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.08
14,640
転生悪役令嬢は200回目のループで近衛師団長に恋をする
「|幸福な結末≪ハッピーエンド≫に辿り着けたら、元の世界に戻してあげるよ」―…そんな条件つきで転生したのは、いわゆる「悪役令嬢」だった。宰相令嬢かつ王太子の婚約者でありながら、必ず18歳の誕生日に婚約破棄され、|破滅の結末≪バッドエンド≫を迎えるティナ。|幸福な結末≪ハッピーエンド≫を迎えるまで延々と繰り返される、地獄の無限ループ。過酷な運命を切り拓くため奮闘する悪役令嬢の、恋と成長の物語。
感想数 2
文字数 77,777
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.11.09