大人の恋愛 小説一覧
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バツイチ×アラフォーのふたり。~再生の恋~
離婚を経験した二人が、スポーツジムで偶然出会う。
元妻の不倫が原因で離婚し、「女性不信」の傷を持ったまま、佐伯蒼馬(37歳)は、実家で虚無な日々を送っていた。
藤沢沙耶(33歳)は幼少時、心に影を抱えた。
普通の生活を求めたが、結婚生活を手放した。
「幸せになりたい」と願う気持ちと、「また傷つくのが怖い」という恐れを抱えて生きている。
そんな二人が、少しずつ心の距離を縮めながら、
「もう一度、ふたりで」生き直すことを選ぶまでの物語。
これは、傷だらけの大人たちが、“普通の幸せ”を探して歩き出す再生の恋。
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◆ネを叩く女
毎週水曜に会う彼女は少し変わった嗜好を持っていて、俺の脛を叩くのを楽しみにしているようだった。
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無機質なドアの向こう
無機質なドアの向こうに待っているのは幸せな二人の姿なのか…
仕事で多忙な日々を過ごすジンは恋愛に対してどこか冷めた感情を持っている。
特別になれないのなら、都合のいい関係でもいいという彼女と
身体だけの関係を続けていくが…。
(大人向けですが直接的な性描写はありません)
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そんなあなただからすき
珍しく参加した食事会で、私は派遣元の上司・根岸さんにデートに誘われた。
彼の意志なら悪くないのだけれど、パワハラ上司と名高い宇陀川フロア長の差し金に見えるからあんまり乗り気ではなくて…。
(全11話)
*性描写あります。
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時を超えて愛す人
昔愛した人がいた。彼女は通り魔事件で死んだ。あれから16年、私は妻と娘と幸せに暮らしていた。ある日通り魔に合い私は死んだ。と思ったら目が覚めた。夢か...いや、あそこに居るのは死んだはずの彼女。死後の世界か?いや、一緒に居るのは若き日の俺?どういう事だ?どうやら16年前にタイムスリップした様だった。
取り戻したいのは、失った愛か、守りたい未来か...
決して一つではない...それぞれの愛の形の物語。
166
オンマイステージ!─大人になった未来─
高校3年生で18歳になった 坂口 里菜(さかぐち りな)は23歳の星堂 シオン (ほしどう シオン)と同棲している。2人は劇団四季の大スターで活躍しているが実は秘密があり…
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【R18】”純“と純愛ではない”愛“の始まり
田代なんて、幼馴染みどころか兄や弟や双子なんだけど・・・。
生まれてからどころかお母さんのお腹の中にいた時から出会っていた田代。
兄や弟や双子みたいな田代となんて、”そういう愛“が始まるわけない。
関連物語
『”純“の純愛ではない”愛“の鍵』
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』
『お嬢様は”いけないコト“がしたい』
168
透明から、恋をする
売れなくなった恋愛小説家、深月月子(みずきつきこ)は、いつのまにか「透明すぎる」と言われる存在となっていた。起死回生のため、家庭を持つ担当編集と「恋愛」をなぞるような時間を過ごしていくなかで、自身に生まれる感情に戸惑う。
透明から始まった恋の先で、彼女は透明から一歩踏み出していく。
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【上下完結・短編】官能小説家(下)
謎の色男と「おでのこれが」の真相。
妄想と現実の境界で、レス妻作家が辿り着く驚愕の結末とは――!
★★【完結】官能小説家(上)はこちら★★
https://www.alphapolis.co.jp/novel/673712127/97079987
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私、妄想と現実の区別くらいついてる……はずだった。
馬鹿にしていた「駄作」の中に閉じ込められていたのは、私の方!?
─
40代の堀辺りえ子、育児のかたわらネットで官能小説を書く「レス妻」作家。
優しいけれどフェロモンゼロの夫との乾いた生活──その「渇き」こそが、彼女の妄想の源泉だった。
ある日、男目線のスカスカな素人小説を馬鹿にしていたりえ子は、打ち合わせ先のホテルで誤ってペントハウス行きのエレベーターに乗ってしまう。
扉が開いた瞬間現れたのは、重々しい本物の「銃」を手に持った、全身から狂おしい色気を放つ謎の色男。
悲鳴を上げようとした口は濃厚なキスで塞がれ、死の恐怖と甘い快感に襲われる。
妄想と現実、そして愛が交錯する、大人のサスペンスフル・官能コメディ、ここに完結!
✦┈┈┈┈✦
※この物語には展開上、一部官能的な表現・身体描写が含まれます。大人のための文芸作品としてお楽しみください。
※AI使用率10%未満(誤字脱字・推敲のみ)/プロット・構成・全文は作者により執筆されています。
※本作品は予告なく掲載を終了する場合がございます。
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恋が下手な私が新社長に恋をした
なんとなく付き合った元カレからのプロポーズを断り
別れて仕事を選んだ真那が初めて本気で好きになった人は、社長の春馬だった。
手が届かないと嘆くより、春馬の役にたつ最高の社員でいようと決めた真那。
一族が決めた婚約者との結婚に迷いがある春馬は真那と出会い、心が揺れる
※エブリスタから移行中。
加筆修正あり。
171
秘密の恋に誘われて花が散る
高嶺の花に触れてはいけない。その蜜はただの毒である。
約1800文字の甘く痺れる苦い恋愛物語。
憧れの女性と再会してしまった男性の葛藤を描く。
172
満月の額縁
いつだって優秀で女性人気の高い彼は
私にはもったいないけれど、
愛の深さは知ってほしい。
だけどこうして一緒に過ごせる
夜があるだけで
充分幸せだと思えてしまう。
真夜中の2人の物語。
173
【完結】付き合ってもいないのに、幼なじみの佐藤がプロポーズしてきた
「俺らさ、結婚しない?」
三十二歳、独身同士。
幼なじみの佐藤が、たこ焼きパーティの最中に突然言い出した。
付き合ってもないのに。
夢見てた甘いプロポーズじゃないけれど、佐藤となら居心地いいし、給料もあるし、嫁姑問題もないし、性格も知ってる。
断る理由が、ない。
こうして、交際0日で結婚することが決まった。
「とりあえず同棲すっか」
軽いノリで決まってゆく未来。
ゆるっとだらっと流れていく物語。
※本編は全7話。
※スパダリは一人もいません笑
174
「同じ速度で」
短編「これが答えだ」の続編、連載。
あの夜、二人で飲んだカプセルが、二人の身体に、ある変化をもたらしていた。
佐伯と美咲は、夫婦になった。覚王山の坂の上の家で、二人の暮らしが始まる。台所の音、こたつの中の沈黙、寝室の振り子時計の音。日々はゆっくりと過ぎ、季節は秋から冬へ、冬から春へと巡る。
そのあいだに、二人の身体は、少しずつ変わっていく。
美咲の視点から、二人の静かな生活と、緩やかな変化を、全十九話で描く。R18。
※本作はプロットを著者が作成し、本文の生成にAI(Claude)を利用しています。
175
高校時代のセフレがお隣に引っ越してきた。もう一度友達になりたいらしい。
大学生×お隣さん(※元・高校の同級生)
かつて『受験対策』として、勉強に集中するため――『そういう』欲を発散しあう契約を結んでいた二人。大学合格後、気まずくて疎遠になったけど……
「潔人……?」
「た、田丸……なの!?」
なんと偶然お隣さんに!
「とりあえず、飲も?」なんて、部屋飲みを持ちかけられたり。
「ん~……潔人ぉ、しゅきぃ……♡」
そんな寝言をささやかれたら僕の理性は!?
……と、商業ラブコメみたいな煽り文を書いてはみましたが、そんなに煽る内容はないです。
カクヨムにあげてるので、アルファポリスにも上げます。
176
ヤンチャな御曹司の恋愛事情
桑原商事の次期社長である桑原俊介は元教育係で現在は秘書である佐竹優子と他人には言えない関係を続けていた。そんな未来のない関係を断ち切ろうとする優子だが、俊介は優子のことをどうしても諦められない。そんな折、優子のことを忘れられない元カレ伊波が海外から帰国する。禁断の恋の行方は果たして・・・。俊介は「好きな気持ちが止まらない」で岩崎和馬の同僚として登場。スピンオフのはずが、俊介のお話の方が長くなってしまいそうです。最後までお付き合いいただければ幸いです。
177
ミックスド★バス~ホテルのお風呂は非日常で
【R18】入浴剤開発者の温子と営業部の水川は晴れて恋人に!大人な関係に進もうとするが、水川の優しくねっとりした愛撫に温子は……?
えっちめシーンは❤︎マークです。
ミックスド★バスの第3弾です。
リゾートホテル、ビジネスホテル、シティホテルのホテル3部作です。
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意地悪な美声は愛を囁く~簡単には堕ちたくありません~
【後日談としてエピソードを追加しました】
あなたは私をからかってばかり。だから「苦手な人」になった。そんなあなたから好きだと言われても……。
***
川口夏貴は大学卒業後から派遣社員として働いている。
現在の会社に対して正社員になりたいとの希望を伝えようと思っていた矢先に、年内で雇用終了になることに。
その後打診があった派遣先で働くことになったが、そこは苦手な先輩・八嶋彬がアナウンサーとして勤務するテレビ局。
部署は違う、職員数も多いから会うことはないはずと思っていたが、残念ながら顔を合わせることになってしまう。それどころか彼のラジオ番組を手伝うことになってしまい――。
【登場人物】
川口夏貴 = 派遣社員
矢嶋 彬 = 夏貴の先輩×アナウンサー
辻 孝仁 = 夏貴の先輩×ラジオ番組D
早坂梨乃 = 学生アルバイト
〈完結日11/17〉
179
【連作短編039】杜 全5話 ―撮らなかった写真が、一枚だけあった―
屋久島、縄文杉。二千年の杜で、束の間の恋をひとつ。
写真家の尚人と、森林保全の仕事をする澄香。
屋久島の山道で出会った二人は、二千年とも七千年ともいわれる縄文杉の前で、少しずつ距離を縮めていく。
「撮る人」と「守る人」——価値観の違いが生む小さな波紋。
東京に戻ってからも変わっていく二人の距離を、片耳の折れた猫・ハルだけが見つめている。
二千年生きる杉と、瞬きほどの人の時間。
その対比の中で描く、静かで美しい恋の物語。
180
「月の裏側で待ってる」約束の夜、二人の距離
東京の喧騒を忘れ、小さな港町にやって来た彩は、夜の静寂の中で独自の美しさを持つ町に魅了される。
しかし、彼女の目的は観光ではなかった。
かつての恋人、慎との再会を願って。
二人は過去に深い絆で結ばれていたが、突如として慎が姿を消してしまったのだ。
町の伝説によれば、満月の夜、特定の場所で愛する人を待つと、再び出会えるという。
彩は伝説を信じ、月の裏側で慎を待ち続ける。
だが、彼女が再び慎と出会うためには、過去の秘密と向き合わざるを得ない。
181
君はひまわりでした
長年片想いをしていた彼が結婚した。いつまでも隣に立ちたい時は隣に立てると思っていた。しかし数年連絡を取っていない間に彼との関係性が友達以上恋人未満という関係からただの友達になっていた。
そんな報告を受けた主人公の女性の心境を書いてみました。
182
伝えたい、伝えられない。
会社の事務員の女性に苛立って仕方がない、性格の悪い男・創平。
彼女は愛想を振りまいているくせに、自分には何も言わない。
ミスをした彼女を罵倒しても謝罪の言葉は言わないし、ますます苛立つが、友人の山岡に諭され、少しずつ創平は変わっていく。
183
R18 『逆、猫吸い譚 ~雄の三毛猫三条国芳は今日もすず子の匂いを吸う~』
人の子である犬飼すず子(30)と神に仕える猫の神使の頂点である“猫王”三条国芳。それぞれに持つ匂いは惹かれあい、そして重なり、優しくとろけるように混ざり合う。
猫を吸うはずの人間が逆に猫に吸われ、さらには番になって欲しいと頼まれてしまう“逆、猫吸い譚”の異世界転移和風ファンタジー。
ざまぁも無いし悪役令嬢も婚約破棄をしてくる酷い男もいない。ただひたすらに互いを思いやる、そんな一途でやさしくてちょっぴり艶のあるお話です。
(旧題 R18『猫の王と鈴の首飾り ~大人の女性の為の逆、猫吸い譚~』)
(R-18シーンタイトルには※マーク)
(小説家になろう内ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿)
184
ネオン街の恋
鶴華になら、何をされてもいい──。
大学生の僕は、あの夜、恋を知った。
夜の街のネオンに生きる鶴華。
艶やかなドレスに身を包み、どこか哀しげに笑うその人は、
酔いつぶれた僕を優しく介抱してくれた。
それがすべての始まりだった。
距離が縮まり、恋心を自覚した瞬間、日常は音を立てて崩れた。
求めるほど、互いを壊していった。
成す術もなく、掌から零れ落ちていく彼を見つめるしかできなかった。
──自分の無力さと絶望の中で、僕は大人になった。
数年後、区役所職員となった僕は、再び鶴華と出会う。
今度は、ホームレスと支援員という形で。
そこにいたのは、かつての華やかさを失い、それでも必死に立ち上がろうとする彼だった。
再び芽吹く恋心に、薬と暴力という現実が立ちはだかる。
それでも信じている。
もう一度、彼を愛せると。
もう一度、二人で歩けると。
僕たちが見つけたのは、支配ではなく、寄り添う愛。
繊細な二人が、互いの傷を映し合うように愛し合う物語。
※違法薬物・DVの描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※実在の地名・団体名が登場しますが、すべてフィクションです。
全二十七話・完結保証。
感想を頂けると、とても励みになります。
185
私が一番あなたの傍に…
前作はこちら…→【https://www.alphapolis.co.jp/novel/368403711/622832943】
紆余曲折を経て、恋人同士になった幸奈と愁。
順調に交際をスタートさせるが、幸奈に男の影を感じ、愁は焦る。
交際早々、不穏な空気が流れ始める。果たして二人の交際は順調に進んでいくのか。
本作品は比較的、幸せなお話です。前回より楽しい気持ちで読み進めることができるかと思います。
本作品もよろしくお願いします。
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君が私の名前を忘れた日、世界で一番優しい嘘をついた
海沿いの小さな町でオーダーメイド家具の工房を営む青年・航平(こうへい)。彼には、誰にも言えない秘密の恋人がいた。彼女の名は真央(まお)。イラストレーターとして働く真央は、半年前に発症した進行性の前向性健忘により、眠るとその日の記憶を失い、さらに過去の思い出も少しずつ薄れていく病を抱えていた。
毎朝「はじめまして」から始まる二人の関係。航平は自分が恋人であることを隠し、ただの「親切な近所の家具職人」として彼女の日常を支え続ける。なぜ彼は自分の立場を隠すのか。真央のスケッチブックに残された「ある秘密」とは。夕暮れの海と木の香りに包まれた、切なくも温かい純愛ヒューマンドラマ。
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【R18】たまゆら漂う恋心
実家の和菓子屋内の甘味処で働く梅津あやめは、和菓子屋梅津を懇意にしている茶道傍系の次期家元・白木院瑞貴と幼馴染み。瑞貴は日頃から中性的な扮装を好んでおり、あやめ自身も瑞貴のことを何でも話せる女友達のように感じていた。ある年の冬、和菓子屋一番の繁忙期お正月の直前に束の間の休暇を父親から与えられたあやめは外出先で瑞貴と遭遇する。他愛もない世間話を交わしてると、ふと目にした水族館のクリスマス特別展示の広告に話題が及ぶ。が、瑞貴はこれまで水族館に行ったことがないらしい。せっかくだし一緒に行ってみようと誘うあやめだったけれど、淡い光しかない展示場の中で思わぬ展開に――?
***
【(ナイトランタン様)姫初め2022】参加作品です。
***
◎全7話
◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
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武器装飾職人の私は、人の想いを剣に彫る。
――加護は宿りません。けれど、想いは残せます。
三十二歳のガーネットは、剣や武具に模様を彫る装飾職人。
麦の穂、帰り星、傷を抱く蔦。
彫るのは魔法でも加護でもなく、持ち主が形に残しておきたい想いだけだ。
腕には自信がある。
三十二という年齢と、やわらかくなってきた自分の体のほうには、まるでない。
ある日、その工房へ、三つ年下の騎士団副官ダグラスが訪ねてきた。
隊の剣に何を刻むか尋ねると、彼は答えた。
「帰ってくる隊がいいです」
部下を一人も失いたくない。願いは、それだけ。
その日から、ダグラスは「進捗確認」を理由に工房へ通いはじめる。
「……この前も確認しませんでした?」
「しました」
「では、今日は?」
「……進捗確認です」
他人の想いなら、いくらでも形にできる。
自分に向けられた想いだけが、どう扱えばいいのかわからない。
ずっと他人のために彫ってきた職人が、自分のための一本を彫るまでの話。
――――――――――
◆ガーネット(32)
武具装飾職人。仕事の腕には自信あり、自分自身には自信なし。仕事終わりの一杯が好き。
◆ダグラス(29)
騎士団副官。「全員、無事に帰す」が信条。最近なぜか進捗確認が多い。
189
甘い罠に堕ちて〜仕掛けた罠に落ちたのは貴女か私か〜
横読み推奨(¬_¬)──>
甘すぎます♡シリーズ④
Another story 2
【甘い罠に堕ちて
〜仕掛けた罠に落ちたのは貴女か私か〜】
主人公:黒服・木村則人(キムラ ノリト)
ヒロイン:デザイナー兼CEO・笹砂 慧(サササ ケイ)
店の外で客と会うことを禁止している
ホストクラブ “月光” のイケメン黒服 則人と
店の客だが則人が本命の
恋愛超ヘタレの慧が店の外で偶然出逢う
訳あって則人は慧を落とすため罠を仕掛けるが
最後に甘い罠に堕ちたのは……
後悔(自分の行動を後から悔やむこと)
懺悔(自分が犯した罪を告白すること)
服罪(罪を犯した者が刑に服すること)
贖罪(犠牲や代償を捧げ罪をあがなうこと)
──これは私の服罪
身をもって贖罪する
初めてのお付き合いに緊張しっぱなしの慧に
恋愛の駆け引きには慣れていたはずの則人が
振り回される
友情と仕事と恋と…
人生は出逢いがすべて
大人のドタバタラブコメディ
だが、ただのラブコメでは終わらない
顔文字(´•ω-`)ございます
190
【彼女の計画_外伝】新作公開!影たちの物語 ~拓と瞳・光莉の章~光の中に咲く業(ごう)
【彼女の計画_外伝】 影たちの物語。
本編では描かれなかった「もう一つの視線」を持つ者たち――彼らは何を見て、何を思ったのか。
シリーズ全体について
「見る/見られる」の連鎖の中にいた、もう一人の彼ら――影たちの物語を、どうぞ。
191
アスモデウスの悪戯
シングルマザーの沙羅にとって、4歳になる娘の怜がすべてである。
怜の誕生日の前日、日系アメリカ人男性の崚介が沙羅を訪れる。彼とはアメリカでDEA(アメリカ麻薬取締局)の潜入捜査官をしていた際に出逢った。五年前沙羅が潜入していた裏組織『ナーヴェ』。彼は組織と取引するブローカーだった。
犯罪者を娘に近づけまいとする沙羅だったが、崚介は「FBI捜査官だ」と名乗り捜査協力を依頼される。理由は『ナーヴェ』の幹部が密かに沙羅を探させているため、沙羅が持つであろう情報を開示してほしいというものだった。しかし崚介が予想していた情報を沙羅は持っていなかった。
だが沙羅は強力な薬物耐性という特殊な体質を持つ。
当時『ナーヴェ』が開発していた『アスモデウス』は強い興奮作用を引き起こすセックスドラッグでありながら、同時に使用者の命を奪う確率の高い危険なものだった。『ナーヴェ』は5年以上経った今も改良に難航している。沙羅は『アスモデウス』にもその耐性を発揮する。組織の狙いは沙羅の体質そのものだろうと結論づける。
FBIの望む捜査協力はできないと一度は別れるが、組織に沙羅の居場所がばれてしまう。沙羅への脅しのために、巻き込まれた弟が大けがを負う。沙羅は組織の魔の手が娘の怜へ向く前に組織を摘発すべく、崚介とともにアメリカへ渡る。
192
待ち終わりのモヒート
バーのカウンターで二時間、今日も私は彼を待ち続けている。流石にもう、潮時だろうか……迷いを抱いた時、目の前に差し出されたカクテルグラス。
哀しみを胸に抱くあなたを、誰かが見ていてくれますように。
静かで大人な恋の、終わりと始まりのお話です。
193
【R15】『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話〜
祖母の遺した,ぬか床。かき混ぜなければ,腐ってしまう。校正者として働く32歳の汐見灯里(しおみ あかり)は,恋人と別れて3年,何かが止まったまま,動けずにいる。定期的に訪れる幼なじみの桐生朔(きりゅう さく)との関係にも,未だ名前はない。友人でも,恋人でもない場所で,2人は長い時間を過ごしてきた。その距離を,どちらも壊そうとはしない。変わりたいのに,変われない。そんな灯里の日々に,かすかな異物が入り込み始める。発酵は,止まらない。見えないところで,何かが,確かに変わっていく。夜は,灯里が最も素直になれる時間だった。変化を望みながら変化できない大人たちへ贈る,静かな夜の物語。
194
【完結】ネットゲームで知り合った配信者に恋をした
ネットゲームで知り合ったロイさんは、配信を始めて、人気が出てくる。
ただ、ネットで出会っただけの人。
名前も歳も……素性なんて何も知らない。
だけれど、好きになってしまったんだ。
声だけしか知らないのに。
登録者が増え
ファンが増え
女同士の牽制が始まり
そして
嫉妬に狂う醜い自分を知る事になる。
会うか、会わないか。
諦めるか、諦めないか。
不毛な片思い。
頭では理解していても、追い付かない感情。
そして私は……
*****
※一応、R15入れておきます。
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
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「あなたと私なら都合のいい結婚ができるんじゃない?」~魔術契約士の契約再婚~
専門高等学校魔術科の卒業資格とは別に国家資格も必要な特殊職「魔術契約士」のハリー。
事務所に相談にやってきたのは魔術科の同期クラリスだった。卒業と同時に18歳で結婚したクラリスは、昨年夫と死別した。
義弟と関わりを絶ちたいクラリスと、二度の離婚歴があり結婚はうんざりなのに独身だと外聞がよくないと再婚を勧められているハリーは、利害の一致から結婚を決める。
35歳の再婚同士。恋じゃないけど情はある。体を重ねる理由も必要もない二人だけれど。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術契約士の契約再婚」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ3作目になります。多少キャラ被ってるくらいで完全に独立しています。
シリーズの他の話と違って、わかりやすく「恋愛」ではない感じです。
※小説家になろう様にも掲載中。
196
先輩と寝るまで
これは僕が社会人として働き始めた頃の話。
入社当初からペアで3年ほど一緒に仕事をしていた40代の先輩女性(独身)にデートに誘われ、肉体関係を持つようになるまでの体験を記しています。
実体験に基づいて書いた作品ですが、一部情報は変えています。
197
無愛想な課長の事務作業が気になって仕事になりません! ──不埒な妄想OLのひそかな愉しみ
これは、あるOLの『脳内』だけで繰り広げられる、究極に事務的な妄想物語です。
「……はい。その、奥までしっかりと、浸透させるべきだと思います」
港区のオフィスで働くOL・ミサトの視線は、仕事ができる無愛想な上司・佐藤課長の指先に釘付けだった。
彼が高級な万年筆を滑らせ、白紙にインクを侵食させるたび、彼女の脳内では不埒な情事が繰り広げられる。
万年筆のスリットから滴る蜜。
シュレッダーが深く飲み込む紙の束。
コーヒーサーバーから立ち昇る、火傷しそうなほど熱い蒸気。
ただの事務作業が、彼女の歪んだフィルターを通せば、抗えない官能の儀式へと変貌するのだ。
デスクの下で脚を組み替え、人知れず熱を帯びるミサト。
だが、彼女は知らなかった。
冷徹な眼鏡の奥で、課長が彼女の熱い視線をすべて「確信犯」として楽しんでいたことを。
「君が俺をどんな目で見ていたか、全部知っていたよ」
妄想が現実の熱に溶けるとき、逃げ場のない独占欲が牙を剥く。
198
踏み込めない騎士と、待てない令嬢——この恋、順番がおかしい
「この人、当たりだと思った。」
——でも、全然踏み込んでこない。
手も繋がない。
それなのに、結婚の話だけが進んでいく。
……いや、順番おかしくない?
優しくて誠実で、条件も完璧。
なのに“決定的な一歩”だけが、いつまでも来ない。
待てない令嬢と、踏み込めない騎士。
これは、“あと一歩”を巡る恋愛戦争。
初日のみ2話投稿。
毎日1話22時投稿予定!(第13話まで予約中)
スピンオフ連載中!
「踏み込めない騎士の事情~手を出すのは遅いが、人生に迎える覚悟はできている〜」
199
甘い吐息で深呼吸
鈴木絢。二十八歳。職業、漫画家。漫画を描くことに没頭すると他のことが何も手につかなくなってしまう。食生活も、部屋の掃除も……。そんな汚部屋女子・アヤと、アヤのお隣さん・ミカゲさんが織り成す、とことん甘やかし年の差スローラブ。
200
仔羊が狼になって帰って来た
高校生だった真智子は、家で預かる事になった8歳の少年、洋太にイタズラをしてしまう。
洋太が無口で純粋なのを良い事に、イタズラは少しずつエスカレートになって行った。
それから10年。再び真智子の家に大学生となった洋太が戻って来ると聞いて、焦る真智子。
あんなに可愛らしい仔羊のようだった洋太は、熊のような体格の男性になっていた。
25歳になった真智子は、18歳になった洋太に少しずつ距離を詰めて行かれて……。