魔術 小説一覧

322件
161

聖剣の担い手は魔術を極めたい

聖剣に選ばれたのに、目指すのは英雄じゃなくて——魔術師!? 魔力ゼロの異端少年ユウリが、聖剣と共に数奇な運命へ踏み出す。 王女に目を留められ、仲間に支えられながら、それでも彼はただひたすら魔術を極めたい。 これは〝魔術〟という信念を貫く少年の物語。
162

冬の一陽

 二人が出会ったのは枯れた色彩の森の中、その年の初雪の降る日でした。 ※主人公トーマスの名前をフィンに変更しました2019/4/17 ファンタジーっぽい世界の話を書きたくなって勢いのままに書いた作品。 『エルフの美幼女と運命的な出会いを果たしたので結婚しました。辺境の森の幸せスローライフ』 とかいうタイトル付けようとしたけど、残念ながら、作風というか、文体が……合わない……。 ストーリーはプロットを一切組まずに書きながら考えています。 なので内容はフラフラし、章タイトルも目印程度のネーミング。 現在プロットを構築しつつ、キャラクター見直し中。 口癖など詰めていきます。 ひとまず現在は、完結を最優先にゴリゴリ掲載していますがディテール等は追って全面改修する予定です。 本作は、 少年期 青年期 老年期 と分けて書いております。 目次の順が時系列、 タイトル横()内の数字の順が掲載順です。 スペシャルサンクス 万年筆文芸部a氏執筆協力(23)~(25) 文苺様にキャラデザ、表紙を描いていただきました。
163

俺が少女の魔法式≒異世界転移で伝承の魔法少女になった件について

由緒正しい古典部で「魔導書」を読み漁る日々を送っていた僕はついに偉業を成し遂げた。 そう「代々伝わる魔導書の読破」そして「魔法陣の形成」だ。 誰も解読できなかった魔導書を「自分なりに」「独学で」読み解き、最後の魔法陣を床に描いた瞬間、……時に何も起きなかった。 いつものように冷めた目でこちらを見つめる結梨を感じつつも、しかしながら前人未到の領域の領域に踏み込んだ達成感に浸っていた。 魔法なんてあるはずがない、魔導書なんて誰かの冗談(ジョーク)だ。 だからこんなものは僕の趣味で、ただの部活動で。 ……でもそれもその瞬間までの考えだった。 「あの魔法陣」を境に僕はーー、魔法少女になってしまったのだから。
164

タイマン専門魔術師で何が悪い!!

魔術学院において歴代最強と名高いレイ・ワーグナー。そんな彼が他とは一風変わった冒険者パーティに参加することに! そこでレイはパーティメンバーにうち明かす。自分がタイマン専門の魔術師だという事を!! ……まぁ、別にタイマン専門が悪い訳じゃないしな。とか思いつつも、タイマン専門を活かした立ち回りを考えるレイ。 だが、その矢先にレイが参加したパーティを巻き込む事件が起こって……!? バトル、シリアス、日常を混ぜた王道な異世界ファンタジーにして行けたらな、って思ってます。
165

天使と術者の永遠機構(リンネシオン)~運命をもたらす天使巫女~

世界の発展のため、最高神が生命に与えたとされる8つの術――――総じて核心術。 大陸全土には多くの学術特区が存在し、それぞれの核心術を中心とした文化と街並みが広がっていた。 「五行思想」の魔術を扱う少年――天枷時雨は、ここアルデュイナ魔術学院に所属し、依頼任務を終えて学院の寮に戻ろうと真夜中の精霊の森を抜けようとしていた。 だが、どういう訳か一向に森の外に出ることができず、遂には野宿を覚悟したその時―――時雨の耳元に静かな鈴の音が響いた。時雨がその音のする方角へ進むと、そこには巫女装束に身を包んだ少女 ―――リンネ・アス・レイヴィアが神楽を舞っている最中だった。その姿に見惚れて時雨が思わず一歩踏み出した瞬間、結界が崩壊する破砕音と共に巨大な竜の姿が現れて!? ―――天使と術者が織り成す世界で運命の歯車が今、動き出す!―――
166

魔術研究所の職員になりましたけど周りの人たちの頭のネジが外れてます

異世界に転生した、今作のヒロイン。 滝川優里(たきがわゆうり) 転生してから16年が経過したある日、彼女は成人になると行われるジョブ選定式に行くことになった。 ジョブ選定式では、ジョブ。いわゆるこれからの人生の役職が決まるのだが、なんと彼女は「帝国魔術研究員」のジョブを与えられ、晴れて帝国魔術研究員の一員となるのだが、その、帝国魔術研究所には、いわゆる「武士」が居るらしく…
167

【2人用声劇台本】persona non grate (ペルソナ ノン グラータ)

 魔術の国━━ウィッカバレーにて。  1人の修道士と相棒の獣人の穏やかな時間。  ホワイトバベルを去った才人は、再び扉の前に立つ。 切っ先シリーズ ショートストーリー。
168

ソデリエル奇譚

 闇に抱かれた世界を拓いて、愛しい子供たち  一人の少女が持つ玉は、世界の礎となる者たちを繋ぎ合わす。  ある晩、木寺小夜は懐かしい声と光に包まれ異世界「ソデリエル」に 飛ばされた。身一つの小夜の手元にあるのは小さい頃、母方の実家で手にした ひしがたの石(玉)。光を取り戻した石が導く先は、拓いた世界か、沈む世界か。
169

ミュリエルとメルヒ先生〜魔術師を志す令嬢は野獣侯爵と婚約破棄したい〜

伯爵令嬢ミュリエルには夢があった。 それは父のような立派な魔術師になること。 だから「十六歳になったら魔術を学ばせてやる」という父との約束を胸に、憧れの魔術学校に入学できる日を心待ちにしていた。 ところが、十六歳の誕生日に言い渡されたのは魔術学校への入学許可ではなく、見も知らぬクレーフェ侯爵という男性との婚約だった。 しかも相手は十二歳も年上のおじさん! そんなの嫌だ!と婚約破棄を決意して侯爵の屋敷に乗り込むが、そこにいたのは頭だけ獣になってしまったとんでもない姿の人で……。 果たせ婚約破棄!目指せハッピーマジカルライフ!をスローガンに、伯爵令嬢ミュリエルが獣頭の年上侯爵とわちゃわちゃする物語。
170

【完結】百年に一人の落ちこぼれなのに学院一の秀才をうっかり消去しちゃいました

国立魔術学院の選抜試験ですばらしい成績をおさめ、百年に一人の逸材だと賞賛されていたティルアは、落第を繰り返す永遠の1年生。今では百年に一人の落ちこぼれと呼ばれていた。 ティルアは消去呪文の練習中に起きた誤作動に、学院一の秀才であるユーリウスを巻き込んでしまい、彼自身を消去してしまう。ティルア以外の人の目には見えず、すぐそばにいるのに触れることもできない彼を、元の世界に戻せるのはティルアの出現呪文だけなのに、彼女は相変わらずポンコツで……。
171

氷炎の魔法師

雪代希・13歳・中学生・魔法少女。 そんな彼女が魔法少女に目覚めたのは、つい最近の事。 そんな希だが、とある戦いに巻き込まれ、魔法少女の使い魔と名乗る猫と出会い、他の魔法少女と悪魔に襲われる。 そんな時、目の前に誰かが――
172

シルバーアイス

世界の最大都市ファーレン帝国の首都ジークのフィリオ学院の物語です!内容はシスコンの兄 レンとブラコンの妹の リリとの最強のお話です! 表現力がほとんど無いので、コメントで書いてくれると嬉しいです! 1話につき大体5~700文字ぐらいになっているので短く読めます! ぐだぐだになりそうなので暇つぶしに読んでください! \〔‥Οω<‥〕/
173

笑うピエロは壊れてる

マサトは魔獣と言う生き物が蔓延る世界で過ごしていた 魔獣を殺さなければ金や食料にはありつけず、少しでも気を抜くと殺され金品を奪われる地獄のような世界でシズカという従者や仲間たちと暗い世界ながらも楽しく暮らしていた しかし、そんな世界で生き延びれる人間はあまり多くいない 仲間はどんどん死んでいき、最後には小さいころからずっとついてきてくれたシズカしか残らなかったが そのシズカは自分の父に殺された 今までたまってきていたストレスや怒りを解放し、マサトはとてもくだらない形で復讐を遂げた 未練はあるが悔いはない 自分の死を受け入れて、仲間たちのいる場所へと旅立つはずだった しかし、そこに現れたのはオーディンという人工知能を名乗る疑似神 マサトは世界を救えとだけ言われて、何をすればいいのか全くわからない状態で過去に送られる マサトが送られたのは6 年前の世界 最初は最悪だと思ってはいたが死んだはずの仲間や妹に再開でき、感動に震えた なくなったはずの温もりを感じながら最悪を避けていこうと決意する しかし、送られた世界には過去に送られる前とは全く違う魔術が世界になっていた マサトはその夢のような生活を世界を救うという使命を頭の片隅に楽しんでいた しかし、義賊というタイムリープ以前では表舞台に立っていなかった者たちが現れる 「笑え。楽しめ。踊り狂えそれが俺達『笑うピエロだ』 なろうでも投稿 https://ncode.syosetu.com/n0653hd/
174

領域守護者の冒険譚

『人間の弱さをわかっているからこそ、他人のために危険を冒す。それが冒険者の、そして、領域守護者《エリアマスター》である私の使命です』 冒険者の中でも、領域守護者と呼ばれる者が存在する。 かつて、召喚される勇者に全ての厄介ごとを託してしまうことに負い目を覚えた大賢者によって冒険者組合という組織が設立され、冒険者と呼ばれる者が現れ始めた。 魔物との戦いを究めた彼らは生物的弱者である人間を魔物や魔族、悪魔といった『魔の手勢』から守るために日夜戦い続け、人々の生活を、安全を、そして命を守るために戦っている。 そんな冒険者の中に、領域守護者としての使命を与えられた者達がいる。数多の冒険者の中でも大きな実力と実績を持つ彼らには守るべき領域が与えられ、領域全体を災害から守っていた。 そんな領域守護者として魔術街リオを守る冒険者であるルミナは、自分以上の強者が街に現れ、市民の命を危険に晒したことで今以上に強くなるため、元教え子であり別の町の領域守護者である豹人族のクロと共に旅に出ることを決意する。 これは、ルミナとクロが冒険者として、人として強くなる過程で広い世界を知る冒険の旅の物語。
175

500年眠りについた元賢者がスローライフを送っていたら、公爵閣下に気に入られた件について

 千年以上にわたった龍災の歴史。度重なるドラゴンの群れの襲撃、その元凶を退けたのはシルフィード・ヘイスティングスとその仲間たちであった。戦いにおける功績から『聖壁の賢者』と称えられた彼女はしかし、元凶にとどめを刺したのと引き換えに、おぞましい呪いに身体を蝕まれることになる。  黒竜「イブリス」の呪いを一身に受けた彼女は、人間たちのどのような技術であっても、自身の呪いを解呪できないことを悟り、自死することを決意する。 「お嬢様にお仕えすることができたことが、私の一生の誇りです」  何もかもを悟ったような表情でそう言ったシルフィードに対して、親友であり主であった者はこう言った。 「貴方は呪いの効力が切れる500年後に眠りから覚めるの。そして私たちのいない世界で、今度こそ自分の幸せを見つけるのよ」と。 ※序盤は主人公がのんびりスローライフを送るので公爵様は出てきません!シリアスなのは最初だけです。 また本小説はなろうの方で先行投稿しているものです。
176

戦場で死ぬはずだった俺が、女騎士に拾われて王に祭り上げられる(改訂版)

 ほむらは、ある国家の工作員をしていたが消されそうになる。死を偽装してゲリラになるが戦闘で死ぬ運命にあった。そんな彼を女騎士に助けられるが国の王に祭り上げられてしまう。彼は強大な軍を動かして地球を運命を左右する戦いに身を投じていく。  この作品はカクヨムで連載したものに加筆修正したものです。
177

The Thunder:SENSE OF THE EAGLE ;異世界狩ろう録

主人公は異世界に迷い込む。神の恵みも振って来ない。急ごしらえの弓矢を片手に慣れない狩猟生活が幕を開けた!! 序章はクマ狩りから始まります!(`エ´) Ⅰ話からじゃなくて、序章から読んでください。なんでもしますから!! 毎週金曜日の17:14頃から一時間置きに、1週間分を大量投下!! カクヨムにも連載中。そっちは毎日01:14頃更新予定。双方に今んところ差は、ないです。
178

聖なる悪魔~sin of faith~

強くなれない落ちこぼれの少年。力を隠した少女。パートナーを守ることを誓った少年。誰よりも強くなることを目指す少女。 魔術師養成学校ウェルデラで、彼らを中心とした正義と悪の大波乱が巻き起こる。
179

クトゥルフ神話〜異杜ロリ豊かな豪華客船〜

あなた達は人がよく消えるという船にやってきた。 あなた達の仕事それは… 無常仮寝と遠坂晴臣のW主人公によるダークファンタジー! 友人のオリジナルシナリオを色々と弄って小説化しました。ぜひ読んでいってくだせい…
180

ヒロインらしく恋をしろ? 時給いくらですか? ー貧乏一家出身キャバ嬢は厄介事に愛されるー

目が覚めるとそこには不審者が! そんな始まり方をした第二の人生は、私の想定を超える出来事の連続だった。貧乏一家の長女だった私は、何の因果か子爵家令嬢として生を受けた。右も左も分からない貴族令嬢としての生活は、持ち前のキャバ嬢スキルで乗り切ろうと決意。話を合わせる? 上役に気に入られる? 女性社会の処世術? 大得意です! と何とか令嬢として歩みだした。 けれど、待ち受けるのは予想を大きく外れる展開。この世界RPGじゃなかったの? もしかして乙女ゲーム? 疑似恋愛は仕事だけで十分と乙女ゲームには見向きもしなかった私に、一体何ができると!? とりあえず、ヒロイン役は断固拒否! 疑似恋愛はもうお腹一杯です! 私が望むのは今世こそお金に苦労しないこと。清く正しく金稼ぎをモットーに、子爵令嬢シャーロットとして生き抜いてみせますとも! ……ところで、この世界何かバグってません? ――本音と建前を使い分け、シャーロットはひた走る。引いては押し寄せる厄介事の荒波を泳ぎ切り、シャーロットが辿り着いたのは理想の楽園か、それとも厳しい現実か。 ※こちらの作品は小説家になろうでも投稿しています。
181

ビフロンズ

〝悪魔が教える、教訓は……。〟 ショートショート・ホラーです。 次の作品に感動して、書きました。 イラスト:『rkgk』 https://www.pixiv.net/artworks/68267664 『墓碑少女』 https://www.pixiv.net/artworks/63227924 『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/64282842 『私と来る?』 https://www.pixiv.net/artworks/83676277 『無題2』 https://www.pixiv.net/artworks/77394838 『Rosa thuringica』 https://www.pixiv.net/artworks/2669309 『夜の庭園のレミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/80982349 『私の世界へようこそ』 https://www.pixiv.net/artworks/92462192 素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
182

Magic_and_Sorcery~生活魔法すら使えなかった俺が精霊に魔術を教わって真の勇者となるまで~

 クラスメイトとともに異世界召喚された少年、|柳幹人《やなぎみきひと》。  剣と魔法のファンタジー世界に喚び寄せられた彼らには、勇者として魔王討伐という使命が与えられる。  しかし、クラスメイトが次々と魔法の才覚を芽吹かせる中、彼だけが初等魔法、別名『生活魔法』以下の魔法しか使えなかった。  そんな現実に押し潰され、失意に暮れていたあるとき、彼は滞在していた旧王城の古い区画で『魔術図書室』なる部屋を見つける。  魔法ではなく、魔術。  魔法が使えない俺でも、魔術なら。  そんな期待を胸に向かった図書室で、彼は偶然、忘れ去られた地下室を見つける。  そしてその最奥。  宗教画のような彫刻が施された大扉から現れたのは、一千年は眠っていたと自称する精霊の美少女だったーーーー。  魔法ではなく魔術という力を得た少年が、精霊の少女や仲間たちとともに、一度は投げ出したはずの魔王討伐という使命に向き合っていくストーリーです。  小説家になろう/アルファポリス/カクヨムへ投稿しています。  更新情報はSNS等にて報告させていただきます。
183

最強夢送の廻遊

世界には発明・芸術・発見・頭脳など様々な分野で歴史に名を残す人物たちがいる。 これは世界最強になりその名を歴史に刻もうとする青年の物語
184

わたしの愛する黒い狼

めでたしめでたし。 で終わるおとぎ話。そのお話の続きなんて誰も興味はないんでしょう? でも、それほんとにおめでたいのかしら? リーレイ公太子の婚約者だったアビゲイル・コースティはその座をファネットゥ王女に奪われた上に彼女に后教育を施すことに。そんななか新たにアビゲイルの婚約者になったアシュリーとファネットゥ王女が恋仲に? 二度も婚約者を奪われたアビゲイルだが彼女には愛する黒い狼がいた。 黒い狼✕辺境伯令嬢の双方溺愛話です テンプレな婚約破棄、悪役令嬢ものをベースにした異世界恋愛譚 2020/02/10本編は完結済みですが”ヒーロー”視点を追加連載してます 全七話更新予約済みです
185

神を穿つ剣士

「神」に復讐を誓うグロウの物語。 今まで更新ができていませんでしたが、タップリの時間ができたので今までの分頑張ります (イラストがほしい方がいらしたら感想などで一言お伝えください)
186

【完結】見習い魔術師サーナと連鎖のクロス

生粋の日本人でありながら、光の加減で銀色にも見える不思議な色の瞳を持つ沙亜名。 その瞳は人外の者を映し出すことができたため、幼少より周囲から奇異の目で見られていた。 そのため引っ越しを機に、カラコンを使って瞳の色を隠し、自分の異能をひたかくすようにして暮らしていた。 ある夜、眠っていた沙亜名の前に純白の羽を持つ大天使が現れる。 天使から手渡されたクロスには確かに聖なる力が宿っているようだったが、なぜ、何のために授けられたのか分からなかった。 そんな沙亜名のもとに、遠い親戚だという外国人たちが訪ねてくる。 彼らは白魔術師の一族なのだという。 そして、レオンスという美形の青年が沙亜名の自宅にホームステイし、彼の指導で白魔術の修行をすることに。 やがて、沙亜名の周囲に様々な異変が起こるようになり……。 過去の作品「魔術師ロラと秘された記憶 〜森の奥で謎の青年を拾いました〜」「魔術師リュカと孤独の器 〜優しい亡霊を連れた少女〜」につながる物語ですが、前作をお読みでない方でもお楽しみいただけます。
187

少年ドルチェの幽閉と旅立ちは悪魔スケルツァンドとともに

「童話」に掲載する予定だったのですが、書いているうちにこれは違うな?と思いました。朝の9時に書き始め、現在19時。グラフィックス込みでFacebookの付き合いに答えつつ、イワシの丸干しその他を買いつつ。はあ、人生はくだらない。
188

フクス・ズィルバーの数奇な事件簿

かつて『銀影』と呼ばれた獣人の英雄、フクス・ズィルバーは華やかな軍歴を捨て、人知れず探偵として生計を立てていた。  だが、ある時、ズィルバーの元上官から依頼を受ける。 内容は、裕福層の人身オークションの取締り現場の視察であり、そう難しいはなかった。 しかし、依頼の中、ある一人の人間の子を保護したことによって、ズィルバーは世界を揺るがす事件へと巻き込まれていく。  人間の皮を被ったかのような異形。 未知の少女。 そして、大いなる陰謀。  獣人が人間を監視するこの世界で、フクス・ズィルバーは何を想うのか。  
189

一等星<アストロ>が飛び交う叡智光蓄器<カンテラ> ━━OrigiN━━

五つの大陸に十二の国。 腐人、亜人、巨人など、様々な生物が息をする世界。 皆、魔力の恩恵を受け、生活を豊かにし、錬金術で発明を繰り返しては、文明を発展させてきた。 しかし、時には、私利私欲のため人災も起きる。 そして、それを更に超える“天災”も存在する。 花押の魔女。 彼女は、大昔から実在し、数多の国や怪物を敵にまわして、滅ぼしたとされる魔導師の始祖。 圧倒的な力の差ゆえに、誰も彼女の相手をしなくなった。 だが、ある日、魔女は七人の強者達に呪いをかけ、自分を殺しに来るよう仕向ける。 魔女の気紛れに振り回されることになった七人は、やがて、史実最大の罪を背負った最強の騎師団となる━━。 ※カクヨム 小説家になろう 掲載中( ̄▽ ̄)b
190

堅物な書記官さんは人懐こい魔術師さんに合鍵ごと渡したい

書記官として王宮に勤めるヴァレリーは、いつ頃からか食べても食べても腹が減る症状に悩まされ始める。 仕事中に倒れてからは休暇を言い渡され、自宅で療養することになってしまった。 とある寝過ごした日に食事を求めて酒場に行くと、妙に親しげな魔術師の青年と出会う。青年と自宅で飲み直すうち、売り言葉に買い言葉で一夜を共にしてしまった。 それから青年はヴァレリーの食事を気に入り、家に入り浸るようになる。 攻め視点。絆され奥手攻め×振り回すかわいめ受け。 ※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。 無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。 自サイト: https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/ 誤字脱字報告フォーム: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
191

不治のユラ~ゆるふわ殺し屋お姉さんとの逃避行~

ぼくは、自分の歳も本当の名前も知らない。  幼い頃に家族を失い、拾われた組織で殺し屋として育てられた。隠密魔術を使って人を殺す。仕事を終えた日には、決まって町の花屋に立ち寄る。  そこには、ぼくを「ぼくくん」と呼ぶ、ゆるふわなお姉さんがいる。名前も知らない彼女と花の世話をする時間だけは、何も考えずにいられた。  ある朝、花屋に一人の男が現れる。男が狙っていたのは、ぼくではなくお姉さんだった。 「不治のユラ」  そう呼ばれたお姉さんは、いつもの調子でぽやぽやと笑う。だが、男の魔術が彼女と店の壁を吹き飛ばしたとき、ぼくが知っていた日常は終わった。  殺されたはずのお姉さんは、燃える花屋の中で立っていた。 「ぼくくん、逃げよっか」  ぼくが帰る場所だと思っていた人は、かつて逃亡した最強のエージェントだった。
192

骨董術師は依代に唄う

 五大元素によって構成されていると認識された世界で、約千年前から転生された大魔術師、アルバトロス・フォン・ヴィッテンベルクと、転生の依代となった身体の持ち主の周囲の人間が織りなすファンタジー作品。  歴代最高とも謳われる太古の大魔術師、アルバトロスは、しかし戦争の道具として転生された現代においては、すでに時代遅れの二流魔術師でしかなかった。  それでも象徴として祭り上げられる中、彼を一方的に敵視する騎士団長のティア、護衛として付けられたアンナなどと接している間に、隣国ウルマとの戦争模様は変化していき……
193

バイオレット・アイズ~魔導書と紫の瞳の魔女~

それは奇妙な出会いだった。 人付き合いのよい方ではない私は、人との出会いは多くはないだろう。 けれど、出会いは数ではないと知った。 価値あるのはその中身なのだ。 クトゥルフ風味のちょい百合なアクションストーリーです。
194

影喰い王子と、夢誘われの魔女。

「今日も美味しそうな『影』をしていますね、先生♡」 王子リュートは、優雅な笑みの奥に『獏』の本能を隠していた。 魔女アンゼリカに触れるたび、彼の渇望は深まり、ついには『影』を喰らいつくす。 怯え、渇望し、愛を知らない王子。 優しさをもって世界を見つめる魔女。 鎖で繋がれた二人が、伝承そのものを書き換えてゆく物語。 ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ※こちらの作品は『カクヨム』様、『小説家になろう』様にも投稿しております。
195

ドラゴン王の妃~異世界に王妃として召喚されてしまいました~

異世界へ「王妃」として召喚されてしまった一般OLのさくら。 自分の過去はすべて奪われ、この異世界で王妃として生きることを余儀なくされてしまったが、肝心な国王陛下はまさかの長期不在?! 「私の旦那様って一体どんな人なの??いつ会えるの??」 いつまで経っても帰ってくることのない陛下を待ちながらも、何もすることがなく、一人宮殿内をフラフラして過ごす日々。 ある日、敷地内にひっそりと住んでいるドラゴンと出会う・・・。 怖がりで泣き虫なくせに妙に気の強いヒロインの物語です。 この作品は他サイトにも掲載したものをアルファポリス用に修正を加えたものです。 ご都合主義のゆるい世界観です。そこは何卒×2、大目に見てやってくださいませ。
196
197

紫煙と箱入り

侯爵令嬢のベルティーユは十六歳。社交界デビューも果たした立派な成人だ。けれど、兄の過干渉と支配から抜け出す道なんて見つけられなかった。新月の晩に王宮で開かれた舞踏会で、不思議な青年と出会うまではーー。 R18部分には※マーク付きます。◆◆小説家になろう様で連載していたものを改稿して投稿しております。
198

受け継がれる炎

始まった以上、やめる事は出来ない……万に一つの可能性に賭けても。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
199

高等魔術の祭儀

 パブリック ドメインです。  エリファス1810の文章と画像の部分は、パブリック ドメインの上に、無断で自由に改変して良いです。  序文が有ります。  補遺の「エリファス レヴィによるヌクテメロンの説明」が有ります。  エリファス レヴィ著   アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳   1896年 ジョージ レッドウェイ社 英訳 発行   インターネット アーカイブ団体 所蔵   ※高等魔術の祭儀の破損部分の参照  アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳  1896年 ライダー&カンパニー社 英訳 発行  2002年 ベンジャミン ロウ(~2002年) 転写 PDF化   十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。  恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。  「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。  また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
200

魔女狩り少年と光の魔女 ――運命の開拓――

とある街には特異な力を持つ少女たちがいた。その名を魔女と言う。魔女は社会に溶け込み、一般人と変わらぬ生活を送っていた。 しかしある日突然、魔女狩りと呼ばれる組織が魔女を無差別に狙い始める。魔女は平和な日常から一転して、危険な日々を送ることとなってしまう。 そんな中、渡良瀬亮司は魔女狩りに所属していながら、見つけた魔女たちを倒さずに、一つの忠告を課していた。 ある日、亮司は如月志乃という魔女と出逢う。しかしこの魔女は何を思ったのか、亮司と共に行動したいと言い出したのだった。 性格が真逆な2人は言い争いしながらも、魔女助けに奔走する。そんな2人に容赦なく襲い掛かる魔女狩り達。そして、魔女の中にも黒い心を持つ者がいた。 運命の荒波にもまれながら、2人が成長していく物語が始まる。
322件