別れ 小説一覧
161
花の名前で、さよならを
感想数 0
文字数 5,099
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
162
星に還る君へ
感想数 0
文字数 743
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
163
満月は今日も浮かぶ
仕事帰り。親友との思い出のウィスキー「グッドオールド」を購入するため、男は酒屋へ寄った。男は店主との会話で、いつのまにか過ぎ去っていた日々(時間)に気が付き、暖かく寂しい気持ちのまま、店を後にした。
寒い冬の風に、男はふと昔の事を思い出す。それは滞在型新人研修で訪れた先「ニッポン」で出来た親友との日々だった。
そして男は、妻の待つ家に向かい、超電導ライナーへ乗り込むのだった。
親友との出会いと別れを綴った、SF文学作品「満月は今日も浮かぶ」。ぜひ、自分のお好きなお飲みものと一緒に楽しんでください。
感想数 1
文字数 19,423
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.04.03
164
ポインセチア
感想数 0
文字数 2,859
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.01
165
それでも貴方は好きですか
感想数 0
文字数 3,362
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.11
166
ワンルーム
その部屋は、私たちにとって狭すぎたし、広すぎたんだ。
文字数 945
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
167
【完結】美しい家庭教師を女主人にはしません、私は短剣をその女に向けたわ。
私は結婚している。子供は息子と娘がいる。
夫は、軍の上層部で高級取りだ。こう羅列すると幸せの自慢のようだ。実際、恋愛結婚で情熱的に始まった結婚生活。幸せだった。もう過去形。
家では、子供たちが家庭教師から勉強を習っている。夫はその若い美しい家庭教師に心を奪われている。
私は、もうここでは無価値になっていた。
感想数 2
文字数 996
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
168
とある女の子の話…幼馴染み
心の中にあるある女の子の妄想を書いたもの。
半生を、思いついた場面場面を書き散らしていこうかと。
半生なので、友情、恋愛などなど、、
感想数 0
文字数 21,373
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.20
169
小さいくも
ある日、小さなくもは家の主人の娘と出会った。
小さなくもと女の子の出会い、日常、成長と別れ――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
170
言葉の化粧
感想数 1
文字数 1,925
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
171
初めから最期まで
最期の時間、わたしはわたしにお礼を言おう
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
172
伊予むすび屋の思い出ごはん
今を生きる人間の想いもこの世をさまよう霊の想いも。
みんなの想いと心ををむすぶ、民宿むすび屋。
今日も、特別な想いを抱えたお客様が、この地を訪れます。
初回公開*2018.09.13~2018.09.30
アルファポリスでの公開日*2021.04.30
*表紙イラストは、花橆のあ様に描いていただきました。
感想数 0
文字数 125,079
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
173
ファルベ
色褪せた部屋に、僕と君の2人だけ。
感想数 0
文字数 10,226
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
174
ただ痛いだけの生意気な小娘だと思ったら、その正体は僕の想像を遥かに超えてきた。。。【貴族教師マリア、君との約束】
平凡な日本の小学校に、ある日突然現れた謎の少女、マリア・エスコバル。赤いドレスに身を包み、ブロンドの巻き髪を揺らす彼女は、「公国の叡智」を自称し、扇子一本で圧倒的なカリスマを放つ。見た目は17歳の少女なのに、その堂々たる態度で問題児だらけの5年C組を支配し、「平伏しなさい!」と命じる。彼女は何者なのか?異国から来たその目的とは?混乱する若手教師・美濃又を巻き込み、日本の教育現場に嵐を巻き起こす壮大な物語が幕を開ける!
※更新は不定期になります。
感想数 0
文字数 204,311
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.07
175
はっぱのないき
感想数 0
文字数 5,670
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.22
176
【完結】あやかし蔵の酒造り
大学四年生の一月、主人公の徳明和(とくめい かず)は就職活動が上手く行かず、やけ酒を飲んでいた。そんな時、人の良さそうな男につい自分の境遇を愚痴ってしまう。それを聞いた男は寮完備、三食昼寝つきの仕事に就く気はないかと問いかける。就職活動に疲れていた和はついその甘い言葉に乗ってしまう。
目が覚めると和は雪深い山奥の一室にいた。和は蔵人(くらびと)の稲里(いなさと)に出会い、何が何だかわからないうちにいきなり酒造りに参加させられる。
酒造りの奥深さとやりがいを持って仕事に取り組む蔵人たちの姿を見て、和は迷いながらも蔵に入ることを決意した。そしてある晩、蔵の中で不思議な体験をする。
ヘタレな主人公のちょっと不思議な大人の青春酒造騒動記。衝撃のラストに貴方はきっと涙する。
※本編完結しました。サイドストーリーも完結しました。
※ACイラストのぴぴふぉとさんから画像をお借りしています。
感想数 4
文字数 106,704
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.08
177
想い出に変わるまで
中川和真には忘れられない人がいる。かつて一緒に暮らしていた恋人だった男、沢田雄大。
そして雄大もまた、和真を忘れた事はなかった。
恋人との別れ。その後の再出発。新たな出逢い。そして現在。
それぞれ短編一話完結物としてpixivに投稿したものを加筆修正しました。
話の流れ上、和真視点は描き下ろしを入れました。pixivにも投稿済です。
暇潰しにお付き合い頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 16,099
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
178
彼と彼女の好きなもの
感想数 3
文字数 3,386
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.03
179
コペンハーゲンの小さな旅
ーその日、よくある飛行機の遅れは俺に出会いをもたらした。
「スカンジナビア航空2870便ベルゲン行きご搭乗のお客様にご案内いたします。使用機の到着の遅れのため、出発時間が18:30に変更となります」
どうやら目的地につくのは大分先になるらしい。
憂鬱な気持ちでカフェに入れば美しい女に話しかけられた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/17の更新。
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
180
雪過ぎて雪
10年前、雪の中で交わした約束があった――。
それは、いつかまた巡り会えると信じた二人の儚い願い。
東京で忙しい日々を送る詩織は、ある日偶然目にした新聞記事に心を揺さぶられる。そこに映っていたのは、かつての初恋の相手、悠真が撮影した故郷の雪景色だった。懐かしさとともに蘇る記憶。彼と過ごした冬の日々。そして、別れの日に残された言葉。
「また必ず会おう」
再び故郷を訪れた詩織は、静寂に包まれた雪の中で、忘れられない思い出と向き合う。そこで目にするのは、悠真が紡いだ美しい風景と彼の想いの欠片。二人が再会を果たしたとき、胸に秘めていた感情は静かに動き出す。
しかし、現実は甘くない。夢を追い続ける悠真と、都会に戻らなければならない詩織。それぞれの道を歩むために選ばなければならない決断。そして、積もる雪の中で二人が交わす言葉とは――?
雪が語りかける、切なくも美しい物語。
「雪過ぎて雪」は、別れと再会、そして未来への希望を描いた感動のラブストーリーです。
雪に包まれた風景と、二人の繊細な心の動きが読者の心を静かに揺さぶります。
あなたは、この雪の中で見つける想いを信じられますか?
感想数 0
文字数 9,853
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
181
21の結、ひとつの未来
悠真は中学時代、憧れていた美和に告白するも美和の理想が高さすぎたため振られたショックから、21の人格を抱える解離性同一性障害を発症する。高校進学後、最も頻繁に現れる女性人格「咲良結」は、他者との恋愛に敏感に反応し、悠真の心を支配する。人格が変わる度に「誰でもトイレ」で女装をし、結城桜奈としてSNSでインフルエンサー活動を開始。徐々にフォロワーが増え、人気を博すが、友人の翔にシャッター音を聞かれたことで、悠真の秘密が露見する。翔は悠真に治療を受けるよう懇願し、最初は拒絶するも、やがて咲良結との対話を経て21の人格と向き合うことを決意。彼女との別れを選び、自分自身として新たな未来を歩むことを決心する。しかし、心の中に残る咲良結の存在は、悠真にとって永遠の記憶として残る。
感想数 0
文字数 10,522
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
182
あの日好きと言えてたら
素直に気持ちを伝えることが出来ないまま、会えなくなった。
感想数 0
文字数 940
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
183
ピー子と過ごした13週
辛く哀しい堕胎の道を選んでしまった主人公、菅山奈々40歳。
一時は自殺を考えるものの、母のすすめで共に喫茶店を始めることに。
そこに雇われてきたのは38歳の角田純平だった。
家紋 武範が送る哀しく切ないヒューマンドラマ。
感想数 1
文字数 16,377
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.05
184
【完結】木霊する声
両親と田舎に移住した杉崎さゆり。地元に昔から住むうめさんと友だちになるが、田舎暮らしが嫌で東京の高校に進学する。しかし、そこで待っていたのはクラス中からのいじめだった。そこで、さゆりが選んだ人生とは。
文字数 6,199
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
185
空高く響かせるは君の声
私は天邪鬼だった。
自分の気持ちを素直に伝えることができなかった。
今から語られるのは天邪鬼な私とあの日出会った彼との物語。
別れの物語である・・・。
感想数 2
文字数 10,494
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.11.17
186
2番目の男
感想数 0
文字数 6,727
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
187
永遠のバイバイ
感想数 1
文字数 3,822
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.18
188
最初の僕と最後の君
孤独な僕に普通に接してくれた…
孤独な僕に笑いかけてくれた…
孤独だった僕を変えてくれた…
そんな初恋の人は、みんなより少しだけ、短い命を燃やしていた。
次の「最初で最後のあなたの言葉」も是非!
別の視点で語ってます!
感想数 0
文字数 2,801
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
189
さざ波の向こう いつかの君へ
ある夏の日、14歳の菫は幼なじみの海里と行ったキャンプ場で崖から転落してしまう。そして目覚めると大正時代の小豆島へとタイムスリップしてしまっていた。
父親を自分のせいで亡くしてしまっていた菫は家族と上手くいってなく、このままこの時代から帰れなければいいのにと思いながら日々を過ごす。けれどそこで出会った伊織という青年の優しさに、菫のかたく閉ざされた心は少しずつ解きほぐされていった。父親への想い、残してきた母と妹への想いを抱えながらも、菫は伊織に轢かれていく。
次第にお互いを想い合い、そして気持ちを伝えた二人に待ち受けていたのは――。
これは時空を越えた、切ない青春ラブストーリー。
GW中は
7時30分・12時30分・16時30分・20時30分の1日4回更新です。
5月6日完結予定です。
どうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 98,903
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.23
190
あんなに好きだった彼なのに
大学生になって付き合い始めた彼に、私は常に納得出来ない事があって……
感想数 0
文字数 1,764
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
191
季節外れのサクラの樹に、嘘偽りの花が咲く
──結婚式の直前に捨てられ
部屋を追い出されたと言うのに
どうして私はこんなにも
平然としていられるんだろう──
~*~*~*~*~*~*~*~*~
堀田 朱里(ホッタ アカリ)は
結婚式の1週間前に
同棲中の婚約者・壮介(ソウスケ)から
突然別れを告げられる。
『挙式直前に捨てられるなんて有り得ない!!』
世間体を気にする朱里は
結婚延期の偽装を決意。
親切なバーのマスター
梶原 早苗(カジワラ サナエ)の紹介で
サクラの依頼をしに訪れた
佐倉代行サービスの事務所で、
朱里は思いがけない人物と再会する。
椎名 順平(シイナ ジュンペイ)、
かつて朱里が捨てた男。
しかし順平は昔とは随分変わっていて……。
朱里が順平の前から黙って姿を消したのは、
重くて深い理由があった。
~*~*~*~*~*~*~*~
嘘という名の
いつ沈むかも知れない泥舟で
私は世間という荒れた大海原を進む。
いつ沈むかも知れない泥舟を守れるのは
私しかいない。
こんな状況下でも、私は生きてる。
感想数 0
文字数 131,600
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.23
192
短編集
僕と先輩
ある時の文芸部の部室でのひと時
僕と彼女と現実
僕が見た奇妙な夢から始まる生きることについての物語
感想数 0
文字数 9,048
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.19
193
おわかれだね
アルバムの中には「彼がピアスホール開けてくれた記念」のような他愛もない出来事がたくさん詰めこまれていて、その一つ一つがワタシにとってはまばゆい煌きをはなつ宝石のようなもので、さしづめこのアルバムは煌めく思い出が詰まった宝石箱だ。
感想数 0
文字数 7,600
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
194
告げられない想い
「この恋は、きっと許されない」
僕はあくまで彼女の御目付け役なんだ
彼女はあくまで一国の姫なんだ
―――だからこんな想い、抱いちゃいけないんだ。
感想数 0
文字数 6,292
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
195
君が笑うから僕も笑う
神様に選ばれた善人だけが、死んだ命日から四年後、四日だけこの世に帰ってくる。
それは友人や家族、恋人、大切な人に会いに様々な想いを抱えて。
これはそんなお話が詰まった五作の短編集。
亡くなった人たちが残された人達に語りかける言葉とは?
文字数 93,438
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.25
196
お別れの説明書
人と離れる時は説明書があれば
とても楽なのにな。と思い書きました。
感想数 1
文字数 375
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
197
おかけになった電話番号は。
全四篇完結※この作品は過去に公開した、『おかけになった電話番号は。』と、『真珠の色は透きとおり。』の詩二作品を合わせて新たに書きたした作品です。
裏切った側、裏切られた側のその後を書いています。
詩として公開した二作は削除しています。
他のサイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 4,111
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
198
黄金の草原
どうかお元気で。また会えたら話をしましょう。たくさん、たくさん。
感想数 0
文字数 385
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
199
鳴らない電話を抱き締めて
いくら待っても鳴らない電話
送ったメールの長さに反比例するかのような短い返信
付き合っているのに、一緒に帰る事も、週末のデートも無い
私だけが好きなんだと思い知らされた彼の裏切り
もう私 彼女辞めます
彼に裏切られ、恋を封印
夢を叶える為頑張る女子
澤木 里緒菜(16)
高校入試で里緒菜に一目惚れ
もう一度里緒菜を抱きしめる
為にやり直しを誓う男子
入間 聡(16)
もう一度お前の隣に立つ
お前を守れる男になる
だから、待っていて欲しい
必ず迎えに行くから
鳴らない電話を抱きしめて寝るのは
もう終わりにしよう
文字数 3,700
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.11
200
香りが導くその先に
感想数 0
文字数 6,314
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.21