小説一覧
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西風の約束(The Oath in the West Wind)
1889年、オクラホマの大地が解放される。
「ランドラッシュ」、すなわち先着順による土地争奪戦。合図とともに数万人が荒野へと駆け出し、希望と欲望が激突する。
そんな熱狂の渦中に、三人の“過去”が交差する。
かつて無法者として名を馳せ、今は名を偽り再出発を図る男――エゼキエル・“ゼック”・カナン。
兄の失踪と金鉱の謎を追い、男装して新天地に飛び込む少女――ジェーン・ワトソン、のちの“カラミティ・ジェーン”。
そして老いた伝説の保安官、“死せる正義”を胸に、再び銃を抜く決意をした男――ビル・アンダーソン。
鉄道建設にまつわる腐敗と陰謀、先住民との緊張、消えた金鉱、そして“スーナー”たちの暗躍。
希望に満ちた土地には、隠された罪と、血塗られた誓いが眠っていた。
誰よりも早く駆け、誰よりも深く過去に縛られた者たちは、
西風に導かれるように、ひとつの“約束”へと収束してゆく。
正義は死んだのか。
名を変えれば、やり直せるのか。
血と金の果てに、自由はあるのか。
夢を抱いて走った者、
過去を埋めにきた者、
そして守るべきものを見失った者たちの、
それでもなお荒野に灯る“誇り”の物語。
運命が、撃鉄を引く。
これは、かつて西部を駆けた者たちが交わした、
“西風の約束”である。
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文字数 8,308
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
176,122
祓い屋としての力がない私は、愛しの妹と旦那様を守るためにゴリラ級の筋力を手に入れることにしました
祓い屋の長女、高浜水喜(たかはまみずき)には祓い屋としての力はない。
逆に、妹である水奈には様々な力が芽生えている。
それだけではなく、美貌もあり、勉学も怠らない。
そのため、力のない水喜は、日々両親から罵声を浴びせられていた。
そんな中、急にあやかし一族を束ねる長、鬼である羅刹(らせつ)から縁談が舞い込んだ。
鬼は人を食料として食ってしまうという噂が流れている。
両親は、そんな鬼に水喜を追い出す形で、縁談に送り込む。
絶対に死ぬわけにはいかない。そう強く願っていた水喜は、最初は逃げ出そうかとも考えたが、写真を見て考えを改める。
イケメンに弱い水喜は、好みなタイプの見た目をしている羅刹を見て会ってみたいと思ってしまった。
夜に羅刹に出会った水喜は、彼の迫力に圧巻。だが、屋敷で一夜を過ごした水喜の目の前に現れた羅刹は、夜に放っていた迫力は見る影もなく、弱気な性格となっていた!?
朝と夜で別人のようになる鬼と、面食い祓い屋の、ちょっとクスッと笑えるような復習恋愛物語。
※カクヨム、エブリスタ、なろうにも公開中
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文字数 97,728
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
176,123
辺境伯の愛は悪役令嬢に注がれない
ついに、アメリアを悪役令嬢にして、断罪したー!遠縁のジュリアは両親の死をきっかけに引き取られて侍女として仕えていたアメリアに手ひどくいじめられる毎日を送っていた。
婚約者の王子に嫌われている事に気付き、仕返しを思いつく。
それはアメリアに嫉妬させ、皇子の想い人に嫌がらせをするように仕向け、手伝う。
王子はそれをネタに婚約破棄するだろう、との目論見はものの見事に成就した。やったね!
ところが、アメリアは辺境伯に願われて結婚する事に。ジュリアは付き添いとしてやむを得ず従うが…
感想数 0
文字数 5,232
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
176,124
2025年万博体験記 雑感
2025年大阪・関西万国博覧会を訪問した感想です。
それぞれの日の体験は別に投稿します。
ここでは全体的な話をします。
感想数 1
文字数 3,794
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.31
176,125
これが私の歌声だ
人見知りと上がり症が原因で人前だとまともにしゃべることのできない充希の唯一のストレス解消は、ひとりでカラオケに行くこと。
学校から少し離れた場所のカラオケで今日も歌を歌っていたら、学校でも人気者グループにいる達也がそこでバイトをしていた。
ひとりカラオケが趣味だと知られたくない充希と、学校がバイト禁止だから知られたくない達也は、互いの弱みを握って、カラオケ屋でたびたびしゃべり仲良くなっていく。
彼女の歌声を気に入った達也に、ふたりで動画SNSのアカウントをつくろうと提案され、歌は充希が、アカウントの管理は達也が行うようになる。
放課後のひっそりとした秘密だが、達也と同じく人気者グループに所属している映見が、ふたりの管理しているアカウントを自分のものだと嘘をついてしまい……。
目立たない少女の、初めての大きな主張と反逆の物語。
*ノベマにも投稿しております。
感想数 0
文字数 14,354
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.25
176,126
映画のスタッフロールに載りたい
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 417
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
176,127
夜行列車
感想数 0
文字数 1,425
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
176,128
短編集 失恋
様々な恋模様を描いた短編集。
そこら中に捨てられていた、叶わなかった恋模様を拾い集めた短編集。
感想数 0
文字数 457
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
176,129
メメントモリ・ウィルオウィスプ
人外と呼ばれていた『幻想の存在』が人間として暮らす時代。幻想の存在だった『人種』の一つ、ヴァンパイアの血を引くメア。
彼女は高校最初のハロウィンを楽しむはずが、異常事態に巻き込まれた。
感想数 0
文字数 9,201
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
176,130
【短編】クソみたいな聖夜
「クリスマス、空いてる?」
その一言を言うためだけに、どれだけの勇気と計算が必要か。
カースト中位女子・ミカと、腐れ縁男子の攻防戦。
周囲のカップルたちがイチャつく中、二人が共有するのはロマンチックな愛ではなく、寒さと、空腹と、そして強力な「静電気」。
大晦日の夜、除夜の鐘を聞きながら手を重ねようとした二人に走った衝撃は、恋の予感か、ただの放電か。
痛くて笑える、等身大の高校生ラブストーリー。
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文字数 10,230
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
176,131
つきにむらくも
慶長から寛永、土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。歴史の表では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船時代を生き抜いてゆく。
tsukinimurakumo
感想数 0
文字数 43,868
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.25
176,132
次は、隣に立つ
本好きの社会人は、ある夜、心臓発作によって命を落とす。
次に目を覚ました場所は、魔法が存在する異世界だった。
白髪と紫の瞳を持つ公爵家次男として生きることになった彼は、
その莫大な魔力を買われ、魔塔で研究に没頭する日々を送る。
数年後、兄の死。
その葬儀の場で、彼はようやく思い出してしまう。
――ここは、かつて読んだ小説の世界。
――そして自分は、
本来の主人公を救わず、最後には殺される「何もしなかった魔塔主」だった。
父を失い、虐待を受け、復讐の果てに王へと至る少年。
その運命を知っているからこそ、
今度こそ傍観者ではいられない。
これは、
運命を知る男が選び直す物語。
感想数 0
文字数 2,410
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
176,133
俺、魔法使えません――世界が勝手に深読みしてくる件
魔力ゼロのはずの少年。
だが彼の「願い」は、なぜか世界を書き換えてしまう――。
感想数 0
文字数 15,144
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
176,134
運命は変わる。「婚約破棄だ!」と王子が叫んだ瞬間。
合理的で仕事人間な公爵令嬢アスカは、婚約者のカイル王子から卒業パーティーで婚約破棄を宣言される。
感想数 0
文字数 101,634
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
176,135
幸運の人
お貴族様が流れてくる。1年はいるらしい。
雪深い森に住むカラカテは、年が近いという理由から、領にやってきた貴族ヴァレルディンの世話を命じられる。
ヴァレルディン×カラカテです。どちらもだんだん様子がおかしくなっていきます。ハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズからの転載です。
感想数 0
文字数 15,109
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
176,136
かまと杏奈のピンクな響き
感想数 0
文字数 12,984
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.01
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両価の崖
死と生の狭間で、影が光を求める。
感想数 0
文字数 4,192
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
176,138
荒魂遊戯抄 -本から現れた自称・魔族と、短命の宿命を覆す-
呪われた土地〈タタリ場〉で、その浄化のために二五〇年に渡り命を削る務めを担ってきた一族がいた。
務めを背負った一族の当主は、その負担のため三十代半ばで命が尽きる。
今代の当主・杳(ヨウ)は、十六歳の少年でありながら自らの死を受け入れ、静かに務めをこなすだけの日々を送っていた。
だが、家族が遺した『洋書』と書に封印されていた者が全てを変える。
書から現れた自称・魔族は祖父の友人を名乗る協力者。ケタ違いの力を持つ人間社会に疎くズレている。
種族も文化も違う二人は価値観の違いをどこか愉しみながら、ささやかな日常を守るために降りかかる災難に立ち向かう。
和風伝奇に、バディものと異文化交流を混ぜた和洋折衷ダークファンタジー。
※カクヨム様にも投稿を行っています。
感想数 0
文字数 121,189
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.16
176,139
ロイヤルストレートフラッシュ
感想数 0
文字数 5,113
最終更新日 2015.06.21
登録日 2015.02.23
176,140
神の箱庭
閉じられた神の箱庭(物理)で自由気ままに生きてきたシュアシュエ。
朱雀領と青龍領の境目でのんびり過ごしていたのに青龍に見つかって、中央王領に向かうことになり……
※話の大筋は浮かんでるものの、いつも通り見切り発車です。
※なんちゃって中華風で思い浮かべてください。なんちゃってです。
※なんでも許せる人向け。
※不定期更新。
※カプ固定、ハピエン。
※なろうムーンライトノベルにも載せてます。
感想数 0
文字数 16,217
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.22
176,141
蠟燭のぶよぶよ
上京しても望んだ日々には遠く及ばず、当たり前の日常すら崩れてしまった天涯孤独の大学生、小窪尊。
自分は蠟の溶け溜まりのぶよぶよの如く無価値な存在だと気付いてしまった夜、尊は自宅アパートの浴槽で死を望んだ。
しかし排水口から足を絡め取る〝モノ〟に脅え、初めて命乞いをしてしまう。
誰もいない部屋の中、蝋燭の火が点いている時だけ、かつてこの部屋に暮らした少女の霊と会話が出来る。
燐寸を擦って得られる幸福に尊は依存し救われる。
これはヒト夏の恋の話。
感想数 0
文字数 11,597
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
176,142
黒猫ってマジ? ~ダンジョンで死んでペットの黒猫に魂を飲み込まれた結果世界最強の存在になりあがったので世界を救ってみた~
ダンジョンと呼ばれる不思議な地下構造体が、この世界に現れて1年。
自衛隊員だった俺は一般探索者をかばい、二階級特進した。
みんなが俺の葬式で涙を流してくれている姿を、霊体の俺は「へぇ、初めて死んでみたけどちゃんと意識ってあるんだな……」って思いながら眺めてた。
その時視線を感じる……
「げ……こいつ俺に気付いてる」
俺の飼い猫だった。
次の瞬間、飛び上がったそいつは、俺を丸のみにしやがった。
そこから始まる、俺とダンジョンの物語。
この作品はあくまでもフィクションで登場する国や都市も仮想的な存在です!
感想数 0
文字数 224,418
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.03.08
176,143
幸福義務社会(要観察)
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
176,144
坊っちゃんとお嬢さま
感想数 1
文字数 1,327
最終更新日 2016.03.23
登録日 2016.03.02
176,145
御朱印、が良い
エッセイです。
感想数 0
文字数 1,560
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
176,146
見捨てられたミリウス
矛盾の中で生きる少女の物語
感想数 0
文字数 1,034
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.04.03
176,147
異訳:カレワラ
神話は、ただの幻想だったのか。
それとも、人類史から切り離された《記録》だったのか。
『カレワラ』を中心に、北欧・境界・終末神話を独自解釈で再編する異訳神話群。
この世界における神々とは、自然現象の擬人化ではない。
“世界そのもの”と接続し、人としての生を代償に、文明存続の礎となった存在である。
神代末期。
人類は自然への畏怖を失い、世界は崩壊へ向かっていた。
神々は滅びたのではない。
世界を延命させるため、自ら境界の奥へ沈んだのだ。
サンポとは何だったのか。
なぜワイナミョイネンは船に執着したのか。
なぜ神話には『大洪水』や『世界の終わり』が繰り返し語られるのか。
これは、英雄譚ではない。
神代インフラ。
境界管理。
文明保存計画。
隔離された人類。
そして、「向こう側」へ運ばれたものたち。
神話の断片を繋ぎ直しながら描かれる、終末後の世界再編記録。
AIを補助として使用しつつ、作者独自の考察と解釈で構築された私的異訳カレワラ。
感想数 0
文字数 8,311
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
176,148
羽衣天女伝説
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
176,149
ほんとの好きを教えて?
私、一ノ瀬 みなみ、小5。
私には、保育園のときから、大好きな男の子がいる。
彼の名前は、妹尾 想太。彼は、アイドルを目指していて、日々、ダンスや歌やピアノやギターなど、いろんなことにチャレンジしている。
アイドルを目指しているだけあって、まるで女の子みたいに可愛いくてカッコいい。
ぱっちりした目と、ふわふわの柔らかそうな髪、すべすべの頬、きゅっと口角の上がった形のいい唇。道ですれ違ったら、きっと誰だって、思わず振り返って、二度見しちゃうはずだ。
でも、彼のいいところは、見た目の可愛さだけじゃない。中身も、さりげなく頼もしくて優しい。その上、愛嬌があって、親切で、お人好しで、ちょっぴり涙もろいところもあって。
そう、私が彼を好きな理由は山ほどある。そのたくさんの理由のおかげ?で、彼のことが、小さいときから、ずっと大好きなのだ。
でもね、つい最近、その『好き』にギワクが生じて……
感想数 0
文字数 4,053
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
176,150
国を滅ぼす竜王、親になる。〜育児用に利用している人間の旦那が格好良すぎてプライドが持ちません〜
3000年を生きるドラゴンは、討伐しにきた一つの国を報復として滅ぼした。
滅ぼした焼け跡で泣く一人の赤子を見つけたドラゴンは、ほんの気まぐれで育てることにする。
しかし、竜王と呼ばれしドラゴンは3000年生きてきても子育てなどしたことがない。
困ったドラゴンは、森でひっそり暮らす一人の人間に協力を頼むため、人間の姿へと変身する。
子供を育てるためだけに利用するはずだった人間。けれど、穏やかな日々を過ごすうちに、ドラゴンの3000年間変わることのなかった心は、少しずつ変化していく。
これは、世界最強のドラゴンが初めて「家族」を知る物語。
感想数 0
文字数 18,883
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.30
176,151
学戦区
平和な日常が突然にして崩れるそして、ゲームが、戦争がはじまる
感想数 0
文字数 1,678
最終更新日 2016.07.13
登録日 2016.07.12
176,152
捨て犬
ある日、一郎は飼えなくなった犬を捨ててしまう。だが…
感想数 0
文字数 2,653
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
176,153
The Pale Witch | 蒼白の魔女
感想数 0
文字数 51,706
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.09
176,154
聖女さまは、彼女の世界にお帰りになりました、ってば!
大陸にもたらされた平和の象徴、聖女。けれど聖女は、依り代となった少女を残して、彼女の世界に帰ってしまった。人々は、聖女への感謝を胸に、依り代をつとめ上げたシェリーに、故郷での弟との余生を認めた。聖女として、愛ある婚姻や名誉と感謝に溢れた人生を送るはずが、突然解放されたシェリーだが、故郷への旅に、なぜかやたらに絡んでくる自称護衛が付いて来て――。
感想数 0
文字数 26,148
最終更新日 2017.01.11
登録日 2017.01.08
176,155
ファシスト、異世界で崩れ去る
異世界に呼ばれたファシストの話
感想数 1
文字数 3,352
最終更新日 2017.03.11
登録日 2017.02.23
176,156
恋愛エレジー
声優を目指して一人上京してきた如月 空は都内で家賃1万円という破格のマンションを借りた。
駅まで徒歩2分、声優学校まで電車で一駅、1LDKと申し分ない部屋だったが、その部屋は霊が出ると噂の部屋だった……。即決で入居を決めた空だったが、入居30分でその部屋に住み着いた霊に襲われる。
感想数 0
文字数 15,790
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.12
176,157
悪魔プロジェクト
編集中
感想数 0
文字数 1,053
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.03.28
176,158
元暗黒騎士の聖騎士の闇歴史
元暗黒騎士のカルマくんの闇歴史というか、
自分がやった事と言い伝えられてる話が全く違っていて自分の話を聞いてひたすらつっこんでいく現聖騎士君の話です。
感想数 1
文字数 7,706
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.22
176,159
これが私の初恋でした。
少女1人の初恋物語
感想数 0
文字数 693
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.14
176,160
夢の橋
最近私は全く夢か現実か分からなくなっていた。その夢はあまりにもリアルなのだ。深い霧の中で石畳の道を彷徨ってある大きな屋敷に入った。その屋敷の中で初めて伯爵と会った。そこは今は博打場となっているようだ。そこに私のように時を彷徨っている総司がいた。今から平成と明治を繋ぐ夢の橋が繋がったのだ。
感想数 0
文字数 115,761
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.08.01