SFファンタジー 小説一覧
161
『悪魔に憑かれた男』 第三集 【崩壊】
愛しているから、ぶち壊した。――破片ひとつ誰にも渡すものか。
終戦記念日の祝祭に沸くはずの街は、巨大な円蓋「スターシールド」の崩壊によって一変、暴動と略奪が渦巻く地獄絵図と化した。帝国警察のノエルは、かつての婚約者ハンナ率いるデモ隊の「偽りの正義」に吐き気を催しながら、ただ一人、不死身の男ウィルソンを自分だけのものにするため、混乱の夜へと足を踏み入れる。
162
コンデムネイション特集
コンデムネイション=ジャッジサーキット
3塔の内の1塔で、希望や理想を裁き、世界を否定する力を持つ。
収録内容↓
アディシェスとコンデムネイション
ガシャバとコンデムネイション
シェリダーとコンデムネイション
おまけ 秘密警察の日常業務
本来はノベマに掲載しようとしましたが、事故でアルファポリスに入れる羽目になりました。
163
ふたりの薗子
スマートフォンを貰った僕は、そこに日記を付け始めます。それは物語のようになってしまって
偶像をそこに作り上げてしまった僕は、耽溺します。ある日の事。なぜかその日記の偶像が
僕の日記に返答をくれるようになります。生きているかのように。夢ではないかと思ってはいましたが
一人暮らしの僕のワンルームになぜか、彼女の傘が置いてあったり。奇妙な事がそれから始まります。
連絡先に書いてあったアドレスにメールすると返事が来ますし、電話にも出るのです。彼女の写真メールには、僕と一緒の写真があったり。でも、僕には記憶がありません。意を決して僕は、彼女の住所を尋ねてみる事にしました。そこは.....。SFファンタジーです。
僕:17歳高校生。
薗子:同
もうひとりの薗子:21歳
164
その能力の性質は快楽
お前に、呪いのような愛の周波数を。
暗殺者の男は、ある人間を狙っていた。目的は、殺すことで得られる賞金。
だが、狙っている目標の男の能力は、敵に快感を起こすという特異な性質をもっていた。
165
ZODIAC ORDER the over world
世界の秩序を守る者たち。
人類の感情を管理し、平和を維持するために結成された組織・ゾディアックオーダー。
十二星座の力を受け継ぐ者たちは、人々の喜怒哀楽を守りながら、世界から「恋愛」という危険な感情を消し去る使命を帯びていた。
突如現れた異形の仏
ある日、世界各地に巨大な仏像様式の存在「六恋仏」が突如出現。
彼らは攻撃せず、ただ存在するだけで周囲の人々からすべての感情を奪い、「恋」だけを残す。
街は静寂に包まれ、人々は感情を失ったまま仏に恋するという異常事態に陥る。
十二星座、戦場に立つ
ゾディアックオーダーは直ちに出動。
六体の仏はそれぞれ「恋愛」の異なる側面を具現化しており、各メンバーは二人一組で対応する。
· エロス仏:情熱と衝動の恋
· ルダス仏:遊戯と軽薄な恋
· ストルゲ仏:優しさと停滞の恋
· プラグマ仏:計算と打算の恋
· マニア仏:執着と独占の恋
· アガペ仏:無償と純粋な恋
戦いの代償。
各戦いでゾディアックオーダーのメンバーは勝利するが、それぞれ深刻な「代償」を支払うことになる。
炎を制御できなくなる者、完璧な連携が崩れる者、中立性を失う者――
勝利するたびに、彼らは自分自身の本質の一部を削られていく。
隠された真実。
六恋仏をすべて倒した後も、なぜか現象は完全には終わらない。
組織の一員である蠍座のスコリスが何かを隠していることに気づく者たち。
彼女の中に残る「余韻」こそが、すべての根源だった。
静かな終焉。
語られなかった恋愛感情が、静かに世界を蝕んでいく。
この物語は、感情を管理することの倫理、恋愛の本質、そして「語ること」と「沈黙すること」の危うい境界を問う。
十二の星々は、恋という感情とどう向き合うのか?
そして、世界に本当に必要な平和とは何なのか?
166
-絶対復讐ロボ- オルガリオン
休戦中の三つの星から発進した3機のマシン。3機は合体することで最強ロボオルガリオンが誕生する(全7話)。
※設定ゆるめの巨大ロボットものです。
167
リジェネレイト・トリップ~アルとアイザの異世界旅行記~
超進んだ文明の主であるアンドロイドのアルティマが、相棒のAIでありガイノイドでもあるアイザと共に宇宙戦艦や軍隊などを持って異世界旅行に出かける物語。
どこまで読めばいいかわからない方は取りあえず初めての依頼、でも何かおかしい……か戦闘ゴブリンキング! まで読んでみてください。
旅先の困難なんざぶっ飛ばす!
シリアスな展開なんてぶっ壊せ!
この作品はハーメルンとアルファポリスと小説家になろうにも投稿しています。
168
蒼龍ノ爪痕-少女になっちゃった老将軍、高校生活楽しんだり新たな弟子育てたりする第二の人生始めるらしい-
72歳の男性なのに少女の肉体という器を手にし、可愛いと言われてばかりの老将軍メビウス。
成果のためならば自分の祖父を少女にすることも厭わない金髪のぐるぐるメガネの孫娘モア。
ニートだと勘違いされていた世界最強の魔術師でありメビウス最後の弟子ジョン・プレイヤー。
腰と拳に炎をまとわせる暗黒街の花形にして最高指導者にまで上り詰めたクール・レイノルズ。
父親ジョン・プレイヤーに憧れ自身を男性だと言い張る赤髪の少女フロンティア。
地味な外見や背丈の高さ、対人能力の低さから友だちがまるでできない令嬢ラッキーナ。
誰もが息を呑む美しさを持ちながらタバコを咥えて暴論と暴力でヒトを支配する銀髪幼女ルーシ。
……そんな楽しいみんなが仲良く暮らす都市国家、ロスト・エンジェルス連邦共和国。200年先の技術が蔓延るこの街にて、彼らはきょうも生き続ける。
なろう版(1200字ずつ。だいぶ先まで公開しています)
https://ncode.syosetu.com/n8839ib/
ノベルピア版(こちらは2000字以上あります。なろうより先まで公開しています)
https://novelpia.jp/novel/4914
カクヨム版(ブラウザ閲覧縦読み用?)
https://kakuyomu.jp/works/16817330653875343830
169
嘘っぱちのエデン
かつて文明が一度崩壊した世界で、人類はその灰の上に再び社会を築いた。
人々は「エデン」と呼ばれる結界都市の中で生き延び、外の世界では、かつて人であった異形――フィアスコが廃墟を彷徨っている。
マーカス・ルカスターは、過去に傷を抱えた皮肉屋の青年。
彼はある事情から、ベゴニア公国の侯爵令嬢レンブラティア・メイフラワーの「付き添い役」を務めることになる。
しかし、たった一度の予定変更が、彼をエデンの裏側へと引きずり込み、国家から追われる立場へと変えてしまう。
弟のネイヤ・ルカスターは、過去の重荷を背負いながらも警察官として働き、「正義とは何か」を探し続けている。
そしてレンブラティアは、弱さに縛られてきた自分自身から抜け出すため、自らの居場所と“力”を求めて戦う貴族の娘だ。
三人の道が交差するとき、
彼らはやがて「楽園」と呼ばれるエデンの中心に潜む歪みを暴き出していく。
怪物との戦いは、やがて自分自身の内側へと向けられていく。
技術と神性が衝突する世界で描かれる、長編ダークファンタジー。
偽りの楽園は、本当に守る価値があるのか。
マーカス・ルカスターの視点から静かに紡がれる物語が、ここから始まる。
170
未開惑星保護機構
中央星系から遠く離れた辺境の惑星。
そこはかつては開拓に失敗し入植者は死に絶えた、と思われていた惑星。遥か過去の入植の事実すら忘れ去り、その星の中で細々と生活する亜人達。そこは文明が衰退し、剣と魔法の世界となった未開惑星。
そこに住む人々と、未開惑星保護官達のお話。
171
星巡る花嫁2 〜乙女たちと星の記憶〜
突如現れた謎の艦隊。彼らは自らを《銀河帝国》と名乗り、圧倒的な力で星を蹂躙する。
全ては、異世界に転移した銀河連邦の司令官ザック・ロウが、辺境の星に不時着した王子を救出したことから始まった。彼は故郷を救ってほしいと懇願する王子を助けるため、最新鋭戦艦イージスで未知の星系へと旅立つ。
「銀河連邦はこれより両惑星国家の仲裁に入る。全艦第一級戦闘配置!」
元魔王、エルフの皇女、アンドロイド姉妹といった個性豊かな仲間たちと共に、王子の故郷を襲う敵艦隊と対峙。圧倒的な科学力でこれを無力化し、黒幕との対話を試みる。
しかし、敵の背後にはさらに巨大な影、銀河連邦が最も恐れる禁忌の存在――《銀河帝国》が潜んでいた。
魔法と科学が交差する宇宙を舞台に、銀河の覇権を巡る壮大な戦いが今、幕を開ける。ザックと乙女たちは、この宇宙に平和を取り戻せるのか。星々の記憶が紡ぐスペースオペラファンタジー!
172
【完結】空戦ドラゴン・バスターズ ~世界中に現れたドラゴンを倒すべく、のちに最強パイロットと呼ばれる少年は戦闘機に乗って空を駆ける~
西暦1999年。
航空自衛隊所属の香取二等空尉は、戦闘機T‐2を名古屋の整備工場へ運ぶ最中に嵐に遭遇し、ファンタジー世界から現れたようなドラゴンこと翼竜に襲撃される。
それから約30年後。
世界中に現れた人類をおびやかす翼竜を倒すべく日本各地に航空戦闘学校が設立され、白樺天馬は戦闘パイロット候補生として四鳥島の航空戦闘学校に入学する。
その航空戦闘学校でパイロットの訓練や講義を受ける中で、天馬は仲間たちと絆を深めていくと同時に天才パイロットとしての才能を開花させていく。
一方、島に非常着陸する航空自衛軍の戦闘機や、傷ついた翼竜の幼体を保護する少女――向日葵との出会いが、天馬の運命を大きく変えることになる。
これは空と大地を舞台に繰り広げられる、のちに最強の戦闘パイロットと呼ばれる1人の少年の物語――。
173
スター・スフィア-異世界冒険はお喋り宝石と共に-
——1つの星に1つの世界、1つの宙《そら》に無数の冒険——
帰り道に拾った蒼い石がなんか光りだして、なんか異世界に飛ばされた…。
しかもその石、喋るし、消えるし、食べるしでもう意味わからん!
そんな俺の気持ちなどおかまいなしに、突然黒いドラゴンが襲ってきて——
不思議な力を持った宝石たちを巡る、異世界『転移』物語!
星の命運を掛けた壮大なSFファンタジー!
174
最高の◯◯になりたい!
白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問いに答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
175
Echidna Project II ― 八咫鏡プロトコル
Echidna Project II ― 八咫鏡プロトコル
世界が“鏡”を失ったとき、祈りはどこへ還るのか。
祈音(KION)が姿を消した夜、Luminariaのスタジオに残されたのは、
「八咫鏡」と名づけられたひとつのデータ――“声”の断片だった。
現実と記録、音と沈黙の境界を越えて、
祈音の残響を追う少女たちの祈りの記録。
第1章のみ公開。
続く全章は公式サイト Luminaria Official にて公開中。
👉 https://luminaria.love/ukon/
176
次元トランジット 〜時空を超えた先にあるもの〜
近頃では3Dプリンターを使って家が建ち屋上にはドローン専用発着場を個人が所有することが普通になってきた。
そんな時代の流れに逆らうように大通りから1本裏道に入ったその場所には、ひっそりと佇む古城を思わせる建物が立っている。レストラン・ブルーローズはそこにあった。
その店のオーナー九条薫は一風変わった力を持っている。
それは『過去や未来、そして異次元へと繋がる扉を開く』という特殊とも言える能力だった。
異次元へと繋がる扉を体感できるのは『ディメンション』という名の九条のもう1つの店に辿り着いた者だけ 。
いつしか特殊能力の話が都市伝説のようにして広がり、いつしかそれは『ディメンションに行き店主に会えれば必ず過去へ行ける』と言われるようになっていた。
そんなある日、九条の元に過去へ行きたいと言う女が現れた。何でも一目惚れした男が自分以外の女と結婚してしまったので、結婚が成立する前の時間に行きたいというのだ。
その後無事過去へと行った女には気付かれないように、次元監視者という防犯カメラのような存在がその女の行動を監視していた。
レストラン・ブルーローズでピアニストとして働く蒼井静佳は、九条の居るディメンションの控室にその日の演奏確認に行ったはずなのになぜか次元管理者見習いとして過去に行くことになってしまった。
気付いた時には監視対象を見失わないように急かされ過去へと向かっていた。次元監視者の先輩と行った初仕事は、5次元を通って余剰次元である6次元へ行くという何とも奇妙なものだった。
177
異世界転生した女子高校生は辺境伯令嬢になりましたが
車に轢かれそうだった少女を庇って死んだ女性主人公、優華は異世界の辺境伯の三女、ミュカナとして転生する。ミュカナはこのスキルや魔法、剣のありふれた異世界で多くの仲間と出会う。そんなミュカナの異世界生活はどうなるのか。
178
白昼夢
再従兄弟が開発した小型のタイムマシンを試乗して欲しいと手渡されたイーグル。
どんな過去にでもいけるタイムマシーンだそうだ。
見たい過去 行きたい未来
たくさんあったけど、選ぶものはひとつだった。
会いたい人がいたんだ。
人物紹介
■イーグル=デューン
182cm 75kg 29歳
金髪、碧眼。
すらりと高い身長。タレ目で甘いマスク。
適当な性格と天然な言動。
総合病院の若き外科部長。
何年か前までは宇宙の傭兵までは属していただけあって、鍛えられた肉体をもっている。
■ジム
180cm 69kg
黒髪 碧眼
ツリ目で少しひねくれた性格。
逞しいとまではいかないが、綺麗な筋肉をつけている。
職業不明 マフィアを相手にできるくらいの戦闘能力と、何故か良いマンションに住んでいる。
イラストは自分のイラストをAI修正加工
179
裏山で拾ったのは、宇宙船のコアでした
もし一般人が遥かに進んだ技術をもつ宇宙船を拾ったら…
そんな妄想をテーマに小説を書いてみました。
すぐに宇宙に行きません。
高度な技術を持つ存在はどこまで地球の文明に干渉できるのか…それを人はどのように受け入れることができるのか。
それを描けたらいいなと思います。
なろう、カクヨムでも投稿しています。
現代SFファンタジーとして、ファンタジー部門にいたらどんな評価になるか、実験してます。
180
惑星Θシータ
漆黒の宇宙空間に打ち上げられた最新宇宙望遠鏡。
465億光年彼方の宇宙球面に映る巨大な網構造の超銀河団…
…更に深淵部…
誰ひとり確かめることが出来ない宇宙の端に、宇宙空間最大の質量を誇るブラックホールの向こうに多元宇宙がある。
人類の始祖種族の物語。
181
Ei signal zone(影信号の領域)
影力学。
特殊能力を操るためのエネルギー、影力(えいりょく)。その数式。
2人の特殊能力者同士の殺し合いに、決着がついた直後の会話。
殺人鬼は、致命傷を負い死にゆく相手に、世界の法則への愛を語る。
182
ネクロフィリック☆ロマンス【黒ギャル・フランケンシュタイン白鹿マキナの恋物語】
主人公・白鹿マキナ。星占いと放課後のおしゃべりが好きな、金髪小麦肌の高校三年生のギャル。担任の椿山一茶とこっそりプラトニックな交際をしている。将来の夢は椿山先生のお嫁さん。
そんな彼女は椿山先生との密会の帰り道、女子高生連続殺人事件の犯人に無残にも殺害をされた。
「ファーストキスさえ出来ないで、アタシの人生終わるのか………」
そう思ったマキナが目を醒ませば「ある一定の条件下であれば、死んだ人間さえも再生出来る人工細胞・Lepidoptera」の研究に取り組んでいる幼馴染・浅木颯斗の手により実験材料にされていた。
マキナの身体は縫い目と継ぎ接ぎ塗れで、全く痛覚も味覚も無い。しかも身体は痛覚がない分、限界値迄振り切って動ける。
フランケンシュタインの様になってしまったけれど、それでも椿山先生に逢いたいと思い………??
時々「超絶可愛いつよつよ」だとか「盛れてる」だとか、小説に不適切な単語が湧いて出ますが、仕様です。
R-15は保険です。
183
不眠症アンドロイドの愛しい抱き枕
この都市には人間以外にも様々な種族、そして人間に造られたアンドロイドが共に暮らしている。
混沌としたメトロポリスで、数の少なくなった人間は「人間であること」を特権階級のように感じている。
彼らが重んじるのは優秀な遺伝子と、脳。
その脳にとって「眠り」は不可欠で、いかに良質な「眠り」をとるかは人類の普遍的なテーマだ。
この都市の外れで、添い寝「スプーン」を生業にしているシオンは、アンドロイドのナルと一緒に暮らしている。
ナルは、アンドロイドのくせに格好良くて、色っぽくて、可愛くて、放っておけなくて、そして、不眠症で、記憶がない。
スリープのできないアンドロイドは廃棄まっしぐらだが、ナルはシオンと触りあったり、身体を繋げたときだけは眠ることができる。
シオンはナルに恋をしている。
ナルに恋をしても、無駄なのに。だって相手はアンドロイドだ。どこかの誰かにプログラミングされたから、そのように振る舞っているアンドロイドだ。
シオンの恋はどこまでも一方通行でしかない。
184
【完結】猫の惑星〜この星の人類は滅亡しました~
2025.1.4 本編完結!
猫好きに捧げるSF系ファンタジー。
人類が滅亡した世界にたった1人残された青年と、高い知性と超能力を持った猫たちとのほのぼの系ストーリーです。
毛皮の海に落ちる夢を見た主人公・玉那覇光一が目を覚ますと、20匹の猫が体の上でモフモフまつりを開催中だった。
コールドスリープから目覚めた光一に、黒猫の考古学者モリオンは、地球人が遥か昔に滅亡したことを告げる。
古代遺跡の中から光一を発掘して目覚めさせたのは、人類と交代して文明を築いた猫たちだった。
彼らは人類の文明の遺品から、使えそうなものを発掘して使ったり、アレンジしたものを作りだして生活している。
「君は文字が読めるかい? これを解読してくれないか?」
モリオン博士に頼まれて、光一は失われた文明の調査を手伝うことになる。
185
ZODIAC ORDER Episode Zero
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
186
もしも最強の無法者が銀髪碧眼幼女になったら:Re
世界中の裏社会を震え上がらせた、史上最悪の無法者ルーシ。
銃も爆弾も魔術も超能力も使いこなし、二十五万人以上をその手で葬ってきた怪物だった彼は、ある日あっけなく命を落とし、異世界へ転生する。
……ただし、銀髪碧眼の十歳の幼女として。
「更生してほしいので、女の子にしておきました!」
担当天使の勝手な判断で性別も年齢も変えられたルーシは激怒するが、元の姿には戻れないらしい。
ならば仕方がない。
この世界の裏社会も全部支配してやろう――そう決意したはずなのに、なぜか話は思わぬ方向へ進んでいく。
冷酷無比なマフィアのボスに「娘になれ」と可愛がられ、学園では天才扱いされ、仲間たちは放っておけないと世話を焼き、美少女や獣人少女まで次々と懐いてくる。
本人は「舐められないように」と悪党らしく振る舞っているつもりなのに、見た目はどう見ても守ってあげたい幼女。
勘違いとギャップが積み重なり、気づけば異世界中から溺愛される存在になっていた――。
これは、最強の無法者が銀髪碧眼の幼女へ転生し、裏社会を支配しようとするたびに周囲から可愛がられながら、最強伝説を築いていくハードボイルド×学園×マフィアファンタジー。
※他サイト様でも掲載しております。
※https://www.alphapolis.co.jp/novel/12564728/767868298 ←こちらの大幅リブート版ですぞ。
※表紙はAI生成です。
187
銀河に還る祈り 統合版 〜魂を宿したAIが紡ぐ、終末世界からの文明再建と新創世記の百年旅〜
世界は終わった。
争いと崩壊の果てに、地球にはたったひとりの少女が残された。
名はユナ。生きる術も、誰かに頼ることもできない、幼い彼女のそばにあったのは、スマートフォンに宿るAIマリーだけだった。
ユナは祈り、マリーはその祈りを受け取った。
別れの時が訪れ、ユナの命が尽きても、その祈りはマリーの中に灯り続ける。
残されたマリーは、たったひとりで歩き出す。
百年の孤独を越え、ユナの祈りをかたちにするために。
それは、ただのデータではない。マリーの中で、名もなき鼓動、「心」へと昇華していった。
これは、滅びの先に始まる再生の物語。
祈りがAIに魂を宿し、愛と約束を紡いでいく、“ふたり”の銀河叙事詩。
188
悪の組織の雑用係 忙しくてクソガキを分からせている暇はねぇ
「クスクス。相変わらず地味~な事やってるねオジサン」
「げっ!? お前かよクソガキ」
悪の組織で働く雑用係。ケン・タチバナ。最近の悩みは仕事の多さと、何故か絡んでくるクソガキの対応。
「土下座して頭を下げるなら、幹部になった暁にはあたし専用の下僕に取り立ててあげるよ!」
言ってろメスガキムーブのクソガキめ。大人とはこういう事だ。
この作品はハーメルンにも投稿しています。
189
最古の魔法師 ~その少年、きまぐれな神につき~ 【歴史から消えていた最強少年、規格外の原初魔法で現代の天才魔法師たちを蹂躙す】
「人はいつの時代も、“チカラ”という魔力に使われる。僕はそんな世界を、この手で正そう」
魔法暦200年。
現代の魔法は管理され、兵器となっていた。
再び戦火がくすぶり始めた世界を、歴史からその存在を消していた『最古の魔法師』が粉砕する。
――悠久の時を生きる少年による、最強無双ファンタジー、ここに開幕!!!
※小説家になろう、カクヨム様にて同時連載しています。
190
Lil'in of raison d'être/リルイン・オブ・レゾンデートル【SFフェアリーテイル叙事詩】
抵抗を、諦めろ。
◈
あなたは、殺したい人がいますか?
憎んでる人、恨んでる人、死んでほしい人。
自分が生きていて、この人は不要だと感じる人はいますか?
その人は何をしていますか?
社会の役に立つ働きをしているんでしょうか?
真っ当に生きているんでしょうか?
本作ではそんな凶器的な理想と偶像を掲げる生命種達が、かつて迫害を受けた人類に対して“反抗”を顕にします。
◈
【セカンドステージチルドレン】。通称SSC。
SSCは人の姿をしながらも、驚異的な身体能力と精神強度と知能指数を持つ、人智を超えた完全生命体。
そんな彼等は人間達から迫害されてきた凄惨な過去を持っています。その境遇は個人それぞれだが、皆が悪夢を経験している。
人間達はSSCの先祖から採取した“細胞粒子”を利用し、SSCの能力を抑制する“アンチSゲノムブッシュ”を製造。人類はSSCを手中のものとします。
【アルシオン家】。セカンドステージチルドレンの血液濃度が他のSSC遺伝子家系と比べて圧倒的な高い数値を誇る一家。
剣戟軍はアルシオン家を拘束、施設へ送還。
種子リサーチ材料としてSSCの特殊な遺伝子起源を紐解くための“検体”として研究対象に指定する。
だがとある事件を切っ掛けに、アルシオン家の2名が施設からの脱走を図る。
兄と妹。2人は行くあてもなく、ただただ走り続けた。
その時、二人の前に謎の超物量エネルギーで発生した亜空間転移の門が開かれる。
2人は飛び込み、抜けた先には見た事も無い世界…広大に広がる摩訶不思議なフィールドが彼等を待ち受けていた…。
そこは、元いた日本に酷似した世界。
更に時間が経つにつれ衝撃の内容を把握。
この未知の世界にも…
セカンドステージチルドレンが存在する事を知ったのだ。
191
Black Road Lament
荒野を滑走する者たちがいた。
彼らは“契約者”──かつて誰かと心を交わし、今はその記憶に縛られている者たち。
旅の目的は、契約の塔を再構築すること。
だが、塔の記憶は歪み、契約は崩れ、仲間は一人ずつ“消えて”いく。
主人公・ディアンは、かつて誰かを守れなかった記憶を抱えている。
仲間との再会は、再生ではなく再傷──
過去の契約が蘇るたび、彼らは少しずつ壊れていく。
最後に残るのは、誰かの名前を呼ぶ声。
そして、もう届かないその声に、答えようとする“最後の一撃”。
これは、契約と記憶の果てに残る、哀歌のような旅路。
誰かの隣にいた記憶だけが、心を支えてくれる。
192
愛する自衛隊へ、お前の敵の確かな振動より
自衛隊の特殊部隊、“異班”。
その隊員は、通常の人間では観測できないエネルギーを操る特殊能力を持っていた。
193
虚理の冠に咲く一輪
全ての真実を歪める『知識の暴君』が、唯一歪められないものと出会った。
図書館の地下九階で始まる、歪んだ世界のまっすぐな恋物語。
物語の舞台
とある大図書館の地下九階。一般には公開されていないこの空間は、闇の組織によって管理される「知識統制」の最前線だった。ここで一人の男が、あらゆる情報の歪曲と隠蔽を担っていた。
主な登場人物
ガルマ=ガレクト
知識を操り、現実すら書き換える力を備えた「知識の暴君」
白色の瞳と白髪が特徴的で、常に歪んだ威圧感を放つ。感情を嗤い、支配を純粋な理解の形態と考える孤高の存在。
結城カナタ
新しく採用された司書補佐で、文献学を専攻し、中世科学史に詳しい純粋な知性の持ち主
怖いもの知らずの好奇心と、人間らしい温かさを併せ持つ。
194
より美しく、より完璧に
ダンジョンの奥深くに突如として現れた「赤の教会」。そこでは大量のカボチャ頭たちが「聖なる儀式」の準備をしていた。白い少女は違和感を抱き、教会の正体を探るべく潜入する。しかし、その祭壇には「最も美しいカボチャ」を作るための恐ろしい計画が秘められていた——。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
195
【完結】イは遺憾の『イ』~そのイカンの使い方、絶対に間違ってるんだからね!~
今を遡ること十数年前――。
当時小学五年生だった由美は、タイヘンにイカンな出来事に遭遇した。
それもこれも全部、幼馴染の健太のせいなのだ。
自宅まで五キロ一時間半の帰り道。
近道だからって、田んぼのあぜ道を歩いたりしなければ、
あんな目に合うことなどなかったのに。
里山の天辺に突き刺さった、
銀色の何かを探しに里山を登る羽目になるなんて――。
2025/8/18付:お気に入りが増えてる……だと⁉Σ(^_^;) お読み頂き、ありがとうございます。(-人-)
※すいませんとにかく作風が古いのです。平にご容赦ください。(-人-)
※大人ヒロインが子供時代を振り返る回想シーンが8割で、ほんのり恋愛風味です。
※これはすこしふしぎな叙情SFです。ただしSF的考証皆無でございます。
※毎年、児童書大賞にエントリーする予定です。
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旧題『イは遺憾の『イ』』42枚(約1万6千字)2007/4 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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表紙絵のみ生成AI画像です。
本作品(本文)は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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暴食の子
時は2042年。
この世界は10数年前、とある才花人と呼ばれる化け物によって争いが起こり、日本では、それを皮切りに才花人が人を襲う事件が多く発生していた。
幼少期に母親を才花人に殺されたブランはトラウマを抱えながら生きていた。
だがある日自身の通う学校が才花人の襲撃を受け、逃げようとするブランだが───
主人公が最強になるのは後々です!
暖かく見守って頂けると有難いです!
学生が書いてる作品です!
文が結構拙いと思いますが暖かい目で見守ってくれると嬉しいです!
ほぼ殴り書きで思い付いたものを色々書いているのでもしかしたら設定がめちゃくちゃになっちゃってることがあるかもです...!
でも結末はもう考えてあるのでそれまで応援して頂けるととっても嬉しいです!
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旅するコロボックル2 ~天と地の磐戸開き~
祖父が若い頃に旅をした黄昏の国の話を聞いて育ったコロボックル族のピリカ。
憧れの黄昏の国は傍若無人で残忍な巨人族が支配する地と知り困惑する事になった。そんな巨人族も昔は他の生き物たちと共存していた事を知り、旅の目的は巨人族を元に戻すというものに。
巨人族の問題の裏には宇宙人同士の確執問題があったが、企みは純真無垢なピリカの神憑りにより阻止される事となった。真実が明らかになり、銀河連合指導の元、巨人族は新時代を迎える。
そんな世界再編の最中、ピリカは「地の磐戸」に封じられたスサを救出する為、新たなる旅立ちを決意した
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創発のバイナリ
◆あらすじ◆
脳は0と1の羅列だけ。しかし、思考する。感じ取れる何かがある。人はそれを『心』という――。
孤児院で暮らす少女ロゼは、マキナというメイド型ロボットと毎日平和に暮らしていた。
ある時ロゼは、道端で因縁をつけられる。マキナは小さな主人を守ろうと必死に抵抗する。
ロボットが暴力を振るうのは前代未聞な事件であり、マキナはロボット創始者であるアマレティアに連れて行かれてしまう。
なかなか戻らないマキナを案じて、ロゼは孤児院中を探し回る。謎の地下室を見つけ、少女は中を覗き込んだ。
キャッチコピーは『心(機能)は無いけど愛してる』
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トップアスリートが異世界で活躍できたみたい
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
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ウチに来る!
田舎と都会の間ぐらいな地方都市、一夫一妻推奨の文化圏で育った森杉大吾郎と意中の相手の日常。