別れ 小説一覧

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花の名前で、さよならを

花の名前で、さよならを
花言葉をテーマにした、1話完結の短編集。 恋、別れ、後悔、祈り。 ささやかだけれど、心に残る感情を描いています。 すべての物語の最後に、 その物語に対応する花言葉を添えました。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,099 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.22
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星に還る君へ

星に還る君へ
死にゆく彼は、星に還るのか。 その思い出は、星になるのか。 切ないショートショートです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 743 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.26
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満月は今日も浮かぶ

満月は今日も浮かぶ
 仕事帰り。親友との思い出のウィスキー「グッドオールド」を購入するため、男は酒屋へ寄った。男は店主との会話で、いつのまにか過ぎ去っていた日々(時間)に気が付き、暖かく寂しい気持ちのまま、店を後にした。  寒い冬の風に、男はふと昔の事を思い出す。それは滞在型新人研修で訪れた先「ニッポン」で出来た親友との日々だった。  そして男は、妻の待つ家に向かい、超電導ライナーへ乗り込むのだった。  親友との出会いと別れを綴った、SF文学作品「満月は今日も浮かぶ」。ぜひ、自分のお好きなお飲みものと一緒に楽しんでください。
SF 完結 短編
感想数 1 文字数 19,423 最終更新日 2018.04.03 登録日 2018.04.03
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ポインセチア

ポインセチア
クリスマスフラワーに込めた想い
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,859 最終更新日 2023.12.05 登録日 2023.12.01
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それでも貴方は好きですか

それでも貴方は好きですか
それでも貴方は好きですか? 壊れそうで。痛い。 痛くて。愛しい。 愛しくて。苦しい。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,362 最終更新日 2019.01.11 登録日 2019.01.11
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ワンルーム

その部屋は、私たちにとって狭すぎたし、広すぎたんだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 945 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.09.28
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【完結】美しい家庭教師を女主人にはしません、私は短剣をその女に向けたわ。

私は結婚している。子供は息子と娘がいる。 夫は、軍の上層部で高級取りだ。こう羅列すると幸せの自慢のようだ。実際、恋愛結婚で情熱的に始まった結婚生活。幸せだった。もう過去形。 家では、子供たちが家庭教師から勉強を習っている。夫はその若い美しい家庭教師に心を奪われている。 私は、もうここでは無価値になっていた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 996 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.03.13
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とある女の子の話…幼馴染み

心の中にあるある女の子の妄想を書いたもの。 半生を、思いついた場面場面を書き散らしていこうかと。 半生なので、友情、恋愛などなど、、
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 21,373 最終更新日 2022.02.15 登録日 2022.01.20
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小さいくも

ある日、小さなくもは家の主人の娘と出会った。 小さなくもと女の子の出会い、日常、成長と別れ――。 ※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 600 最終更新日 2018.03.01 登録日 2018.03.01
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言葉の化粧

言葉の化粧
あなたは彼女の言葉を綺麗に化粧していく。 そして、まるで自分の言葉のように、優しく僕にぶつけてくる。 僕と彼女と先輩、大学のサークルで仲が良かった三人の恋愛模様です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,925 最終更新日 2019.11.27 登録日 2019.11.27
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初めから最期まで

最期の時間、わたしはわたしにお礼を言おう
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 246 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.06.04
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伊予むすび屋の思い出ごはん

伊予むすび屋の思い出ごはん
今を生きる人間の想いもこの世をさまよう霊の想いも。 みんなの想いと心ををむすぶ、民宿むすび屋。 今日も、特別な想いを抱えたお客様が、この地を訪れます。 初回公開*2018.09.13~2018.09.30 アルファポリスでの公開日*2021.04.30 *表紙イラストは、花橆のあ様に描いていただきました。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 125,079 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.04.30
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ファルベ

色褪せた部屋に、僕と君の2人だけ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,226 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
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ただ痛いだけの生意気な小娘だと思ったら、その正体は僕の想像を遥かに超えてきた。。。【貴族教師マリア、君との約束】

ただ痛いだけの生意気な小娘だと思ったら、その正体は僕の想像を遥かに超えてきた。。。【貴族教師マリア、君との約束】
平凡な日本の小学校に、ある日突然現れた謎の少女、マリア・エスコバル。赤いドレスに身を包み、ブロンドの巻き髪を揺らす彼女は、「公国の叡智」を自称し、扇子一本で圧倒的なカリスマを放つ。見た目は17歳の少女なのに、その堂々たる態度で問題児だらけの5年C組を支配し、「平伏しなさい!」と命じる。彼女は何者なのか?異国から来たその目的とは?混乱する若手教師・美濃又を巻き込み、日本の教育現場に嵐を巻き起こす壮大な物語が幕を開ける! ※更新は不定期になります。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 204,311 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.03.07
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はっぱのないき

はっぱのないき
ぼくが友達を作らない理由を教えてあげる。 公園でいつも子供達を見守っている大きな木と、ぼくだけの秘密。 この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,670 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.04.22
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【完結】あやかし蔵の酒造り

【完結】あやかし蔵の酒造り
 大学四年生の一月、主人公の徳明和(とくめい かず)は就職活動が上手く行かず、やけ酒を飲んでいた。そんな時、人の良さそうな男につい自分の境遇を愚痴ってしまう。それを聞いた男は寮完備、三食昼寝つきの仕事に就く気はないかと問いかける。就職活動に疲れていた和はついその甘い言葉に乗ってしまう。    目が覚めると和は雪深い山奥の一室にいた。和は蔵人(くらびと)の稲里(いなさと)に出会い、何が何だかわからないうちにいきなり酒造りに参加させられる。    酒造りの奥深さとやりがいを持って仕事に取り組む蔵人たちの姿を見て、和は迷いながらも蔵に入ることを決意した。そしてある晩、蔵の中で不思議な体験をする。      ヘタレな主人公のちょっと不思議な大人の青春酒造騒動記。衝撃のラストに貴方はきっと涙する。 ※本編完結しました。サイドストーリーも完結しました。 ※ACイラストのぴぴふぉとさんから画像をお借りしています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 4 文字数 106,704 最終更新日 2021.05.25 登録日 2021.04.08
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想い出に変わるまで

中川和真には忘れられない人がいる。かつて一緒に暮らしていた恋人だった男、沢田雄大。 そして雄大もまた、和真を忘れた事はなかった。 恋人との別れ。その後の再出発。新たな出逢い。そして現在。 それぞれ短編一話完結物としてpixivに投稿したものを加筆修正しました。 話の流れ上、和真視点は描き下ろしを入れました。pixivにも投稿済です。 暇潰しにお付き合い頂けると幸いです。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,099 最終更新日 2022.07.17 登録日 2022.07.17
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彼と彼女の好きなもの

彼と彼女の好きなもの
思い出す人はいますか?
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 3,386 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.09.03
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コペンハーゲンの小さな旅

ーその日、よくある飛行機の遅れは俺に出会いをもたらした。 「スカンジナビア航空2870便ベルゲン行きご搭乗のお客様にご案内いたします。使用機の到着の遅れのため、出発時間が18:30に変更となります」 どうやら目的地につくのは大分先になるらしい。 憂鬱な気持ちでカフェに入れば美しい女に話しかけられた。 全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/17の更新。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,117 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.05.17
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雪過ぎて雪

雪過ぎて雪
10年前、雪の中で交わした約束があった――。 それは、いつかまた巡り会えると信じた二人の儚い願い。 東京で忙しい日々を送る詩織は、ある日偶然目にした新聞記事に心を揺さぶられる。そこに映っていたのは、かつての初恋の相手、悠真が撮影した故郷の雪景色だった。懐かしさとともに蘇る記憶。彼と過ごした冬の日々。そして、別れの日に残された言葉。 「また必ず会おう」 再び故郷を訪れた詩織は、静寂に包まれた雪の中で、忘れられない思い出と向き合う。そこで目にするのは、悠真が紡いだ美しい風景と彼の想いの欠片。二人が再会を果たしたとき、胸に秘めていた感情は静かに動き出す。 しかし、現実は甘くない。夢を追い続ける悠真と、都会に戻らなければならない詩織。それぞれの道を歩むために選ばなければならない決断。そして、積もる雪の中で二人が交わす言葉とは――? 雪が語りかける、切なくも美しい物語。 「雪過ぎて雪」は、別れと再会、そして未来への希望を描いた感動のラブストーリーです。 雪に包まれた風景と、二人の繊細な心の動きが読者の心を静かに揺さぶります。 あなたは、この雪の中で見つける想いを信じられますか?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,853 最終更新日 2025.01.09 登録日 2025.01.09
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21の結、ひとつの未来

21の結、ひとつの未来
悠真は中学時代、憧れていた美和に告白するも美和の理想が高さすぎたため振られたショックから、21の人格を抱える解離性同一性障害を発症する。高校進学後、最も頻繁に現れる女性人格「咲良結」は、他者との恋愛に敏感に反応し、悠真の心を支配する。人格が変わる度に「誰でもトイレ」で女装をし、結城桜奈としてSNSでインフルエンサー活動を開始。徐々にフォロワーが増え、人気を博すが、友人の翔にシャッター音を聞かれたことで、悠真の秘密が露見する。翔は悠真に治療を受けるよう懇願し、最初は拒絶するも、やがて咲良結との対話を経て21の人格と向き合うことを決意。彼女との別れを選び、自分自身として新たな未来を歩むことを決心する。しかし、心の中に残る咲良結の存在は、悠真にとって永遠の記憶として残る。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 10,522 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.05.02
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あの日好きと言えてたら

素直に気持ちを伝えることが出来ないまま、会えなくなった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 940 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.07.12
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ピー子と過ごした13週

辛く哀しい堕胎の道を選んでしまった主人公、菅山奈々40歳。 一時は自殺を考えるものの、母のすすめで共に喫茶店を始めることに。 そこに雇われてきたのは38歳の角田純平だった。 家紋 武範が送る哀しく切ないヒューマンドラマ。
大衆娯楽 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 16,377 最終更新日 2021.06.22 登録日 2021.06.05
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【完結】木霊する声

両親と田舎に移住した杉崎さゆり。地元に昔から住むうめさんと友だちになるが、田舎暮らしが嫌で東京の高校に進学する。しかし、そこで待っていたのはクラス中からのいじめだった。そこで、さゆりが選んだ人生とは。
現代文学 完結 短編
文字数 6,199 最終更新日 2023.09.16 登録日 2023.09.16
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空高く響かせるは君の声

 私は天邪鬼だった。  自分の気持ちを素直に伝えることができなかった。  今から語られるのは天邪鬼な私とあの日出会った彼との物語。  別れの物語である・・・。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 10,494 最終更新日 2022.01.06 登録日 2021.11.17
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2番目の男

2番目の男
1番になれない男の物語 この一作だけですので是非見て言ってください
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 6,727 最終更新日 2018.10.30 登録日 2018.10.30
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永遠のバイバイ

永遠のバイバイ
一夏のほろ苦い恋。 キュンとなりたい方に。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 3,822 最終更新日 2019.08.20 登録日 2019.08.18
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最初の僕と最後の君

孤独な僕に普通に接してくれた… 孤独な僕に笑いかけてくれた… 孤独だった僕を変えてくれた… そんな初恋の人は、みんなより少しだけ、短い命を燃やしていた。 次の「最初で最後のあなたの言葉」も是非! 別の視点で語ってます!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,801 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
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さざ波の向こう いつかの君へ

さざ波の向こう いつかの君へ
ある夏の日、14歳の菫は幼なじみの海里と行ったキャンプ場で崖から転落してしまう。そして目覚めると大正時代の小豆島へとタイムスリップしてしまっていた。 父親を自分のせいで亡くしてしまっていた菫は家族と上手くいってなく、このままこの時代から帰れなければいいのにと思いながら日々を過ごす。けれどそこで出会った伊織という青年の優しさに、菫のかたく閉ざされた心は少しずつ解きほぐされていった。父親への想い、残してきた母と妹への想いを抱えながらも、菫は伊織に轢かれていく。 次第にお互いを想い合い、そして気持ちを伝えた二人に待ち受けていたのは――。 これは時空を越えた、切ない青春ラブストーリー。 GW中は 7時30分・12時30分・16時30分・20時30分の1日4回更新です。 5月6日完結予定です。 どうぞよろしくお願いします。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 98,903 最終更新日 2020.05.06 登録日 2020.04.23
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あんなに好きだった彼なのに

大学生になって付き合い始めた彼に、私は常に納得出来ない事があって……
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,764 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
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季節外れのサクラの樹に、嘘偽りの花が咲く

季節外れのサクラの樹に、嘘偽りの花が咲く
──結婚式の直前に捨てられ 部屋を追い出されたと言うのに どうして私はこんなにも 平然としていられるんだろう── ~*~*~*~*~*~*~*~*~ 堀田 朱里(ホッタ アカリ)は 結婚式の1週間前に 同棲中の婚約者・壮介(ソウスケ)から 突然別れを告げられる。 『挙式直前に捨てられるなんて有り得ない!!』 世間体を気にする朱里は 結婚延期の偽装を決意。 親切なバーのマスター 梶原 早苗(カジワラ サナエ)の紹介で サクラの依頼をしに訪れた 佐倉代行サービスの事務所で、 朱里は思いがけない人物と再会する。 椎名 順平(シイナ ジュンペイ)、 かつて朱里が捨てた男。 しかし順平は昔とは随分変わっていて……。 朱里が順平の前から黙って姿を消したのは、 重くて深い理由があった。 ~*~*~*~*~*~*~*~ 嘘という名の いつ沈むかも知れない泥舟で 私は世間という荒れた大海原を進む。 いつ沈むかも知れない泥舟を守れるのは 私しかいない。 こんな状況下でも、私は生きてる。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 131,600 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.04.23
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短編集

僕と先輩 ある時の文芸部の部室でのひと時 僕と彼女と現実 僕が見た奇妙な夢から始まる生きることについての物語
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,048 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.03.19
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おわかれだね

おわかれだね
アルバムの中には「彼がピアスホール開けてくれた記念」のような他愛もない出来事がたくさん詰めこまれていて、その一つ一つがワタシにとってはまばゆい煌きをはなつ宝石のようなもので、さしづめこのアルバムは煌めく思い出が詰まった宝石箱だ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,600 最終更新日 2022.01.10 登録日 2022.01.10
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告げられない想い

「この恋は、きっと許されない」 僕はあくまで彼女の御目付け役なんだ 彼女はあくまで一国の姫なんだ ―――だからこんな想い、抱いちゃいけないんだ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,292 最終更新日 2020.04.19 登録日 2020.04.18
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君が笑うから僕も笑う

君が笑うから僕も笑う
神様に選ばれた善人だけが、死んだ命日から四年後、四日だけこの世に帰ってくる。 それは友人や家族、恋人、大切な人に会いに様々な想いを抱えて。 これはそんなお話が詰まった五作の短編集。 亡くなった人たちが残された人達に語りかける言葉とは?
ライト文芸 完結 長編
文字数 93,438 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.25
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お別れの説明書

人と離れる時は説明書があれば とても楽なのにな。と思い書きました。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 375 最終更新日 2020.04.13 登録日 2020.04.13
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おかけになった電話番号は。

全四篇完結※この作品は過去に公開した、『おかけになった電話番号は。』と、『真珠の色は透きとおり。』の詩二作品を合わせて新たに書きたした作品です。 裏切った側、裏切られた側のその後を書いています。 詩として公開した二作は削除しています。 他のサイトでも公開しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,111 最終更新日 2022.10.24 登録日 2022.10.24
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黄金の草原

どうかお元気で。また会えたら話をしましょう。たくさん、たくさん。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 385 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
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鳴らない電話を抱き締めて

鳴らない電話を抱き締めて
いくら待っても鳴らない電話 送ったメールの長さに反比例するかのような短い返信 付き合っているのに、一緒に帰る事も、週末のデートも無い 私だけが好きなんだと思い知らされた彼の裏切り もう私 彼女辞めます 彼に裏切られ、恋を封印 夢を叶える為頑張る女子 澤木 里緒菜(16) 高校入試で里緒菜に一目惚れ もう一度里緒菜を抱きしめる 為にやり直しを誓う男子 入間 聡(16) もう一度お前の隣に立つ お前を守れる男になる だから、待っていて欲しい 必ず迎えに行くから 鳴らない電話を抱きしめて寝るのは もう終わりにしよう
ライト文芸 連載中 短編 R15
文字数 3,700 最終更新日 2020.04.15 登録日 2020.04.11
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香りが導くその先に

香りが導くその先に
その香りに包まれていると、あなたと繋がっているような気がして――
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,314 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.21
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