動物 小説一覧
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奈々瀬紗音(ななせしゃのん)は、春から中学二年になる十三歳の少女。
幼い頃から歌が大好きで、子ども向け番組の『歌のおねえさん』になるのが夢だった。
しかし、七歳の時に受けた番組オーディションで不合格になり、そのショックで夢と歌から目を背けるようになる。
そんな時、大好きだった子ども向け番組が終了することを知り、紗音は気づく。
時間は永遠じゃない。
どんなに楽しいことも、いつかは終わりを迎える。
だから、"今"を精一杯生きなければならないのだ、と。
そうして紗音は、もう一度夢に向き合い、新しく始まる子ども向け番組のオーディションを受けた。
結果は、合格。
晴れて東京の芸能事務所に所属することになった。
期待に胸を膨らませて臨んだ、番組の打ち合わせ。
そこで紗音は、プロデューサーから衝撃的な言葉を言い渡される。
それは……
「マスコットキャラクターの着ぐるみと中の人が、失踪……?!」
『中の人』を捜索する中で、紗音は不思議な空間に迷い込む。
そこで彼女の前に現れたのは……
異星人を名乗る『青い狼人間』と、『お喋りなうさぎ』と、『角の生えた女の子』だった。
本物だらけのマスコットたちと『歌』を通じて絆を深める、ドタバタスペースファンタジー!
文字数 105,816
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.01
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要約
ある日突然、前世の記憶を思い出した主人公は異世界に召喚され、動物に変身できる三人の巫女たちから依頼を受ける。それは世界を統一しようとしている帝国を打倒するための指導者になる事だった。主人公はその依頼にどう答えるかすぐには決めかねるままに、巫女さんたちに同行する。次々に新しく仲間を加えながら、当面の課題を解決していくが、目標は遠い。
説明
物語の終わりは決まっていますが、途中はどうなるのかわかりません。しばらくは一日一回の投稿をできるように頑張ってみます。
タグに「犬」を登録していますが、犬たちが登場するのは第二章からです。
カクヨムでも投稿しています。
文字数 96,734
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.04.22
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瀬戸内の離島に暮らす少女・小夜は島の猫たちと話すことができる。
島猫や島民たちに囲まれた穏やかな日々を過ごす中で、小夜は灯台で一人の少女と出会う。
彼女はヒナと名乗り、小夜と生活を共にすることになる。
笑いあり涙あり。島猫と島民たちが織りなすハートフルストーリー。開幕です。
文字数 104,009
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.28
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【未完】です。
ユニコーンの幌馬車で移動式カフェを経営する双子の姉妹、クレナとラミス。
気の向くまま、街から街へ売り歩く彼女たちの看板商品は魔法の珈琲だった。
嗜好品でありながら、ある日は盗賊を撃退するしびれ薬、またある日は人々を洗脳する魅惑の一杯と、時に自らを危険に巻き込むほどの効果をもたらすことも。
さて、今日の珈琲は双子にとっての救世主か、それとも死神か……?
ビターな世界を、ちょっぴりブラックに生き抜く双子コメディ、連作短編。
一話完結、シリアスなし、クスッと笑える……かも?
三分程度の暇つぶしにぜひ。
文字数 37,322
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.11
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神山千沙都には、幼稚園から小中校と同じ学校で、ずっと同じクラスになっている腐れ縁の幼なじみがいた。
彼とは高校に入ってからも同じクラスで、見た目だけは良くて、眼鏡が似合うイケメンで、女子からそれなりに人気もあったりするのだが、未だに彼女ができた話を千沙都は聞いたことがない。
別に千沙都が、幼なじみのカノジョができることを全力で邪魔しているわけではないし、向こうも千沙都に遠慮してカノジョを作らないわけではない。全ては彼の中身に問題があるだけだ。
彼は無類の犬好きで、その家族も同じく犬好きだが、どうにもおかしなところがある家族のせいで、千沙都と家族は猫好きだというのに日々幼なじみの家で飼われている柴犬を気にかけて過ごしていた。
それこそ、千沙都の家で飼われている愛猫も、犬嫌いだというのに幼なじみの愛犬を気にかけていたがひょんなことから、それらを一切やらなくなったことで、千沙都が猫好きな人と出会い、距離を縮めていくことになるとは思ってもみなかった。
文字数 77,152
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.06.04
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主人公のティムは、小学六年生の男の子。 ティムには、おじいちゃんみたいな、スターウォッチャーになる夢があった。スターウォッチャーは、望遠鏡で星を観測し、その星のなかで起きる物語を、本にして伝える者のこと――。
ある日、ティムが住むアルダーニャに、スターウォッチャーを忌み嫌う侵略者がやってくる。 町中がピンチに陥るなか、みんなを守るために、ティムはスターウォッチャーになる決意をする。
ティムがみんなをまもるために、試練をのりこえ夢をかなえる、ハラハラドキドキのファンタジー!
文字数 65,879
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
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森で暮らす者たちは、厳しい冬の食べ物もなくなってしまいました。
春はすぐそこですが、まだまだ食べ物は手に入りにくいです。
ところがオニの所には、見たこともないような食べ物がたくさんあるという。
お母さんオコジョがいつも言っている「言う事を聞かないとオニがくるよ」と言う、あの「オニ」の事です。
オコジョの坊やは「オニ退治にいくんだ」と意気揚々に家を出て行きます。
オコジョの坊やは罠に掛かってしまいます。しかし、それを助けてくれたのが「オニ」でした。
オニと触れあい、聞いていたのと違う「オニ」を知ります。
本当の「オニ」に触れて、「オニ」知る事でオコジョの坊やも少しだけ成長したようです。
文字数 10,798
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.02
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ほしがり星のおひめさまは、なんでも持っています。
ですが足りないものがありました。
ほしがり星のひよこ目線で考えてみると見方も少し変わるかもしれません。
文字数 811
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
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昔々おじいさんとおばあさんが住んでいました。
もし、おじいさんがあそこでああしていたら。
もし、おばあさんがあそこでああしていたら。
もし、桃太郎がきびだんごを持っていなかったら。
桃太郎という話にはならなかったかもしれない話。
文字数 780
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
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いつの時代か分からない頃の話です。
ある広い陸地に大きな森がありました。
獅子や熊は森を支配しようとしました。山犬は支配されたくありませんでした。
こうして動物たちは争いました。
文字数 2,283
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
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少年は死んだ。
ただ一つの心残りとして、自分を育ててくれた母へのお礼を言えずに。
そうして少年は消え、けれど気が付けば狐としてこの世に生を受けていた。
それも、妖狐――妖術を使う化け狐として。
これはそんな少年ハクトが化け狐として成長していくお話。
文字数 160,886
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.02.03
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小さな頃は兄の背中ばかりを追いかけていた。
けれど、背が伸びるにつれて、兄の背中は蜃気楼のように遥か彼方へと遠のいていき、やがては言葉を交わすことさえもなくなっていた。
そして、兄が大学受験を控えた高校最後の春。
いつもとは違う家路を辿っていた最中、並木道の傍らに咲く一本の桜の樹枝で、強かに囀る一匹のすずめの雛を目にした。
その出会いが俺の、俺たちの人生をほんの少し変えるきっかけとなったことを、俺は一生忘れないだろう。
文字数 14,070
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
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日本で主婦をしていたヨーコ、ある日夜ご飯の買い出しに歩いて行っていたら空から謎の光に襲われて目が覚めたら王子の庭にいるビーバーだった、その後王子に拾われ,,,
文字数 361
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
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宇宙のどこかに…ある…かも…しれない…小スズメ惑星…。そこに生きるヒューマノイドタイプの小スズメすず子たち三姉妹の冒険話し♪…だと思われる。『アングリーバード』+「笑点」のようなイメージかと……多分…。短編小話しつづりの長編…の予定。
文字数 27,321
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.02.29
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牧場にいる、ヤギのヤーンおばあちゃんは、みんなと少し変わっていました。
いろいろありますが、特に変わっているのが、オシャレをして一日の大半を過ごすのでした。
そんなヤーンおばあちゃんなのですが、人に見られたくない秘密がありまして、、、それは!
文字数 833
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
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主人公水谷幸喜(ミズタニコウキ)の目の前で、恋人の赤井沙希(アカイサキ)が車にはねられた。事故で両足が動かなくなった沙希は、車椅子生活を送る事となる。その様子を見た幸喜は、意を決しプロポーズをするのだが・・・。そこで意外な答えが沙希から返ってきた。
沙希は遠く離れた場所に一軒家を借りて、一年間は誰にも会わずリハビリを行うというのだ。幸喜のプロポーズを頑なに拒む沙希。沙希の母親によると、周りへの依存心を断ち切る為、友人は愚か親さえも近づけず、月一度の医者の訪問を受け入れるだけというその場所は、人里から隔離されたまるで平成のサナトリウムのようだという。幸喜は彼女の本気度を悟り、苦渋の気持ちでその決断を受け入れた。
しかし無情にも一年後。沙希が自殺したという知らせが幸喜に届く。彼女の自殺が信じられず、彼女の死の原因を納得いくまで調査したいと考える幸喜は、調査のためにその平成のサナトリウムに向かった。
その平成のサナトリウムには、沙希と共同生活を送っていたゴールデンリトリバーがいることがわかる。
コウタとの悪戦苦闘の同居生活を送りながら、沙希の死の原因を探っていく幸喜。事故死、他殺の可能性を考え、病院。警察。そして沙希の残した日記等をもとに調査を行っていく。彼女日記に残された秘密と写真。様々な事実が判明していく。
最後に幸喜は、彼女の壮絶なリハビリと自分への想いを知り、気持ちに整理をつけ、奇妙な犬との生活をついに終わらせることにする。しかし。コウタの最後の世話を終えようとした幸喜は、ある重大な事実に気づいてしまう。それは悲惨にも美しい沙希の歩んだ人生の真実だった。
文字数 2,958
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
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北海道の牧場に住む柴犬さんは、関西出身。拾った子猫さんと一緒に、平穏な日々を過ごしています。
これは、そんな柴犬さんのバレンタインのお話です。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n3107iq/)
文字数 3,698
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
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文字数 485
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.31
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人類が消えて幾星霜
「うーん、ここは変な場所だなぁ。 あっ、恐竜さんこんにちは」
「こんにちは。 ミーアキャット君どうしたの?」
「いや、なんかニンゲンが住んでた場所って荒れてるイメージがあったんだけど、ここは凄く綺麗だなって思って」
「ああ、この場所はね、争わないニンゲンが住んでた場所だよ」
「争わないニンゲン?」
「うん、そうだよ。
争うと疲れるからね。
だから争わないで助け合って生きてるんだ」
「へー、それは凄いね。
そんな場所もあるんだね」
「うん、そうだね。
もう無くなっちゃったけどね……」
「争いが原因?でも争わないなら争いも起きないんじゃないの?」
「うん、でもね。
争わないと生きていけないニンゲンもいたんだよ」
「そうなの?」
「うん、だから争わない場所も争いが起きない場所も無くなっちゃったんだ。
ニンゲンって難しいね……」
「そうだね……。
あ、なんか大きな動物が来たよ!」
「あれはキリンさんだよ。
ミーアキャット君、キリンさんに挨拶しに行こうか?」
「うん!」
「こんにちは、キリンさん」
「やあ、ミーアキャット君に恐竜君。
こんにちは」
「キリンさんはここで何してるの?」
「ああ、私はね、草を食べに来たんだよ」
「草を食べるの?草って美味しいの?」
「そうだね、美味しいよ。
ミーアキャット君と恐竜君も食べてみるかい?」
「僕は草食竜だからたべれるけど、ミーアキャット君は木の実かなぁ?」
「うん、僕は木の実の方が好きかなぁ」
「そうか。
じゃあミーアキャット君の木の実を取ってこよう」
「ありがとうキリンさん!」
「じゃあ、ちょっと行ってくるよ。
待っててね」
「うん!待ってる!」
「こんなに取れたよ。 全部ニンゲンの跡地にあったんだ。」
「それにしても、ニンゲンってこんなに大きな環境を壊せるものなの?」
「そうだね。
争いで壊れちゃうこともあるけど、環境を壊すのはニンゲンだけじゃないよ」
「そうなの?」
「うん。
例えば、ライオンさんとか象さんとかが縄張り争いをするでしょ?そうするとその周りにあるものも壊れちゃうんだ」
「へー!そうなんだ!」
「そうだよ。だからミーアキャット君も気をつけてね」
「わかった……あ、キリンさん戻ってきた」
文字数 900
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
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文字数 1,865
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
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文字数 4,455
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
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文字数 2,229
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
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文字数 2,560
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
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