小説一覧
17121
記憶にあるそれは時間をかけても永遠に居座り続ける。
それは、自分への罰であり戒めだから。
少なくとも彼はそう思っていた。
これは愛されることを知らない彼がドロドロの愛…重すぎる愛に出会うお話。
※作品の途中から複数になります
(内容によっては一部変更あり)
※主人公は見た目と裏腹に前世の記憶を引きずっており思考がやや欠けている又は、幼さが表に出る表現が一部あります
※モブへのグロ注意
※どんな愛でも大丈夫と言う方がキュンキュンとして頂けるよう頑張ります。
文字数 35,508
最終更新日 2026.02.05
登録日 2022.06.11
17122
主人公が配信者にガチ恋して
この恋は実るのか
実らないか運命に遊ばれる男女
(注意この話はすべて妄想なので)
文字数 6,162
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
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地球は有限の世界だ。それに対し、宇宙は無限、無限に世界が広がっている。そのどこかで、主人公達と共に戦い、命を落とした者が酒を酌み交わしていた。
変わって地上では、回避とサイコとツトムの主人公、主人公ツトムが志望校合格に向けて受験勉強に勤しんでおり……。
文字数 34,875
最終更新日 2026.02.05
登録日 2021.01.11
17124
鍋の季節。
所沢の1K・25㎡、本来は二人入居不可のアパートで、三十歳フリーターの榎本新一は7つ年上の彼女、麻生 久美と同棲している。
麻生は週5で豊洲勤務。
榎本は自転車で10分の大手うどんチェーンで働く、いわばバイトリーダーだ。
二人の仲は悪くない。むしろ良い。
ただ、どこか老夫婦みたいな距離感になってしまった。
理由は簡単で――夜の営みがほとんどない。
相性が合わないのだ。榎本は溜まったとき、こっそり一人で済ませるしかない。
そんな榎本は家事炊事すべてを担当。毎日、彼女から渡される晩ご飯代は1000円。
節約しながらも、ちゃんと“うまい鍋”にしたい。
バイト帰りに寄る地域密着スーパーで豆腐、ネギ、えのきをカゴへ入れ、最後に悩むのは肉。
しかし、この店は豚肉が美味い。
17時に買い出し、19時に豚しゃぶ。
その生活が、ひと月続いたある日――新一の身体に異変が起きる。
それは、今までにない”ムラムラ”が、止まらないのだ。
彼女がいない日は一人で処理すれば済む。しかし、一人では100%発散できない。欲は膨らみ、理性は痩せていく。
そして新一は――「絶対に踏み込まない」と決めていたはずの世界へ、ついに手を伸ばしてしまう。
文字数 28,726
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.14
17125
何に対しても無気力で、やりたいことも我慢してしまいがちな主人公のワタシが、自分と向き合い、少しずつ殻を破り理想の自分へ歩み出す物語。勇気を出して着付け教室に通う事を決めた日からのお話。
文字数 5,516
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.02
17126
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
文字数 6,169
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
17127
「セイヴァン様!私のどこが劣ってると言うのです!セイヴァン様にふさわしいのは私しかいないわ!」
涙を堪えて訴えかける。「黙れ」と低く冷たい声がする。私は言葉を失い、彼女が床に座り込むのをじっと見つめる。そんな行動を取るなんて、プライドが高い彼女からは到底考えられない。本当に、彼女はセイヴァンを愛していた。
「レイン・アルバドール。貴様との婚約は、この場をもって破棄とする!」
拍手喝采が起こる。レイン・アルバドールは誰からも嫌われる悪女だった。だが、この数ヶ月彼女を誰よりも見てきた私は、レインの気持ちもわかるような気がした。
「カット」
声がかかり、息を吐く。周りにいる共演者の顔を見てホッとした。
「レイン・アルバドール役、茅野麻衣さん。クランクアップです!」
拍手と共に花束を渡される。レインのイメージカラーである赤色の花束を、そっと抱きしめる。次のシーズンがあったとしても、悪女レインはもう呼ばれないだろう。私は深々とお辞儀をした。
「レインに出会えて幸せでした」
【氷の公爵のお姫様】100万部を突破し、アニメ化された大人気の異世界転生ファンタジー。悪役令嬢レイン・アルバドール役の声優が家に帰ると異世界転生してしまった。処刑を回避したい、けどヒロインと公爵をくっつけなければ世界は滅んでしまう。
そんな世界で茅野麻衣はどう生きるのか?
小説家になろう様にも同じ作品を投稿しています。
文字数 70,261
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.30
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文字数 3,036
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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17131
「影のない者に、貴族の資格はない」冷たい宣告が、大広間に響き渡った。エリアナ・フォン・アルトハイムは、白い大理石の床に膝をついたまま、ただ震えていた。豪奢なドレスの裾が床に広がり、その周囲には——何もなかった。灯火が揺れても、誰かが横切っても、彼女の足元に影は生まれない。この王国では、影は魔力の源であり、貴族たる証だった。影が濃く、くっきりしているほど、その家の魔力は強い。アルトハイム伯爵家は代々、漆黒の影を持つ名家として知られていた。三日前までは。
文字数 6,095
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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文字数 6,184
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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【経緯】
• 2030年: 天城零士が個人でフルダイブ型VRMMOを開発。
当初は自費制作、ユーザー数は数千人規模。
• 2032年: SNSやストリーマーの間で爆発的に流行。
• 2035年: ネオアークが買収提携。
→ 開発者の条件:「創造の自由の完全保障」
• 2035年: A.S.T.R.A.設立。
No.01〜No.12が選抜され、部署が整備される。
• 2040年代: フルダイブ技術の民間標準化によりライバル出現。ユーザー流出が始まる。
• 2048年: ユーザー維持・世界刷新のため、No.00が**「Project C2(Chuunibyou Connect)」**を秘密裏に開始。
→ 通称:「中二病召喚プロジェクト」。
→ 「かつて想像を愛した者たちを、再び“創造の現場”へ」
文字数 196,656
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.11
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今回、私は現代社会に生きる企業人にスポットライトを当てた。
何故?
未だに企業内では派閥争いがあり、平気で理不尽な左遷人事が行われているからだ。
私はサラリーマン時代に人事部の上級管理職であった。
つまり、企業にとって一番大切な人材を採用し、教育をし、企業に役に立つ人材を育成していたのだ。
しかし、企業にとって大切なのは、一握りの優秀な人材だけで良いという、考え方が当時はあった。
おそらく今もそうであると想像がつく。
さて、貴方が企業に於いて、上手くやっていく為の方策をこの小説を読むことにより身に付けて欲しい。
必ず役に立つと思う。
この物語はフィクションです。
登場する人物、団体等実際のものと同じであっても一切関係がありません。
それでは、最後までこの小説をお楽しみ下さい。
文字数 16,341
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.28
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文字数 32,270
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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「ねぇ、若葉って3組の吉川くんのことが好きらしいよ」
いつから流れた噂だろう。友達から聞いた時は顔が熱くなって、今すぐこの世界から消えたくなった。何も始まることなく、私が否定して終わった苦い思い出。もうすっかり過去のことだと思ってたのに、あれから12年止まっていた恋が動き出す。
ノベルアップ様にも同時投稿中です。
文字数 39,234
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.05
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ギンデル侯爵子息マルティンは、ウィンステン侯爵令嬢アンテレーゼとの婚約を破棄されて、廃嫡された。ようするに破滅エンドである。
男なのに乙女ゲームの世界に転生したことに気が付いたとき、自分がヒロインに意地悪をしたという理由だけで婚約破棄からの廃嫡平民落ちされ、破滅エンドを迎える悪役令息だと知った。これが悪役令嬢なら、破滅エンドを避けるためにヒロインと仲良くなるか、徹底的にヒロインと関わらないか。本編が始まる前に攻略対象者たちを自分の懐に入れてしまうかして、破滅エンド回避をしたことだろう。だがしかし、困ったことにマルティンは学園編にしか出てこない、当て馬役の悪役令息だったのだ。マルティンがいなくなることでヒロインは自由となり、第2章の社交界編で攻略対象者たちと出会い新たな恋を産むのである。
破滅エンド回避ができないと知ったマルティンは、異世界転生と言ったら冒険者でしょ。ということで、侯爵家の権力を利用して鍛えに鍛えまくり、ついでに侯爵子息として手に入れたお小遣いでチートな装備を用意した。そうして破滅エンドを迎えた途端に国王の前を脱兎のごとく逃げ出して、下町まで走り抜け、冒険者登録をしたのであった。
ソロの冒険者として活動をするマルティンの前になぜだか現れだした攻略対象者たち。特にフィルナンドは伯爵子息であるにも関わらず、なぜだかマルティンに告白してきた。それどころか、マルティンに近づく女を追い払う。さらには攻略対象者たちが冒険者マルティンに指名依頼をしてきたからさあ大変。
方やヒロインであるアンテレーゼは重大なことに気がついた。最短で逆ハールートを攻略するのに重要な攻略対象者フィルナンドが不在なことに。そう、アンテレーゼもマルティンと同じく転生者だったのだ。
慌ててフィルナンドのいる薬師ギルドに押しかけてきたアンテレーゼであったが、マルティン大好きフィルナンドに追い返されてしまう。しかも世間ではマルティンが聖女だと言う噂が飛び交い始めた。
聖女になることが逆ハールートの必須条件なのに、何故男であるマルティンが聖女だと言う噂が流れたのか。不審に思ったアンテレーゼは、今度は教会に乗り込んで行った。
そして教会で、アンテレーゼはとんでもない事実を目の当たりにした。そう、本当にマルティンの周りに攻略対象者たちが群がっていたのだ。しかも、彼らは全員アンテレーゼを敵視してきたのだ。
こんなの乙女ゲームじゃないじゃない!と憤慨するアンテレーゼを置いてきぼりにして、見事マルティンはハーレムエンドを手に入れるのであった。
文字数 96,666
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.21
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宇宙の前提
かつて宇宙は
ひとつの“思考を共有する文明圏”だった。
それを可能にしていたのが
スターシード(星核因子)
文明を“発芽”させる知的エネルギー。
しかし、
スターシードの暴走により文明は分断。
宇宙は数千の「独立文明圏」に砕け散った
文字数 11,136
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.31
17141
「ルシエル! 貴様との婚約を破棄する!」 王都の卒業祝賀会、王太子から高らかに断罪された悪役令嬢ルシエル。 周囲は彼女が泣き崩れるのを期待したが――彼女は満面の笑みでガッツポーズをした。
「やったー! これで自由ですわ! 慰謝料ゲットです!」
恋愛小説のような恋に憧れるルシエルにとって、モラハラ王太子との婚約はただの地獄だったのだ。 即座に慰謝料請求へと切り替える彼女の前に現れたのは、冷徹無比と恐れられる『氷の法務官』ヴァレリウス。 彼はルシエルの規格外な明るさと強さに興味を持ち(というか一目惚れし)、二人は「契約」という名の最強タッグを組むことに。
神殿の不正、王太子の自爆、聖女候補の逆ギレ……次々と襲い来るトラブルを、ルシエルは笑顔で、ヴァレリウスは法律と論理で叩き潰す! これは、自由になった元悪役令嬢が、不器用なスパダリ法務官に溺愛されながら、契約と法律で世界を救っちゃう、爽快ラブコメディ!
文字数 105,231
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
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★ただ今不定期更新中((+_+))
<あらすじ>
元平民出身のエセ貴族として入学式に参加した伯爵令嬢シャルロット・ラぺーシュ。
クリーム色の肩までの髪に伯爵家譲りの淡いピンクの瞳。
美人というよりは可愛らしくほんわかとした空気感と愛らしさを持ったその姿。
ん……見知った自分と違うんですけど? もしかしてわたしはゲームのヒロイン??
<作品について>
もうド定番の設定で使い回されたネタですがラブコメを意識しつつどうにか第1部も終了しました。
♡個人的に10/31はサイト登録4年目に入ります記念♡←やばっ、2025年で5年目に入ってしまった!
そんなこんなで随分と間の空いた第2部ですがだらだらと続いてます。<(_ _)>
文字数 75,065
最終更新日 2026.02.05
登録日 2023.01.29
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リンドグレーン侯爵家の次女ルナフィアは転生者だ。
生まれたときから聖女の素質をもっていたが、三歳年上の姉に疎まれ教会に引き取られる。
その後ルナフィアは、教会で黙々と祈りと修練を重ね、十五歳で聖女認定試験を合格した。
しかし試験の晩、暗黒神の僕である真祖吸血鬼に襲われ、吸血鬼化してしまう。
ただその後、異端審問で見事神から聖女認定を受けた。
そんな異色の聖女譚。
※R15はねんのため
※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
文字数 18,057
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
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ダークスローライフで癒しに耐えろ。
孤独になった勇者。
人と出会わないことで進む時間がスローになるのがダークスローライフ。
ベストな組み合わせだった。
たまに来る行商人が、唯一の接点だった。
言葉は少なく、距離はここちよかった。
でも、ある日、虹の種で作ったお茶を飲んだ。
それが、すべての始まりだった。
若者が来た。
食料を抱えて、笑顔で扉を叩く。
断っても、また来る。
石を渡せば帰るが、次はもっと持ってくる。
優しさは、静けさを壊す。
逃げても、追いつかれる。
それでも、ほんの少しだけ、
誰かと生きたいと思ってしまう。
これは、癒しに耐える者の物語。
***
登場人物の紹介
■ アセル
元勇者。年齢は40に近いが、見た目は16歳。森の奥でひとり暮らしている。
■ アーサー
初老の男性。アセルが唯一接点を持つ人物。たまに森を訪れる。
■ トリス
若者。20代前半。アーサー行方不明後、食料を抱えて森の家を訪れる。
文字数 106,319
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.28
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ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
文字数 87,517
最終更新日 2026.02.05
登録日 2024.08.21
17147
イヴェール伯爵令嬢ラシェルは、婚約前の最後の思い出として、ずっと憧れていた騎士団長に告白をすることにした。
ところが、間違えて暴君と恐れられている皇帝に告白をしてしまった。
怯えるラシェルに、皇帝は口角を上げると、告白を受け入れてくれて――。
告白相手を間違えたことから始まる恋愛ストーリー。
全24話です。
2月5日木曜日の昼頃に完結します。
※小説家になろうに掲載している作品を改題の上、連載しています。
文字数 38,229
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.31
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ある日、少年は傷ついた犬が森へ向かって歩いているのを見た。
次の日も、その次も同じように犬や猫など様々な生き物が森に入っていくのを見た。
そして段々と人間も――。
文字数 11,197
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.13
17150
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「この世界はゲームで……僕たちはみんなゲームのキャラだったのですね!」
貴族の元に生まれた中性的で儚げな美少年のルッタ・アルルーは、木登り中に落下して頭を打った拍子に前世の記憶を思い出した。なんと彼は、前世の自分がプレイしていたゲーム『アルティマ・ファンタジア』の世界に転生していたのだ。
おまけに、ルッタというキャラはゲームの序盤で死亡して姉であるメインヒロインの心に傷跡を残す役目を背負った、死亡確定のサブキャラクターであった。
「何としてでも破滅の運命を回避しなければいけません!」
そう決意したルッタは、生き延びるためにレベル上げを開始するのだが……。
「盗賊を発見しました! とりあえず殴って経験値にします!」
「や、やめてくれっ! 助けっ――ぎゃあああああああッ!」
「経験値! 経験値! 経験値!」
――前世の記憶に目覚めてから、何やら様子がおかしい。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
文字数 190,148
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.01
17152
深い森の中にひっそりと建つコテージには、森の中で道に迷った人々がふらりと訪れる。
コテージを営んでいるのは銀の髪で眼鏡をかけたシルバーという執事風の男と、無表情なメイドのヴァニラと猫のレモン。ちなみにヴァニラは妊娠中。
今日も二人と一匹の元に、お客様がやって来る。今回の客は七人組の青年たちだ。
青年たちは同じ村の友人でとても仲睦まじい様子だったが、翌朝一人死んでいるのが発見される。
実は青年たちに言っていないことがあったのだ。
“コテージに男女で宿泊すると、必ず誰か死ぬ”
昨夜青年たちにいったい何があったというのか。
シルバーは自身の信念のため、そしてお客様に快適に過ごしてもらうために、事件を解決へと導く。
※表紙自作
※キャラクターの参考にしてください
文字数 103,941
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.02
17153
「先輩と後輩」の話で、受けが子供になっちゃう話。
前編は、子供になった先輩を、後輩が猫っ可愛がりして構い倒します。
後編は、未精通でオナニーが出来なくなった先輩を、前立腺責めでメスイキさせます。
※小学生相手なので、本番はなし。
文字数 12,486
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
17154
精神に効く本。
このシリーズには濡れ場は有りませんが、酷い暴力、暴言、下ネタ、場違いなジョーク等が多数含まれています。読まれる際は御注意下さい。
勇気を得る為、恐怖せよ。
『第四の生命体#3 戦慄』は――、里帰りをしたイオタと、一番弟子『留美(ルビー)』を筆頭に住民が関わった一夜を描いた、Day46、47の出来事を収録。
この頃、イオタの故郷の警戒は強い。周辺では口裂け女を始め、都市伝説の怪物の被害報告が上がっているからだ。
そしてイオタは見当を付けている。怪物の被害が、故郷では著しく上昇するであろう事を。大方、自分には出来る事が殆ど無いだろうと。
「中々安心は出来ないものよ」
この作品はフィクションです。
文字数 39,943
最終更新日 2026.02.05
登録日 2024.03.24
17155
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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文字数 130,573
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.12
17158
17159
《平凡な男子高校生の俺の前世はどうやらとある異世界のお姫様らしいっ!?》
平凡な男子高校生こと吾妻陸斗は、とあることをきっかけに前世の記憶を断片ながら思い出してしまった。
それは、かつてロミオとジュリエットの如く男と女として隣国の王子と愛し合っていた時の記憶…。しかし、どうやら最後は突然の病により死去してしまったようで?
彼の今後の運命は如何に…!?
文字数 2,931
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
17160
「なんでコンビニ前で怪獣が殴り合ってんだよ!!」誰か説明してくれ!
──その日を境に、俺の日常は壊れた。
巻き込まれ体質の大学生・神楽隼人は、怪異の目撃をきっかけに秘密組織《ROOTS》へと半ば強制的に関わることになる。
宇宙人・妖怪・心霊。
世間では都市伝説やオカルトと揶揄される現象の裏には、“秘密”が存在していた。
日常はバグり、現実は書き換えられ、隠されていた“本当の世界”が少しずつ姿を見せ始める。
超能力と超常現象に翻弄されながら、神楽は“見てはいけない真実”へと踏み込んでいく。
これから彼が知ることになる「世界の真実」とは──。
【神話×伝説×怪談】を現代に落とし込み壮大なスケールで描く《ROOTS》──超常オカルトバトル、ここに開幕!
文字数 112,750
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.17