連作短編 小説一覧
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風の世界の童話|ママは ぼくを おこるけど【連作短編】
ぼくは、いつもママにおこられる。
「わるいことしちゃったなぁ」と おもうときもあれば、
なんでおこられたのかなと、おもうときもあるんだよ。
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今日もママにおこられてしまった「ぼく」。
どうしていつもママがおこるのか わからない「ぼく」は、そのよる、おそらのおほしさまにきいてみました。すると…。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
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食い道楽のお父さん
ある家族の、ほんわりとした日常を綴る連作短編。
感想数 4
文字数 8,436
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
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右肩上がり、やさしい凶器
――やほー この声が届くひといますか
机に書かれたそのメッセージで
つまんなかったはずの通信制高校での最後の一年間が
急にきらきら輝きだした。
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2025年夏開催の「ぺらふぇす」で書き下ろした作品です。
ここからほんのりBLになっていくかも?のゆるいおはなしの予定。
感想数 0
文字数 11,104
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.22
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— 原初幻想 —
Primordial Reverie — 原初幻想 —
それは、世界がまだ形になる前に生まれた
“ひとひらの幻想”たちを集めた短編集。
一話一話が、別の世界の入口。
怪盗が黄昏に消える夜も。
星の海で少年が夢を見る朝も。
風が止まった都市が再び息をする瞬間も。
どれも、どこかで確かに起きた物語。
4話完結 × 連作形式。
毎回、違うキャラクターと違う世界が現れる。
これは、
あなたがまだ知らない、“はじまり”の物語。
感想数 2
文字数 33,819
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.01
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泉田高校放課後事件禄
連作短編形式の長編小説。人の死なないミステリです。
田舎にある泉田高校を舞台に、ちょっとした事件や謎を主人公の稲富くんが解き明かしていきます。
【第32回前期ファンタジア大賞一次選考通過作品を手直しした物になります】
感想数 0
文字数 125,007
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.02
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『くぬぎの椅子』 ―城下町の喫茶店で見ていたもの―
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。
昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。
夕方5時に,無口な中年男が来る。
『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。
この作品は,その人たちの話だ。
じいじのコーヒーが,どんな味だったか。
光の声が,どう変わっていったか。
じいじの手が,いつ,震え始めたか。
誰も,口にしなかった。
でも,見ていた。
毎日,見ていた。
カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。
窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。
右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。
『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。
同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。
同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。
じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。
「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。
涙を,拭かなかった。
城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。
感じていたもの。
声にしなかったもの。
『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
感想数 0
文字数 8,604
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
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あいうえおぼえうた
五十音(ごじゅうおん)を たのしく おぼえよう。
あいうえ「お」のおほしさま ころんと
そらに とんでいる。
さてさて、どこへいくのかな?
五十音表と共に、キラキラ星の音程で歌いながら「ひらがな」をたのしく覚えちゃおう。
歌う際は「 」の部分を強調してみてね。
*もともとは「ひらがな」にあまり興味のなかった自分の子にと作った歌がはじまりのお話です。
楽しく自然に覚える、興味を持つ事を第一にしています。
1話目は「おぼえうた」2話目は、寝かしつけ童話となっています。
2話目の◯◯ちゃんの部分には、ぜひお子様のお名前を入れてあげてください。
よろしければ、おこさんが「ひらがな」を覚える際などにご利用ください。
感想数 4
文字数 1,367
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.23
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記憶と夢の珈琲店 -A.I cafe Luminous-
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
感想数 0
文字数 111,052
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.06.10
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喫茶 時間旅行
時の流れの中で、何気ない日常の中で、忘れかけている思い出。心の奥底に潜む、かけがえのない想いを掘り起こす、不思議な喫茶店の物語。喫茶店で出会った奇跡が、あなたの運命を変えていく。果たして、喫茶店がもたらす奇跡は、あなたをどのように変えるのでしょうか?
幻想的で感動的なストーリーが織り成す、マジックリアリズムの世界へようこそ。時を超えた喫茶店で、あなたも心に秘めた大切な想いに出会えるかもしれません。過去と現在が交差する、喫茶店での奇跡の物語をお楽しみください。
※本作はAI利用作品です。アイデア出し、プロット化等の作業にAIを活用しています。
感想数 0
文字数 16,278
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.01
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これは校閲の仕事に含まれますか?
大手出版社・幻泉社の校閲部で働く斎藤ちひろは、いじらしくも数多の校閲の目をかいくぐって世に出てきた誤字脱字を愛でるのが大好きな偏愛の持ち主。
ある日、有名なミステリー賞を十九歳の若さで受賞した作家・早峰カズキの新作の校閲中、明らかに多すぎる誤字脱字を発見して――?
お騒がせ編集×〝あるもの〟に目がない校閲×作家、ときどき部長がくれる美味しいもの。
今日も校閲部は静かに騒がしいようです。
文字数 130,477
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.01
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君に会いたい
感想数 6
文字数 7,114
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.10