魔女 小説一覧
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うら若き魔女の王女が恋をして、魔王になるまでの日々
輝かしいディンレル王国の歴史に、二つの光が灯る。才色兼備で正義感にあふれ、強力な魔力を秘めた第一王女アリス。3年後に生まれた、天真爛漫で姉を慕う第二王女アニス。2人は時に競い合い、時にじゃれ合いながらも深い絆で結ばれていた。奔放すぎる姉妹に周囲は振り回されながらも、その輝きは王都リュンカーラを照らす太陽のようだった。
しかし運命の歯車は残酷に回り始める。王国に服属した東方のキルア族の中に、凛とした佇まいの若き戦士ヒイラギと、神秘的な雰囲気を持つ巫女の妹マツバがいた。処刑されかけた彼らをアリスとアニスが救ったことをきっかけに、王女たちとキルアの兄妹の間に予期せぬ交流が生まれる。
正義感の強いアリスと寡黙ながらも強い信念を持つヒイラギは、互いに特別な感情を抱き始める。それは王女と「奴隷」という決して結ばれてはならない身分違いの想い。周囲がその変化に気づき始める中、マツバが見たという不吉な「王国滅亡」の予知の噂が、王宮に不穏な影を落とし始めていた。
アリスの元に舞い込む他国からの縁談話。ヒイラギへの複雑な想いを隠し、王女としての責務を果たそうとするアリス。姉の幸せを願いながらも、見え隠れする王国の暗部や父王の苦悩に気づき始めるアニス。彼女たちの知らないところで、王国を蝕む陰謀が静かに進行していた。
煌びやかな王宮の日常の裏で、少女たちの純粋な願いは、やがて避けられぬ悲劇の渦へと巻き込まれていく。これは愛ゆえに全てを失い、そして世界そのものを変貌させてしまうことになる、魔王となる、ひとりの王女の物語の序章である。
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文字数 151,643
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.27
162
○○の森の、魔女のあれやこれ
これは、それぞれ良い言葉でまとめれば個性ある魔女たち、
悪い言葉でまとめれば、頭のねじをどこかに置いてきた魔女たち
そんな彼女たちの、穏やか(?)な短編集です
※ざまぁ(?)タグがありますが、出来ない可能性もありますので、無理だったら削除します
感想数 2
文字数 3,318
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
163
感想数 0
文字数 14,834
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
164
神託で選ばれたのは聖女の私!? 皇太子の溺愛が止まらない【完結】
聖女として選ばれた少女エミリアは、婚約者である皇太子レオナルトと共に、魔女の陰謀に巻き込まれてゆく。
かつて王国を建てた初代王と魔女の秘められた恋、そして裏切り――その真実が明かされる中、王国を滅ぼそうとする最強の魔女クラリーチェが立ちはだかる。
愛と憎しみの狭間で揺れるクラリーチェとレオの過去。聖剣と魔力、そして“信じる心”が試される中、エミリアはただ一人の女性として、王国を救う戦いに身を投じる。
そして戦いの果て、愛の誓いを交わした二人は夫婦となり、運命に選ばれたその手で、新たな時代を切り拓いていく。
――これは、愛と運命、そして赦しの物語。
文字数 58,330
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.06
165
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文字数 1,036
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
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ある魔女の手記~男性アイドルを用いた魔法普及の一例~
大魔女スカーレットは、人間界に魔法を広めるのに一役買った存在である。これは彼女が残した手記である。
ひょんなことからアイドル事務所の社長をすることになった大魔女は、いかにして世界に魔法を広めたのだろうか……?
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文字数 6,010
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
167
白黒つけない魔女は裁判をする
ここは王都「セルヌーン」言わば大都市である。
そんな王都のとある一角には「魔女の森」というものがある
その魔女の森には魔女たちがひっそりと住んでいる
魔女の森には立ち入れないようになっているがその中では魔女たちが色々とやっているようで…?
感想数 0
文字数 819
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
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魔女の恋文【宛先知れず】
==ドン! 真夜中に 物音で飛び起きる……星空を背に 天窓から覗き込む、おまえは誰だ!?==
代書屋ロファーの許に届けられる 『あて先不明』のメッセージ。
魔導士ジゼェーラは魔女の仕業と断定し、解明に乗り出すが……
なんだかヘンな魔導士ジゼェーラとその助手ロファー、今度の事件はロファーが ヤバい!
≪ 嘘つきジゼェーラ の 飼猫泥棒 ≫
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文字数 45,786
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
169
星読みの魔女2 ~知らないうちに国王陛下に溺愛されてました~
アーリアは国を支える魔女。星を読んだり、薬を調合したりして、国に仕える役職である。
前任者であるオーバからの引継ぎを終えたかと思ったら、国王陛下ジェイドに溺愛されちゃって⁉
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文字数 50,856
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.05
170
ダンスは暁とともに
==俺はこの、子どものような魔導士に……食い殺されるんじゃないのか?==
顔が気にいられ、いやいやながら魔導士の助手になった代書屋ロファー。ところがこの魔導士、まるきり子どもでどこかオカシい。しかも何やら秘密の匂い。
隣街で起きた事件に巻き込まれた友人を、果たしてロファーは救えるか?
《嘘つきジゼェーラ / 魔導士の助手選考》
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文字数 108,446
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.03
171
心の癒し手メイブ
ある日、お使い帰りのメイブは、”癒しの魔女”が住む『癒しの森』の奥で運命の出会いを果たす。倒れていたのは、平和を象徴する東の大国メルボーン王国の近衛騎士、レオンだった。彼が抱える使命とは、”曲解の魔女”によって突如もたらされたチェルシー王女を苦しめる『魔女の呪い』を解くこと――ただそれのみ。
“癒しの魔女”ロッティと、その使い魔であるヒヨコのメイブは、彼の願いに共感し、勇敢なる冒険へと旅立つ。
魔女の使う禁忌『魔女の呪い』は、生命力を吸い取り苦しみを与え死に至らしめる強力なもの。唯一解呪することができるロッティの魔法効力を底上げ出来る『フェニックスの羽根』を求め、使い魔メイブ、”癒しの魔女”ロッティ、”霊剣の魔女”モンクリーフ、近衛騎士団長レオン、騎士フィンリーは旅に出る。
世界の南ルーチェ地方に位置する『癒しの森』を拠点に、数々の困難な試練と不思議な出会い、魔女や人々、そして仲間たちとの織りなす絆を描くこの物語は、信じる心と愛情の物語でもある。
怒り心頭の”曲解の魔女”が語った愛するペットが被った悪戯の真相、人語が話せないことで苦悩するメイブ、心に秘めた思いと使命の板挟みに葛藤するロッティ、自分の行動に対し無責任だったモンクリーフの心の成長、人間でありながらメイブの言葉が判ってしまうフィンリーの秘密とメイブへの恋、忠誠心故に焦るレオンの誠実な想い。ロッティとレオン、メイブとフィンリーの異種族間の恋愛模様や、みんなの心の成長を経て王女の解呪に挑むとき、ロッティとメイブに立ち塞がる最後の試練は!? きらめく冒険と温もりに満ちたファンタジーが、今ここに始まる。
中世欧州風の、人間と魔女が共存する世界アルスキールスキンを舞台に、小さなヒヨコの使い魔メイブと、魔女や人間たちとのほのぼの王道ハートウォーミング冒険ファンタジー。
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文字数 235,823
最終更新日 2025.07.04
登録日 2024.10.27
172
僕は魔女になって愛される
魔女の母から魔力を受け継がなかったものの薬草や魔法薬の知識を学んでいた息子のルナ。
15歳の誕生日の夜、母に「魔女を受け継いで」と男性器と引き換えに子宮と女性器を与えられ魔力を得て魔女となってしまう。
それから3年後、王都より帰還した領主の息子カイダルに出会い運命的に愛され始める…
男なのに魔女になってしまったルナの数奇な運命。
初めての作品です。
完結が目標に頑張ります。
感想数 2
文字数 42,309
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.22
173
感想数 0
文字数 8,602
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.31
174
巻き戻った妻、愛する夫と子どもを今度こそ守ります
公爵令嬢フィリスの愛する婚約者、第一王子ジルナードが事故で体が不自由となった。
それで王太子候補は側妃の子、第二王子のサイラスに決まった。
父親の計略でフィリスはサイラスとの婚姻を余儀なくされる。悲しむフィリスとジルナード。
「必ずジルナード様を王にします。貴方の元に戻ってきます」
ジルナードに誓い、王妃から渡された毒薬を胸に、フィリスはサイラスに嫁いだ。
挙式前に魔女に魅了を掛けられて。愛する人はサイラスだと思い込んだまま、幸福な時間を過ごす。
やがて魅了は解けて……
サクッとハッピーエンドまで進みます。
感想数 1
文字数 18,536
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
175
感想数 0
文字数 24,065
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.16
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感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
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えんたくまじょかいぎ!
働く魔女たちが夜な夜な繰り広げる、ゆる日常コメディ。
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文字数 1,716
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
178
花も嵐も踏み越えて わたしはたぶん振り返らない
ふたりの女性がいる。
ひとりは高校教師の高津実莉(たかつみのり)。
43歳独身。微妙に要領が悪く、人生目標を絞り一点集中することでどうにか望むような人生を歩んできた。仕事に充実感を持っているが、自分の満足感のみを優先してきた人生に一抹の後ろめたさを感じていた。
もうひとりは魔女の緋山奈智子(ひやまなちこ)。
43歳既婚者で一児の母。容姿と人格に恵まれ、何事においても人並み以上にこなせる器用で聡い人物。『子供のような恋愛』に並々ならぬ執着を抱き、若返って身分を偽り、実莉の勤める高校に入学した。
ーー彼女らが青春を迎えていた時代はいわゆる『恋愛至上主義』的価値観が幅を利かせていた時代で、そんなものを誰もが忘れた現代においても、彼女らの価値観の根幹には、恋愛が、深く致命的に根を張っていた。
突如現れたかつての同級生の魔女との共同生活を通し、実莉は、忘れ去っていたかつての『心象風景』を再び垣間見ることになる……。
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文字数 116,072
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.08
179
砂時計の魔女
数百年前から小さな村の森の奥深くには、"砂時計の魔女"と呼ばれる魔女が住んでいた。そんな彼女には"捜し物"がある。
「先生、そろそろ行きましょう!」
「そうだね...」
気怠げな"砂時計の魔女"と、昔に拾った"ドラゴン"は捜し物を探す旅に出た。
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文字数 1,685
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
180
フィルデンクラフトの魔女 〜魔女の騎士〜
魔法使いや魔女がごく稀に存在する世界。彼らは身分や出自に関係なく重宝され、その力は万人の憧れであった。だが、魔法の力は強大であり、その力を狙う者も多いため、魔法使いは秘密を守りながら生きねばならなかった。
エイデンベルク王国の片田舎、緑豊かなフィルデン村に住む少女エルナは、幼いながら魔女としての力を少しずつ覚え始めていた。母ソフィアは娘の才能を温かく見守りつつも、魔法の秘密を守るよう厳しく言い聞かせる。魔法の力は危険を伴い、エルナが大人になり自分を守れるまでは、家族以外には決して明かしてはならないのだ。
ある日、エルナの前に思わぬ訪問者が現れ、彼女の運命は大きく動き出す。魔法の力をめぐる陰謀と争いの中で、エルナは自身の力と向き合い、真の自由を求めて成長していく。
やがてエルナは、魔法使いの血を受け継ぐ者として、王国の未来を左右する試練に挑むことになる――。
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文字数 10,089
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.06
181
文字数 10,783
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.04
182
転生薬師は癒しを掲げて、かつて私を焼いた世界を救う-焼かれた元魔女、処刑された恨みは薬で返します-
かつて“魔女”として裁かれ、火刑に処された少女・詩乃。
だが、命を落としたはずの彼女は、“癒しの薬師”として異形の世界に転生する。
呪いに蝕まれる村、鉱毒に苦しむ都市、心を病む人々。
詩乃は薬草学と魔法の知識を活かし、世界を癒す旅に出る。
かつて自分を処刑へ導いた宗教機関の影、転生の裏にある記録者リュカの秘密、
そして“魂を癒す薬”をめぐる禁忌の闘い――
世界に“癒し”を取り戻すため、少女は再び立ち上がる。
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文字数 22,106
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
183
【第一部完結】やり直し魔女は、三度目の人生を大嫌いだった男と生きる
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
感想数 1
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25
184
魔女と呼ばれた花売りは、小さな町でひっそりと暮らしたいだけでした
花売りの朝は早い。
そんな毎日を送るエマには秘密があった。
それは、彼女の故郷が魔女狩りが行われた町だということ。エマがまだ十三歳だった頃、突然町に火が放たれ夜襲に遭い、家族がバラバラになってしまった過去がある。
そんな秘密を抱えながら、エマは雇ってくれた優しい老婆と花売りの仕事をして暮らしていた。
そんなある日のこと。週に一度通う修道院でエマは若い男性と出会う。アンセルと名乗った青年は、この地を治めるクイード子爵の四男だという。
貴族である彼に気後れしていたエマだけれど、アンセルから薬師になるよう依頼されたことから全ての歯車が回りだした。
☆前半はのんびり、後半から話が展開していきます。
☆45話+エピローグで完結する予定です。
☆他サイト様でも投稿しております。
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文字数 150,090
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.05
185
ループ8回目ですが、わたくしは悪役令嬢であって魔女ではありません!
「誤解があるなら言ってくれ。君の口から真実が知りたい」
正直、この台詞も聞き飽きました。ですが侯爵令嬢たるもの、微笑みは絶やしてはなりません。たとえ、一連の会話や仕草まで暗記しているとしても。
──もう、時計の針は巻き戻させない。帝国ですべてを失ったセラフィーナは、レクアルの庇護を受けて公国の下級女官として人生をやり直すことに。今度こそ魔女裁判にかけられることなく、死のループに終止符を打つために。そんな中、何かと気にかけてくれる騎士エディと次第に距離が近づき、心が揺れ動く。けれど、動揺を悟られていけない。恋は落ちたほうが負けなのだから。
これは恋心を認められない二人が織りなす、じれったくて愛おしい、運命を変える逆転劇。
※ラウラが主役の短編「大魔女だった町娘は前世の敵に迫られています」もお読みいただきますと、より楽しめるかもしれません。世界観は共通です。ゆくゆくは、あの人も出てきます。
感想数 1
文字数 140,933
最終更新日 2025.05.28
登録日 2020.12.18
186
魔女の子、異端審問官になる。
人々の間で魔法の存在が囁かれる、とある世界のとある国。
少女リリーは母のジャンヌとともに森で、質素ながらも穏やかな暮らしをしていた。
しかし二人の許に、謎の少女が来訪したことで平穏は破られる。
ジャンヌの正体は、魔法を悪用し人々に災いをもたらす『魔女』。
その中でも世界を終焉に導くほどの力を持った『魔女の王』だったと告げられ、自分はそれを討伐に来た『異端審問官』だと少女から告げられる。
両者の激しい戦いにより、故郷の森は焼き尽くされ、リリーは母との別離を迎える・・・。
母に焦がれ、再び逢うためリリーは、ジャンヌを討伐に来た異端審問官、マリア・ガブリエルが学長を務める、『聖天教会庁立異端審問官養成学院』の門をくぐる。
入学とともに見習い異端審問官になったリリーは、学友とともに魔女と戦いながら最凶の魔女たる母の軌跡を追い求める。
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文字数 154,320
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.09
187
魔女は幼馴染達から逃げられない
ただ一人前の魔女になりたかった。それだけなのに‥
魔女には決まりがあった。
魔女はすでに魔女が住んでいる土地では、
暮らしてはいけないと
魔女のカルミアは決まりに乗っ取り成人してすぐ
魔女である母が住む国から他国へ引っ越そうとする。
しかし、彼女の幼馴染達はそれをゆるせないようで‥
感想数 0
文字数 2,658
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
188
月のしずくは毒にも薬にもスイーツにも
湖で魚を捕って生計を立てているレガルスは、ある日の夕暮れ時に現れた少女に薬を飲まされ、竜になってしまう。少女は竜の姿になったレガルスを見て「小さい」とつぶやいて消えた。
朝になって元に戻ったものの、次の満月にまた竜に。朝になって戻るが、それが続いたレガルスは街へ行って魔法使いに何とかしてもらおうと考える。だが、頼りにならず、別の街まで行こうと考えるものの、先立つものがなくて先延ばしに。
竜になってしまうようになって半年。竜になってしまう直前、ファズリードと名乗る青年が現れる。竜になるところを見られてしまう、と焦るレガルスだが、ファズリードは本物の竜だった。
彼の口から、レガルスをこんな状態にした魔女のことが語られる。
全十八回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 0
文字数 67,771
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.01
189
感想数 0
文字数 22,374
最終更新日 2025.05.17
登録日 2023.10.23
190
感想数 0
文字数 11,145
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.09
191
星読みの魔女 ~知らないうちに国王陛下に溺愛されてました~
アーリアは国を支える魔女。星を読んだり、薬を調合したりして、国に仕える役職である。
前任者であるオーバからの引継ぎを終えたかと思ったら、国王陛下ジェイドに溺愛されちゃって⁉
感想数 1
文字数 25,902
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.01
192
人形師転生~転生してもステータス【器用】しか伸びないので、シンデレラの主人になって人形師としてプリンセス達を救いたいと思います~
ステータス。レベル。スキル。ユニークスキルなどの能力がハッキリと分かれていて、それらすべてが人々の生活を支える世界。
そんな世界にひとりだけ、ステータス【器用】のレベルしか上がらない少年が。
貧しい暮らしというわけではなかったが、それでもスキルもパッとしないものばかりで、他人から陰で蔑まれていた。
そんな少年だったが、〝不慮の事故〟に遭いこの世を去った。
……はずだった。
少年は、またもや同じ世界に、今度は別の青年の姿で蘇ったのだ。
しかも、懐には、使い古されたお姫様姿の操り人形が。
しかし、元少年は人形なんて触ったことはなく、ステータスを確認してみると、称号:ドールマスターと見慣れた【器用】極振りの欄。
呆れて溜息を漏らしたが、するとどうだろう。
元少年の溜息に反応するかのようにどこかから少女の声が。
「なあに? 誰の溜息? 何もしないから平気よ。私の瞼を開けてくださらない?」
その声の出どころは、どうやら腕に抱えた人形からでした。
これは、不思議な人形と世界を知らない少年の不思議な旅の物語。
感想数 0
文字数 4,194
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
193
現代版魔女裁判にかけられた私が本物の魔女に救われた件~SNSの炎上は現代の魔女裁判!?本物の魔女は意に介しませんが~
地雷女にSNSで暴れられて、してもいないことで勝手に悪いとされて、SNSでは知らない多数の人達から罵詈雑言を浴びせられて……傷心の末、知らない街で過ごしているところを不思議な女性と出会う詩織。その後は怒涛の展開で、魔女の力を知る――そんなお話。
感想数 0
文字数 4,875
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
194
みんな同じ顔 (一話読みきりの短編集)
ある市役所職員は、不思議なことに気づく。伊坂ネルの再婚した妻達が、みんな最初の妻と同じ顔なのだ。そしてある日ひき逃げされ、運び込まれた病院で当直医の伊坂ネルと会うのだった(これは一話目のお話です)。
二話以降は、魔女や吸血鬼などが出てくる異世界ファンタジーのものが多いです。
主にサイコホラーが多めで、あんまり怖くないですよ。
短編を纏めて収録しています。
今後も少しずつ、短編を載せていきます。
一度読んだお話がある方は、ごめんなさい。短編はこちらに纏めました。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも一部にも載せています)
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文字数 37,588
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.23
195
感想数 0
文字数 13,815
最終更新日 2025.05.08
登録日 2021.02.12
196
俺にかかった呪い《絶対服従》の治療のため、処女魔女からの嫌がらせ命令『強制性交』を実行しろって?
傭兵上がりの騎士ガレンは、《絶対服従》の呪いを受けた。
これは、魔力を込めた命令に絶対従ってしまう呪い。
治療のためには「心身ともに命令に抵抗する」を繰り返すしかないと説明を受ける。
魔女リアナは「つまり、あなたが嫌がる命令をすることが、治療なのです」と楽しそうに笑う。
魔女とは、人族でありながら、魔族が使う魔法を操る、忌むべき存在。
「ガレンさん、魔女の私が嫌いでしょう? あなたが最も屈辱を感じる命令をしますね」
処女の魔女は、『全て任せます。私と性行為をしなさい』と無茶苦茶な命令をくだす。
※女性優位ではありますが、途中で男性が主体になって女性をなぶる部分があります。
※精神的には、最後は女性優位になります。
感想数 0
文字数 10,767
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
197
感想数 0
文字数 30,919
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.21
198
感想数 0
文字数 13,081
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.08
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鉄の森に住む魔女と月の人狼
魔女(♂)と人狼が暮らすヤルンヴィッドの森。今日も二人は仲良く穏やかに、夜は少し情熱的に暮らしている。そんな森に赤毛・赤眼をした二人の魔女がやって来た。それをきっかけにヤルンヴィッドの森の過去が明らかになる。※他サイトにも掲載
[銀毛の人狼 × 森に住む魔女(の息子) / BL]
感想数 3
文字数 45,787
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.22
200
感想数 0
文字数 89,184
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02