悪役令嬢 小説一覧
1,521
ストーリーが分からない逆ハー乙女ゲームの悪役令嬢に転生したけど、無事溺愛モードに突入しました
買ったばかりでストーリーも分からない乙女ゲームの世界に入ってしまったルーチェ。
ヒロインのエリーを庇い特殊な呪いにかかってしまうが、なんとそれを解く唯一の方法は攻略対象からの口づけ。
攻略対象は、
・このバロア国の王太子であるミカエル
・義兄である王国騎士団団長のシリル
・女性と見紛うほどの美青年で最強の魔術師ロジェ。
の3人。
しかし、攻略対象から嫌われてすでに詰んだ……!
呪いを解く術もなく、ゲームのストーリーすら分からないルーチェは無事断罪ルートを逃れることができるのか……?!
┈┈┈┈
壮大な冒険も謎解きもありません^^;
只々、ヒロインが愛されるだけの単純明快なお話ですಇ ̖́
※逆ハーです。それぞれの攻略対象とのエンドを用意しております。ヒロインは都合よくモテモテ、ルート分岐前にも攻略対象たちそれぞれとの、いちゃいちゃシーンがあります。
(なので、苦手な方はお気をつけください。お好きな方はワクワクお読みいただければ……ಇ ̖́)
12話くらいからあまあま度が加速していきますಇ ̖́
お好みに合いましたらお読みいただけると嬉しいです。
(既に執筆完了済みで、一週間くらいで完結します)
◇R15は甘めに仕上げているので念のため(戦闘シーンや怖いシーンなどはありませんのでご安心ください^^)
◇他サイト様でも公開中です。
1,522
悪役令嬢に転生していたことに気が付きましたが、手遅れだったのでおとなしく追放に従ったのですが……?
公爵家令嬢であるフィオディーナは、自身の妹をいじめていた瞬間に前世の記憶を思い出す。状況が呑み込めず混乱する中、その光景を婚約者である王子に見られ、あっという間に婚約破棄を言い渡されてしまい、国土追放の島流しになった。
島流しにされた小舟から転落するものの、冒険者・アルベルトに助けられ、命からがら冒険者の島・ランスベルヒへとたどり着く。
ランスベルヒで自身の技術を生かし、術具の修理屋を開き、細々と生きていくことに。
しかしそんな日々の中、前世と今世の記憶が入り交じったり主軸が入れ替わったり、記憶があやふやなことが続く。アルベルトや、かつて帝国にいた頃に仲の良かった術士のウィルエールからアプローチを受けながらも、違和感のある記憶の謎に迫っていく。
【この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
1,523
悪役令嬢は死んでから恋を知りました
あらすじ
「シャルロッテ!お前は嫉妬のため、己より身分の低い者を虐めた。よってお前と俺の婚約を破棄し、お前を一生幽閉にする!!」
この一言で私は幽閉されしまった。幽閉先では今までに食べたことの無い様なレベルの食事。寝室ではネズミが走り回り.........と劣悪な環境に閉じ込められて.......死亡
したのだが、幽霊になってしまいました!幽霊になってからは王宮でのんびり過ごしたり、人間観察をしたり........とまったりのんびり
幽霊最高!!!!!!あっ、でも話し相手が居ないので成仏したいかも...?
1,524
悪役令嬢は帰り咲く
主人公であるプラナ・スターチスは転生者である。
乙女ゲーム「華栄の君に告ぐ」の世界に悪役令嬢として転生してしまったのだ…
没落は必須…ではどうするの?
没落した家を勃興するため奔走する令嬢の運命やいかに。
1,525
悪役令嬢に転生風~無表情執事を添えて~
口ずさんでいた歌がきっかけで、前世を思い出した主人公アリア・ローズ。
そして転生した先が広告で気になっていたが、未プレイの乙女ゲームの世界だと知る。
顔立ちや環境から恐らく悪役令嬢だと思うのだが、乙女ゲームは未プレイの為一切アドバンテージはなし。
無表情執事のユズリア・ヴァンスと共に、破滅フラグを叩きおることができるのか!?
1,526
婚約破棄されたので復讐するつもりでしたが、運命の人と出会ったのでどうでも良くなってしまいました。これからは愛する彼と自由に生きます!
「グレース、お前との婚約破棄を宣言する!」
義妹に浮気をされ、婚約者だったハドムン殿下から婚約破棄をされてしまった。
こんなにも長い間王太子を支えて来たというのに。グレースの努力は、結局何の意味もなかったのだ。
「――ワタクシ、必ずあなたに復讐します」
そう心に誓い、平民に身を落として冒険者とやらになっただが……。
そこで、素敵な人と出会ってしまった。
この人といられるなら復讐とかどーでもいいです。とりあえずラブラブ冒険者ライフを満喫してしまいましょう!
※小説家になろうとハーメルンにも投稿しております。
1,527
敵国の我儘令嬢が追放されたらしいので迎えに行くことにする
敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。
しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。
しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。
天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。
何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。
そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。
「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」
面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。
※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。
※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。
※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。
たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります!
登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿)
↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】
オズワルド・アクアリウス
[18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]
艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。
とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。
陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。
エレノア(・アルテミス)
[17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]
腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。
とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。
1,528
【R18】悪魔のように美麗な執事に恋に堕ちてしまった私は、悪役令嬢となって婚約者をヒロインに差し出すことにいたしました
16歳の誕生日を機に、執事となった悪魔のように美麗なリチャード。
その日から、私はおかしくなってしまったのです。
婚約者を裏切り、彼の甘い誘惑に溺れる日々……
そんな私は悪役令嬢となって婚約者をヒロインに差し出し、婚約破棄してもらうことにいたしました。
1,529
身勝手の王子様の新しい婚約者が私ですって? 普通に嫌なので拒否します
長くて短い学園生活も終わり。卒業記念パーティーで思い出に花を咲かせる卒業生達。
そんな心温まる場面を破壊したのは、王子のある言葉からだった。
「この日をもってお前との婚約は破棄にする。そして!」
何故か肩を抱かれる私。私が新しい婚約者!?
冗談じゃない、もう相手が居るっての。
身勝手な言い分ばかり並べる王子は、果たしてどんな報いを受けるのか?
1,530
悪役令嬢の兄のやり直し〜侯爵家のゴーストと呼ばれた兄ですが、せめて妹だけは幸せにしたいと思います〜
僕ジョシュアは、侯爵家の長男でありながらかなり存在感の薄い人間だった。
生まれつき属性を持たず生まれてきた僕は、持っている魔力量の多さに対し、全く魔法を使うことができなかった。
両親から疎まれ続け自分の部屋へ引きこもっていた僕は、16歳の時、2歳年下の妹アリスティアが犯した罪の連座で一族郎党処刑されることとなる。
死を直前にして妹や義弟と話し、自分は何もしてこなかったと後悔をした。
その後、なぜか時間が戻った世界で目を覚ました僕は、同じ運命を回避するためーーーせめて妹を死刑から救うため奔走することにした。
1,531
悪役令嬢になりたいのにヒロイン扱いってどういうことですの!?
近年大流行となっている悪役令嬢が主役の恋愛小説。
リリーもそれにハマっており、愛されるだけのヒロインよりも芯まで強く挫けない悪役令嬢に憧れていた。
王子との結婚が生まれた瞬間に決まっていたリリーは悪役令嬢のような振舞いは許されず、品行方正に生きてきた。
だが、そんなリリーに転機が訪れる。
「リリー・アルマリア・ブリエンヌ、お前との婚約を破棄する」
婚約者から突然の婚約破棄を言い渡されてしまった。
大勢の生徒が集まる広場での出来事に呆然とするはずが、リリーはあっさりと受け入れただけではなく満面の笑みを浮かべ「はい!」と答えてしまった。
だってこれからは独り身で周りの目など気にせずあの憧れの悪役令嬢になれるのだから!と思ったらつい…。
しかし婚約破棄された翌日から何故か王子がつきまとってきて———
婚約破棄をされて悪役令嬢になる日がやってきたというのに……どうして周りのほうが悪役令嬢っぽいの!?
※王子が問題ありなので純愛がお好きな方はリターンいただくか、ご注意ください。
小説家になろう様にも投稿しています。
完結いたしました!
お読みくださいました皆様ありがとうございました!
※現在、アルファポリス様より書籍化が進んでおり、正式に決定しますと作品を下ろすことになります。
6月28日08:00に書籍化の部分の引き下げを行いますので、よろしくお願いいたします。
1,532
無口な兄は妹の破滅フラグを折り続ける~おしゃべり令嬢の未来を知る転生者は、今日も黙って妹を守る~
公爵家の長男レオンハルトは前世の記憶を持っていた。
そして知っている。
妹セシリアが乙女ゲームの悪役令嬢であり、将来処刑される運命だということを。
だが当の本人は天真爛漫で人懐っこい少女。
毎日兄に話しかけては笑っている。
「お兄様、今日ね! すごく面白いことがあったの!」
無口なレオンハルトはほとんど返事をしない。
けれど妹の未来を守るため、陰であらゆる破滅フラグを折り続けていた。
婚約者候補の調査。
悪意ある貴族の排除。
王子との縁談の調整。
気付けば原作は崩壊し、攻略対象たちは皆セシリアに夢中になっていた。
そして妹はまだ知らない。
誰よりも自分を愛し守っているのが無口な兄だということを。
1,533
婚約破棄などさせません!
ユーリーン・ヴァルガス公爵令嬢。それがわたくしの名です。
このたび、学園の卒業パーティーで、婚約を解消すると皇子様に宣言されました。
ですが、この婚約はなにがなんでも守り抜きます!
1,534
異世界恋愛【悪役令嬢・婚約破棄】短編集
悪役令嬢や婚約破棄要素のある短編をまとめています。
1,535
【完結】身代わり奴隷、公爵令嬢の仮面を脱いだら大公に執着溺愛されました
——あの地獄から抜け出せるのであれば、結婚相手はどれほど老いていても、醜男でも構わない。
奴隷の焼印を背中に刻まれたセリーヌが手にした唯一の逃げ道は、皇女の恋人と噂される大公ロランとの契約結婚だった。
皇女以外の女には見向きもしないと名高い男。
冷遇も、拒絶も、覚悟の上。
地獄を知る彼女にとって、そんなものは痛みにすら入らない。
期限がくれば終わる。それだけの関係のはずだった。
なのに——この人は、なぜ私にそんな目を向けるのだろう。
偽りの名前、偽りの身分、偽りの結婚。
すべてが嘘で塗り固められた関係の中で、ただ一つ、嘘をつけないものがあった。
身代わり奴隷令嬢の、逆転シンデレラストーリー。
※途中R-15程度の虐待描写があります。
1,536
婚約破棄はお受け致しますけど、謝罪は致しませんわ
よくある婚約破棄モノ。
ヒロインは乙女ゲームに転生した模様。
小説家になろう様でもアップしています
1,537
悪役令嬢とヒロインは手を組みました
本編は47話で完結済です。
番外編としていくつかの別エンディングを執筆予定ですが、しばらくお時間を下さい。
以下あらすじ↓
乙女ゲームの世界に転生した少女達の物語。悪役令嬢であるオリヴィアは穏便に婚約を解消した。ヒロインであるロザリーは、立派な王妃になった。家からは絶縁されたが、全てオリヴィアの望み通りだ。
慰謝料代わりに貰った小さな家でのんびり暮らそう。もう面倒な貴族や王族とはおさらばだ。そう思っていたら、自宅に攻略対象達が押しかけてプロポーズしてきた。
ヒロインであるロザリーまで現れて、気を失うオリヴィアを支えたのは…。
※第一話、第二話の後から回想シーンが続きます。
※ヒロインと悪役令嬢が会うのは、二十四話以降です。
※長くなったので長編にしました。
※最後あたりに少し血の描写があるので、念のためR15にしました。
1,538
アホ王子が王宮の中心で婚約破棄を叫ぶ! ~もう取り消しできませんよ?断罪させて頂きます!!
貴族学院の卒業パーティが開かれた王宮の大広間に、今、第二王子の大声が響いた。
「マリアージェ・レネ=リズボーン! 性悪なおまえとの婚約をこの場で破棄する!」
王子の傍らには小動物系の可愛らしい男爵令嬢が纏わりついていた。……なんてテンプレ。
背後に控える愚か者どもと合わせて『四馬鹿次男ズwithビッチ』が、意気揚々と筆頭公爵家令嬢たるわたしを断罪するという。
受け立ってやろうじゃない。すべては予定調和の茶番劇。断罪返しだ!
そしてこの舞台裏では、王位簒奪を企てた派閥の粛清の嵐が吹き荒れていた!
すべての真相を知ったと思ったら……えっ、お兄様、なんでそんなに近いかな!?
※設定はゆるいです。暖かい目でお読みください。
※主人公の心の声は罵詈雑言、口が悪いです。気分を害した方は申し訳ありませんがブラウザバックで。
※小説家になろう・カクヨム様にも投稿しています。
1,539
従姉のことを理想の令嬢と思って尊敬していたのに残念な人となって幻滅していたら、お互い勘違いしていたことに気づかなかったようです
ラファエラ・カルダーノは、幼なじみの子息と婚約をした。周りからは、とっくに婚約していると思われるほどの仲の良さを至るところで披露していた。
そんな2人の目の前にラファエラの従姉が現れたのだが、彼女はおかしなことばかりを繰り返していた。
ラファエラにとっては数年前まで理想の令嬢だった従姉が、全く知らない人のようになって、残念でならなく見えてしまっていたが……。
1,540
完結 婚約破棄された私、王子と入れ替わったので今度は私が選びます
婚約者だった王子に婚約破棄され、悪役令嬢の濡れ衣まで着せられた公爵令嬢エルフィーナ。
すべてを失い、絶望の中で流した涙は、王家に伝わる聖獣の奇跡を呼び覚ます。
――目を覚ますと、彼女は婚約者だった王子ラインハルトと身体が入れ替わっていた。
王子として政務に携わる中で知る、王族として背負う重責。
一方、エルフィーナとして過ごすラインハルトもまた、彼女が五年間耐え続けた孤独と努力を初めて知る。
互いの人生を生きることで、二人の心は少しずつ変わり始める。
しかし、その裏では王子の新たな婚約者メリッサが、二人を再び引き裂こうと暗躍していた。
婚約破棄の裏に隠された陰謀、改ざんされた証拠、そして王家に伝わる聖獣の試練――。
真実が明らかになる時、二人は元の姿へ戻れるのか。
これは、一度は失われた恋を「選び直す」物語。
婚約破棄から始まる、入れ替わりロマンスファンタジー。
1,541
【完結】悪役令嬢が可愛すぎる!!
ある日、自分が恋愛小説のヒロインに転生していることに気がついたアイラ。
学園に入学すると、悪役令嬢であるはずのプリシラが、小説とは全く違う性格をしており、「もしかして、同姓同名の子が居るのでは?」と思ったアイラだったが…….。
三話完結。
ヒロインが悪役令嬢を「可愛い!」と萌えているだけの物語。
2023.10.15 プリシラ視点投稿。
1,542
婚約破棄されたい悪役令嬢は、今日も愛人の子を愛でる
ボールドワルド伯爵家の双子の長女であるジョセフィーヌは、両親が仲が良かった同じ伯爵位のエリオットと10歳の時に婚約。
活発で利発なジョセフィーヌはいつも前向きに頑張っているのだが、いつしかエリオットが双子の妹のオリーブと良い仲になっていることを知る。
婚約者としてあるまじき行為を度々注意するも逆にジョセフィーヌがオリーブをいじめていると言われる。
昔から病弱を装い、周囲の関心を奪うのが得意なオリーブは虎視眈々とエリオットを狙っていた。
学園を卒業するころにはすっかりジョセフィーヌは悪役令嬢役になってしまい、周囲からは妹を虐げる冷酷な令嬢と言われる始末。
とある日。
エリオットとオリーブから話があるといわれる。
なんと、子供が出来たという。おまけに、エリオットとジョセフィーヌの子供として育ててほしいと言われ……?
ジョセフィーヌは人生をかけた復讐計画を実行することを決意する――!
*誤字脱字多数あるかと思います。
*表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
1,543
婚約者に見捨てられた悪役令嬢は世界の終わりにお茶を飲む
魔王によって、世界が終わりを迎えるこの日。
彼女はお茶を飲みながら、青年に語る。
婚約者である王子、異世界の聖女、聖騎士とともに、魔王を倒すために旅立った魔法使いたる彼女が、悪役令嬢となるまでの物語を――
※終わりは読者の想像にお任せする形です
※頭からっぽで
1,544
男爵令嬢に転生したら実は悪役令嬢でした! 伯爵家の養女になったヒロインよりも悲惨な目にあっているのに断罪なんてお断りです
「お前との婚約を破棄する」
クラウディアはイケメンの男から婚約破棄されてしまった……
クラウディアはその瞬間ハッとして目を覚ました。
ええええ! 何なのこの夢は? 正夢?
でも、クラウディアは属国のしがない男爵令嬢なのよ。婚約破棄ってそれ以前にあんな凛々しいイケメンが婚約者なわけないじゃない! それ以前に、クラウディアは継母とその妹によって男爵家の中では虐められていて、メイドのような雑用をさせられていたのだ。こんな婚約者がいるわけない。 しかし、そのクラウディアの前に宗主国の帝国から貴族の子弟が通う学園に通うようにと指示が来てクラウディアの運命は大きく変わっていくのだ。果たして白馬の皇子様との断罪を阻止できるのか?
ぜひともお楽しみ下さい。
1,545
破滅を突き進めば終わると思ってた悪夢の様子がなんかおかしい。
悪役令嬢にことごとく死亡オチを与えるクソゲーの恋愛ゲーム世界に、気がついたら悪役令嬢として強制的に参加させられている私。
死んでも死んでも、また別ルートの断罪イベントが始まる悪夢。
全てのエンディングを迎えれば、この悪夢は終わるかも…と必死にエンディングをこなしてきたけど、既定のエンディングを終わった途端、いろいろ攻略キャラの様子がおかしいオープニングが始まって…??
え、まさかまだ続くの?
※一旦、完結しました
1,546
悪役令嬢に転生したので好き勝手に生きることにした
テンプレを受けた悪役令嬢が幸せになるまで。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,547
下げ渡された婚約者
マグナリード王家第三王子のアルフレッドは、優秀な兄と姉のおかげで、政務に干渉することなく気ままに過ごしていた。
しかしある日、第一王子である兄が言った。
「ルイーザとの婚約を破棄する」
愛する人を見つけた兄は、政治のために決められた許嫁との婚約を破棄したいらしい。
「あのルイーザが受け入れたのか?」
「代わりの婿を用意するならという条件付きで」
「代わり?」
「お前だ、アルフレッド!」
おさがりの婚約者なんて聞いてない!
しかもルイーザは誰もが畏れる冷酷な侯爵令嬢。
アルフレッドが怯えながらもルイーザのもとへと訪ねると、彼女は氷のような瞳から――涙をこぼした。
「あいつは、僕たちのことなんかどうでもいいんだ」
「ふたりで見返そう――あいつから王位を奪うんだ」
1,548
婚約破棄された公爵令嬢は、真実の愛を証明したい
「リリィ、僕は真実の愛を見つけたんだ!」
王太子エリックの婚約者であるリリアーナ・ミュラーは、舞踏会で婚約破棄される。エリックは男爵令嬢を愛してしまい、彼女以外考えられないというのだ。
リリアーナの脳裏をよぎったのは、十年前、借金のかたに商人に嫁いだ姉の言葉。
『リリィ、私は真実の愛を見つけたわ。どんなことがあったって大丈夫よ』
そう笑って消えた姉は、五年前、首なし死体となって娼館で見つかった。
真実の愛に浮かれる王太子と男爵令嬢を前に、リリアーナは決意する。
——私はこの二人を利用する。
ありとあらゆる苦難を与え、そして、二人が愛によって結ばれるハッピーエンドを見届けてやる。
——それこそが真実の愛の証明になるから。
これは、婚約破棄された公爵令嬢が真実の愛を見つけるお話。
※6/15 20:37に一部改稿しました。
1,549
【完結】彼女の前世がニホンジン? このままでは婚約破棄しかない!
「頼むから『悪役令嬢』だの『ニホンジン』だのという思い込みを捨ててくれ!」
ネールガンド王国の王太子・ロバートは、婚約者・メアリの変貌に激しく頭を抱えていた。
国民の規範として節度ある関係を保ってきたはずの彼女が、ある日突然、見知らぬ異世界の「婚約破棄物語」なる知識を口走り始めたのだ。
「憧れの悪役令嬢として、王太子様に捨てられる覚悟はできております」
前世は「ニホン」という国の平民だと語り、身を引こうとするメアリ。
政治的に選んだはずの婚約者だったが、彼女の無防備な笑顔と切ない本心に触れるうち、ロバートの理性を保つはずだった強靭な意志はあっけなく崩れ去っていく。
――婚約破棄など絶対にさせてたまるか。
――他の男に渡すくらいなら、たとえ神を欺いてでも――!
蒸気と科学の時代を舞台に、ズレまくる転生令嬢と、彼女を繋ぎ止めるために『ある決断』を下した王太子の、切なくも必死すぎる愛の攻防劇!
※男主人公(王太子)視点で描かれる異世界恋愛コメディです。
※最後はふたりが真に結ばれる、最高のハッピーエンドをお届けします!
エブリスタ・小説家になろうにも掲載してます。
続編「聖妃二千年の愛」を始めました。こちらもご覧ください。
1,550
私のモノをなんでも奪う義妹、盛大に自爆させようと思う
「お母様〜!お姉様のドレスが欲しいわ!お姉様.....譲って?」
ドレスも宝石も別に欲しくないし、義妹が貰っててもそれは良い。
「私が解明しました!今後も役に立てるように頑張りたいと思います!」
だけど、私の研究ノートを勝手に持ち出して自分の手柄にし、発表しやがった!!
しかも、お父様がコイツに気を配りまくるから使用人達も私よりも優遇するしー!
婚約者は取られ、手柄も奪われ........それなら盛大に弾けて頂きますわ!
お気に入り、感想お願いします〜!
1,551
乙女ゲームの世界に転生した私たち ~ヒロインと悪役令嬢が巻き込まれたのは断罪イベントではなく前世の因縁でした!?~
※本編は終了しましたが、番外編をたまに上げます。
※3/1 以前からしっくりきていなかったタイトルを変えました。
まだしっくりきていませんが、それでも前よりはしっくりなはず…。
前タイトル『君のとなりで転生〜悪役令嬢が巻き込まれたのは断罪イベントではなく前世の因縁でした〜』
ある日自分が『君のとなりで2』という乙女ゲームに転生した悪役令嬢だと気がついた公爵令嬢ルリアーナ・バールディ・ダイランドは、いずれヒロインに攻略されるならばと婚約者である第一王子とは婚約を破棄し、物語とは関係のない平和な日々を送ろうと考えていた。
しかし卒業パーティーの日、それでも断罪イベントを決行しようとするヒロインにブチ切れたルリアーナは断罪返しを行い、今度こそ平和な人生を勝ち取ったと思っていた。
けれど何故か第一王子は廃嫡、ヒロインは処刑。
思わぬ展開に驚いているといつの間にか新たに王太子候補となった第ニ王子と婚約することになっており、2年後にそのまま結婚してしまった。
さらに隣国で出会った断罪寸前の『君のとなりで4』の悪役令嬢が同じ転生者であると知ったり、追放されて行き倒れている『君のとなりで』の悪役令嬢を拾ったりと忙しい日々が彼女に襲いかかる。
だが様々な出会いを繰り返す中で、ルリアーナは君となシリーズのヒロインと悪役令嬢に存在する前世の因縁に気がついた。
ならばそれを紐解いてみせようと、ルリアーナは各所で出会う令嬢やキャラクターたちと協力しながら、自分が転生した理由、前世の因縁、そして今世の人生を見つめていくのだった。
1,552
婚約破棄!ついでに王子をどん底に突き落とす。
公爵令嬢パルメは、王立学院のパーティーで第一王子リュントから公開婚約破棄を突きつけられる。しかし、周囲の同情をよそにパルメは歓喜した。
1,553
悪役王女に転生したのでお兄様達に媚を売る…のはちょっと無理そうなので聖女候補になれるよう頑張ります!
悪役王女が頑張ってみるお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,554
ひねくれ者の僕の婚約者は素直過ぎる悪役令嬢~彼女は転生者というものらしいです~
伯爵令嬢のクラウディアは転生者だった。
転生した世界は前世で読み漁っていたラノベの一つ。そして自分は婚約者とヒロインの仲を引き裂こうする悪役令嬢だと気が付く。
婚約者のカイルが大好きなクラウディア。彼に隠しごとなどできない彼女は早々にすべて丸っと告白してしまう。
「『君と婚約破棄する!』って言われて断罪されちゃうんです~!」って。
でもまだヒロインにも会っていないんですけどね・・・。
困惑するカイルだが、彼は彼で密かに婚約を白紙にしようとを考えていて・・・。
でもそれはすべて愛するクラウディアの為。
さあ、どうする? カイル。
愛しいクラウディアを守りながらも婚約解消をするにはどう動くのが正解か?
敢えてヒロインと恋に落ちようか?
いやいや、そうすると、彼女が「悪役令嬢」とやらになってしまうし・・・。
お互いを想い過ぎてすれ違ってしまう、と思いきや・・・?!
暴走気味のポンコツ悪役令嬢とちょっぴり腹黒な主人公のお話です。
カクヨム様にも投稿しております。
※世界観はゆるいです。魔法要素はありません。
※R15指定を追加しました。途中からで申し訳ございません。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更致しました。
1,555
完結 報復を受ける覚悟の上での事でしょう?
目覚めたら、そこは記憶にない世界だった……
1,556
女王様の言う通り
英国のミヒールという国で
極悪非道とはこの女だと言わんばかりの女王エルフィンが君臨している。
使用人をゴミのように扱い王様でさえも恐る女王。
そんな女王エルフィンが国を操る物語。
1,557
イジメられっ子は悪役令嬢( ; ; )イジメっ子はヒロイン∑(゚Д゚)じゃあ仕方がないっ!性格が悪くても(⌒▽⌒)
公爵令嬢として生まれたレイラ・カーティスには前世の記憶がある。
それは自分がとある人物を中心にイジメられていた暗黒時代。
加えて生まれ変わった世界は従妹が好きだった乙女ゲームと同じ世界。
しかも自分は悪役令嬢で前世で私をイジメていた女はヒロインとして生まれ変わっていた。
そりゃないよ、神様。・°°・(>_<)・°°・。
*内容の中に顔文字や絵文字が入っているので苦手な方はご遠慮ください。
尚、その件に関する苦情は一切受け付けませんので予めご了承ください。
1,558
婚約破棄はいいですが、あなた学院に届け出てる仕事と違いませんか?
侯爵令嬢オリヴィア・マルティネスの現在の状況を端的に表すならば、絶体絶命と言える。何故なら今は王立学院卒業式の記念パーティの真っ最中。華々しいこの催しの中で、婚約者のシェルドン第三王子殿下に婚約破棄と断罪を言い渡されているからだ。
パン屋で働く苦学生・平民のミナを隣において、シェルドン殿下と側近候補達に断罪される段になって、オリヴィアは先手を打つ。「ミナさん、あなた学院に提出している『就業許可申請書』に書いた勤務内容に偽りがありますわよね?」――
よくある婚約破棄ものです。R15は保険です。あからさまな表現はないはずです。
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
1,559
【完】断罪イベントが始まりましたが破滅するのは私ではありません
王立魔法学園に通う伯爵令嬢のルシンダは、婚約者である第一王子クラーク殿下に婚約破棄を宣言され、希少な光属性であるリリーを虐めたと断罪され始めた。
その時、状況を一転させる人物が現れて……。
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婚約破棄で処刑された私、死に戻ったら冷徹公爵に溺愛されたので、今世は全員ざまぁします
無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。
――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。
そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。
前世の記憶をすべて持ったまま。
誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。
今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。
まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。
「殿下、私にはもったいないお話ですわ」
周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。
そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。
「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」
それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。
最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。
「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」
――この人、言っていることの規模がおかしい。
真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。
王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。
「どうして……あなたにそんなことができるの!?」
泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。
「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」
法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。
断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。
これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。
最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。