歴史ファンタジー 小説一覧

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暗闇から抜け出す日

甲斐国躑躅ヶ崎に、春日源五郎という者がいた。彼はもともと百姓の身であり武田信玄に才を買われて近習として仕えた。最終的には上杉の抑えとして海津城の城代となる。異例の大出世を遂げたが、近習時代は苦しい日々だったという。 そんな彼の近習時代を中心に書いてみました。 ※いつも通り創作戦国です。武将のキャラ設定は主観です。基本的に主人公視点で物語は進みます。 内容もあくまで筆者の想像にすぎません。
歴史・時代 連載中 短編 R15
文字数 16,145 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.11.18
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ビザンティンの風 ~歴オタ少年は、滅亡に瀕したローマ帝国を救えるか?~

 高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。  もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。  そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!? (現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記) 注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。 注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。 注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 300,123 最終更新日 2020.02.26 登録日 2020.01.14
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一よさく華 -幕開け-

ソレは、さながら、妖――。 偶然を装った必然の出逢い。 細い月が浮かぶ夜、出逢ったその人は人斬りでした。 立派なのは肩書だけ。中身なんて空っぽだ。 この国は、そんな奴らがのさばっている。 将軍の死の疑惑。 そこから、200年続いたうわべだけの太平の世の終焉が始まった。 「この国をいい国にしたい。弱い人が、安心して暮らせる国に」 動乱の中、その一心で「月」になったひとりの少年がいた。 少年はやがて青年になり、ある夜、ひとりの娘に出会う。 それは、偶然を装った、必然の出会い。 そこから、青年の運命が大きく動き出す。 都の闇夜を駆け抜ける影。 一つよに咲く華となれ。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 7 文字数 132,559 最終更新日 2022.06.09 登録日 2021.09.28
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焔ノ乙女 〜紅に染まりて〜

焔ノ乙女 〜紅に染まりて〜
【毎週月曜日・水曜日・金曜日 20時頃更新】 「誰かのものになる夜。でも私は、“誰のものにもならない”と決めた」 古のムラでは、年に一度、《ウタガキ》と呼ばれる夜祭が催される。 そこでは、まだ“誰のものでもない”乙女たちが、男と一夜を過ごすことが許される―― ただし、それは“誰かのものになる”前夜にすぎない。 主人公・ナギは、その夜、愛する幼馴染と一夜を交わした。 だが翌朝、彼女の運命は無惨に引き裂かれる。 ムラの支配者《ムラオサ》に差し出され、 やがて強国・ツワナのオオキミの元へ―― その身体は、快楽と政略の道具として、他者の欲望に翻弄されてゆく。 命じられる悦び。 求められる悦び。 そのすべてが、“誰かのもの”としての悦びだった。 だが、ナギは違った。 支配されるために抱かれるのではなく、 快楽に溺れるふりをして、男たちを呑み込んでゆく。 ――この世の理(ことわり)を、変えるために。 愛する人との記憶を胸に、女たちが使い捨てられる結婚制度を変えるために―― ナギは、焔のようにしなやかに、したたかに、宮廷の中で頂点を目指す。 快楽と策略、愛と裏切り、血と運命。 女たちの美しさと痛みを描く、土俗ファンタジー×和風官能譚。 女主人公最強 × 宮廷陰謀劇 × 古代風エロス叙事詩 読めばきっと、「女であること」の意味が、 あなたの中で何かを揺らすはずです。 ――武蔵ペンテン、渾身の一作。 ここに開幕。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 73,224 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.04.06
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卑弥呼が突如現れ恋に落ちた

卑弥呼が突如現れ恋に落ちた
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。 彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。 生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。 奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。 白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。 「わらわは卑弥呼」 最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。 行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。 コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。 一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。 けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。 彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。 さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。 初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。 決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。 だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 159,587 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.03.17
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【完結】天国の扉

【完結】天国の扉
〈佳作〉神に仕えるキャラが登場するファンタジーコンテスト【エブリスタ】 ※ガッチガチ重厚ヒストリカルファンタジー 13歳の誕生日に魔女の疑いをかけられた少女ジェードは両親に聖地に向かえと言われヴァロニア王国を追われる。 逃亡の末、辿り着いた聖地で出会ったのはファールーク皇国の第二皇子ハリーファだった。しかしハリーファを追ってきた兵士に二人とも捕らえられてしまう。 ジェードは皇宮に連行されハリーファの奴隷として遣えることになったが、ハリーファは不遇で不自由な生活を送っていたこと知る。何とか逃げ出せないか考えるジェードだが、皇宮での生活の中、異文化を知ったり、奴隷たちと交流する中で、ハリーファが抱える重大な秘密に少しずつ気がついていく。 ジェードとハリーファの出会いは、皇国の存亡や王位継承と信仰の争いを大きく揺るがしていく。 一方ヴァロニア王国では、双子の弟ホープがジェードの魔女疑惑を撤回してもらうため、引きこもりの領主ヴィンセントを訪ねた。ヴィンセントと共に王太子ギリアンに助けを求め、ホープは王位継承の争いに巻き込まれて引き返せなくなっていく。 政治と陰謀、信仰と過去が絡み合う、重厚戦記ファンタジー。 流行り物ではありません。ハードな少女小説風。しんどいけど最後はパーフェクトハッピーエンドです! ----------------------------------------- ※本作には、架空の世界観に基づく人種・出自・信仰・性別・階級等に関する差別・偏見・抑圧の描写が含まれます。これらの表現は、物語上の背景や登場人物の信念を描くためのものであり、現実世界における差別や不当な扱いを肯定・容認・推奨する意図は一切ありません。物語の主題と創作意図をご理解いただけますと幸いです。 ※書き始めが2010年ですので、当時と現在(2025年)の創作の倫理観に若干の差があります。ご理解いただけますと幸いです。 ※こちらの作品のAI補助利用について 第五章「無主の入り江にて」まではAIは全く使っておりません。結末も最初から考えていたので、終章もほとんど使っておりません。 2010年から書き始め、何度も休止ましたが、2025年に復帰できそうでしたので、過去の書いた部分(約36万字)をまとめさせて、人物・勢力や細かい伏線などの確認を行いました。 文章力も低下していますので、推敲と考察、契約書等の書面などの調べものにも使用しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 531,213 最終更新日 2026.04.18 登録日 2018.08.13
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約束の邨

約束の邨
軍勢 未だ遭遇した事は無い。 冷く残忍で、その群(むれ)が放つ禍々しい臭気は、一群が通り過ぎた後の大地を蹂躙(じゅうりん)し、そこにあった全ての生あるものを薙(な)ぎ焦土とした。  兵士達の殆どに自我は無く 「薙げぃ!」 という唯一の指示のみを拠所とし、眼前にある生を、息絶えるまで、粉微塵になるまで薙ぎ続ける。  全ての兵が異形の者として生まれ、ある者は、身体中に刃(やいば)を帯び、ある者は、触れた物全てを毒によって侵し、ある者は、膨大な量の雷(いかずち)を宿し対する相手にけし掛ける。  其々が其々、生ある者を滅するという絶対的な意思に引き摺られ、混ざり合い、ドロドロとした暴力の渦として突き進んでいく。 いつしか、この逃げるより他対処法の見当たらぬ禍々しさの塊は、 【大厄災】 と呼ばれ、全ての生ある者の奥底へ深々と刻み込まれて行った。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 19,246 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.09.05
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遥かなる地平線に血の雨を

遥かなる地平線に血の雨を
これは〈神の奇跡〉がついに一つの争いを終わらせたのちの物語。 長きに渡る〈帝国〉と〈教会〉の戦争終結後、かつて敵同士だった二人は出会った。二人は愛し合い、そして過去を捨てて旅に出た。 かつて〈東からの災厄〉により亡国と化し、見捨てられ、忘れられ、そして滅び去ったとされる地……。 強ければ生き、弱ければ死ぬ。終末に彩られた遥かなる地平線の果て、書に記された希望の一遍を目指し、二人は駆ける。 東へ……。共に進め。たとえこの地に未来がなくとも。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 128,103 最終更新日 2023.10.02 登録日 2021.12.26
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鏑矢の鳴る頃に~謀反の練習台として矢の的にされた寵姫ですが、このままで済ませるつもりはありません~

騎竜の民ヒュンナグの王太子ボルドゥの寵姫サラーナは、兵たちの忠誠心を試すためというだけの理由で矢の的にされた。 全身に矢を浴びたサラーナは、一族の守り神たる竜神に持たされていた鱗を身代わりの護符として、一命を取り留める。 父王を弑逆し王位を簒奪せんと目論むボルドゥに対し、サラーナと幼馴染ションホルの復讐が幕を開ける。 ※本作は、拙作『ベルトラム王国物語』と、場所も時代も全く異なりますが同一の世界観です。 ※主人公をはじめ、登場人物たちの倫理観はかなりぶっ飛んでいますが、この世界、この時代、この地域ではこういうものなのだと受け止めてください。まあこの世界以下略の中でも異常としか言いようのないキャラもいたりしますが(笑)。 ※人によっては「寝取られ」と感じられる描写があります。ご注意ください。 ※お気付きの方も多いかとは思いますが、匈奴の冒頓単于の鳴鏑の故事を元ネタに、「これってちょっとひどくね?」と思った作者によるざまぁが炸裂するお話となっております。冒頓ファンの方ごめんなさいm(_ _)m ※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 69,720 最終更新日 2025.02.19 登録日 2025.02.08
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異世界転生だと思ってたのにただのタイムスリップでさらに歴史が変わってしまいました

主人公のりんごが気づいたら1000年後にタイムスリップ?!?!そこでもおバカっぷりを発揮する 異世界転生を期待してたのにただ未来に行っただけで、、、時の番人とよばれる歴史を守る8名の男だらけの生活に愛想をつかすものの彼らのつらく苦しい過去をしったりんご。その直後に過去が変わっていると通報を受け、見てみるとそこはりんごが生きている時代だった?!?!同じく番人たちもその時代を生きていて?!?!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 139,908 最終更新日 2021.09.06 登録日 2020.08.06
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処女姫Ωと帝の初夜

処女姫Ωと帝の初夜
αの皇子を産むため、男なのに姫として後宮に入れられたΩのぼく。  七年も経っても、未だに帝に番われず、未通(おとめ=処女)のままだった。  幼なじみでもある帝と仲は良かったが、Ωとして求められないことに、ぼくは不安と悲しみを抱えていた・・・  『紫式部~実は、歴史上の人物がΩだった件』の紫式部の就職先・藤原彰子も実はΩで、男の子だった!?というオメガバースな歴史ファンタジー。  歴史や古文が苦手でも、だいじょうぶ。ふりがな満載・カッコ書きの説明大量。  フツーの日本語で書いています。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,916 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.18
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鳳朝偽書伝

鳳朝偽書伝
 中央大陸にある帝国『鳳』王朝。建国以来、ずっと戦乱からは遠ざかり、都『玄曜』は繁栄の極みにあった。  そんな都に住む少女灰簾(カイレン)は少年の格好で使用人として奉公する日々。その人生が大きく変わるのは、美しき主人翔極(ショウゴク)に仕えたことがすべての始まりだった。翔極(ショウゴク)は歴史を研究することを、日々の楽しみにしていた。そして、翔極(ショウゴク)は灰簾(カイレン)のある才能に気づくこととなる。その才能を活かして二人はこの国の歴史の謎に挑むこととなった―― ※ノベルアッププラスさまでも連載しています。 ※挿絵はAI作成です。  『鳳』王朝、そしてそれに先んずる中央大陸王朝二千年の歴史の光と闇に――
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,525 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.08.11
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トリップしたらイケ鬼にモテすぎて困っています!?

しがないOLだった桃子は、ある日突然、鬼ヶ島にトリップしてしまう。そこでは、見目麗しい鬼達が島を統治していた。そのイケ鬼達は、桃子に激甘メロメロになってしまい…。イケメン大好きな桃子は、果たして誰を退治(?)するのか!?逆ハーファンタジーなコメディラブストリー! ※この物語はフィクションです。 ※この作品は年齢制限なしですが、番外編として別枠でR18の作品を追加する可能性があります。(読まなくてもストーリーの進行には支障ありません。)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,397 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.13
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江戸小料理 幻夢奇譚

現代の東京で小料理屋「馳走屋 旬」を営む料理人・斉藤誠司(さいとう せいじ)は、ある夜突然江戸時代へとタイムスリップしてしまう。行く宛もなく飢えた彼は、ひょんなことから宿屋「夕凪」の女将・お千代に拾われ、厨房を手伝うことに。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 27,837 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.09
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私、江戸時代にタイムスリップして恋に落ちちゃいました!

暑い7月半ば、修学旅行で京都に来ていた高校2年生の茉莉也 桜を眺めて桜の下に数分ほど立って目をつぶっていて 次の瞬間に目を開けたら、時代の景色が変わっていた! 「嘘でしょーーーーー?! ここ、どこーーー!!?」 ちょっとお転婆な主人公の恋愛、開幕~ 開幕~ ーねえねえ、聞いた事ある? ー桜の樹の下の根っこには、 ーたくさんの老若男女の死体が埋まってある って ー桜の樹の下には、死体が埋めてあるー
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,003 最終更新日 2020.02.12 登録日 2020.02.12
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「十種神宝異聞」~天に叢雲、地上の空華~

「十種神宝異聞」~天に叢雲、地上の空華~
 その八つの階層は、神が支配する元、互いの領域を侵さぬように過ごしております。ですが精霊界や人の間や、幽界と妖界など、階層と階層の境界線に存在するものはあちこちに移動して悪戯をする傾向がございました。  よって、各階層では小競り合いなどが起こりがちでございます。特に、全てを手に入れたものはあらゆる願いが叶うと言われております「十種神宝」については、我が手にしようと、人間に限らずあらゆる階層の者達の欲望が蠢いていました。  ここに、自らがこの世とあの世の全てを統べる神になろうと企む人間がおりました。その為にはまず、人柱を捧げて荒ぶる神、妖魔などを鎮めようとします。そう、その為には極上の人柱が必要なのでございました。  これは、生まれながらにして極上の「人柱」として育てられた者が、それに抗って生きた場合……そんなお話にございます。  主人公は旅をする中で、色々な出会いと別れを繰り返し、成長していきます。最初に出会うのは半妖の子供です。果たして仲間となるか? それとも……。そして恋の出会いも待っています。さてさて、彼は宿命を変える事が出来るのでしょうか?  それでは、どうぞお楽しみ下さいませ。 ※作中の年齢は数え年を。月日は陰暦を使用しております。 ※当時の美的感覚と言葉遣いは、現代とではズレがある為、現代よりの美形と言葉遣いを取り入れております。 ※この時代はまだ本名には魂がこもっているとされており、本名を呼ぶのは両親か伴侶のみとされていましたが、物語の便宜上、作中の人物は本名で呼び合っております。 ※史実(諸説ございます)を元に創作、ファンタジーを加えております。  以上、何卒予めご了承くださいませ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 208,428 最終更新日 2019.12.09 登録日 2019.08.03
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漆黒の騎士と紅蓮の皇帝

漆黒の騎士と紅蓮の皇帝
※この作品は下がり藤さんと、一章ごとに交互に書き上げたものです。 皇帝サイド:下がり藤さん 騎士サイド:太白(たいはく) 貧民街で生まれ育った少女は、運命の日、己の未来を掴み取るために動き始める。 大切なものを失った少年は、運命の日、己の目的を果たすために動き始める。 これは、あまりにも無常な世界で、生きる意味を見つける物語。 【本編】 全37話完結。 【番外編】 「騎士、極東にて」 原案:下がり藤さん 執筆:太白
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 80,147 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.06.21
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