乙女ゲーム 小説一覧
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「転生した分だけ物語がある」
転生してしまった少女たちが幸せになるまでのお話。
それぞれが与えられたチート能力で知らず知らず、あるいは意図して異世界で頑張って生き残っていきます!
短編集なので好きな物からサクッと楽しんでいただけたら幸いです。
(コミカライズしたものは非公開にしていきます。現在二本の短編集が非公開となっております)
文字数 11,996
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.09.28
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【全12話】異世界に転生したら、そこは推しのアイドルをモデルにした乙女ゲームの世界。喜んだのもつかの間、私は転生早々「不審者」として捕まり、推しの兄(過激なシスコン)に取り調べられる羽目に。ところがどっこい、「シスコンぶりを最愛の妹に暴露してやる!」と彼を脅して、「推しの遠縁でありクラスメイト」の身分をばっちり手に入れた。家でも学校でも推しを拝めるとか、マジで最高過ぎる。でも、推しの様子がどうもおかしい…実は彼女、この世界の中で何度もループしていた。そう、だってこのゲームのボーナスモードは「悪役令嬢が幸せになるまで終われません!」。私は決めた。とりあえず、推しを幸せにしてループから救います。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 28,209
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
163
「この世界って乙女ゲーじゃん!」と言い出した、転生者を名乗る妹フェノンは、ゲーム知識を駆使してハーレムを作ろうとするが……彼女が狙った王子アクシオは、姉メイティアの婚約者だった。
静かな姉の中に眠る“狂気”に気付いたとき、フェノンは……
文字数 4,144
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
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https://www.alphapolis.co.jp/novel/916130566/420000355/episode/10277454の別視点でのお話です
目が覚めたら大好きな乙女ゲームの世界の悪役令嬢に憑依していたと気付いた私は破滅フラグを回避する為に頑張った。
幸い原作が始まる15歳ではなく7歳の時点に憑依する事ができたからここから発生するフラグを折っていけば何とかなるかもしれない。
そう考えて日々奮闘して攻略対象達との親交を深めていき、そろそろ本編が始まる時期が近付いていたある日、国の霊脈の流れが可笑しいと相談を受けて調査に乗り出す事にした。
文字数 4,305
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
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ステラフィッサ王国公爵家令嬢ルクレツィア・ガラッシアが、前世の記憶を思い出したのは5歳のとき。
現代ニホンの枯れ果てたアラサーOLから、異世界の高位貴族の令嬢として天使の容貌を持って生まれ変わった自分は、昨今流行りの(?)「乙女ゲーム」の「悪役令嬢」に「転生」したのだと確信したものの、前世であれほどプレイした乙女ゲームのどんな設定にも、今の自分もその環境も、思い当たるものがなにひとつない!
それでもいつか訪れるはずの「破滅」を「回避」するために、前世の記憶を総動員、乙女ゲームや転生悪役令嬢がざまぁする物語からあらゆる事態を想定し、今世は幸せに生きようと奮闘するお話。
───エンディミオン様、あなたいったい、どこのどなたなんですの?
********
できるだけストレスフリーに読めるようご都合展開を陽気に突き進んでおりますので予めご了承くださいませ。
また、【閑話】には死ネタが含まれますので、苦手な方はご注意ください。
☆「小説家になろう」様にも常羽名義で投稿しております。
文字数 506,535
最終更新日 2025.10.08
登録日 2022.03.26
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侯爵令嬢ロベリア・アラベスクは、5歳の時、高熱にうなされたのをきっかけに、前世で自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気づく。
そして、それと同時に、前世で無類のゆるキャラ好きだったことを思い出す。
絶対に死にたくないロベリアは、記憶の限り死なないルートになるべく、自作のゆるキャラグッズを糧に、奮闘する。
その結果、なんとか唯一死なない王太子攻略の修道院送りルートに辿り着く。
断罪後、シナリオを知らない未来への不安から、ロベリアはゆるキャラのぬいぐるみに話しかけていると、背後から「そのクマちゃん……!」と、突然金髪にエメラルドグリーンの瞳をした美しい男性、ランズベルト・ハーティス公爵に声をかけられる。
驚くロベリアに、ランズベルトの口からは次々にファンシーな言葉が飛び出してきて――!?
普段は優しくて温和な公爵が、可愛いものを見てテンションが上がるとオネエに豹変!?
ゆるキャラ好きな転生悪役令嬢と可愛いものが大好きな公爵の一筋縄ではいかない不思議なラブコメディ。
※他サイト投稿分から大幅に改稿したものになります。
文字数 137,810
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.28
167
目を覚ますと、乙女ゲームの世界で悪役令嬢として転生していた私――リリナ・フォン・ヴァルデン。
ゲームでは、王子への婚約破棄やヒロインへの嫌がらせが原因で破滅する役回り。
でも、私はもう一度人生をやり直せる!
フラグを確認し、全力で回避して、自由に、そして自分らしく生きると決めた。
「嫌なイベントは全部避けます。無理に人を傷つけない、そして……自分も傷つかない!」
だけど、自由奔放に行動する私のせいで、王子もヒロインも周囲も大混乱。
気づけば、破滅するはずの悪役令嬢が、いつの間にか一目置かれる存在になってしまった!?
文字数 18,517
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.29
168
内容紹介
主人公が転生した先は幼馴染がプレイしていた乙女ゲームにだった。
幸いなことにそこには幼馴染も転生していて…
主人公が転生したのは物語の死ぬ結末しかない悪役だった。
だが、人をいじめるのも役になりきるのもめんどくさいと思った主人公は怠惰な悪役を目指すことを決意。
それから、わけあって主人公の愛され物語が始まる。
文字数 297
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.15
170
現世でR18の鬼の乙女ゲームにハマっていた野々原 椿は突然の事故でこの世を去るが目覚めたら死ぬ直前までしていた鬼の乙女ゲーム【寵鬼~鬼の姫はあなただけ】の世界に転生してしまった!?しかも、ヒロインではなく絶対に死を迎える悪役の月華だった。せっかく好きな乙女ゲーム世界に転生したのに死ぬ確率100パーセントなんて絶対嫌っ!と思っていたものの悪役の月華は身体能力が人並み以上だった!?これなら死を回避出来るかも?と思っていたのにイケメンの鬼達から興味をもたれてしまい…
⚠️18禁ありです。/過激なR18には★を付けます。(後半からです)
文字数 301,942
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.01.06
171
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「王子が死ぬだと!? この無礼者! ようやく分かった、城に置いておくだけ無駄だ」
あぁ……神よ。 どうやら私の異世界ライフは唐突に詰んでしまったらしい。
乙女ゲームのヒロインは諦めてのんびり異世界でスローライフに切り替えますか。
「ねぇー!ウィンストン!! どこにいるのですかー!」
私の最推しであるアレクサンダーを見捨てて? そうか、見捨てるのか。 見捨てれば良いじゃないか。 どうせ一夜限りの夢なのだ――
(んなことできるかぁぁぁぁ!! 私の推しよ!? 私が池ポチャした時も、なんの躊躇いもせずに助けてくれた最高な人よ!? んなのオバチャン助ける選択肢しかないじゃないの!!!)
そのためには先ず! この若返った身体を活かして……王子の通う学園への侵入を考えないとね! 私が無事だったらだけど!!
「ちっ……ウーロン! 先にこの女を馬車へ運んでおけ!決して、アレクサンダー王子に見られるんじゃないぞ!……王子様! 少々お待ちくださいね! すぐに向かいます」
一旦、この男の攻略に関しては後回しにした方が良さそうである。
文字数 28,741
最終更新日 2025.09.23
登録日 2024.04.21
173
最後の晩餐。
離婚を目前に、夫婦が笑顔で乾杯をしていた。
互いに相手を殺すつもりで毒を盛っていることに気づかずに……
目を覚ますと、私は、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に、
夫は、その婚約者である王子様に転生してしまった。
転生してまでも、この人とまた一緒になるのは、御免です!
でも、婚約破棄されて死亡フラグを立てるのは、もっと嫌!!
これはもう一度、夫を殺すしかない……。
異世界転生先でも続く夫婦の殺し愛。
物語の結末は、いかに――?
※残虐な表現やグロテスクな描写は一切ありません。
どちらかというとラブコメディです。
「殺し愛」という表現に【R15】を付けさせて頂きました。
エロティックな展開は、今のところ予定しておりませんが、成り行き次第で変えるかもしれません。
文字数 52,812
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
174
月の光のように美しく気高い、公爵令嬢ルナティア=ミューラー。
ある日彼女は卒業パーティーで、王子アイベックに国外追放を告げられる。
さらには平民上がりの令嬢ナージャと婚約を宣言した。
ナージャはルナティアの悪い評判をアイベックに吹聴し、彼女を貶めたのだ。
だが彼らは愚かにも知らなかった。
ルナティアには、ミューラー家には、貴族の令嬢たちしか知らない裏の顔があるということを。
そして、待ち受けるエンディングを。
文字数 5,805
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
175
身近に最上の推しがいたら、例え結ばれなくても人参をぶら下げた馬にでもなると言うものですよね?
両親を喪い平民から貴族になると同時に、前世で見た乙女ゲーム系アニメの最推しが義兄になったレンファラン
貴族の子女として家の為に婚姻?
前世の記憶で領の発展に貢献?
推しの役に立ちたいし、アニメ通りの婚約破棄だけは避けたいところだけれど…
文字数 244,282
最終更新日 2025.09.21
登録日 2023.07.25
176
フルーレットが自分が乙女ゲームのヒロインだと気が付いた時は学園へ入学する当日、正門を眺めた時だった
「私、これ知ってるわ」
文字数 34,588
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.05.27
177
前世でプレイしたR18乙女ゲーム『未明の月 尽くしの巫女は煩悩に抗う』略して『みつつぼ』の主人公アイナに転生したわたしは、気付いたら攻略キャラ達とベッドにいた。
女神イナリアの巫女には、交わった相手に祝福を与える能力がある。
どうやらシナリオはとっくに終わっていて、逆ハーレムを達成したらしい。
散々プレイしておいて今更だけど、前世のわたしは喪女だった。好きな人は、遠くから愛でるのが精一杯。
逆ハーレムをキープするのは絶対無理。
巫女だったわたしは聖女になって、魔王討伐で荒れた土地を回復する旅に出ることになった。ついでに結婚相手が決まれば、引退できる。
辺境伯になった勇者とも、いずれ再会できそうだ。
ゲームが終わっても、エロい誘惑はなくならない。
R18場面のある回には、*を付します。
B L又は百合風の場面がある回にも同じく*を付します。
文字数 85,146
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.31
178
180
乙女ゲームのクズ悪役ストーカーに転生した少年。
17歳のゲーム開始前日から、物語は大きく変わった。
ゲーム通りに進めば、ゾンビになってしまうからゲームの激つよ強制力から必死に逃げるしかない。
ゾンビ回避の近道は攻略キャラクター達と仲良くする事。
勝手に友情ストーリーを目指していたら、別の好感度が上がっている事に気付かなかった。
気付いた頃には裏ルートが始まっていた。
10人の攻略キャラクター×強制力に抗う悪役令息
文字数 15,984
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.07.26
183
184
突然ですが乙女ゲームのヒロインに転生しました。
「イケメンとの恋愛なんて興味ない! 知識チートで大富豪になってやる!」
これは、ヒロインに転生した少女が悲劇の運命を回避しつつ幼なじみのメイドを攻略したり、男装の王太子を攻略したり、悪役令嬢を攻略したりする物語である……。
「……あれ? どうしてこうなった?」
文字数 172,521
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.30
185
乙女ゲーム"この花束を君に"、通称『ハナキミ』の世界に転生してしまった。
しかも悪役令嬢に。
シナリオどおりヒロインをいじめて、断罪からのラスボス化なんてお断り!
私は自由に生きていきます。
※この作品は以前投稿した『空気にされた青の令嬢は、自由を志す』を加筆・修正したものになります。以前の作品は投稿始め次第、取り下げ予定です。
※改稿でき次第投稿するので、不定期更新になります。
文字数 114,690
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.07
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女騎士、セナは王太子の前で大失敗し、左遷されてしまう。
左遷先に向かう途中で冒険者と共にゴブリンを倒し、その肉を食べたセナは決意する。こんなに美味しいお肉が食べられるなら冒険者になろうと。
こうして即決で騎士を辞め、冒険者になったセナは仲間との冒険を通じて様々な肉を食べていくのだった。
文字数 89,643
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.30
187
2度の転生を経て、乙女ゲームの世界に伯爵令息として生まれた元勇者の僕。
前世の知識から、最推しの悪役令嬢アメリアが、いずれヒロインによって断罪される未来を知る。
「孤独で可哀想な彼女を救いたい!」
そう思って近づいた僕を待っていたのは、感謝の言葉ではなく、一切の無駄を削ぎ落とした回し蹴りだった!
そう、か弱いと思っていた彼女は超武闘派なお嬢様だったのである。
なぜか強さを気に入られて「下僕」に任命されてしまった僕は、彼女に振り回されながらも、迫り来る断罪フラグをぶっ壊すことにした。
文字数 26,863
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
188
主人公アッシュはルナお嬢様の奴隷だった。しかし、お嬢様は優しい人だった。そんなお嬢様をアッシュはいつしか守りたいと思うようになる。しかし、彼女が魔法学園に入学する日、彼は思い出してしまう。この世界が前世、妹のプレイしていた乙女ゲームでルナお嬢様はこの世界の悪役令嬢であるということを……。彼女を守るための戦いが始まる……!
文字数 12,559
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.27
189
母親が死に、父親も継母と再婚したと思ったら一週間後に2人とも事故にあって死んでしまった。
残された俺(8)はそのショックで前世を思い出す。
父親に似た異母兄弟の義弟(5)がいるという事は父親の不倫。幼いながらも俺はそれを知って、ショックを受けたようだ……。でも義弟には罪はないし会ってみるかぁ
えっ! 超絶可愛いじゃん! もうこれは溺愛まっしぐら! かわいい、かわいいしちゃうぞ⁉︎ …………ここ、乙女ゲームの世界じゃん‼︎ 俺、義弟のこといじめて国外追放にされて死ぬ⁉︎ うそうそ、やばいじゃん。そんなことしないよぉ? むしろ大切に育てます‼︎
そして、仲良く学園に行って無事に卒業するんだ‼︎
*小説家になろう様にも投稿しております
文字数 6,405
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
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俺は乙女ゲームが好きな普通の高校生だ。新しい恋愛小説を買って、るんるんとした気分でいると、居眠り運転の車に轢かれてあっさり死んだ。
そして気がつくと、俺はどこか家族の赤ちゃんに転生していた。だが俺は言葉は分かるが、前世の記憶は一切なく、すくすくと育った。俺には可愛い幼馴染みがいる。エマだ。俺はこのエマに恋をしていた。何事もなくエマとの婚約が決まったが、そこで王子が現れエマを横取りされてしまうー
そしてそのショックから俺は前世の記憶が蘇る。ここは俺のやっていた乙女ゲームの世界だと。そして同時に思い出すのは王子の婚約者であり、悪役令嬢と呼ばれたいたルナだった。ルナの家族が反逆の罪で処刑されてしまい貴族の身分を剥奪されて、盧垂れ死んでしまうことをー。
俺はルナ推しだった。だからどうしてもルナを助けたかった。どうすれば防げるか考えながら歩いていると、ルナが襲われそうなところに遭遇する。
それを助けて家族に頼みルナを養子にしてもらい義理の妹になる。
それで貴族だったルナに庶民の生活などを教えて、学校での平均な生活を営んで楽しんでいると、エマが泣きながら現れたー
文字数 6,715
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.12
191
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「私が、予言の小説のヒロインですって!?冗談じゃないわ!」
長年の病を克服し、夢にまで見たきらめきの学園生活を手に入れた少女、ミルフィー。
しかし、そんな彼女を待っていたのは――自分そっくりの少女が国の王子たちに愛される、という内容の恋愛小説『舞い降りた天使』が「予言書」として学園中で大流行しているという、とんでもない現実だった!
「平凡な日常を送りたいだけなのに、なんで私が聖女候補なの!?」
次々と迫りくるイケメンたちとの恋愛フラグを全力でへし折るため、彼女の涙ぐましい『ヒロイン失格大作戦』が今、始まる!
地味に見せるための瓶底眼鏡!
清楚のイメージを覆す大食いチャレンジ!
果ては文化祭の演劇で、ヒロインの姫役ではなく呪いの老婆役に立候補!?
しかし、彼女の必死すぎる努力は、なぜかことごとく裏目に出てしまう!
やればやるほど「健気で面白い子」と評価は爆上がりし、イケメンたちの好感度はうなぎのぼり!
彼女を取り巻くのは…
腹に一物ありそうな、完璧すぎるアルフォンス王太子。
考えるより先に手が出る、嵐を呼ぶ第二王子リヒト。
彼女の奇行を「興味深い」と観察する、氷の瞳を持つ宰相の子息セオドア。
そして、物陰から彼女の奮闘を「カワイイねぇ」と眺める、ルビーの瞳を持つ謎の少年…。
さらには、プライド高き悪役令嬢イザベラからの、静かな圧力も!?
果たして、ミルフィーはイケメンたちの猛アタックと、物語の強大な強制力を振り切り、夢にまで見た「平凡な学園生活」を手に入れることができるのか!?
勘違いとすれ違いが加速する、コメディ要素あり、ラストは壮大なラブストーリーへと展開していきます。
見る方によってハッピーエンドかバッドエンドか変わるような結末ですのでご了承下さい。
※本作品は過去に投稿した作品のリメイクです。(未完結のため現在非公開)
※本作品は8月末くらいに完結予定となります。
文字数 40,169
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.10
193
私が前世を思い出したのは前世のことに興味を持った時だった
「えっ!前世って前の人生のことなの。私の前の人生はなんだろう?早く思い出したい」
そう思った時すべてを思い出した。
ここは乙女ゲームの世界
そして私は悪役令嬢セリーナ・グランチェスタ
私の人生の結末はハーッピーエンドなんて喜ばしいものじゃない
バットエンド処刑されて終わりなのだ
こんなことを思い出すなら前世を思い出したくなかった
さっき言ったこととは真逆のことを思うのだった…
文字数 14,028
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.13
194
前世で音大生だった主人公はなんと、音ゲー要素が入った乙女ゲームに転生!?しかも、悪役令嬢になってる!?とりあえずピアノを弾かせてください。「まず初めはやっぱり王子様よね、アンダンテレント。第1王子よ。1言で言えば腹黒。確か王子ルートは、ヒロインが入学式に音楽室でエリー○のためにを弾いていた所を王子様が聞いてヒロインを好きになるっていうストーリーだったわ」「あーーーー」「うん?どうしたの?」私は体を縮こませてぬうっと手を上げる。「弾きました。弾きましたエリー○のために」「ばかなの?!」さて、楽しい楽しい私のピアノライフは無事に始まるのか?
※小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 39,003
最終更新日 2025.08.31
登録日 2022.08.18
195
やる前に死んでしまった、ゲームの世界に転生して、しかも悪役令嬢に!?
ヒロインと遭遇したことをきっかけに、公爵令嬢のカロリーナは社畜女子の前世を思い出す。この世界は、乙女ゲームの世界で、自分は悪役令嬢だった。しかも、プレイ前に死んだので、ゲームの内容を知らない! 詰んだ…
聞いた話では、どのルートでも悪役令嬢はラストで婚約破棄される。それならもう、さっさと婚約破棄されて、悪役令嬢を降りた方がましだ。でも、この世界なんだかおかしい?
ゲーム転生悪役令嬢恋愛ファンタジー。レッツトライ!
文字数 49,543
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.18
196
転生した世界は、前世でやっていた乙女ゲームの世界だった。
悪役お姫様の兄に生まれ変わった少年は普通のゲーム転生ではない事に気付く。
ゲームにはなかったオメガバースの世界が追加されていた。
αの家系であった一族のΩとして、家から追い出された少年は1人の召喚士と出会う。
番となる人物の魔力を与えられないと呪いによりヒートが暴走する身体になっていた。
4人の最強の攻略キャラと番になる事で、その呪いは神秘の力に変わる。
4人の攻略キャラクターα×転生悪役令息Ω
忍び寄る女王の祭典でなにかが起こる。
文字数 65,071
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.21
197
聖女をイジメた罪として断罪されて死刑になった私。いや、死刑にされるほどの事なんてしてませんけど?!
しかし結局死刑にされ……死んだ瞬間に私は前世を思い出してしまったのだ。
実は私が転生者でこの世界は乙女ゲームの世界だった?!それにしたって思い出すのが遅すぎ!悪役令嬢の私はすでに死んじゃった後じゃないのよ〜っ?!
でも、そんな私に奇跡が起きた。
私が再び目覚めたのは死に戻りの世界。私は確かに死ぬ前の時間軸に戻ってきたのだが……。
なんで、王子?!
私の新たな人生どうなるのぉ〜?!
文字数 21,122
最終更新日 2025.08.26
登録日 2024.09.07
198
女子高生だった私は起きると大人気乙女ゲームの悪役令嬢ローズ・フローレイスになり変わっていた。
こんなに可愛い子が国外追放か殺されるなんて世界の損失よ。
原作知識持ってる私がこの子を立派に育てます!
とりあえずあのゲームのなかのローズと同じ未来を辿らないようにヒロインとは仲良くして、攻略対象のイケメン達に近寄らないことが1番だよね。
なのにヒロインを知らない間に助けちゃうし攻略対象達の距離も近いしすみませんほっといてもらえませんかーー??
ま、死なないように魔法を極めて使い魔ブーケと平穏に暮らせるように頑張ります!!
文字数 431
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
199
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
200
※全7話+適宜番外編追加します
前世で兄(オカマ)が熱中していた乙女ゲームの世界に、公爵令嬢マリアとして転生!
婚約者となった王太子ハルアーが、兄の「推し」であることに気づいたマリアは、彼の言葉を思い出す。
『ハルは絶対オカマになったら素敵になるわ♡』
その夢、妹が叶えましょう!
マリアの英才教育(?)により、王太子ハルアーは、心優しき完璧な「乙女(オカマ)口調の王子様」へと大変身!
しかし、学園入学と同時に、ゲームの知識を持つ本物のヒロイン(転生者)が登場!
「シナリオ通りなら、ハル様は私を好きになるはずよ!」
猛アタックを仕掛けるヒロインと、天然オカマっぷりでそれをいなすハル。
そのドタバタ劇を面白がって見ていたマリアだったが、ふとした瞬間に見せるハルの「男」の顔に、次第に心惹かれていってしまい…!?
可愛すぎて、格好良すぎて、もう大変!
最強の婚約者と、彼女が育て上げた王太子が繰り広げる、ハイテンション・ラブコメディ。
文字数 18,969
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.13